2021年から、投稿を移動~雑食な日々Ⅱへ

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なんだか、とっても長い期間投稿してきたような。

そして、ついに画像のアップもマックスとなり。アップグレードして、課金するほどでもなく。

別のサイトを立ち上げることになった。ま、自分の日記みたいなもんだしな、これって。

っていうことで、

なんだか忙しいけれど、食うことだけはちゃんとしてるし。久しぶりの喜久寿司。(でも連続投稿だったり)

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かなり年下のお友達と、喜久寿司に行く。そう、昼間から飲みに行ったのであった。

初めての一緒の飲み食いなのだが、彼女はかなりの大酒飲み。ビールをしこたま飲めてしまう、私からしたらとっても頼もしい女子である。そして、珍味好きなので、初喜久寿司をとっても喜んでくれた。

昼間から、ばかのように飲んで、翌日はまじ二日酔い。ひさびさの二日酔い。愛猫が大変なことになっているのに、ほんとにだめだめな飼い主である。

でも、コロナだというのに、なんだか非常に忙しくて。江戸へ行くこともなく、旅行も軒並み中止となり、地元で昼間から飲んで何が悪いんじゃい!と思ってしまう。人間、たまには羽目を外さにゃ、病気になっちまうぜ~

亀田病院へ行く。

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亀田病院に行ってきた。みんな車で行くようだけれど、なんだかめんどくさいので電車で行ってみた。

大原駅から特急わかしおに乗って、40分くらいかな。もしかして、外房線、勝浦から先の電車に乗るのは初めてかもなのだ。近すぎて、なかなか乗らないってやつ。

10年前の年末、友達の家族と興津辺りの民宿に泊まって、昼間から喜久寿司行ったり、夜は民宿でアワビだのサザエだのたくさん食べたら、4人中3人がお腹を壊してしまう。で、そのときノロウィルスが流行っていたので、朝一番に鴨川の亀田病院の救急で世話になる。そのとき外来の受診カードを作っていたので、今回は電話でいとも簡単に予約ができたのだ。

予約をした科で受診を終えて、ちょうどお昼時だったので、となりのメディカルセンターの最上階にあるレストランで海を見ながらランチ。そうだよ、前日ちょっと飲んでたから、微妙に二日酔いだったので、軽めのまま茶漬け~

さっぱりしていて、非常においしゅうございました~

で、受信の結果は経過観察。なんかあったら、亀田に入院したいと思って行ったのだけれど、異常なしであった。

お尻の線が破裂した姐さんの、それから。はっきりいって、まさかの展開に・・・

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やっとエリザベスを外せた。お尻の横にある、破裂してしまった肛門腺からの傷痕は無事ふさぎ。姐さんの長くて形のよい尻尾の先は舐めることができたようで、また血が出ていたので。毎日お薬を塗る、ってことになる。

肛門腺の左右も確認してもらったけれど、詰まっている様子もなく。今後、ひと月に1回は、肛門腺の確認のために通院する、とゆーことになった。うんちが細いから、とかあんま関係ないそうで。事前に察知することは、無理だと思います、と、先生からお言葉をいただく。(以上、11月7日に書いた、下書き)

そんな下書きをして、約ひと月たち。やっぱり、尻尾のかみかみはおさまらず、血だらけの毎日。

エリザベスカラーを外して、今度は尻尾のかみかみがひどくなる。こんなにかわいいのに。

で、今月初めに尻尾の先っちょの毛を剃って、抗生物質と、かゆみ止めの薬を飲ませていたのだけれど、かみかみと出血おさまらず。

大量出血で、ついに尻尾の先の骨が露出してしまう。で、また病院に行ったのだが。こうなったら、本人が気になるまでになってしまった、この尻尾の先っちょをリセットしましょう、と主治医に宣告される。う~~姐さん!きれいな尻尾の黒猫ちゃん、クリスマスの晩、彼女の尾っぽをいくらか切断する手術をすることになった。その後の経過、気が向いたらアップしよう。ちょっと、可哀想で悲しい気持ちの年末になりそうだ。

去年はながーいリボンを飲み込み、開腹手術をし。ちょうど1年後に、肛門腺破裂でお尻の穴の横に大きな穴っぽこを開け。そして、今尻尾を切断することになった。この子が身代わりになって、私を守ってくれているのだと思う。ほんと、ここまで普通じゃないことがあるなんて、そうとしか思えない。これからずっと大切にするから、長生きしておくれ~。黒い姐さん、11歳の年越しである。

喜久寿司行ってきたぜぃ。昼間っから飲んだり。

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ランチに、喜久寿司。夜だと、飲めないからな。電車のある昼間っから、お魚食べて、寿司食って、酒飲んで最高~なばかであった。

なんだか、最近飛び込みのお客が多いらしい。ネットやTVで見て、来る人もいるんだと思う。

そーゆー自分も、あれは何年前だったっけな。まだ田舎暮らしの物件を探してる最中だったかな、初めての喜久寿司は。

ネットで検索して、気になって。一応電話したんだけど、店主、「いつでもやってるから、予約はいらねえよ」ってさ。ま、それで堪能してからはや10年、たくさんお世話になっているのであった。

今回のお料理。

カレイの唐揚げ、オオニベの粕漬、クロダイ、ヘダイ、コショウダイ、カンパチ、トロ、大鼻タイ、ヒラメ、アオリイカ、サワラ。

ほんと、よう食って飲みましたわ。

黒猫姐さん、肛門腺破裂する。

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昨年の今頃、20㎝くらいのリボンを飲み込み、腸まで達してしまったので開腹手術をした、黒猫姐さん。あれから1年たち。またまたすごいことに。

あれは、10月1日。姐さんがふとお尻をこちらに見せたとき、とんでもないことがお尻に起きていたのだ。肛門の横に、ピンポン玉くらいの穴が開いている。穴だよ、穴、肉が赤く見えているのだ。

倒れそうになった私、とにかくエリザベスカラーを付けて、傷口を洗って、人間用の化膿止め軟膏を塗る。

ひと晩たって、やっと病院に連れていく。先生、傷口を見てすぐに診断。

「肛門腺が破裂しています」

肛門腺?猫もなの?それって、犬がいつもやってる、肛門絞りと関係あり?

「とにかく、もう片方の肛門腺も詰まっているかもしれないので、それを通してあげますね」

えっ、肛門腺って左右にあるんだ?なんかさ、私思い当たることがたくさんあった。黒い姐さんは、他の2匹と比べて、便が細いし。便をする前に、「私したいの、したいけど、なかなか出ないの、したいのに、どうしよう」って言っているかのように、鳴いて訴えていた。

私はそのとき、便秘症なのかなと思ったりして、黒い姐さんにはロイヤルカナンの便秘解消用の餌とか、ビフィズス菌の猫用のお薬とか与えていた。

お医者に行っても、便秘ではないと思う、とも言われた。

けれど、肛門腺破裂?やっぱり、何か理由があるんだから、何か訴えて鳴いているときには、いろいろ考えてあげなきゃいけなかったんだね。

まじ、反省した。

結局、病院で傷口の処置、肛門腺のつまりをよくしてもらい、ついでにワクチンも打ち、お薬を10日分もらって帰る。次回1カ月後に診察予定。

その後、傷口は塞がり、姐さんはいつものように元気にしている。

今年も誕生日が来たし。大多喜UNO

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今年はコロナでもあり、記念すべき誕生日であった。

ほんとだったら、お江戸でみんなで騒いで飲む予定であったのだが、そんなことも自粛せねばならない今日この頃。せめて当日の食事だけでも、外食したいと思い。友人におねだりして、昨年できたばかりの大多喜UNOへ。

場所は、船子交差点の手前(平林建設)を右に入ったところ。いすみ鉄道、城見が丘駅下車徒歩10分。

古民家を利用した、イタリアンレストランである。しかしこのコロナ禍、ランチもディナーも全て予約制。客数の制限もしているそうだ。

UNO,イタリア語で一であるが、宇野さんとゆー翻訳家さんのご実家で、生前こちらに住んで活動されていたそうだ。

いすみにしては、なかなかシャレオツなお店であった。お料理も、お味がいいし、この環境でディナー4,000円は、お安いのではないかと思われる。

残念なのは、スタートが18時からで、いすみ鉄道の最終は20時ちょいで、駅まで歩いても間に合わないので、誰かがノンアルでなければいけないことだな。スタート、早めておくれ~

大原商店街_チョイスでランチ。

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とってもお世話になってしまっている方と、ご一緒にランチ。

大原商店街のチョイス。以前は、行くと臨時休業していたりで、縁がない店だと思っていたが。最近は、行く前に電話して、営業確認しているから大丈夫。

コロナの影響で、今年は春から散々だったけれど、最近どうにか戻ってきた感じ。でも、コロナをなめてはいけないのだ。が、港の朝市も隔週で復活しているんだよな~

といいつつ、お友達とランチするのは、やはし楽しいのだ。

前菜は、いつものように野菜たっぷり~のサラダやら、キッシュやら。これだけで、十分だったりする。

で、メインは二人とも真鯛のポワレ。これだって、結構ボリュームあるし。

ランチコース、プラスのデザートは、ゴマのなんとかと、梨のなんとか。とってもボリュームありで、チョイスも美味しいんだよな~。

庭は花盛り_金木犀とキモイ明日葉の花_コブシの実

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ちょいと前の庭は、花盛りであった。

一番びっくり仰天したのは、明日葉の花が咲いたこと。そして、その花が非常に不気味であったこと。花を放っておくと枯れてしまうらしいので、すぐ切ったけれど~ほんま怖い、怖い、キモイ花である。

キモさで負けないのは、コブシの実である。こちらも、すっげーキモいけれど、このキモ実のおかげで、たくさん野鳥が食べに来るから、家の中からバードウォッチングができるのである。にゃんずも、唸るほどである。

中津川松月堂の栗きんとん

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友人が、SNSで立川恵那屋の栗きんとんをアップしていた。あじゃ、超美味しそうじゃないか、と思って聞いてみると、お取り寄せできるけれど、日持ちがしない、と。松月堂だったら、日持ちするよ、といろいろと教えてもらう。

でもって、お取り寄せしてみた。

中津川だよ、木曽路だよ。
手のひらにちょいと乗るくらいの大きさ

非常にお上品なお味。今年は毎年の菅平~小布施旅行が中止になったので、栗とは縁がなかったから、.なんだかほっこりできた。

栗の時期だけ楽しめる、ほっこりお菓子である。