月別アーカイブ: 9月 2016

今年もまたまた、夏の終わりに信州へ その4 ぷれじーる2日目~3日目

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前日はお天気が悪くて、翌日の2日目もどんより。降ったり止んだりだった。

ぷれじーるの2日目の朝食。

 

定番のパンの盛り合わせ。焼き立てパンのサンドは、思わず完食してしまいそうになる。

定番のパンの盛り合わせ。焼き立てパンのサンドは、思わず完食してしまいそうになる。

 

オーナーの手作りパンは、ふわふわ。思わず食べてしまうけど、やっぱり全部は食べきれない。

いくつかラップしてもらって、お昼どきに食べることにする。

朝食後、ラグビー観戦の同伴者をグラウンドまで送り、部屋でまったりとする。

前日あんなに寝たのに、(多分、9時半くらいに就寝)やっぱり高地のせいかやたら眠くてお昼寝できたし。

夕方、早めにお風呂に入る。ここのお風呂、山のお水がいいせいか、温泉のようで心地よい。

2日目の夕食。

まずは前菜から。

 

前菜。どれもおいしいよ~

前菜。どれもおいしいよ~

 

なんだろうか、こんなに美味しいもん、ちょこっとずつだからいいのかもしれないが。とにかく満足前菜。

お次は、ちゃんと作ったかぼちゃの冷製スープ、とのこと。

 

かぼちゃの冷製スープ。少ないよ、これ。

かぼちゃの冷製スープ。少ないよ、これ。

 

はっきりいって、少なすぎ!スプーン一杯分くらしかねえぞ。量を間違えた?足りなくなった?これには、ちと不満。

 

高原野菜のサラダ。

高原野菜のサラダ。

 

さすが高原、フレッシュ。

 

アクアパッツア。これがまた、うまし。

アクアパッツア。これがまた、うまし。

 

海の幸もあるんだよね、こっちは。ほんと、うましアクアパッツア。

 

牛肉のワイン煮込みを、グリルしたもの。

牛肉のワイン煮込みを、グリルしたもの。

 

思ったより感動する味ではなかったな、この肉。グリルしないほうがいいんじゃないかと、同伴者は語っていたな。

私的には、この肉が鹿だったらうれしかったかもしれない。

で、これも定番のデザート。

 

定番のアイスシューデザート。

定番のアイスシューデザート。

 

アイスシューってゆーのが、私も食べられるからうれしい。が、ほとんど同伴者にあげる。わたしゃ、スィーツより酒派だし。

 

とゆーわけで、ぷれじーる最後の夜のディナー終了。

ま、たらふくワインを飲んだのは言うまでもない。

 

で、3日目の朝食。

 

メインのプレートは撮り忘れた。

メインのプレートは撮り忘れた。

 

メインは、大きなお皿にふわふわのオムレツ、サラダ、ポテサラ、自家製のハムが。しっかり食べるのに夢中で撮り忘れ。

5種類のパンは、いくらでも食べられるけれど、やっぱり残してしまった。またまた、袋に入れてもらって持ち帰る。

ぷれじーるの₂泊3日は、あっという間に過ぎた。

来年もまた来られるか分からないが、別途冬場に来たいと思ったりしてる。雪がすごくて、ゲレンデもすぐ近くらしいし・・・

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今年もまたまた、夏の終わりに信州へ その3 峰の原高原 ペンションぷれじーる1日目

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信州2日目、小布施で寄り道をして峰の原高原ペンションぷれじーるへ。

高地に弱い私だが、前日は安曇野に一泊していたし、夜中までオリンピックを観戦していたので着後夕飯を食べてから、早い時間に寝落ち。

ぷれじーるの夕食はいつものように、全て美味しくて楽しく味わえた。

ざっと、一日目のディナーを紹介。

まずは前菜。

 

前菜。

前菜。

 

トウモロコシの冷製スープ。

 

 

ちゃんと作った、トウモロコシの冷製スープ。

ちゃんと作った、トウモロコシの冷製スープ。

 

信州のトウモロコシは、めちゃくちゃうまい。が、ちゃんと作りすぎて手間がかけすぎなのか、量が年々少なくなってきているような気がしてならない・・・

 

お魚のお料理。これ、結構好きかも。とゆーか、シェフの味付けは私好み。

 

お魚のお料理。アメリケーノソース。

お魚のお料理。アメリケーノソース。

 

なんだったっけな、これはリンゴだったっけな。お口直しのシャーベット。結構いける。

 

 

御口直しのシャーベット

御口直しのシャーベット

 

信州で育った、なんちゃら豚のロースト。ソースがめちゃおいしい。

 

信州なんとか豚のロースト。

信州なんとか豚のロースト。

 

デザートはパフェ~。ケーキはあんまり好きじゃないけど、アイス類は好きだったりして。甘みをおさえているので、夜食べてもへーきっす。

 

デザートのアイスパフェ。

デザートのアイスパフェ。

 

とゆーことで、昼間からずいぶんと飲みっぱなしなのにワインのデカンタを飲んじゃったりして。とにかく、とにかく、お天気は悪かったけれど、良い空気を吸って心の洗濯。

一応、2日目は無事に終了した。

翌日も朝から大食い大会だけど、それは後程アップいたす。

 

 

 

今年もまたまた、夏の終わりに信州へ その2 安曇野(中房温泉)~あづみ野の朝~小布施(枡一市村酒造場)~ぷれじーる

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前日は外房~東京~松本~新三よしで食事~オザワキネン松本フェスティバルオーケストラコンサート~ブエナビスタホテルでのウェルカムパーティー~安曇野。

そして中房温泉でまったり、深夜までお酒を飲み飲みオリンピック観戦。

うーむ、字面を見ると結構ようやったぜ系のスケジュールだ。

前日は夜中まで起きていたけれど、朝8時くらいに起床。

 

どでかいバスタブにつかり、まったりと中房温泉を楽しむ。

窓を開けると木立が見えて、森林浴だ。

 

朝ご飯は、車でちょいと行ったところにある「あづみ野の朝へ」。

 

10時開店なのだけど、開店前から並んでいる人がいる。

10時開店なのだけど、開店前から並んでいる人がいる。

 

出来立てのパン、美味しいコーヒーが楽しめる。お店の中でも食べられるし、お持ち帰りももちろんOK。

 

こんなに美味しそうな焼き立てのパンが!どれも食べたい

こんなに美味しそうな焼き立てのパンが!どれも食べたい

 

ブランチだから、気にしないで食べちゃおう。とゆーことで、私のチョイス。

 

ビジソワーズが美味しかったな。キッシュも激うま。

ビジソワーズが美味しかったな。キッシュも激うま。

 

あ、これ二人分だからね。

どっちゃにしても、これに1個追加して、3個も食べてしまった。

中房温泉、めちゃいい温泉だ。

安曇野か~空気もいいし、ほどほど高地だし、野菜もなんでもあるし、次の住まいにいいかもしれない。

もともと、信州は嫌いじゃない。小学校4年生くらいから高校に入るまで、毎年夏休みや冬休みは、信濃大町の別荘で過ごしていた。

もちろん、源泉かけ流しの温泉があり、河原の近くの静かな別荘地。

冬の大雪では、積もった雪の壁に囲まれて孤立状態っぽくなるし。

夏の大雨のときには、大きな河原の石がゴロゴロ流れる音がひと晩中響いて怖かった。

でも、それはそれで楽しい思い出だ。

うーむ、信州移住まじ考えてみようっと。

 

一晩安曇野の友人別荘に御世話になり、松本へ戻ってレンタカーを借りる。

次の目的地は菅平なのだけど、ちょいと遠回りをしてみんなで小布施へ。

小布施に行ったら、やっぱり栗かのこと日本酒だ。

 

またまた、今年も枡一市村酒造場へ。

酒樽は、店の入り口と、中庭にある。

酒樽は、店の入り口と、中庭にある。

 

店内には、日本酒バーカウンターあり。

店内には、日本酒バーカウンターあり。

ここまででドライバーのお役目は終了、しこたま飲ませていただく。

 

お好きなだけチョイスしていただける、三種の塩。

 

平手造酒(ヒラテミキ)って言われちゃうよ。

平手造酒(ヒラテミキ)って言われちゃうよ。

 

いつもの手杯でいただく、お神酒は五臓六腑にしみわたり~ので。

塩をあてにお酒を飲むと、平手造酒(ヒラテミキ)って言われるけどみんな知っているだろうか?

お店の中で、面白いもの発見。買わなかったけれど、これは合理的でエコだわ。

 

これって、いいよね。

これって、いいよね。

 

超見た目気に入ったけれど、見つける前に4合瓶を買ってもらったので、これも欲しいとは言えず・・・

 

いやー、場所もとらなさそうで、便利。それにおしゃれ。

いやー、場所もとらなさそうで、便利。それにおしゃれ。

 

いつ来られるか分からないけれど、一度こちらの枡一客殿とやらに泊まりたいと思っている。

 

しこたま飲んで、菅平へ向かう。

ぷれじーるに到着すると、またまたハーフシャンパンを飲むわけさ。

 

とうちゃこいたしました。

とうちゃこいたしました。

 

天気が良くなかったけど、頑張って外で飲む。だって、せっかく椅子、テーブルが置いてあるんだもんね。

今年もまたまた、夏の終わりに信州へ その1 松本 新三よし(馬料理)~セイジオザワ松本フェスティバル~安曇野(中房温泉)

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今年もまたまた、夏の終わりに信州へ行く。

もう、去年で終わりかなと思っていたけれど、今年は2年ぶりにセイジオザワ松本フェスティバル(旧サイトウキネン)のチケットがゲットできたから、行かないわけにはいくまい。

そんな感じで、当日は安曇野にあるお友達の別荘に泊めてもらうことに。

 

オーケストラコンサートは、松本城のチョイ先にあるキッセイ文化ホールで行われるが、まずは腹ごしらえ。

せっかく松本に来たのだから、馬を食べなきゃといつもの「三河屋」へ。と、思ったけれど、残念なことにこの名店は閉店されていた。

なので、ちょいといろいろ調べて、駅から近い「新三よし」を予約する。

ネットで調べると、予約でいっぱいってことになっているが、頑張って直接お店に電話をすれば予約が取れる。

 

創業は明治32年とゆー、地場の由緒正しき料亭だったよう。

店の中へ入ると、何だか不思議な空間。

入ると吹き抜けになってる。

入ると吹き抜けになってる。

 

お店は新しいけれど、歴史を物語る数々。

 

入って左手の階段。

入って左手の階段。

 

三味線が並んでいるし。1階も、テーブル席は仕切りがあってプライベート感があるけれど、2階の個室へ。

 

たいそうな馬具もあり。

たいそうな馬具もあり。

 

説明書き見なかったけれど、もしやすごいものだったり?

 

明治創業から、馬料理のお店だったということはよくわかる。

明治創業から、馬料理のお店だったということはよくわかる。

 

そして、お料理の画像が一切なのが美味しかった証拠!

時間もないし、いろいろな料理があったので食べるのにせいいっぱい!

馬刺しは新鮮で、いろいろな部位が食べられるし、メニューも豊富。馬刺しユッケは、めちゃうまだったな。

牛はだめだけど、馬はおっけなのね~って感じ。

馬は、高たんぱく、低カロリーだから、ヘルシーなのだ。

暑いし、暑気払いもかねての馬肉料理なのだ!(馬好きな方、失礼)

 

コンサート入りの時間も近づき、タクシーを呼んでもコンサートで予約でいっぱい。

駅前のタクシー乗り場に並んで、ぎりぎりでキッセイ文化ホールにとうちゃこ。

 

ファビオ・ルィージ氏のオネゲル交響曲第3番が始まる。

ファビオさん、何度か見てるけど、結構好き。オネゲルって、めちゃ難しい曲だけれど、私の頭に心地よく入り、寝る暇もなかった。

現代音楽のリズム取りって、難しいから聞いていて勉強になる。

 

そして、小澤さんのベートーベン交響曲第7番を聞いて、感無量。(前半、のだめ~)

鬼気迫るとゆーのは、あーゆーことゆーんだろなと思い。オケも、なんかすごかったよ、まったく本当に。

たぶん、歴史に残るベト7オザワを聞けたと思う。その場にいられたことに感謝。

 

その後、ウェルカムパーティーがブエナビスタホテルであり、招待状をいただいたので参加する。

そしたら、あれまぷれじーるのママちゃんがいた!

そうだった、ぷれじーるの長男君は、オザワさんとカーネギーホールに出てるし、次男ちゃんはグラミー賞取った子どもと魔法に出てたんだった。

とゆーことで、次男ちゃんが招待されたとのこと。

いつもお忙しいので、なかなか会えないのに、こんなところでお会いできるなんてご縁がありますな。(実際、ぷれじーる滞在中は一回も会えなかったのだった)

 

お腹もいっぱいだし、ちょいと知り合いとお話しをしてから穂高方面へ帰る。

わ~~温泉付きの別荘、いいな。中房温泉のかけ流しだ!

この温泉、非常に肌にやさしく、そして温まるいい温泉。旅の疲れは、十分これで癒された。

もう、温泉付きの家に住みたい!!

温泉にまったり入り、お酒を飲みながら、みんなでオリンピックのバドミントン見たりして、結構夜遅くまで起きていた。

 

とーってもいい一日でした!