月別アーカイブ: 10月 2007

ゴーヤのナポリタン温パス風

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ゴーヤのナポリタン(温パス風)
 
 今日から11月、今年の夏の猛暑はこれで乗り切りました!パスタ、ゴーヤのナポリタン温パス風です。
 
 今年はまだ暖かいせいか、スーパーにも八百屋にもゴーヤが並んでおります。見つけたらためにしに作ってみてください。ゴーヤというのは、意外と足が早くて直ぐへなへなになってしまいます。そこでまず、保存法をお教えします。新鮮なゴーヤの安売りなどはまとめて2~3本買って冷凍保存しております。
 
☆ゴーヤの保存方法
ゴーヤを縦半分に切り、種をとり、
半分を薄切り(2mm)、
もう半分を厚切り(1cm)にして、
フリーズパックにそれぞれ入れて冷凍しちまいます。
そうすると、使いたいときに使う分だけ出して、そのまんま調理できます。
鮮度だって何カ月も放置しない限り落ちませんよ。(ジプロックしてね。)
 
☆ゴーヤのナポリタン温パス風(1人分)
(材料)
パスタ16mm           50g
ゴーヤ              冷凍パックから、厚切りを好きなだけ
玉ねぎ              半分
豚肉or魚肉ソーセージ     30グラム(1/2本)
にんにく              1/2片
赤唐辛子             1本
トマトケチャップ          適量
ウスターソース          適量
コーレーグース          好きなだけ
塩、コショウ            少々
卵                  1個
オリーブオイル          大さじ1.5杯
 
(作り方)
1. パスタを茹でます。表示時間マイナス3分なので、16mmパスタの場合は約5分で茹で上げます。
2. フライパンにオリーブオイル、にんにくのみじん切りを入れます。でもまだ火をつけないでね、油をならしてから、火をつけます。弱火でにんにくを炒め、狐色になったらフライパンから出します。
3. 強火にして赤唐辛子、豚肉を炒めます。豚肉に火が通ったら、玉ねぎを入れます。玉ねぎに火が通ったら、ゴーヤを入れて炒めます。
4. ゴーヤを入れて直ぐ、コーレーグース、トマトケチャップ、ウスターソースを入れます。
5. そろそろパスタも茹で上がるでしょう?パスタはザルにあげないでそのままフライパンに投入!塩コショウで味見をします。先ほどのにんにくも一緒にして、軽く炒めます。
6. 火を止めて、最後に粉チーズを好きなだけ振って、火を止め、お皿に盛ります。
7. 卵はときほぐしてから耐熱カップに入れます。(コーヒーカップで大丈夫。オリーブオイルを小さじ半分くらい混ぜ、(バターでもいいですよ)ラップをしてから、電子レンジへ。50~60秒チン。ラップを取って、またまたかき混ぜましょう。するとスクランブルエッグが簡単にできます。
8.出来上がったパスタの上に、スクランブルエッグを乗っけます。出来上がり~
 
 ゴーヤは体にいいし、冷凍保存しても十分風味は保たれます。種が勿体無いと思う方はベランダに植えて緑のカーテンを作ったらいかがでしょうか?ゴーヤは結構そのまんま育つし、今流行りの緑のカーテンに適しているらしいです。何といっても実がなれば食べられるし!エコロリましょう。
 
 パスタが50gと少な目ですが、野菜と卵があるのでお腹いっぱいになります。試してみてみて。
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屋久島~指宿~鹿児島3日目その2(鹿児島観光)

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☆屋久島~指宿~鹿児島3日目その2(鹿児島観光)
 
 いや~もう10月も終わり。何だか暖かな秋でござんす。この旅行記は今年の4月の話であります。
 
 指宿の宿からタクシーで観光中の3日目その2です。
 
 開聞山麓自然公園にてトカラ馬ちゃんとを見て、お次は薩摩半島の最南端長崎鼻へ。でっかい海と鯖節がここの名物です。海は広い!
  そこからJRの最南端駅の西大山駅へ。ここの電車は本数が少なくて、乗ることはできませんでしたがホームで記念撮影。勿論、無人駅でございます。先々月くらいに放映された、釣瓶の『家族にかんぱい』で三船みかちゃんがここいらを歩いていたっけな。
    
  
          
 お次はうなぎ温泉へ。残念ながら温泉に入ることはできませんでしたが、古くからある温泉地のようです。西郷隆盛が湯治に何度も来たそうで、銅像なんかも立っております。そしてJR山川駅でタクシーを降りました。ゴルフ好きの運転手さんとおわかれ、ありがと~!!
 
 ここから鹿児島まで電車です。鹿児島では、観光用の巡回バスに乗ってバスから見学。とにかく、鹿児島って町は西郷どん一色なんですよ!!東京生まれのよそ者の私は、結構びっくりしちゃったりして。鹿児島県人にとって、西郷隆盛はヒーローというか、故郷のプライド的存在なんですな。   
 巡回バスは観光バス並みにいろいろ説明してくれます。西郷どんらが自決した洞窟の直ぐ横を通ったのですが、なぜか不思議にデジカメの調子が悪くて(このときだけだったんですけど)写真撮れなかったんです。(う~~霊的な現象かしらん)桜島が綺麗に見えるという、島津の別邸仙厳園に行ったものの、雨が降っていて全然見えない。しょうがないから、直ぐ隣にある島津家の薩摩切子工場見学。「よそよりずっとお安いですよ」、っていわれたけれど、たしかに安いかもしれないけれど、根本的に高い!でもすばらしい切子がたくさん並んでおりました。いや~~~何ともいえない美しさ。一言で表現するとしたら欲しい!って感じです。これは宝くじ当たったら買うものリストにメモさせていただきました。薩摩切子恐るべし、万華鏡のようなカッティングと美しきギアマンの色合いが目の保養になりました。
 
 鹿児島駅ビルでお約束のさつま揚げ、地鶏の網焼きなどを購入しリムジンバスで空港へ。最終で帰京いたしました。初めての屋久島、鹿児島でしたが、たぶんまた行くことになると思います。っていうか、行きます!屋久島がパワースポットだと後から聞いた私ですが、それはもう、よ~~~く分かります。行ったことのある方も、よく分かっていると思います。
 
 ということで、私、これから国内を旅するときは、パワースポット狙いでスケジュールを組もうかと思っております。って、早速今月鞍馬山に行ってきたのですが、後々、追々、書き込みますので、飽きずに読んでくださりませ・。・(って、大学堂が家の前にいる~~アイスクリーム、アイスクリーム、アイスクリームだよ~~~んって知ってる人いるよね?
 
 
 

屋久島~指宿~鹿児島4日目その1(鹿児島観光)

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☆屋久島~指宿~鹿児島4日目その1
 
 ゆ森野お宿 悠離庵で迎えた旅の最終日の朝、曇り空。前の晩お腹パンパンになるまで、喰って飲んだのにもかかわらず、すっきりと目覚められる自分が怖い・・・
 朝ごはんは、朝からてんこ盛り。宿で飼育している地鶏が産んだプリプリでオレンジ色の卵、灰干の干物魚、めちゃうまでした。
 悠離庵には、もう1泊、いや、もう2泊!1週間!!はいたいっ!!とマジで思い、後ろ髪を引かれながらチェックアウト。予め予約していた観光タクシーさんがお迎えに来ていました。これから薩摩半島をざっと観光します。
 
 宿を出発してまず向かった先は、池田湖。池田湖といったらイッシーで有名です。といっても、イッシーで大騒ぎした時代はネッシー世代。わたしが小学校の頃に噂がありましたから、今の若い人とはあまり知らないと思いますが。(日本国内の7不思議の中に入っていたような、いないような、日本テレビでよく特集やってましたね。)ネッシーだって知らない若者もいそうだな。(ネッシーは世界七不思議本に出ていましたっけ、かれこれ40年前の話ですが・・・)
 池田湖には実際に、大きなうなぎが生息しています。ドライブインやら貸しボート、遊覧船などで見る事ができますが、わたしはこやつがイッシーの正体なんじゃないかと思いました。何か小学校のときからの謎が解けたようで、やけに嬉しい気持ちになったりして。次はキリストの墓に行かなきゃ、なんて全然違うことを思い浮かべていたわたしでした・・・(同じく日本七不思議)
 
 お次は指宿でも有名ないぶすきゴルフクラブ。以前までカシオオープンなどやっていたようで、鹿児島でも名門らしいです。ここはいわさきホテルチェーンらしく、創設者の胸像などがありました。
 ゴルフ場の回りは、ピクニックやらできるようになっていて、入り口付近ではトカラ馬を飼育しています。トカラ馬は、トカラ列島中之島の小さい馬ですが、今や鹿児島にて飼育されています。人懐っこくて、えらく~~可愛い!!琉球の影響を受けている、貴重な文化遺産だそうです。
 
 指宿をずっとドライブしていると、当たり前の話ですが、ずっと開門岳を見る事ができます。前日も散々船から見ましたが、池田湖から見える開門岳、いぶすきゴルフクラブからみえる開門岳、いろんな顔をしている開聞岳。さすが、薩摩富士!いよっ!って感じ。山の力ってすごいですよね。・・・