月別アーカイブ: 9月 2015

シャーロットちゃん お誕生記念の ショートブレッド

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先日、ロンドンから帰国中の友人から、こんな素敵なお土産をいただいた。

とっても嬉しいお土産

とっても嬉しいお土産

とってもでっかいクッキーだぜ、と思ったらこれはショートブレッドとゆーそうだ。

なんでも、バターと小麦粉を混ぜて焼いたクッキーは(結構大好物)、みんなショートブレッドなんだと。

めちゃくちゃうめえ!

めちゃくちゃうめえ!

それがまた、めちゃくちゃおいしいのだ。

ほかにも、オーガニックの紅茶とか、ラベンダーのポプリをいただく。

なんで私の好みがわかるの?最近は、ポプリのおかげでこてっと寝てしまうの。

中身を食べたあとは、ありがたく缶からを使わせてもらおう。

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大原 喜久寿司 今月初めに、また行ってきやした。

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東京から遊びに来てくれた、友の御所望により大原の海の幸をとまたまた喜久寿司へ。

まずは三種。

左から、コウイカ、房州ホラ貝、ヒイカ。

コウイカは煮物。房州ホラ貝は味噌漬け。ヒイカは醤油漬け。

ホラ貝って食べられるのね、以前もいただいたことがあるような。歯ごたえのある味。

前菜の三種。コウイカ、房州ホラ貝、ヒイカ。

前菜の三種。コウイカ、房州ホラ貝、ヒイカ。

今回も車を置いて、昼間から飲む気まんまん。手作り果実酒のサワーがおいしいのだ。なんと、8種類ぐらいある(梅酒、シソ酒、山桃酒、アロエ酒、柿酒、キュウイ酒etc)。

もしかして、初めて食べるかもの、大原でとれたサルエビの天ぷら。

大原のサルエビ天ぷら

大原のサルエビ天ぷら

カリっと揚がっていて、まじうまし。尻尾まで完食。

友のリクエストのナメロウ(ワラサ)と、サンマの肝和え。

ナメロウとサンマの肝和え。

ナメロウとサンマの肝和え。

ナメロウはショウガがたくさん入っていて、ちょいとぴり辛い。いろんなナメロウと食べてるけど、どこも作り方や味付けが違っている。

喜久寿司のは私好みだけれど、友のお口には合わなかったようだ。

サンマの肝和えは、新鮮じゃないと食べられない。新鮮な塩辛って感じで、塩分少な目じゃなければいけない私にはしょっぱかったけれど、胆の苦みがちょいと効いていて、やみつきになりそうなくらい美味しい。

もう、すでにお腹いっぱい。だけど、まだまだ出てくる。ウスバカワハギの肝煮。

カワハギの肝煮。

カワハギの肝煮。

最初に出してくれれば、もっと食べられたのに。。。カワハギの肝煮、まったりとしてる。フグの肝とカワハギの肝、肝好きとしては甲乙つけがたい。

酢の物。もう、なんだったか忘れたが、ちっこい魚の酢〆だ。

とにかく酢のもの。

とにかく酢のもの。

隣の友は、すでに握りに入っていたが、最後の私のリクエスト。最近はまっている穴子~!もう江戸前しかないらしく、電話で予約したときに「手に入るかわかんねえよ」といわれたが、ちゃんと出てきた。大将いわく、私は魚運がよいそうだ。

ほんどにドでかい!

ほんどにドでかい!

だんだんドでかくなっているのが、分かるだろうか?同じお皿なのだけど・・・

超一本にぎりの穴子

超一本にぎりの穴子

しかし、友は小さい体で大食いだ。前日養老温泉に泊まっていて、夜もこの日の朝も旅館飯を食べているだろうに、本当にびっくり。

で、しっかりゴチになりやした!

いや~、最近、月一で喜久寿司に行っているような。次回は10月喜久寿司会。伊勢海老の季節だし。

ワラサの昆布じめ漬け丼。

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大原近海では、ブリの子どもでイナダのお兄ちゃん、ワラサがよくとれている。

半身が680円だったので、購入。

頭と骨はあげちゃって、三枚におろした半身。

 

ちょっとだけお刺身用に分け、昆布ではさんで、だし汁で漬けてみる。

 

ワラサの刺身を昆布ではさんで、だし汁で漬けてみた。

ワラサの刺身を昆布ではさんで、だし汁で漬けてみた。

 

めちゃんこうめーの、これ。海の近くに住んでるから、食べられるとゆー幸せをかみしめたりして。

ひさびさにはまったアルバム THE DING-A-LINGS

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8月は冨士夫ちゃんmonthだったけど、今月になってこれにはまる。

かっけー

かっけー

去年、オスバンドから改名したんだったと思う。なんか、こーゆーの好きなんだな。雨の日に、「や~だや~だ」って。友人三人で布団でゴロゴロしながら聞いたりして。

中を開けると、こんな感じ。

やーだやーだー、いーかいーか。

やーだやーだー、いーかいーか。

おこさまから、じーさん、ばーさんまで楽しめそうだ。9月20日のレコ初ライブ、ちょいと行けない。こーゆーとき、ガラパゴスは不便。

http://diskunion.net/portal/ct/list/0/80689601

ドライトマトを作った。ドライトマトとフレッシュバジルのパスタ。蕎麦団子のイタリアン風。

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今年は脇芽をちゃんと取ったせいか、トマト豊作。

毎日フレッシュを食べていたけど、だんだん飽きてきた。でも、トマトは増えるばかり。

なので、今年もドライトマトを作ってみた。

 

見かけは悪いが、味は最高!

見かけは悪いが、味は最高!

 

140度に設定したオーブンで1時間、ひっくり返して30分ほど、じっくりと焼く。

日干しにするには急に天気が悪くなってきたから無理だし、カビたりするし。

なーんちゃってドライトマトですな。

これをオリーブオイルに浸けて保存する。それにしても、やはり保存期間はそんなにないので、半分は冷凍しておいた。

 

結構な量あるので、ぜいたくにドライトマトたっぷり&フレッシュバジルのパスタを作る。

 

バジルも今年は豊作~

バジルも今年は豊作~

 

とってもうまし。トマトの甘みが凝縮されている。

で、ある日の朝食でパンがないことに気づき蕎麦団子を作った。

ドライトマトとフレッシュバジルをのっけ、オリーブオイル、バルサミコで味付けしたけど、結構いける。

 

蕎麦断乎にドライトマト、フレッシュバジル、オリーブオイル、バルサミコ。

蕎麦断乎にドライトマト、フレッシュバジル、オリーブオイル、バルサミコ。

 

今年はあんなに暑かったのに、8月後半から急に涼しくなってしもた。

トマトはまだまだ青いまま。早めに収穫して、室内で赤くするかね。そしたら、またドライトマト作ろうっと。

 

 

今年もだだちゃが来た! ずんだっパを作る。(だだ茶豆のずんだ、豆乳クリームパスタ)

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今年もまたまた山形から超うまのだだ茶豆が届いた。

毎年、この時期になると待ち遠しくなるくらい、深い旨味のあるだだ茶豆。

いつものように、一気に塩もみしてうぶ毛取り。はだか祭客用に冷凍保存したり、お隣さんにおすそ分けしたり。

すぐ食べらる分は冷蔵庫に入れて、ちょこちょこつまんで。

やっぱり、一番美味しいのはすり鉢でずんだった(つぶすこと)、豆乳入りのパスタだ。

自家製トマトで作った、ドライトマトを乗せて。

自家製ドライトマトと相性抜群。

自家製ドライトマトと相性抜群。

なんか、最近食べることばっかアップしておるが。

やっぱね、美味しいもの食べてるときが一番幸せだったりする。食べ物は裏切らないもの。

窪田啓子個展 ツム・アインホルンにて

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小学校から私が道を外れるまで、ずっと一緒だった窪田啓子氏の個展を見がてらディナーを楽しむ。

金工立体作品というのだろうか、とにかくステキ。

前回は高槻のギャラリーマーヤにおじゃまして、福島菊次郎さんと彼女と三人で記念撮影したり。今回はドイツ人が日本人を招きたいお店らしい、ツム・アインホルン。

 

独特のデザイン

独特のデザイン

 

NYのアトリエで、板金やさんみたに創作しているのだなと想像してしまう。

 

このお店にとってもなじんでいるのだ。

このお店にとってもなじんでいるのだ。

 

私の一番のお気に入り。でも、うちに飾るとしてもちょっと大きい。

 

これ、お気に入り。すごく好き。

これ、お気に入り。すごく好き。

 

こちらの作品、もうNYに帰っちゃったかもだけど、絶賛発売中!

 

こんな店内の中で、友人たちとおしゃべりしながらディナータイム。

 

前菜

前菜

 

とってもお上品で、以前ドイツに行ったときのセレブなレストランを思い出す。

 

カボチャの冷製ポタージュ

カボチャの冷製ポタージュ、クリームでよりいっそうまろやか。

 

味つけも濃くなくて、塩分も控えめだから私好み。

このいろいろなフリットがめちゃくちゃ美味、見かけもかわいいけれど、かなり手間をかけていらっしゃるような。

 

いろいろなお魚のフリット。

いろいろなお魚のフリット。

 

メインのお肉は、ビーフとラムでチョイス。私はラム。

 

ラムチョップ

ラムチョップ

 

めちゃくちゃ美味しいラムチョップ!ほんと、お上品なドイツ料理だけど、好きですここ。

 

デザート、めちゃくちゃ甘い!

デザート、めちゃくちゃ甘い!

 

とってもきれいに盛り付けられたデザートたち。

しかし、甘すぎて私は無理であった。これはほとんどパスした。デザートのチョイスもあると、とってもうれしい。シャーベットだけでよかったのだ。

 

カジュアルなドイツレストランもいいけれど、ちょっとおしゃれにいただきたいときはここだね。また今度行こうっと。そう、そう、ドイツワインの品ぞろえも結構いい感じであったし。