月別アーカイブ: 5月 2018

ホットフラッシュと、食べ順ダイエットで減量効果あり。

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4年前の正月から、食べ順ダイエットを始めた。ゆっくりじっくりだけれど、ほんとにだんだんと体重が減ってきて、トータル5~6キロの減量に成功した。

食べ順も、もう癖になってきい、先に野菜を食べないとなんだか落ち着かない感じになっている。外食するときは、前もってトマトジュースを飲んだりしていたし。

7年くらい前から始まった、更年期のお約束ホットフラッシュの嵐で、いつも体がポッポしていたので、新陳代謝が良くなったせいか。食べ順、ホットフラッシュ入れると7キロくらい減量できたんだよね。最近はおさまりつつあるが、季節の変わり目は自立神経が迷いだし、やっぱりホット、ホットになってくる。これも、結構痩せるんだよね。

どっちゃにしても、食べ順ダイエットを続けられたのは、好きなものを好きなだけ食べられるから。長い目で見ると、だんだんと食べる量が減ってきたかもしれないが、好きなものは我慢しないし、お酒も飲んじゃったりしているし。

でも、やっぱり、牛丼は白いごはんと一緒に食べたいし。たまには、食べ順なんて関係ねえや、って感じにもなっているが~~~

最近、肉食傾向にあるので、意識して肉・魚を交互にメインにして食べている。いや~、年を取ると少食にはなるけれど、肉食傾向にあると聞いていたが。自分がそうなるとは、思いもしなかった。もしや、閉経で男性ホルモンがそうさせているんじゃ?

そんなことで、昨日のお昼はお魚メイン。

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小分けにして冷凍していたマイタケ、ブリのロースマリー焼き。焼き玄米をちゃちゃっと小鍋で炊いて、すりごまをのっけ。明日葉のお味噌汁、玉子入り。

美味しくいただきやした。そう、そう、30回咀嚼も実行中。

 

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初夏の房総グルメ。 最近はまっている、小関のワンタンの皮。

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房総ガラパゴスに移住して約9年、今年の9月に10年目を迎える。

コンビニは車で行かないとないし、こじゃれたバーがそこらにあるわけでもない。清澄白河に住んでいたころと比べたら、結構不便だけれど。そのおかげで、うち飲み専門となり、酒量も減ってきたと思われる。

例年より、少し早めに出ているそら豆を皮ごとグリルで焼いて。ズッキーニ、薄切りにしてごま油、塩昆布、すりごまと和えて。

なんといっても、四季折々の房総の幸をあてにして、まったり家で飲むことに幸せを感じているのだ。

で、最近128沿いにあるSENDOにて、小関のワンタンの皮を購入。この美味しさに、めたくそしびれているだ。

いろいろ乗せて、オーブンで焼く。ヘルシーなミニピザだ。

ワンタンの皮なんて、他と変わらないだろう、と思う人がいるかもしれぬが。自分で餃子の皮はいつも手作りなので、手間もかけずにこんなに美味しいもんが市販されているなんてと、喜びはひとしお。餃子の皮はまだ購入していないけれど、安くて美味しくて、まじ気に入っている。

で、先日128号沿いにある直売所なのはなにて、小関のラーメンを発見!次回、ぜひ購入しなければだ。

 

 

久しぶりの、こころ旅&朝ドラ。

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あまちゃんロスから、ずーーーっとNHKの朝ドラとは縁がなく。当然前後しての火野正平兄さんの、こころ旅からも遠ざかっていたのだった。

ちょっと見て、心ときめく作品に数年巡り合えず。やっとこさ、朝ドラに復帰したわし。

『半分、青い』面白い。なので、BSで見て、 またまた地デジで見て、って感じ。だって、朝はいろいろと忙しいので、処々見過ごすことがあるので・・・

とゆーことで、当然その前後の『マッサン』とかも見ちゃってる。マッサン、結構面白いけれど、泉ピン子の顔が怖すぎる。年を取って、しわ取りのためだか、顔に何かを注入しているのだろう。泉ピン子とか、和田アキ子って、異常にほっぺが膨らんでしまっているよな。まるで、大きな団子大の含み綿を口に入れているようだ。絶対、やんねえと思った。

こころ旅の正平兄さん、いや、相変わらずお元気そうで良かった。BGMの曲にも歌詞が付いていたり、前からあった曲も編曲されていたりと、数年見ない間にいろいろと変化があり、またこころ旅に返り咲いて良かった、感が満載だ。

そして、こんなふうに毎日視聴していると、朝のスケジュールが充実し、早寝早起きができるんだと実感。10月までは、こんな感じでいられそうだ。

恒例の台湾旅行2018 その3

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怒涛の3泊4日、ゴルフ二連荘、連日のグルメ食。今回も大変充実した、楽しい旅であった。いつも招待してくださる、C氏に感謝。

そう、そう。ホテルからゴルフ場まで、C氏のマセラティに乗せてもらっただよ。

この時計だけで、何十万円だもんな~~。初のマセラティ、貴重な体験であった。

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そう、そう、最後のほうでの紹介もなんだけれど。毎回宿泊している、リージェントタイペイ。

ここのお花も、きれいだ。毎日、バーでシャンパン飲んで、幸せなときを過ごせたのだった。

こちらの朝食、1階にあるレストランでのブッフェ。中華、和食、韓国食、洋食と、いろいろあるけれど、うーむ。はっきり言って、味が落ちたようだ。中華は、絶対に美味しかったんだけれど、なんだかなだった。ま、ぜいたくは言っちゃいけないのだけれど。。。

で、またまたまずいANA食を食べて今回の旅は終る。でもって、リージェントタイペイの食事だったりで、もう、飽きたワイ、と思うのであった。けど、プリンは美味しかったな。

さて、来年また行くことになったら、まず、ゴルフのスコアをあと10打減らすことを目標としよう。(あと10打減らしても、100切りならずだが・・・)

 

恒例の台湾旅行2018 その2 永漢ゴルフクラブ and 晶華軒(リージェントタイペイ)

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台湾3日目、今回のメインイベント、ゴルフコンペin 永漢ゴルフ。

クラブハウスに入って、正面にいつもお出迎えのお花。お友達の黄さんが、こちらのお花をいけている。センスいいよな。

でもって、毎年楽しみにしている、イカの黒ソーセージと、台湾ソーセージ。これ、大好き。

スライドショーには JavaScript が必要です。

 

台湾勢は、ほんとプロ並みにゴルフがおじょうずいので、今回もブービーメーカーでびりっけつなわし。あーあ、ほんと同窓生ゴルフで、まったりやったほうが楽しいかもしれないと思ってしまう。だって、そうだよ、先日アップした大仁CCのコンペだって、結局ダメダメだったしな。ここらで、最後のあがきとしてちゃんとレッスンするべ、などと考えているのであった。。。。

そして、最終日の夜はコンペの成績発表も兼ねて、やはりリージェントタイペイさ最上階にある晶華軒VIPルームにて。

いつも出迎えてくれる、このゆるいオブジェ。あれ、去年とまた違うやつだし。でも、いいな、このゆるさ。

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そして、さすがにこちらのレストランは、給仕はたくさんいらっしゃいますし、テーブルも回るし、サービスもちゃんとして楽しく、美味しくいただけたのだった。

スライドショーには JavaScript が必要です。

とゆーことで、やっぱり晶華軒は好き。ル・パレ、最悪だったからな。

まじ、来年もまたお誘いされたら、ゴルフ頑張るわい。

 

 

恒例の台湾旅行2018 その1 台北ミシュラン三ツ星 ル・パレ

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またまた、今年も行って来た。毎年恒例、4月末の台湾旅行。

成田って、同じ千葉だけれど。アクセス悪く。台北までのANAかJALは、朝一番か、夕方の便しかなく。今年も午後一発の羽田~松山~のANA便で向かう。

前回から言っているけれど、ANAのビジネス機内食はまずい。ほんと、なぜ?っていうくらい。なので、ラウンジでカレーを食べたり、おにぎり食べたりしといた。

こちら、和食、洋食、同伴者と別々で注文。

ラウンジでお腹をいっぱいにしといたので、シャンパンのあて、的に食べる。やっぱり、同じビジネスでも、ガルーダとか、JALに比べたら味が落ちるというか。新幹線、グランクラスの弁当並って感じ。

とうちゃこ日のディナーは、リージェントタイペイ地下にある、和食のお店、三燔本家にて台湾風しゃぶしゃぶ。こちら、内装はすごく素敵。日本酒もたくさんそろっているし、海外の和食レストランとしてはよいほうだと思われる。なんといっても、宿泊しているホテルのレストランなので、みんなでわいわいやるには好都合だし。

翌日、コンペの前の練習ラウンド。夜は、台湾で初めてかミシュラン三ツ星を獲得した、ル・パレにて。

近代的なホテルの上階にある、こちらのレストラン。広東料理とのこと。特に、北京ダックが有名だとか。総勢、何人だ?17名のこの食卓。

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ミシュラン三ツ星なので、期待大。

がですね、この人数で、サーブする給仕は1人なんですよ。最初に、ひと口大の前菜を一人ずつのお皿に乗せてくれるのだが。。。最後の人に回ったときには、みんなもう食べ終わっていて、次のひと口大の前菜が来るまで、また同じように待つ。とユー状態。

白ワインはぬるい、ビールは、ぬるぬる。やっと給仕が増えたと思ったら、それでもようやく2人。17人の給仕をするのに、2人。そんでもって、上の画像のこの大きなテーブルは回らない。回らないようにしてるんじゃねえの?とみんなで頭をかしげる。主催されてる友人が、業を煮やして注意するまで、ほんとなんだかな~だった。

こんな風だったので、北京ダックを燃やしてどうのの、コックのパフォーマンスがちょっとだけ面白かったのと、味は良かった、とゆーこと以外、最低な店であった。

なので、画像もちょっとしかない。ミシュランで星を獲得しているお店、結構行ってるんですが、ここは、ほんと、最低最悪であった。

そう、そう、北京ダックもまずくはないのだが、このパフォーマンスを行っているコック、おめー、愛想悪すぎ。

でもって、給仕も、給仕を牛耳るちょっと上の女も、ほんと、愛想悪すぎ。いや~~、台湾でこんな思いしたのもしや、初めてかもだったとゆー、悪夢の夜であった。

岬 鰻 かくと

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ずっとウナギが食べたかった私、かくとへ行く。

平日だけど、外房魔の月曜日だったからか、お客さんが多かった。

で、まずはお神酒をいただく。同伴者運転手なのに、お猪口が2つ。こういう出し方してくれるところは、江戸でもなかなかないよな。

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女将さんのめちゃうまの浅漬けきゅうりと、残り少なかった肝焼き。

 

またまた、肝焼きのおいしいこと。庭の山椒の葉を添えてくれる。この山椒の葉、ばりばり食べてしまう。

私は待望の鰻重、同伴者白焼き定食。

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もうね、ほんと美味しいのだ。いすみのお米がね、また美味しさをひきたてているっていうかね。

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これからの季節、やっぱ鰻食べないとやってけないわな。また、連れて行ってもらうわなきゃだ。

あと、今回写メらなかったけれど。お庭がきれいなこと。お手入れは、ご主人がやられているそうで。枯山水など、見事であります。