大人の休日倶楽部パスを使って~2017_青森~宮城の旅その1(新青森駅~三内丸山遺跡)

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これは9月の初めのこと。大人の休日倶楽部パスを利用して、同級生おばちゃん5人組で東北に行ってきた。15,000円で、JR東日本4日間乗り降り放題、そして新幹線や特急列車普通指定席6回まで利用可。こんなおいしいチケットはなかなかない。

なんといっても、房総からわかしお自由席にも乗れちゃうところが超おいしいのであった。

一日目は、お昼頃新青森に着けるよう、東京駅まで行き、東北新幹線に乗る。東北新幹線の普通指定席は、なんかゆとりがあっていい感じ。みんなでしゃべって、あっという間に新青森駅に到着。(もちろん、酒も飲み飲み)

お昼は、新青森駅辺りで食べようと話していたので、駅ビルの中ですませる。さすが青森、駅ビル内の食堂もローカル色豊かで、充実しているのだった。

パンフレットにも紹介されていたところは、大間のマグロ丼とかあるらしく、並んでいて一杯。その手前に郷土色豊かなお店が何軒かあったので、そちらに決める。

太宰らうめんと津軽のめしや「めぇ」。新青森駅自体、新しいのでどのお店も小綺麗だし。意外とこっちのほうが、正解だったかも。

青森といったら、やはり日本酒でしょ。ちゃんと田酒があるし、とっても安いし。田酒と、ミニ海鮮丼ですませる。

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みんな、シジミラーメンとか、

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なんとかラーメンとか。

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森って、どうやらラーメン激戦区らしいかも。そういえば、青森特有のラーメンがあってとかなんとか、青森県人が言っていたな。

で、駅前から三内丸山遺跡まで出ているバスに乗ろうと、バス乗り場を探していると。たむろしている、タクシーの運ちゃんたちがざわめいている。うちら、よっぽど目立ったのであろうか?ちょっと大きめのワゴンタクシーがあったので、5人乗れるかどうか聞いてみる。すると、5人乗りのタクシーは2台あって、1台はあそこにいるよ。と教えてくれる。

さっそく交渉。新青森駅から、三内丸山遺跡まで行って、その後青森駅まで乗せてくれない?と。そしたら、3500円でやってくれるとのこと。ラッキーとばかり、クラウンロイヤルサルーンカーに乗り込む。

笹森タクシーさん、とっても気立てのいいお兄様でして、自分は観光タクシーだから、ちょっと案内しようか、って言ってくれる。じゃあ、せっかくだからお願いしまーすと図々しくお願いして、遺跡内を案内してもらうことに。

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三内丸山遺跡、やっとこられたぜい縄文人!

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お墓の跡も見つかっていて、子どものお墓群と、大人のお墓群が分かれているとか。

貝塚とか。KIMG0328

こんなのも。食器とからしい。土器ってことね。

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いまだ、発掘作業は続いている。

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地元のパートさんたちが、自分はどんなすごいものを見つけた!(発掘したか)が自慢だった李するらしい。

ほんと、この山そっくり遺跡なんだもの驚いちゃうぜ。そして、この周りには、縄文人が育てた大栗畑があったわけで。畑というか、森だな。そして、その栗ったら、めったくそでっけーわけで。なんだか、壮大な縄文人ロマンを感じられたのであった。

栗の木柱の跡。

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いったい、どんなに大きな栗の木かい?って感じだ。

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そして、資料館などもあり。こんな感じだったらしい。

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編カゴ、ってワードが何回か出てきたけれど、このことらしい。

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こんなちっちゃいもんたちも、出土しているらしく。かわいくて、持って帰りたい。

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縄文人、スケールが大きいだけでなく、手先も器用だぜ。

で、この三内丸山遺跡、資料館も含めてオールフリーだし。笹森タクシーさん、結局ガイドまでしていただいたので、3500円に色を付けてお渡しすることになり。

お約束通り、JR青森駅へ。JR青森駅から青い森鉄道に乗って、八戸へ向かうわけだが、地元のリンゴで造ったシードルが飲めるお店、A-FACTRYの前に着けてくれた。笹森タクシー、お勧めです。元気な、多分70歳・・・

 

 

 

 

 

 

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保護猫たちのその後。。。

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ひさびさの猫ちゃんネタ。

昨年11月、庭先に遊びに来て。後ろ足の骨折がみられたので、餌付け。今年1月に保護して、病院に連れて行き、レントゲンを撮ったら複雑骨折していた。ワクチンを打ち、家の中で里親探しをしていた雄猫Bちゃん。

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保護したとき、結構大きかったけれど、まだ10カ月だった。かわいい顔しているし、とてもなつこいけれど、大きくなっていたのでなかなか引き取り手がなく。

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超甘えっこで、ストーカーで、くっついていないとだめだめちゃん。しょうがないから、おんぶしたりしたり。

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白いお兄さんと、黒い姫ちゃんは、ことごとく拒否。先住猫とうまくやっていけそうだったら、絶対うちの子にしていたのだけれど。黒猫姫は、ストレスで血便。白いお兄さんも、腸内細菌が増えてうんちがゆるくなったり。半年経っても、うまくいかなかったのでどうしようかと思っていた。

でも、犬のように人間大好きで、ほんとかわいい子。

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もちろん、何にものおじすることもなく、家に遊びに来た人たちはみんなBちゃんファンに。

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先住さんたちとの仲をうまくするには、時間をかけるしかないとの獣医師の助言により、隔離しながらどうにか半年過ごしたけれど。兄さん、姉さんたちは、全くBちゃんを受け付けない。喧嘩をすることはないけれど、動くものに異常に反応するBちゃんをけむたがるのだ。

今まで自由に家の中を遊び回っていたので、隔離生活に嫌気がさしてきている風な先住さんたち。

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蛍の季節になって、友達がたくさん遊びに来たとき、やっと引き取り先が決まる!8月中に、引き渡しするとゆーことが決まる。

そして、7月末のある日。朝から、どこかで子猫の鳴き声がしていた。聞こえていたけれど、ちょっと無視。夕方になってもまだ聞こえてきて、今度は庭先にちっちゃい子が現れた。もう無視できない、しょうがないので保護してすぐ病院に連れて行き、虫下し、ノミ取りのお薬。

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とってもきれいな、キジトラの雌。まだ、ちっちゃいし、行き先は目星が付いていたので、きっと引き取ってくれると確信。で、やっぱりこの子はすぐに決まった。

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Bちゃんとは、約2週間くらい一緒に過ごす。もう、Bちゃんこんな小さな子なのに、後ろから乗っかっちゃって、ハッスルまくり。Bちゃんとの微妙なツーショット。

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うこうしているうちに、Bちゃんは東北にもらわれていく前に、間を取り持ってくれた足立の友人の家に引き取られる。東京駅で、引き渡し。

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ほんと、つらい別れだったよ~~。

キジトラ雌Tちゃんも、8月のお盆明けに友人が引き取りに来てくれた。

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黒いお姉さんと、Tちゃんとのツーショット。

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今年は、なんだか猫だらけでにぎやかだったけど、これで終わることを祈る。

そう、そう、2年前に保護して、息子の家で育っているうーちゃんは、こんなに大きくなってる。

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うちの近くで保護した子は、みんな親戚なんじゃないかと勝手に思っている。

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猫をむやみに捨てることは、虐待ですよ。しかし、保護活動家でもないのに、私も人がよいのかな。

 

 

夏の思い出・・・ロシアンピクルス、ずんだっパ(だだちゃ豆のパスタ)

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今年の夏は、雨が少なくて、なんだか変な陽気だったけれど、庭のミニ菜園ではキュウリが豊作であった。

キュウリって、放っておくとほんとでっかくなっちゃったり。

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毎週のように、ロシアンピクルスを作った。

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去年もそうだったけれど、これが意外と好評。結局、余すことなく友人に分けたり。

庭のナスはそうでもなかったけれど、ナスが豊作だとゆーことで沢山いただいた。大好物の、ナスの煮物を毎日いただく。

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夏の野菜は、暑い夏を過ごしやすくするために、体を冷やす役割があるとか。

長野から帰ってきたら、毎年この時期に山形から送られてくるだだちゃ豆が届く。新鮮なものだから、届いたらすぐに全部湯がいて冷凍保存。一部は、皮を取ってずんだる。

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ここでお砂糖を入れて、お団子に乗せたらずんだ餅だけれど。ニンニク、唐辛子、オリーブオイルを炒め、豆乳を加えてことこと煮。ずんだを入れてソースを作る。

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ずんだパスタ、略してずんだっパだ。

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もう9月も半ば過ぎ、あとちょっとで10月。夏は夏なりに、楽しい食生活、酒生活が送れた。

さて、食欲の秋、またいろいろ楽しめそうだ。

 

 

今年の夏も行ってきた、長野の旅。その3.(安曇野あるがにて、蕎麦&酒)

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松本から安曇野へ、夜は温泉に入りたくさんお酒を飲んで。朝は、朝で温泉の朝風呂。あ~なんて幸せなんだろう。静かだし、空気はきれいだし。一瞬、移住欲がそそられてしまうのだが、冬はめたくそ雪が深いらしい。やっぱ、だめだな。

ブランチも兼ねて、さてどこへ行きましょうかと。連日洋食の割合が大きかったので、やっぱり安曇野といったら蕎麦でしょう!とゆーことで、並ばなくて美味しいところに連れて行ってもらう。

並ばないけれど、そこが超ヒットであった。蕎麦、あるがさん。趣のある、店先。

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ちょろちょろと奇麗な水が流れていて、何かと思ったら店の前にミニワサビ田が。

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開店数分前に着いたけれど、人も並んでいないので良かった。安曇野の、ちょっと有名になっちゃったりするお蕎麦屋さんには、開店前から人が並んでいて、1時間待ちとかあるらしい。

店内も、こんな感じ。

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お座敷だめだめの老人がいるので、店の真ん中にある囲炉裏テーブルに着く。で、もう運転するこたーないし、酒だ、酒だ~信州の酒だ~と、昼前から飲みまくる。

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辛口にきまってるが、めちゃおいしい。

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このお店、なんだか酒のあてっぽい料理が充実している。限定品の蕎麦豆腐。

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何?何?このトロリ感は。酒もすすむぜ。

近頃珍しい、キンカン入りの鳥もつ煮。

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もちろん、お蕎麦も絶品。

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こんなに幸せでいいのだろうか?とふと思いつつも、酒がすすんでしまう。

今年も、楽しい思い出ができた。とゆーか、ほとんど飲んで食ってばかりかも。でもな、食い物に興味がなくなったら、人間おしまいよ。

来年も、また行きたい。

今年の夏も行ってきた、長野の旅。その2.(小布施竹風堂 栗おこわ~松本オザワキネンフェスティバル)

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一日目は、佐久平から菅平~峰の原高原ぷれじーるへと、どんどん高度をあげていったせいか。夜はよーく眠れた。

前日はドピーカンで青空満々だったのに、ぐずついた空模様。雷のゴロゴロで、目が覚める。ぷれじーるの美味しい朝食をいただき、焼き立てパンは食べきれないのでいつものようにお持ち帰り。チェックアウトして、雨がザーザー降っている中、菅平に降りて大学ラグビー部の練習試合を観戦。

夕方早めに松本で待ち合わせをしているので、とっとと出発。途中、やっぱり小布施で寄り道をする。

洋食続きだったので、醤油味が恋しくなる。須坂にある、あがれやにてお蕎麦と思ったけれど、同伴者がおこわ好きなので、小布施竹風堂でランチ。小布施名物、栗おこわ膳。ヤマメの煮付け付。

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さすがに、これだけ食べるとお腹いっぱい。そして、塩分多めでしょっぱいぜ。だから、お酒でも~と思うのだが運転手なので今年は酒屋に寄らなかったし。夜はコンサートなので、寝ちゃうといけないしね。

しかし、ほんと自分耳がおこちゃま。運転しながら、裏返っちゃって、もう大変だった。須坂から高速に乗って、一路松本へ。意外と距離があるので、SA寄りながらまったりと行く。

姨捨SAにて、善光寺平を。

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長野っていいよな、温泉はあるし、食べ物は美味しいし。が、冬の雪がな~と考えて、移住欲はそそられないのであった。

松本へ4時前に着き、レンタを返却して友人の車でキッセイホールへ。

昨年、松本駅前で食事をして、すぐ車もつかまるだろうとタクシーをメタくそ待ち。開演ぎりぎりで到着したことを肝に銘じて、キッセイホールのレストランで軽食をとる。ずっとおいしいものばかり食べていたから、少しはいいでしょ。

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この日は、オーケストラの初日。小澤氏がタクトを振るせいか、前日からTVでも紹介されていたし、チケットはソールドアウト。体調が心配だったけれど、「お孫さんの誕生日だから、絶対大丈夫でしょう」という裏話を聞いていた。

小澤氏、とっても元気はつらつで、ベートーベンやりとげる。

その後は、ちょっと拍子抜けした感もあったけれど、とてもいい演奏が聞けたので満足。安曇野の友人別荘へ行き、まったり温泉に浸かる。小布施で仕入れた金賞受賞のワインや、高級ウィスキーを飲んで楽しい時間をすごした。

持ち主さんは、おんぼろでとか言いますが、とっても素敵な建物。リビングの吹き抜けと窓越しの緑が素敵。

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翌朝、遅めに起きて温泉に入って、ブランチへGO。

今年の夏も行ってきた、長野の旅。その1.(佐久平ヒロッシーニでランチ。峰の原高原ぷれじーるで宿泊)

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8月の後半、またまた長野に行ってきた。今年は車で、と思ったけれど、やっぱ電車が楽。

一日目は、房総から東京駅~新幹線で佐久平駅へ。駅前にある、ヒロッシーニにて毎年恒例のランチ会。昨年は日曜日だったので、あいにくヒロッシーニは定休日。軽井沢で、肉食三昧だったけれど。二年ぶりのヒロッシーニでのランチは、めたくそ美味しかった。

ズッキーニのお花のフリット登場。今年は、付いている実の部分が、以前よりいっそう大きくなっていた。地元の農家さん、頑張っている。

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長野産のプルーンと、長野に来たら絶対食べなきゃいけない信州サーモンのミニ丼。プルーンの酸味が、お寿司のような感じに。これ、最近TVで紹介されたようだ。

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パスタも、美味しい。

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デザート。ほうじ茶のゼリーだと。

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一年ぶりのランチ会、近況だの、PCの話だの、病気の話だのいろいろしゃべってお別れ。

佐久平駅前でレンタして、車で菅平、峰の原高原のぺんしょんぷれじーるへ向かう。

ぷれじーるに毎年お世話になって、もう10年経つかも。ここへ来ないと、夏が終わらない気がする。この日はドピーカンだったけれど、久々にお日様が出たのだそう。今年は、なんだか飴ばかりだったらしい。

ぷれじーるのお風呂は、温泉ではなけれど、峰の原高原のお水にラジウムを通しているとか。ほんと、温まるし、お風呂の後は恒例の泡で乾杯。

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昼間、しっかり食べてきたのに。またまた御馳走をいただく。こちらのお料理は、ほんと美味しい。ヒロッシーニとぷれじーる、大好き。

オードブル。

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おともは、長野産竜眼ワインの白。

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こちらもヒロッシーニ同様、地元食材をふんだんに使っている。やはり、長野は野菜が美味しいのだ。今年はシーザーサラダ。

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結構、濃厚なお味のブイヤベース。

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赤ワインでことこと煮込んだ、お肉。

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そんでもって、いつものどでかいデザート。アイスシュー。

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ぷれじーるでの楽しみは、やはりお料理なのだ。パンも自家製だし、ご主人と奥様のおもてなしも最高であった。

翌日は、松本へ向かう。今年もまたまた、オザワキネンに行ったのだった。

ニンジン葉っぱシリーズ。簡単かき揚げ?かき焼きか。

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とにかく、ニンジン葉っぱは美味しい。結構食べごたえがあるのだけど、ちゃんと加熱しないとただただ固い菜っ葉だ。

小麦粉とニンジン葉っぱを、溶いた水で合えて。ひたすらフライパンで焼く。揚げ物ができるお宅では、揚げればいいと思うのだが、うちは揚げ物禁止なので、多めのオリーブオイルでひたすら焼く。

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両面をしっかり焼いて、っと。

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そのまま食べてもいいのだけど、かけ蕎麦とか、にゅう麺と一緒に食べると、なんだかもっと美味しかったり。

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その場合、原了郭の黒七味、粉山椒は必需品ですがな。