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東北さいくべ2020_1月_その2_五能線_鰺ヶ沢 わさおと対面

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前日秋田でおお遊びして、若干二日酔い気味。しかし、8時20分発の五能線りぞーとしらかみに乗らなきゃだから、結構早くから起きて温泉に入り、朝食を食べ、支度をして駅へ向かう。

わーい、今回は橅だ!前回はクマゲラだったし。朝から気持ちも上がり気味で、列車に乗り込む。シートはカラフルで、なんだかアゲアゲである。

さて、そろそろ出発だぜ、ってときにアナウンス「本日、五能線は運休となりました」~がーん、え?なんじゃそれ、とよくよく聞いていると、電気系統に不具合があり、とのこと。ついては、代行バスを用意するのでしばしお待ちを、と。

え~~そりゃないよ。なんのための、昨日からの秋田入り。ま、いいか、楽しめたし、二人とも、どうにかなるわよ、的な感じのノリだったので、ちょっと安心して。それはそれで楽しむ、と気持ちを切り替える。そうなのだ、私は、あの海っぺりを走る雄大な景色を知っているが、彼女らにそれを見せられなかったことは残念であったが。

やはり、この時期の五能線はよく運休になるのか、代行バスはアナウンスから30分以内に到着する。手作り感満載のプラカードに付いていき、バスに乗る。選択肢は二つ。能代方面に行き、延々と海岸線沿いをバスで走るか。あとは、弘前まで出て、反対方向から五能線鈍行に乗り、鰺ヶ沢に行くか。時間的に早めの、後者を選ぶ。

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バスは、新しい高速を走ったりして、結構景色がよかった。思いもよらず、秋田から弘前までドライブができて、逆によかったじゃん、って感じ。初弘前だったしね。もっと時間があったら、弘前の町も堪能したかったのだが、とにかく鰺ヶ沢に行かないと~

とゆーことで、弘前から五能線鈍行に乗り、鰺ヶ沢へ向かう。

鰺ヶ沢に着いたら、予約していた水軍の宿のバスがちょうど待っていたので、宿まで送ってもらう。荷物を置いて、タクシーを呼んでもらい、わさおのいる菊谷商店まで行く。わさお、やっと会えるぜ!

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わさおちゃん、やっと会えた~13歳なんだと。実は、本物のわさおじゃなくて、わさおの子供か、わさおのそっくり犬がいるのではと思っていたので、本物だと知って感激はひとしお。菊谷商店は、イカ焼き屋さんだから、イカを食べながらわさおと記念写真撮ったり、わさおを堪能するのであった。遠くから来て、ほんとよかったと思う瞬間であった。

リゾートしらかみも、してやられたし、リベンジすることになったら、またわさおに会いに行こう!

わさおとの楽しい時間も終わり、宿に帰るにはまだ早いし、何か他に面白いものはないか。とにかくタクシーを呼んでもらう。タクシーの運転手さんに、海の駅わんどに連れってもらう。わんどとは、私たちの、って意味らしい。国道沿いにあり、道を隔てたら、すぐ海で、イカ釣り漁船が。

わんどの2階には、鰺ヶ沢のヒーロー舞の海メインの相撲館がある。ここ、思いのほか楽しいところであった。結構遊べたので、なんだか面白かった。お相撲好きじゃないと、楽しくないかもだが。

1階には、結構いろいろなおみやげ物やら、特産品の販売があった。

適度に遊んだので、またもやタクシーを呼んで水軍の宿へ帰るのであった。

 

ひっさびさの、喜久寿司会

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喜久寿司会とは、小~高一緒だったお江戸のセレブが日帰りで寿司を食べに大原に来る、とゆー、なんともレアな会である。

なんか、ひっさびさだ。この年になると、みんないろいろと忙しくなる。親のこと、子どものこと、旦那のことなど。

元シティーガールの自分は、すでにいすみ移住10年が経ち、喜久寿司に通い始めてはや10年となるわけだ。時がたつのは、ほんと早い。

いつも一緒になって、ぐでぐでになるまで昼間から飲むのだが、そこはなるべくノンアル生活の私、運転手とゆーことでノンアル持参。

東京11時発のわかしおで、にぎやかにセレブが大原駅に現れる。お車ご用意しました、的にみんなを乗せて喜久寿司へ。

いつもは、細かくリクエストするのだけど、「美味しいもん食べさせて!」だけ言って予約したし。

いやはや、今回も大満足。普通は食べられないような珍味もいただいたしな。

 

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大満足して食べた後は、魚屋寄って、なの花寄って、駅前のカフェでちょいとお茶して16時12分発のわかしおで皆さんご帰還。

遠いとこまで、わざわざ来てくれてありがとさん。喜久寿司会、継続せねば~だね。

今年もシトロンコンフィ(塩レモン)を作る。そして、レモン酢も。

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世の中では塩レモンと言っているが、数年前に友人から教わったときからシトロンコンフィと呼んでいる。

房総では、軒先のレモンの樹に突き出すようにレモンがなっている。レモンって、こんな風になるもんなんだ、と感激する。(写メないけど)

で、安心して皮から作れる、無農薬のレモンが直売所で売られている。大きくて、ちょいと見栄えは悪いが、2個で150~200円くらい。

四国辺りの無農薬のレモンをお取り寄せすることを考えたら、非常に安い。

レモンに十字の切り身を入れて、中に塩をこすり入れ、塩をたっぷり入れ、沸騰したお湯をひたひたに煮沸したガラス容器に入れる。これを1週間くらい室内で保存して熟成させ、後は冷蔵庫で保存すればいいのだ。

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左がシトロンコンフィ 右がレモン酢

これで、多分、1年以上利用できる。ちょっとやばいな、と思ったら冷凍保存すればいいのだ。

でも、以前冷凍保存したこやつを、ずいぶんと冷蔵で眠らせていたのだが、意外と使えたのでびっくりした。お腹も壊してない。ほんと、便利な調味料である。

直売所で見つけたとき、レモン酢も少なくなってきたし、と思って2袋購入したので、レモン酢も作った。

毎日飲む紅茶に入れたり、料理に使ったり。甘いのと、しょっぱいので、レモンの効果を味わうのだ。

白子の葉タマネギが出始めたので・・・

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今年も出てきました、白子の葉タマネギ。

まだ本体は小さいけれど、このくらいのほうが葉っぱがめっさうめ~のだ。

加熱すると、すぐくたくたになる~、甘い~、ってなもんで。

葉の部分が結構長かったので、朝はうどんにたくさんいれて。夜はホイル焼きにして食べる。

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ほんと、幸せ。これ、2本で100円だったし。幸せを100円で買って、4度くらい楽しめるのだった。

 

6月の京都_2018(楽食・マダム紅蘭)

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6月に大阪で大きな地震があり、その数日後諸事情により京都へ。

6月の京都は、なんだか久しぶりだ。久々の姉と一緒に二泊。宿は、前回一人で泊ったときに、ベッドがめちゃ心地良かったので、グレイスリーホテル京都三条。ワシントンホテル系。寺町×六角にあるので、どこへ行くにも便利っちゃ便利。

夕方の新幹線に乗り、京都に着いたのは日も暮れたご飯どき。チェックインする前に、烏丸線で丸太町にある楽食へ直行。

楽食さんは、生前父がお世話になっており、自分もいろいろとイベントのフライヤーなどで宣伝してもらっている。

京都の夏といったら、鱧だ。鱧のために、暑い思いをしても京都に足を運んでしまう。とにかく、鱧と付くメニューを注文する。

ご主人も奥さまも、お変わりなく。楽食は、ほんと美味しいもん食べさせてもらってる。

翌日は朝早めに起きなければなので、一日目の夜はおとなしくホテルへ。

翌日、二条駅前のコメダコーヒーでモーニング。朝は、ドリンクを頼むともれなくトーストと選べるトッピングが付いてくる。

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そうなんだよね、コメダコーヒーって、料理の値段が結構高め。ああ、高めのお店なんだと思いつつ、以前三条のコメダで2人で2品頼んでしまったところ、めったくさ量が多いのでテイクアウトしたことを覚えている。

当日の用事を済ませて、夜は御所の近くにあるマダム紅蘭へ。

四川料理レストラン。普通の町屋で、1階はテーブル席。2階はお座敷。寺町通、丸太町通沿いにあるので、すぐ分かる。

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やっぱ、鱧だぜ。

四川料理だとゆーので、辛さを期待していたけれど。老人と子供が一緒だったので、そこまで辛さを注文できなかった。本場四川に行っても、観光客にはほどよい辛さにしていたりして、もっと辛くして、と再注文していたものだが。

で、鱧のお料理もあり。また注文して鱧を堪能。こちら自慢の京なすを使った、マーボーなすなどあり、創作中華とゆーことでまた行きたい感じ。

食事が終わって、多分ここから歩いて行けるはずと、K6へ。いつものはしごと、逆で。

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またまた、手作りのペルッツオッカでシュワシュワで酸っぱいカクテルを。

その後、てる子さんとこに顔を出してご挨拶。周年パーティーも行けなかったし、お誕生日後すぐだったので。しっかし、てる子さんは超お元気だわ。翌日も、どちらかの社長夫人と大市へスッポンを食べに行くらしい

翌朝、めっちゃ二日酔いでしたが。

祇園権兵衛にて、京都最後の食事。

朝まで飲んでいたので、お酒飲む気もせず。いつもの京都のやっちまった、ノリであったが、権兵衛のこのきざみのあんかけが、私を癒してくれるのであった。

もう、弁当も買う気もせず、ちょいとお土産を買って。いつもの大市のスッポンドリンクを購入、その場で飲んで新幹線に乗る

やっぱ、京都暑かったし。とかいって、また祇園祭の宵々山の日上洛する予定なんっすけど、大丈夫か?あたし。

焼肉美味(茂原)鮨小山(大原)

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6月は、いろいろイベントがあって忙しかった。

そう、ホタル狩りだ。お江戸からお客が来るけれど。ここ数年、初めての方優先で、今まで幾度か見に来た人にはお声掛けしていない。2、3年前までは、毎週のように人が泊まりに来ていたけれど、もうお年だから疲れる。

で、そんなホタル狩り初参加の友人とお昼時茂原で待ち合わせ、焼肉美味へ。

いつもの上ミノを注文したけれど、初美味の友人、ホルモンを注文。ホルモンって、基本食べないのですが、これ、めったくそうめ~~!!唯一私が食べられる、鹿浜スタミナ苑のホルモン並。

いや~昼から飲みの、ミノのホルモンので、幸せいっぱいで帰宅。

夜は別グループと鮨小山なので、カラオケを歌って腹を空かす。

夜は、とゆーかほとんど夕方ですが。大原浪花にある、鮨小山へ。小山さんは、一応ここらではお品のある、なかなかしゃれたお寿司屋。

地物あり、築地ものありで。お江戸並の品の良さを追求する方には、こちらをお勧めしている。岬の、変な双子寿司に比べたら、絶対こっちのほうがいいし。

お口なおしの、アンズのコンポート。アンズ、久々の美味しさだし。

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アツアツの、焼きなめろう、これ前も食べたけど美味しい。大きなサザエのつぼ焼き、大きさを分かりやすくするため、同伴者のタバコも一緒に。

最後に、黄色い木イチゴのシャーベット。山から取ってきて、作ったそうな。

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しっかし、うーむだ。お口直しのアンズの黄色と、黄色い木イチゴがダブる。これ、ちょっとなんだかなだった。あと、去年とメニューの内容があんま変わり映えせず、まあ、同じ季節だからしょうがないか、なんだけど。もうちょっと、思考を凝らしてもらえると通いたくなるかもしれない。

で、肝心のホタルですが。今年は、なんだかなーであった。でも、初参加の人たちはそれなりに喜んでくれた。

いつものあのド凄いホタルを見たら、この人たちきっと気絶するか、号泣するな、とか思ったり。来年の楽しみがまた増えたぜぃ。

そういえば・・・更年期障害はいずこ?

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あと数年で、還暦を迎える。

更年期障害を自覚したのは、8年ほど前。そこから7年くらいホットフラッシュを楽しめたのに。ここんとこ、気が付いたらなくなっている。

ホットフラッシュが多いときは、寝ているときも何度もやってきて、寒い日なんか重宝したのだが。

結局、気が付かないうちから始まり、気が付かないうちに終わるってことなんだろう。

ホットフラッシュと、食べ順のおかげで、7年間で7キロくらい減量できたし。

ただ、省エネだったのに、最近はまともになっちゃって、冬でもまともに寒いから電気代がかかる。

お化粧品も、冬でも汗だくだったので、夏用のファンデーションだったが、もうそんなこともないので冬用のカサカサ肌ババア用のを購入しなきゃなんないし。

今現在も、悩んでる人がたくさんいると思うけれど。

自分だけ暑がっていても、気にしない。人に聞かれたら、「更年期のホットフラッシュでさ」と、恥ずかしがらずに宣言しちゃう。

勝手にエネルギー消費してるから、知らないうちに痩せられるので、食べるものはちゃんと食べる。

夜眠れなくて困ったら、お医者に行ってちゃんと薬を処方してもらう。

人によって、障害のタイプが千差万別らしいから、ホルモンのお薬を飲んだほうがいい人もいるし。一人で悩まないで、婦人科に相談しよう。

自分の場合、ほんとに楽しんでしまったかも。

でもやっぱり、お豆腐屋さんに売っているものは、全部更年期障害にいいかもしれない。毎日納豆、豆腐、豆乳はそのままだったり、料理したりで、欠かさず食べていたかも。

最初のころは、ちょいとびっくりして構えてしまって、テンペを食べていたけれど。テンペ、高いんだもん!

かぎしっぽ猫。って、尾曲がり猫のこと、こーゆーんだ?

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なんだか、尾曲がり猫と思っていたら、かぎしっぽ猫だって。

しっぽに幸せが引っかかって、縁起がいいとか。

うちの白いお兄さん、新人三毛猫ブルーアイは、かぎしっぽ猫だ。すげー、2匹もかい。

兄さんのかぎしっぽ。

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後ろから見ると、こんな感じ。

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三毛猫ブルーアイのかぎしっぽ。

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全体的に見ると、こんな感じ。

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で、昔、長い尾っぽの猫は、化け猫になるとかっていうんで嫌われていたらしく、長崎ではかぎしっぽ猫が多いらしいとか。ほとんどの猫がかぎしっぽ猫で、普通の長い尾っぽちゃんはイレギュラーだとさ。

そうか、そうなると、黒姫はきれいな尾っぽだし、まじ化け猫系。たしかにこやつ、すげー演技派女優だし。(借りてきた猫的なところが非常にある)まんざら、うそでもない感じ。化け猫になるなら、多分黒姫っぽいし。

黒姫の普通なのに、長崎ではイレギュラーなしっぽ。

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白いお兄さんと、新人三毛猫ブルーアイは、かなりボーっとしているし、甘えっこだし、いい子だ。黒姫姐さんも超かわいくて、よいこなのだが、かなりきつい。ほんと、性格もきついし、気も強い。なので、うちの中の一番妖力を持っていそうな猫だし、逆に邪気を祓ってくれていると私は思っている。

ま、どうでもいいが、ミックスの猫を平気で店頭で売る業者がいるわけで、かぎしっぽ猫がそんなやつらの餌食にならないことを祈ろう。

何はともあれ、うちには幸せを運ぶ猫が2匹、邪気を払う化け猫が1匹いるのだから、ある意味すごいことなのかもしれない。あれ、幸せっていつやってくるんだろうか?そうか、今が幸せなんだな。これ以上のことは、望まないほうが無難。口に出さないだけだけど・・・

あと、今回分かったことだけど。しっぽを立てて歩いている姿を激写するのは、結構難しいもんなんだな~と。

その後の保護猫と先住さんたち・・

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Sちゃんを保護してから、約3週間。

前回のBちゃんは、体はでかいけれど1歳未満のやんちゃ坊主で、動くものはみんな追いかける。白い兄さん、黒姫ちゃんは、めちゃんこ逃げまくり、お隠れ状態。Bちゃんとは、半年以上隔離状態で全然進歩なしだった。

が、Sちゃん、人間から見ても三毛のブルーアイで美形。きっと、猫の間でも美人だと思われていそう。

白いお兄さん、黒姫ちゃんの反応は、前回と比べてそんなにひどくはなく。ちょっとずつ、時間を延ばして放置状態にしている。

すると、最近どうやら白いお兄さん、めちゃくちゃ気になるらしく。急接近。

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シャーは言ってはいるものの、同じ空間にいられるんだから、こりゃすごいことだ。Bちゃんだったら、あり得ない。

美猫のSちゃんは、一歩一歩、すり寄っていくのであった。

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わ~。これは脈があるかも。こんな後ろ姿、うん、がんばれ~。

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そして、ちょっと出かける用事があったので、30分くらい、放置して出たのだけれど。

帰って、外から見たら、こんな感じにっ!

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わー。いい子にしてるじゃん、と、ちょっとうるうるくるあたしであった・・・