月別アーカイブ: 6月 2010

きゅうり&つるなしいんげん

標準

3~4日上京していて、久々に畑を見たら、でっかいキュウリが~~

なんで?ミニきゅうりのはずじゃ・・・・

4月の下旬にキュウリの苗を3種類ぐらい買ってきて、5月に植えたけど急に寒くなったりして苗が育たなかった。1本だけ、 頑張って成長したけれど、たしかミニきゅうりだったような・・・先週見たときはまだ3~4センチくらいで小さかったのにあっという間に12㎝ぐらいに・・・・・

 早速サンチュみそをつけて食べました。これが本当の朝もぎです。

いんげんは、夜冷蔵庫の残り物野菜と一緒に炒めました。

 この調子でキュウリがたくさん収穫できたら、買う必要がなくなる。それにしても、お店で売っているようなキュウリが家で育つなんて超びっくりでありました。

庭のミントでモヒート!

標準

ここ2~3カ月、2週に1度くらいしかお酒を飲んでいない私。(昔は毎日飲んでいました)大原あたりで外食の機会があっても、飲酒せずに運転手に徹しているのでした。でも、今日はおうちで飲んだぞ~~

 

庭の畑に植えたカモミールとアップルミントは、あれよあれよという間に育っていて。「そうだ、へミングウェイだ、モヒートだ!」と、ミントを摘みました。

バカルディのホワイトラムを買ってきて、ソーダ水を買ってきて、見よう見まねでモヒートを・・・・

あまりにも美味しいので、3杯も飲んじまいました。姉も2杯くらい飲んで、今日摘んだミントはなくなってしまった。でもいま気が付いたんですけど、ライムかレモンを入れてない・・・・よし、今年の秋はライムの木を植えるんだ!

本日外房はハバナのように湿度が高い。(行ったことないけど)

手づくりらっきょうのピクルスをつまみに、庭のミントでモヒートなんて、ぜいたくだよね、そして幸せ~~~

 

じゃ、邪魔なんですけど・・・・

標準

仕事をしていると、この人こういう寝方するんですよ。

なので、午前中とか、本当に焦っているときはにゃん’s立ち入り禁止にするんですけど。ここ2~3日黒猫千姫がお盛り中で、非常に煩いので端っこの部屋のケージに入れています。

玉無し百太郎は、ここぞとばかりに一人っ子満喫中。って、こういう感じでキーボード近くで寝そべるんです。でもね、これって私がいけないんですよ、小さいときからこんな大きくなることを考えないで、パソコン回りで寝かせたりしてたから。

じゃ、邪魔だし・・・・それにしても、でっかくなったな~~

イベリコラーメン  銀座フラッグスタッフ

標準

数カ月に1度しか食べれない、イベリコラーメン。

銀座のショットバー「フラッグスタッフ」では、ハモンイベリコから作ったスープでラーメンを出している。ハムが取れなくなった、骨と脂身を使うんだけど、これが超おいしい。

でも、これから夏にかけてイベリコハムを店内に置くことができないから、当分ラーメンは食べられない。

本当に超ほくそえむお味。ハムが出るのが9月頃からだろうから、次食べられるのは12月頃かな。

(フラッグスタッフは閉店いたしました)

鴨川シーワールドに行こう! その3  鴨川シーワールド

標準

天気はいいし、海岸が目の前にあってロケーションは最高。ショーの内容はいまいちだったけれど、それぞれ餌付タイムがあって、兄さん姉さんがいろいろ説明をしてくれます。他にも記念写真とか、コミュニケーションとか、園内裏側ツアーとか、いろいろあってそれなりに工夫しているようですけど、それぞれ300~700円くらい別料金を取られます。

あざらしの餌付

でも、可愛い海獣ちゃんたち、たくさん新鮮なお魚を食べるから、いくら海が目の前で漁港があるっていっても、維持費がかかると思われます。

日光浴してるトドちゃん。

 

泳ぐトドちゃん

ベルーガちゃん、背泳ぎ。

他にもいろいろいるけれど、関心したのは水槽の色彩がきれい。

 

なんか絵みたいでしょ。

今回初めての鴨川シーワールドだったけれど、家から近いし、(でもまた温泉に泊まりたい)また遊びに行って、餌付ツアーとか、記念写真とかしちゃいたい。できれば、 ゾウアザラシも飼育して欲しいな。

鴨川シーワールドに行こう! その2 鴨川シーワールド

標準

鴨川温泉にも満喫して、お肌すべすべ。天気もめちゃくちゃよくて、水族館日和。初鴨川シーワールドです。

まずベルーガちゃんのショーから。

ベルーガは泡を出したりして、賢くて可愛い。クジラ目のシロイルカって、そのとおりのお顔立ちです。酸素を吸って、泡のリングをつくってくれました。ベルーガの生態や、生息地などを説明してくれるのでためになっちゃいました。

ベルーガのショーが終わったら、お次は普通のイルカショー。イルカも可愛いけど、なんか、なんか、ショーの演出面白くないぞ~

 

お次は鴨川シーワールド名物、シャチのショーです。すっごい、期待している私!

前列から7列目くらいまでは、シャチがジャンプしたときに水しぶきがかかるので気をつけましょう~とお姉さんが必死に言っています。本当にそうでした。びちょびちょになりたい人は前に座れば楽しいかも。だって、ショーの演出めちゃ面白くねえんだもの!超期待はずれ。しかし、ロケーションは最高です。

お次はアシカショー。アシカショーはちょっとお笑い入ってる演出だけど、テンポが悪くて笑えない。これも面白くなかった。

↓この子はテレビで有名な笑うアシカ君。横から撮ったので、笑っているのがちょっとしか確認できない、すみまそん。

一応、全てのショーを順繰りに見られるようになっているけれど、なんか、なんか、なんかな~~。ただ見れたけど、この焦燥感は何?素晴らしいロケーションに、かわゆい海獣たち、きれいな劇場があるのに中身がない。

ちょっと残念だったけれど、海獣大好き人間なので彼らを見られただけでも嬉しかったからいいかな。

つづく

鴨川温泉 海鮮の宿舟付(鴨川シーワールドに行こう!)

標準

 

前日は6時から夕飯が始まり、結構ゆっくり食べたつもりだけど8時前に部屋に戻ってまた飲みなおす。それでも10時前に寝てしまったから、当然翌朝は6時前に起床。超いい天気。

部屋の檜風呂に入ったり、身支度をして8時に朝食。

これぞ日本の朝食。ほとんど手づくり。当たり前だけれど、最近の旅館の朝食って土産物コーナーで売っているような出来合いの佃煮とか、漬物とかを朝食に平気で出しやがるので、塩分が多くてむっとすることしきりだったのだけど、今回久々のヒット朝食。それでも塩分高そうだけれど、それは海の目の前房総ですから目をつむっちゃいます。ミネラルたっぷりの塩分だから、美味しくてご飯おかわりしたし。

美味しい地魚料理を食べて温泉に入り、女将のうんちくのある話を聞いて楽しく過すことができました。スタッフの応対は非常によかったです。

近場でリーズナブルに温泉に入ってまったりしたいとき、また来たいなと思う宿でした。でも内湯も露天風呂もちょいとシャビーな感じだから、檜風呂のあるお部屋じゃないとだめだ~

海鮮の宿舟付をあとにして、一路鴨川シーワールドへ向かうのでありました。

鴨川温泉 海鮮の宿舟付(鴨川シーワールドに行こう!)

標準

鴨川の道の駅、オーシャンパークから約5~6キロ、128号線の海沿いに海鮮の宿舟付発見。海の目の前じゃん!

部屋のお湯も温泉、檜のお風呂はとてもきれい。海側にあるので、潮騒を聞きながら入浴ができます。

宿の屋上には貸切露天風呂が3つあって、一番眺めが良いといわれた「ふね」でひとっ風呂。

それまで曇り空だったのに、夕方になってお日様が出てきました。ほんと、地球がまあるく見られるお風呂。温泉は山からひいている硫黄鉱泉だそうな。湯船は本物の木舟なんだけど、微妙にかび臭かった。脱衣所も薄汚れていたのが残念。

部屋に戻ってから、生ビールを注文。体ぽかぽかで気持ちよく、まったりだらだら~~

お楽しみの夕飯は、宿の横にある大きなお舟のレストラン、かなり大きな木船だこと。このうんちくは、夕食時に女将が話してくれました。

姉の希望で、鮑が1人に1個ずつ付いているコース。調理法はチェックインのときにお願いして、2人ともお刺身で。

舟盛には、新鮮なお刺身&鮑さん。

とびうおの沖なます、カツオのサラダ、さんが焼き、さざえのつぼ焼き、なめろうなど盛りだくさん。

その他、そら豆とながらみ(たぶん)のかき揚げ、東京の割烹で食べたら何千円も取られそうな大きな金目鯛の煮付が出てきて、お酒も飲みまくっているのでおなか一杯。最後にご飯をほんのちょっといただいて、沖なますにぶち込んで冷汁ふうに食べちゃって、超美味しい潮汁をいただき大満足。食事に関しては口コミで評価が高かったけれど、こりゃみんなが満足するのは分かる。

でも、料理をいっぺんに出されることに抵抗がある私。これは房総にありがちなんだけど、何か意味があるんだろうかな。地魚定食を出すレストランでも、みんな一度に出してくるし。すし屋でも予約すると、温かいのを食べたいのに煮魚とっくに出てるし。一応温泉宿なんだし、できれば食べる順番に出してもらえると料理がもっと美味しく感じられると思うのだが。金目もたしかに美味しいけれど、数時間前に煮てあった感じがするし。ま、家で煮物を食べていると思えば許せるけど、そういうところが民宿っぽいなと思ったりして・・・

鴨川シーワールドに行こう! その1 誕生寺

標準

久々に姉と2人で温泉へ。

去年の箱根以来。こっちに来たついで行けるような温泉に行こうといろいろ調べて、鴨川温泉に泊まって鴨川シーワールドにも行こうということになり、食べ物やその他もろもろ口コミ評価の高かった海鮮の宿舟付を予約。

行く途中、勝浦の誕生寺へお参り。

 

日蓮さんと、お父さんお母さんのご神体が祀られています。

仁王門あうんも300年前のもの。昔火事になったときも、燃えなかったそうです。

  

なんたらうんちく。

日蓮さんが生まれたのが、この鯛の浦近辺。ここらの鯛は浅瀬なのになぜか鯛が集まってくるんだそうで、でも未だに禁漁。遊覧船に乗って鯛の餌付けが見られますが、私は以前乗ったことがあるし、姉は船酔いするので今回はパス。

日蓮さん誕生と鯛との不思議な逸話はこちらで↓見てね。

                            http://www.tainoura.jp/

そのまま真っ直ぐ行くのもなんだし、宿の手前にある道の駅に寄り道。1階のおみやげ物やさんで、ごまペーストを購入。

で、海鮮の宿舟付へ向かうのでありました。