月別アーカイブ: 7月 2011

緑のカーテン大作戦2011 経過報告

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6月のはじめに植えたゴーヤ、朝顔は順調に育っている。

東側の窓下に植えたゴーヤ。

小さいゴーヤも育っている。もうちょい大きくなったら、食べよう。節電できたら、収穫もできるから一石二鳥だね。

南側の窓下に植えた朝顔。

花もきれいに咲いてる。

朝顔を育てるなんて、小学校1年のとき以来だ。あれは、すごい思い出になったもんな。重いけど、1学期の終業式に家に持って帰り、絵日記もろくに書いてないのを思い出す。

緑のカーテン大作戦、さて、これからどこまで育って節電に役立つんだか。

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オレガノの花 2011

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ちょっと前から咲いていたのだが、いや、咲いていたと思っていたんだが。

これが本当のオレガノの花。

葉っぱの先が紫色になって、そこから小さな花が!なんともかわいらしい。

如月一7月のメニュー&スパークリングワインにソルダム

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姉が来たので、如月一へ行く。まずはいつもお楽しみの三菜。

左から。ジャガイモとパプリカのマリネ、長芋のサルティンボッカ風、和風シーフードテリーヌ。

またまた、全部美味しい。テリーヌ、和風とか、蕎麦屋のかまぼことか言ってるけど、しっかりテリーヌです。長芋のサルティンボッカも、長芋を生ハムで巻いて焼いているのだけど激うま。ここへ来ると、おもてなし料理のヒントをいただける。

相変わらず超美味しい、こしのある手打ちのお蕎麦を食べて、7月のデザート、フローズンヨーグルト。

いすみ市の名産、ブルーベリーがたっぷり入っているフローズンヨーグルト。このあと、ミルク寒天、お庭でとれたソルダムとか、いろいろ出してもらっておなかいっぱい。

帰り際、ご主人から取っていいよと袋までいただいたので、遠慮なくお庭に生っているソルダムをいただく。

姉が遠慮なくもいでくれる。

常温でフルーツバスケットに入れておくと、甘くなるとのこと。でも、私はこの酸っぱいのが大好き。

翌日の夜、格安スパークリングワインANDOREに、皮をむいて切ったソルダムを入れてみる。(シャンパンにイチゴの感覚)

ANDOREは驚くほど安いが、甘味が消えてさっぱりと美味しくなるし、ソルダムは驚くほど甘くなるので結構相性がいい。

如月一は金、土、日ランチタイムのみの営業。(11時~ラストオーダー2時)7月のメニューは、今週末も食べられるはず。

長良川鉄道制覇の旅 番外~祇園祭 山鉾巡行

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朝、コンチキチンの音色が聞こえて、気持ちよくというか、若干二日酔い気味で目覚める。さて、朝ごはんをコンビニに買いに行かなきゃとシャワーを浴びてから冷蔵庫を開けると、ちゃんと朝ごはん用のおにぎりとか、サンドイッチが入ってる。そうか、昨日酔っ払いながらコンビニで買い物したな。ソルマックあるし。

ローカルテレビで祇園祭の生中継をやっていたので、見ながら朝ごはんと厚塗りメイク。

せっかくだから、山鉾巡行を見ようと外へ出る。23基全部見るには耐えられない、人の数と暑さ。新町に戻ってくるので、早めに陣取って待っていた。近くにおたべの出店があって、そこのカキ氷をいただく。これがなかったら、熱中症になっていたんじゃないかな。

そして、一番手長刀鉾がやってきた。

通りが狭いし、近づいてくるとみしみし音がして怖いかったが、間近で見ると圧倒される。

宵山で見た、お囃子さんたちが乗っているはず。

これが噂のゴブラン織り?

続いてやってきたのは、霰天神山。

担ぎ手も暑い中、大変だと思われ。お次にやってきたのは、孟宗山は画像なし。(暑くて頭がぼっとしていたのだろう)

お次は芦刈山、おじいさんが鎌を持っている。

お次は函谷鉾。

ホテルの近く、四条烏丸に置いてあったから、一番多く見ている。

山鉾にはそれぞれ意味がある。函谷鉾は、「函谷関門ものならず~」の函谷閑の孟嘗君の話が由来している。人形の稚児を飾ったのは、この鉾からだとか。そして見えなかったけど、中に孟嘗君もいるらしい。

函谷鉾やっぱりな、って感じ。名前を見て、そうだとすぐに分かったのは、本場中国で実際に函谷閑に行ったことがあるから。でもって、近所の農民とかがやってるショーを見たんだもんな。よく行ったな、あんなとこまで。

っていうか、今回の祇園祭もほんと、よく行ったなという感じ。だって暑いんだもん。幼少の頃、私と姉は毎年夏休みになると、京都の父の実家に休みの間丸々預けられていたけれど、祇園祭だけはまだ夏休みが始まっていなかったということもあり見たことがなかった。昔、父にせがんだことがあるが、「あんなの暑いし、人が多いから行くのはばかだ」。小さい頃からさんざん見ていたくせに、人にはそう言うのだった。

今年から後祭巡行が再開されたとのことだが、次回はそれを狙ってみるのもいいかもしれない。もう二度と嫌だと言いつつも、コンチキチンが頭の中でまだ鳴っている私。もしかして、癖になっちゃうかも?

その後ホテルに預けていた荷物を取りに行き、タクシーでどうにか京都駅へ向かう。伊勢丹地下で原了郭の黒七味をお土産に買ってもらい、お昼を食べようと駅ビルの中を探したけれど、祇園祭効果なのか三連休効果なのか、すごい人でどこも並んでいる。なんか人ごみはもう嫌、って感じになっていたので新幹線乗り場の改札内にあるお蕎麦屋さんで遅めのお昼をいただく。冷房もきいているし、人は少ないしやっとホッとするって感じだった。帰りは夕方発のぷらっとこだまグリーンプランで帰る。今回は長良川鉄道も制覇したし、祇園祭も見られた。かなり濃い、二泊三日の旅だった。

長良川鉄道制覇の旅 番外~京都へ 祇園祭初体験 (らく山~てる子~K6)

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長良川鉄道制覇を終え、京都へ向かう。今回の旅の目的のひとつ、祇園祭を見に行く。

美濃太田から岐阜まで高山本線、岐阜から米原まで東海道線鈍行初乗り。米原よりこだまで京都へ。

祇園祭の人の多さと、暑さは噂にたがわずすごかった。四条通り沿いにある、ホテルマイステイズ京都四条まで行くにはタクシーは無理。頑張って地下鉄に乗る。またまた、これがえらく混んでいる。はっきり言って、大文字よりも混んでる。結構もみくちゃになりながら、やっとこさチェックイン。今年の1月に電話して予約したコーナーツインは四条通り沿いなので、窓から下を見ると函谷鉾や傘鉾が見える。

そうだよな、八坂神社の大祭だから河原町通りはもちろん混んでるよな。

夜は祇園の「らく山」にてご飯。さて、どうやって行くか。地下鉄は烏丸駅がごった返しているから嫌だし、タクシーは通れるところは超渋滞だし、四条通りは途中から歩行者天国だけど歩くには暑いし、人が多いから嫌だし。

と、いうことで阪急京都線大宮駅から乗れば人も少ないだろうと四条通を西へ歩き、大宮駅より河原町駅まで阪急京都線に乗車する。やっぱり人は多かったけど、半分以上の人は途中の烏丸駅で降りた。

「らく山」での食事は、ほんと、いつも期待どおりで美味しくてたまらない。今回は写真を、と思ったけれど、またもや食べることに夢中で撮れなかった。だんなさんの釣ってきた天然の鮎、いまが旬の鱧、たいへん、たいへん、美味しかった。「らく山」でのご飯は、京都に行く楽しみのひとつだ。(ご主人は9月開催される鮎つりの藁科川決勝大会に出場決定!頑張ってね)

おなかいっぱいになったら、祇園で宵山を堪能する。スナック「てる子」はさすがに超満員。かわいいおつまみ。毎年宵山にいらっしゃる方、常連さん、舞妓さん、芸妓さんもたくさんいて、現れたてる子さんは超忙しそう。しかし、相変わらずお肌もつやつやで、凛としてらっしゃること。11時半を過ぎた頃、長刀鉾のお囃子さんたちが現れて、スナック「てる子」前で止まる。コンチキチンを初めて生で聞く。音階はないとのことだが、バリのバグワンみたいだった。この音色だったら、悪霊や悪疫を集められそうな気がした。ベンジャミン伊藤のシラケ鳥~にも似ている。

明日は山鉾巡行なのに、お囃子さんも遅くまでご苦労様だ。

夜の四条傘。お恥ずかしながら、この写真を撮った記憶な~し。

で、まだ飲みたらず(?ばかじゃん)、バーK6へ行く。昨年11月以来の2度目だけれど、バーテンさん覚えていてくれたみたいだ。(営業トークだと思うけど)祇園祭りの宵山は毎年、従業員浴衣なんだと。そしてまた、あの手を洗うたびに酔いの回るトイレへ。

朝、多少二日酔い気味ながらコンチキチンのお囃子で目覚める。なんと理想的なこと。

長良川鉄道制覇の旅 郡上八幡~北濃~美濃太田

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美濃太田から郡上八幡、郡上八幡で一泊して観光、いよいよ終点北濃へ向かう。

長良川を右に、左に見ながらどんどん電車は山の中へ。郡上八幡から終点北濃まで約40分だ。

終点北濃駅到着。

乗ってきた電車が35分後に出るので、美濃太田まではそれに乗る。ちょうどお昼時だったから北濃で何か食べる予定ではあったが。

北濃駅舎内に食堂発見。最近OPENしたばかりの「花まんま」。地元のお姉さま方がせっせと、働いている。

出発まで35分しかないし、ここで軽く食べることにする。夜は祇園でたらふく食べるし・・・

画像にはないけれど、朴葉寿司、焼きそばを注文。安くておいしいし、電車に持ち込んで食べることもできる。上の写真右側にある大きなお餅。3個入りだと多いので、きな粉1個、えごま1個を包んでもらう。これがまたおいしかった。お餅と言っても、おはぎに近い感じだ。

北濃駅線路脇にあった、使っていない転車台。

北濃駅を出て、終点美濃太田へ向かう。これで長良川鉄道往復、制覇したことになる。

大人一人2000円の一日フリーチケットがある。元気がある人と若者は、それを活用してみなみ子宝温泉駅内の温泉に入ったり、北濃から滝を見に行ったり、郡上八幡で観光したりとお得に楽しむことができるはず。

長良川鉄道制覇の旅  郡上八幡観光

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ホテル郡上八幡で一泊、超手抜きの朝食を朝7時にちょっとだけ食べ8時半にチェックアウト。早めに街中へ出て、せっかくだから郡上八幡の観光をする。

郡上八幡城は山城で、城までの道のりはかなり車幅が狭い。ホテルの車は通れないとのこと。朝一番で直接観光タクシーを予約、1時間利用することにする。待っている間、水の街郡上八幡の代表的な史跡宗祇水を見る。

水路に流れる水もきれい。

宗祇水を出たところで、趣のあるお店を発見。

屋号は「桜間見屋」、のれんには「肉桂玉」?

何屋さんかと思い入ってみると、ニッキの飴屋さんだった。黒砂糖仕立てと、白砂糖仕立て、ニッキの辛いものと普通のものを売っていた。ニッキは体にいいので、辛いほうの白砂糖仕立てを購入。他にもいろいろなお土産を売っている。

ちょっとだけ散歩して、観光タクシーに乗って郡上八幡城へ。

郡上八幡城は現存する木造の城の中で、一番古いものなんだそうだ。それでも昭和8年に再建ということだから、日本の城ってほとんど再建されたものばかりなんだと認識する。山之内一豊の妻、千代がここで生まれたということで有名らしい。

天守閣まで上がって、城下町を見下ろす。

見下ろすと分かるが、街からずいぶんと高いところにある。結構歩いて登ってる人もいたな。

ひとしきり見て、すぐに城下町へと降りて、いがわ小径へ。

いまでも使われている生活用水。洗い場では洗濯、野菜を洗ったりしているらしいが、鯉が泳いでいたりしてきれいな水だ。

最後に吉田川への有名なダイブ。地元のお兄ちゃんがリクエストに答えてやってくれた。

せーの!

着水!

かなり高いところからのダイブだから、事故も起こるらしい。地元の子たちは小さい頃からやっているので大丈夫だけれど、よそから来る人は危ないからやめたほうがいいとのこと。

長良川鉄道制覇のために、ほんのちょっと寄り道した郡上八幡であったが、もっと年とったら郡上おどりが見たくなってまた行くかもしれない。結構いい城下町だし。