月別アーカイブ: 7月 2012

2012 緑のカーテン大作戦 途中経過

標準

暑いぜ、ニッポン!ロンドン五輪もそうだけど、毎日猛暑が続いている。

今年の緑のカーテン、去年よりは順調かと思われたがこの猛暑の前に1週間くらい涼しい日が続いたせいか、なんだかなって感じ。

どっちゃにしても、去年よりは育ちはいい。東側のゴーヤ。

去年はプランターの水はけが悪く、片方のゴーヤはすぐに枯れてしまった。ま、今年はそれなりに順調かな。

南側の朝顔。

種をまきすぎでなんだか渋滞モードで、乱雑だけれどそれなりに育っている。一体何色の花が咲き出すのか、てんで分からないところがいいかも。

今年の緑のカーテン8月お客が集まるころには、けっこうふっさふっさになってると思われる。

広告

トマトがいっぱい

標準

今年のトマトは、気候のせいでちょいと成長が遅い。それでもやっぱり、たくさんあるのだ。

たわわなトマト。

一昨年より去年、去年より今年と、トマトの収穫量は年々増えている。(たいした数じゃないのだけどね)トマト好きなので、非常に幸せを感じているのだ。一応きれいなトマトはそのまんま食べて、ちょいと傷がついたのは切ってお料理に使ったりして。

まだまだたくさんできそう。

わはは~笑いが止まらないくらいうれしい。このほかにもミニトマトアイコ、ちょいと大きめのミディトマトが収穫されるのを待っている。たーくさん収穫して、たくさんドライトマトを作るのだ、イエイ!

猫も豹変するなり。白いお兄さんの病院嫌い。

標準

うちの子たち、二匹揃って耳のかいかい病になる。黒い姫君は耳の中がちょっと化膿しているようだし、白い気にしいのお兄さんは耳の外側をかきむしっていた。この季節、耳のカビが痒くなる子が多いらしい。そのままにしていて悪化するのは嫌だから、病院に連れて行く。

黒い姫君は病院ではびびりなのでおとなしい。先生の治療もおとなしく受け(要するにびびっているだけ)、抗生物質のお注射。さて、白いお兄さんの番。もうすでにキャリーの中ではげしく唸っている。あー、はずかしい。ネットに入れようかとドアを開けて手を出したら、一撃されて私の手のひらから血が・・・先生、「こりゃかなり激しいですな、あそこんちの猫並ですな」と、近所の暴れ猫と比較される。今度はタオルでぐるぐる巻きにして、ネットに入れてきますということで、白いお兄さんは注射なしで飲み薬でということになる。

ひさびさの二匹揃ってエリザベスカラー、ふてぶてしい顔しとるな。

病院から消毒用にと、犬猫用のイソジン、点耳のお薬をいただいて毎朝1回治療している。ところが、病院であんなにおとなしかった黒い姫君いうこときいてくれないくらい大暴しやがる。逆に病院で豹変し、大暴れしていた白いお兄さんはいい子にしているのだ。姫は外面よし子で、兄さんは外面悪夫なんだな。

白いお兄さん、ふだんはこんなにあまえっこでいい子なんだが・・・

ちとお、重いんですけど。

本日知床斜里~網走

標準

春房総から始まったこころ旅も、いつの間にか終盤の北海道へ。

以前のように15分の朝版があって、たっぷり30分の夜版が毎日あるわけではないので、土日の特別版を見られないことが多いからずいぶんと見過ごしているような気がする。

で、今日は知床半島のつけ根から知床斜里駅へ。そこから輪行して北駅で下車。網走湖へ向かった。何年か前に流氷を見に行ったときのルートとほぼ一緒。あたりが真っ白な冬の大地と流氷がうかぶ海の風景とはずいぶんちがっていた。知床斜里駅って、あんなにモダンだったっけ?とか。

網走湖畔の温泉ホテルに泊まったけれど、あまりいい印象がなく。湖水は凍っていたので、雪のない風景もまたいいもんだと思ったりした。なんかいまごろって、うにとか毛ガニのシーズンだし、いいときに旅してるななんて思ったりする。また北海道に行きたいな~

しかし、NHKさんよ、編集が大変かもしれないが、次回の秋の旅から以前のように毎日その日の夜版を放映してくれないかい?

侘屋古暦堂 ふわふわ卵の鶏カツ弁当 京都駅新幹線乗り場

標準

祇園祭を楽しんで、帰りの京都駅で駅弁を買う。前日というか、当日の朝まで飲んでいて起きたのが11時前。なんか、起きてからサンドイッチを食べたような記憶があるが、いつものようにがっつり食いましょうという気分になっている。

新幹線乗り場内の売店で、弁当を物色。いずうの鱧寿司があれば飛びついたのだが、あいにく売り切れで他店のものしかない。二日酔いなんだし、私は東京に着いてからさらに外房へ帰るので栄養、精力をつけねばと大市のすっぽんドリンクを飲む。で、見つけたのがこれ。お店は祇園にあるらしい。侘屋古暦堂の「ふわふわ卵の鶏カツ弁当」。

蓋を開けて幸せな気分になる。鶏ササミのカツの下には、カレー風味のキャベツの千切りを炒めたもの。その下には、フワフワ卵と鶏そぼろが混ざってごはんの上に乗っかっている・・・

いやーこれは本当に私好みだ。特に二日酔いでがっつり食いましょうだから、カレー風味がたまらんのだ。が、隣でT吉が、なんのためにわざわざキャベツをカレー風味にするかがわからんと言っている。そうか、カレー風味とか嫌いな人にとっては、こりゃ嫌だわな。

次回京都に行ったとき、ちゃんと売ってますように!駅弁の楽しみみっけ。

京都の旅 3日目 祇園山鉾巡行 新町通り

標準

前の晩、いや、その日の朝6時くらいまで飲んで撃沈。チェックアウト11時ぎりぎりに間に合うように起きて、ホテルに荷物を預けて新町通りに行く。朝からテレビで山鉾巡行の名場面を生中継しているから、ほんもんが動くのを見てから帰らないと来た意味がないし。

去年も同じように新町通りで山鉾を見たけれど、今年は平日なので去年と比べると人出は少ないようだった。(でも多いけど)空を見上げると、青空いっぱいで、ほんといい天気すぎるくらいいい天気。&暑い&湿度が高い。山鉾見たらあとは帰るだけだけど、旅も3日目で疲れもあるし、何しろ朝まで飲んでたんだから二日酔い気味だし、無理のないよう適当に見て帰ることにする。

http://www.youtube.com/watch?v=J4KKQaHWz1M&feature=plcp

やっぱり祭りはいいもんだ、そして祇園祭は癖になる。今度はもうちょっとお金をためて、オークラホテルに泊まって京都市役所前や新町に入るときの辻まわしが見たい。来年から数年は16、17日が平日だから、もしかしたら人がちょいとは少ないかもだし。

亡くなった父から聞いたことだけど、戦争が始まって何年か祇園祭は行われなかった。戦後それを再開させたのは進駐軍だったとか。占領下にあって、何年ぶりかで再開された祇園祭が印象的だったと語っていたっけな。父は京都が嫌いで大学進学で上京し、ずっと東京在住。亡くなる直前までは京都の仕事が多くなり、結局京都で急死した。もしかして、最後は京都に住もうとか思っていたのかな。

祇園祭、本当に奥の深いお祭りだし、それぞれの鉾を見て回るとか、また違った楽しみ方ができると思われる。京都にある五芒星、六芒星のしるし、祇園祭とユダヤの過ぎ越しの祭りの共通点、などなど、考えると面白いことがいっぱいあるし。

小1時間ほど山鉾巡行を見物し、ホテルに荷物を取りに行く。冷房のきいたロビーでちょいと休んで、タクシーを呼んで京都八条口へ向かう。新幹線ホーム下にあるコンコースはまたまたリニューアルしていて、土産物屋も充実していた。原了郭も各種置いてあるから、今度から帰りに買おう。いずうのサバ寿司は前からあったけど、鱧寿司は売り切れで。大市のすっぽんドリンクが冷えていて、二日酔いなので元気ださなきゃと飲んでみたが、けっこうおいしい。

旅の終わりってなんか物悲しいけれど、姉とT吉との楽しい旅だった。今度また、このメンバーでどこかに旅したい。流氷ツアーなんか、いいんじゃないかな。

そう、そう、最後に新幹線の中で細木数子と同じ車両になる。さすが、細木さん、2匹のお犬様が高そうなキャリーに入れられて隣の座席に乗ってた。あれって、犬用に座席を購入してるんだろうな。金持ちだし、やるこた違う。

京都の旅 2日目(深夜) 祇園祭宵山 祇園スナックてる子~二条BAR K6

標準

らく山で脳軟化になりそうなくらいたらふく食べて、たくさん日本酒を飲んで、午後10時過ぎに花見小路へ繰り出す。コンチキチンが鳴り響く。ほんと、こんな音階だったら魔物がよりつくだろうと納得するが、実はベンジャミン伊東のシラケ鳥も頭の中で鳴り出したりして。ま、とにかくスナックてる子へ向かう。毎年宵山の夜に、てる子さんのお店の前まで長刀鉾のお囃子隊が来る。今回の京都旅行のメインイベントでもある。

うちらはもう、出来上がっていて若干酔っていたし、てる子さんのところもお客さんでいっぱい~!てる子さんは相変わらずお元気そうだった。

http://www.youtube.com/watch?v=uedg489m-aM

お囃子へのジュース、ビールのふるまいが終わったら、お客さんたちは順繰りにタクシーで帰っていく。私たちも店を出て、一力前まで歩いてタクシーをひろってBAR K6へと向かう。京都最後の夜じゃ、このまま帰らないぜ、って感じ。スナックてる子もそうだけど、K6もタクシーの運転手さんに名前だけ言えば連れてって行ってくれる。京都のタクシーはすごい。

K6は毎年祇園祭の宵山で、バーテンさんたちが浴衣を着ている。ここはいつもお客さんがいっぱいで、にぎわっている。最初は手前のカウンターに通されたけれど、やっぱり奥のカウンターでゆっくり飲んで、ピカピカおトイレの洗面所を姉とT吉に見せてあげたいし。って、やっぱきれいだな。この店に来るっていうことは、なんだか遅い時間=カクテル飲んで酔っ払うってこと。うわばみ三人娘はシャンペンから始まり、個々にカクテル2杯ずつくらい飲んで閉店まで飲んでいたし。

店を出てホテルまでタクシー。なんだか飲み足りないと、コンビニでビールを買って帰る。コンビニ横にあった、タバコの自販機。チェゲバラとか、ガラムまであるし、あ、ガラムメントールもあるし、みたことないのもあるし。

みんな昔はヘビースモーカーであったが、すでに禁煙してきれいな体になっている。タバコの自販機の最新事情は分からないけど、京都の自販機ってすごくねえ?

そんなこんなで京都最後の夜、というか朝だな。だって、結局朝6時くらいまでビール飲んでだべっていたんだもんな。この3人が揃うと、こうなるのはしょうがないか・・・T吉はまだ若いけど、姉とわたしゃもう年なんだから気をつけねば!翌日は10時半に起床、支度して11時にチェックアウト。荷物を預けて、新町通りで巡行帰りの鉾を見なきゃだ!