月別アーカイブ: 2月 2011

黒豆茶 丹波の黒太郎

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mixiサンシャイン牧場のKコイン欲しさに、パートナーサイトからお得なお試し品を買っている。

前回はメタボメ茶のお試し品を購入した。(すでに販売期限切れ)10袋入りで980円、Kコインはた~くさん手に入ったし、メタボメ茶の種をまいて育てて、かなりの経験値をゲット。一気に3レベルくらいアップした。それはそれでよかったんだけど、なんだかしっくりこない味だった。プーアール茶とか、いろいろ混ざっているようで、やっぱり混ざりものはわけ分からない。中国茶と言っても、品質に差があるし。

で、今回黒豆茶のお試し品を購入。10袋入り600円ちょっとのものが、なんと100円。

ノンカフェインで、丹波の黒豆屋さんが作っているので安心できる商品だ。飲みはじめて2~3日目に、お腹も痛くならず腸をお掃除してくれた。目にもいいし、更年期にはもってこいらしい。ダイエットにもいいらしい?(ほんとかよ?)

ということで、さらにお茶を購入して飲み続けることにする。値段も手頃だし、香ばしくて美味しい。

その後会員登録をして、いろいろ購入してしまった。

丹波の黒太郎HP

http://www.kurotaro.co.jp/fs/kuro/02/10

 

手づくりアンチョビ 仕上げ オイル漬け

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先月塩漬けにしたアンチョビ、上澄みナンプラーも出てきたので仕上げの瓶詰めをする。

塩漬けにしておいた鰯をボールに入れて、塩抜きの水洗いをする。

かなりの量だから、何回かに分けて洗う。塩漬けする前にきれいに取り切れてなかった背びれや、固いエラの部分を取り、キッチンペーパーに並べて水気を取る。

水気を取ったら、瓶に入れ、ローリエと庭のローズマリーを少々オリーブオイルをひたひたになるくらい入れて出来上がり。

今回はこれだけできた~ぞい

そして今回抽出したナンプラー。

             

今度セグロ鰯が大量に揚がったら、お声をかけていただくことになっている。だから町中で見つけても買わない。あと1回くらい浸けられると思う。次回は大きくなっているだろうから、漬けやすいと思われる。

レンジで簡単なんちゃってポーチドエッグ またはなんちゃって炒り卵

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今日のお昼は、冷凍保存しておいた、超ワルの手づくりミートソース、粉チーズをまぜまぜしてボロネーゼ風パスタ。その上にポーチドエッグを乗せる。

本格的なポーチドエッグは作り方がちょっと面倒くさいので、レンジでチンしてなんちゃってポーチドエッグを作る。レンジで卵?というと爆発経験者は懸念するが、気をつければ大丈夫。

【簡単ポーチドエッグ作り方】

1.デミカップまたは小鉢に卵を割り入れ、水大さじ1杯を卵の上からかけるようにして加えてからラップをする。

2.レンジは600Wで40秒~1分。

3.ちょっと生っぽかったら、ラップをしたまま約30秒くらいおいておくと、余熱でいい感じになる。

【簡単入り卵】

1.簡単炒り卵も、↑同様、デミカップまたは小鉢を使う。溶いた卵、お砂糖少々、インスタントのだし少々ごま油少々入れてさらに溶いて、ラップをして600Wで50秒~1分10秒くらいチンする。

2.取り出したときに、まだ真中あたりが生っぽかったらラップをしたまま、ちょっとおいておく。

3.ラッをはずし、お箸でとにかくかき混ぜる。生っぽくても、かき混ぜていると余熱で炒り卵ができるぞい。 

手づくりパリパリ焼き餃子

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うちの冷凍庫の中には、いつでも餃子のあんと、皮が入っている。

で、久々に焼き餃子を作ってみた。いつも、水餃子ばかりだったのであんまり自信がなかったが、超、超うまのパリパリ餃子ができた。

【皮の材料】

薄力粉 150g

強力粉 150g

水 150cc

【皮の作り方】

1.薄力粉、強力粉を粉ふるい機でふるい、ボールに入れてよく混ぜておく。

2.ボールに水をちょいとずつ入れ、こねこねする。

3.粉がちょっと固まってきたら、ボールから取り出して、まな板の上にラップをしいてこねこねする。ねちょねちょで難しいなと思ったら、ちょっとずつ打ち粉をすればいつかはいい感じになる。いい感じとは、耳たぶくらいの固さだ。これでいいかなと思ったら、ボールに移して、濡れふきんをかけて、1時間くらい寝かしておく。

冷凍保存するなら、寝かしてから適量に分けて棒状にし、ラップで包んで保存しておくといい。

こんな感じで出来上がった皮は、↑の量だと40~50枚くらいになる。

餃子のあん、中身は、冷蔵庫の中でしおれている野菜の切れ端やら、忘れられているような野菜で作るといいかも。今回は、そんな残り物のレンコン、白菜とニラ、ネギ、豚肉のこま切れで作った。あんには好き好きがあるから、クックパッドでも見て作ればよいであろう。ただ、個人的意見を言えば、白菜は茹でてからみじん切り、キャベツは生のまま乱切りにして肉と混ぜたほうが美味しい。それから、ニラは絶対に欠かさないこと。適当に作って、あまったらこれも皮と同様に冷凍保存しておくと、いつでも解凍して食べられる。

自分で作った皮は、市販のものより柔らかいから、包みにくいかもしれない。でも、どんなに引っぱってもよほどのことがない限り破れたりしないから、引っぱりながら包むといいだろう。

やる気のあるときは餃子を全部包んで作って、大きめに切ったラップに打ち粉をして、その上に1つ、1つ間隔をあけて(解凍したときにくっついちゃうので)8個ずつくらい冷凍保存しておく。

【焼き餃子】

1.フライパンに油をひく。餃子8~10だったら、大さじ1杯分くらいでいいと思う。

2.片面に焼きめがついたら、50ccくらいのお湯に小麦粉を溶かしてフライパンに投入。

3.蓋をして、7~8分弱火でじっくり、じーっくり焼いて出来上がり。

自分的には、羽根つきパリパリを目指していたのだが、小麦粉の量が少なかったのか、水が多かったのか?羽根がつかなかったのが残念。焼き面はかなりパリパリで、香ばしく&ジューシーであった。レンコンの歯ごたえがなんともいえかったりして。

※後日、蒸し焼きするときの水80ccに、小麦粉を小さじ11/2をよく混ぜて加えたら、やっと羽根つきになった。

で、これは昨年中国山西省から買ってきた特産品香醋。

うちの餃子にはこれが欠かせない。香醋と醤油を半々にして、ラー油や唐辛子をちょいと、ネギ、しょうが、ニンニクをみじん切りにして混ぜたつけダレで食す。なんとも、なんとも、美味しくてたまらないのであった。人毛醤油事件があったので、ちょっとこわごわ使っているけど。これは大丈夫だと、思う・・・

梅と春菊のパスタ (略して梅春パスタ?)

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なんか簡単にできるパスタはないかと、冷蔵庫を物色。超簡単な納豆パスタにしようか迷ったけれど、梅干が目に入ったのと、野菜室には春菊しかなかったから天気もよくてぽかぽかだし、春らしいパスタを作る。梅と春菊で梅春パスタだ。

【材料】

パスタ  90g

梅干  1個

春菊  4本くらい

ニンニク  1/2片

オリーブオイル  大さじ2

白ワイン  大さじ1

パスタのゆで汁  大さじ1

鷹の爪  1個

【作り方】

1.パスタを茹でる。本日は5分30秒。

2.フライパンオリーブオイル大さじ1をひき、薄切りにしたニンニク、鷹の爪を弱火で炒める。ニンニクがキツネ色になったら、お皿に出しておく。

3.パスタが茹であがる1分くらい前に、種を取って、細かく切ってたたいた梅干を2のフライパンに入れる。白ワイン、パスタの茹で汁を入れて弱火にし、最後に春菊を入れてソースを作る。春菊がちょいしなったら、火を止めるのがコツ。春菊に火が通りすぎると、なくなっちゃうから注意。

4.パスタが茹で上がったら、3のフライパンに入れて、中火でソースとなじませる。

5.最後にお皿に出しておいた、ニンニクも混ぜてできあがり。

かなりさっぱりしていて、なかなかいい感じ。物足りない人は、粉チーズなどをかけて調整するといいと思う。

ちょいと一杯  酒粕のあぶり

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先週姉が我が家に滞在中、常夜鍋をやったときに残った日本酒があった。仕事も一息ついたので、ちょいと一杯と思い、酒の肴を探して冷蔵庫を見ると、冷凍庫に酒かすが残っていた。

で、ちょっとあぶって醤油をたらしてしてちびちび飲みながら、ちびちびつまむ。超うまし。

↑のきれいな真っ白いぐい飲みは、東京駅グランスタの日本酒バー横にある酒屋にて購入。いまのところお気に入り。

うどんでお好み焼き? 家計応援、野菜たっぷりヘルシーお好み焼き

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先週テレビを見ていたら、(TBSのたぶん、「ひるおび」とかいうやつ)家計応援&野菜嫌いの子どものためのレシピとかなんとかで、ゆでたうどんで作るお好み焼きとやらをやっていた。粉を使わないで簡単にできそうだったので、試して作ってみるとこれが結構簡単にできて、超美味しかった。で、はまってしまって今日もお昼に作ってみた。ちょいと私なりにアレンジしてるけど。

【材料】 1枚分(1人分)

うどん 乾麺で50g

白菜 100g

春菊 2束

もやし 適量

豚肉 70g

卵 1個

紅しょうが ひとつまみくらい

長芋 50g

ウスターソース 大さじ2

マヨネーズ 大さじ1

おかか ひとつまみ

【作り方】

1.ゆでたうどん、白菜、春菊を細かく切る。長いもはすりおろしておく。

2.ボールに茹でうどん、卵、すりおろした長いもを入れて混ぜ合わせる。

3.1の野菜、紅生姜を2のボールに加え、さらによく混ぜ合わせる。

4.フライパンに適量の油をひいて、中火で豚肉を両面焼く。

5.その上にボールの具を乗せて、片面約5~6分、弱火にしてじっくりと焼く。

6.ひっくり返して、さらに5分焼く。その間、ウスターソース、マヨネーズ、鰹節を乗せる。

7.出来上がり。

これがまた、本当に簡単にできてちゃんとお好み焼き。味付けはウスターとマヨだけ。自分なりにしょうゆとか、おたふくソースとかにしてもいいけど。やはり私は何でもウスターソース派なので、ウスターがお薦め。

つなぎは、卵と長芋だけなので、ちょっと焼くのにテクニックが必要。失敗しないためには、とろけるチーズを適量加えるといいかもしれない。

野菜も要は冷蔵庫の残り物を入れればいいわけで、お好み焼きはキャベツとは限らなく、白菜も結構いける。春菊なんか、いい感じに味が出て超おいしかった。野菜もたくさん食べれられて、満足感ありの家計にも体にもヘルシーなお好み焼きだ。

 

明太高菜&ブロッコリーの茎パスタ

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この次期菜の花で売ってる、茎ブロッコリー。葉の部分を食べて、茎は残しておいた。

高菜と明太子が冷蔵庫に残っていたので、明太高菜&ブロッコリーの茎パスタを作る。

【材料】

パスタ   90g

ブロッコリーの茎  7~8本

明太子 1/2腹

高菜漬け 刻んだものを大さじ1杯

白ワイン 大さじ1杯

パスタのゆで汁  大さじ1杯

ニンニク 1/2 (醤油酢漬けニンニク使用)

オリーブオイル 大さじ1杯

【つくり方】

1.パスタを茹でる。5分30秒でセット。最後30秒くらい、ブロッコリーの茎も一緒にゆでる。

2.ニンニクを薄くスライスして、フライパンにオリーブオイル、スライスニンニクを入れ、弱火で炒める。ニンニクに火が通ったら、高菜のみじん切りを入れて炒める。高菜はあらかじめ、水で洗って塩抜きをしておくといいかも。

3.フライパンの具に適度に火が通ったら、白ワイン、パスタの茹で汁を入れて冷ましておく。

4.明太子は腹から包丁で削ぎ取って、中身を出して、3の冷めたフライパンに入れて具全体と混ぜておく。

5.パスタとブロッコリーの茎が茹で上がったら、4のフライパンに入れて混ぜ合わせる。(火はつけないでね)

できあがり。

味付けは、明太子と高菜だけでOK。これじゃあ味が薄い~っていう人は、3.の段階で塩コショウしてみて。または、高菜を塩抜きしないでそのまま使うとか。工夫してみてくださいな。

 

 

 

さらばスカイ

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上京したときの常宿、T吉のところのスカイが先週金曜日に昇天。

いつも僕に構わないで光線を発射している、シャイな子だった。

神経がちょっとおかしくなっていたので、尾っぽがガラガラ蛇みたいに震えていた。

たしか、まだ8歳か9歳ぐらいだったけど、彼は4~5年前にちょっとした事故で全身麻痺になり、手術を経て奇跡的にもとどおりになった子だ。

これから遊びに行っても、いないのかと思うとちょっと寂しい気がする。

タラの白子ステーキ 脱皮伊勢海老の天ぷら 喜久寿司

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大原漁港近くにある、喜久寿司で毎年今頃になるとタラの白子ステーキが出る。白子はもちろん季節物で、昨年偶然これを食べてから忘れられない味の一品となる。

大原漁港には水産加工所があって、そこでタラの白子の加工をしているのだそうだ。そういうこともあってか、新鮮な白子が手に入るとのこと。

まったく悶絶ものの、このお味。白子に片栗粉をまぶし、よーくソテーして、上には同じく片面ソテーしたあん肝(もちろん自家製)、いっぱいネギを乗せてポン酢をかける。(このポン酢も自家製)

自家製のポン酢もいい感じの味が出ているし、これは家では作れない。年に一度のお楽しみなのだ。

年に一度のお楽しみと言えば、噂の脱皮伊勢海老。なんか、幻の超高級品だとかなんとか、テレビで放映されたことがあるらしい。でも、そんな幻品じゃないと房総の伊勢海老関係者はクレームを出したらしい。タイミングがよければ、いつでもお目にかかれるとか。

これは昨年、伊勢海老の季節(毎年9月~11月)に同じく喜久寿司で出してもらった脱皮伊勢海老の天ぷら。ソフト・シェル・クラブは食べたことがあるが、ソフト・ロブスターは初めてだった。海老のかたまり!って感じで感激したっけな。

いまも店内に「伊勢海老天ぷらあり」、と紙が貼ってある。昨年脱皮伊勢海老をたくさん確保、冷凍保存してあるからこの時期でも出せるんだと。冷凍であっても、なかなか食べられるものではないし、絶対に美味しいと思うからお薦めだ。

白子のステーキと、ソフト・ロブスター、尿酸値が高い人、通風の人は体に悪そう(?)。握り寿司を食べる余裕はないかもしれないが、それでもここの店主は文句言わないから大丈夫。