月別アーカイブ: 8月 2012

銀座鳥繁

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地元で外食をすることはあんまりないけれど、お江戸に出たときは当然外食。何が食べたいと聞かれたら、いつも焼き鳥か寿司しか考えられないほど、焼き鳥&寿司好きなのだ。一番いいのは、焼き鳥も寿司もあって美味しいお店。となると、両国の「ゆず」。大衆的だけど焼き鳥も美味しいし、寿司もあるし、おでんもあるから大好物満載。ただ、いろいろあって美味しいからついつい食べ過ぎてしまうのが難点。房総に移住して3年が経ち、この9月で4年めになるが、当初は毎月1回は焼き鳥は鳥繁、寿司はさかいに行っていた。週に1回はお江戸に出ていたし、いまはずいぶん落ち着いたもんだわいな。

ということで、今回久々に銀座鳥繁に行く。まずはワイン。暑いから、夏はビール以外の泡ものか白ワインぎんぎん冷やしが好き。

ワインはもちろん美味しいけれど、このワインクーラーすぐれものだ。材料は神戸製鋼、チタン製なんだと。すごい、保冷、冷却力。

最後にドライカレーを食べたいので、4600円のコースで。なんだろうかな、やっぱ私の中では焼き鳥は鳥繁が一番だ。幸せいっぱいでとにかく食べる。

手羽、手羽よ。

つくねさ、つくね。涙、涙だわい。

合鴨しめじとなんとか鳥。あ~おなかいっぱい。そのほかに野菜焼きをシイタケかアスパラでチョイス、大好物のドライカレーとスープでコース修了。同伴者食べ切れなくて、ドライカレーと最後の串2本を包んでもらう。もちろん、私がいただいて帰る。鳥繁に通い続けて、もう何年だろう。30年近くなるんだ、と思ったらほんま長いお付き合いだな。最初はビルじゃなかったし、値段ももっと高かったしな~。それでつくねとドライカレーのお土産をたくさん持って帰って、息子の朝ごはんにちょいと出し、あとはお母さんの腹の中。

最近はランチもやっているようだから、ランチ会で利用しようかと思ってる。昼間から飲むのもいいかもしれないし・・・って、いつもやっていることだけど。

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緑のカーテン大作戦 2012 またまたあれから2週間後

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連日の猛暑で、庭の夏野菜が元気に育っている。緑のカーテンも、あれからまた2週間経ってそれなりに活躍している。

東側のゴーヤーとニガウリ。

はっきりいってわたしゃ、ゴーヤーとにがうりの区別がつかない。が、毎年育ちが悪くて先に枯れていくのはゴーヤーのような気がするが、今年はどうにか育ってくれたよう。東側の内側はこんな感じ。簾もあるけどかなり効果が出ていると思われる。この窓際は黒い姫君の大好きな場所で、窓を開けて涼んでいる。葉っぱの影が涼しげだし。

南側の朝顔。

朝顔のツタはゴーヤーとかニガウリと違って、あっちゃこっちゃに広がっていかないえらく一本気なやつだ。来年はネットを変えて、もうちょっとツタの誘引を考えたほうがいいやもしれぬ。今年は窓のまん前に植えてあるハナミズキが1本枯れてしまったから、木陰にならない。この秋植え替えるかもしれないけれど、1本木がないだけで部屋の温度がほんと違ってしまった。来年はどうなるか分からないけれど、とにかく全体が朝顔だらけになるように考えないと。下にはアメジストセージと、スペアミントが生えまくっているけれど、その合間を利用して育てられると思うしな。

ま、今年の緑のカーテン大作戦去年と比べたら成功したと言えるかも。来年はもっと、もっさもっさにしなければ!

永野食品たかな漬けでつくるべし その5 高菜のっけヘルシーサラダ

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永野食品のたかな漬けを使った、めちゃ簡単サラダ。

とっても簡単。皿にキャベツの千切りを乗せ、縦半分に切ったミニトマトアイコをまわりにお飾り。高菜漬けの茎の部分をちょいと塩抜きして、水気を絞り細かく刻んで上ののっける。のり、ゴマをちらして和風ドレッシングをかけたら出来上がり。

和風ドレッシングって、けっこう簡単に作れる。めんつゆとか、だしつゆをお好みの割合に水と酢で割っただけ。これがけっこういけるし、万能に使える代物。最近はラッキョウピクルスのピクルス液が余るので、酢の代わりに利用している。

うん、簡単でうましよ。

ドライトマト作り 2012

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相変わらずミニトマトアイコとミディトマトが豊作だ。今年は豊作のうえに、美味しい。

お盆にみんなが来たとき、けっこう持って帰ってもらったけれど、ここんところの猛暑で勢いよく育っているから連日収穫している。いくら美味しくても、食べるのにおいつかないからドライトマトを作る。

うちのオーブンは電気だから、ちょっと時間がかかるけれど、外に干してカビたりする心配もないから1日で簡単に作ってしまう。

190度で余熱してから、1時間を3回、大体3時間焼くとこんなになるのだ。

あれまこんなになっちゃって、トマトのミイラだな。ミディトマトはちょいと生残りしてるが、気にせず煮沸した容器に入れて、オリーブオイルをひたひたに入れて冷蔵庫で保存する。どっちゃにしろ、いろいろお料理に使ってしまうのでこれだけあっても1月くらいでなくなっちゃうと思われる。生のトマトよりも、甘みが増して美味しい。ただ、簡単レシピといってもやっぱり作るのは面倒くさいかもしれぬ。

駅弁対決 東京駅 三陸海の幸弁当(四季亭監修)VS伊達の牛たん弁当

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今回の駅弁対決は、菅平の行きと帰りに東京駅で購入したもの。行きは東京に前泊し、お決まりの二日酔いで食べる気まんまん。(二日酔いのとき、がっつい食いましょう状態になる私)

いつもはグランスタの弁当売り場まで下りていくのだが、めんどうなので1階にあるニッポンの弁当という新しくできた売り場で購入。大好きな海鮮系で、盛岡つなぎ温泉四季亭監修とのこと。復興支援という気持ちもあって、東京駅ではなるべく東北系の弁当を選んでいる。

見た目非常に美味しそうなので、期待大!

値段も1200円と、いい値段だけど・・・なんか不味い。鮭フレークは塩気が多いのに量が多く、ごはんも不味いからたちが悪い。全体的にしょっぱいばかりで、素材の味を感じられない。美味しいと思ったのは、煮物と大好物のホヤ、エビだけ。いくらはまあまあかなといった感じで、半分以上残す。ホタテはホタテ臭がすごいので、食べもしなかったし。名のある旅館が監修しているというけれど、作っているのは日本レストラン。昔から日本食堂って全体的に不味いよなと、再確認する。これからは避けなければ。

で、対する弁当は帰りにグランスタの弁当売り場で買った伊達の牛たん弁当。

グランスタの駅弁売り場は、しょっちゅう変化している。売り上げが伸び悩むと、すぐに撤退させられるとは聞いていたが。イーションの前にその場で調理して出している、牛たん弁当屋を発見。厚切りがお得、とかおばさんが言っていたけれど、厚切りの牛たんなんて10代じゃあるまいし興味ない。ということで、普通の牛たん弁当を購入。値段は1050円。

蓋を開けると二段になっていて、上におかず、下は麦飯。これぞ牛たん。

なんとなんと、これは美味しい。グランスタ弁当売り場の楽しみが1つ増えた。牛たんは歯ごたえがあるけど、かめばかむほど味が出るって感じ。麦飯も美味しいし、牛しぐれ煮、柚子味噌のシソ巻き、唐辛子の糟漬など、脇役たちも美味しいったらない。これは大正解であった。

ということで、今回の弁当対決、圧倒的に伊達の牛たん弁当の勝ち。

菅平の夏 その3 海野宿

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菅平3日目、午前中練習試合を1試合観戦。上田発の新幹線に乗るまで時間があるので、さてどこか寄っていこうかと試行錯誤。小布施は何度も行ってるし、須坂も。と思ったら、海野宿を発見。そういえば、昔からそのまんまの宿場町って行ったことがない。テレビで富田林とか、奈良井宿とか見たことあるけど。

ということで、海野宿へ向かう。夏休みだし、きっと人が多いのだろうと思いきや意外に閑散としている。駐車場に車もあまり停まっていない。そうなの、めちゃ暑いのだ。こんな暑いところに、あまり人は来ないのだろう。

金銀の道といわれた、北國街道沿いに栄えた宿場町。加賀百万石の前田のお殿様も参勤交代で立ち寄ったらしい。本陣はいまはないけれど、本陣跡地の福嶋屋さんで冷やし甘酒をいただきながら、お母さんにいろいろ教えてもらう。

うん、風情がある。水路も涼しげに見えるけれど、非常に暑い!陽射しが強いけど、からっとしている。スペインにいるみたいで、ここに泡ものがあったら手を出しかねない。千曲川沿いに並行した道だけれど、やはりここらは盆地なんだか、すごい残暑なんだか。

そして、うだつ。うだつの上がらないやつなんですが、もしかしたらちゃんとしたうだつを見るのは初めてかもしれない。

昔の家って、いろいろ考えられていて、いいな。

観光客でにぎやかになるのは、GWとか秋口らしい。暑いけど!人がほんとどいないから、真夏の海野宿は穴場だな。長野はいろいろ見るところがあって、ほんと面白い。来年は奈良井宿に行きたいな。

菅平の夏 その2 そばの花

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2日目は中学卒業以来会ってない同級生のまりさんと、たぶん中学3年くらいのときに1回会って、そのあとどこかで会ってるけどいつだか分からないくらい会ってないというノン君と3人でそばやでランチ会。

まりさんは南佐久で、ノン君は北佐久でそれぞれいろんなイベントやら楽しそうな活動をしている。2人の話を聞いていると、長野県民って民度高いなと思う。そういえばぷれじーるのマダムも横浜生まれの音楽家で、いろいろな活動をしている。息子さんは一昨々年のサイトウキネンフェスティバルで『戦争レクイエム』に参加して、一昨年のクリスマスにカーネギーホールに出演してるし。

そばの花はネットで検索して探したお店で、今回初めて。やっぱり長野といえばお蕎麦でしょう、ということで私が独断で決めたのだけれど、けっこう落ち着いた我が家的お店で正解だった。ご主人は独学で蕎麦打ちを始められたということで、「不味いですよ」と言ったりする気さくなかたで、市原出身だとか。なんだ、真田町で房総族めっけ。

お品書き。メニューもいたってシンプル。

十割手打ちそばで、この値段はリーズナブルだ。だって、なんだかすごい高い値段取るとこ多いからね。で、私はもりそばとトッピングにとろろを注文。

これほんと十割?って感じのお蕎麦。まりさんもノン君も、もちろん私もお江戸生まれのお江戸育ち。いまはそれぞれ佐久や軽井沢、外房に住んでいるけれどやっぱ蕎麦は田舎風より、江戸前が好きなんだなと思った。で、デザートにそばようかん、そば汁粉を注文。

そばようかんというか、これそばプリンって感じかも。そば汁粉はそばがき汁粉って感じで、手間がかかってそう。味はあっさりしていて、私でも食べられた。(汁粉ぎらいなのだ)

田舎ぐらしの先輩で、いまは地元の人と一緒にいろいろな活動を楽しんでいる2人から刺激を受けて、私もいつかは何かしたいなと思った。が、いまはまだ見つからないって感じだな。もう50過ぎてるのに、何か探ししてるっていう自分もいいかもしれない。未だに自分探ししてまっす。