月別アーカイブ: 8月 2018

夏の終わりの長野旅 その3 ぷれじーる~飯島商店~おぎのや峠の釜めし

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やはり、前日も早寝してしっかり睡眠をとる。台風のせいか、風の音で何度か起きたけれど、疲れが取れるくらい寝られた。

朝食は、いつも楽しみにしているいろんなサンドパン。しかし、これも一度に食べきれない。いくつかラップに包んで、試合観戦に持って行く。

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二泊三日はあっという間で、ご主人と奥様に別れを告げてチェックアウト。午前中の試合を観戦して、ちんたら佐久平まで向かう。

時間がめたくそ余っているので、上田駅前の飯島商店へ。

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すっげー、有形文化財指定の飯島商店。内部も超レトロだし。時計のコレクションとか、なんだかすごい調度品が展示されており。入り口にいる男性が、来店した客にアンズジュースをふるまっている。CAかっ?って思うくらいのおもてなし用。

飯島商店に立ち寄ったのは、みすゞ飴購入のため。今年は須坂まで行ったのに、小布施には行かなかったので、どうせだったら本店で購入しようとなる。こちらの建物を見るだけでも、立ち寄った価値はあった。

佐久平駅前でレンタを返し、お土産をごそごそとスーツケースに詰め込んだりして時間を過ごす。

佐久平駅って、ほんとなんにもなく。ちょっとお茶するところが駅構内にあったらいいのにね、と思ったり、汗ばんだり。とにかく日差しが強くて、ちょっと歩くことも嫌だったし。(目と鼻の先に、モスや、ヒロッシーニや、いろいろあるんだが・・・ちょっとも歩きたくない気分であったし)

改札横に、涼しい待合室があり。そこの売店で、おぎのや峠の釜めしを販売していた。それも、土日祝限定販売の簡易パック。そう、釜じゃないのだ。8月の繁忙期の間だけ、毎日限定で売っていると。見ると、棚には結構な数残っている。

これから東京駅まで行き、そこからさらにいすみまで帰るので、お腹がすくかもしれないと購入。

帰宅後、やっぱりお腹空いて食べてまう。

小さいころから、大好きなんや、これ。

べつに、翌朝食べてもよかったんだが、賞味期限が当日の21時までとなっていたので、はよ食べなあかんと。紙製の簡易パックだったけれど、2分くらいチンしていただく。

あ~~やっぱ大好きだわ、峠の釜めし!

とゆーことで、二泊三日の旅は終る。留守番にゃんこたちに、お帰り~お帰り~とくっつかれて戯れるわしだった。

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夏の終わりの長野旅 その2 峰の原高原ぺんしょんぷれじーる~須坂松屋(蕎麦)

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佐久平でランチして、レンタのアクアでじっくり登ってきたので、標高約1500mにも体が対応したせいか、脱水症状で何回もトイレに起きることなく、ぐっすり寝てしまう。

ぷれじーるの朝食は、メニュー的には変わらないけれど、朝ご飯はこれでいいのだ。焼き立てのパンと、高原野菜、いい空気で浄化される感じだ。

パンは、ほんと二口サイズ。だけど、やっぱりこんな食べきれないので、ラグビー観戦用に甘めのパンだけ残しておく。

台風が近いせいか、山の天気は変わりやすいせいか、ラグビー観戦中も急に雨が降ってきたり、風がつよくなったり。午前中の試合終了後、午後の試合まで時間がある。連日洋食なので、お昼は醤油っぽいものが欲しくなり。菅平高原に昔からあった蕎麦処の「つかだ」も閉めてしまったので、上田に降りるか、須坂に降りるかしないと、蕎麦もんはないので、須坂の「あがれ家」に行こうと向かう。

とうちゃこする、駐車場に入る、あらま臨時休業だし。確か、「あがれ家」臨時休業はこれで二度目。「もう、絶対来ねえ」と同伴者。駐車場の道を隔てて、きれいな外装の「松屋」とゆー蕎麦屋発見。「あがれ家」目当ての人たちは、みんな「松屋」に入っている。

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新しい建物で、おしゃれな外観「松屋」

お値段もお手頃だし、カジュアルな感じ。わし、町並み蕎麦を注文。

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町並み蕎麦

やだー、めちゃくちゃうめえじゃん、ここの蕎麦。そうだよな、蕎麦の本場でいい加減なもんは出せないだろう。左下のまんまるいのは、須坂名物の紫米でできたおはぎ風。ゴマと、お砂糖がまぶしてあり、自家製であろうキュウリの漬物との相性抜群。いや~ここいいわ。そして、お値段は2人で「あがれ家」の天ざる一人前と同じくらい。めっちゃ、気に入ったぜ「松屋」!

そして、夜は夜でぷれじーるのフレンチフルコースなり。

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なんか、連泊している人がいるので、ご主人はほんま試行錯誤している。いつもそうじゃないとは言わないが、なんかご相伴にあずかっている感じでラッキーだった。

そして、これだけ連泊している人に対して心遣いをしてくれるところって、あんまりないと思われる。いつか、違うメンバーで訪れたいと思ったりして。

夏の終わりの長野旅 その1 佐久平ヒロッシーニ~峰の原高原ぺんしょんぷれじーる

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今年もまたまた、菅平ラグビー合宿応援の旅で長野へ行っていた。

毎年佐久平駅前にある、ヒロッシーニで友人たちとのランチ会。今回は、松本には行かず、菅平二泊でたっぷりと練習試合を観戦する予定。

佐久平駅前のヒロッシーニは、年内で場所を移動する予定。この駅前店でのランチ会は、これで最後だ。

いつもは3000円のお任せコースなのだが、今回は少量多皿のおまかせコース。佐久の幸を堪能する。

佐久平駅前のトヨタレンタリースでレンタして、菅平まで運転手の私はノンアルだけれど、こちら、ノンアルカクテルたくさんあるし。結構飲んだ気になって楽しめた。

 

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いや~ほんま、少量とか言ってたけれど、とにかく美味しくて、バーニャカウダが余ったからパンを追加してしまったし。ほどよい硬さと、スープのコクとレモンの酸味が絶妙なリゾットなど、ほんと堪能とはこのことだ!

お腹いっぱいになって、今夜のフルコースは平気だろうか?と思いつつ、峰の原高原ぺんしょんぷれじーるへ向かう。
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とうちゃこしてすぐお風呂に入り、風呂上がりの一杯を・・・こちらのお風呂は高原のお水が肌にやさしく、温泉のようだ。

6時半から始まるディナーに、食べられるかなと不安を抱いていたけれど、結構しっかり完食してしまうのであった。

今回、5~6泊しているラグビー大学生の父兄の方たちがいらして、毎日違うお料理をご主人が試行錯誤しているとか。それにあやかったとゆーか、なつかしいメニューやらもあり、ヒロッシーニに次、こちらでも超堪能しまくりで、寝ブタ祭。

 

 

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翌日台風で荒れたお天気になると思われたけれど、一日目の夜は星もお月もきれいだった。

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夏は鰻じゃ。岬かくとへ。

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ずっと鰻が食べたくて、やっとこさ岬のかくとへ。

この8月のお盆休みは、ずっと営業していたらしく、とっても忙しかったそう。

前回来たときは、まだ瓜の鉄砲漬けができてなくて。やっと、大好きなもんをいただく。

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こちらのお重には、必ず肝吸が付いてくるし。ぷりっぷりの肝ざんす。

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あと、内緒で、肝焼きも付けてくれたし。

自分、基本白焼きが好きなのだけれど、この日は普通に鰻重。持ち歩いている、京都原了郭の山椒をた~っぷりかけて・・・

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ほんとに、超盛りだくさんである。ちょっと残してしまったし、そして同伴者は半分残してしまったし、しっかりテイクアウトして翌朝うな茶にして食べたし。

なんとな~く、夏の疲れが取れたようだ。

しっかし、今年の夏はきついですな。が、7月の京都のおかげで、自分的にはなんとか過ごせた感じがある。房総は、お江戸に比べたらちょいと涼しい。土もいっぱい、木々もいっぱい、にゃん’Sもウダウダながら元気だし。

そうだ、9月に入ったら、移住9年となり、10年目に突入だったり。白い兄さんは今年で10歳、黒姫は9歳、三毛猫ブルーアイは3歳(推定年齢)。みんな、すでにいなかっぺ大将だわな。

気仙沼から来たホヤで。ホヤの塩辛作ったよ。

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毎年、このホヤの季節に獲りたてほやほやのホヤが来る。

なんだか最近、年のせいか少食気味。せっかく新鮮なホヤをどう消費するか・・・

で、ホヤ、バチマグロ、カジキマグロのお刺身に舌鼓を打ち~の、ホヤとメカブの酢の物食べ~ので、お腹いっぱいになりながら考えて。

ホヤの塩辛作ったべ。

水洗いしたホヤの水気を切り、食べやすい大きさに切り。まーた、このホヤがぷりっぷりで、肉厚なもんだから、めたくそ食べ応えありそうな塩辛になること間違いなし、などと思いながら、ボールに入れて塩をふり、日本酒をばばっとかける。

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とにかく、でかいし、肉厚なもんだから、ホヤ7個でこれだけに。

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あとは、2、3日冷蔵庫で寝かせて味見して、冷凍保存して延々と楽しもうと思ってる次第。

暑い夏は、ホヤで元気出さねば!

酷暑でウダる、にゃん’S。

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今年の夏は暑い!江戸に比べたら、少しは気温が低いと思うが、それにしても暑い。

毛皮満載の我が家のにゃん’Sも、さすがに今年はウダウダ気味。

猫はちゃんとお留守番もしてくれるし、室温が高めでも犬のようにエアコンをかけなくても大丈夫だったけれど。今年は、ちょっと心配なのでエアコンをかけっぱなしにしている。

白い兄さんは、今年で10歳。

 

黒姫は、9歳になる。

 

若手の三毛猫ブルーだって、大きな体をどっこいしょと、ウダウダしている。

実は、こんな姿もかわいらしく、愛らしい。セロトニン、上昇中。

新人の三毛猫ブルーと、黒姫のメス対決も、ようやく和平条約を結んだようで、だんだん近くなってきている。

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兄さんは、いつもマイペースだから、こんな感じ。

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とにかく、今年はおかしい。にゃんこの毛の生えかわりがずっと続いている。放っておくと、家じゅう毛だらけ猫はいだらけなのだ。

冬毛の脱毛時期が終わったら、ちょっと落ち着くのだが、夏毛も抜けているのだろうか?

なんだか、猫友のところもみんなそういう感じらしく。ほんと、天変地異でも起きるのではないかと心配したりして。庭の草木もそんな感じで、今年はいつもより芝刈の回数が増えたし、草取りも大変だったり、とにかくなんだかなーだ。

 

御宿花火大会 8月2日(第一木曜日)ニュー阿波屋、大原御宿GC

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ここ数年、8月第一木曜日に開催される御宿花火大会&大原御宿GCでコンペ、とゆ―イベントを開催している。

初めのころ、御宿海岸を見渡せるおしゃれなサヤンテラスにて、年配者の要望もありシングルユースさせてもらい、フレンチを味わった後に花火を見ていたのだが、何年か前より、サヤンテラスの花火大会シングルユースがかなわなくなり。さらに値段が上がり、1人23,000円以上に。さらにシングルユースをする場合、2人分の部屋代を支払わなければいけなくなった。

なので、最近は手ごろな値段の、やはり御宿海岸近くにある(海岸は見えない)ニュー阿波屋にて宿を取ることになっている。

私や、私のところへ宿泊する女子たちは、ニュー阿波屋で食事だけいただき、花火を見てから我が家へ帰るのだ。

ニュー阿波屋の宴会飯。

何年か前に料理長が変わって、ニュー阿波屋のご飯は美味しくなってきた。アワビの踊り焼きもあるのだ。

が、さすがに毎年来ているとメニューがかわり映えしないので、ちょっとがっくりかも。。。

しかし、今年は雨も降らず、風もほどよかったせいか、宿の駐車場に椅子を並べて見る花火は最高だった。初参加の女子らも、超喜んでくれたし。

今年は春先から猛暑予告が出ていたせいか、第一木曜日が月初めであったせいか、例年より参加者が少なかった。翌日は、暑さの中、気張ってゴルフ。

 

内陸のゴルフ場に比べたら、いくらか涼しげではあるらしいが、それでも朝の湿度は絶好調。結局、前半5ホール目で約一名脱落者あり。ひと月前に熱中症で、散歩中に倒れられたとのこと。それ以来、平熱が36度なのに、ずっと37度5分から下がらなかったらしく。それって、完治してないってことじゃん?って話している先から、ホールアウト申告。

クラブハウスに連絡して、お迎えに来てもらう。これって、ほんと早い判断でよかったと思われ。無理してしまったら、大ごとになるとこだった。

そんなこんなで、真夏の花火とゴルフイベントは終了。

何を隠そう、自分も帰宅後、いつもつけっぱなしにしないエアコンを、寝ている間もずっとつけていたり、翌日はじっと休養したり、と、この夏のゴルフは結構きついし、命がけであった。