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そういえば・・・更年期障害はいずこ?

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あと数年で、還暦を迎える。

更年期障害を自覚したのは、8年ほど前。そこから7年くらいホットフラッシュを楽しめたのに。ここんとこ、気が付いたらなくなっている。

ホットフラッシュが多いときは、寝ているときも何度もやってきて、寒い日なんか重宝したのだが。

結局、気が付かないうちから始まり、気が付かないうちに終わるってことなんだろう。

ホットフラッシュと、食べ順のおかげで、7年間で7キロくらい減量できたし。

ただ、省エネだったのに、最近はまともになっちゃって、冬でもまともに寒いから電気代がかかる。

お化粧品も、冬でも汗だくだったので、夏用のファンデーションだったが、もうそんなこともないので冬用のカサカサ肌ババア用のを購入しなきゃなんないし。

今現在も、悩んでる人がたくさんいると思うけれど。

自分だけ暑がっていても、気にしない。人に聞かれたら、「更年期のホットフラッシュでさ」と、恥ずかしがらずに宣言しちゃう。

勝手にエネルギー消費してるから、知らないうちに痩せられるので、食べるものはちゃんと食べる。

夜眠れなくて困ったら、お医者に行ってちゃんと薬を処方してもらう。

人によって、障害のタイプが千差万別らしいから、ホルモンのお薬を飲んだほうがいい人もいるし。一人で悩まないで、婦人科に相談しよう。

自分の場合、ほんとに楽しんでしまったかも。

でもやっぱり、お豆腐屋さんに売っているものは、全部更年期障害にいいかもしれない。毎日納豆、豆腐、豆乳はそのままだったり、料理したりで、欠かさず食べていたかも。

最初のころは、ちょいとびっくりして構えてしまって、テンペを食べていたけれど。テンペ、高いんだもん!

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かぎしっぽ猫。って、尾曲がり猫のこと、こーゆーんだ?

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なんだか、尾曲がり猫と思っていたら、かぎしっぽ猫だって。

しっぽに幸せが引っかかって、縁起がいいとか。

うちの白いお兄さん、新人三毛猫ブルーアイは、かぎしっぽ猫だ。すげー、2匹もかい。

兄さんのかぎしっぽ。

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後ろから見ると、こんな感じ。

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三毛猫ブルーアイのかぎしっぽ。

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全体的に見ると、こんな感じ。

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で、昔、長い尾っぽの猫は、化け猫になるとかっていうんで嫌われていたらしく、長崎ではかぎしっぽ猫が多いらしいとか。ほとんどの猫がかぎしっぽ猫で、普通の長い尾っぽちゃんはイレギュラーだとさ。

そうか、そうなると、黒姫はきれいな尾っぽだし、まじ化け猫系。たしかにこやつ、すげー演技派女優だし。(借りてきた猫的なところが非常にある)まんざら、うそでもない感じ。化け猫になるなら、多分黒姫っぽいし。

黒姫の普通なのに、長崎ではイレギュラーなしっぽ。

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白いお兄さんと、新人三毛猫ブルーアイは、かなりボーっとしているし、甘えっこだし、いい子だ。黒姫姐さんも超かわいくて、よいこなのだが、かなりきつい。ほんと、性格もきついし、気も強い。なので、うちの中の一番妖力を持っていそうな猫だし、逆に邪気を祓ってくれていると私は思っている。

ま、どうでもいいが、ミックスの猫を平気で店頭で売る業者がいるわけで、かぎしっぽ猫がそんなやつらの餌食にならないことを祈ろう。

何はともあれ、うちには幸せを運ぶ猫が2匹、邪気を払う化け猫が1匹いるのだから、ある意味すごいことなのかもしれない。あれ、幸せっていつやってくるんだろうか?そうか、今が幸せなんだな。これ以上のことは、望まないほうが無難。口に出さないだけだけど・・・

あと、今回分かったことだけど。しっぽを立てて歩いている姿を激写するのは、結構難しいもんなんだな~と。

その後の保護猫と先住さんたち・・

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Sちゃんを保護してから、約3週間。

前回のBちゃんは、体はでかいけれど1歳未満のやんちゃ坊主で、動くものはみんな追いかける。白い兄さん、黒姫ちゃんは、めちゃんこ逃げまくり、お隠れ状態。Bちゃんとは、半年以上隔離状態で全然進歩なしだった。

が、Sちゃん、人間から見ても三毛のブルーアイで美形。きっと、猫の間でも美人だと思われていそう。

白いお兄さん、黒姫ちゃんの反応は、前回と比べてそんなにひどくはなく。ちょっとずつ、時間を延ばして放置状態にしている。

すると、最近どうやら白いお兄さん、めちゃくちゃ気になるらしく。急接近。

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シャーは言ってはいるものの、同じ空間にいられるんだから、こりゃすごいことだ。Bちゃんだったら、あり得ない。

美猫のSちゃんは、一歩一歩、すり寄っていくのであった。

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わ~。これは脈があるかも。こんな後ろ姿、うん、がんばれ~。

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そして、ちょっと出かける用事があったので、30分くらい、放置して出たのだけれど。

帰って、外から見たら、こんな感じにっ!

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わー。いい子にしてるじゃん、と、ちょっとうるうるくるあたしであった・・・

 

 

庭で見つけた、白いアマガエル。

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台風21号が去った後、ミニ菜園のお片付け。

と、そこで珍しい白いアマガエル発見。実は、前日もちょいと見かけたのだが。

アマガエルって、時間をかけて擬態するとかゆーので、それかなとも思うのだが。。。

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やっぱり、白くない?

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とゆーことで、白と黒がラッキーカラーらしい私。(最近知った)

ホワイトと名付け、次回また出会えることを期待しているのだった。

大人の休日倶楽部パスを使って~2017_青森~宮城の旅その3(八戸の夜~と朝~)

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まだ一日目だとゆーに、もう第幾つめのミッションだろうか?朝も早から房総を出て、東京~青森~元八戸へとたどり着く。今回の旅のお楽しみ、八戸の夜でござんす。

八戸には、親不孝通り並みの繁華街がありやして。今回、太田さんと、ついでに吉田類も紹介している、「ばんや」狙いで繰り出すのであった。「ばんや」は、ホテルに近いところにあり、7時過ぎだったけれど、花金だし、やっぱり5人は入れなかった。で、うろうろ歩いて、個室もあるかもの店「さめ八」へ。

うろうろ歩いていて分かったことだけれど、代行車の多いこと!やっぱり、電車があってもみんな車で通勤してるんだなと。

で、さめ八のお通し。こんなあるし。一汁三菜ってやつでしょうかね。

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東京駅から、結構飲み続けているわけですが、シャワー浴びて旅の汗をすっきりさせ、冷たい白ワインを飲みながらのこのゆったり感、至福のときであった。

みんなでシェアすればいいじゃん、って感じでいろいろ注文。さめ八は、郷土料理と炉端焼きが有名。やっぱり、炉端で焼いた風のメニューがおいしいかも。ほんと、いろいろ注文したのだけど、飲むの、しゃべるの、食べるので忙しくてあまり画像が残っていないし。

でも、みんな美味しいけれど、おすすめはやっぱりホタテ、イカですな。ほんと、うまいっすよ。

で、初めて地元で食べるせんべい汁。

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なんか、ちょっとしけってる風なのが特色のようだ。その方が、早くゆるゆるになるからかな?とにかく。出汁がきいていて、超うまだった。この出汁の感じは、秋田のきりたんぽ鍋に似た感じ。(きりたんぽは、比内鶏出汁。せんべい汁は、青森シャモロック出汁)

もう、とっても満足だったのだけれど、酒飲み二人組は、もう一軒と考えていた。帰り道に「ばんや」に寄ってみて、入れそうだったら一杯飲もうと。

で、あまりお酒をたしなまない3人は先にホテルに帰り~の、酒飲み2人で「ばんや」へ。時間も10時ちょっと過ぎ、ラストオーダーも近いですよ、と言われながらも無理くり入店。

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さすがに花金、こちらの名物であるおばんざい大皿に盛られた料理は、ほとんど残っていない状態。

お料理もないですが、とか女将さんがおっしゃられていたのだが、イカ刺しを注文。とにかく、同伴者はイカがお好き。だが、残念なことにイカは終了。とゆーことで、ツブ貝と、ボタンエビを注文。

だって、もうさめ八でお腹いっぱいですもん。それでも、なんか超旨のお通しが出てくるし。田酒とお通し。

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塩漬けした三菜と、身欠きニシンかなんかのたき物。めちゃ美味しいし。あ、おちょこ、1合ちょこですし。でかいですし。お通しが、どんだけ量が多いかお分かりかと。。。

後で分かったのだけれど、今はボタンエビの旬ではないので、冷凍ものらしいけれど。

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冷凍とは思えないほどの、絶品!でした、このボタンエビ~~!!

忙しくしていた女将さんも、ちょっと落ち着いたのか私たちとお話ししてくれたりして、もう一杯田酒飲んで帰ったのだった。

いや、ばんやさん、最高、八戸最高。

翌朝、八食センターへ向かうバスを待ちながら、本当はこんなところに親不孝通りがあったんだ?と。

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今度は、こっちの飲み屋街に行きたい。

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そして、200円バスに乗り、八食センターへ。残念ながら、画像はないけれど。ほんと、すごい市場である。いろいろお店が出ているので、目移りしてしまいがちだが、そこは主婦の感でいいお店を探して、お礼の品を送らせていただく。

お昼は、八食センターのイートインにて。お店で買った食材を自分でBBQして食べられる食堂とかあったけれど、めんどうくさいので。何軒かお店があって、お店の中にも席があるけれど、いろんなところから買って食べたい人には、真ん中のイートインがお勧め。一番最初に見つけた、おにぎり屋さんのおにぎりと、他のお店のシジミ汁とか注文して楽しくいただく。ちょっと軽くしとかないと~これから鳴子温泉で、温泉三昧だし!

毎年恒例、春の台北旅行その4.永漢ゴルフにてコンペ~リージェント台北、三燔本館。

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毎回の旅行のメインは、桃園にある永漢ゴルフ場でのコンペだ。

今日も、きれいにお花がお出迎え。このお花を活けているのは、ぶっ飛び野郎のムキムキケビンちゃん。

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ほんと、チリひとつなく、いつも清潔できれいなことに驚かされる。日本のゴルフ場も、見習うべきだ。KIMG0083[1]

英国は、セントアンドリュースを模しているとのことで、木はほとんどなく、ウォーターハザードがあったり、とても難しいコース。ラフも、いろんなタイプの草が生えていて、めっちゃくそ脱出するのが大変だったりする。

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とにかく、いつもながらに残念なゴルフをしてしまい-の、ブービー狙いだったのに。まさかの、私よりすごい方がいらっしゃり。意味のない、下から3着止まり。

もうですね、台湾チームはゴルフお上手すぎ。っていうか、そうだよな永漢ゴルフ関係者が半数だし。そりゃ、当たり前ですかね。

難しいけれど、広々していて本当に素敵なコース。次回はもっと頑張りたいと思われる。

今回はスルーでまわったので、ランチは茶店でちょこっと。ところがどっこい、ここのチマキがめっちゃおいしくて、感激ものだった。その他、煮卵とか、台湾のおでんとか、(魚のすり身とか、揚げて似てある感じ)サンドイッチもある。

心残りは、こちらのレストランで来るたびに注文して、悶絶もののイカのクロスミソーセージが食べられなかったことだ。でも、実は持って帰って来たのだった・・・(海鮮ものは、持ち込み大丈夫ですし)

最後の夜のディナーは、リージェント台北の地下にある三燔本館。日本食のお店。

毎回、最終日のディナーはここ。内装がとてもモダンで、ネオジャパ系でいい感じ。こちらも、台湾チームメンバーの方がデザインを担当されたとか。皆さん、すごいよな~。富と才能があり、そしてゴルフが上手。

こちらのしゃぶしゃぶは、日本式というよりも、台湾式かも。

このトウモロコシ、めちゃ甘くておいしかった。

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ハマグリとか、魚介類を先に入れたりする。

しっかり、生きてるなんちゃらクラブ。

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沸騰したお出汁の中で、真っ赤に。

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この後、つみれとか、お肉とか。しゃぶしゃぶと、寄せ鍋合体型かもしれないけど、これがまた美味しい。

最後に、魚介、肉類のお出汁が満載のスープに、お米を入れておじやにして食べる。ね、なんかいろいろなもんが混ざってるしゃぶしゃぶです。まさに、台湾式なのだ。

デザートは、台湾スイーツ的かき氷。

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ここのデザート、意外と食べられたりする。

豆乳プリン。

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今回も台湾の友人たちに大変お世話になり、楽しく旅することができた。

翌日、ホテルからほんと近い松山空港より帰国。

ANAの機内食。

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ほんと、まずいのだった。これだったら、朝ごはんたくさん食べておくんだった。リージェント台北の朝ブッフェ、いろいろなものがあって、結構おいしい。近くに住んでいる人も食べに来たりと、人気があるそう。

とゆーことで、来年の春また行けるとのこと。待ち遠しいな~

春の喜久寿司会2017

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春の喜久寿司会は、3月中に行われるタラの白子ステーキ目的な会である。

が、今年はタラの白子が品薄だとか。もちろん、大原ではタラの白子は獲れない。漁港に加工所があるので、新鮮な白子が手に入るのだ。

とゆーことで、お江戸からちょっと春の小旅行気分で友が日帰りで来る。

大原駅に着いた友たち、まずは源氏食堂で夕飯のおかずを注文しておく。(トンカツを揚げておいてもらうのだ)

今年は背黒イワシも品薄で、こっちに来て2回目くらいの、不漁だ。今年は、アンチョビを作ってない、とゆーか、作れない。が、さすが大将、背黒が揚がったので、わしらのために朝から一生懸命さばいてくれていた。

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なのだけれど、最近生のイワシのアレルギーだということを知り、私だけお酒を混ぜてチンしてもらう。

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そんなん、うまいっか?と言われたけど、私にとっては超うまなものなのだ。

でもって、お次はカツオの燻製。

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塩カツオは知っているし、塩ワラサは去年の春喜久寿司で食べたが、燻製は初めて。

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切ると、こんなでめっさ、うまっさよ。酒が進むぜ。って、また昼酒なんですが。ほんで、お次は、ワラサのなめろう~

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どんどん、酒が進むぜ。

やっぱり、本当にタラ白子がなくて。ナントカフグの、白子のステーキだった。ナントカフグは、ショウサイフグじゃなくて、ナントカって言ってたけど、名前忘れた。

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しかし、もしやタラ白子ステーキよりうまいかもしれぬ。

なんだかんだと、飲み~の食べ~の。大将、結構仕事が細かくて。昆布〆など、ちょこっとずついただく。

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この間、握りも食べたけど、最後に背黒のひと口漬け丼。

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わしは、食べられないので、え~~、ずるい、ずるいとだだをこねたら、なめろう丼にしてくれた。

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しこたま飲んで、わいわい騒いで、電車の時間までちょいとドライブ。

御宿の砂浜で、月の砂漠記念像を見たり、メキシコ記念塔を見たりして。

メキシコ記念塔の前で記念撮影。

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友を連れ、大原駅まで戻り、駅前源氏にて注文した品々を受け取り見送るのであった。

次の喜久寿司会は、アワビ、サザエの巻だな。