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温田ぱすた について

酒好き・温泉好き・旅行好き・お江戸生まれのお江戸育ちが、房総での田舎暮らしをほそぼそとつづっております。

毎年恒例、春の台北旅行その4.永漢ゴルフにてコンペ~リージェント台北、三燔本館。

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毎回の旅行のメインは、桃園にある永漢ゴルフ場でのコンペだ。

今日も、きれいにお花がお出迎え。このお花を活けているのは、ぶっ飛び野郎のムキムキケビンちゃん。

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ほんと、チリひとつなく、いつも清潔できれいなことに驚かされる。日本のゴルフ場も、見習うべきだ。KIMG0083[1]

英国は、セントアンドリュースを模しているとのことで、木はほとんどなく、ウォーターハザードがあったり、とても難しいコース。ラフも、いろんなタイプの草が生えていて、めっちゃくそ脱出するのが大変だったりする。

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とにかく、いつもながらに残念なゴルフをしてしまい-の、ブービー狙いだったのに。まさかの、私よりすごい方がいらっしゃり。意味のない、下から3着止まり。

もうですね、台湾チームはゴルフお上手すぎ。っていうか、そうだよな永漢ゴルフ関係者が半数だし。そりゃ、当たり前ですかね。

難しいけれど、広々していて本当に素敵なコース。次回はもっと頑張りたいと思われる。

今回はスルーでまわったので、ランチは茶店でちょこっと。ところがどっこい、ここのチマキがめっちゃおいしくて、感激ものだった。その他、煮卵とか、台湾のおでんとか、(魚のすり身とか、揚げて似てある感じ)サンドイッチもある。

心残りは、こちらのレストランで来るたびに注文して、悶絶もののイカのクロスミソーセージが食べられなかったことだ。でも、実は持って帰って来たのだった・・・(海鮮ものは、持ち込み大丈夫ですし)

最後の夜のディナーは、リージェント台北の地下にある三燔本館。日本食のお店。

毎回、最終日のディナーはここ。内装がとてもモダンで、ネオジャパ系でいい感じ。こちらも、台湾チームメンバーの方がデザインを担当されたとか。皆さん、すごいよな~。富と才能があり、そしてゴルフが上手。

こちらのしゃぶしゃぶは、日本式というよりも、台湾式かも。

このトウモロコシ、めちゃ甘くておいしかった。

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ハマグリとか、魚介類を先に入れたりする。

しっかり、生きてるなんちゃらクラブ。

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沸騰したお出汁の中で、真っ赤に。

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この後、つみれとか、お肉とか。しゃぶしゃぶと、寄せ鍋合体型かもしれないけど、これがまた美味しい。

最後に、魚介、肉類のお出汁が満載のスープに、お米を入れておじやにして食べる。ね、なんかいろいろなもんが混ざってるしゃぶしゃぶです。まさに、台湾式なのだ。

デザートは、台湾スイーツ的かき氷。

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ここのデザート、意外と食べられたりする。

豆乳プリン。

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今回も台湾の友人たちに大変お世話になり、楽しく旅することができた。

翌日、ホテルからほんと近い松山空港より帰国。

ANAの機内食。

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ほんと、まずいのだった。これだったら、朝ごはんたくさん食べておくんだった。リージェント台北の朝ブッフェ、いろいろなものがあって、結構おいしい。近くに住んでいる人も食べに来たりと、人気があるそう。

とゆーことで、来年の春また行けるとのこと。待ち遠しいな~

毎年恒例、春の台北旅行その3.リージェント台北、蘭亭。

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二日目は、土砂降りで肌寒い中、ゴルフ組と観光組に分かれて行動。

ゴルフ組おつかれさん、とゆーことで、ディナーはまたまた20名。ホテル最上階にある、蘭亭のVIPルームで。最上階までエレベーター、そこから階段を上がるのだけれど、とってもゆるいオブジェ発見。

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毎回、ここでコンペの表彰をするのだけれど、今回は中日でのディナー。翌日、コンペをひかえての、英気を養うって感じかな。

そして、ほんまここの上海料理はうまうまなのだ。全部の画像はないけれど、前日の山海樓に続き、20名用のでっかーいテーブル。これ、回るんだもんすごいよね、そして日本人が考案したってそれも驚きだけどね。

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台北に来て、不味い!と思ったことは、一度もなく。毎回、美味しいものを食べさせてくださる、友人に感謝。

とにかく、ここも前菜がメインのように出てくるので、食べすぎ禁物。

鳥の煮込みなのだけど、黄金スープだね、こりゃ。

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スープ系へ、薬膳っぽくて。台北なのに、こんな肌寒い日にはもってこい。昼間あれだけ食べたのに、しっかりがっつくわし。

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魚も新鮮で、しっかりと紹興酒かな、お酒を使って蒸している。臭味もなくて、昼間の壹等賞といい、ほんと、こういう魚の食べ方があるんだよな。

で、お次に残っている画像は、エビと揚げ麩のお料理、レタス包み。これもなんともいえず、好きだわ。

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で、やっぱり出てきた、コラーゲンたっぷりのこやつ。

干しナマコの煮物。トローン、トローン、そしてカロリーほとんどなし。

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これもトローン、トローンのトンポーロウ。

故宮博物館にある、翡翠でできた白菜トンポーロウに、限りなく近くない?

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その他、いろいろ出てきましたが、もうお腹いっぱい。

年を取って、何が楽しみかって、美味しいものを食べて幸せな気持ちになることだったり。

これで、どうにか翌日のゴルフ頑張れそうだし。

毎年恒例台北旅行。その3.超うま、ランチ(壹等賞  茶園景觀餐廳)と大渓のスイーツ(蔡記麥芽花生糖)。

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雨の中、観光したわけですが、ほとんど食い物目当てって感じもあり。

台湾の食事は、まじ何でも好きな私。どうせ、亜熱帯に来たら体重増えるんだし、もうままよというくらいの食いまくり。

今回、その中でほんま観光組で良かった!と思うくらいの美味しいレストラン壹等賞(一等賞)。

壹等賞は、お茶畑の中にあって、お庭も広くてきれい。だが、土砂降りだったのでもちろん見ることもなく店内へ。KIMG0073[1]

ほんと、まじに寒かった。とにかく、屋内へ、って感じ。

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店内は、結構モダンな造り。お昼時だったから、すぐに席は埋まってしまうのであった。周りを見てみると、ランチミーティングっぽいビジネスマンが多かった。

とにかく寒いので、温かい料理を多く注文してくれたよう。

最初に出てきて、ド肝を抜かれたのは、この一見何の変りもない普通のにゅうめん。

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なんとも出汁が効いていて、バターのような油がかかっていて、ひじょうにコクがあって超超うまなのだ。上に乗っているのは、お茶の葉のトップ。そして、後から分かったのだけれど、この超コクのある油はなんと!茶の実油。お茶の実は、椿の実に近いらしく、同じように油が抽出できる。オリーブオイルよりオレイン酸が多く、ビタミンEやカテキンも盛りだくさんなので、日本でもこれからブームになりそう。もちろん、買って帰って来たもんね。

そして、うまそうな料理はどんどん運ばれてくるのであった、総勢8人ですから、いろんなもんが食えるぜ。

体にしみる、烏骨鶏の薬膳スープ。

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まじ、体にしみたぜ。

そうそう、肌寒かったので、紹興酒の御燗をじゃんじゃん注文。やっぱ、体内から温めないと!って、初の紹興酒ショウガ入り!

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とんでもなく、ホットになったぜい、日本でもやってみそだ。

これ、なんだっけね。日本でもこの季節、出回っている葉っぱ。ちょっとぬるぬるしていて、なんだか絶対体によさげ。

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こそして、こりゃもうだめでしょ。ショウガと、筍と、豚肉の煮込み。いすみ豚でやったらと、創作意欲がわくのであった。

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じゃーんで、出ました大好きなエビちゃん。

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飲んで、食って、飲んで、食って~~~

多分、野菜のいためものは、全部茶油使用。ニンニクと、ネギと、ショウガ、これがやっぱ中華の基本だね。

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でもって、この台湾のフ、香港でもあるけど、このフが大好き。牡蠣の旨みをフが吸って!もう、マイケル・ジャクソン状態。フーッ、ヒーッ。

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完全にノックアウト。ヒットだ、この店。

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魚も、こーゆー調理の仕方があるんだよな。いつも、パッと思い浮かばないのだけれど、家でもやってみよう。

ってなことで、壹等賞、めちゃくさお勧め。だけど、日本語であまり紹介されていない。けど、台北でも有名らしいから、ホテルに問い合わせれば予約できると思われ。お茶を楽しみながら、半日過ごせそうな場所だ。

で、お次は大渓で体験した、ピーナッツ粉のスイーツ。蔡記麥芽花生糖。

こんなふうな順番で、作ってます、の看板。

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要するに、ピーナッツの粉の上に、アツアツの飴を混ぜてーの、最終的にふわふわの飴棒を作りました、って感じ。

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台湾は、とにかくピーナッツの粉スイーツが多い。前回も、アイスに混ぜてたし。

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この店も、結構有名。最初は、屋台だったのに、お店を構えるまでになったんだと、勝手に解釈。DSC02957

とゆーわけで、めたくそ美味しいランチとおやつであった。

この晩も、またまた大宴会なので、次回アップ予定。

毎年恒例、春の台北旅行その2.観光(慈湖陵寝~石門水庫~壱等賞~大渓)

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一日目は、山海樓で舌鼓を打ち、終わってからリージェントのバーで台北在住の友人と飲み。

連荘ゴルフはつらいので、翌日はパパっと観光。しかし、あいにく朝からひどい雨。GW前だというに、肌寒いお天気。ゴルフ組は、豪雨の中脱落者もでたけれど、最後まで頑張った組もあるとか。あーあ、こんな雨の中、お疲れ様。。。

で、8人の観光組は、大型バスにゆったり座りながら雨の中をドライブ。この時期台北に行って、肌寒いと思ったのは、阿里山から新高山のご来光を見に行った以来かも。

慈湖陵寝は、蒋介石が眠っている。

慈湖。

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以前行ったときは、記念館らしきものはなかったか、閉まっていたのか。今回入ってみる。

蒋介石夫人である、宋美齢が着たらしいウェディングドレス(レプリカ)。

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結婚式の画像。宋美齢とのなれそめは、『宗家の三姉妹』をご覧になるがよし。お市の方の三姉妹並に、大物と結婚している美人姉妹だね。

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超おめずらしい、毛沢東と蒋介石。

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慈湖記念彫塑公園を歩きながら帰るのだが・・・蒋介石だらけ。

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最初は面白く見ていたが、これでもか、っていうくらい蒋介石だらけで、おなか一杯だ。

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ここって夜は来たくないかも。

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お次は、大雨の中石門水庫へ。蒋介石が造らせた、ロックフィル式のダム。

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ロックと、フィルでできたダム、ってことですな。

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なかなかの大きさで、天気が良ければもっと見られたのに~って感じ。

下の方からも、パチリ。

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雨がどれだけ強いか、これ見たらお分かりかと。

この後、台湾の銘茶、東方美人を作っているお茶畑方面へ。そのすぐ近くにある、壱等賞というレストランでランチ。

ここがまーた、めちゃ美味しいところで、予約もなかなか取れないとのこと。

ほんと雨の中ゴルフしないで、観光チームにまぎれて良かったわ!とゆーくらいの感激のお店。

いくらバスの中だといっても、本当に冗談じゃないくらい、肌寒かったので、こちらの温かいお料理が身に染みたのだった。

詳細は、次回じっくりご紹介することに。

お腹いっぱいになって、大渓へ。

ここは、2回目。台湾の昔ながらの街並み。

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台湾は雨が多いから、雨除けの屋根が付いているところが多い。

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京都と一緒で、間口で税金を取っていたらしく、ほんとうなぎの寝床でありんす。どこまであるの?とゆーくらい、どの店も奥行きがある。

台湾スイーツの店も多いけれど、大渓には銘木店や、黒檀細工のお店がたくさんある。確か、昔ここで黒檀の孫の手を買ったんだ。

ちょっと行ったら、何とも美味しそうなお菓子屋さんをみっける。

この詳細も、次回ばっちりアップいたしやす。

 

毎年恒例、春の台北旅行その1.羽田~松山。山海樓でディナー。

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今年も、GW前に台北に行ってきた。ゴルフコンペ&観光の、毎年恒例の旅。

今年も羽田から松山空港へ。

羽田のラウンジで、昼飲み。

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今回もANA利用。機内食は、2人だと洋食、和食と別々にオーダーして、シェアできる。

洋食。

KIMG0043[1]和食。

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もう、行くだけだからまったり飲みまくり。

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しかしな~~ANAの機内食って、味が落ちたような。JALのほうが、少しはましかもだ。

台北に着くと、前回よりレベルアップしたお車に乗った友人が出迎えてくれた。松山空港は、街中なのでホテルにも近くて便利だ。

ホテルは、いつものリージェントホテル。

初日の夕食は、リージェントから歩いて数分のところにある、山海樓。昨年もここにでスタートした。そのときの感激ったら、もう今でも覚えているくらい。

日本でも、『婦人画報』などに紹介されていて、今や台北セレブの行きつけの店として有名。

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お料理を順番に。

総勢20人が座れる、大テーブルの個室。

大きなテーブルに、次々と小皿料理が運ばれてくる。超おいしそうなので、ここで食べ過ぎると後で後悔する。これは、前菜なのさ。

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これ、なんとまあ、ヘチマ。

美しい緑の、ヘチマのお料理。ヘルシーだわ。

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こんなふうに、取り分けてくれた。

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、トロントロンに煮込んだ、豚の角煮のような。とにかく、めっさ美味しかった。

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こちらは、お野菜の煮込み。薬膳っぽく(薬膳にちがいない)、野菜も特自家農園で有機栽培しているという、特別な食材を使用しているとのこと。そして、何もかもがとってもお上品でございやす。

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でね、この器がなんともいえんでしょ?

とにかく、昼から飲んでるわけですので。その他いろいろ出たのですが、画像なし。こちらは、お料理というよりか、すでにデザートだったような。。。(杏仁豆腐)だと思われ。。。ま、いいか。とにかく、おいしかったことは間違いない。

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で、ドバーッとド派手に出てきた、お芋と飴のデザート。誰かの頭に似ているような、あ、シンプソンズだ。KIMG0057[1]

こちらも、こんなふうに小分けにしてくれる。

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台北3泊3日の旅、しょっぱなから、飲み食べまくりどしたわ。

山海樓、台北にお越しの際はお勧めのお店でございやす。が、予約が難しいらしい・・・

蛙田主任 コバエ取り

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ここらに何店舗か展開している、ヤックスに行ってみた。

そこで一目惚れした、コバエ取りを紹介したいと思う。

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あまりシュールなので、購入して置いてみた。

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そして、取れ具合はどうかというと、うーむであった。

土台の蓮の葉は廃棄したが、蛙田主任は別のコバエホイホイの上に座らせている。

今や、我が家のキッチンの主である。

コバエホイホイ収穫った

寿司割烹 小山 (いすみ市小沢)

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本当に、地元の噂とゆーものは恐ろしい。前から気になっていた、R128号沿い浪花にある寿司割烹小山。

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一人、2万はする、とか、いろいろ敷居の高い噂が飛び交っていたので、なかなか行けず。

先月、毎年恒例のホタル狩りにいらっしゃられる、バブリーな友人を誘惑して連れて行ってもらう。

自分、終了時間が日々変わるとゆー、過酷なパート終了後に行ったので、すでに皆さんほとんど召し上がった後。

それでも、ダッシュでいろいろ出してくれたのだった。

非常に整理整頓され奇麗でおしゃれ。ここら辺りでは、あまりないような洗練された店内。

ダッシュで食べたので、あまり画像はないけれど、コースのお料理は手のこんだものばかり。

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カツオのタタキ、薄造りにしてガーリックフライを添えたサラダ。

もう、おしゃれまくりである。

その他、お造り、冷やし茶碗蒸し、サンガ焼、などお品のいい料理ばかり。

最後、握りもちょうどいいシャリの大きさで超満足。〆は、伊勢海老のお味噌汁。

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噂が独り歩きして、幾らかかるか分からない高級店にされてしまったとのこと。

でも、確かに高級店には違いない。

ちゃんと料金が入ったメニューもあるし、ディナーの料金も相談に乗ってくれるとのこと。

今回のコースは一人1万円なだけに、伊勢海老やサザエなど、値のはるものが含まれている。

地元で、江戸前のおしゃれな寿司が食べたくなったら、小山ばっちりだと思われ。

確かに、東京まで食べに行く必要もないかもしれない。江戸前だの、築地がどーのと、口ばっかの双子の寿司やよか、100倍いいと思われる。

とはいいつつ、やはり値段は高めなので、ごちになるときしか行けないかも。

やっぱ、私は喜久寿司 LOVEである。