月別アーカイブ: 1月 2009

中国水研珍道中2007 その5 武漢 東湖&武漢博物館

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☆中国水研珍道中2007 その5 武漢  東湖&武漢博物館
もう2009年なのに未だに一昨年の話が続いていたりして・・・・
 
武漢から非常に恐ろしい中国式運転で、しかも猛スピードの地獄へドライブしながら夕方武漢へたどり着きました。
お水博士は任務を果たしたたので(三峡ダム見たし)あとはどうでもいい、という感じでしたが、武漢といったらやはり黄鶴楼です。
 
見物は明日ということで、とにかくレストラン「武漢五谷雑稂大酒店」へ。ここで店員に進められた生ビール(生という怖さ・・・)を飲んでしまった、健脚紳士・・・・酸っぱかったらしい。何でも豪州のライセンスでつくっているという、黒、緑、黄色の三種類のビール。他のお料理もそれほど美味しくなかった。
 
見るからに不味そう、でも豆腐料理は無難かも
 
揚げてあるのですが、やっと食べられる、って感じ。
 
こんなにあっても、食べられません~~~
 
 料理は見た目だと言うけれど、本当です。この日は諦めました。
 
翌朝、武漢長江大橋を渡り東湖へ。東湖は中国の街中にある湖で一番大きな湖です。
群生している蓮は、鑑賞用だけではなくて研究用にもなっているとか。
 
湖の周りを歩いていると、屈原の像が立っていました。屈原は紀元前300年頃の楚の詩人であり、政治家でした。
彼は楚の将来に絶望して、石を抱いて汨羅堰に入水自殺しました。楚の人々は船で太鼓を鳴らして魚をおどし、屈原の遺体が魚に食べられないよう、ちまきを川に流したそうです。それが年中行事となり、ドラゴンレースの始まり、ちまきの始まり、そして屈原の命日が5月5日の端午の節句へとつながっているのでした。なので、この屈原さん、本人の知ることもなく日本と深く関わっているんです。
昔6月頃シンガポールに行ったとき、今日はダンブリングデイだからとちまきやら餃子を食べた記憶があります。あれって旧歴の5月5日だったんですね。
 
 
湖の隣にある武漢博物館へ。
 
馬ごと埋没された戦車の化石
 
楚の時代のものが展覧されていました。建物は新しくて、立派でありました。
 
銅製の弓 かなり最新的です。
 
お次は黄鶴楼へ・・・
 
 

 
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中国水研珍道中2007 その4 宜昌~武漢 三峡ダム!!

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☆中国水研珍道中2007 その4 宜昌~武漢  三峡ダム!!
 
今回のメインイベント、三峡ダム見学です。
長江沿いを車で走り、三峡ダムを目指しました。河沿いは柵があって、警官だか軍人だかが警備をしていました。物々しい感じです。
途中で入場の手続きと持ち物検査をし、車を乗り換えました。ここでまたガイドさんが増えました。初日からずっと仕切ってもらっている、杭州のスルーガイド嬢1人、宜昌~武漢の現地ガイド、ドライバー2人、(ドライバーは途中で車待ち)に加えて、三峡ダム専門のガイド、ドライバーが2人。(??)
三峡ダムは国で決められた観光会社を使わないと現地へ行けません。だったら最初からそのガイドさんにお願いすればと思うのですが、そこはやはり中国、いろいろと事情があるのでしょう。ちなみに三峡ダム専門ガイドは、日本語は話せません。
 
さすがにでかい・・・・
 
先日レッドクリフを見たけれど、あの戦場はダム湖の下だとか。
 
とにかくでかい三峡ダムでした。一生のうち、一度見られただけでも良かったのかも。見学後、前日行った燕沙大酒店で食事。
 
本当に美味しかった麻婆豆腐(成都より美味しい)
 
味付けがなんともお上品なお肉
 
これも美味しかった!!余ったので、お持ち帰りしてドライブ中に食べました。
 
食後、貸切のハイエースで、武漢まで約3時間ちょっとのドライブ。中国で初めてドライブインに行きました。
 
見ての通り
 
ミニ白酒がドライブインに・・・