月別アーカイブ: 9月 2017

保護猫たちのその後。。。

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ひさびさの猫ちゃんネタ。

昨年11月、庭先に遊びに来て。後ろ足の骨折がみられたので、餌付け。今年1月に保護して、病院に連れて行き、レントゲンを撮ったら複雑骨折していた。ワクチンを打ち、家の中で里親探しをしていた雄猫Bちゃん。

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保護したとき、結構大きかったけれど、まだ10カ月だった。かわいい顔しているし、とてもなつこいけれど、大きくなっていたのでなかなか引き取り手がなく。

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超甘えっこで、ストーカーで、くっついていないとだめだめちゃん。しょうがないから、おんぶしたりしたり。

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白いお兄さんと、黒い姫ちゃんは、ことごとく拒否。先住猫とうまくやっていけそうだったら、絶対うちの子にしていたのだけれど。黒猫姫は、ストレスで血便。白いお兄さんも、腸内細菌が増えてうんちがゆるくなったり。半年経っても、うまくいかなかったのでどうしようかと思っていた。

でも、犬のように人間大好きで、ほんとかわいい子。

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もちろん、何にものおじすることもなく、家に遊びに来た人たちはみんなBちゃんファンに。

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先住さんたちとの仲をうまくするには、時間をかけるしかないとの獣医師の助言により、隔離しながらどうにか半年過ごしたけれど。兄さん、姉さんたちは、全くBちゃんを受け付けない。喧嘩をすることはないけれど、動くものに異常に反応するBちゃんをけむたがるのだ。

今まで自由に家の中を遊び回っていたので、隔離生活に嫌気がさしてきている風な先住さんたち。

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蛍の季節になって、友達がたくさん遊びに来たとき、やっと引き取り先が決まる!8月中に、引き渡しするとゆーことが決まる。

そして、7月末のある日。朝から、どこかで子猫の鳴き声がしていた。聞こえていたけれど、ちょっと無視。夕方になってもまだ聞こえてきて、今度は庭先にちっちゃい子が現れた。もう無視できない、しょうがないので保護してすぐ病院に連れて行き、虫下し、ノミ取りのお薬。

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とってもきれいな、キジトラの雌。まだ、ちっちゃいし、行き先は目星が付いていたので、きっと引き取ってくれると確信。で、やっぱりこの子はすぐに決まった。

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Bちゃんとは、約2週間くらい一緒に過ごす。もう、Bちゃんこんな小さな子なのに、後ろから乗っかっちゃって、ハッスルまくり。Bちゃんとの微妙なツーショット。

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うこうしているうちに、Bちゃんは東北にもらわれていく前に、間を取り持ってくれた足立の友人の家に引き取られる。東京駅で、引き渡し。

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ほんと、つらい別れだったよ~~。

キジトラ雌Tちゃんも、8月のお盆明けに友人が引き取りに来てくれた。

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黒いお姉さんと、Tちゃんとのツーショット。

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今年は、なんだか猫だらけでにぎやかだったけど、これで終わることを祈る。

そう、そう、2年前に保護して、息子の家で育っているうーちゃんは、こんなに大きくなってる。

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うちの近くで保護した子は、みんな親戚なんじゃないかと勝手に思っている。

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猫をむやみに捨てることは、虐待ですよ。しかし、保護活動家でもないのに、私も人がよいのかな。

 

 

夏の思い出・・・ロシアンピクルス、ずんだっパ(だだちゃ豆のパスタ)

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今年の夏は、雨が少なくて、なんだか変な陽気だったけれど、庭のミニ菜園ではキュウリが豊作であった。

キュウリって、放っておくとほんとでっかくなっちゃったり。

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毎週のように、ロシアンピクルスを作った。

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去年もそうだったけれど、これが意外と好評。結局、余すことなく友人に分けたり。

庭のナスはそうでもなかったけれど、ナスが豊作だとゆーことで沢山いただいた。大好物の、ナスの煮物を毎日いただく。

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夏の野菜は、暑い夏を過ごしやすくするために、体を冷やす役割があるとか。

長野から帰ってきたら、毎年この時期に山形から送られてくるだだちゃ豆が届く。新鮮なものだから、届いたらすぐに全部湯がいて冷凍保存。一部は、皮を取ってずんだる。

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ここでお砂糖を入れて、お団子に乗せたらずんだ餅だけれど。ニンニク、唐辛子、オリーブオイルを炒め、豆乳を加えてことこと煮。ずんだを入れてソースを作る。

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ずんだパスタ、略してずんだっパだ。

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もう9月も半ば過ぎ、あとちょっとで10月。夏は夏なりに、楽しい食生活、酒生活が送れた。

さて、食欲の秋、またいろいろ楽しめそうだ。

 

 

今年の夏も行ってきた、長野の旅。その3.(安曇野あるがにて、蕎麦&酒)

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松本から安曇野へ、夜は温泉に入りたくさんお酒を飲んで。朝は、朝で温泉の朝風呂。あ~なんて幸せなんだろう。静かだし、空気はきれいだし。一瞬、移住欲がそそられてしまうのだが、冬はめたくそ雪が深いらしい。やっぱ、だめだな。

ブランチも兼ねて、さてどこへ行きましょうかと。連日洋食の割合が大きかったので、やっぱり安曇野といったら蕎麦でしょう!とゆーことで、並ばなくて美味しいところに連れて行ってもらう。

並ばないけれど、そこが超ヒットであった。蕎麦、あるがさん。趣のある、店先。

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ちょろちょろと奇麗な水が流れていて、何かと思ったら店の前にミニワサビ田が。

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開店数分前に着いたけれど、人も並んでいないので良かった。安曇野の、ちょっと有名になっちゃったりするお蕎麦屋さんには、開店前から人が並んでいて、1時間待ちとかあるらしい。

店内も、こんな感じ。

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お座敷だめだめの老人がいるので、店の真ん中にある囲炉裏テーブルに着く。で、もう運転するこたーないし、酒だ、酒だ~信州の酒だ~と、昼前から飲みまくる。

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辛口にきまってるが、めちゃおいしい。

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このお店、なんだか酒のあてっぽい料理が充実している。限定品の蕎麦豆腐。

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何?何?このトロリ感は。酒もすすむぜ。

近頃珍しい、キンカン入りの鳥もつ煮。

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もちろん、お蕎麦も絶品。

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こんなに幸せでいいのだろうか?とふと思いつつも、酒がすすんでしまう。

今年も、楽しい思い出ができた。とゆーか、ほとんど飲んで食ってばかりかも。でもな、食い物に興味がなくなったら、人間おしまいよ。

来年も、また行きたい。

今年の夏も行ってきた、長野の旅。その2.(小布施竹風堂 栗おこわ~松本オザワキネンフェスティバル)

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一日目は、佐久平から菅平~峰の原高原ぷれじーるへと、どんどん高度をあげていったせいか。夜はよーく眠れた。

前日はドピーカンで青空満々だったのに、ぐずついた空模様。雷のゴロゴロで、目が覚める。ぷれじーるの美味しい朝食をいただき、焼き立てパンは食べきれないのでいつものようにお持ち帰り。チェックアウトして、雨がザーザー降っている中、菅平に降りて大学ラグビー部の練習試合を観戦。

夕方早めに松本で待ち合わせをしているので、とっとと出発。途中、やっぱり小布施で寄り道をする。

洋食続きだったので、醤油味が恋しくなる。須坂にある、あがれやにてお蕎麦と思ったけれど、同伴者がおこわ好きなので、小布施竹風堂でランチ。小布施名物、栗おこわ膳。ヤマメの煮付け付。

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さすがに、これだけ食べるとお腹いっぱい。そして、塩分多めでしょっぱいぜ。だから、お酒でも~と思うのだが運転手なので今年は酒屋に寄らなかったし。夜はコンサートなので、寝ちゃうといけないしね。

しかし、ほんと自分耳がおこちゃま。運転しながら、裏返っちゃって、もう大変だった。須坂から高速に乗って、一路松本へ。意外と距離があるので、SA寄りながらまったりと行く。

姨捨SAにて、善光寺平を。

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長野っていいよな、温泉はあるし、食べ物は美味しいし。が、冬の雪がな~と考えて、移住欲はそそられないのであった。

松本へ4時前に着き、レンタを返却して友人の車でキッセイホールへ。

昨年、松本駅前で食事をして、すぐ車もつかまるだろうとタクシーをメタくそ待ち。開演ぎりぎりで到着したことを肝に銘じて、キッセイホールのレストランで軽食をとる。ずっとおいしいものばかり食べていたから、少しはいいでしょ。

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この日は、オーケストラの初日。小澤氏がタクトを振るせいか、前日からTVでも紹介されていたし、チケットはソールドアウト。体調が心配だったけれど、「お孫さんの誕生日だから、絶対大丈夫でしょう」という裏話を聞いていた。

小澤氏、とっても元気はつらつで、ベートーベンやりとげる。

その後は、ちょっと拍子抜けした感もあったけれど、とてもいい演奏が聞けたので満足。安曇野の友人別荘へ行き、まったり温泉に浸かる。小布施で仕入れた金賞受賞のワインや、高級ウィスキーを飲んで楽しい時間をすごした。

持ち主さんは、おんぼろでとか言いますが、とっても素敵な建物。リビングの吹き抜けと窓越しの緑が素敵。

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翌朝、遅めに起きて温泉に入って、ブランチへGO。

今年の夏も行ってきた、長野の旅。その1.(佐久平ヒロッシーニでランチ。峰の原高原ぷれじーるで宿泊)

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8月の後半、またまた長野に行ってきた。今年は車で、と思ったけれど、やっぱ電車が楽。

一日目は、房総から東京駅~新幹線で佐久平駅へ。駅前にある、ヒロッシーニにて毎年恒例のランチ会。昨年は日曜日だったので、あいにくヒロッシーニは定休日。軽井沢で、肉食三昧だったけれど。二年ぶりのヒロッシーニでのランチは、めたくそ美味しかった。

ズッキーニのお花のフリット登場。今年は、付いている実の部分が、以前よりいっそう大きくなっていた。地元の農家さん、頑張っている。

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長野産のプルーンと、長野に来たら絶対食べなきゃいけない信州サーモンのミニ丼。プルーンの酸味が、お寿司のような感じに。これ、最近TVで紹介されたようだ。

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パスタも、美味しい。

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デザート。ほうじ茶のゼリーだと。

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一年ぶりのランチ会、近況だの、PCの話だの、病気の話だのいろいろしゃべってお別れ。

佐久平駅前でレンタして、車で菅平、峰の原高原のぺんしょんぷれじーるへ向かう。

ぷれじーるに毎年お世話になって、もう10年経つかも。ここへ来ないと、夏が終わらない気がする。この日はドピーカンだったけれど、久々にお日様が出たのだそう。今年は、なんだか飴ばかりだったらしい。

ぷれじーるのお風呂は、温泉ではなけれど、峰の原高原のお水にラジウムを通しているとか。ほんと、温まるし、お風呂の後は恒例の泡で乾杯。

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昼間、しっかり食べてきたのに。またまた御馳走をいただく。こちらのお料理は、ほんと美味しい。ヒロッシーニとぷれじーる、大好き。

オードブル。

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おともは、長野産竜眼ワインの白。

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こちらもヒロッシーニ同様、地元食材をふんだんに使っている。やはり、長野は野菜が美味しいのだ。今年はシーザーサラダ。

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結構、濃厚なお味のブイヤベース。

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赤ワインでことこと煮込んだ、お肉。

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そんでもって、いつものどでかいデザート。アイスシュー。

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ぷれじーるでの楽しみは、やはりお料理なのだ。パンも自家製だし、ご主人と奥様のおもてなしも最高であった。

翌日は、松本へ向かう。今年もまたまた、オザワキネンに行ったのだった。

ニンジン葉っぱシリーズ。簡単かき揚げ?かき焼きか。

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とにかく、ニンジン葉っぱは美味しい。結構食べごたえがあるのだけど、ちゃんと加熱しないとただただ固い菜っ葉だ。

小麦粉とニンジン葉っぱを、溶いた水で合えて。ひたすらフライパンで焼く。揚げ物ができるお宅では、揚げればいいと思うのだが、うちは揚げ物禁止なので、多めのオリーブオイルでひたすら焼く。

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両面をしっかり焼いて、っと。

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そのまま食べてもいいのだけど、かけ蕎麦とか、にゅう麺と一緒に食べると、なんだかもっと美味しかったり。

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その場合、原了郭の黒七味、粉山椒は必需品ですがな。

うち飲みのおとも。あて特集。

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はい、今年もしっかり送っていただいたよ、気仙沼のホヤ~。やっぱ、ホヤにはメカブでしょ。いつもに、切ったホヤとメカブに寿司酢をぶっかけて、その間お風呂かなんか入っちゃって。食べる直前に、ポン酢やワサビを加えていただく。超うましである。

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自分、ホヤの美味しさが分かる人間で、本当に良かったと思っている。

お次は、今年かなり自分の中で流行であった、ニンジン葉っぱのお料理。

そば粉を水に溶いて、2~3cmに切ったニンジン葉っぱを混ぜて、ひたすら焼く。

火が通ってきたら、チーズかなんかはさんじゃって。

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出来上がり。ニンジン葉っぱのガレットだ。

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これがまた、ワインに合うのでお勧め。

今年は、去年同様キュウリが豊作であった。ほとんど、毎週のようにろしあんピクルスを作っていたのだが、たまーに見落としちゃったりするキュウリが、馬鹿でかくなっていたりする。そやつを、薄くスライス、玉ねぎドレッシングでいただく。

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友人から、たくさん野菜と卵をいただく。あんまりにも大量なので、毎日卵料理。スペイン風オムレツを作った。が、これって一度に食べきれないのであった。が、冷蔵庫で保存して、冷たくても十分美味しいのであった。自家製全粒粉パンに、自家製ロシアンピクルスをしこたまのっけて。

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こちらも、友人から大量にいただいた新じゃがを使用。茹でて、ローズマリーと一緒にオリーブオイルでちょいとグリルするだけ。

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これがまた、簡単なのにイモ好きにはたまらない味。ポテチ食べるより、はるかにいいし。