月別アーカイブ: 12月 2017

いすみ市大原 そばきり一(はじめ)

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もう大晦日~今年も1年あっという間に過ぎてしまう。

大原128号線沿いに、新しくできた蕎麦屋、そばきり一。なかなか営業時間に行けなくて、やっとおじゃますることができた。

最近、無性に天ぷらが食べたくて、天ざるを注文。運転手付きだったので、そば焼酎の蕎麦割をいただく。

お蕎麦を注文すると、出てくる玉子とうふ。

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こちら、お酒はいろいろ置いてあるけれど、お酒のあてになるようなメニューはない。

やはりお蕎麦にもれなく付いてくる、山葵菜の酢漬け。

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ピリッと辛くて、なかなか美味。これは酒のあてにいいかも。

天ざる。素晴らしくサクサクの天ぷらが出てきたので、がっついてしまい。食べかけの画像しかないけれど。

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ご主人が和食専門の料理人だったらしく、天ぷらはほんと最高。

お蕎麦も、最高であった。

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同伴者、鴨せいろ。もちろん、温かいつけ汁が出てきたが、低温調理をしているという鴨の切り身の多いこと。こちらも、食べかけの画僧であるが、この超柔らかい鴨がなんとも美味しかった。

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お値段的には、御宿の幸七と変わらない感じだけれど、128号線沿いにしては、かなりクオリティの高い蕎麦屋であった。

今年も、いろいろ美味しいものを食べてすごした。来年もまた、元気で美味しいものを飲み食べできればいいな~と思ったり。。。。

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毎年恒例~「入谷牧野」で焼き河豚クリスマス。

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あと幾日かで来年ですが、今年のクリスマスイブも入谷牧野にて焼き河豚してきた。

24日は、朝もはよからお江戸へ出て。クリスマスプレゼントでいただいたチケット、初「屋根の上のバイオリン弾き」を観劇。久々の日生劇場へ。KIMG0648ロビーの売店で、ワインなど飲み。昔からあるサンドウィッチに加えて、まいせんのカツサンドなどありので、時代を感じた次第。

市村パパの「屋根の上のバイオリン弾き」は、最高でした。ツレちゃん(鳳蘭さん)のママも良かったけれど、ツレちゃんて宝塚のころから歌がちょいとで、やっぱりちょいとでしたな。あと、神田さんと、松田さんのお嬢さん、めっちゃ良かった。多分、これから両親を超えるでしょうな。

終演後、お向かいの帝国ホテルロビーバーで待ち合わせ。このロビーバー、イブのせいか長蛇の列。でも、喫煙席は意外とすぐ座れるの。以前、やはり待ち合わせで長蛇の列を追い越して店内に入ろうとしたところ、列に並んでいた男性に「並べよ」とか言われてムカついたことがある。

先に着いて、泡など飲んで待っていると、「早慶戦」が始まる。KIMG0650大学生の合唱を聞きながら、クリスマスモード。

ロビーにある、友人のパパが設計した階段を激写。

KIMG0652ツリーも、きれいだった。

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しっかり下地を整えて、入谷の牧野へ向かう。にこごり、さし、ひれ酒とお通しの松前漬け。

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自家製のポン酢と、大根おろし、細ネギいっぱいの生でも食べられるフグを焼く。

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焼肉もそうだけれど、結構しっかり焼いたほうが好み。

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今年も、白子が早めに出ていたので、こちらもしっかり焼いてもらう。KIMG0657

で、大好きなみぞれ。またまた、辛めで。

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こちら、昔は裏メニューだった。蟹大根鍋も、昔は裏メニューだったのだが、最近は超売れっ子メニューとなって、フグやなのに、蟹大根だけ食べに来る人が増えているのだそう。

昔はこの後、チリをいただいたのだが、もうそんなに食べられない。今年もまたお雑炊で〆る。

KIMG0661年内限定の、自家製イクラのしょうゆ漬け。幸せだ~

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そして、すぐ帰ればいいものを、箱崎ロイヤルパークホテルの地下バー、ロイヤルスコットにて、知人らと合流。またまた、泡をいただく始末。

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超酔っ払いで、超最終電車(総武線快速~千葉経由~外房線最終大原行)に乗り、メリークリスマスで帰宅するのだった。

今年もいろいろあったけれど、来年も良い年になりますよーに。そんなことを思いながら、楽しく過ごしたクリスマスイブだった。

柚でいろいろ(柚ポン、柚胡椒、柚の種化粧水)

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またまた、柚の季節がやってきた。

いすみの直売所には、柚が小さなもので5~8個、大きなもので、3~4個入って一袋100~150円で売られている。

車で走っていると、そこらの家に大きな柚がなっている。

今年も、柚ポンを作ろうと2袋くらい買ってきた。

柑橘系用のジューサーで、とにかく果汁を絞る。

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ほんと、このシトラスジューサー、買っておいてよかったわ。結構果汁絞りって、大変だもん。

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で、今回も減塩生しょうゆを買ってきて、昆布、酒、みりん、柚の果汁を入れてぐつぐつ煮込む。一回沸騰させてから、弱火で20分くらい。

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網で濾して、煮沸した瓶に入れて完成。これで、1年はもつ。去年の分がまだあるので、冷蔵庫野菜室に入れて寝かせるのだ。

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お次は、今年初挑戦の柚胡椒づくり。

絞ったあとの柚の皮を、ゴム手袋をして剥くのだ。そうだよな、先に剥いちゃったらシトラスジューサー使えないし、しょうがない。

で、青唐辛子と柚の皮は同量とあるけれど、今年収穫して冷凍してある青唐辛子は、そんなに量がなかった。なので、島唐辛子を含めて、同量じゃないけれど、フードプロセッサーにかける。

分量としては、柚の皮が350g、青唐辛子150g、塩60g、柚果汁60ccって感じ。

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やや粗めの柚胡椒ができあがり、煮沸して殺菌消毒した瓶に入れる。これも野菜室に入れて、1週間ほど寝かせたらできあがりとのこと。その後、小分けにして冷凍保存分も確保しよう。

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残った柚の種だが、

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これは、洗わないで、果汁や果肉ついたまま冷凍保存。化粧水を作るのだ。今年の分は、まだ冷凍してあってあるので、来年の分の化粧水は年明けに作る。地元酒蔵、木戸泉の酒に漬けて、2週間くらい寝かせ、濾したら出来上がりの日本酒臭い化粧水ができあがるのだ。

しっかし、柚って全部使えるのだな。以前は、柚の皮は欲しい人に分けたり、捨ててしまってたのだけれど、今年から柚胡椒が参戦して、またもや楽しみが増えたって感じ。寝かせる前に、ちょっと味見したけれど。超、超、うまし!!寝かせたら、もっとすごいかもだ。ただし、島唐辛子が入っているので辛いけど~~

勝浦 松野屋、勝浦タンタンメン中辛に挑戦!

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ある雨の日、寒いし、スタートが早かったし。golfを中止して、勝浦松野屋まで行った。

同伴者、初めての松野屋。私は二度目。

前回は送ってもらったので、あんまり分からなかったけれど、うちから車で20分くらいなんだな。結構近いかも。

並ぶかな~と思ったけれど、平日だったせいかすんなり入れる。

前回は、普通辛だったけれど、結構まだまだいけそうだったので、私、中辛タンタンメンしょうゆ味を。同伴者、中辛タンタンメン塩味を。

多分、こっちが醤油味。

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多分、こっちが塩味。download_20171130_152053

どっちゃにしても、真っ赤だからわけわかだし。多分、白ゴマが入ってるから、塩味が下の方だと思われ。

寒かったので、熱燗を飲む。やっぱ、寒い日は熱燗にかぎる。私は、美味しい餃子を食べながら飲みモード。

ここのタンタンメンは、下の方に甘くてとろとろのタマネギとニンニクが潜んでいる。この感じは、札幌にで食べたラーメンみたいに出汁が効いている。多分、「味の三平」だったと思う。昼間一人で食べて、夜の宴会でニンニク臭くてずいぶん顰蹙をかった。

女将さん曰く、季節によってタマネギの味が違うので、違った味のタンタンメンが楽しめるそうだ。ちなみに、女将さんはいつも激辛を食べているんだそう。激辛には、何やら固形物が入っているらしい。

ここの店は、他にもいろんなメニューがある。から揚げだとか、チャーシューのおつまみとか。こんなことを言ったら失礼かもだが、ご主人も女将さんも、とっても体格がよろしくて。絶対に、美味しいものを作ってくれるって体が証明してくれている感じだ。

いつもいつも行くわけではないので、食いまくりたいとき、また連れて行ってもらおう。

岬「かくと」で鰻だし

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友人とのランチ、御宿白鳥水産にするか、鰻にするかで一瞬迷うが、寒い雨の日だったので「かくと」で鰻に決定。

お店は、普通のおうちだけれど、古い歴史のある「かくと」。昔は、ここらでずいぶんウナギが獲れたらしいけれど、今は浜松産のウナギを扱っている。

どっちゃにしても、お味といい、店の雰囲気といい、大原の鰻屋とくらべたら私好みである。

寒いので、熱燗のみのみ、肝焼きを食べる。(画像なし)

肝吸い。肝に、ひと手間かけてある。多分、焼きを入れてると思われ。

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こちらの女将さんが漬ける浅漬けは、最高。夏は瓜、今の季節白菜漬けとキュウリだったけれど、画像は残ってない。が、めちゃうまでお酒のつまみに最高。

同伴者は、並の鰻重。、ちょっと後ろに激ウマの白菜漬けが写ってる。

肉厚の鰻ですだよ。

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そして、私は白焼き重。

ごはんにタレはつけてもらって、白焼き用にワサビをいただく。

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お店の方には悪いけれど、マイ山椒持参。(原了郭の山椒は、絶対他とは違うのだ)

お銚子3本飲んで、同伴者も私も残してお持ち帰り。

暑い夏も鰻だけれど、寒い冬も熱燗で鰻だわい。

岬の「かくと」大好き。