月別アーカイブ: 3月 2007

黒胡麻たっぷりパスタ

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☆黒胡麻たっぷりパスタ
 
 温パスⅠでジェノベーゼをご紹介しておりますが、あいにくバジルも松の実も無かったので、買ってきたばかりの黒胡麻と、大葉を使って「黒胡麻たっぷりパスタ」を作りました。ひや~~めちゃ美味しかった!
 
〈材料(1人分)〉
黒胡麻・・・・・・・・・・・大さじ3杯。
大葉・・・・・・・・・・・・・5、6枚
パスタ・・・・・・・・・・・・1,7mmを90g
鷹の爪・・・・・・・・・・・1本
にんにく・・・・・・・・・・・半片(薄切り)
オリーブオイル・・・・・・大さじ2杯
白ワイン・・・・・・・・・・・大さじ2杯
 
パルメザンチーズ・・・・大さじ1杯
塩・・・・・・・・・・・・・・・・・少々
胡椒・・・・・・・・・・・・・・・少々
 
(あったらエクストラバージンオリーブオイル・・・少々)
 
〈作り方〉
1. まず、胡麻を擦ります。出来ればすり鉢で胡麻をすりましょう。胡麻だれを作るときもそうですが、やはりこのほうが胡麻の風味や滑らかさがでるので良いと思われます。
 
2. たっぷりのお湯でパスタを茹でます。表示されている茹で時間マイナス3分。これは原則です。
 
3. フライパンにオリーブオイル大さじ1杯、にんにく、鷹の爪を入れてから、火をつけます。弱火でにんにくが狐色になるまでじっくり炒めます。狐色になったにんにくは一旦フライパンから出します。
 
4. フライパンの火を中火にします。そこへ、先ほどの胡麻、白ワイン、塩、胡椒をしてソースを作ります。
 
5. 茹で上がったパスタを、箸でつまんでそのままフライパンへ。パルメザンチーズ、残りのオリーブオイル大さじ1杯、先ほど炒めたにんにくを加え、中火でさっと和えます。
 
6. お皿にパスタを、その上に大葉の千切りを乗せてできあがり。仕上げに、高級なオリーブオイルを一周くらいかけるともっと美味しいです。
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浅間温泉 蔵しっくほてる小柳

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☆浅間温泉 蔵しっくほてる小柳
 
昨年の夏、「サイトウキネンオーケストラ」を見に松本まで行きました。せっかく松本に泊まるのだからと、温泉宿を探し、浅間温泉の「蔵っしっくほてる小柳」に宿泊しました。夕飯はコンサートに合わせて早めに食べさせてもらうことになっていましたが、ちょっと時間があったので宿の周りを散策。浅間温泉は、何だか情緒のある温泉街。街ってほどでもないところがいいのかな?
 
宿の近くで「おしんこ餅」という看板を見つけ、その妙なネーミングに引き寄せられたわたし。「おしんこで作った餅か?」信州にはおやきという、中に野沢菜の入った焼きもちもあるし、「こりゃ凄いレアなものであるにちがいない!」と思ってお店に入ると、なんとそこにあるのは、うさぎさんのような可愛い和菓子。上新粉の中に薄味の漉し餡が入っていて、かなりお上品なお味でした。
  おしんこ餅  うさぎさんみたいでしょ?
  
とても慌しかったので、宿のお料理とかお風呂とかの写真はありませんが、お料理もそこそこ美味しかったし、温泉も良かったです。何といっても、凄くお手ごろなお値段なので、松本見物にはお奨めです。浅間温泉は、松本駅からタクシーで10~15分くらいです。
帰りは、15年ぶりくらいに松本城を見物。天守閣まで登ってきました。
     松本城
 

はやせのかにみそ缶

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☆はやせのかにみそ缶
 
  せっかく網走まで行ったのに、二年続きで流氷が見られなかった可哀想な知人から、「はやせのかにみそ缶詰」をお土産でいただきました。これがめちゃくちゃ美味しくて、そのままだとちょっとしょっぱいのですが、「えぐい!」っていう感じでかにみそ好きにはたまらない代物でございます。
 このかにみそ缶を使って、パスタ料理はできないかと、試行錯誤していろいろな食材を使って試して作ってみました。(レシピは今度アップします)1週間で一缶使い切ってしまったので、同じ物を購入したくてネットでやっとこさ探しあてたのですが、なんと「発掘!あるある大事典で紹介された!」というフレーズが有り。時は例の捏造事件でにぎやかな頃でしたから、「あれま、あるあるもあるあるなこともあるあるなんじゃん!」とわけのわからないことを思いながら、注文した私でした。これ、お勧めの一品です。

伊香保で買った山葡萄のバッグ

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☆山葡萄のバッグ
 
 伊香保温泉の石段の両脇には、おみやげ物やさん、温泉饅頭やさん、駄菓子やさん、いろいろあります。伊香保神社の直ぐ下、石段の上のほうに、山葡萄や竹、あけびのつるを使って伊香保温泉の伝統工芸品を作って売っている「あけびや工芸店」がありました。ここで、格安の山葡萄のバッグを発見!おじさんが、本を見ながら試行錯誤して時代に合った新しい物を作っています。
 
 都会で買ったら、10万円近くするらしいです。ここでも安いものから高いものまでありますが、都会で買う半分以下の値段で売っています。壊れても、送り賃さえ自分で出せばおじさんが直してくれるそうです。
 
 私は中にスカーフをしいて使っています。着物でも洋服でも合うし、とってもおしゃれです。
 
 おじさん曰く、山葡萄に胡桃の油を塗る人がいるけれど、それは絶対やってはいけないそうです。せっかく時間をかけてなめしたつるが駄目になってしまうのだとか。光沢が欲しければ、タワシで擦ると良いのですって。家にタワシが無いといったら、おまけしてタワシもつけてくれました。 何でも言ってみるものですね。 

伊香保温泉 渓流の宿かのうや

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☆伊香保温泉 渓流の宿かのうや
 
 昨年8月ゴルフも兼ねて、伊香保温泉に行ってきました。伊香保といえば「ハワイアンフェスティバル」って、直ぐに発想してしまうわたし。以前、老人ハワイアンバンドをやっている母が、ノーギャラアゴアシ付き(交通費と食費、宿泊費込みってことです)で、「福一」という高級旅館に毎年何泊かしていました。何で伊香保がハワイアン?と思われるでしょうが、こりゃ凄くふる~~~い歴史があるんです。100年以上前にハワイがハワイ王国だったころ、ハワイの駐日公使別邸が伊香保にあったそうで、それ以来伊香保とハワイは友好関係にあるんです。
 
 今回は「渓流の宿 かのうや」さんにお泊り。駐車場から宿専用のケーブルカーに乗ってフロントへ。これって子供が喜びそうです。お部屋には露天風ベランダ風呂があるのですが、大きくてさいこ~~お!料理は創作料理ということでしたが、写真が無いのが悔やまれます。夕食はお部屋のダイニングテーブルで、朝食は食堂の和風ダイニングで。どちらも椅子だったので、足が疲れなくて良かったです。お酒も美味しかったし、ぬくぬく、まったりと過ごせました。やっぱり温泉は良いです。
  室内から見た露天風呂 部屋付きの露天風呂眺め最高!
     
 温泉街の中には有名な石階段やら、伊香保神社、飲泉所などがあります。飲泉所にて、体に良いと書かれた看板を見て思わず飲んだ私。だって肥満に良いって書いてあったんだもん!げ~~~~鉄臭い~~!でも痩せられるかもしれないし、と思って飲んじまった。。。。
ほらね、肥満って