月別アーカイブ: 5月 2014

2014_5月の京都 先斗町~祇園らく山

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5月の京都はちょいとムシムシのはずなのに、今年はなんだかちょいと涼しげ。

三条河原町のロイヤルパークホテル・ザ・京都から、歩いて祇園に向かう。

そーいえば、日本縦断こころ旅の春の旅で、正平あにいが朝の先斗町を歩いていた。朝だからいいけど、そこらじゅうにつけを残しているので夜は歩けないとかって。

この人そんなこといってるけど、たぶん冗談だと思うな。意外と、そーゆーことちゃんとしてる人らしい。30過ぎてから、川向う、祇園方面で遊んでいたとか。

で、ひさびさの先斗町歩き。

鴨川をどりの真っ最中の、先斗町歌舞練場。ここもかなり古い建物。

 

DSC01616

 

先斗町~富士の高嶺に降る雪も、京都先斗町に降る雪も、同じ雪には変わりなし、解けて流れりゃみな同じ~パッパンッパパパーンパン~

とゆーことで、このほそっこい街並みが好き。久々に歩く先斗町だけど、なんだか新進気鋭の店多しね。

 

2014_5月の先斗町_1

 

先斗町も趣ありだわな。

先斗町の提灯は燕?なんだかな。

 

2014_5月の先斗町_2

 

鴨川べりの、川床遊びも始まっており。

 

2014_先斗町_川床

 

10代のころ、親の知り合いを伝手に初めて遊んだ川床のお店がいまでも先斗町にあったので、なんだか嬉しくなったりして。しかし、夕方すぎの鴨川べりは、アベックがいっぱいなんっすっけど、刑事はどこにもいなかったり?

 

2014_鴨川べり

 

そして、四条大橋を渡り、祇園のらく山へ向かうのであった。

 

 

 

 

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2014_5月の京都 伏見稲荷

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去年に引き続き、5月の京都を満喫してきた。

初葵祭を見るため。

だけど、年に1回美味しいものを食べるという、お楽しみもある。

京都に着いてから、いつも二日酔で行っている、伏見稲荷に初めてシラフ状態でで参るのであった。

 

2014_京都 伏見稲荷

 

本当はね、小山をぐるりと回りたいところだけれど、それはいつも次回、とゆーことで。千本稲荷を上って、おもかる石を持ち上げて、お参りして終わり。

 

2014_京都 伏見いなり おもかる石

 

今年は石が軽かったな~何かいいことがあるやもしれない。

 

本当はこの奥の山の上まで行きたいのだけれど、気持ちはあるんだけど体が~結構な山登りらしいぞ。

 

2014_京都 伏見稲荷_2

 

ちょいとした散歩だけれど、なんとなーく房総ガラパゴスより京都はむしむししていた。なので、鳥居の脇にある、茶店で休憩。

冷やしあめを飲む。しょうがと、麦芽の入ったあめ、あとはなんかその店によってブレンドしてあるとのこと。うまし~心が現れるぜい。

 

2014_京都 伏見稲荷の茶店にてひやしあめ

 

で、同伴者はもっと甘いもの。栗ぜんざい。これがまた、美味しかったらしい。

 

2014_京都 伏見稲荷の茶店 栗ぜんざい

 

私はというと、この塩コンブをいただく。めちゃうま~茶漬け食いてえ。

 

と、伏見稲荷から三条河原町にあるホテルへチェックイン。いつものように、ホテルのバーで泡もので乾杯してから、祇園へくり出すのだった。

 

 

 

台湾の旅 日月譚観光 文武廟~孔雀園~九族

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日月潭のホテルの温泉は最高~眺めも最高~だったので、チェックアウトぎりぎりまでいたかったのだが。

ガイドのカルーセルはそんな気持ちを察してくれるはずもなく、朝食を食べたらすぐ集合。

 

まずは眺めのきれいな文武廟へ。

 

狛犬?シーサー、とにかくでっかい。

 

日月譚_玄奘寺_1

 

1999年の震災で、この寺も崩壊してしまい、たくさんの寄付金が集まって建て直したのだと。

 

DSC01527

 

結構眺めがいいかも。

 

日月譚_文武廟_3

 

で、お次は孔雀園。時間があるから、といろいろ連れまわされるが、この余裕があとで悲劇を招くのであった。

 

孔雀園_1

 

孔雀って、うるさいんだね。盛りがついているんだろうけど・・・

 

孔雀園_2

 

ちっちゃい小山に、クジャクがたくさん、って感じの孔雀園。なんか、そーゆーの日本にもなかったっけな?

お次は、台湾の先住民がどうのこうのというので楽しみにしていたのだけれど、なんのことはないただのテーマパーク。

 

 

日月譚_九族文化村_1

 

最終的に、ロープウェイに乗るので、そこまで歩いて行くとカルーセル。え?だって、ひと山登って行く感じなんですけど?みんなで歩くの嫌だといって、ロープウェイに乗る。だって、なんかつまらんところなんですもん。

ロープウェイのゴンドラには、意味なく熊ちゃんが~

 

 

日月潭_九族文化村_2

 

台湾先住民の九部族を紹介する、という文化村とのことだけれど、ふつーに遊園地ありでなんだか??な場所。なんか面白そうなもんもあったので、激写。

 

日月譚_九族文化村_3

 

よくありがちなもの、等身大なり。さすがに、こやつと記念写真は撮れなかったぜ。

部族の当時の家を再現、ここらへんでなんとなくそれらしくなってくる。

 

日月譚_九族文化村_4

 

以前台中に行ったときに、部族博物館みたいなところで首狩りの話とか聞いたけれど、首狩り族系なんだよね。

毎年村の豊作を祈るため、処女の生首がささげられた。そのまま放置されたとのこと、その首が多ければ多いほど、村は繁栄しているとか。

 

日月潭_九族文化村_5

 

ちょうど、何かやっていた。

 

日月譚_九族文化村_6

 

入口近くの遊園地はくだらないけれど、上のほうにある部族紹介のパークは結構勉強になるし面白い。ここからまたロープウェイに乗って、山ひとつ越えていく。

日月潭温泉の、源泉。吹き出してるんだよね。

 

日月潭_源泉

 

この長いロープウェイも、地震のあとにつくられたとか。箱根のロープウェイみたい。たぶん、参考にしていると思われ。

 

日月譚_ロープウェイ

 

皆さんお疲れ気味で、歩くのがだんだん嫌になってきてるのが分かる。あーよかった、と思ったら。カルーセルがランチを食べるホテルまで、歩かせる。なんで歩かせるの?って聞いたら、町の中を見せたくてと。昨日も見たし、屋台があってもこれから食べるのに何を食うんだよ、って感じ。本当に人のことを考えられないカルーセル。

でも、このジュースは美味しかった。酵素たっぷりって感じ。

 

日月潭_屋台のジュース

 

で、ランチ。とっても眺めがいいのだけれど、あんまり眺めがいいのもずっと見続けていると飽きるもんだ。なので、写真なし。雨がひどく降ってきたしね。

で、ランチはもちろん中華だけれど、珍しいキョンのお肉。

 

日月譚_ランチ_キョンの炒め物

 

あと、何かの葉っぱ。忘れちゃったけど、すごく美味しかった。ビタミン、ミネラルたっぷりなんだそう。

 

日月譚_ランチ_葉っぱの炒めもの

 

このあと、雨は降り続き、どんどん強くなり、バケツをひっくり返したようになり、傘をさしたってとうて車まで歩けない。日曜日だったので、レストランのあるホテルの周りには大きな車は入れない。タクシーもない、なんでこんなところで飯を食わせるんだ、カルーセル!帰りの新幹線の時間を気にし始める。結局、あほなカルーセルは何も手だてができず、台湾のお友達がホテルの従業員にチップを奮発し、自家用車でピストン輸送してもらった。ほんと、使えねえカルーセル。まあ、もう二度と会うこともないだろうし。

やっとこさ高速鉄道に乗り、台北へ戻る。

 

台湾高速鉄道

 

そして最後の晩餐。は、ホテルの地下にある日本食堂。しゃぶしゃぶの台湾風アレンジで、結構おいしかった。

 

最後の晩餐_1

 

ハマグリで出汁をとって、肉をしゃぶしゃぶしたエキス汁で、おじや。

 

台北最後の夜_おじや

 

今回も大変美味しいものを食べ、楽しいところへ行き、ちょっと疲れたけれど日月潭温泉は最高だった。次回もし行くことがあれば、もうあんまりあちこちいかないで、ゆっくり温泉に浸かりたいのことね。

 

 

日月譚 日月行館

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日月譚の周りをバスで回らされて、いささかお疲れ気味。

目の前にホテルはあるのに、早くホテルにチェックインしてゆっくり温泉に入りたいのに、ガイドさんはそういう気持ちを分かってくれない・・・

このガイドさん、日本語お上手なんだけど、早口すぎてお経にように聞こえる。なんで、こうも人を連れまわすのだろうか・・・

 

で、湖をチャーターしたクルーザーで遊覧。遊覧だったら、乗ってるだけだからいいかと思ったのもつかの間・・・

 

日月譚 クルーザー遊び

 

向こう岸にある、玄奘三蔵を祀っている寺へ連れて行かれる。

 

日月譚 三蔵法師のお寺

 

なんか、途中で下されて、階段を上らされる。別にお寺見たくないし。ここでよかったのは、何十年も作って売っている有名なおばさんの茶タマゴを食べたこと。箱根大涌谷の黒タマゴのように、1個食べるとなんちゃらといっていた。とにかく疲れる。早くホテルに入りたい。

 

日月譚 茶タマゴおばさん

 

クルーザーのお兄ちゃんがいろいろ説明しているけれど、さっぱり分からず。カルーセル(ガイドのお姉さん、カルーセル麻紀にそっくり)も、しゃべり疲れたのか、あんまり説明してくれない。とゆーか、みんな疲れちゃってるのをやっとここで察した模様。

この日止まった日月行館六つ星ホテルだと、カルーセルが豪語していたが、要は蔣介石の別荘をホテルにしたと。何年か前、日月潭の周りは大地震でほとんどの建物が崩壊してしまった。そこで新しく建てられたのがこちら。

 

日月譚 日月行館_1

 

そびえたってる~って感じ。

きれいで、ゴージャスなホテル。部屋もかなりのもんだわい。

 

日月譚 日月行館_2

バブリーだ。

 

日月譚 日月行館_3

 

お風呂もでかい、天然温泉とのこと。エキストラベッドを入れたとしても、4人くらいは泊まれると思うけれど、何のためにこんなでかい風呂があるのか、ちょいと不思議。

 

日月譚 日月行館_4

 

あんまりにもでかいから、お湯を入れるのに時間かかると思ったけれど、意外と速かったな。

 

日月譚 日月行館_5

 

うん、温泉は確かにいい。湖を眺められて、すごいロケーション。これは相撲取りが優勝したときに日本酒一気飲みするでっかい杯かい?って感じなキンキラ洗面台。2つありんした。

 

日月譚 日月行館_6

 

温泉にゆっくり浸かり、めちゃくちゃ疲れた体をいやすのであった・・・各部屋にはテラスがあり、素晴らしい景色を見ながらゆっくりくつろぐ。

 

日月譚 日月行館_7

 

部屋の冷蔵庫の中には、ウェルカムスィーツと、甘い炭酸飲料とミネラルウォーターが入ってるだけでビール、ウィースキー、酒類は一切なし。わざわざ電話して持ってきてもらうのもなんだから、ジュースで乾杯。

 

日月譚 日月行館_8

 

日月潭に来たら、虹を見よ。というくらい、虹が多く見られるとか。台湾自体、雨が多いし。お風呂に入っている間、雨ぱらぱらと降っていたし。

 

日月譚 日月行館_9

 

こんなに素晴らしい眺め、温泉があるんだったらもっと早くにチェックインしてゆっくりしたかった。どうでもいい面白くないもんばっか連れて行かれて、無理くり歩かされて、本当に参った一日であった。

夜はホテルのレストランにて、中華な夕食。でも、あんまり美味しくなかった。鳩とか、烏骨鶏とか出てきて、なんかちょいグロっぽい系のお食事。

 

鳩。

 

日月譚 日月行館_食事_1

 

烏骨鶏。

 

日月譚 日月行館_食事_2

 

で、このレストランで有名な料理だとゆー豆カレー。これが一番美味しかった、とゆーかまともな味だった。だから有名なんだと思われ・・・

 

日月譚 日月行館_食事_3

 

部屋と温泉、ロケーションはすばらしいが、料理は期待しないほうがよい。

で、翌朝。すばらしい景色を激写する。

 

 

日月譚 日月行館_朝やけ_1

 

 

きれいな朝やけ。箱根、芦ノ湖とはまた違った感じぞ。

 

日月譚 日月行館_朝やけ_2

 

この景色を見て、温泉に浸かって本当に癒される。日月潭、いいところだよ。ホテルは六つ星だとカルーセルがいっていたけれど、眺め、温泉、部屋の素晴らしさ以外はホテルサービスはなんだか素人っぽく、食事も美味しくないので△って感じ。台湾といっても、台中の田舎だからからかね。温泉ホテルはほかにもたくさんあって、もっといいホテルがあるような気もするから次回来ることがあれば、ほかのホテルに泊まりたいかも。

朝ごはんはブッフェスタイル。ところが、本当に美味しくない。面倒だから、納豆と白いご飯を発見したので、久しぶりの日本食。納豆ご飯を食べる。

チェックアウトぎりぎりまでゆっくりと、温泉に入りたいところだが、カルーセルがそうはさせてくれない。早めに集合、チェックアウト。また、なんだかいろいろなところを連れまわされるのだった。

 

台湾の旅 台湾高速鉄道に乗って新竹~日月譚へ 日月紅茶工場(アッサムティー工場)

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連荘コンペも終わり、台北四日目は朝から台北駅へ。初新幹線に乗り、新竹へ。そこからチャーターバスにて日月譚へ行く。

 

台北駅のセブンイレブンにはおでんがいっぱーい。台湾の人たちは、朝ご飯を家で食べることがないようで、通勤や通学客がたくさん集まって大繁盛。

 

台北駅_セブンイレブンのおでん_1

 

おでんといっても、台湾式なのですごく興味しんしん。ホテルの朝ごはん食べないで、本当はこーゆーのが食べたい。

 

台北駅_セブンイレブンのおでん_2

 

改札を入ると、新幹線のホームは地下にあって、時間によってホームに降りられるようになっている。この台湾高速鉄道のシステムは、日本の新幹線のシステムを導入しているとのこと。なので、安心だね~と。

車両も日本の新幹線と同じ感じ。

一等車両では、おしぼり、飲み物(お茶、ジュース、コーヒー、紅茶からチョイス)、お菓子のサービスあり。

 

台湾高速鉄道 客席

 

 

新竹駅に着くと、バスがお迎えにきていた。バスに乗って日月潭へ向かうのだが、まずは腹ごしらえということで、なんだか現地では有名だというレストランへ。趣はあるけど、ちょいと汚いっぽい。そしてあんまりうまかねえ。ああ~台北駅のおでんが食いたかった。。。

 

 

日月譚 ランチ食べたとこ

 

日月譚はアッサムティーで有名なんだと。インドから苗を持ってきたけれど、これがいがいとこの地にマッチして良質のお茶が作れるようになったんだとか。

 

台湾 日月紅茶工場_1

 

工場内を見学。農薬を使ってないので、葉っぱをよく見ると芋虫さん発見したり。芋虫も一緒に、蒸しているってことです。。。う~~

 

日月紅茶工場_2

 

まあ、それだけ自然で、美味しい紅茶ができるということだけど。結構昔スタイルでつくっている紅茶、これはおいしいかも。

 

日月紅茶工場_3

 

機械がいろいろ動いていて、いい香りがするんだよね。発酵部屋はむしむし~

 

日月紅茶工場_4

 

ほんと、手作り感満載で、それだけに高級なんだと思ったり。

 

日月紅茶工場_5

 

工場を出たところに、ちゃんとショップあり。試飲した紅茶はめちゃおいしかった。

茶畑。

 

日月紅茶工場_6

 

気候が変わらないから、年中茶摘みOKだったりして。

なんか観光もいいのだけれど、二~三日目とゴルフ連荘したでしょ、それで電車に乗って、バスに揺られて。なんかだんだん疲れてきて、歩くのもめんどう。だけど、ガイドさん大張り切りで、なんだかわけの分からない湖へと連れていかれる。きっと、産地のジュースとかを買わせたいんだろうけど、なんだかほんと、気力がなくて何をいっているのかも聞いてなかったな。やっぱり、10人の少人数とはいえ、団体行動は向いてないな、私。

 

台湾 日月譚近くの、汚い湖

 

しょうがないけど、写真だけ撮る。疲れてるのに、この湖畔を歩きますか?とかいいやがりやがって、まったく身勝手なガイドだったな。

ほんと、この日は早くホテルに行ってゆっくりしたいと思ってたんだけど、くそガイドのせいでいろいろやらせてもらいました。

とゆーことで、アップしているうちにいままた疲れてきてしまった。次回日月潭のすばらしい風景を披露いたそう。

 

 

台湾の旅 コンペ終了後マッサージ 吉品海鮮レストラン

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二日目のコンペは、朝から雨。

普段いいスコアの男性陣も、雨と前日の飲みすぎでかなり崩れたもよう。

今日こそはブービーかと思ったけれど、意外と前日よりスコアを伸ばした私。びりっかすは逃れて、15位だったかな?(しっかり忘れた)

まあ、ゴルフは楽しまなきゃですから。

永漢ゴルフのロビー。

 

永漢ゴルフ ロビー

 

コンペも終わり、帰国する人もいる中、居残り組でマッサージへ。

 

台北のマッサージやさん_1

 

もう何回目だろう、ここに来るの。ほんと、いたれりつくせりで、頭の先からつま先までって感じ。初めて行ったときなんか、顔ソリまでしてくれちゃって、眉まで勝手に剃られちゃって、なんだかすごい眉になったことを覚えている。

 

台北のマッサージやさん_2

 

毎回思うのだけれど、スタッフさんは小さくて、マネージャーみたいな偉そうなお姉さんたちはみんな巨人のようにでっかいのだ。何族?

 

で、終わってからまた宴会。この日も立派な吉品海鮮レストランへ。毎日中華だけれど、ちゃんと内容は微妙に違う。

またまたどでかいふかひれ。

 

台北 吉品海鮮レストラン_1

 

で、出ました!いくらでも食べまっせ!からすみですがな。それもかなり大きいっす。

 

台北 吉品海鮮レストラン_2

 

台北に来て、やっぱり食べなかったらあほといわれるのは、からすみとしじみの醤油漬け。からすみだって、遠慮しなくてもいいようにたーくさん出してくれるのでうれしい。

ほかにもたくさんお料理が出た。これがこの日のメニュー。しかし、マッサージの前にコンペの成績発表でビール、軽食を食べているので、さすがにフルコースの中華ディナーは食べきれず。

残し、残し食べたんだけど。ここの料理がまた、あーた、美味しいんですわ。

 

台北 吉品海鮮レストラン_4

 

で、残し残し食べていたのに、こんな、こんな、大好物満載の炊き込みご飯が出てきちゃって!結局これだけは全部食べましたがな。

 

台北 吉品レストラン_3

 

で、このデザート、甘い点心なんだけど、めちゃうま。残しちゃったことが悔やまれる。

 

台北 吉品海鮮レストラン_5

 

でもって、タピオカあるし。やっぱ、外せません。

 

台北 吉品海鮮レストラン_6

台北永漢ゴルフでの連荘コンペも終わり、半分くらいの人は帰国。残った10名で、翌日より日月譚へ行く。しかし、吉品海鮮レストラン、めちゃおいしい。次回もし来ることがあれば、お腹を空かせていくぜい!

 

 

台湾の旅 表彰式も兼ねて…ホテルのVIPルームにて・・・カエルのデザート

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びりっかすだったが、ありがたいニアピン賞をゲット。

 

ニアピン賞

 

で、宴の始まり~間違いなく、中華な夜だ。でも、まだ二日目だから、食べる気まんまん。

 

リージェント・台北VIPルーム_1

 

まじでかでかの円卓。20名ですからね。で、こちらがそのときのメニューなり。

 

リージェント・台北VIPルーム_2

 

そして、今日も出ましたでかでかと~~もう、お肌がどうなっちゃうのさ!毎日食べても飽きません、叶姉妹並だわな。

 

リージェント・台北VIPルーム_3

 

エビもでかいし、なんだかパリパリでうまし。

 

リージェント・台北VIPルーム_5

 

あんまり好きじゃないけど、ほとんど水分だし~美容にいいから~とゆーことで全部食ってしまう。

 

リージェント・台北VIPルーム_4

 

 

ほかにもちょこちょこと、美味しい前菜が盛りだくさん。もう、腹が割れそうになった。

デザートもいろいろ出たけれど、これ、めちゃおいしい。透明で、ぬるぬるのコラーゲンのようなものが入っていて、なんだか美味しい。これはいったいなんだ?みなさん、食べながらタピオカ?それともアロエ?

 

 

リージェント・台北VIPルーム_6

 

 

などといっていたら、これは動物性のものだと。台湾のお友達が、発したとたん。男性人の手が止まる。カエルのコラーゲンの杏仁だった!

 

 

リージェント・台北VIPルーム_7

 

 

カエルの肉は台湾料理で食べたことがあるけど、めちゃ苦手。もちろん、カエルのコラーゲンなんて初めてだったけど。これ、すごくお高いデザートらしい。臭みもないし、結構おいしいんだわ、これが。さっきまで飲んで騒いでいた、男性陣(特に若手)の手がピタリと止まり、静かになったのでちょうどよかったわ。これ、鍋にしたらいいと思うな~すっぽんだと思えばいいし。たぶん、すご~く大きなカエルですわよ、きっと・・・