月別アーカイブ: 5月 2007

筍とクレソンのパスタ

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クレソンのパスタ
 
 最近近所のスーパーで、やけに美味しくて新鮮なクレソンを販売しています。それも農家直送なのか、5本くらいの一束が、5束入りで一袋100円くらいです。思わず2袋購入。た~くさん入れまくって、筍祭りで冷凍しておいた、捨てても良いような筍の柔らかい皮の部分と一緒に炒めて、パスタを作りました。
 
 あ~幸せってこんなところにもあったんだ。小さな幸せ、大きな満足。。。。
 
で、以下レシピです。なんのことはない、炒めて茹でたパスタと和えるだけですが・・・
 
筍とクレソンのパスタ
茹で筍・・・・・・・・・・・好きなだけ
クレソン・・・・・・・・・・好きなだけ
パスタ・・・・・・・・・・・50グラム(只今減量中なので)
豚赤身肉・・・・・・・・・30グラム
にんにく・・・・・・・・・・2/1片
鷹の爪・・・・・・・・・・・2本
白ワイン・・・・・・・・・・20cc
オリーブオイル・・・・・10cc
塩・・・・・・・・・・・・・・・・少々
胡椒・・・・・・・・・・・・・・思いっきり多め(好き好き)
島唐辛子入りの泡盛・・・・・少々
 
1.いつものように火を入れる前のフライパンに、オリーブオイル、みじん切りにしたにんにくを入れます。弱火で狐色になったら、お皿に取り出しておきます。
2.パスタは表示時間、マイナス3分で茹でます。
3.フライパンを強火にして、鷹の爪、細切れにした豚肉、薄切りにした筍を入れます。
4.豚肉、筍に火が通ったら、白ワイン、塩、胡椒で味付けをします。
5.クレソンを入れて、茹で上がったパスタも一緒にフライパンで和えながら炒めます。
6.唐辛子でぴりりと辛味の効いた泡盛を少々加え出来上がりです。
 
クレソンは炒めるとやけに小さくなってしまうので、た~~くさん入れても大丈夫。なんだかヘルシーで、パスタの量が少なくてもお腹も一杯になります。筍は、市販の茹で筍を薄切りにして炒めても良いです。
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その後の筍祭り

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☆その後の筍祭り
 
 ここ1週間、バタバタしていたので久々の書き込みです。
 
 筍祭りのその後の話しです。あんなにたくさんの筍、一度に食べられるわけもなく、ネットでいろいろと調べたところ、「筍は茹でてそのまま冷凍するとが入る。味付けなどをして煮込んでから冷凍保存すること」
とあったので、出汁をたくさんとって薄味で煮ました。年配の方々は冷凍保存を好みませんが、これがなかなか美味しい。爺さんや婆さん、はたまた1人暮らしで一度に食べきれない人にはお薦めです。
 
 うまく保存すれば、旬のものを美味しくいただける。堅い頭をカチ割って挑戦してみたらいかがでしょうか?
 
 それにしてもわたしの筍好きはちょっと異常かもしれん。。。。。

筍祭り

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☆筍祭り
 
 毎年ゴールデンウイークになると、岐阜県は多治見の友人KINちゃんから筍を送ってもらいます。東京近郊でもたくさん採れるけれど、多治見の筍は格別美味しいのですよ。
 
 いつもでっかいのをたくさん送ってくれるのだけれど、今年は豊作のようで私が面倒見切れないくらいの数。大鍋をフルに使って茹でて、煮て、冷凍したり、人にあげたり、とにかく早いところ茹でないと、採り立ての風味がなくなってしまいますから。
 
 というわけで、うちの冷蔵庫と冷凍庫は筍だらけ。筍のパスタ、筍蕎麦、1人暮らしの息子用に筍ご飯の素、などなどいろいろ作りました。今年のゴールデンウイークは、筍祭りでありました。
 
 

下町のさくらんぼ

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☆下町のさくらんぼ
 
 先週、森下の交差点から両国まで歩いていたら、さくらんぼ生っているのを発見。まさか、こんなところに?よく見ると、ちゃんと食べられそうなさくらんぼだけど。。。。
「いや、これは食べられないよな」
と思い、そのまま通り過ぎてしまって、先日また同じ場所を通ったとき、さくらんぼの実がもっと大きくなってふっくらたわわに生っているじゃあないですか。
「こりゃ、やっぱ食べられるんじゃありませんか?」
と、人に聞きたいけれど聞けないし、もいで口に入れたいけれど、人目が気になってできない。
 
 そんなことで写真を撮ってみました。森下でも有名な、「ブルドッグ」という洋食屋さんの前の街路樹です。もしかして、これは「ブルドッグ」さんが植えたのかしらん??
 
 

箱根小涌谷温泉 水の音

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箱根小涌谷温泉 「水の音」
 
 大好きな箱根にまたまた行ってきました。以前、女1人でも泊まれる温泉旅館ということで、チェックしていた小涌谷温泉「水の音」。こちらに16歳年下のT吉と行ってきました。残念なことに若いツバメではなく、T吉は女の子。時々旅の相手をしてくれる、凄い美人さんです。
 
 ロマンスカーで新宿から出発。箱根フリーパスを購入し、湯本→芦ノ湖→桃源台→大涌谷→強羅と、ぐるっと回って箱根登山鉄道小涌谷駅へ。駅から「水の音」専用の送迎バスに乗って約5分くらいでお宿へ。
 
 「水の音」は、以前は「ドーミービラ箱根」でした。改装して、昨年6月にリニューアルオープンしました。館内では、水琴窟や、ミニ滝などでいろんな「水の音」を聞く事ができます。
 お部屋はツインのベッドに、6畳くらいの畳スペース。大人なら5~6人は一部屋に泊まれそうな感じです。室内は綺麗に清掃されているし、冷蔵庫に入っている飲み物は全部無料~!
 
 食事は、宿にある二つの食事処で。私たちはチェックインが遅かったので食事のスタート時間はなんと8時半!!うそ~~!遅くなるって電話した時に、聞いてくれればよかったのに。冒頭からちょっと不満げ。
 
  そんなことならゆっくり温泉にでも入って、ビールでも飲むかいなと、ひとっぷろ浴びに行きました。この宿には、宮ノ下温泉小涌谷温泉、二種の湯処があります。ご飯の前にまずは部屋から遠い小涌谷温泉へ入り、ご飯のあとに部屋に近い宮ノ下温泉に入りました。両方とも、お風呂は大きくてとても綺麗。バスタオルもタオルも浴室に用意してあります。小涌谷温泉の湯上りには、牛乳が用意してあり、風呂上りに自由に飲めます。(何本でもいいみたいです)
  私たちは、風呂上りにビールを飲むつもりでしたので、その牛乳を部屋の冷蔵庫に保管。朝風呂用にとっておきました。(翌朝は、牛乳サービスがなかったので、この読みは当たりました。)
 
 夕食はそれなりに美味しいかったのですが、多分普通の人には物足りないかなと思われます。私たちは、食前にビールを飲んだり、途中コンビニで購入した、たこやいかの燻製を食べていましたし、食処の席に着いた途端メニューにあったCAVAを注文して飲みだしましたから。夕食というよりも、酒のあてをいただくという感じでしたので。。。。(ほろ酔いだったので、食事の写真が少ない~~)
 
 そんな感じですから、寝る前に小腹が空いてしまい、ロービーで10時からサービスで出している、噂の小ラーメンを食べに行きました。こんな時間にラーメン食べるのはひさびさでした。でもさ、旅のときくらいいいですよね?
 
 やっぱり、女二人旅も楽しいです。「水の音」にはシングルルームもありますから、1人で泊まることもできます。一人で二連泊?の贅沢をしてみたいな~・。・
 

浅田次郎氏の不安を取り除くために・・・

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☆浅田次郎氏の不安を取り除くために・・・
 
 先日屋久島に行ったとき、久しぶりにJALの機内誌を読む。そこには、またまた浅田次郎氏のエッセイが載っていた。前回搭乗したときのエッセイは、「ダスキン玉川」と、「水戸肛門科」の話し。盛り上がった私は、機内で笑い声を抑えるのに大変だったのだが・。・(これは温パスⅠに書いてあります)
 
 今回は、1970~1980年代のいつだかに赤坂にあったという「機内食レストラン」の話しが載っていた。何でもそこは、飛行機の機内食専門のレストラン。しかし、この話しを人にしても、誰も知っているものがいなく、彼はかなり困惑しているとのこと。そして、自分の精神衛生上のためにも、この話しを読んで知っている人がいたら連絡して欲しいと書いてあった。
 
 そこで、年の甲なら亀の甲。何でも知っているちょーワル爺が登場。
ここ、僕知ってるよ、面白そうだから行った事がある」。
次郎さん、次郎さん、ここにいるよ!生き証人が!ちょーワル爺さん曰く、パンナムだとか、ユナイテッドだとか、世界中の飛行機会社の機内食をそこでは食べる事ができたらしい。椅子もファーストクラスの椅子だったらしく、飛行機の機内をイメージした内装だったとのこと。勿論ウエイトレスは昔でいう、スチュワーデスの制服を着ていたそうな。(結局ていのいい、コスプレレストランじゃないか?発想はメイド喫茶だな)
 
 屋久島から帰ってきて、私は早速JALのホームページから浅田次郎氏にそのことを伝えた(伝えたつもり)。「精神衛生上よくないので、連絡されたし」
そんなこと言われちゃうと、自分に置き換えた時にどんなにか気持ち悪いか?と思ったら、いてもたってもいられなくなったわけ。
 
 このブログを見ている、機内食コスプレレストランのことを知っているあなた!浅田氏に伝えてあげてくださいな。

中国珍道中(桂林、海南島)旅の感想

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☆中国珍道中(桂林、海南島)旅の感想~
 
 桂林は水の綺麗なところだと、ガイドさんが言っていたけれど、中国の中ではましなほうなのかもしれない。ひとついえることは、他と比べて水が豊富なせいか、田舎の街に行っても、遊覧船の中でもトイレは綺麗だったということ。表向きは現代的でも、すごい状態であることがざらなのですが。。。(兵馬俑のおトイレ注意!)
 
 海南島は、ゴルフとマッサージの日々でしたが、ゴルフも何もしないで浜辺でぼけーっとしてみるのも良かったのでは?と思いました。
 
 ま、いずれにせよ、桂林では物凄いショーを見る事ができたし、山水画の世界に触れることもできたし。
 
 次回は今年の8月に予定しているようだけれど、どこに行くのか楽しみです。私は、九塞溝に行って見たいな~とかって思うのですけれど・・・