木熟ゴーヤー みかんかよっ

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今年は庭の作物が結構不作気味。苗を植えた時期に、急に寒くなったりしたし。と思ったら、朝から猛暑で水撒きもうだうだ気味。

毎年、嫌というほど成るキュウリも超不作で、今年はロシアンピクルスを一回も作ってないし。

なかばあきらめかけていたら、ゴーヤーが最後に成ってくれたはいいが。ある日、ふと見ると、こんなになるまで放っておかれた超木熟を発見。

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いつもは、割れてしまって汚いので、そのまんまにして種だけ取り出したりしていたが。形もきれいなのでFBにアップする。

すると、もっと熟れてから、中の種の周りを食べると、甘くてフルーツのようだと。意外な意見が出てきて。

せっかくだから、冷蔵庫で2,3日冷やして中を食べてみる。

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いや、ほんとに種の周りの赤い部分、めたくそ甘いのだ。そして、その周りのぬめぬめしたところも甘い。が、ほんのり苦い。やっぱ、ゴーヤーだ。あとの黄色い実は、普通に炒めて食べたけれど、やっぱ苦かった。そして、数時間後にお腹がゴロゴロしだすのであった。もしや、これは便通にいいのかもしれないが、自分普段お通じがいい人なので、ちょっとびっくりしたりして・・・

種は干してあるので、来年植えてみようと思ってるのだった。

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8月最後の連日グルメ。茂原 美味、阿佐ヶ谷 阿づ満や

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8月の週末は、この猛暑で夏バテの懸念もあり、茂原の病院の帰りにいつも寄らせていただく、焼肉、美味へ行く。

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大体、2カ月に一度の美味訪問であるが、6月からお酒を控えているので、今回はノンアル。超脂の乗ったホルモンと、上ミノ、ランチセットに付いているカルビ、ライスでお腹いっぱい。

前回は、ホタル狩りの友人も参加して、昼間から結構飲んだんだけれど。いつも御馳走になっているとはいえ、お酒飲まないと料金安かったりするんだな~と実感。

そして翌日、家族でちょいと嬉しいことがあり、家族でお祝の会をする。

今回は、姉がまさかの幹事役を買って出た。なので、全部おまかせしていた。場所は、自分の先輩でもある、姉の友人の店。阿佐ヶ谷北口駅からすぐの、阿づ満や。

新しい建物になっているけれど、小学生のころ、姉に連れられて来たことがあると思われる。

一応コースになっていて、こんなにいただいていいんですか?とゆーくらいてんこ盛りうなきもの煮物が出てきたり、めったくそ肉厚のうなぎがたっぷりのうざく、なんとも言えない美味しさのおしんこなど、ノンアルでも結構楽しめるお料理。

最後の鰻重は、私好みのちょいカリ焼き。甘みが少ないこの味付けは、まじくせになりそうだ。最近、中野、高円寺辺りに行くことが多いので、今度一人で行っちゃおうと思ったり。

2018ダダ茶豆でずんだっパ。

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今年も夏の終わりに山形から、ダダ茶豆を送っていただく。

塩もみして、大きな鍋で一気に茹でて、ジプロックに小分けにして冷凍保存する。

そして、今年も一部サヤから取り出してずんだっパを作った。

ずんだっパとは、ずんだソースのパスタのことである。もう、数年これを食べないと8月が終わった気がしないのだ。

とにかく、頑張って豆をずんだる。

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フードプロセッサーでやりゃいいものを、と思われるかもだけれど。なんてゆーかな、これはやっぱりあたり鉢であたって、(ずんだる)今年の出来はどんなもんじゃい、などと考えながら作るほうが、食べたときの美味しさが違うのだ。

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出来上がった、ダダ茶豆のずんだを、フライパンにペペロンチーノと同じでニンニク、トウガラシ、オリーブオイルを入れて熱し、ずんだ、調整豆乳の順に加える。

ひと煮立ちしたら、どんどん水分が飛んでいくので、塩コショウして味をととのえ、パスタを投入して出来上がり。

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年のせいか、年々、ずんだり方が粗くなってきているようだが・・・

今年のダダ茶豆も、美味しかった!みーちゃん、毎年ありがとう!

夏の終わりの長野旅 その3 ぷれじーる~飯島商店~おぎのや峠の釜めし

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やはり、前日も早寝してしっかり睡眠をとる。台風のせいか、風の音で何度か起きたけれど、疲れが取れるくらい寝られた。

朝食は、いつも楽しみにしているいろんなサンドパン。しかし、これも一度に食べきれない。いくつかラップに包んで、試合観戦に持って行く。

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二泊三日はあっという間で、ご主人と奥様に別れを告げてチェックアウト。午前中の試合を観戦して、ちんたら佐久平まで向かう。

時間がめたくそ余っているので、上田駅前の飯島商店へ。

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すっげー、有形文化財指定の飯島商店。内部も超レトロだし。時計のコレクションとか、なんだかすごい調度品が展示されており。入り口にいる男性が、来店した客にアンズジュースをふるまっている。CAかっ?って思うくらいのおもてなし用。

飯島商店に立ち寄ったのは、みすゞ飴購入のため。今年は須坂まで行ったのに、小布施には行かなかったので、どうせだったら本店で購入しようとなる。こちらの建物を見るだけでも、立ち寄った価値はあった。

佐久平駅前でレンタを返し、お土産をごそごそとスーツケースに詰め込んだりして時間を過ごす。

佐久平駅って、ほんとなんにもなく。ちょっとお茶するところが駅構内にあったらいいのにね、と思ったり、汗ばんだり。とにかく日差しが強くて、ちょっと歩くことも嫌だったし。(目と鼻の先に、モスや、ヒロッシーニや、いろいろあるんだが・・・ちょっとも歩きたくない気分であったし)

改札横に、涼しい待合室があり。そこの売店で、おぎのや峠の釜めしを販売していた。それも、土日祝限定販売の簡易パック。そう、釜じゃないのだ。8月の繁忙期の間だけ、毎日限定で売っていると。見ると、棚には結構な数残っている。

これから東京駅まで行き、そこからさらにいすみまで帰るので、お腹がすくかもしれないと購入。

帰宅後、やっぱりお腹空いて食べてまう。

小さいころから、大好きなんや、これ。

べつに、翌朝食べてもよかったんだが、賞味期限が当日の21時までとなっていたので、はよ食べなあかんと。紙製の簡易パックだったけれど、2分くらいチンしていただく。

あ~~やっぱ大好きだわ、峠の釜めし!

とゆーことで、二泊三日の旅は終る。留守番にゃんこたちに、お帰り~お帰り~とくっつかれて戯れるわしだった。

夏の終わりの長野旅 その2 峰の原高原ぺんしょんぷれじーる~須坂松屋(蕎麦)

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佐久平でランチして、レンタのアクアでじっくり登ってきたので、標高約1500mにも体が対応したせいか、脱水症状で何回もトイレに起きることなく、ぐっすり寝てしまう。

ぷれじーるの朝食は、メニュー的には変わらないけれど、朝ご飯はこれでいいのだ。焼き立てのパンと、高原野菜、いい空気で浄化される感じだ。

パンは、ほんと二口サイズ。だけど、やっぱりこんな食べきれないので、ラグビー観戦用に甘めのパンだけ残しておく。

台風が近いせいか、山の天気は変わりやすいせいか、ラグビー観戦中も急に雨が降ってきたり、風がつよくなったり。午前中の試合終了後、午後の試合まで時間がある。連日洋食なので、お昼は醤油っぽいものが欲しくなり。菅平高原に昔からあった蕎麦処の「つかだ」も閉めてしまったので、上田に降りるか、須坂に降りるかしないと、蕎麦もんはないので、須坂の「あがれ家」に行こうと向かう。

とうちゃこする、駐車場に入る、あらま臨時休業だし。確か、「あがれ家」臨時休業はこれで二度目。「もう、絶対来ねえ」と同伴者。駐車場の道を隔てて、きれいな外装の「松屋」とゆー蕎麦屋発見。「あがれ家」目当ての人たちは、みんな「松屋」に入っている。

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新しい建物で、おしゃれな外観「松屋」

お値段もお手頃だし、カジュアルな感じ。わし、町並み蕎麦を注文。

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町並み蕎麦

やだー、めちゃくちゃうめえじゃん、ここの蕎麦。そうだよな、蕎麦の本場でいい加減なもんは出せないだろう。左下のまんまるいのは、須坂名物の紫米でできたおはぎ風。ゴマと、お砂糖がまぶしてあり、自家製であろうキュウリの漬物との相性抜群。いや~ここいいわ。そして、お値段は2人で「あがれ家」の天ざる一人前と同じくらい。めっちゃ、気に入ったぜ「松屋」!

そして、夜は夜でぷれじーるのフレンチフルコースなり。

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なんか、連泊している人がいるので、ご主人はほんま試行錯誤している。いつもそうじゃないとは言わないが、なんかご相伴にあずかっている感じでラッキーだった。

そして、これだけ連泊している人に対して心遣いをしてくれるところって、あんまりないと思われる。いつか、違うメンバーで訪れたいと思ったりして。

夏の終わりの長野旅 その1 佐久平ヒロッシーニ~峰の原高原ぺんしょんぷれじーる

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今年もまたまた、菅平ラグビー合宿応援の旅で長野へ行っていた。

毎年佐久平駅前にある、ヒロッシーニで友人たちとのランチ会。今回は、松本には行かず、菅平二泊でたっぷりと練習試合を観戦する予定。

佐久平駅前のヒロッシーニは、年内で場所を移動する予定。この駅前店でのランチ会は、これで最後だ。

いつもは3000円のお任せコースなのだが、今回は少量多皿のおまかせコース。佐久の幸を堪能する。

佐久平駅前のトヨタレンタリースでレンタして、菅平まで運転手の私はノンアルだけれど、こちら、ノンアルカクテルたくさんあるし。結構飲んだ気になって楽しめた。

 

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いや~ほんま、少量とか言ってたけれど、とにかく美味しくて、バーニャカウダが余ったからパンを追加してしまったし。ほどよい硬さと、スープのコクとレモンの酸味が絶妙なリゾットなど、ほんと堪能とはこのことだ!

お腹いっぱいになって、今夜のフルコースは平気だろうか?と思いつつ、峰の原高原ぺんしょんぷれじーるへ向かう。
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とうちゃこしてすぐお風呂に入り、風呂上がりの一杯を・・・こちらのお風呂は高原のお水が肌にやさしく、温泉のようだ。

6時半から始まるディナーに、食べられるかなと不安を抱いていたけれど、結構しっかり完食してしまうのであった。

今回、5~6泊しているラグビー大学生の父兄の方たちがいらして、毎日違うお料理をご主人が試行錯誤しているとか。それにあやかったとゆーか、なつかしいメニューやらもあり、ヒロッシーニに次、こちらでも超堪能しまくりで、寝ブタ祭。

 

 

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翌日台風で荒れたお天気になると思われたけれど、一日目の夜は星もお月もきれいだった。

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夏は鰻じゃ。岬かくとへ。

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ずっと鰻が食べたくて、やっとこさ岬のかくとへ。

この8月のお盆休みは、ずっと営業していたらしく、とっても忙しかったそう。

前回来たときは、まだ瓜の鉄砲漬けができてなくて。やっと、大好きなもんをいただく。

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こちらのお重には、必ず肝吸が付いてくるし。ぷりっぷりの肝ざんす。

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あと、内緒で、肝焼きも付けてくれたし。

自分、基本白焼きが好きなのだけれど、この日は普通に鰻重。持ち歩いている、京都原了郭の山椒をた~っぷりかけて・・・

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ほんとに、超盛りだくさんである。ちょっと残してしまったし、そして同伴者は半分残してしまったし、しっかりテイクアウトして翌朝うな茶にして食べたし。

なんとな~く、夏の疲れが取れたようだ。

しっかし、今年の夏はきついですな。が、7月の京都のおかげで、自分的にはなんとか過ごせた感じがある。房総は、お江戸に比べたらちょいと涼しい。土もいっぱい、木々もいっぱい、にゃん’Sもウダウダながら元気だし。

そうだ、9月に入ったら、移住9年となり、10年目に突入だったり。白い兄さんは今年で10歳、黒姫は9歳、三毛猫ブルーアイは3歳(推定年齢)。みんな、すでにいなかっぺ大将だわな。