春の喜久寿司会2017

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春の喜久寿司会は、3月中に行われるタラの白子ステーキ目的な会である。

が、今年はタラの白子が品薄だとか。もちろん、大原ではタラの白子は獲れない。漁港に加工所があるので、新鮮な白子が手に入るのだ。

とゆーことで、お江戸からちょっと春の小旅行気分で友が日帰りで来る。

大原駅に着いた友たち、まずは源氏食堂で夕飯のおかずを注文しておく。(トンカツを揚げておいてもらうのだ)

今年は背黒イワシも品薄で、こっちに来て2回目くらいの、不漁だ。今年は、アンチョビを作ってない、とゆーか、作れない。が、さすが大将、背黒が揚がったので、わしらのために朝から一生懸命さばいてくれていた。

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なのだけれど、最近生のイワシのアレルギーだということを知り、私だけお酒を混ぜてチンしてもらう。

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そんなん、うまいっか?と言われたけど、私にとっては超うまなものなのだ。

でもって、お次はカツオの燻製。

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塩カツオは知っているし、塩ワラサは去年の春喜久寿司で食べたが、燻製は初めて。

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切ると、こんなでめっさ、うまっさよ。酒が進むぜ。って、また昼酒なんですが。ほんで、お次は、ワラサのなめろう~

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どんどん、酒が進むぜ。

やっぱり、本当にタラ白子がなくて。ナントカフグの、白子のステーキだった。ナントカフグは、ショウサイフグじゃなくて、ナントカって言ってたけど、名前忘れた。

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しかし、もしやタラ白子ステーキよりうまいかもしれぬ。

なんだかんだと、飲み~の食べ~の。大将、結構仕事が細かくて。昆布〆など、ちょこっとずついただく。

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この間、握りも食べたけど、最後に背黒のひと口漬け丼。

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わしは、食べられないので、え~~、ずるい、ずるいとだだをこねたら、なめろう丼にしてくれた。

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しこたま飲んで、わいわい騒いで、電車の時間までちょいとドライブ。

御宿の砂浜で、月の砂漠記念像を見たり、メキシコ記念塔を見たりして。

メキシコ記念塔の前で記念撮影。

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友を連れ、大原駅まで戻り、駅前源氏にて注文した品々を受け取り見送るのであった。

次の喜久寿司会は、アワビ、サザエの巻だな。

春の庭先

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またまた、いろいろと花が咲いた。

コブシ、今年は花数が少ない。

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ムスカリも、思ったより、数が少なく・・・

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ハナミズキにおいては、もう画像をアップすることもないくらい花数が少なく、そして、こきたない。絶対病気にかかっているのに、お抱えの庭師はほんと、ちゃんとやってくれないのだ。もう、他にいい人を探そうかと思っている。

なんとか、かわいく咲いてくれたのは、芝桜。もうちょっと広げたいので、土用が過ぎたらいろいろやらなくちゃだ。

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原種に近い、なんちゃらチューリップも、またまた増えて元気に咲いた。

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去年の収穫分、全然冷凍庫に入りっぱなしのブルーベリーだけど、今年もすげー咲きまくりで、収穫が楽しみだ。

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お隣さんから、どんどん広がっている、なんとかって葉っぱ。このブルーのお花が好き。

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実は、土用に入ったので、草取りも何もしていない。昨日が明けだけど、仕事の関係で多分作業を始めるのは連休明け。野菜の苗も植えなきゃだし、これから夏に向けて結構いろいろやんなきゃだ!

加茂の葵と、目から鱗の蕗の葉っぱごはん。

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知り合いから、野蕗をいただく。

実際、摘むときに一緒だったのだが。柔らかくて、食べられる葉っぱの見分けがつかず。

取ってもらう始末。

で、おいしい食べ方を伝授された。

木戸泉の酒蔵開きイベントの前日だったので、姉と弟も来ていた。

京都のこんな、おいしいお酒をいただいたことだし。

佐々木蔵之介の実家、佐々木酒造のお酒だけど、特別なお酒でなかなか手に入らないそうだ。

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酒のあてにと、ちょいと自分でアレンジ。

蕗のはっぱを、ちょいと塩茹でして、水気を絞って、葉っぱを広げる。

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超奇麗な緑色。

本当は、白いごはんがいいらしいのだが、ちょうどたくさん味の素のチャーハンがあったので、ねぎをのせて。

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葉っぱにチャーハンを乗せて。

ごま油に、にんにくのすりおろし、塩少々入れてまぜまぜしたたれ↓。

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これかけて、巻き巻きして食す。

めちゃくそうまいぜ!蕗の葉っぱ、来年も収穫せにゃ。しかし、見分けがつかんけど・・・

大原駅前、源氏食堂。128号線、ちーえん。128号線、天心。

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木戸泉の酒蔵開きの後、姉と源氏食堂へ。

今年の乾杯は、フェイントで数分前にやられちゃったんだけど、その後新社長就任のごあいさつと、再度乾杯を。

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結局、昼飲みして酔っ払い。源氏食堂も、超混雑。

月一源氏なので、いつも食べていないものを。

私、豚トロ定食。

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これ、もう、すごいうまさっす。肉がいいのと、やっぱりお母さんの腕だと思われ。

姉、親子丼。

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これも、悪いけどすげーうめえっす。やっぱり、お母さんの腕だな、こりゃ。

定食にすると、もれなく豚汁付。この豚汁も、たまらんのだった。それに、お米はいすみのお米を使用。大きなガス釜で炊いているので、そりゃもうおいしいったらありゃしない。ちょっと固めで、私好みだし。

で、翌日は、128号線上の中華ちーえんへ。本当は、藤よしでサザエ釜飯とか、いろいろ食べたかったのだけれど、魔の月曜日だったからお休みだったし。

ちーえんは、店構えもおしゃれ。ずいぶん前、まだ移住する前にも何度か連れて来てもらったことあり。

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最近、駐車場を増やしたし、入りやすいかも。

そして、私は麻婆豆腐定食。税抜き1000円。

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花山椒がきいていて、すごくおいしかった。できれば、もっと山椒入れてほしいくらい。

姉は、チャーハンセット。税抜き1000円。

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チャーハン、玉子がふわふわで、これもおいしかった。

もうちょっと人数いたら、他のお料理も頼めたかも。でも、ちーえんの料理は、最初はいいけれど、味がみんな同じで飽きるとのうわさもあり。

で、また他の日の夜。ラーメン食べたい病になり、128号線沿いの天心へ。

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最近、ここの数軒隣にあるマスターピースが閉まっているのでこちらへ。

でもな、ここのラーメンは絶品。とにかく、スープがすごいのだ。私的には、門前仲町にある、こうかいぼうのスープと、焼豚を思わせる味だったりしてる。(清澄白河時代に、よく行ったお店だ)魚介系なのに、めちゃあっさりで臭みがないし。おいしい焼豚がこんなに入っているのに、これで450円なんだけど!!

昼間だったら、これにどっさり山盛りのチャーハンが付いた、800円のセット食べてたわい。

 

筍まつり~2017

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今年も筍の季節到来、っていうかもうすでに5月に入ったのでこれは先月のこと。

それにしても、今年の筍は遅かったかも。

今年は、いすみ市大野の山奥の筍をいただく。

筍って、産地や土の種類によって味が変わるのだ。

大野の山奥は、まだイノシシに荒らされていない場所らしく。ま、タダですからね。おいしくいただきました。

えぐみがない、とのことだったので、まずはグリルして、筍焼き。KIMG0025[1]

うーん、いただきものだから、あんま言いたくないけど、これはやっぱえぐみありやす。とゆーことで、さっそく茹でて。

若竹煮。

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同じ房総でも、土地が変わるとこうも味が違うのかと思うくらいの、おいしさ。

つーことで、筍ご飯も。

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うちのは、玄米と黒米入り筍ご飯だし。そして、えらく薄味。じゃないと、血圧のこともあるしな。たくさん食べたい=塩分控えろよ、ってことでこうなるのであったが。やっぱ、美味~。

で、恒例の筍ペペロンチーノなり。

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これも、ちょいと色が微妙なのは、最近全粒粉パスタを使用しているので。結構うましだすわよ。

とゆーことで、今年の筍まつりも無事終了しただすわ。

やっぱ箱根だね その3(雪月花~大涌谷~ユトリロ)

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はい、前日は温泉満喫、おなか一杯、そしてワインも飲みすぎジャイアンツ。

でも、朝はばっちり起きられる。外は、霧が深かった~~

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ここの宿って、全室にベランダ露天風呂があって、鳥小屋が付いてる。温泉じゃないけれど、お水がいいから別に入ってもよかったのだが、ちょっとオープンすぎるな。

とゆーことで、またまた人工炭酸泉、大浴場~もちろん瞑想の湯に入って朝から温泉満喫する。

朝ごはんは、またまた同じレストランへ。

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結構いろとりどり~ので。

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こうやって、自分で温めて食べるのもいいかも。しっかりご飯を食べて、チェックアウトまでだらだら過ごす。ってゆーか、二度寝したし。

雪月花を後にして、強羅駅から早雲山へ向かう。ロープウェイは、早雲山~大涌谷間の工事をしていたので、バスに乗って大涌谷へ。

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恒例のたまご像との記念撮影。しかしまあ、世界中の人が来ていることったら。

一昨年に比べて、すごい煙。音をたてて、噴き出しているし。辺りは硫黄の臭いがすごくて、そこらへんが黄色くなってたよ。

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でも、やっぱりここに来ないと箱根に来た気がしない。ロープウェーで桃源台まで行き、元箱根まで遊覧船に乗る。

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天気が悪いので、富士山を見ることができなかったけれど、いいや、また来ればいいんだし。

結局、この日のランチもいろり屋はパス。前日の夜から、激しく食いまくりなため、なんとなく食べる気もせず。

小涌谷駅までバスに乗り、登山鉄道でそのまんま湯本へ戻る。そして、もう一つの目的だった新車両にも乗れなかったのだった。

なんとなく、口が洋食を欲していて。前日、スルーした喫茶ユトリロへ行く。なんか、趣ある喫茶店。そして、まじにユトリロの絵が飾ってあったりして。

おすすめのカレーを注文。

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これがまた、結構うまかったり。

同伴者はサンドイッチ。これはなんともかも。

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本物のユトリロもあり、そこそこおいしいカレーもあり、そこそこちゃんとしたコーヒーも飲めるのだが。店内が散らかっている。ここ、もっときれいにしたら、人も入ると思うのだけれど。

ま、温泉旅館でお腹いっぱいだけど、なんか食べたいときにはいいかもしれない。

やっぱ箱根だね!

やっぱ箱根だね その2(強羅温泉 雪月花)

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岡田美術館から、バスに乗って小涌谷に行こうとしたのだけど。ちょうど、強羅駅まで行くバスが来た。

強羅に着いたら、雪月花の目の前じゃないですか。駅前だとは知っていたけれど、超ラッキーだった。

初の雪月花は、大きな宿だ。チェックインは、しっかり並んで。食事の時間も二部制で、早めを予約。好きな浴衣を選んで、まずは部屋へ。

はて?わし、ここ知ってるぞ~。目の前に大文字の大の字が見えてっと。聞けば、昔昔は、強羅ホテルであったそう。あ~~、小さいときに家族で来たよ、大文字何年か続けて見たし。

画像を撮り忘れたけれど、部屋はベッドあり、畳もありの和洋室。ベランダに、部屋付き露天風呂あり。

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しかし、これは温泉じゃないのだ。そして、みんなに私の裸見て、状態くらいに駅や線路にオープンな感じだったりする。

そんなの嫌なので、わしは本格派の大浴場へ行く。

まず、人工炭酸泉から。わー、すごく趣あり。船の中に浸かっているような湯船で、温度は低め。だけど、炭酸で肌に気泡がいっぱい出る。こりゃあったまるぜい。

いったん外へ出て、大浴場までの通路。

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チェックインしてから、雨が降ってきたのだ。外は、結構寒い。大浴場には、温度の違う浴槽ありの、露天風呂ありの。一番気に入ったのは、瞑想の湯。八角形のお部屋になってる湯船。八角形って、法隆寺かい、って感じだけど。本当に癒される空間であった。

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 お風呂でしっかり温まったので、通路に置いてあるサービスのヤクルトみたいのとか、アイスキャンディーをもらって部屋へ戻る。

夕食は、二部制。しゃぶしゃぶメインと、お寿司魚介料理メインのどちらかをチョイス。しゃぶしゃぶメインで、早い時間の食事を予約していたので、6時にレストランへ。

だが、入り口で待たされる。?これって、なんか面倒だわ。というか、案内する人がいないのかな。ま、いちいち丁寧に案内してくれるので、くいっぱぐれることはないだろうしと、気長に待つこと5~6分。

やっと席に座って、ディナー開始。

先付。

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サービスで出してくれた、お造り。

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揚げたての天ぷらとかあったけど、大嫌いなサクラエビ満載のかき揚げだったので、サクラエビが大好物なやつにあげる。

しゃぶしゃぶは、肉がちょっと厚くない?サービスなのか、そうじゃないのか?しゃぶしゃぶの肉は、薄くないと。ちょっとボリュームありすぎで、困ったり。

ごはんは、お寿司を一人5種類2カンずつ注文する。これ、注文票に数を書くのだけど。もうしっかりお腹いっぱい。

KIMG2134[1]これを2人で食べる

お寿司は大好物なので、ちょっと期待したけれど。やっぱ大外れ。マグロと、イカはどうにかだったけど、玉子とエビはコンビニの寿司弁当並み。巻物をもっと頼めばよかったと、ここで悔んだり。

いい加減、腹いっぱいになり、それでもデザートが来る。

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超、量の多いごはんだった。春休みのせいか、若者カップルが多かった。若者は、これくらい食べないと駄目なんだろう。雪月花の料理は、ちょいと若者向き?それとも、食べる量が少なくなったのは老化現象か・・・

とにかく、雪月花の温泉は最高。翌日、早く起きてまたたんまり温泉に入るのだ。