月別アーカイブ: 4月 2011

庭のハナミズキ 2011 開花宣言

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ハナミズキが咲いた。

房総に移住して2回目の開花、昨年より2日遅れの24日に咲く。

                        

たぶんGWあけるまでずっと咲いているだろうから、長いこと見て楽しめる。

                     

 

自家製の燻製をつくる まずは豆腐

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超悪からスモーク用の桜チップをいただく。底が深めのフライパン、餅焼き用の網、ガラスのふたを使って、テラスのテーブルでスモークする。

まず、ベイシアにて1丁35円の超特価豆腐を購入。これなら失敗しても悔いはない。

豆腐は水切りをせねばならぬ。が、気が短いので電子レンジでチンして時間を短縮。チンすると、かなりの水分が出てくる。

さらにキッチンペーパーにて、豆腐を包み、テラスのテーブルの上で日干しにする。(1時間ぐらい)

こうしてもとの大きさの、半分くらいになる。

お次は下味。味噌と醤油を混ぜたものだとか、味噌がいいとか、いろいろあるけれど、独断でウスターソースに粒マスタードを混ぜたソースを豆腐にぬったくる。これでまた日干し。(1時間くらい)

さて、ようやくスモーク開始。

 

                 

約1時間スモークして、できた、できた、豆腐の燻製だ。

                 

見た目チーズ、お味はウスターソースと粒マスタードの酸味が気になるが、お初にしてはいいだろう。

次回はポピュラーな醤油&味噌で下味しよう。で、慣れてきたら、本格的ソースに漬けることにするかな。

筍の木の芽ソースパスタ

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先日お隣さんから、大多喜で掘った筍をいただいた。

早速茹でて煮物、筍ご飯に。先端のやわらかい部分と、皮の下のほうの食べられるかどうか微妙な部分だけを水につけて保存しておいた。

いつも野菜を仕入れている「菜の花」にて、木の芽を購入。すり鉢ですってオリーブオイル、すりおろした生にんにく、塩、胡椒をしてソースを作る。             

【材料】

パスタ  90g

筍  柔らかい部分。好きなだけ

塩コショウ  適量

木の芽ソース  大さじ1

白ワイン  大さじ1

パスタの茹で汁  大さじ1

【作り方】

パスタを茹でている間、フライパンでうすく切った筍をソテー。

塩胡椒をちょっとして、木の芽ソース、白ワイン、パスタの茹で汁を入れてソースを作る。

茹で上がったパスタを弱火でソースとあえたらできあがり。

さすがに筍と木の芽の相性はばっちり。木の芽ソース、作ってみてください。ちゃんとイタリアンです。

超可愛い 白黒猫にゃん’S

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あまりにも可愛かったのでアップ。

 

いつもきかん子でやんちゃな百太郎。こんな顔していると、抱きしめたくなるよ~

で、千姫も超可愛い。

ふくろうみたいです。

 

                     

ふくろうみたい。彼女は色黒なので、写真が難しい。

超かわいいにゃん’Sを見ていると、癒されるな~

庭のハナミズキ2011 蕾

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今年も我が家のシンボルツリー、ハナミズキの蕾が出てきた。

ハナミズキの蕾の形はとっても変。緑色で、もろそのまんま花の形をしている。

樹は2本で姉と弟からの引越し祝いだ。それぞれ、姉と弟の名前をつけている。さて、今年は何日に開花するだろう。(昨年は4月21日頃)

春の収穫 春菊の天麩羅もどき卵とじ蕎麦(長いっ)

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庭の畑の猫用春菊が、美味しそうに生えてきた。猫用に植えた春菊だけれど、あまりにも美味しそうなので収穫する。

もちろん、にゃん’Sのドライフードにも、細かく切って混ぜる。

今日は寒いし、お昼はかけ蕎麦でもと思い、春菊の天麩羅もどきをつくる。

小麦粉小さじ1、片栗粉小さじ1をボールで約50ccの水に溶いて混ぜる。その中に5㎝くらいに切った春菊を入れて混ぜる。フライパンにオリーブオイル大1、ボールの中の春菊をうまい具合に丸くして焼く。

裏面が狐色になったら、ひっくり返す。

で、別のお鍋で暖めておいたかけそばに、溶いた卵、春菊天麩羅もどきを乗せてひと煮たちしたらできあがり。ちょっと生地の少ないチジミっぽいな。

 

 

天麩羅は用意や油とかの後始末が大変。こんな感じでもどきにすれば、ヘルシーだしキッチンも汚れない。実は蕎麦の量は半人前で、生のもずくをたくさん入れた。これは結構美味でお腹いっぱいになる。

ヘルシーおからのコロッケ イモイモサラダ(サツマイモ入りポテトサラダ)

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おからは1袋50円くらいで、美味しくて安い。けど、おから煮をつくると膨大な量になる。お茶碗2杯分くらいのおから煮をそのまま食べたり、いくらか冷凍保存する。残りはハンバーグのように形を整えて、片栗粉をまぶして焼き、それをまた冷凍保存する。おから煮はパサパサして調理し難いので、こうして保存しておく。

今回はおからをコロッケにする。

左上からアントン納豆、おからのコロッケ、ほうれん草と舞茸の塩コショウ、イモイモサラダ、黒米玄米。

【作り方】

アントン納豆は前回ご紹介したように、納豆とさいの目に切ったトマトを混ぜるだけ。味付けは、納豆パックについていたたれとからし。

おからのコロッケは、冷凍しておいた焼いたおからを半解凍。小麦粉、卵、パン粉の順で衣をつけ、多めのオリーブオイルでフライパンで焼く。最後に余った卵を一緒に焼いてできあがり、塩胡椒して食べる。ほうれん草と舞茸は、同じフライパンのすみっこで一緒に焼くこれも塩胡椒で食べる。

イモイモサラダは、ジャガイモ、サツマイモ、(紅あずまはここらで超安売りしてます)を2個ずつさいの目に切って茹でる。玉ネギ1/2を繊維にそって薄切りにし放置、きゅうり1本を薄切りにして塩小さじ1をまぶしてから水気を切っておく。ボールに玉ネギ、きゅうり、シーチキン1/2缶、レモン汁大さじ1、マヨネーズ大さじ1、ブラックペッパーを混ぜ、茹で上がったイモイモを冷ましてから混ぜ合わせる。

イモイモサラダは、サツマイモを入れることによって隠し味となるから、リンゴも砂糖も、カルピスも入れなくていい。ほんと、びっくりするくらい美味しいからぜひ試してもらいたい。

アントン納豆(トマト納豆)

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納豆がやっと出回ってきたので、毎日納豆を食べているが、実は二十歳くらいまで納豆なんて人間の食べるものじゃないと思っていた。あの独特のにおいが大嫌いであった。

父は京都人なのに、納豆が大好きでいつもご飯にかけて食べていたので、家中納豆のにおいがして嫌だった。姉は父と同様、口から糸を吐きながらにおいをふりまきながら食べていた。(嫌いだから、過大に見えたのかも)

で、二十歳頃、大人になるんだから納豆くらい食べられるようになっていなければだめだなと思い、ある本で見たアントン納豆を作ってみる。

アントン納豆とは、呼び名のとおりアントニオ猪木氏が食べているという納豆の食べ方だ。さいの目に切ったトマト1/2と、納豆1パックを混ぜるだけなのだが、当時嫌だったニオイがなくなるのですんなりと食べられた。このアントン納豆で納豆慣れしてから、知らぬ間にトマトなしでも食べられるようになり、今日に至る。いま納豆好きになったのは、アントニオ猪木のおかげなのだ。