月別アーカイブ: 2月 2014

かわゆすのにゃん’s

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今日は早起きして、歯も磨かずに寝間着のまんま仕事。

納期まで間に合ったけれど、納品したあとってすごく爽快だよな。

 

朝からかわいいにゃん’s 白猫&黒猫

 

そんなとき、隣でこやつらがいてくれる。

こんな顔されちゃうと、思わずハグしちゃうじゃないっすか。  

 

 

今日で2月も終わり。そしてとっても暖かい、日本晴れ。そう、そう、明日は亡き父の誕生日、叔母の命日。お香でも炊くかな・・・  

 

大根鍋 剣客商売 約束金二十両から

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先々週かな、池波正太郎の江戸料理帳という番組で、大根鍋を再現していたのを見た。

で、先週、剣客商売を見ていたらちょうど約束金二十両をやっていて、生つば出そうなくらい美味しそうだった。

 

昨日の晩ごはんで、つくってみる。

 

大根鍋 約束金二十両

 

昆布を入れて、だしつゆほんの少々、酒(多め)、みりん少々、砂糖少々の薄めの味つけの出汁をつくる。

出汁に5~6センチに切った大根を入れて、煮るだけ。(5分落し蓋をして冷ます、また5分落し蓋をして冷ます、この作業を3回くらいやったらちゃんとよく煮える)

器に取って、粉山椒をかけて食べる。

めちゃくちゃシンプルなのに、なんでげすか?これ?池波正太郎、恐るべし。江戸料理帳では、煮込んだ大根をみぞれ煮にしていた。まあ、それもいいかもだけど。まずはTVでおはるがつくったのを、盗み見した今回の感じで食してみて。これ、絶対、のけぞりもの。

BUT!新鮮な大根じゃないと、このよさはなかなか分からないかもしれない。とゆーことで、そんな大根が手に入るこの環境にまたまた感謝。

田舎暮らし、ばんざーい!

 

本日のブランチ

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猫の日ということで、にゃん’Sと一緒に窓辺に座り、日向ぼっこ。

尿路結石専用のエサばかり食べているので、今日だけ猫用煮干しをあげる。

白いお兄さん、ひじょうに嬉しそう。

 

2月22日 猫の日のごほうび_1

 

白いお兄さんと一緒に同じ餌を食べている黒姫にも。

 

2月22日 猫の日のごほうび_2

 

窓辺はぽかぽかしていて暖かい。今日は朝ごはんを食べてないので、しっかり食べるのことね、窓辺でまったりとブランチ。

 

窓辺で食べる本日のブランチ

 

そういや、食べ順ダイエットを始めて、かれこれ1年になる。ほんと、これ痩せます。あれから5キロ近く落ちたもんな。とゆーわけで、食べた順でいうと。けの汁、菜の花の辛し和え海苔乗せ、温奴、日本蕎麦のキムチ炒麺卵乗せ。

日本蕎麦と、キムチって、めちゃ合う。

自家製アンチョビ2014 仕上げ

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さてと、先月6時間もかけて塩漬けにした背黒イワシ。そろそろ1カ月経つので、熟成したであろう、とゆーことで仕上げにかかる。

熟成してる。

 

自家製アンチョビ2014 仕上げ_1

 

上澄み液は、ちゃんとほかの容器に入れて。これはナンプラー、しょっつる、魚醤なので、冷蔵庫で保存して何かと活用できる。

まず、塩を洗い流さなければ・・・

 

自家製アンチョビ 仕上げ_2

 

とっても面倒だけれど、背びれとか、汚れをきれいに落とさねば。そうしておくと、臭みもない。

 

自家製アンチョビ 仕上げ_3

 

こんな地道な作業を約2時間。やっとこれだけ、きれいにしたし。約2時間かかりやしたよ。

 

自家製アンチョビ2014 仕上げ_4

 

水気を取らねば仕上げられないので、キッチンペーパーではさんで、小一時間くらい冷蔵庫に入れておく。

そして、オリーブオイル漬けにして仕上げる。毎年、ドライにした自家製ローズマリー、唐辛子も臭み取りのために入れている。

 

自家製アンチョビ2014 仕上げ_5

 

れ、今年はこれだけ出来上がり。自分のぶんと、あとはもう行先が決まっているのことね。

 

自家製アンチョビ2014 仕上げ_6

 

今年は身が小さいので、手作業はトータル8時間かかっている。結構貴重ですぞ。

 

 

 

房総半島に雪が降る! 雪のバレンタイン、と思ったらまさかの大雨。

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ちょっと日にちがずれましたが、先日の大雪の写真をアップいたしやす。このときの雪のせいで、山梨、長野で被害が出て、いまだ大変だとのこと。ここ房総ガラパゴスも、大変なことになっていやした。

 

房総半島に雪が降る_1

 

房総ですよ、外房。移住して、何回か雪は積もったことはありやすが、津軽?って感じっすよ。

 

房総半島に雪が降る_2

川のほうもこんな感じでやす。

 

房総半島に雪が降る_3

 

ところが、トンネルの先の海側では、ちょっと積もるぐらいだとのこと。いったい、何事??

庭木はしなだれちゃってるから、2、3回救出したりして。なんだか寒いし、冷たいし、雪は水分たくさん含んでいて重たいしっ!!

 

房総半島に雪が降る_4

 

もう、めんどうくさくなっちゃって、雪でカヴァを冷やして飲んじまった!

これ、本当に超うまし。

そして、雪は雨に変わり、「幸恵は兄に変わり」。気持ちよーく寝ていたら、消防団のアナウンスで起こされる。時間は4時ちょっと前。大雨だと、そんで川がやばいんだと。ちょっとまだアルコール残ってるし、眠たいしでぼーっと川を見ると、たしかに上がってきているし、昼まで大雨だと。頭がクリアだったら、どんなに雨が降っても避難するほどではないと分かるのだけれど。とにかく寝ぼけたやつだったから、雪道をノーマルタイヤで走って(無謀だ!)大丈夫そうなコンビニへ。駐車場は雪が5センチぐらい積もっていたけれど、とにかく避難。

朝7時頃、冠水の立札が立っていたので、海側まで行って野菜買ったり、いろいろとしてやっと帰宅。なんか、避難するまでもなかったようだ。去年のことがあるから、ちょっと心配症になっていたのかも。

これからは適切な判断をして、行動せねばな。

とゆーことで、前日の雪景色は川が上がってこんなになってたぜ。

 

大雪→大雨_1

 

ほんと、静かで、過ごしやすくていいのだけれど、気象予報と情報を確認してから寝なければいけぬな。

 

大雪→大雨_2

 

でもな、あの雪道を自主避難しろなんていってさ、ちょっとおかしいんじゃないかと思われ。まあ、よかれと思ってやってくださっているんだから、しゃあないか。

っとゆー、大変なバレンタインでした。

コハクチョウみっけ。

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毎朝、エサ場に出かける声を朝ごはんを食べながら聞き。

夕方エサ場から帰る声をお風呂に入りながら聞いている。そんなところに住んでいることを、なんか幸せに感じたりするこの季節。

タイミングがよければ、きれいにV字飛行をしているコハクチョウ。先頭を泣きながら飛んでいるのは、リーダーなのか?

 

昨日、戻ってきた1群があったのだけれど、エサ場探しに出かけたけれど見つからず。

本日、やっとみっけ。

 

2014 いすみ市 コハクチョウ_1

上布施のキャンプ場近くの田んぼ。

近くまで行く。

 

2014 いすみ市 コハクチョウ_2

 

全部で約40羽を確認。1群が18~20羽とのこと。まだもうちょっといるはずなんだが、今年の田んぼは水を張ってるところがまだ少ない。今月いっぱいいると思われ、まだまだ激写のチャンスはあるかな。

 

2014 いすみ市 コハクチョウ_3

 

田んぼのあぜ道を歩いて近づくと、警戒してか逃げちゃうのだった。鳥インフルエンザ騒動以前は、餌付けをしていたようだけれど、いまは自然に任せているとのこと。ポツポツと、灰色の幼鳥がいるのが分かる。かの有名なみにくいあひるの子たちだ。

今年もどうにか撮影できたので、これでよしとしよう。

 

 

大雪で大変ですが・・・ちょっとほんわか話題を。 ポエムとプラス。

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山梨、長野の大雪で、すごいことになっている中、ちょっとほんわか話題を。

先々週末の大雪のとき、頑張って上京した私。雪の中、出席率が7割という、鳥繁会。銀座はもう、雪国でして。

西五番街ですだ。

 

2013_2_8 銀座の雪

 

早めに集まり、それでも二次会へも行き、早めに解散。

私は大江戸線に乗りT吉宅へ。汐留駅の旧新橋駅舎あたり。

 

2013_2_8 汐留あたり

 

大江戸線はちょっと遅れたくらいで、普通に走っていた。

 

今年初めてT吉と会ったので、話もはずみ、酒も進み~なんか気が付いたら、T吉さん、こんな恰好してるんすけど。T吉の不思議なボレロですじゃ。

 

T吉の不思議なボレロ_1

 

肩を冷やさないようにする、あったかボレロだそうで。なんかかわいらしい、不思議なボレロ。わたしゃ、肩より腹なんですが・・・

本人承諾の上の撮影でして。なぜかこんなおしゃれ小物。家ん中でこのおしゃれはいったい・・・

 

T吉の不思議なボレロ_2

 

こんなこともしてるし。

 

T吉の不思議なボレロ_3

 

なんだか面白かったな、この日、T吉の手料理を初めて食べた。田舎の母が娘に何か作ってもらった、という感じで嬉しかった。とゆーわけで、結局朝まで飲んじゃったぜ。

 

で、朝起きるとうちの白いお兄さんの妹ちゃん、ポエムと、舎人の猫母N美が拾ったプラス。

 

ポエム&プラス 2014_1

 

ポエムは今年6歳の女の子、プラスは1歳になったかな、やっぱこいつオシキャットの血が入ってるんだか?でかい、すごーくでかくなる。

こいつの、この前足が好きっす。ちょこんと、揃えちゃって、すごい好き。

 

プラス 2014_1

 

超かわいいよね。マイケルくらい、でかくなると思う。いまから楽しみ!

とゆーわけで、T吉んちでお酒、おつまみ、猫満喫。おじゃましやした!

東北さ行くべ! 男鹿線・五能線・津軽鉄道制覇の旅 その5 津軽鉄道 ストーブ列車制覇 はやてグランクラス

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前日、五所川原のスナックで大盛り上がりしたので、ちょいと二日酔い気味。

 

サンルート五所川原の温泉に浸かり、体をあたため。展望レストランにてブッフェの朝食を食べ、いざ津軽鉄道へ。

 

JR五所川原駅の横にある、小さな駅舎。津軽五所川原駅。

 

津軽鉄道_津軽五所川原駅

 

駅舎の中で改札をして、JR津軽駅の階段を上って津軽鉄道のホームへ行く。津軽鉄道は第三セクターではなく、まるっきりの私鉄。JRは風や雪でよく運休してしまうらしいけれど、津軽鉄道はめったに運休しないのだそう。

 

津軽鉄道_ストーブ列車_1

 

津軽鉄道、ストーブ列車!機関車付じゃなくて、走れメロス号に連結されている。

 

津軽鉄道_ストーブ列車_2

 

往復チケット。終点まで行って、帰ってくる。途中下車はしない。

 

津軽鉄道 ストーブ列車_チケット

 

さっそくイカを焼いている人あり。にわかに昨日の酒が残っているので、帰りに食べようと思い、お茶でがまん。っと思ったら、食べきれないとおすそ分け。

 

津軽鉄道_ストーブ列車_3

 

ほんと、あっという間にするめが焼ける。だるまストーブ、家に一個ほしいな。

 

津軽鉄道_ストーブ列車_4

 

武蔵野線として、昭和20年から関東で走っていた車両だ。レトロまんさい。

 

津軽鉄道_ストーブ列車_5

 

前日は暖かかったし、雨も降っていた。そういう日の翌日は、必ず寒くなるのだとスナック麻の麻子ママがいっていた。やっぱり大当たり。とゆーことで、津軽鉄道さ乗って、地吹雪を体験する。

 

津軽鉄道_ストーブ列車_6

 

「おら、こんな村いやだ~」と、何にもない村から東京さ行くべって唄っていた、吉幾三さんのご実家がある嘉瀬駅。地吹雪が一番すごいとこなんだと。そして、なんもねーんだと。いまだに祭のときには、ちゃんと帰ってくるんだって。そんなこといわれたら、頭の中にまた演歌が・・・『雪国』だわ。

 

津軽鉄道_ストーブ列車_7

 

嘉瀬駅ホームには、SMAPの香取慎吾がペイントした車両が飾ってある。

 

津軽鉄道_ストーブ列車_9

 

金木駅、ここで降りる人多い。太宰の斜陽館があるんだと。だいたいの人は観光でここで降りるんですが、終点まで行って折り返してくる人はよほどの鉄道好きだといわれています、とアテンダントのお姉さん。たしかに、自分たち制覇目的だからもの好きなのかもしれない。

 

津軽鉄道_ストーブ列車_8

 

すごい雪の中を列車は走る。前日の酒もだんだん抜けてきて、津軽の寒さが身に染みて。終点津軽中里駅に到着。私鉄駅としては、日本最北の駅。

 

ここでは、待合所で地元のお姉さんたちがけの汁とか、おにぎりとか、手作りものとかを売っている。が、風が強いから待合所のストーブはついてないし。

 

津軽鉄道_ストーブ列車_10

 

また同じ車両に乗り込み、五所川原までの旅を楽しむ。やっと飲めそうだったので、ストーブ列車の酒っこと、スルメを購入。

 

津軽鉄道_ストーブ列車_11

 

スルメ、めちゃうま。

 

津軽鉄道_ストーブ列車_11

 

こんなに食べられるかなと思ったが、意外といけちゃうスルメちゃんであった。

 

津軽鉄道制覇完了、往復約2時間の旅は地吹雪も体験できたし、だるまストーブでスルメも焼いちゃったり、酒っこも飲んじゃったりで最高だった。

JR五所川原駅から五能線で新青森まで行き、五能線制覇という予定だったけれど。天候のため五能線、JR線全体が遅れていた。そのまま待っていたら、新青森から乗る予定のはやてに間に合わない。さて、どうするかと迷った結果、五能線の指定券をキャンセルして、電車で向かうことをあきらめて、駅前から出ている路線バスに乗ることにした。このチョイスはばっちりで、新青森駅まで予定時刻ラクラクに到着することができた。雪国の路線バスは強いな、と改めて思った。

 

大人の休日倶楽部パスの特急券利用で新幹線普通席に乗ることができるが、せっかくはやてに乗るんだし、もういささか疲れ気味だろうからとゆーことでグランクラス!

 

新青森駅 はやて

 

で、グランクラス車内っす。いつも外から見ていたので、入れて超うれしい。

 

はやて グランクラス_1

 

飛行機に乗っているようだす。

 

はやて グランクラス_2

 

サービスも半端ない。飛行機と一緒。ドリンクなんでもOKさ。つーことで、赤ワイン。

 

はやて グランクラス_3

 

ひえー?お弁当まであって、和洋二種類から1つチョイス。

 

はやて グランクラス_4

 

食事の内容とか、量はパリからケルンまで乗ったTGVタリスよりちょっと落ちるけど、シートの乗り心地のよさはさすが日本の新幹線、すごし。実はそんな飲食サービスがあるなんて、知らなかった私ら。新青森駅で駅弁とか買っていたりして。よかった酒っこまで買わなくて・・・なんかちょい恥ずかしかったりして。

ま、とにかく、憧れのグランスタに乗ることができたので超幸せ。なんだかくせになりそうだ。JR東日本の、あの愛想の悪い売り子にいらいらしなくていい。グランスタ車両のアテンダントは、大変麗しく、愛想もいい。飲み物だって、ちょっとしたおつまみのせんべい程度ならいくら注文してもOKみたいだし。

そして何より、シートが楽ちん。4時間なんてすぐ経っちゃうし、ぐっすり眠れるは、足はむくまないわでもう最高!この日の総移動距離ってどれくらいだろうか、五所川原~津軽中里往復、五所川原からバスで1時間かけて新青森へ。新青森から東京だから、800キロ近くかね。そんな体を癒してくれる、温泉のようなグランクラス!絶対体験してみるべし。

 

とゆーことで、東北さ行くべ、男鹿線・五能線・津軽鉄道制覇の旅は終わった。二泊三日東北と、鉄道を堪能できたぜ。

その後東京にて、ちょいと遅い新年会あり。疲れちゃうので一泊してから翌朝帰宅、間髪入れずにまた上京し、元夫の通夜で浴びるほど飲んで東京泊。翌日、葬儀で浴びるほど飲んで最終のわかしおで帰宅。と思いきや、終点勝浦まで寝てしまった。勝浦から、初めてタクシーで帰宅しやした。とにかく、波瀾万丈な旅だったかも。秋田と、津軽はうまいもんいっぱいだ!なんか北陸と全然気質が違うというか、こっちの人たち間違いなくラテン系だわ、私と気が合うわ。

東北さいくべ! 男鹿線・五能線・津軽鉄道制覇の旅 その4 五所川原 居酒屋 私花語

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五所川原のホテルに到着後、すぐに電話してとにかく酒~と食事を食べに居酒屋 私花語へ。

 

店内は和風小料理屋さん風、ママさんとお姉さんがいて。ネットでは居酒屋、郷土料理と書いてあったけれど。ちょいと小粋な和風スナック風。

まずお酒をいただく。

 

五所川原 私花語

 

通しと、けの汁。お通しは、子持ちのイカが~~大好物なり。列車の旅の疲れをいやしてくれる、ママさんの料理は最高だ。けの汁って、和風ミネストローネスープなり。やっぱ、東北、欧州系のにおいぷんぷん。

 

五所川原 私花語_2

 

もう、ぜーんぶおいしい!ぜーんぶ新鮮なり。白子、ナマコの酢の物とか、いろいろ注文、ちゃっちゃと食べる。そんでやっぱし、青森さきたら酒っこ飲みながらホタテでしょ?

 

五所川原 私花語_3

 

ホタテ三昧、うまし!北海道の白ワサビってママさんいってたけど、これまんまホースラディッシュだったし。で、なんか今日のおすすめの魚を焼いてくださいとお願いすると、こんなでっかい、ぷりっぷりのホッケ!ホッケって、生のままだと身が崩れやすいとのこと。特製のタレに漬けて、身をしめているそうだ。東京の居酒屋で食べているのは、ホッケの干物だもんな。生のホッケって、もしかして初めてだったかもしれぬ。

 

五所川原 私花語_4

 

貝焼きも食べたし、めかぶもこんなすげ~

 

五所川原 私花語_5

 

日本酒の種類豊富っす。いろいろ飲みます。

 

五所川原 私花語_6

 

やっぱ、青森さ、酒っこうめ~。ほとんど、馬鹿だ。最後にでっかいシジミ汁を注文。

 

五所川原 私花語_7

 

これが飲みたかったんだわ、でっかいシジミ。ネットでちょっと検索をして、地元の美味しい食材で郷土料理が食べられるとのことだったからチョイスした私花語。ママの感じもすごくいいし、親戚が太宰治のばあや『津軽』に出てくるたけさんで、それをネットで見ていらっしゃるかたもいるらしい。

 

でも、都会から来た客って嫌だなと思った。隣に座っている、出張と思われるサラリーマン。アメリカに駐在していたころの話をしているのだが、アメリカには飲み屋がなく、家に帰ったらネクタイをして出かけていくんだとか、なんだかわけの分からない知ったかぶりの話をしていた。お姉さんとか、えー、そうなんですかってびっくるするもんだから、そのおやじ、調子に乗っていろいろいっていた。こちらにもアメリカ駐在経験者がいたので、プッと吹いて笑っていた。どこのアメリカだろ?

 

とにかく、もう満喫しちゃって、お腹いっぱい。そうなるとお次はカラオケだ、とゆーことでママさんにお願いして近くのスナックを紹介してもらう。姉と同じ名前の色の真っ白い津軽美人、麻子ママがお迎えに来てくれた。スナック麻で飲みまくって、歌いまくった五所川原の夜。五所川原最高!!長年の夢であった、津軽で『津軽恋女』を唄うことができたぜい。

 

翌日は早めに起きて温泉に入り、津軽鉄道さ制覇だぜい。

東北さ行くべ! 男鹿線・五能線・津軽鉄道 制覇の旅 その3 男鹿~秋田~五所川原

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男鹿半島桜島温泉では、HOTELきららかで男鹿の名物石焼鍋、産地の魚介、温泉を満喫。宿のバスで男鹿駅に到着。

 

男鹿線 男鹿駅_1

 

男鹿といえば、なまはげ。なまはげ伝説って、え??漢の武漢が連れてきた鬼って?まじっすか。

 

男鹿線 男鹿駅_2

 

そんな由来があったとはつゆしらず。鬼というけれど、なまはげは鬼じゃなくて神様って思ってたけど。まさか中国大陸からやってきた説?とすると、ソグド人系なのかな。日本では古来より南蛮人のことを鬼と評することが多々あるし。ことばの通じない外国人が、男鹿のはずれに住んでいたらしく、それがなまはげの由来であるという説もある。

 

男鹿線 男鹿駅_3

 

男鹿線で秋田に戻り、秋田から五能線に乗る。リゾートしらかみ号。今日は秋田から、五所川原まで行く。

 

五能線 リゾートしらかみ 

 

先頭車両には、観覧席などもあるが全席指定だ。

 

五能線 リゾートしらかみ_1

 

ここに津軽三味線のお姉さんが来るらしいのだが、この電車にはついに乗ってこず・・・ちょいと残念。ちゃんと調べておけばよかったなと。

運転席なんかも撮っちゃって、結構盛り上がってる。

 

五能線 リゾートしらかみ_2

 

五能線は日本海側、海側をぎりぎり走る。こんな列車って、伊豆急、またはJR釧網線、紀勢線、もそうだな。右に白神山地、左に日本海という、五能線って一度は乗らなきゃだめだめ電車だ。とにかく景勝多々あり、激写しまくり。

 

五能線 車窓_1

 

有名な景勝地にさしかかると、列車の速度を落としてくれる。

 

五能線 車窓_3

 

こんな眺めを見ながら列車に揺られていると、もう頭の中には演歌が流れてきちゃってる。

 

五能線 車窓_2

 

日が暮れかかって、海の色が藍色に染まっているっていうのもいいもんじゃい。と、秋田駅前ビルで購入した超辛口のお酒、刈穂をちびりちびりと。もう、完全に演歌だ。

 

秋田の超辛口 刈穂

 

連日酒飲んでばっかで、前日からディーゼル酔いもしている。五能線も、結構くねくねだからまたさらにって感じだったりして。過去に、紀勢本線の振り子式電車にて振り子酔いをしたことがある。そのときも、地元の日本酒飲んでたな。意外と、繊細な私だが、列車酔いは酒で飛ばせるぜ。

朝から楽しい鉄道三昧で、やっとこさ目的地五所川原に到着。男鹿と違い、歩道にも雪が・・・約1名、雪の上を歩いたら絶対に滑る靴を履いているため、駅から目の前のホテルまでタクシー。雪だ、津軽だ、って感じで五所川原の夜を満喫する。でも、移動はタクシー。いくら外に出ないからって、雪国来るんだったら滑らない靴を履いていこう。五所川原サンルートホテルは、ごく普通のビジネスホテルだが、温泉がある。

ホテルに着いたら、ネットで調べた居酒屋私花語にTEL。飛び込み予約って感じ。