やっぱ箱根だね その3(雪月花~大涌谷~ユトリロ)

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はい、前日は温泉満喫、おなか一杯、そしてワインも飲みすぎジャイアンツ。

でも、朝はばっちり起きられる。外は、霧が深かった~~

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ここの宿って、全室にベランダ露天風呂があって、鳥小屋が付いてる。温泉じゃないけれど、お水がいいから別に入ってもよかったのだが、ちょっとオープンすぎるな。

とゆーことで、またまた人工炭酸泉、大浴場~もちろん瞑想の湯に入って朝から温泉満喫する。

朝ごはんは、またまた同じレストランへ。

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結構いろとりどり~ので。

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こうやって、自分で温めて食べるのもいいかも。しっかりご飯を食べて、チェックアウトまでだらだら過ごす。ってゆーか、二度寝したし。

雪月花を後にして、強羅駅から早雲山へ向かう。ロープウェイは、早雲山~大涌谷間の工事をしていたので、バスに乗って大涌谷へ。

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恒例のたまご像との記念撮影。しかしまあ、世界中の人が来ていることったら。

一昨年に比べて、すごい煙。音をたてて、噴き出しているし。辺りは硫黄の臭いがすごくて、そこらへんが黄色くなってたよ。

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でも、やっぱりここに来ないと箱根に来た気がしない。ロープウェーで桃源台まで行き、元箱根まで遊覧船に乗る。

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天気が悪いので、富士山を見ることができなかったけれど、いいや、また来ればいいんだし。

結局、この日のランチもいろり屋はパス。前日の夜から、激しく食いまくりなため、なんとなく食べる気もせず。

小涌谷駅までバスに乗り、登山鉄道でそのまんま湯本へ戻る。そして、もう一つの目的だった新車両にも乗れなかったのだった。

なんとなく、口が洋食を欲していて。前日、スルーした喫茶ユトリロへ行く。なんか、趣ある喫茶店。そして、まじにユトリロの絵が飾ってあったりして。

おすすめのカレーを注文。

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これがまた、結構うまかったり。

同伴者はサンドイッチ。これはなんともかも。

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本物のユトリロもあり、そこそこおいしいカレーもあり、そこそこちゃんとしたコーヒーも飲めるのだが。店内が散らかっている。ここ、もっときれいにしたら、人も入ると思うのだけれど。

ま、温泉旅館でお腹いっぱいだけど、なんか食べたいときにはいいかもしれない。

やっぱ箱根だね!

やっぱ箱根だね その2(強羅温泉 雪月花)

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岡田美術館から、バスに乗って小涌谷に行こうとしたのだけど。ちょうど、強羅駅まで行くバスが来た。

強羅に着いたら、雪月花の目の前じゃないですか。駅前だとは知っていたけれど、超ラッキーだった。

初の雪月花は、大きな宿だ。チェックインは、しっかり並んで。食事の時間も二部制で、早めを予約。好きな浴衣を選んで、まずは部屋へ。

はて?わし、ここ知ってるぞ~。目の前に大文字の大の字が見えてっと。聞けば、昔昔は、強羅ホテルであったそう。あ~~、小さいときに家族で来たよ、大文字何年か続けて見たし。

画像を撮り忘れたけれど、部屋はベッドあり、畳もありの和洋室。ベランダに、部屋付き露天風呂あり。

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しかし、これは温泉じゃないのだ。そして、みんなに私の裸見て、状態くらいに駅や線路にオープンな感じだったりする。

そんなの嫌なので、わしは本格派の大浴場へ行く。

まず、人工炭酸泉から。わー、すごく趣あり。船の中に浸かっているような湯船で、温度は低め。だけど、炭酸で肌に気泡がいっぱい出る。こりゃあったまるぜい。

いったん外へ出て、大浴場までの通路。

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チェックインしてから、雨が降ってきたのだ。外は、結構寒い。大浴場には、温度の違う浴槽ありの、露天風呂ありの。一番気に入ったのは、瞑想の湯。八角形のお部屋になってる湯船。八角形って、法隆寺かい、って感じだけど。本当に癒される空間であった。

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 お風呂でしっかり温まったので、通路に置いてあるサービスのヤクルトみたいのとか、アイスキャンディーをもらって部屋へ戻る。

夕食は、二部制。しゃぶしゃぶメインと、お寿司魚介料理メインのどちらかをチョイス。しゃぶしゃぶメインで、早い時間の食事を予約していたので、6時にレストランへ。

だが、入り口で待たされる。?これって、なんか面倒だわ。というか、案内する人がいないのかな。ま、いちいち丁寧に案内してくれるので、くいっぱぐれることはないだろうしと、気長に待つこと5~6分。

やっと席に座って、ディナー開始。

先付。

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サービスで出してくれた、お造り。

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揚げたての天ぷらとかあったけど、大嫌いなサクラエビ満載のかき揚げだったので、サクラエビが大好物なやつにあげる。

しゃぶしゃぶは、肉がちょっと厚くない?サービスなのか、そうじゃないのか?しゃぶしゃぶの肉は、薄くないと。ちょっとボリュームありすぎで、困ったり。

ごはんは、お寿司を一人5種類2カンずつ注文する。これ、注文票に数を書くのだけど。もうしっかりお腹いっぱい。

KIMG2134[1]これを2人で食べる

お寿司は大好物なので、ちょっと期待したけれど。やっぱ大外れ。マグロと、イカはどうにかだったけど、玉子とエビはコンビニの寿司弁当並み。巻物をもっと頼めばよかったと、ここで悔んだり。

いい加減、腹いっぱいになり、それでもデザートが来る。

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超、量の多いごはんだった。春休みのせいか、若者カップルが多かった。若者は、これくらい食べないと駄目なんだろう。雪月花の料理は、ちょいと若者向き?それとも、食べる量が少なくなったのは老化現象か・・・

とにかく、雪月花の温泉は最高。翌日、早く起きてまたたんまり温泉に入るのだ。

やっぱ箱根だね その1(箱根湯本 山賊粥~岡田美術館)

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3月の半ばころ、大好きな箱根に行ってきた。

ほんと、一昨年の秋以来だから、超久々。

今回も、箱根フリーパスを利用しまくった。最終的に、得したのかどうかは分からんが。ま、得したんだろ。

1時過ぎに宮ノ下に着いて、ちょいと遅いお昼をいろり屋で、と思ったんだけれど。どうしたって、最終オーダーの1時半には間に合わないと、同伴者にいわれる。ち、まったく。

とゆーことで、箱根湯本駅の改札を出て、商店街をちょい散歩。

行きのロマンスカーで、湯本の食べ物屋をチェックしたけれど。何を食べようか、なんとなくまだわいてこない。

で、結局ホルモン焼きで結構有名な「山賊ホルモン」に決定。ちょいと裏道に入って、店を発見。出てきたお客が、こぞって「おいしかった!」と言っているので、よっしゃと急な階段を上がって店内へ。

そんな大きなお店じゃない。そして、ホルモンと焼き肉は夜の部で、昼間はお粥と担々麺のお店だとのこと。なんと、めんどうくさいことに、昼と夜の店名が違う。昼は山賊粥、夜は山賊ホルモンなんだって。名物は、山賊揚げとゆー鳥のから揚げだとか。

山賊揚げの付いた、牛テール粥と、湯本タンタン麺を注文。

牛テール粥。

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温泉卵が真ん中に。これ、めっちゃくそうめえお粥。香港や、シンガポールで食べたもんよりうめえかも。

で、ここの名物だといわれる山賊揚げ。から揚げなのだが、そんな絶賛するほどのものでもなく。持ち帰るものでもなく。ふつーのから揚げ。わしが作ったほうが、もっとうまいと思われ。

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で、この湯本タンタン麺も、かなりのもの。はっきりいって、勝浦タンタンなんかよりめちゃうま。辛さも、3段階あり。

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いろり屋目当てだったけれど、山賊粥にして逆に良かったかも。山賊っていうか、和風中華って感じかな。

とゆーことで、今回の宿は強羅雪月花。チェックインまで時間があるので、バスに乗って岡田美術館へ行く。

若冲の孔雀鳳凰図と、広重中心の東海道五十三次の旅展を見に行く。

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やっぱり、岡田美術館って好きだ。今回2度目だけど、常設展は何度見てもあきないと思われ。本当はもっとじっくり見たかったけど、時間の関係もあり。あと、房総から箱根までってやっぱり時間もかかるしちょいお疲れ。ってことで、足湯カフェで足湯しながらまったりとココアを飲む。

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年内、またじっくり来るよん。

超遅い新年会 by焼きフグ牧野

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超遅い新年会を、3月4日に決行。

ま、ほとんどお雛祭り会って感じ。参加者、全員女だし。

牧野は、相変わらずの繁盛ぶりで、この予約は昨年末にしたんだよな。他の牧野ファン友達に聞いたら、1月の時点で3月半ばまで予約が取れなかったよう。

つーことで、刺し、ひれ酒、にこごりでっせ。

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今回、牧野デビューが数名。

やっぱり、こうゆー焼きフグってあり?しかし、超うま、って感じ。

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しゃべりと、飲みに追われて、焼いてるとこはないけど。それは、他の牧野投稿で見てちょ。

で、やっぱり欠かせねえ、みぞれ。

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これ、昔々は、裏メニューだった。名物蟹大根だって、裏メニューだったけど。最近は、ほんとに人気定番メニューとなっている。

画像ないけど、白子もちゃんと食べた。でも、単価高い(3500~4000円)ので、2人で1個って。でも、それだけで、十分な大きさだったっすよ。

昨年の新年会では、蟹大根鍋だったけれど。今回は、正統派フグちり。

画像はないけど、フグだらけで、めちゃくそおいしかったことはお分かりかと。

そのあとの、雑炊もめたくそうめかった~。みんなで幸せな気分になり、銀座線駅近くのボローニャでお茶する。

しかし、わしはさっさと店を出て最終わかしおに乗ったのであった。

6月ころ、蟹大根鍋を食べようぜ、を企画するかも。毛ガニの旬は、5~6月だから。

大原駅前 エンゼルでちょいランチ

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ほんと、腹立つないすみ鉄道と毎回思うのは、特急とのアクセスが悪い時間がある。

ま、腹も空いたし、いいかと。久々に駅からちょっとだけ歩いたところにある、エンゼルへ。

前に、こころ旅で火野正平兄さんが、ここのビーフシチューセットを食べていた。でも、ビーフシチューって感じでもないのよね~と、メニューを見る。

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そう、そう、ここって健康メニューがあっただわ、と。ミニハンバーグライスを注文する。

多分、ハンバーグは注文してからこねていたんじゃないかな。とにかく、ここらの手作り感満載さは嫌いではない。やっぱ、ぎり時間があるかぎり、おいしいものを食べるのに待つことはつらくないわし。

 

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ヘルシーな定食ですこと。これで760円なんだから、よしとしよう。

お味は、シンプルで減塩。私向き。ごはん、てんこ盛りにしてもらったけれど、申し訳ないけれど残してしまった。

そう、柔らかいのでした!食えない、こんな柔らかごはん、私は無理。それ以外は、お店の方も優しいし、好きななお店なんだけどな~~やっぱ、ごはんの炊き方ナンバーワンは、駅前源氏だな。

国吉駅前カトレアにてランチ。

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以前から気になっていた、国吉駅前の喫茶店カトレア。

実は、ここってカラオケ屋さんなのかと思い。いつも気になって、入るかどうすっか迷っていたのだった。

したら、ちゃんとした喫茶店で食事ができる。

昼間は、2時までランチタイムありで開店。

夕方は、5時半から飲み食いありで開店。

で、さっそくランチへ。

店内は、レトロな純喫茶。

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孤独のグルメで撮影に来ていた、あの人もコーヒーを飲みに立ち寄ったそう。色紙があった。

で、キノコバター焼きうどんを注文。

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バターの香りがたっぷり、いすみ豚と初物の菜の花入り。やっぱり、私にはちょい塩分多いけど。手作りのママの味がする。

他にも、焼き魚定食や、ナポリタンなど、いろいろあり。昼間から、飲みながらのんびりするのもいいかもしれない。

花粉がおさまったら、またウォーキングするし。頑張って国吉まで歩いて、いすみ鉄道の待ち時間にカトレアでお昼食べて、酒飲んでって、新たなお楽しみができた。

行ってきました出雲大社 その5(足立美術館~境港~出雲鬼太郎空港)

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皆生温泉で、温泉と松葉蟹を堪能して、レンタに乗って一路足立美術館へ。鳥取から、また島根県へ戻る。

足立全康氏が創設した、世界が認めた庭園日本一。

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借景を使った、庭園は壮大だ。そして、またまたお天気いいし。

 

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ほんと、日ごろの行いがいいのだ五人衆。

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はるか向こうに、滝が流れているし。

色彩豊かな庭をめでられる、カフェもあり。

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横山大観や、魯山人、その他日本画をたくさん見て、少し休憩ということでカフェへ。1000円のコーヒーと紅茶は高く感じるかもだけど、ここを維持していくためにどれだけお金がかかっているか。それは、それは大変だと思われるから納得。

足立美術館の土産物屋で、あごの野焼きなどを購入する。

レンタカーに乗って、またまた鳥取へ。境港で、お昼を食べようということになり。

市場を視察。松葉蟹がいっぱい、うようよ。

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だけど、もう前の晩に当分食べなくてもいいくらい蟹を食べたので、誰もお土産に買って帰ろうとしていなかったのが笑えた。

市場の食堂でお昼を食べて、のどぐろ料理の多さが気になる。って、錦織圭が、島根県出身で、のどぐろ食べたい!って言ったから有名になったんだってこと、わしだけ知らなかったし。もうおなかもいっぱいだし、予定通り出雲鬼太郎空港へ行く。レンタカーは、すぐ近く。レンタ屋の兄ちゃんが、空港まで送ってくれた。

出雲鬼太郎空港、きれいだよ~。

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このステンドグラス、欲しい!

二泊三日だったのに、もう1週間くらい旅しているような充実した感があったな。

出雲大社も、皆生温泉も、足立美術館も、境港も、みんないいところ。また来るぜい。次回は、宍道湖辺りで泊まって、鳥取の砂丘とか見たいかも。そして、広島まで行って厳島神社ってのもいいかもだよ。