月別アーカイブ: 9月 2007

屋久島~指宿~鹿児島3日目その2(指宿温泉)

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☆ 屋久島~指宿~鹿児島3日目その2
 
 22日に無事帰国しました。というわけで、屋久島~指宿~鹿児島の旅の続きを書き込みます。
 
  3日目、屋久島から高速船に乗り、薩摩半島を左手に、大隈半島を右手に見ながら錦港湾に入り鹿児島港へ向かいました。この日はドピーカン。海に浮かぶ開門岳にびっくり、佐多の岬、でっかい桜島をはっきり見る事ができました。
 
 鹿児島港から鹿児島中央駅までタクシー。駅ビルでお昼。鹿児島県人にとって当たり前のことかも知れませんが、駅の真正面に桜島が見えるので感激することしきり。鹿児島中央駅から指宿まで、なのはなDX号に乗りました。
 
 なのはなDX号は、薩摩半島を南へ、錦港湾沿いに走る3車両ほどの小さな電車です。さすが有名温泉地指宿に向かうだけあって、車内は観光向けで綺麗。菜の花色がアクセント。指宿に向かって左側の車窓から、ずっと海を眺めることができます。
 屋久島から鹿児島港へ向かうときに見えた景色を、今度は電車に乗って逆に見る感じです。お天気が良かったということもありますが、飽きることない電車の旅でした。ときたま生きのいい魚が飛び跳ねていているのが見えました。(とびうおじゃないと思いますが)
 
 鹿児島中央から指宿まで、約55分。 指宿は砂蒸し風呂などで有名な温泉街です。大きなホテルや老舗旅館が、海岸沿いに立ち並んでいます。
 今回は、海岸からちょっと離れた山の中にある離れ屋のオーベルジュ、ゆ森野お宿 悠離庵に宿泊しました。(温泉ネタで後日アップ予定)こちらは老舗旅館吟松の姉妹旅館だとか。
 屋久島の温泉もそうでしたが、指宿の温泉も塩化物泉なので、お肌にすごく良いようです。アレルギー持ちの私ですが、この3日間で季節の変わり目にできたブツブツ、カイカイがあっという間になくなってしまい、肌がツルツルになりました。飛行機に乗って、電車に乗って、行く価値は十分にあります。
 
 この日の夜はちょっと曇り空になってきてしまって、お星様が見られませんでしたが、森の中にある露天風呂、ひのきの香りのする部屋風呂で十分くつろぐことができました。悠離庵さんのお料理は、安心、安全な食材を生かしたものなので、ついつい食べ過ぎてしまってねぶた祭り状態でありました。この晩は森の中の一軒宿で静かにぐっすり眠ることができました。・・・つづく
 
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武漢空港にてLIVE

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☆武漢空港にて

今武漢の空港です。これから飛行機で杭州に向かいます。今回初めて、出航時間が遅れております。コーヒーは高いので、ジャスミン茶など飲んでますが、どんどんお湯を継ぎ足してくれるのでおトイレに行きまくりです。空港のおトイレは、綺麗なので安心して入れますよ~今晩は、杭州西湖近くで『乞食鶏』を食べる予定です。明日帰国しますだ!

列車の旅(成都~重慶)LIVE

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☆成都~重慶の列車の中です。

只今、四川省成都より重慶まで、列車に乗車しております。あと2時間で着くそうですが、いつになるやら。オールディーズは、昨晩買った白酒で酒盛りです。KFCと白酒は、相性が良いらしいです。私はビールで小盛り上がり。社内には『哀愁のカサブランカ』が流れてます。

またまた中国?

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☆またまた中国?
 
 明日からまたまた中国に行ってまいります。今回はお久しぶりのオールディーズとの珍道中。おなか壊さないように気をつけなくちゃ!です。
 本日は秩父の宮ラグビー場にて、五郎丸君を観戦。帰宅して、大好きなサンハウスを聞きながら書きこしております。無事帰還しましたら、温パス初の何で今までなかったの?カテゴリに「音楽」ネタをじゃんじゃん書き込もうと思っています。
 
 サンハウス、菊どん、柴山さんの詩は素敵です。ちょうど今頃かな、日比谷公会堂でお初に出会ったとき以来、わたしの心の友であります。東京生まれの私、「サンハウスのいる博多に行くんだ!」なんて思っていたのですから・・・あれから33年(?)。人生いろいろです。やっぱり「風を吹け」が一番好きだな・・・
 
 では、いってまいりやす!

屋久島~指宿~鹿児島3日目その1(屋久島~指宿温泉)

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☆屋久島~指宿~鹿児島3日目その1
 
 前日素晴らしい夕日を見せてくれた屋久島のお天気は、ド・ピーカン。ホテルをチェックアウトし、高速船ロケット号の就航の時間まで、宮之浦港の道すがらを観光。
 
 屋久島にはたくさん滝があって、どれも個性的な顔を持っています。一日目は大川の滝、二日目は千尋の滝。この滝は、巨大な一枚岩の花崗岩のむこうを流れています。そして、三日目には直接海に落下するトローキの滝を見ました。遠くから見てもなかなかのものですが、海から遊覧船なんかで見ると、もっと迫力があると思われます。
 
 これは小学生まで屋久島に住んでいらした、ロシア駐在のY氏から聞いた話なのですが、昔、昔、杉の伐採をしまくっていた頃の屋久島には、材木長者が多く、花街なんかもあったそうです。お金持ちのおっさん達は、このトローキの滝の上流あたりで屋形船に芸者さんを乗っけて、酒盛りされていたそうです。
 今そんな光景は全然思い浮かばないような屋久島ですが、その代償としてもっともっと広がっていた、生きている森が残り少なくなってしまったことを忘れてはいけないのだと思いました。
 
 宮之浦港のレンタカーに車を返却する前に、志戸子ガジュマル園を見学しようと、入園する直前にオリックスレンタカーさんから電話あり。高速船ロケット号が船の故障のため欠航となったので、別の高速船トッピー号に乗るよう連絡が入りました。レンタカー屋さんって、こんなサービスまでしてくれるのですね。感謝、感謝でどうにかトッピー号に乗り込み、一路鹿児島まで向かうのでありました。
 
 さらば屋久島、来年は体重をもっと落として、筋肉つけてまた来るぜ!(ほんとかよ~~)

屋久島~指宿~鹿児島2日目その2(屋久島)

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☆屋久島~指宿~鹿児島2日目その2
 
  やっとその2を書き込みます。今年の4月、屋久島、指宿に行ってまいりました。先に書き込んだ2日目のその2でございます。
  2日目の午前中は、白谷雲水峡を2時間近くトレッキング。雨の降る中屋久島の自然を満喫しました。午後は車で紀元杉までドライブ。曲がりくねった山道をどんどん登っていくと、ありました。でんとそびえたつ紀元杉さん。いや~~でっかいです。紀元杉の周りは、一回りできるように足場があります。ここをひとまわり。
 
 なんというのでしょうか、ここでは妙な霊気を感じてしまいまして。周りに人もいなく、曇り空の中で、
「おいどんに何か用でごわすか?」
とでもいわれているような感じがして、それとなんとなく他の木々からも何かわからないけれど、何かを感じてしまい、超びびりまくりぶ~!
 恐る恐る紀元杉さんの写真を撮り、直ぐに車内に逃げ込んでしまいました。やっぱり、わたしって、汚い人間なのかしら! 
 途中、屋久杉ランドの入り口あたりにあるお茶屋さんで屋久島名物の「かからん団子」を食べました。これって、お昼に食べたホテルのお弁当にも入っていたっけ。どうやら屋久島の名物のようです。見かけはよもぎ餅なのですが、お餅に黒砂糖が混ぜてあって、あんこは甘みを抑えてあります。柏餅のように包んであるのですが、この葉っぱは柏ではなく、サツマサンキライです。(ユリ科)
 
 この日の夕方はすごくきれいでした。ちょっと感動モノだったんですよ。明日は指宿に移動なのに、なぜかこの島を離れたくないという気持ちになりました。でも、長居はできぬ。そうだ!来年は縄文杉を見に行くのだ!と夕日に誓うわたしなのでした。
 
 お次は3日目屋久島~指宿でごわす・・・(いつになるやら)

C婦人一貫沈洞記念北京ツアー

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9月5~9日まで北京に行ってました。北京のC婦人、一貫沈洞(ホールインワン)記念ツアーにご招待されたのです。
 
 いや~~しっかり下痢ピーになって帰国しました。たぶん、食べ物とか水が原因ではなく、暑い中三連荘でゴルフしたせいだと思います。今回は銀座Gのママさんお手製の梅干と、数年前に相模のお坊さんからいただいた梅干を持参。それでもやっぱり下痢ピーになっちゃうんだから、私も年なんだなと思ったりして。でも、もっと年取った人は元気だし、免疫力の違いですかね?
 
 で、今回の北京ですが、いや~北京オリンピックを目前にしているだけに、近代化しまくっておりました。街中いたるところで工事、ビルの建設がされておりました。それと車の多いこと、多いこと。車だって、前みたいにきちゃない車は走っていません。高級車が目立ちます。道路沿いには、北京からちょっと離れた郊外の別荘販売の看板だらけだし。
 格差社会であるということは、テレビで見知っておりましたが、日本とは比べ物にならないくらいなんじゃないかと思います。だけどあんなにマンションを建てて、みなさんどうやって通勤するのでしょうかね?あれじゃあ、車が増えるのはしょうがないことだと思うのだけど。
 
 むか~し、昔、シムシティーというゲームソフトがありまして。街を自分で作っていくのですが、今の北京の状態でいくと、たぶん直ぐにゲームオーバーになっちまうのではないかと思われました。