月別アーカイブ: 1月 2011

生ハム入り高菜焼き飯 永野食品の「たかな漬」

標準

超ワルから、福岡本場もの永野食品の「たかな漬」をおすそ分けしてもらう。

本当にこれは美味しい。1人でたくさん食べてしまいそうだが、血圧がまた上がるから控えなければいけない。

本日のお昼はたっぷりと食べたい気分であったので、高菜焼き飯を作る。「少年メリケンサック」で、炒飯と焼き飯は違う、と佐藤浩市が言っていたが。うーん私にもよく分からん。使用する油とか、調味料の違いで判断するのでないかと思うのだが・・・

高菜と言えば、ごま油が相性よしと一般的には言われているが、オリーブオイルともなかなか合う。今回はオリーブオイルで作ったから、炒飯というよりは、焼き飯だろう。

うちのご飯は、黒米入り玄米だから、こんな色だけれど。仕上げに生ハムを乗せた。

東京に住んでいた頃は、家の近くに成城イシイがあったりして、ハモン・イベリコ・ベジョータだの、本場物の生ハムがすぐ手に入ったが、なんといってもここは房総だ。生ハムは最近はまっている、切り落としの国産。安くて、美味しいからお薦め。これは外房の成城イシイ(?)ベイシア大原店で売っている。

超うまだった。塩コショウは一切なし、味は醤油酢漬けのニンニクと、高菜、生ハムの味だけ。その高菜も、しっかりと水に浸して塩抜きしているのだ。焼き飯、炒飯は、家によって作り方が違う。好きな作り方で食べるのがいいと思うのだけど。なんといっても、ただ焼くだけなんだし。

我が家のポイントは、ご飯は冷や飯であること、あらかじめ生卵とご飯と混ぜておくこと。するとパラパラに焼けて美味しいのだ。

広告

お伊勢参り その4(2010年11月)外宮 おかげ横丁

標準

外宮をお参りして、バスに乗り内宮へ向う。う~~猿田彦神社とか、月夜見宮に行きたかったが、今回はがまん。なんせ初だもの。

と、内宮に着くと五十鈴川にかかるでっかい宇治橋あり、まずは渡る。こちらは、日曜日だったのでかなり人がいる。

本当は五十鈴川でお清めするのがならわしで、御手洗い場がある。ただ今川上で工事中川の水が汚いので口は濯がないようにとの注意書きあり。手だけ洗わせてもらう。

いすゞ自動車の社名の語源は、この五十鈴川なんだそうだ。

人が多かったけれど、やはりなんか違う感じがする。大パワースポットなんだなと、改めて思う。大きな樹木もたくさんあって、ご神木なのかできるだけ触って、樹のパワーをいただいた。気は、樹ともつながるらしい。

御祭神である、天照大神をお参りする列。ここまで来たのだから、気長に並んで一番前でお参りする。

ひととおりお参りが済んで、お昼もとうに過ぎているのでお昼を食べようとおかげ横丁へ行く。

外宮から内宮へ行くバスは、宇治橋の目の前に着いたので、こんなところがあるんなんて知らなかった~!という感じのおかげ横丁。いや、まあ、すごいのなんの。店がたくさんあって、日光江戸村の10倍くらいの店が出ている。

私はとにかく、伊勢うどん!が食べたいと、どこかないかと探す。伊勢うどんだけの店が何軒かあったが、混んでいるし、落ち着かない感じだった。しかたなく、何でもありそうな店で伊勢うどんを頼む。賛否両論ある伊勢うどんだが、私は大好物になる。時間があれば、はしごをしてどこのが一番美味しいのか比べてみたかったくらいだ。ほんと、画像がないのが惜しまれる。

賞味期限詐称事件の赤福本店。すごい人、本店の中でも食べられるらしいが長蛇の列だったので、はす向かいにある赤福にて、赤福をいただく。超ワルは、赤福ぜんざいとやらを頼む。

おかげ横丁を満喫し、バスで宇治山田駅経由伊勢駅へと向う。

宇治山田駅はレトロで、さすが内宮に近いだけあって立派だ。伊勢駅は、撮るのを忘れるくらいだったけど。

こうして初お伊勢参り終了。森の中の外宮、内宮、やっぱり人を集めるだけのパワーはあると思われた。心が洗われるというか、空気が透明ですっきりした感じだった。(気のせいか、樹のせいか???)

 

お伊勢参り その3(2011年11月)内宮参り

標準

鳥羽はいいところだった。また牡蠣の季節に行こうと思う。

鳥羽駅から伊勢まで近鉄に乗る。

案内によるとお昼から外宮、内宮を簡単にお参りすることができるとか。すると夕方には宇治山田駅に着いて近鉄に乗れば、名古屋5時過ぎ発の新幹線に乗ることができる。新幹線のチケットはもう買っていたので、(ぷらっとこだま)ちゃっちゃと回る。

お伊勢参りはまず伊勢駅すぐ目の前にある、外宮からしなければいけない。それが古くからの慣わしだそうだ。外宮には、風宮、土宮、多賀宮、本殿がある。まずは鳥居をくぐる。

何ともや歴史のある場所に来てしまった、という感じ。身を清めて中へと進む。

                      風宮

                      土宮

                      外宮御正殿

ついに来た、念願の伊勢神宮。外宮をお参りして、バスに乗って内宮へ向う。今回は、時間の関係もさることながらお伊勢参り初心者なので月夜見宮と猿田彦宮神社はスルー。(次回絶対に行くぞ~)

お伊勢参り その2(2010年11月)鳥羽本浦温泉 あじ蔵 かろかろ

標準

京都でかなり飲んだ。二日酔いで鳥羽まで行く。鳥羽までは、京都駅から近鉄の特急に乗る。

鳥羽駅に下りると、制服を着た船長さんにキャッチされる。送迎バスの時間にはまだあるし、まあいいかと大きな遊覧船2人貸切で鳥羽湾遊覧をする。

ミキモトパールのお屋敷だか、記念館だそうだ。さすが、ミキモトって感じ。

ざっと50分くらい遊覧をした。お天気がいいはずなのに、そういえば京都もそうだったけれどなんか空がガスっている。船長いわく黄砂だそうだ、ここにまで中国の被害が及んでいるのか。

船長はいい人なんだろうけど、人の話を聞かないじいさんで、結局バスの時間に乗り遅れ、1時間待ちぼうけ。

この日の泊まりは、鳥羽本浦温泉「あじ蔵かろかろ」。オーベルジュで、大好きな牡蠣がしこたま出るということで決めた。牡蠣三昧である。一応、バースデー記念の旅行でもあったし。

二日酔いなのに、迎え酒でまたまたカヴァ、ワインを飲む。新鮮で、ジューシーな生牡蠣がたくさん出できて、焼きが出て、いろいろ牡蠣、牡蠣していて、こりゃ飲まずにおられない。大変美味しかった。もともとは民宿だったようなところを改装して、今風のオーベルジュにしている。温泉もやわらかくていい湯であった。海沿いの温泉は、塩分を含んでいるせいかお肌がつるつるになるし、じわじわと温まってくるので好きだ。部屋には小さなベランダ露天風呂があって、海を見ながらほっこりできる。

気に入ったので、次回のお伊勢参りのときもここに泊まることにしようと決める。東京では大雑把に鳥羽の牡蠣=高級と思うけれど、本浦の牡蠣が最高なんだそうだ。夕飯、朝食の写真は画像消去のためない。こちらで見られる。

http://www.carocaro.com/

翌日は昼前に伊勢に着くよう、電車に乗る予定。鳥羽から伊勢までは、電車ですぐだ。いよ、いよ初お伊勢参り。

 

お伊勢参り その1(2011年11月) 京都 比叡山~祇園

標準

昨年11月、お伊勢参りをしてきた。しかし、そのときの画像をぜ~~んぶ消してしまったばかな私がいた。画像が全然なくてブログに載せるのも、なんとなくと気が引けていたけれど。と、思ったら同行者超ワルに画像を送ってもらった。

東京から伊勢まで行くのに、京都に行かない手はないでしょうということで、まず京都で一泊、鳥羽で一泊して伊勢参りをした。

京都へ行くのは1年ぶり。お昼過ぎについて、ホテルへチェックイン、電車で出町柳まで行き、比叡山へ。そういや万博のときに、行った以来だから40年ぶりだ。ケーブルカー、ロープウェーを乗り継いで、上まで登る。

           

閉店間際のハーブ園に入り、びわ湖、大津を眺めながら寒いからって、ワインをがんがん飲む。

最終のロープウェー、ケーブルカーで山を降りる。もう日が暮れて、京都の町の明かりがきれいだった。僧兵はこうやって都の灯りを見ていたのかな、とか思う。ぽつぽつと紅葉していた木々は、ライトアップされてきれいだった。

京都の夜は楽しい。ひさびさに祇園「らく山」にてごちそうをうんと食べ、それから「てる子」へ。てる子さんは、怖いくらい年をとらない。肌もつやつやで、姿勢もいいし、しゃきっとしていて若い、さすがだ、パワーフル全開だ。これは京都の水がいいのか、と一瞬京都移住を考える。(けっこうまじに考える)

いつもはここでおとなしく帰るのだが、ずっと和的だったものだから洋酒が飲みたくなり、前々から行こうと思っていてなかなか足を運べなかったショットバー「K6」に行く。噂どおりのいい店。おトイレの水場がでっかいカクテルグラスみたいだった。。ような気がする。というのは、しっかり記憶がなくなるまで楽しく飲んでお喋りをしたものだから。

で、あくる日はかなりの二日酔い。ソルマックを飲んで、若干気持ち悪いまま電車に乗り鳥羽まで行く。

 

浅川マキ様

標準

浅川マキ様がお亡くなりになってから、1年が経つ。

2008年の年末ライブを見て、翌年末のライブを終えて数週間後にお亡くなりになった。

マキ様の世界を私に教えてくれたのは姉だ。あれは小学校4~5年生の頃だと思う。いま考えると、変にませたガキだった。けど、はっきりいって、そのときはなんて暗くて嫌な歌だと思っていた。

で、先日姉が房総田舎屋に滞在したときに、一緒にマキ様CDを聞いたけど。やっぱ、アングラの女王だぜ、とか思った。格好いい。

姉は「かもめ」派で、私は「ガソリンアレイ」派。マキ様は、日本のブルースシンガーなんだよ。

生こんにゃくと納豆のパスタ 

標準

納豆パスタを作る。いろいろ調べてみると、納豆は最後にかけて食べたほうが美味しいみたいだ。

で、生こんにゃくが冷蔵庫に残っていたので、ベーコンの代わりにして作ることにする。

【材料】(2人分)

納豆 2パック

ネギ(好きなだけ) 1/4本

焼き海苔(好きなだけ) 1枚

パスタ 200g

生こんにゃく 1玉

にんにく 1片

牛脂(鶏肉の皮でもいい) 5g

塩コショウ 少々

酒 大さじ1

パスタの茹で汁 大さじ2

【作り方)

1.納豆にネギ、タレを入れてよくかき混ぜる。泡だってふわふわになるくらい、かき混ぜる。

2.フライパンに牛脂、オリーブオイルをしき、薄切りにしたニンニク、さいの目に切ったこんにゃくを入れて、弱火でじくじくキツネ色になるるまで炒める。

3.2のこんにゃくがキツネ色になったら、パスタを茹でて、フライパンの火を中火にする。酒、塩コショウ、酒を入れ、パスタの茹で汁を入れてソースをつくっておく。

4.茹で上がったパスタを3に入れ、水気がなくなるまで弱火でなじませる。

5.4を皿に盛り、納豆をかけて、きざんだ焼き海苔を乗せてできあがり。

初めてつくったけれど、結構いける。茹で上がったパスタに、納豆を乗せるだけでも美味しいようだから、こりゃ癖になるやもしれん。