月別アーカイブ: 5月 2016

木戸泉スパークリング&あま酒煎餅 酒粕入り

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木戸泉スパークリングの季節じゃ。

 

夏だ、泡だ、スパークリングだ!

夏だ、泡だ、スパークリングだ!

 

360ml入り、税込みで900円ちょっと。720mlを購入したほうがお得だが、1人で720はちょいと。

泡ものだから、飲み残しはちょいとなのだ。

瓶もかわいいし、360でちょい飲みするにはいいかもしれない。

それに、木戸泉は混ざりものなしだから、ほんと濃くて度数も高い。720飲んだら、絶対記憶ねえわ。

 

で、店先でこんなの発見!

飴は甘いので、購買意欲が湧かないけれど、おせんべいは好きなので購入。

 

あんま甘くないのだ。

あんま甘くないのだ。

 

あま酒と言っても、ほんのり酒粕の香りがして、焦げ目もちょい付いてめちゃうまいんですが?

また買っちゃおうっと。

いすみ市のお土産に、どうぞ~なものでした。

あ、木戸泉は、土曜日開いてるけど、日曜日はお休みだぜ。

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春の台北旅行 三日目 ゴルフコンペ(永漢ゴルフ場)&パーティー(リージェント・タイペイ)

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今回の旅メインイベント、永漢ゴルフ場でのコンペ。

台湾は風が強いし、この時期雨も多いのだけど、結構いいお天気。

永漢ゴルフ場のロビーエントランスには、いつもど派手できれいな生花が出迎えてくれる。

 

ロビーエントランスのきれいなお花。おもてなしの心を感じられます。

ロビーにはきれいなお花が。おもてなしの心が感じられます。

 

レストランに上がる階段のエントランスには、古いカヌー。もしや、すごーく年代もので貴重品?

 

階段エントランスのカヌー。

階段エントランスのカヌー。

 

ほとんど、顔が分からないくらい日よけをしているのでアップ。キャディーさんではありません。

 

 

永漢ゴルフ場_3

キャディーさんじゃないから。

 

 

結局、そんなに風も強くなくほどよかったし、陽射しも強くなかったので、気持ちよくプレーできた。

永漢ゴルフ場では、日本語対応がちゃんとできているし、キャディーさんも片言で理解してくれるので安心。

 

水場もありなのよね~

水場もありなのよね~

そして、何よりもコースメンテナンスがいいし、クラブハウスもとっても清潔できれいなのだ。

画像はないけれど、黒いソーセージが抜群に美味しい。

イカスミのソーセージで、ここの楽しみはこれだよ、って感じの私。あ~~また食べたいよ~

 

ホテルに戻って、表彰式&打ち上げのディナーパーティーへ。

リージェントホテルの最上階YIPルームだ。

リージェントホテルは、さすがに良いホテル。街中にあるけれど、うるさくないし。

毎回、来るたびに違う、ホテル前の広場にあるオブジェ。

 

でっけーリンゴだ。

でっけーリンゴだ。

 

でまた、ホテルの中華のおいしいこと。

コラーゲンたっぷり、叶姉妹も毎日食べそうなフカヒレ。

 

フカヒレ‐

フカヒレ‐

 

中華では、紹興酒に生きたままワタリガニとか、車エビとかやらを漬け込んだ、酔っ払い系があるけれど。

生きた毛ガニ(北海道産だと)の酔っ払い毛ガニ!!

 

酔っ払い毛ガニ!激ウマ!これは真似して日本でやってみたい。

酔っ払い毛ガニ!激ウマ!これは真似して日本でやってみたい。

最後の晩餐で、こんなうめーもんがでたら、泣いてしまいそうだよな。

こちらは、多分、ハタか何かの蒸し物。

 

ハタの蒸し物。

ハタの蒸し物。

 

その他もろもろ、美味しいもの満載。

表彰式では、この前週のコンペで2位だったのに、こちらのコンペではBB賞だった。

中身は、ゴルフボール。それも、タイトリストのプロV1が1ダース。私には、もったいない代物。

 

こんなもんです、わしの実力。

こんなもんです、わしの実力。

この会のコンペは、非常にレベル高いっすよ。ほとんどの参加者が、ゴルフ場関係者だし、お上手な方ばかり。

今回、からすみをゲットできなかったことが悔やまれるが。まあ、いいのだ。楽しかったし。

 

3泊4日台北の旅、さんざん美味しいものを食べまくりましたが、体重は思ったより増えていなかった。

台北最高、台湾最高~また行きたい!

 

 

春の台北旅行 二日目 平渓線に乗って~

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今回の旅行の目的は、ゴルフコンペなのだけど。

二連荘のゴルフはきついので、二日目のゴルフには参加せず、観光する。

台北に近い平渓線に乗って、そこらを観光することを求む。

もともと炭鉱列車だった平渓線、鎌倉の江ノ電と友好関係にあり、乗車券交流というのをやっていて、お互いの切符で、乗車できるらしい。

我がいすみ鉄道だって、台中の集集線と姉妹関係にあり、同じようなことをやっている。

まずは、朝から車でホウトンへ行く。

 

昔は炭鉱の村→猿村→今は猫村。

昔は炭鉱の村→猿村→今は猫村。

 

ここは、猫村として有名だ。駅構内には、猫がちらほら。餌をあげる人がちゃんといて、避妊手術もちゃんとして、猫たちを保護している。

 

とにかく、猫だらけ。

とにかく、猫だらけ。

 

最初は猿が多くて、猿村だったらしい。といっても、もともとは炭鉱の村なので、炭鉱跡や記念館などがある。

 

戦争前からあるので、日本もずいぶん関わっている。

戦争前からあるので、日本もずいぶん関わっている。

 

あいにく雨だったのと、餌やりを終えたあとだったので、いつもより猫の数は少ないようだけど。見っけ。

 

みんな、お行儀がいいのだ。

みんな、お行儀がいいのだ。

 

ホウトン駅から平渓線に乗る。実は前日、台北在住の小娘とちょいのみ。

「平渓線、汚い、人が多い、耐えられませんよ、止めたほうがいいですよ」と言われたけど、おかまいなしだ。

 

ローカル線じゃ、ディーゼルじゃ。

ローカル線じゃ、ディーゼルじゃ。

 

結構ホウトン駅で人が降りてくれたので、座ることはできなかったけど、そんなにきつきつに混んでいるわけではない。

若者が多いのがちょいびっくり。台湾で初ローカル線のりーので、テンション上がる。

 

十分駅に着く。

十分駅に着く。

 

20分近く乗って、十分駅に着く。ここでは、テレビで見たことのあるようなこの光景が!こんな狭いとこを通ってるぜい。

 

十分駅の線路の両脇には、出店がいっぱい。その間を走ってく。

十分駅の線路の両脇には、出店がいっぱい。その間を走ってく。

 

電車は上下線で共に、1時間に2本くらいしかない。電車が通り過ぎると、この線路は両脇の商店の天下だ。

ここからランタンを上げるのであった。まずは、ランタンを選ぶ。風水みたいで、何色が何のお願い事にいいとか、説明文があり、2人一組でランタンの色を決める。

筆で、四方に願い事を書いて、最後は空に飛ばすとゆ~仕組みでさあ。

 

ランタン飛ばし。

ランタン飛ばし。

 

まあ、私の願い事なんぞは、こんなちっちゃいことばかりですわ。

記念撮影をして、店の兄ちゃん知らないまに火を付けていた。ランタンは、空へと飛んでいくのであった。私の願い、かなえ~

 

飛んでいったぜ。

飛んでいったぜ。

 

無事ランタン飛ばしを終え、今度は車で十分瀑布へ。

 

かなり迫力ある。

かなり迫力ある。

んと、平渓線沿いは空気もきれいで気持ちがいい。

お昼は、ガイドさんにどうしますと聞かれ。以前、九分でちゃんとしたレストランで食べたけどまずかったと。

適度にきれいなところであれば、(衛生面で)美味しいとこのほうがいいなとリクエスト。

とゆーことで、ガイド仲間お勧めのお店だそうで、十分駅線路わきにあるお店へ。

 

お昼は、十分駅線路わきにある店。これは、大好きな臭豆腐。麻辣臭豆腐。

お昼は、十分駅線路わきにある店。これは、大好きな臭豆腐。麻辣臭豆腐。

 

台湾小皿料理というけれど、本当にそうなんだよな。

美味しそうなのをチョイスして、あとはそれぞれ米粉か、麺か選んで食べる。

 

豚の耳(沖縄料理のミミガーと同じ)、ピーナッツ、きくらげ。超うま!!

豚の耳(沖縄料理のミミガーと同じ)、ピーナッツ、きくらげ。超うま!!

 

米粉麺もさっぱりしていて、小皿料理も臭豆腐も激ウマだった。

車で平渓駅まで行って。

平渓駅。この建物もかなり古いのだ。

平渓駅。この建物もかなり古いのだ。

 

町の中を散歩して、デザーを。ガイドさんが、「アイスクリームを食べませんか?」と言ってくれたのでお願いする。

箱根細工みたいな、この物体が箱で、この中にアイスが入っていると思いきや。。。

 

これ、絶対箱根細工に見えるよね。しかし、飴で固めたピーナッツ。

これ、絶対箱根細工に見えるよね。しかし、飴で固めたピーナッツ。

箱に見えるこれ、飴で固めたピーナッツだった。おばさん、いきなりカンナでこの飴をけずる。

春巻きの皮を広げ、そこに削ったピーナッツ飴粉、アイス、パクチーを乗るのだ。

 

春巻きの皮の上に、削ったピーナッツ飴粉、アイス、パクチーを乗せる。

春巻きの皮の上に、削ったピーナッツ飴粉、アイス、パクチーを乗せる。

 

パクチー嫌いには、とんでもないことだろうが。同伴者の中に、そんな人はいない。アイスとパクチーの初のコンビに、期待が。

皮を巻いて、半分に切る。

 

半分に切って、2人で半分こ。

半分に切って、2人で半分こ。

めちゃくちゃうまくて、感激ひとしお。このおやつ、台湾では普通に出回っているそうだが、台湾何度も訪問者も、みんな知らなかった。

これがお店の看板なり。また食べたい!

 

お店の看板なり。

お店の看板なり。

 

またまた車で終点の菁桐へ行く。ここも炭鉱関係跡地がたくさんあり、日本統治下に日本人が住んでいた日本家屋などが残っている。

 

ここもなかなかレトロな駅舎。

ここもなかなかレトロな駅舎。

 

駅には、観光目当てで竹の筒に願い事を書いて飾るとゆ~ことで、たくさん竹筒がぶら下がっていて、ある意味奇妙に感じた。

 

竹筒がぶら下がりまくり。

竹筒がぶら下がりまくり。

 

駅から少し歩いて、日本家屋を見に行く。その数件は現在、喫茶店、民宿、どなたかが所有したものになっていた。

お昼も食べ、おやつも食べたけど、ずっと動き回っていたから少し喫茶店で休憩とゆーことで。

 

日本家屋は、喫茶店になっている。

日本家屋は、喫茶店になっている。

 

中はこんな感じ。戦前からの家だって、何だか分かる。

 

古い日本の家だよな。

古い日本の家だよな。

 

そこで、台湾式のお茶を飲みながら、まったりすごす。

 

台湾式お茶なり。

台湾式お茶なり。

 

九分でもそうだけど、こういうスタイルでお茶を頼むと、一缶購入することになるのだ。こーゆーのって、日本でも日本茶か何かでやればいいのにと思う。

まったりとすごし、またまた車で臭豆腐で有名な深杭へ行く。

平渓線沿いの駅は、老街があって楽しい。

 

老街をそぞろ歩くことも、いと楽し。

老街をそぞろ歩くことも、いと楽し。

特に、臭豆腐と聞いたら、胸はワクワクだ。

臭豆腐屋がたくさん並んでいて、店によって異常に臭かったり、全く臭わなかったりといろいろあることに気付く。

そぞろ歩いて、ちょいと小腹を空かせて。一番人が並んでいる店にチャレンジ。

 

この店、長蛇の列。

この店、長蛇の列。

 

たぶん、他の皆さんそんなに臭豆腐食べたいと思っていなかったはず。なのに、20分もお待たせして悪いなと思いつつ。

 

見るからに美味しそうな、焼き臭豆腐。

見るからに美味しそうな、焼き臭豆腐。

 

日本でゆーところの、油揚げみたいに揚げた臭豆腐。串に刺してあって、秘伝のたれを付けながら両面を焼くさまは、日本の焼き鳥のようだ。特に、炭火で焼いているとゆーのもポイントの1つ。

やっとゲットして、みんなで食べた。

臭豆腐嫌いの人も、びっくりしたくらい臭みもなく美味しい。

発酵食品は、体にいいのだ。

私の臭豆腐好きは、より一層高まった!

台湾に行って、臭豆腐を食べよう!ツアーでもやっかな。

 

とゆーわけで、台北二日目はローカル線、老街、臭豆腐らローカルフードを満喫した。

夜は、ホテルの微妙に日本と違うしゃぶしゃぶをいただく。

リージェントホテルの地下にある日本料理店だけど、以前よりクオリティー上がっていておいしかった。

春の台北旅行 一日目 台湾料理 山海楼

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今さらながらのアップだが、GWの前半は台北に行っていた。

1日目の夕食は、ホテル近くのレストラン。

レトロな一軒家台湾ダイニング

レトロな一軒家台湾ダイニング

古い建物を利用しての、一軒家自然派ダイニング。有機野菜などを使った、台湾料理のお店だ。

何とこのお店、予約を取るのが大変らしい。

前菜。

からすみだ!

からすみだ!

いつも前菜に飛びつき、後でお腹がいっぱいになり、失敗すること多し。ここはちょいと、我慢しながら、セーブしながら食べる。

 

美味しいもののてんこもり。

美味しいもののてんこもり。

 

味付けもお上品で、揚げ物もさっぱりしていた。

でっかい、アサリか、ハマグリか、とにかくでっかい貝の蒸し物。

生の青のりソースが乗っかっていて、新鮮な素材の味を生かしたお料理だ。

 

生青のりのっけの、これもいいお味。

生青のりのっけの、これもいいお味。

 

有機野菜の蒸す蒸す。お芋のおいしいこと。

 

有機野菜の蒸し物。

有機野菜の蒸し物。

 

揚げ物とか、手が込んでいて、懐石料理のようだ。

 

何かの揚げ物、めちゃうま。

何かの揚げ物、めちゃうま。

 

超感激ものの、劇的な美味しさのちまき。元来の大好物に加えて、このうまさたるや・・・悶絶ものだった。

 

悶絶ものだ!

悶絶ものだ!

 

何気ない料理なのに、超美味しい台湾料理に感激ひとしお。

そうだ、そうだ、大きなお部屋には、こんな素敵なものが。

 

素敵な内容の漢詩なり。

素敵な内容の漢詩なり。

 

屏風に書かれた漢詩は、私向きだった。

台北にはおしゃれで、美味しいお店が数々あれど、また素敵なお店に連れて行ってもらった。

大原(浪花) 麺屋マスターピース

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大好きなマスターピース。

今年、初めてだったっぽい。

だって、やっぱりラーメンは太るし~と思うが、ここの麺は全粒粉麺だから、普通のよりヘルシー。

でもって、やっぱりわさびとんこつラーメン注文。

 

わさびとんこつ 麺は極細で

わさびとんこつ 麺は極細で

 

同伴者カツオ出汁油とんこつ(?)正式名はわからぬが、とにかくカツオ節を油でどうにかして出汁を取ったらしい。

 

カツオ油とんこつ

カツオ油とんこつ

 

お昼どきは、ミニサラダor ライスがサービス。両方ほしかったら、100円増し。

もちろんこちらもいただいて、〆の茶漬けセットを1つ注文。

 

ラーメン茶漬けセット

ラーメン茶漬けセット

 

ガーッと食べてしまったので、画像なし。

銀シャリの上に、秘密の顆粒と梅干が乗っている。そこへ、残ったわさびとんこつのスープと、お隣のカツオ出汁のスープをかけてっと。

実は、ここのミニチャーシュー丼も食べたかったのだけど、このプラス100円のラーメン茶漬けセット、去年ホタルの時期に食べて忘れられない味だったのだ。

6月に入ったら、ホタル見物組と毎週のように行く可能性大。

次回はちゃんと、画像をアップするし、餃子も食べなくちゃだ!

大原は、ラーメンのうまか店たくさんあるのことね。

点心にもまた行きたいし~

折鶴は、まずくはないけれど。あれだったら、私がうちで作れますわ。

月一源氏食堂(大原駅前店)_5月_2016

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あー、また行ってしまった、源氏食堂。

孤独のグルメ混雑は、ようやく収まったよう。

1時過ぎに入店したので、8席くらしか人がいない。

あ~良かった、やっと月に一度の悪魔豚塩焼きライス、シュウマイにありつける。

 

が、車で行ってしまったため、なんと酒が飲めない!鳥軟骨が~~

とゆーことで、今回はおとなしくご飯だけ。

やっぱり私は、豚塩焼きライス。

何度食べてもおいしい。

何度食べてもおいしい。

 

同伴者は、ラーメン。これも超人気なのだ。昔ながらの中華そば。

 

このラーメン、結構いけます。チャーシューがこれだけ入って、450円!!??

このラーメン、結構いけます。チャーシューがこれだけ入って、450円!!??

 

そして、悪魔のシュウマイ!

 

悪魔のシュウマイと呼んでいる。超、劇的にうまいのだ。

悪魔のシュウマイと呼んでいる。超、劇的にうまいのだ。

 

すると、後ろにいた男性二人組が、ポークソテーはまだかと怒鳴りだす。

うっぜーな、と思いながら見てみると、年のころは30代後半という感じ。

結局、ラーメン、カレーライス、その他の料理は食べ終わったのに、(しっかりチェックしといた)注文したポークソテーが15分待っても来ない、キャンセルだとわめきだす。

帰りがけに、「ふざけんじゃねえよ、ばかやろう」とすてゼリフ。

何様?お前?あー、酒飲んでなくてよかった。

きっと急いでいたのだろう、それにしても店のお姉さんたちはおめえのお母さんくらいの年齢だよ、言葉遣いをちゃんとしろ!

おめえらみたいなの、もう来なくていいよ。

とゆーことで、お店の人があまりにもかわいそうだったので、そのポークソテーをこっちで引き取った。

もちろん、食べきれないので持ち帰りする。

そう、そう、豚塩焼きライスのうれしいお味噌汁。夏バージョンで、たくさんの野菜入り。

 

定食には、トン汁が付いている。

定食には、トン汁が付いている。

 

バカ者がキャンセルしたポークソテー、シュウマイと豚塩焼きの残りを持ち帰る。

ポークソテーは、全部うまいこと冷凍保存。じゃないと、絶対に食べちゃうし。

あのバカ者、よそから来た客かと思いきや、たぶん地元の若者だろうと。

若者といっても、30過ぎのおっさんだよ。ほんと、ナンダあいつ!超腹立たしいわい。

あんなバカ野郎が地元にいると思うと、ほんと情けない。

誰かに言いつけてやろう、ってことでここに書きこんでしまっただ~~

源氏食堂、大好き~

そして、今年の夏のコンペ後の会食を予約したのだけど、超楽しみ。

とゆーか、月一源氏食堂だから、あと2回は行く予定なんだけど。

 

 

 

スロージューサーのニンジンカスで、冷たいキャロットスープ。

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2年半くらい前より、貝印のベジタブルジューサーを使って、毎朝野菜ジュースを飲んでいる。

このスロージューサー、手動式で解体もたやすく、洗うのも簡単。軽いし、収納にも便利だけれど、さすがにプラスチック製品だから老朽化してきた。土台のゴムも、甘くなって動いてしまう。なので、思い切って同じものを購入した。

手動式のスロージューサーは他にもいろいろあって、コメントを読むと信じられないことが書いてあったりする。

「野菜のカスがたくさん出て、困るんです」

だって。あほか?なんのためのスロージューサーなん?

とゆーことで、あほなユーザーのために、今まで私がやってきたカスの利用法を紹介しようと思う。

ジュースのカスはいろいろ出るけれど、ホウレンソウ、ショウガ、ニンジン、リンゴは活用できる。特に、一番たくさんカスが出るのはニンジン。毎回何かに利用するのも面倒だから、タッパーに入れてためておく。ある程度たまったら、スープにしたり、ハンバーグに混ぜたり、カレーをつくったり、クッキーやパンに混ぜて焼いたり。ミートソースなんかも、結構いい感じ。肉を入れる分、ニンジンでかさましできるから、ヘルシーだし。

とゆーことで、今回は冷たいキャロットスープ。

鍋にオリーブオイル少々入れて、ニンジンのカスを炒める。

 

カスって、炒めると増えるのだ。

カスって、炒めると増えるのだ。

 

ちょいと塩コショウして、全体を炒める。ニンジンのカス、炒めるとどんどん膨れて大きくなっていくよ。

 

水をひたひたに入れる。

水をひたひたに入れる。

 

10分くらい、ゆっくり弱火で炒めてから水をひたひたになるくらい入れる。ロリエ、ローズマリー、コンソメを少々入れて、ぐつぐつ煮る。

10分くらい煮込んで、今度は豆乳を投入~って、牛乳でもいいよ。

 

豆乳を投入したぜ。

豆乳を投入したぜ。

 

白コショウをたくさんと、塩少々加え、5~6分弱火で煮込む。

 

冷ましてから、鍋ごと冷蔵庫で冷やす。

そして、ほれ出来上がり。

 

冷やして召し上がれ。

冷やして召し上がれ。

 

ニンジンカスたくさん入っているから、かさましでおなか一杯になるスープ。ヘルシーだし、無駄がない。

冷蔵庫で3日くらい保存できるから、小腹が空いたときに飲んでもいいし。

こうやってジューサーから出た搾りかすを利用して、3日に一度くらいスープや料理に利用しているのだ。

次回はカレーね。