月別アーカイブ: 8月 2011

緑のカーテン・・・今年は失敗かも

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東側の窓辺に頑張って高いところまでネットを張ったりしたけれど、結局ゴーヤを植えた時期が遅かったようで育ちが悪かった。

それと、プランターの水はけも悪かったようで、片方の沖縄産のゴーヤ苗は枯れてしまった。(写真左側)

南側の朝顔は、結構育ってくれたけれど、これもやはり植えた時期が遅かったようで、カーテンとまではいかない感じ。

そういえば、先々週かな、名取裕子がTBS「はなまるマーケット」でベランダにつくった緑のカーテンの写真を披露していた。すげ~名取裕子、東京で、マンションで、京都に行ってばっかりのくせにすごい!見事な緑のカーテンが出来上がっていた。GW前に植えたそうだが、おみそれいたしやした、って感じ。そうか、やっぱりGW前なんだな。畑と違ってプランターなんだから、そうすればいいんだ!

最初は育ちがよかったからかなり期待していたのだが、なんだかショック。しかし、失敗を重ねて成功へつなげるのだ、来年もがんばるぞい、ってことでネットはそのまま張っておこうと思うけど、大丈夫かいな。

草津温泉 草津ホテル

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房総から菅平まで今回は車を使って行ったので、帰りは草津で途中下車。恋の病以外なら、何でも治るという草津温泉へ行く。

菅平から草津は結構近くて、嬬恋を経由して1時間半くらい。途中、嬬恋で大キャベツ畑を見て感激。

嬬恋を過ぎてロマンチック街道へ。草津メロディーラインを40キロで走行し、草津節を聞いて感激。一緒に歌えるし、これはこれは楽しいアイデア!帰りの上り線では聞けないから、行きはぜひ40キロ走行を守ろう。

草津にはたくさん旅館があって、それはもう値段もぴんからきりまである。ほどほどの値段と質で、じゃらんで選んだ宿が草津ホテルだ。結構古い旅館だけれど、それなりに改装している大正モダンの部屋を利用する。家族風呂や大浴場はよく見ると汚いけれど、お湯がいいので許してしまう。夕食は2日間洋飯続きだったせいか、めずらしく最後のご飯まで食べてしまった。料理は基本お部屋出しだ。

↑の前菜、八寸、小鉢を満喫してから鉄板焼きに火を入れる。

お口なおしの豆ごはん、煮物、酢の物現る。

多すぎなくてからっと揚がっているてんぷら登場。

量的には多すぎず、ちょっとずつなので食べやすいし、味も結構美味しい。当たり前のことだが、料理への気遣いが感じられる。

夕飯を終えて、湯畑までお散歩。夜はライトアップされているから、きれい。

湯量もはんぱなくある。

湯畑は昼間見るよりも、夜のほうがいいかも。昼間はただの温泉街、って感じだし。

日本三名泉だけあって、湯量も質もいい温泉。大げさな話じゃなくて、肌がつるつるになる。たぶん、どの旅館でも源泉かけ流しであればいい温泉に入れるはずだ。あとはお好み、って感じ。

草津ホテルは湯畑まで歩いて5~6分だし、料理も美味しい。若干古いことと、チョイ汚いところがあるけれど、それを除けばお薦めの宿だ。

菅平の常宿 ペンションぷれじーる

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毎年夏になると、菅平で大学ラグビー合宿の練習試合観戦をする。それから松本へ出て、サイトウ・キネン・フェスティバルのオペラを観劇、それからローカル線でどこかへ出て鉄道塗りつぶしをする、というのが定番だった。

そんなことが5年間続いていたけれど、今年はサイトウキネンのチケットが取れなかった。逆にいうと、いままで簡単に取れていたのが不思議なくらいだ。

菅平での宿泊先は、ここ数年ペンションぷれじーると決めている。

菅平高原から峰の里へ上がっていったところにある。空気が澄んでいるし、夜は星がきれい。

とにかくお料理がおいしいし、各部屋にトイレとユニットバスがあるし、広めのお風呂もある。お料理は洋風で、焼きたてのパンを毎朝、毎夕食べさせてくれる。オードブルなんか、超美味くてこだわりいっぱい。

デザートもどっさり出てくる。

ヘルシー仕立てのデザートだから、安心して食べられる。

来年の夏もまたぷれじーるに泊まって、高地トレーニング的ゴルフに挑戦したい。

ペットの絵 tecum (知人のパピヨンちゃんの絵)

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先日にゃん’sの絵を注文したけれど、今度は知り合いもtecumへ注文したようだ。

そちらはわんこで、いとも美しいパピヨンちゃん。マリー・アントワネットの自画像から出てきたような、立派なお耳の女の子。(っていうよりもうおばあさん)老い先短いということもあり、記念に注文したようだ。

こちらも出来上がりが楽しみ。

上田菅平グランヴィリオゴルフ倶楽部

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菅平で初ゴルフ。

毎年泊まっているペンションぷれじーるで、前日の晩飲みすぎてしまった。丘陵コースで、高地だからボールが飛びまくるだのなんの、いい噂だけで盛り上がって、当日はばかをみる。

INからのスタートは、心臓破りのNO10~11からだ。ゴルフのはずなのに、山登り?それも高尾山をだんだら登る感じで、標高1500~1600mでのゴルフはかなりきつかった。昼過ぎてから、高地に慣れてきたけれど、前日から泊まってないときついと思われる。

outの最後のほう、眺めのよい打ち下ろし。

グリーンも難しいし、フェアウェイの芝も結構生えていて、ラフなんかボールが見つからないくらい深い。来年もチャレンジしたい。今度は絶対に前日のお酒は飲みません。

危険な飲み物 ハイボール

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田舎にしてはご近所にある蕎麦屋、如月一のご主人から薦められてから、ハイボールにはまっている。ハイボールだと、つまみはそんなにいらない。たくさん食べなくていいような、不味い系のものがちょうど合う。(ひまわりの種とか、ドライフルーツ)

過去に飲みすぎたゆえ、ここ何年もウィスキー嫌いになっていたけれど、ハイボールで復活したようだ。おまけに先日、N美が高級ウィスキーを手土産に持ってきてくれちゃったりしたし、超危険である。飲みすぎないようにしなければ・・・・

酢トリートメント

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ここ4~5年で白髪が増えてきた。最初はヘアマニキュアをしていたが、色落ちしてくるのでやめて、ここ1年ぐらいはヘアダイをしている。

何度か美容室でやってもらっていたけれど、どうやら私の髪の毛は染まりやすいようで、赤毛のアンみたいにされてからは自分で色を調合して染めている。染めているとやはり、頭皮がかさかさになったり、髪質が悪くなったり、いろいろなトラブルが起きてしまう。

さて、どうしたものかと思っていたら、6月くらいにTVで天童よしみが話していた酢トリートメントを思い出す。彼女、私より年上だけど髪の毛てかてか。芸能人だから、相当金かけて美容室でトリートメントでもしているのだろうと思いきや、「シャンプーしたあとに、酢トリートメントを隔日やってるだけです」とのこと。

最近になって、私もやってみることにした。効果は出ているようだが、髪の毛がやたら油っぽくなる。ネットでもう一度酢トリートメントを調べてみると、どうやら分量を間違えていたようだ。

酢大さじ1杯にオリーブオイルを1~2滴、それを洗面器半分くらいのお湯に混ぜて、シャンプーしたあと髪の毛につけるだけなんだけど。わたしゃ、オリーブオイルも大さじ1杯入れていたのだった。髪がべたつくのも当たり前。

しかし、いままでアロマだとか、ロクシタンだとか、ケラスターゼとかいろいろやってみたけれど、この酢トリートメントが一番いいみたいだ。次回からは分量を間違えないでちゃんとやってみることにしよう。