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温田ぱすた について

酒好き・温泉好き・旅行好き・お江戸生まれのお江戸育ちが、房総での田舎暮らしをほそぼそとつづっております。

そういえば・・・更年期障害はいずこ?

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あと数年で、還暦を迎える。

更年期障害を自覚したのは、8年ほど前。そこから7年くらいホットフラッシュを楽しめたのに。ここんとこ、気が付いたらなくなっている。

ホットフラッシュが多いときは、寝ているときも何度もやってきて、寒い日なんか重宝したのだが。

結局、気が付かないうちから始まり、気が付かないうちに終わるってことなんだろう。

ホットフラッシュと、食べ順のおかげで、7年間で7キロくらい減量できたし。

ただ、省エネだったのに、最近はまともになっちゃって、冬でもまともに寒いから電気代がかかる。

お化粧品も、冬でも汗だくだったので、夏用のファンデーションだったが、もうそんなこともないので冬用のカサカサ肌ババア用のを購入しなきゃなんないし。

今現在も、悩んでる人がたくさんいると思うけれど。

自分だけ暑がっていても、気にしない。人に聞かれたら、「更年期のホットフラッシュでさ」と、恥ずかしがらずに宣言しちゃう。

勝手にエネルギー消費してるから、知らないうちに痩せられるので、食べるものはちゃんと食べる。

夜眠れなくて困ったら、お医者に行ってちゃんと薬を処方してもらう。

人によって、障害のタイプが千差万別らしいから、ホルモンのお薬を飲んだほうがいい人もいるし。一人で悩まないで、婦人科に相談しよう。

自分の場合、ほんとに楽しんでしまったかも。

でもやっぱり、お豆腐屋さんに売っているものは、全部更年期障害にいいかもしれない。毎日納豆、豆腐、豆乳はそのままだったり、料理したりで、欠かさず食べていたかも。

最初のころは、ちょいとびっくりして構えてしまって、テンペを食べていたけれど。テンペ、高いんだもん!

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ブロッコリー、ジャガイモ、ブラックオリーブ&アンチョビのパスタ

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聖護院大根と一緒に、こんなん食えるのか?となーさん本人がほざいていたけど、ブロッコリーがおまけに付いてきた。

やっぱ、パスタでしょ。

とゆーことで、ジャガイモとアンチョビのパスタに、ブラックオリーブ、ブロッコリーを加えて作ってみた。

ブロッコリーは、先に茹でといて。ジャガイモは、パスタと一緒に茹でちゃう。

先に作っておいた、フライパンに待機中のアンチョビ、ブラックオリーブのソース(オリーブオイル、塩コショウ、ちょっと自家製柚胡椒入り)と和えながらちょいと炒めて出来上がり。

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ほんと、無農薬だし、見かけは悪くてもお料理をすればこんなに青々と美味しくなるんだよ~

聖護院大根(いすみ市産)でいろいろ作ってみた。

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聖護院大根といえば、京都の千枚漬けがまず浮かぶけれど。

ここいすみ市でも、立派な聖護院大根がある。地元のじいちゃん、ばあちゃんたちが、自分の畑で作ってるのだけれど、たくさん作り過ぎたら捨てちゃう、って。そんなもったいない!

とゆーことで、御年90歳のなーさん手作りの聖護院大根を大量にいただく。

画像はないけれど、まあ、葉っぱの立派なこと。聖護院大根は、大根といってもかぎりなくカブに近い。葉っぱは、太いけれど、青々として美味しそう。

で、まず葉っぱをきれいに洗って、5センチくらいに切って、茎の部分から少量の塩を加えて茹でる。とにかく茹でて、ジプロックして冷凍保存。

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これがまた、茹でたてにマヨネ付けて食べても美味しいのだ。

炒めても、かなりいける。

ニンニク、ごま油、塩コショウで炒めただけでも、美味しい。

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白菜と一緒にちょっと炒めて、豆乳で煮込んでクリーム煮にする。

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こんな感じ。

聖護院大根と白菜の豆乳クリーム煮。

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そして、実のほうがとゆーと。これがまた、早く煮れるし、煮くずれしないし、味もよくしみ込む、とゆーすぐれものでして。厚揚げと一緒に炊いてみる。

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このほか、おでん、ポトフ、シチュー、なんでもござれで使えるし、美味しいし、たまりませんのだ。

世間では、野菜高騰で。お江戸に比べたら、6割くらいの値段だけれど、直売所の野菜も高くなってきている。聖護院大根はもう終わってしまったけれど、大根はわりとやすいからね。大根たくさん食べて、風邪ひかないようにしようぜ。

 

 

大原駅前 源氏食堂 月一源氏~

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月に一度は源氏で食べるのだけど、よく考えたら今年初めて。とはいっても、いつも併設のお肉屋さんでは、悪魔のシュウマイをお江戸の仲間用に購入したりしてはいる。

本日は日曜日だったから、とっても混んでいた。と、思ったので早めに出ていすみ鉄道に乗って向かったのだった。まずは、寒いので店内さっさと入り、空いている席に座る。どっちにしても、待ち合わせの相手は遅くなるそうなので、先に木戸泉の熱燗を注文して体を温めなきゃだ。

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源氏食堂では、注文を聞きに来てくれないとか、料理が遅いだとか、あんまり都会的なサービスは期待しないほうがよかろう。

時間もあるので、先に鶏軟骨の唐揚げを注文。昔は、鶏軟骨焼きだったのだが、あるときから唐揚げになった。が、しかしどっちにしても美味である。銀座の鳥繁で食べたら、結構な値段を取られそうな、肉がしっかり付いている北海道産の鶏軟骨だ。(残念だけれど、画像なーし)

で、私はやっぱりブタ塩焼き定食の並。同伴者、ずっと妄想していたコンビネーションを注文してもらう。オムレツと、チャーハン。

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このオムレツ、普通はオムレツライスとしてメニューにあるのだが、チャーハンにのっけて食べたら絶対にいける!とずっと妄想。今回その夢が叶う。オムレツを、チャーハンにのっけて食べるのだ。ほんと、うまし。

で、定番のブタ塩焼(よく焼きとリクエスト)。

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厨房を取り仕切っている、女将さんの秘伝のタレでじっくり焼いたいすみ豚!まじ、肉厚だけれど、口の中でとろける。

で、ですな。私は肉を全部食べてから、残ったこの特性のたれに・・・

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残りのご飯を、おしげもなく投入~

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お行儀なんか気にせず、混ぜ混ぜして食べるのだ。これ、絶対やってみそ、のお勧め。

2時になると、閉店。もう、朝からみんな働いているので、まかない食が始まる。

って、いつも思うんだけど。こっちも食べたい~~

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ごはんは、大きなガス釜で炊かれたいすみのお米。これがまた、美味しいのだ。そして、このまかない食、絶対、いつか食べてやる~~

とゆーことで、大原駅前源氏食堂へ来たら、イライラせずに、相席を自分で見つけて。優しくお姉さんを呼び、注文してくださいな。

ほんと、教えたくないけれど、ここのシュウマイも実はめたくそうめーのであった・・・それは、またいつかね。

 

日暮里駅前 川むら(蕎麦)あづま家(喫茶店)

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毎年恒例、1月末の谷中への墓参り後、お蕎麦でいっぱい。

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日暮里駅前にある、川むらへ行く。以前行ったときには、まだ古い店舗だったけれど、建て替えして店内も広くなった。

寒かったので、熱燗で献杯。ここは日本酒が種類豊富だけれど、冷蔵庫に入って冷酒用。午後も用事があるので、無難に熱燗。

はもの焼きかまぼこ板わさ。KIMG0786[1]

この、はもかま。ぷりんぷりんで、歯ごたえ最高。

玉子焼き。だし玉子、絶妙な焼き方で超美味しい。ボリュームもある。

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蕎麦屋の酒のつまみで、だし玉子は必須だ。他にも、唐辛子玉子焼きなるものもある。後でメニュー見つけたり。

以前、温かい牡蠣蕎麦が非常に美味しかったので、今回は牡蠣せいろ。

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温かいつけ汁の中に、ぷりぷりの牡蠣が。そして、更科蕎麦もさることながら、この出汁がまた超美味しい。

同伴者Aは、鴨せいろ。

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これもなかなか美味しそう。冬食べる鴨せいろは、格別である。

同伴者Bは、白魚の天ぷらせいろ。

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このでかさ、分かりまっか?白魚の天ぷら、アナゴの天ぷらなど、天ぷら系の単品も豊富であるが、つまみに頼んだとしても結局あとでざるを注文するのだから、こーゆー注文の仕方のほうが、もしやお得なのかもしれぬ。

時間がまだあるので、みんなが気になっているので、隣のあずま家に行く。

以前、やはり墓参りのあと、その後のお店に行くまで時間があったので、みんなでコーヒーを飲んだことがある。私はビールを飲んだけれど、なかなか美味しいと言っていた。

同伴者Cは、父君が日医系の方だったので、よくここに来てラーメンを食べていたとか。そうなのだ、喫茶店といっても、中華料理系のメニューが豊富。もちろん、オムライスなどもある。以前、焼きそばを食べたことがあるが、なかなか美味しかった。

そして、スイーツ系も豊富。私はレモンチューハイを飲んだけれど。皆さん甘いものを。

白玉あんみつ。KIMG0792[1]

クリームあんみつ。KIMG0795[1]

マロンパフェ。

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次回は、川むらをあきらめて、こちらでみんなが美味しそうに食べていた、五目あんかけそばとか、ワンタン麺とか、食べてみたい。餃子もあったような・・・オムライスも美味しそうだったし~~

最近食べた駅弁。かきめし(厚岸駅氏家待合所 )。とんかつ弁当(万葉軒)。

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お江戸に出る⇒一泊する⇒朝まで飲んでる⇒二日酔いで帰宅となる。

二日酔いとゆーと、たいていがっつり食べましょうコースだ。

最近お江戸で飲んだ帰りに、食べたのはこの2つ。

千葉駅で買える、万葉軒のとんかつ弁当。超安くて、超美味しい。(この画像は、去年5月に撮ったもの・・・しかなかったので)

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特急わかしおが思うような時間になくて、総武快速に乗って千葉で外房線に乗り換えるとき、購入している。以前は、500円でおつりがきたけれど、どうやら値上がりしている。

超薄いとんかつだけれど、しっかり味が付いていて、ごはんもとんかつも冷めても美味しいのである。

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千葉駅はきれいになったので、いろんなもの売っているから、今度ゆっくり散策することにする。

で、東京駅のいろんな弁当売り場で売られているのが、このかきめし。

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もう何度も購入しているが、こちらも味が変わらず、いつも満足させてくれるのだった。なんといっても、カキの風味がたまらないのだ。厚岸のカキって、ほんとジューシー&ミルキーだ。

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カキの風味がいっぱいの炊き込みご飯がたまらんばい。

やっぱり、駅弁って同じものをついつい買ってしまう。チャレンジしたいけれど、失敗したら嫌だし。あと、最近の新しい駅弁には、買いたい!意欲をそそるようなパッケージが少ないような気もする。

また、いつも同じものを食べていると、変化にも気が付くものだ。京都の侘屋古暦堂ふわふわ鶏弁当は、本当に残念でならない。最初食べた、あの味を懐かしく思ったりする。

これから新年会が3月まで続くので、幾度がお江戸に出るが。さてさて、何を購入して帰るかなーっと。

かぎしっぽ猫。って、尾曲がり猫のこと、こーゆーんだ?

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なんだか、尾曲がり猫と思っていたら、かぎしっぽ猫だって。

しっぽに幸せが引っかかって、縁起がいいとか。

うちの白いお兄さん、新人三毛猫ブルーアイは、かぎしっぽ猫だ。すげー、2匹もかい。

兄さんのかぎしっぽ。

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後ろから見ると、こんな感じ。

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三毛猫ブルーアイのかぎしっぽ。

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全体的に見ると、こんな感じ。

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で、昔、長い尾っぽの猫は、化け猫になるとかっていうんで嫌われていたらしく、長崎ではかぎしっぽ猫が多いらしいとか。ほとんどの猫がかぎしっぽ猫で、普通の長い尾っぽちゃんはイレギュラーだとさ。

そうか、そうなると、黒姫はきれいな尾っぽだし、まじ化け猫系。たしかにこやつ、すげー演技派女優だし。(借りてきた猫的なところが非常にある)まんざら、うそでもない感じ。化け猫になるなら、多分黒姫っぽいし。

黒姫の普通なのに、長崎ではイレギュラーなしっぽ。

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白いお兄さんと、新人三毛猫ブルーアイは、かなりボーっとしているし、甘えっこだし、いい子だ。黒姫姐さんも超かわいくて、よいこなのだが、かなりきつい。ほんと、性格もきついし、気も強い。なので、うちの中の一番妖力を持っていそうな猫だし、逆に邪気を祓ってくれていると私は思っている。

ま、どうでもいいが、ミックスの猫を平気で店頭で売る業者がいるわけで、かぎしっぽ猫がそんなやつらの餌食にならないことを祈ろう。

何はともあれ、うちには幸せを運ぶ猫が2匹、邪気を払う化け猫が1匹いるのだから、ある意味すごいことなのかもしれない。あれ、幸せっていつやってくるんだろうか?そうか、今が幸せなんだな。これ以上のことは、望まないほうが無難。口に出さないだけだけど・・・

あと、今回分かったことだけど。しっぽを立てて歩いている姿を激写するのは、結構難しいもんなんだな~と。