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庭で見つけた、白いアマガエル。

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台風21号が去った後、ミニ菜園のお片付け。

と、そこで珍しい白いアマガエル発見。実は、前日もちょいと見かけたのだが。

アマガエルって、時間をかけて擬態するとかゆーので、それかなとも思うのだが。。。

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やっぱり、白くない?

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とゆーことで、白と黒がラッキーカラーらしい私。(最近知った)

ホワイトと名付け、次回また出会えることを期待しているのだった。

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大人の休日倶楽部パスを使って~2017_青森~宮城の旅その3(八戸の夜~と朝~)

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まだ一日目だとゆーに、もう第幾つめのミッションだろうか?朝も早から房総を出て、東京~青森~元八戸へとたどり着く。今回の旅のお楽しみ、八戸の夜でござんす。

八戸には、親不孝通り並みの繁華街がありやして。今回、太田さんと、ついでに吉田類も紹介している、「ばんや」狙いで繰り出すのであった。「ばんや」は、ホテルに近いところにあり、7時過ぎだったけれど、花金だし、やっぱり5人は入れなかった。で、うろうろ歩いて、個室もあるかもの店「さめ八」へ。

うろうろ歩いていて分かったことだけれど、代行車の多いこと!やっぱり、電車があってもみんな車で通勤してるんだなと。

で、さめ八のお通し。こんなあるし。一汁三菜ってやつでしょうかね。

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東京駅から、結構飲み続けているわけですが、シャワー浴びて旅の汗をすっきりさせ、冷たい白ワインを飲みながらのこのゆったり感、至福のときであった。

みんなでシェアすればいいじゃん、って感じでいろいろ注文。さめ八は、郷土料理と炉端焼きが有名。やっぱり、炉端で焼いた風のメニューがおいしいかも。ほんと、いろいろ注文したのだけど、飲むの、しゃべるの、食べるので忙しくてあまり画像が残っていないし。

でも、みんな美味しいけれど、おすすめはやっぱりホタテ、イカですな。ほんと、うまいっすよ。

で、初めて地元で食べるせんべい汁。

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なんか、ちょっとしけってる風なのが特色のようだ。その方が、早くゆるゆるになるからかな?とにかく。出汁がきいていて、超うまだった。この出汁の感じは、秋田のきりたんぽ鍋に似た感じ。(きりたんぽは、比内鶏出汁。せんべい汁は、青森シャモロック出汁)

もう、とっても満足だったのだけれど、酒飲み二人組は、もう一軒と考えていた。帰り道に「ばんや」に寄ってみて、入れそうだったら一杯飲もうと。

で、あまりお酒をたしなまない3人は先にホテルに帰り~の、酒飲み2人で「ばんや」へ。時間も10時ちょっと過ぎ、ラストオーダーも近いですよ、と言われながらも無理くり入店。

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さすがに花金、こちらの名物であるおばんざい大皿に盛られた料理は、ほとんど残っていない状態。

お料理もないですが、とか女将さんがおっしゃられていたのだが、イカ刺しを注文。とにかく、同伴者はイカがお好き。だが、残念なことにイカは終了。とゆーことで、ツブ貝と、ボタンエビを注文。

だって、もうさめ八でお腹いっぱいですもん。それでも、なんか超旨のお通しが出てくるし。田酒とお通し。

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塩漬けした三菜と、身欠きニシンかなんかのたき物。めちゃ美味しいし。あ、おちょこ、1合ちょこですし。でかいですし。お通しが、どんだけ量が多いかお分かりかと。。。

後で分かったのだけれど、今はボタンエビの旬ではないので、冷凍ものらしいけれど。

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冷凍とは思えないほどの、絶品!でした、このボタンエビ~~!!

忙しくしていた女将さんも、ちょっと落ち着いたのか私たちとお話ししてくれたりして、もう一杯田酒飲んで帰ったのだった。

いや、ばんやさん、最高、八戸最高。

翌朝、八食センターへ向かうバスを待ちながら、本当はこんなところに親不孝通りがあったんだ?と。

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今度は、こっちの飲み屋街に行きたい。

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そして、200円バスに乗り、八食センターへ。残念ながら、画像はないけれど。ほんと、すごい市場である。いろいろお店が出ているので、目移りしてしまいがちだが、そこは主婦の感でいいお店を探して、お礼の品を送らせていただく。

お昼は、八食センターのイートインにて。お店で買った食材を自分でBBQして食べられる食堂とかあったけれど、めんどうくさいので。何軒かお店があって、お店の中にも席があるけれど、いろんなところから買って食べたい人には、真ん中のイートインがお勧め。一番最初に見つけた、おにぎり屋さんのおにぎりと、他のお店のシジミ汁とか注文して楽しくいただく。ちょっと軽くしとかないと~これから鳴子温泉で、温泉三昧だし!

毎年恒例、春の台北旅行その4.永漢ゴルフにてコンペ~リージェント台北、三燔本館。

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毎回の旅行のメインは、桃園にある永漢ゴルフ場でのコンペだ。

今日も、きれいにお花がお出迎え。このお花を活けているのは、ぶっ飛び野郎のムキムキケビンちゃん。

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ほんと、チリひとつなく、いつも清潔できれいなことに驚かされる。日本のゴルフ場も、見習うべきだ。KIMG0083[1]

英国は、セントアンドリュースを模しているとのことで、木はほとんどなく、ウォーターハザードがあったり、とても難しいコース。ラフも、いろんなタイプの草が生えていて、めっちゃくそ脱出するのが大変だったりする。

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とにかく、いつもながらに残念なゴルフをしてしまい-の、ブービー狙いだったのに。まさかの、私よりすごい方がいらっしゃり。意味のない、下から3着止まり。

もうですね、台湾チームはゴルフお上手すぎ。っていうか、そうだよな永漢ゴルフ関係者が半数だし。そりゃ、当たり前ですかね。

難しいけれど、広々していて本当に素敵なコース。次回はもっと頑張りたいと思われる。

今回はスルーでまわったので、ランチは茶店でちょこっと。ところがどっこい、ここのチマキがめっちゃおいしくて、感激ものだった。その他、煮卵とか、台湾のおでんとか、(魚のすり身とか、揚げて似てある感じ)サンドイッチもある。

心残りは、こちらのレストランで来るたびに注文して、悶絶もののイカのクロスミソーセージが食べられなかったことだ。でも、実は持って帰って来たのだった・・・(海鮮ものは、持ち込み大丈夫ですし)

最後の夜のディナーは、リージェント台北の地下にある三燔本館。日本食のお店。

毎回、最終日のディナーはここ。内装がとてもモダンで、ネオジャパ系でいい感じ。こちらも、台湾チームメンバーの方がデザインを担当されたとか。皆さん、すごいよな~。富と才能があり、そしてゴルフが上手。

こちらのしゃぶしゃぶは、日本式というよりも、台湾式かも。

このトウモロコシ、めちゃ甘くておいしかった。

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ハマグリとか、魚介類を先に入れたりする。

しっかり、生きてるなんちゃらクラブ。

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沸騰したお出汁の中で、真っ赤に。

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この後、つみれとか、お肉とか。しゃぶしゃぶと、寄せ鍋合体型かもしれないけど、これがまた美味しい。

最後に、魚介、肉類のお出汁が満載のスープに、お米を入れておじやにして食べる。ね、なんかいろいろなもんが混ざってるしゃぶしゃぶです。まさに、台湾式なのだ。

デザートは、台湾スイーツ的かき氷。

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ここのデザート、意外と食べられたりする。

豆乳プリン。

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今回も台湾の友人たちに大変お世話になり、楽しく旅することができた。

翌日、ホテルからほんと近い松山空港より帰国。

ANAの機内食。

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ほんと、まずいのだった。これだったら、朝ごはんたくさん食べておくんだった。リージェント台北の朝ブッフェ、いろいろなものがあって、結構おいしい。近くに住んでいる人も食べに来たりと、人気があるそう。

とゆーことで、来年の春また行けるとのこと。待ち遠しいな~

春の喜久寿司会2017

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春の喜久寿司会は、3月中に行われるタラの白子ステーキ目的な会である。

が、今年はタラの白子が品薄だとか。もちろん、大原ではタラの白子は獲れない。漁港に加工所があるので、新鮮な白子が手に入るのだ。

とゆーことで、お江戸からちょっと春の小旅行気分で友が日帰りで来る。

大原駅に着いた友たち、まずは源氏食堂で夕飯のおかずを注文しておく。(トンカツを揚げておいてもらうのだ)

今年は背黒イワシも品薄で、こっちに来て2回目くらいの、不漁だ。今年は、アンチョビを作ってない、とゆーか、作れない。が、さすが大将、背黒が揚がったので、わしらのために朝から一生懸命さばいてくれていた。

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なのだけれど、最近生のイワシのアレルギーだということを知り、私だけお酒を混ぜてチンしてもらう。

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そんなん、うまいっか?と言われたけど、私にとっては超うまなものなのだ。

でもって、お次はカツオの燻製。

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塩カツオは知っているし、塩ワラサは去年の春喜久寿司で食べたが、燻製は初めて。

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切ると、こんなでめっさ、うまっさよ。酒が進むぜ。って、また昼酒なんですが。ほんで、お次は、ワラサのなめろう~

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どんどん、酒が進むぜ。

やっぱり、本当にタラ白子がなくて。ナントカフグの、白子のステーキだった。ナントカフグは、ショウサイフグじゃなくて、ナントカって言ってたけど、名前忘れた。

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しかし、もしやタラ白子ステーキよりうまいかもしれぬ。

なんだかんだと、飲み~の食べ~の。大将、結構仕事が細かくて。昆布〆など、ちょこっとずついただく。

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この間、握りも食べたけど、最後に背黒のひと口漬け丼。

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わしは、食べられないので、え~~、ずるい、ずるいとだだをこねたら、なめろう丼にしてくれた。

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しこたま飲んで、わいわい騒いで、電車の時間までちょいとドライブ。

御宿の砂浜で、月の砂漠記念像を見たり、メキシコ記念塔を見たりして。

メキシコ記念塔の前で記念撮影。

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友を連れ、大原駅まで戻り、駅前源氏にて注文した品々を受け取り見送るのであった。

次の喜久寿司会は、アワビ、サザエの巻だな。

大原駅前、源氏食堂。128号線、ちーえん。128号線、天心。

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木戸泉の酒蔵開きの後、姉と源氏食堂へ。

今年の乾杯は、フェイントで数分前にやられちゃったんだけど、その後新社長就任のごあいさつと、再度乾杯を。

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結局、昼飲みして酔っ払い。源氏食堂も、超混雑。

月一源氏なので、いつも食べていないものを。

私、豚トロ定食。

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これ、もう、すごいうまさっす。肉がいいのと、やっぱりお母さんの腕だと思われ。

姉、親子丼。

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これも、悪いけどすげーうめえっす。やっぱり、お母さんの腕だな、こりゃ。

定食にすると、もれなく豚汁付。この豚汁も、たまらんのだった。それに、お米はいすみのお米を使用。大きなガス釜で炊いているので、そりゃもうおいしいったらありゃしない。ちょっと固めで、私好みだし。

で、翌日は、128号線上の中華ちーえんへ。本当は、藤よしでサザエ釜飯とか、いろいろ食べたかったのだけれど、魔の月曜日だったからお休みだったし。

ちーえんは、店構えもおしゃれ。ずいぶん前、まだ移住する前にも何度か連れて来てもらったことあり。

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最近、駐車場を増やしたし、入りやすいかも。

そして、私は麻婆豆腐定食。税抜き1000円。

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花山椒がきいていて、すごくおいしかった。できれば、もっと山椒入れてほしいくらい。

姉は、チャーハンセット。税抜き1000円。

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チャーハン、玉子がふわふわで、これもおいしかった。

もうちょっと人数いたら、他のお料理も頼めたかも。でも、ちーえんの料理は、最初はいいけれど、味がみんな同じで飽きるとのうわさもあり。

で、また他の日の夜。ラーメン食べたい病になり、128号線沿いの天心へ。

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最近、ここの数軒隣にあるマスターピースが閉まっているのでこちらへ。

でもな、ここのラーメンは絶品。とにかく、スープがすごいのだ。私的には、門前仲町にある、こうかいぼうのスープと、焼豚を思わせる味だったりしてる。(清澄白河時代に、よく行ったお店だ)魚介系なのに、めちゃあっさりで臭みがないし。おいしい焼豚がこんなに入っているのに、これで450円なんだけど!!

昼間だったら、これにどっさり山盛りのチャーハンが付いた、800円のセット食べてたわい。

 

明けましておめでとうございます。源氏食堂大原駅前店、お食い初め。

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今年もよろしくお願いいたしまする。

実に2カ月以上ぶりのアップとゆーことで。本当にそのまんまにしてしまったとゆー、ふがいなさ。その間、いろいろありまして、(たくさん旅行してきたし、たくさんいろいろ食ったし)

徐々にアップしていこうかな、と思っておりまする。

まずはいきなりですが、源氏大原駅前店での食い初めでございやす。

めちゃくちゃ美味しい、鳥軟骨の塩焼きは、鳥軟骨のから揚げに変身していた!

こっちの方が、美味しいので、とゆーことだったけど、まじ、こっちの方が美味しい。

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源氏食堂_鳥軟骨塩焼き→鳥軟骨のから揚げに変わったのだった

で、ずっと気になっていたが、初めてのレバーソテー。見てお分かりであろう、ぷりぷりで新鮮、めちゃくそうまい!!

 

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そして、いつもの、ブタ塩焼き。今回は3人で昼のみしながらなので、上を注文。

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私のお勧めのチャーハン。チャーシューがたくさん入っているから、チャーシューハンだ!

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見た目、おおざっぱな感じがしないでもないが、味は最高だ。

で、オムレツライスを注文する。が、オムライスではなくて、オムレツライスだったのだ。

このオムレツには、たくさん玉ねぎは入ってるわ、ふわふわだわで、見た目は焦げも付いていて残念だが、めちゃお気に入り。お願いだから、メニューにオムライスを加えてほしいものだ。

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半熟さ加減が分かるであろう。

12時半過ぎに入店したら、結構空いていた。が、木戸泉の熱燗5本飲み~の、ビール大瓶1本飲み~ので、なんだかんだしていたら店内満員になっていた。

今年のアップは、またもや食い物だったが、昨年のグルメ三昧を時間があったら続けてアップ予定。

むっはっは~

 

 

残念無念、大失敗。グリル満天星 丸ビル店

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所要ありで、朝もはよから上京し、お昼を食べてから帰ろうと丸ビルへ行く。

本当はイタリアンと思ったけれど、予約でいっぱいとのこと。

しょうがなく他の店へ。

グリル満天星を見つける。

日本橋三越の同店には行ったこともあるし、有名店であるからと安心して入る。

お昼どきなので、ランチメニューあり。

ランチプレート、サラダ、スープ付き2000円。

本当は、ロイヤルパークホテルのステーキピラフと思っていたので、ガーリックピラフステーキプレートを注文。

同伴者、オムライスとハンバーグのプレートランチを注文する。

それぞれノンアルコールシードルのモヒート、モヒートを注文したので、先にドリンクが来た。

すると、あっという間にプレート登場。

ガーリックステーキピラフプレート。

 

超まずい、ガーリックステーキピラフプレート。

超まずい、ガーリックステーキピラフプレート。

 

オムライスハンバーグプレート。

 

超まずいオムライス&ハンバーグプレート

超まずいオムライス&ハンバーグプレート

 

同伴者と目を合わせ、「これって看板に偽りありじゃない?」と。

メニューの画像とずいぶん量的に違うというか。

そして、プレートのお皿もきれいに洗ってないというか、拭いていないというか。。。

 

まあ、ランチプレートだし。お得だと言っているしと、思ったがスープ、サラダがまだきていない。

「今ランチタイムですので、スープ、サラダが付いています。」

と、ニコニコ顔で後からスープとサラダを運んで来た女店員。

「は?」

スープ、サラダ付きだってことはとうに知っている。

ってか、なぜ、後からくるんだよ。

あーあと思ったけど、まあ味がいいはずだからと我慢。

カリカリのガーリックと、きれいに刻んだしその葉が肉の上に乗っていて、見た目はきれい。

だが、赤身の肉は味がなく、ピラフはどう考えても出来立てとは思えないし、味がまばらでライスがダマになっている。

 

同伴者のオムライスも、上の卵は焼き立てだろうけど、中のトマトライスや横の小さなハンバーグは作り置きでチンした感じだったと。

サービスだと、胸を張って出してきたスープも、コンソメに冷凍のコーンとベーコンの端っこを入れただけっぽく。

サラダも、こんなに少ないのかい、ってゆーくらい少ない。

 

せっかく丸ビルでランチを食べたのだから、文句は言いたくない気分でいっぱいだった。

が、しかし、こんないい加減な料理を2000円も支払うことに腹立たしくなってしまう。

グリル満天星丸ビル店、二度と行かない店だ。

実を言うと、丸ビルのレストラン街には偏りがあるように思える。

しかし、名がある店なのに超残念、金捨てた~状態だ。

こんなんだったら、さっさと大原に帰って駅前の源氏食堂で食べて、たんまりお土産も買えたのに。

と、後悔するばかり。

やっぱり、国際フォーラムのレバンテにすればよかった。