月別アーカイブ: 11月 2011

ジャカルタ~シンガポールの旅 その5 シンガポール マリーナベイサンズ 

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旅の終盤5日目。軽く朝ごはんを食べて空港へ。シンガポール・エアラインにて、シンガポールへ向かう。

SQのビジネスシートはとってもゆったりしていて、まるでファーストクラスのようだ。(ちなみにファーストクラスのシートは、KONISHIKIがゆったり座れるくらいの大きなシートであった)

足元もかなり広々している。JALに見習ってもらいたいくらいのゆとりがある。

シンガポール空港に到着後、真っ白くでどでかいギャングが乗りそうなストレッチャーがお出迎え。総勢10人のグループなので、2台のリムジンに5人ずつ乗ってマリーナベイサンズへ向かう。道中、いろんな人が私たちが乗っている車の写真を撮っていた。シンガポールに4台しかないないらしく、そのうちの2台が連なって走っているのだから、かなり目立っていただろう。

テレビで見たことはあるけれど、こんなのに乗るのは生まれて初めてだ。シャンパンがあったらもっと感激だっただろうけれど、残念ながら冷えたエビアンしかなかったが、十分贅沢な気分を味わう。

空港から約20~30分くらいで、ソフトバンクのCMで話題になったマリーナベイサンズホテルに到着。

入り口すぐ右側にあるホテルのフロント。なんだか安っぽい感じが非常にするんですが。

そして、この椅子も置いていないフロント前のホールで約40分くらい立たされたままチェックインを待つ。地下にカジノやショッピングモールがあるので、宿泊客以外の人通りが多い。ウェルカムドリンクを渡す小僧も、誰が客で誰が通りすがりの人なのか分からないんだろう。こういうタイプのホテルは、フロントは2階にあったりするんだが。

でかい建物のわりに、お粗末なクリスマスツリー。

このホテルは大きい。3つの高いビルの中にそれぞれ客室があり、その一番上に3つのビルをつないでいる船のような形をしたスカイフロアーがある。地下はシンガポール初のカジノがあり、ショッピングモールとつながっている。全体的に斬新なデザインだが、ホテルとしての質はどうだろう。出国前にネットで調べたとき、フロント最悪、部屋は最高という口コミがあったけれど、本当にそのとおりであった。

たくさん待たされて、やっとカードキーをもらって部屋へ行くと、そんな部屋番号の部屋はない。ルームサービスの子に聞いてみたら、ビルが間違っていたようだ。ちょっと怒り気味でまたフロントへと下りて、確認をする。

やっとこさ部屋へ入って夕飯までに時間もないし、荷物が来る前にシャワーを浴びてしまう。

入室してから約30分後くらいでやっと荷物が届く。部屋はタウンビューのバスルーム(上)、ベッドルームハーバービューでバルコニーがある。とっても眺めがよくて、できたばかりだからさすがにお部屋はきれい。

バルコニーから見た景色、18階から。

たしかに部屋の眺めは最高だ。アメニティは部屋のわりには内容が伴わないような感じだったけれど、ネスレのエスプレッソマシンが置いてあって自由に飲めたのはよかったかも。

そんなどたばたのチェックインで落ち着くひまもなく、最後の宴会があるので、6時過ぎにフロントで待ち合わせ。その前に1時間半ばかり時間があったので、屋上プールのあるスカイフロアー見物にいく。

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ジャカルタ~シンガポールの旅 その4 ジャカルタのホテル Shangri-La , Majyapahit Hotel

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今回の宿泊先はシャングリラ ジャカルタ。さすがにシャングリラ、サービスもいいし、お部屋も素敵だった。

2間続きの広いお部屋。

お化粧室も2つあるので、朝のトイレも気がねしなくてすむ。

3日目の食事のあと、ジャカルタの知る人ぞ知る高級ホテル、Majyapahit Hotel のバーに連れて行ってもらう。スラバヤにあるMajyapahit Hotel は、シンガポールのラッフルズホテルを創設した方が1910年に建てられた老舗のホテルだとか。でも、こちらは最近できたらしい。

天井が高くて、素敵なホテル。街中にあることを忘れちゃうような、高級リゾートに来たような気分。

壁に飾ってあるものは、年代ものの古美術的インドネシアの装飾品。

Majyapahit Hotel メインバーの名物は、バーテンがサイドテーブルを客席まで持ってきて目の前で作ってくれるチョコレートマティーニとライチマティーニだ。

チョコレートマティーニにはビターチョコが入ってる。

ライチマティーニには、リキュールに漬けた生ライチが入っている。

私はライチマティーニをいただく。2杯飲むのがちょうどいいらしく、3杯飲むと急に酔ってしまうという話。たしかに、2杯飲んでもっと飲みたいと思ったけれど止められた。ちょいと惜しかったが、3杯目を飲んでいたら記憶はなかったと思われる。海外で醜態をさらさずにすんだのだから、周りのみなさんに感謝だ。

ジャカルタ~シンガポールの旅 その3  ジャカルタ グルメ

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インドネシアで日本人が絶対はずれなしで食べられるのは、ナシゴレンとミーゴレンだろう。ナシはご飯で、ミーは麺。インドネシア風焼き飯と焼きそば。お米をたくさん作っているので銀シャリが出てくるけれど、ぱさぱさで本当にまずい。日本のお米はどんなB級ものでも、世界的には超美味しいということが分かる。

ぱさぱさだからスープと混ぜて食べたりするけど、私はそれにしてもだめだ。でも焼き飯にすると結構美味しくて、日本を思い出すような味だ。焼きそばも日本のインスタントカップ焼きそば、っぽいので結構好きだ。あとはテンペ。インドネシアの納豆。大豆発酵食品だ。これを揚げたり、焼いたりして食べるんだけど、からーいソースをかけるとめちゃくちゃ美味しい。更年期のホルモンバランスにいいということで、日本でもたまに買って食べている。

昼はほとんどゴルフ場で食べたので、ナシゴレンかニーゴレン、テンペばかりを食べていた。しかし、なんでこの国は揚げ物が多いんだろうか????

夕食はといえば・・・

1日目はシャングリラホテル内にある、中華料理のシャン・パレスで遅い食事。1日目からいきなり美味しい高級広東料理をいただくが、時間も時間で待ちくたびれてラウンジで飲んだり食べたりしたものだから、あんまり食べられなかったことを悔やむ。

2日目は、インドネシアに駐在している方のお宅にてホームパーティー。初の外国式のホームパーティーを体験する。噂どおり食べ物はそんなに出てくるわけではない。みんなでおしゃべりを楽しみながらって感じだけれど、マンダリンも英語もろくすっぽしゃべれない私は、ボーイに注がれるままシャンパンをただたくさん飲む。ボーイはさらにインドネシア風揚げ物とか、一口大のスナックを何回も持ってきてくれるので、それを食べて知らぬうちにお腹がいっぱいになる。お誕生日のお仲間がいたのでお誕生日のケーキみたいなサフランライスのでっかいのと、ナスを炒めたインドネシア料理、肉のから揚げみたいなのをいただく。サフランライス、結構美味しかった。ここでは銀シャリで食べるより、炒めたり、炊き込んだりしたほうが食べられる。

3日目はハイアットホテル内にある、C’sステーキ&シーフードレストラン。ここも、美味しかった。生ガキも出たし、シーフードの揚げ物やグリルも美味しい。地元産のブラックタイガーが豊富にあるし、オーストラリア産のものもあるのでシーフード好きにはお薦めかもしれない。

4日目はタイ料理のラン・ナ・タイレストラン木造のエキゾチックな雰囲気の中で、タイ・キュージーヌが食べられる。朝もはよから起きて、ゴルフ三連荘後のこの夜の食事にぴったり。辛いもんが、刺激的で疲れを癒すのだ。このお店結構美味しくて、北京にもお店があるとか。

美味しい~サテー(焼き鳥ですな)。

タイ料理には日本の焼き鳥だったり、さつま揚げだったり(上の写真右上)似ている料理が多い。味はやっぱりエスニックだけど。グリーンカレーと海老たっぷりのトムヤンクン・スープ、ソフトシェルシェルが超美味しくて幸せだった。けど、レストランは暗い、料理の色どりも暗い。何食べてんだかわかんねえ、って感じもある。そこいくと、和食とか、フレンチってすごいなって思ったりする。

というわけで、ジャカルタのグルメにあんまり期待はしていなかったのだけれど、アレンジしてくれたのがジャカルタに駐在したことのある台湾人のホテル関係の女性だったので、(松たかこにそっくりな美人さん)とても美味しい食事を毎晩食べられることができた。これって、本当に幸せなことだと思う。

ジャカルタ~シンガポールの旅 その2 ゴルフ三連荘

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予定では2日ゴルフ、1日観光だったけれど、ジャカルタで何を見るといっても、これといって見るものもないからと結局3日連続ゴルフをすることとなる。今回、セキュリティーチェックが面倒だからと自分の道具を持っていかなかったので、(三連荘だったら持って行ったのに!)3日間ともそれぞれのゴルフ場にて貸しクラブを使用する。

1日目はPONDOK INDAH GOLF COURSE .貸しクラブはMIZUNOの結構新しいバージョン。ウッドはドライバーと3番だけで、アイアンは6番からある。アイアンはいつも7番からしか使わない(使えない)ので、げげげとなるが、ベテランキャディーさん(おじさん)から教えを受けながら、どうにか回る。スコアはげげげの122。カートだけど、とにかく距離が長い。意外と街中にあるゴルフ場で、キャディーさんの質もいいし、クラブハウスもきれい。コースの周りに建っている、高級住宅を見ながら楽しめる。

2日目はミニスカートの姉ちゃんがクラブハウスにたくさんいる、CENGKARENG GOLF CLUB。ここは最初予定していなかったところ。貸しクラブは見かけはすごくやばいくらいに古そうであったけれど、3番ウッドがあったので、どうにか使えてスコアは113。若いお姉ちゃんんのキャディーさんで、やはり1人に1人ずつ、バックを引きながらの歩きのゴルフ。30度近いジャカルタで歩きのゴルフって、ちょいときつい。藪みたいなところを歩くので、蚊とかぶよにさんざん刺され、足がドット柄のようになってしまう。最後のほうは足が痒くて、痒くてゴルフにならなかった。

3日目はROYALE JAKARTA GOLF CLUB。非常にきれいで、難しいコース。ここの貸しクラブが一番合わなかったかも。ウッドはドライバーの他にユーティリティーの5番1本だけで、男物の5番アイアンが入ってる。う~~アイアン嫌いなんだよ!だからスコアも貸しクラブのせいにしちゃえ、って感じな超げげげのスコアであった。途中スコールで雨宿りしたりする。ここのキャディーも若い姉ちゃんたちで結構きさくでいい子たちだったけど、ちゃんと仕事しないところが多々あったりする。ま、楽しめればいいかって感じ。ジャカルタで1番のゴルフクラブらしく、たしかにコースはとってもきれいだし、難しい。ラフも深くて、バンカーもそこらにある。水場も池やら川やらあって、もっと上手だったらもっと楽しめたろうと思った。でもクラブハウスは最低だったな、従業員の教育がまだまだって感じ。テーブルは拭いてないし、注文してもなかなか出てこないし。高級な建物と中身が噛み合わないって感じだった。

で、総評すると、暑いところでするゴルフは修行だ。一昨年の春ゴルフバリ島で連荘ゴルフをしたけれど、やっぱりきつかった。バリ島もジャカルタのコースもウォーターハザードだとか、池だとか、海だとか、水場をふんだんに使っている。ある意味面白いし修行になるんだけれど、水を見ただけでダフったり、ポチャッたりする私。精神的に弱い証拠だ!けれどどうしようもないんだな、これが。

というわけで、どうにかおばちゃん暑さの中で三連荘ゴルフでけたけど、ただいまちょいと腰が痛かったりする。

ジャカルタ~シンガポールの旅 その1  ジャカルタ名物大渋滞

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ジャカルタと言えば、真っ先に想像するのがデビ夫人とそのご主人。故スカルノ大統領の名前がついたジャカルタ空港へは、成田から約7時間。今回連泊するシャングリラホテルまで、空港から30分くらいのはずだけれど、1時間半もかかる。ジャカルタ名物の大渋滞に巻き込まれたからだ。

北京から合流する友人たちを待っている間、ホテルのラウンジにてワインを飲んで一息つく。

翌日は早くに出発してゴルフ。渋滞に巻き込まれないように早めに出なきゃだし、暑いからとっととスルーで回ってお昼過ぎに終わらせるためだ。

ジャカルタでは1人に1人ずつキャディーが付くので、結構安心してプレーできる。

と思ってたけど、今回自分のクラブを持っていかなかったのでそれなりに楽しめればいいや的な感じであった。続きはまた明日。

ちょいと旅行してきた。けど・・・スマホの海外パケット通信料の恐怖

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先週から6日間、インドネシア~シンガポールへ旅行していた。

帰国後すぐにauからCメールが届く。「パケット通信料が高額になっていますので、157までご連絡ください」って、あとから言うなよ~と思いながらおそるおそる電話する。157は無料だ。

で、話を聞くと約50000円近い海外パケット通信料が発生しているとのこと。たしかに途中からホテルのWI-FIを利用していたけれど、最初着いたばかりのときは普通にメールとか受信してたし・・・

というわけで、結局携帯を購入したときの説明不足と長期契約者であるということからW定額ということでどうにか高額をまぬがれそう。だけど、インドネシアはW定額適応されてないんだけどな~どうすんだか。来月請求額が決定するので、また連絡してくれるとのこと。

そこでいろいろとネットで調べてみると、他にも海外パケット通信地獄にはまった仲間が大勢いることを知る。人によっては、400万円くらいの請求が来たとか来ないとか。きゃー!

みんな気をつけましょう。だけど、いまは空港のラウンジやホテル、ゴルフ場なんぞはほとんどWI-FIをサービスの一環として提供しているから心配ないはずだけれど、知らないうちに通信が途切れて切り替わるという恐ろしいこともあるらしいのでご注意。

中性脂肪野郎 その後 1500から60~!

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7月末の血液検査で中性脂肪が1500もあった。

検査の前の晩はシャンパンをがぶ飲みし、ワインを飲み、リブステーキを食べ、しめにルイ13世をストレートで何杯か飲んだ。採血当日の朝はいつもの二日酔いのがっつり食いましょう~状態で、パリジャンサンドをしっかり食べる。こんなことをしてりゃ、数値が高くなるのは当たり前だ。でも1500とはあまりにも高すぎるし、一時的なものかもしれないが一応再検査と言われ10月の誕生日を過ぎてから採血をする。

結果、1500だった中性脂肪は60であった。結局一時的なこととはいえ、こんなに高くなるのはおっかない話だ。血液はさらさらで異常なしだけど、もう年なんだから暴飲暴食はほどほどにしろと主治医にあきれ顔で言われる。

そうだよな、肝臓も一緒に年をとってきているんだもんな。40歳で具合が悪くなるまで、3人くらいの人が一生で飲む酒を1人で飲んでいたんだから、肝臓が弱ってきたってしょうがないやな。