月別アーカイブ: 2月 2020

東北さいくべ_2020_1月_その3 水軍の宿~木造駅~新青森駅

標準

鰺ヶ沢に到着して、わさおに会い、わんどで、相撲館を満喫し、水軍の宿へ戻る。

お部屋は3人のお布団敷いたら、いっぱいになるくらいの狭さだけれど、まあ、いいさ。温泉目的だし。温泉は、日帰りの共同風呂にもなっていて、6時までは一般のお客さんも入っている。夕食は、お食事処で。

スライドショーには JavaScript が必要です。

一泊1万円ちょっとだけれど、おなか一杯になるほど、お料理が出てきた。タラちり鍋には、ダダミ(白子)も入っていたし。日本酒をちびりちびりしながら、楽しくいただく。

食後、隣の小さなロビーで津軽三味線のライブが~

dsc_0574

地元では、有名な方のようで。なんと、45分も津軽三味線を聞くことができたので、これが宿代に入っているとしたら、めちゃくちゃお得である。

三味線をさわらせてくれて、みんなで記念撮影、まるでかしまし娘である。

しっかし、こちらの温泉はなんともいえず、体にしみる感じ。よく寝られたし。鰺ヶ沢も今年は雪が少ないようだけれど、夜のうちにいくらか降っていたので、雪景色が~

朝起きたら、うっすらと雪が積もっていた。いつもは、こんなもんじゃないらしいけど。

朝ごはんは、ビュッフェもありーので充実していたし。

こちらのお食事、思ったよりしょっぱくないし、ちゃんと気を使っていただいてるわな。いやはや、温泉、お食事、気持ちもおなかも一杯になる宿であった。

鰺ヶ沢の駅から、五能線鈍行に乗り、木造駅まで行く。大きな遮光器土偶を見るため、だけに。

line_131451629029175

木造駅には、何にもない。駅前に1件、食堂があったが、定休日。でもな~このでっかい遮光器土偶のしゃこたんを見られて、記念写真を撮ったら、それだけで大満足。いいな、木造駅。電車が来ると目が光るらしいのだけれど、それも見たかった。駅前に住みたい!

1時間近く木造駅でぼんやり過ごし、リゾートしらかみに乗って新青森まで行く。

新青森駅は、お土産屋だの、食堂だのが充実している。最後の楽しみで、どうせだから、大間のマグロを食べて帰ろう!ってことになり、「魚っ食いの田」に入る。

残念なことに、大間のマグロは入荷しておらず。それでも、お刺身たっぷりのどんぶりやら、握り寿司やら、好きなものを注文する。もちろん、日本酒もね。

いやはや、ほんと美味しかったワン!

私は五能線制覇、一歩ならず。(新青森~青森が抜けている)おあとの二人は、りぞーとしらかみ、秋田~木造間、乗れてない。なので、また来年リベンジ予定。そうよ、せっかくビス付きのブーツ買っちゃったんだもん。もっと雪深くなきゃだわ。

で、なんだかんだ今回も超楽して、よりいっそうの東北LOVEが止まらないのであった。

次回は、別グループと初夏の東北さいくべ、だ。新型コロナウィルス騒動、おさまっているといいけれど……

 

 

東北さいくべ2020_1月_その2_五能線_鰺ヶ沢 わさおと対面

標準

前日秋田でおお遊びして、若干二日酔い気味。しかし、8時20分発の五能線りぞーとしらかみに乗らなきゃだから、結構早くから起きて温泉に入り、朝食を食べ、支度をして駅へ向かう。

わーい、今回は橅だ!前回はクマゲラだったし。朝から気持ちも上がり気味で、列車に乗り込む。シートはカラフルで、なんだかアゲアゲである。

さて、そろそろ出発だぜ、ってときにアナウンス「本日、五能線は運休となりました」~がーん、え?なんじゃそれ、とよくよく聞いていると、電気系統に不具合があり、とのこと。ついては、代行バスを用意するのでしばしお待ちを、と。

え~~そりゃないよ。なんのための、昨日からの秋田入り。ま、いいか、楽しめたし、二人とも、どうにかなるわよ、的な感じのノリだったので、ちょっと安心して。それはそれで楽しむ、と気持ちを切り替える。そうなのだ、私は、あの海っぺりを走る雄大な景色を知っているが、彼女らにそれを見せられなかったことは残念であったが。

やはり、この時期の五能線はよく運休になるのか、代行バスはアナウンスから30分以内に到着する。手作り感満載のプラカードに付いていき、バスに乗る。選択肢は二つ。能代方面に行き、延々と海岸線沿いをバスで走るか。あとは、弘前まで出て、反対方向から五能線鈍行に乗り、鰺ヶ沢に行くか。時間的に早めの、後者を選ぶ。

dsc_0534

バスは、新しい高速を走ったりして、結構景色がよかった。思いもよらず、秋田から弘前までドライブができて、逆によかったじゃん、って感じ。初弘前だったしね。もっと時間があったら、弘前の町も堪能したかったのだが、とにかく鰺ヶ沢に行かないと~

とゆーことで、弘前から五能線鈍行に乗り、鰺ヶ沢へ向かう。

鰺ヶ沢に着いたら、予約していた水軍の宿のバスがちょうど待っていたので、宿まで送ってもらう。荷物を置いて、タクシーを呼んでもらい、わさおのいる菊谷商店まで行く。わさお、やっと会えるぜ!

スライドショーには JavaScript が必要です。

わさおちゃん、やっと会えた~13歳なんだと。実は、本物のわさおじゃなくて、わさおの子供か、わさおのそっくり犬がいるのではと思っていたので、本物だと知って感激はひとしお。菊谷商店は、イカ焼き屋さんだから、イカを食べながらわさおと記念写真撮ったり、わさおを堪能するのであった。遠くから来て、ほんとよかったと思う瞬間であった。

リゾートしらかみも、してやられたし、リベンジすることになったら、またわさおに会いに行こう!

わさおとの楽しい時間も終わり、宿に帰るにはまだ早いし、何か他に面白いものはないか。とにかくタクシーを呼んでもらう。タクシーの運転手さんに、海の駅わんどに連れってもらう。わんどとは、私たちの、って意味らしい。国道沿いにあり、道を隔てたら、すぐ海で、イカ釣り漁船が。

わんどの2階には、鰺ヶ沢のヒーロー舞の海メインの相撲館がある。ここ、思いのほか楽しいところであった。結構遊べたので、なんだか面白かった。お相撲好きじゃないと、楽しくないかもだが。

1階には、結構いろいろなおみやげ物やら、特産品の販売があった。

適度に遊んだので、またもやタクシーを呼んで水軍の宿へ帰るのであった。

 

東北さいくべ2020_1月_その1_秋田(大人の休日倶楽部パスでいく)山登りののり弁・きりたんぽ屋

標準

1月末、大人の休日倶楽部パスを利用して、秋田~青森2泊3日の旅に出た。

この時期行くのは、7年ぶり。前回は、男鹿半島に泊り、翌日は能代から五能線に乗り、五所川原で降りて宿泊、翌日ストーブ列車に乗った。

アラ還同級生ババ3人組で、五能線制覇、鰺ヶ沢でわさおに会って、温泉を堪能する旅行である。

秋田から鰺ヶ沢まで行き、わさおに会うためには8時20分発の五能線りぞーとしらかみに乗らねばならない。東京はもちろんのこと、いすみ市からその時間に行くのはとうてい無理なので、秋田市内へ前乗り、前泊する。他のメンバーは、仕事や子守を終えての出発なので、夜遅くにホテルで合流。私は、ひと足先、夕飯どきまでに秋田へ向かう。

こまちのシートって、4列だし、結構いい感じなのでグリーンに乗る必要なし、って感じの普通席。

東京駅では、新幹線へ乗り換えの時間が十分あったので、お楽しみの駅弁の購入。今回、お初の、高級のり弁当。弟が教えてくれたけど、なかなか買う機会がなかった。

山登り のり弁


いや~お勧め品だけあって、ひさびさのおいしいお弁当。

午後一の新幹線に乗って、秋田に着いたのは夕方5時過ぎ。私、初の秋田駅上陸。乗り換えで来たことはあったが、改札出るのは初めて。

お宿は、駅から歩いて数分、ドーミーイン秋田。温泉があるので、ここに決めたとのこと。3人で、二部屋シェアとかゆー割り引きだったらしく。私はひと足お先にチェックインしたので、一人でツインの部屋。

ひろくね?

一人でツインに寝るのは、ほんと嫌。夜中起きたら、隣に人が寝てたりするんじゃないか、と思ってしまうのだ。なので、着替えとか置いとくし。バスルームはないけれど、広々としていて、シャワールームもキレイ。

お一人様秋田の夜を満喫すべく、ずいぶん前から予約しておいた、駅前のきりたんぽやへくりだす。

スライドショーには JavaScript が必要です。

お一人さまきりたんぽがあるし、趣もあるし、ってことでこちらへ。お一人様カウンター席へ通される。となりに、やはりお一人様の男性。多分、私より若干若いだろうけれど、見るからに老けている(なんじゃそれ)。彼が、若くていい男だったら、声をかけていただろうが、絶対話したくないタイプであったので、一人、もくもくと食事しながら美味しい日本酒を堪能する。わー、お一人様って結構楽しいじゃん。

しっかり食べて、食べすぎたので、近くのカラオケ屋でお一人さまカラオケを1時間半ほど堪能し、目の前にあった秋田ビューホテルのスカイバーへ行く。

dsc_0523

日曜日だったからか、結構人がいっぱい。今年は雪がなかったけれど、吹雪いてきて。窓から見える雪が、きれいだった。

なんだかんだと、10時過ぎまで食べたり、飲んだり、うたったりして遊んでいたら、友達が秋田駅に到着したとのこと。ホテルのロビーでジョインして、明日はよろしく、とそのままばったんキュー。

秋田の町は、結構楽しい。ほんとは、大田さん推薦の居酒屋さんに行きたかったのだけれど、日曜日でお休みだったのだ。次回の楽しみが、またできたし。