月別アーカイブ: 11月 2013

タイ~バンコク その5 ナワタニゴルフコース バンコクのお台場へ行く

標準

4日目はまたゴルフ。ナワタニゴルフコース。

 

ナワタニゴルフコース

 

ここも以前プレーしたことあり。前回同様、キャディは一人に1人、カートも1人に1台付。ここのキャディさんは見てくれがいい。若くて、細くて、そして美人さん。しかし、あんまり真面目に仕事してない感じ。私に付いてくれた子は、気立てはいいのだがものもらいで目が真っ赤に腫れている。気にして目を触って、その手で私のボールを持つ。触ちゃだめよ、といっているんだが若いから気にして気にして、私のボールを追うよりも自分の目玉を鏡で見る回数のほうが多かった。こちらも気になってしまい、もうその日のゴルフははちゃめちゃ。なんか、ここにきてスィング崩れたみたい。

ここは駐在している日本人が多く、レストランのメニューも日本食が多い。前は酸辣湯麺があったんだけど、ないから適当に食べる。ま、タイの日本食はあまり期待しないほうがいいと思われる。

 

ゴルフが終わって、また昨日同様シャングリラスパの気にて90分のオイルマッサージ。いびきかいて、寝ていたもよう。そろそろ疲れが出てきてますな。

 

夜はまるっきりカジュアルで、ホテルの前から船に乗りチャオプラヤー川を下る。なんか、バンコクのお台場みたいな新開地へ行く。しかしどうも、バンコクで船に乗ると『エマニエル夫人』を思い出してしまうのだった。きっと私だけだろうな、頭の中であの主題歌が鳴ってるの・・・「♪~♪ エマニュエ~ル♪」ってやつ。

 

シャングリラホテルの船

 

タイ・キューイジーヌの店。Baan Khanitha。

 

バンコク_BaanKanitha

 

なんか、いろいろ出てきて、翌日はみんな朝早いからなのか、どんどん料理が運ばれてきてとっとと食べる、って感じ。どれもこれも超おいしい。そしてまた、トムヤンクンを注文。ここのエビが一番大きかったな。

 

BaanKanitha_トムヤンクン

 

いろいろ出てきて、それぞれめちゃ美味しいから写メりたかったけれど、とにかくみなさんとっとと食べているから暇もなく・・・

この日はお酒を飲むこともなく、というかちょっとたってから何を飲みますか?って感じで、まわりを見るとなんだか白い生ビールを飲んでいる。あれ、ヒューガルデンホワイトがあるじゃん、ということで注文。たったか食べて、一息ついてお茶を飲む。

 

BaanKanitha_象さんの茶器

んていうか分からないけれど、とにかくこのバンコク版お台場はすごい。バーや、夜店、和食屋、居酒屋とかいろいろある。若い人が集まるところ、って感じだね。

 

そしてまた帰りは船で、チャオプラヤー川を上ってホテルへ。

 

チャオプラヤー川から、SIROCCO

 

あらま、前々日食べたSIROCCOが見えるし。

 

とゆーことでバンコク最後の夜はバンコクらしい、雰囲気を味わえたような気がした。いつも楽しい旅行をアレンジして、ご招待してくださるCさんご夫婦に感謝。バンコク大好き、また行きたい。

 

そうだそうだ、前日の深夜のこと。ル・ノルマンディでほどよく酔って、翌日は観光だしとキンキンに冷えたハイボールが飲みたくなる。「キュービック・アイス・プリーズ」といったんだけど、空耳アワーなのか私の発音が悪いのか(きっと後者だと思うが・・・)とっても時間がかかって、持ってきたのはこれだった。

 

Two Big Ice です。

 

「トゥー・ビッグ・アイス」が来た。もう、お腹抱えて笑ってしまったよ。またこれも落語のネタになりそうだね、ほんとなんで私のまわりには落語のネタがつきないのかな。落語家の友達がいたら、その人はネタに困らないだろう。で、まったりハイボールを飲みました、ちゃんちゃん。

 

ハイボール

 

これだけたくさんの氷があれば、熱が出ても大丈夫だわな。

とゆーことで、タイ~バンコク旅行終わり。

タイ~バンコクの旅 その4 3日目の夜 ル・ノルマンディ by マンダリンホテル

標準

3日目の観光を終え、全身オイルマッサージで疲れをいやしてからちょいとおしゃれをしてシャングリラからマンダリンホテルへ。

 

タイ_マンダリンホテル_バンコク

 

前回、前々回はここに泊まったんだよな~とちょいと懐かしみながら、旧館にあるメインダイニングのル・ノルマンディへ。

 

バンコク_ル・ノルマンディ_3

 

一番奥にある眺めのよい席、総勢8名が丸いテーブルへつく。噂のとおり、ゴージャス。前日のSIROCCOでは旅行に便利な、ジャージ風のワンピを着た。あんまり洋服持ってないけど、どうにか麻のワンピでエレガントにショール、って感じで・・・

さてまずはシャンパンとゆーことで、こんなん出てきた。ブーブクリコのマグナムでっせ。

 

バンコク ル・ノルマンディ_1

 

マグナム飲むのは、いままでで3回目くらい。やっぱいいよね。

バンコクのル・ノルマンディは特に有名らしく、ディナーはもちろんのことリーズナブルなランチが人気なのだ。(といってもたぶん5000~6000円らしいから、バンコクとしては高いよな)なんせ、すごい種類のスィーツがワゴンに乗って出てくるらしい。

乾杯をしたあと、イケメンの兄さんが何かを大切そうにガラスの容器に入れて運んできた。黒くて丸々、ごつごつしたもの、トリュフだぞ。そしてその中には若干白いもののあったような。黒白のダイヤどすな。とってもよいトリュフが入ったので、のちほどメインにおかけしますとのこと。うーん、トリュフにはあまり興味ないのだけど、まあいいか。ポルチーニ出せよ、と心の中で叫ぶ・・・

前菜。ここんとこずっと、チネーゼもフレンチもヌーベルキュイジーヌ系は日本の懐石料理を思わせるような前菜。ワンスプーンっていうのも、発想は和食からだと勝手に思ってる。

 

バンコク_ル・ノルマンディ_2

 

前菜、二品目。暗っぽくてごめん。しかし、絶品!

 

バンコク_ル・ノルマンディ_4

 

そしてこのスープ、何さこれ?

 

バンコク_ル・ノルマンディ_5

 

なんともいえない美味しさだった。泡立てフォアグラのクリームスープに、トリュフのスープを足して香りを引き立たせるのだ。すごい、うまし~~このスープだけで、もう満足してしまったわたくし。こんなにふわふわ、盛り上がりのスープってあり?

 

バンコク_ル・ノルマンディ_6

 

ふわふわでっせ、こんなスープいままで飲んだことないっす。いや~~このためだけにバンコクに行きたい、と思ってしまうかもくらいすごい。

 

そしてお魚のグリル(たぶんスズキ)があって、これもまた、あーた、美味しいこと、美味しいこと・・・

 

バンコク_ル・ノルマンディ_7

 

そしてメインのお肉は、前日SIROCCOで朝まで残るような後味のラムを食べてしまったけれど、本日もまたラムチョップ。

 

バンコク_ル・ノルマンディ_8

 

で、先ほどイケメンがいっていたトリュフをですな、のっけてもらいやしたよ。

 

バンコク_ル・ノルマンディ_9

 

といってはしゃいでも、自分あんまりトリュフに関心がなく。やっぱりポルチーニ派なのでした。

そしてデザートにもあんまり興味がなく、でも美味しかった。

 

バンコク_ル・ノルマンディ_10

 

バンコク_ル・ノルマンディ_11

 

と、ゆーことで、お腹いっぱい、幸せいっぱいの夜~

 

 

タイ~バンコク旅行 その3 ムアンボラーン~王宮~オイルマッサージ

標準

バンコク3日目は観光。

観光日が一日なので、たぶんガイドのかたも思案したのだろう、タイ全土の遺跡だの、寺院だの、いろいろドドッと集めて再現しているムアンボーンラーンへ。

とにかく大きいので、カートに乗って回る。

ムアランボーン_1

以前バンコクに来たとき、いくつかのワットを周ったけれど。やはり宗教色大ですな。

ムアンボーンラーン_2

水上売店もあったり。

ムアンボーンラーン_3

本物だと躊躇してしまうが、ここだと衛生面で大丈夫そうだ。

ムアンボーンラーン_4

このおばちゃんとこで売ってる、お持ちと味噌餡みたいなの、めちゃうまだった。

ムアンボーンラーン_5

不思議な飲み物発見!実は中身はレッドブルと同じなんだそうだ。レッドブルが、タイのこの飲料を買い、外見を替えているだけらしい。

ムアンボーンラーン_6 M

バリ風のワットもある。こういう家に住みたい。

ムアンボーンラーン_7

お昼は地元のレストランにて。氷は穴が開いているもの、製氷機で作られたものが入っていれば安心して飲めるとのこと。でも、やはりお腹に自信がないので、ビールとか、コーラとか、密封していあるものを飲んでしまう。こちらのミネラルウォーターも、なんかちょいと怪しいんだよな。お昼は必ずといっていいくらい、トムヤンクンをいただいている。

ランチのトムヤンクン_バンコクにて

トムヤンクン大好きだし、タイ飯は結構いけるから好きだ。

入口でお弁当を売っている、この店の人気商品でマンゴ弁当とのこと。緑色のは、なんとタイ米ですがな。

タイの弁当 マンゴ弁当?

午後は王宮へ行く。

バンコク_王宮_1

とにかく、すごい人。

バンコク_王宮_2

空は真っ青。最初から短パン、ノースリーブは厳禁で、欧米人は入口でぴらぴら布のスカートや、ショール、パンツを買って上から履いている。こういうとき、ミッションスクールさ行っていてよかったなと思う。寺院、教会、厳かな場所では足見せ、腕見せはだめだと教育されていたしな。

ラーマ2世がつくった王宮で、現在のラーマ9世(色男で有名らしい)は若い超美人の奥さまと離宮にお住まいだとか。

とにかくキンキラで、どこを見てもまぶしい。

バンコク_王宮_3

キラキラなのがお好きなようで。私も嫌いじゃないから、見ていて楽しかった。

バンコク_王宮_4

まあ、とにかくキラキラでお金がかかってそうな建造物がたくさんある。王宮だからな、当たり前だけど。現在の王朝といっても、もともとは軍人だし。

バンコク_王宮_5

王宮はとにかくすごい混雑、世界中から観光客が集まっているんだろう。バンコクもインドネシアと変わらず、道路の渋滞がすごい。シャングリラにあるスパでマッサージをする予定なので、時間がなく、王宮前のマーケットを抜けて川へ出て、船でシャングリラまで行く。

バンコク_渡し舟_1

いや~~~すげ~超混雑。定員オーバーすぎる。

バンコク_渡し舟_2

日本以外で、こんなぎゅうぎゅう詰って経験したことがないかも。慣れてくると、景色もよくて気持ちがいい。

バンコク_渡し舟_3

なかなかいい経験ができてよかったっす。

無事シャングリラ別館に到着、スパ「気」へ。

バンコク_シャングリラスパ気_1

なんか、やっと落ち着いたという感じ。

バンコク_シャングリラスパ気_2

すげ~大きな個室だし。

バンコク_シャングリラスパ気_3

もちろん、アメニティ充実。

バンコク_シャングリラスパ気_4

こちらで120分ばっちりと、全身オイルマッサージ。めちゃ、癒されたぜ。

スパのある棟から隣のホテルまでは、3階連絡通路でつながっているけれど、川沿いを歩いたほうが早いし、気持ちもいい。(暑いけど)

バンコク シャングリラ 川沿い

そして・・・この日のディナーはマンダリンホテルのル・ノルマンディーなので、ちょいとおしゃれをして出かける。

後日アップするので、こうご期待。

タイ バンコク旅行 その2 タイカントリークラブ~SIROCCO

標準

タイ二日目は昼過ぎからタイカントリークラブにてゴルフ。こちらでのプレーは今回で二度目。前回はゴルフを始めたばかりだったから、なんだかわけがわからんかったが。

 

タイカントリークラブ

 

今回はゆっくりコースを楽しむことができた。楽しみすぎて、右や左の旦那さま~お水にぽちゃぽちゃ入ります、って感じだったけど・・・

東南アジアのゴルフ場では、キャディが一人に一人。カートも一人一台。私についたキャディーさん、生活に疲れた感じ大。そして、私がヘマ、チョロ、池ポチャするたびにため息をつく。うーん、それってあんまり気分よくなくねえ?ま、それになりに楽しかったけれど、ラフの難しいこと、難しいこと。やっぱり、グリーン周りはいつもより一つ上のクラブを使うべきだったかも。とゆーか、もうこれは腕の問題ですな。

 

ゴルフが終わって、今回のサブメインであるとゆー63階のテラスレストランSIROCCOにてディナー。はちゃめちゃムービー『ハング・オーバー2』のロケ地でもる。「もう俺たちおしまいだ~」って電話している場所がここ。そして、アジアン・マフィアのチャウがとっつかまるところもここ。

で、夜は夜景がきれい。だって、あーた、63階の屋上で食事するなんて日本の気候じゃ考えられないこと。誰か落ちちゃうよ。

 

バンコク SIROCCO_1

 

天空のバーもあるけど、この下ってなにもないのによく平気だよな。

 

バンコク SIROCCO_2

 

すごく遠くからも見える、ビルの先っちょ。なんか、ゴーストバスターズを思いだしちゃうような建物。

 

バンコク SIROCCO_3

 

ここの食事はなんだろうな、創作フレンチかな。やっぱり多少風が吹いてランプの灯が消えちゃうから、暗くてなんだか分からんって感じ。ここで食べるからまあまあだけれど、低地で食べたらたぶん残してしまうな。要するに、あんまり美味しくないよ、ここ。でも、シャンパンとワインは最高だった。

 

ビルカール・サルモン。辛口でっせ。

 

バンコク SIROCCO_4

 

で、フォアグラ。

 

バンコク SIROCCO_5

 

わ~シャトー・ラ・ミッション・オーブリオン2004年。こ、これ高いんじゃ・・・

 

バンコク SIROCCO_6

 

実はわたくし、高いところは大の苦手。なので、景色を背にして、シャンパンとワインを堪能いたしやした。ま、テラスだったから台北の101よりは閉鎖感もなくどうにかすごせたが・・・たぶん、もう二度と行くことはないと思われ。しかし、バンコクに行くなら話のタネに一度は行ってみていいかもしれない。または『ハング・オーバー』ファンは絶対行くべきかと思われ。

 

 

 

タイ~バンコク旅行 その1 タイ国際航空~バンコク シャングリラホテル

標準

今月の初め、タイへ行ってきた。毎年楽しみにしている、年に一度のご招待旅行。出発が四連休の前日ということもあり、JALが手配できず初めてタイ国際空港に乗る。

ビジネスクラスだけれど、日本の航空会社のファースト並のシート。

 

タイ国際航空 ビジネス_1

 

シートの前にはモニター、その下にバッグや足を延ばせるスペースがある。

タイ国際航空 ビジネス_2

 

離陸してからシャンパン(ハイパー)飲みの、ジミヘン聞きの。

 

タイ国際航空 ビジネス_3

 

つまみーの。

 

タイ国際航空 ビジネス食事_1

 

たべーの、のみーの。

 

タイ国際航空 ビジネス食事_2

 

普段、チーズをこんなに食べたりしないのだが、完食してしまった。

 

タイ国際空港 ビジネス食事_3

 

要するに、旅に出かけるときというのは気分が上昇しているし、せっかくなんだから体重も気にせず食べちゃえって感じになるのだな、自分。

タイ国際航空、食事もシートもいいけれど、日本の航空会社と同じようなサービスは期待できない。私なんぞ嫌いだからいいけれど、このあとのデザート来なかったし。細くて、ちいちゃくて、厚化粧の姉ちゃんは、笑みをうかべることなく厳しい顔してるし。それもビジネスでですから、下のクラスはかわいそうな目にあっていると思われ。

 

タイに到着して、デッキから出るとすぐ、空港内にホテルのスタッフが出迎えていた。空港内でっせ?タイの空港はめちゃ歩かされるので、専用カートに乗ってイミグレへ。長蛇の列のイミグレをしり目に、すきすきの専用イミグレにて入国手続き。したけれど・・・せっかく早く出ても荷物が出てこない。遅い、暑い。やっぱ暖かい国の人たちは、のんびりだ。四季がなくて、ずっとこの状態なんだから、気質もほんわかしてしまうのも当たり前だろう。まあ、いいか。

 

とゆーことでホテルに到着。シャングリラ・バンコクだ。バンコクは3回目。シャングリラは初めて。

 

バンコク シャングリラ_1

 

眺めもいいし、部屋もすごい。こんなの、ご招待されなければ来られまへん。

 

バンコク シャングリラ_2

 

この日の夕食はホテル内、川沿いにあるタイ料理をテラス席でいただく。真っ暗で何を食べてるのか分からない感があるけれど、それなりに雰囲気あっていい。あ~タイに来たたい、って福岡県人になっちゃいそうだ。そういえば、ニューオータニのトレーダー・ヴィックスって、たしかタイダイニングバーだったよな、あそこにはいろいろ甘くもあり、苦くもある思いでいっぱい。何となく、フィードバックしそうだった一日目の夜であった。

 

 

温泉一人旅 秋保温泉 岩沼屋~佐勘

標準

先日秋保温泉に行ってきた。翌日会食ありきなので、前のりで初めての温泉旅館一人旅。

房総ガラパゴスから東京に出る。新幹線の乗り継ぎの時間はいつも余裕を持っているので、余った時間は必ずといっていいくらいグランスタ内のはせがわ酒店で一杯。勝沼産ヌーボーなり。

はせがわ酒店 勝沼のヌーボー白

新幹線のチケットの関係で、一度改札を出なければいけなかった。手土産も購入しなければいけないし、東京駅大丸へ。長蛇の列で有名な1階のねんりんや、人が全然並んでいなかったのでお土産として購入。常温で持ち運びできるので、ちょいと思いがいいかも。

お昼の弁当は地下食料品街の知床鮨で。日替わり弁当680円を購入、680円だよ!これ!!ひじょうにおいしかった。

東京駅大丸地下 知床鮨 

このほかに1000円の握り寿司&巻物入りの日替わり弁当もある。これもかなり格安なのでお買い得でおすすめ。

秋保温泉には、一人旅ができる宿がいくつかある。が、本館の隣にあるビジネスホテルみたいな棟だったり、そしてひじょうに狭いシングルルームだったり、なんだか味気なくてわびしさがありそう。やっぱりゆったりできる部屋がいいなと思い、和洋室の朝食付きプランということで岩沼屋さんに決める。らくだ倶楽部からお誕生日にポイントをもらっていたので、1割引きを使えたし。

仙台駅前から出る宿の送迎バスに乗り、約30分くらいで秋保温泉に到着。広くて品のいいロビーソファーにて宿泊名簿を記入、ウェルカムドリンクとして蜂蜜入りの白湯をいただく。

秋保温泉 岩沼屋_1

従業員の対応、びっくりするくらいいい感じ。何か特別な社員教育でもしているのだろうか?

部屋も広々で、ベットも大きめのセミダブルだからゆったり。温泉ではないけれど部屋には大きめのバス、トイレも付いている。

秋保温泉 岩沼屋_2

テーブル、いす、冷蔵庫もある。ビジネス向けのシングルルームには、冷蔵庫がないらしい。

秋保温泉 岩沼屋_3

で、さっそく大浴場かんなめの湯へ。すごく広い、総ヒバづくりだ。人も多いので、浴場内の撮影はできなかったけれど・・・なんといい湯なの?掃除も隅々までいきとどいているし、すごいなここ。湯船が大きくて、温度別になっている。これって、北投温泉の32以来かも。ぬるめは39℃、40℃とあり、わたしゃぬるめでゆったりまったり。夕食はなしなので、食事の時間を気にせず出たり入ったりしてゆったりすごす。

仙台駅地下の食料品街で惣菜を買ったので、軽く夕食。そして、酒屋で安いチリスパークリングも。

チリ産 スパークリング

昔だったら、フルボトル1本買っただろうに、いまやハーフボトル、って感じ。

テレビを見て、うだうだとベッドに横になり、酔いを覚ましてからまたお風呂へ。

帰りに売店で焼酎ハイボール、おとうふのかまぼこ、柿ピーを購入。

一人旅のおつまみだな

質のいい温泉でゆったりできたので、飲んでつまんで、いい気分でぐっすりと就寝。

翌日は早めに朝風呂に入る。今度は写真を撮ろうと思ったが、かなり人がいたので断念。朝は男湯と女湯が入れ替わり、岩風呂だったけれど、私的には前日のかんなめの湯のほうが好きかも。

支度をしてからレストランにて朝食。まずはお膳が出て。

秋保温泉 岩沼屋_朝食_1

あとはブッフェスタイルで好きなだけとる。

秋保温泉 岩沼屋_朝食_2

どれもこれも美味しい。だし巻卵も最高だけど、残念だったのが白飯。私は自慢じゃないが、いつも玄米を食べているので銀シャリにはうるさい。宮城は米どころだというのに、あまりいいお米を使っていないように思われた。炊き方も、べちゃべちゃで美味しくない。ほんと、これだけは残念無念。ほかはパーフェクトに近い岩沼屋さん。リピートもしたいと思っているので、ぜひ改善してほしい。

チェックアウト後ホテルロビーにて息子と彼女、そのご両親と合流する。お昼は佐勘で日帰り温泉、個室で食事。婚姻届の保証人をお互いの親がするという、にぎにぎしい儀式もあり。

お父様の運転で近くの紅葉を観光。秋保大滝へ。

秋保温泉 秋保大滝

神仏習合のこ大滝お不動。お不動さまと、神様が祀られているとのこと。みんなの幸せを祈願。とても古くて、なんかすごい彫り物だったりして歴史を感じる。

秋保大滝 大滝不動

時間が来たので、いざ佐勘へ。佐勘は以前から気になっていた宿。こちらも一人旅用のプランがあるが、なんとお高いことか。もっと考えられないのかなと思ったり。しかし建物も内装も、本当にゴージャス、まあ日帰り温泉プランで眺めのよい個室で会食ができ、そして温泉にも入れるのだからいいかな。

佐勘 ロビー

代々受け継がれている火を絶やさないで、聖火として展示してある。オリンピックみたいだな。

佐勘 家宝の聖火だとさ

正宗公ゆかりの名取の湯へ。やはり日帰り風呂利用者多しで、中は撮影できなかったけれど、秋保の湯はどこでもほんといい湯だこと。お肌すべすべになるのさ。

何を祀っているのだか、佐勘。

岩沼屋と同じ、弱アルカリ性湯。美肌の湯といったら、やはり弱アルカリ性なんだわな。名取の湯のうんちく。

佐勘の名取の湯うんちく

無事に会食も終わり、真面目な会食であったので撮影はしてないけれどたいへん美味しいお料理でありやした。

ということで、息子と二人でやまびこに乗って帰る。グランクラスが見えたので、ちょっと覗いてみた。やっぱすごし~いつか乗りたいけれど、高し~

やまびこグランクラスを外から

それにしても、新幹線に乗るたびにいつもうきうきしている自分はもしかして鉄道おたくなのか?

やまびこ 仙台駅にて

まびこかっちょいい。フェラーリも手掛けているデザイナーだったっけな。

ということで、今回一泊二日で二つの旅館の食事とお風呂を楽しんだ。秋保温泉最高~!岩沼屋も最高~

急に寒くなりもうした

標準

11月に入り、タイ国はバンコクへ行き四泊五日でぬくぬく過ごして帰ってきたら、急に寒くなってきた。

なんだかバタバタしておるので、タイ国旅行は後日アップする予定。

しっかし、寒いっす!今年の夏は暑かったから、冬は超寒くなるのかね。