月別アーカイブ: 10月 2014

ポテトグラタン(ジャガイモ&山芋)

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ここんとこ、連日これを食べてしまっている。。。

だって、だって、めちゃくちゃうめーんだものっ!

 

 

ポテトグラタン ジャガイモ&山芋

 

いつもはジャガイモだけなのだけど、山芋も一緒に混ぜちまったぜ。

チンして茹でて、マッシュして塩コショウして、グラタン皿に入れて、豆乳かけて、ドライトマト、チーズ、パン粉を乗せて、最後にもう一回豆乳ぶっかけてレンジオーブンで焼くこと約25分。

あ~~本当の幸せってこれだ!とまじ、思った。裏切ることもなく、嘘もつかないお味。I love ポテトグラタン!

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エゴマの実収穫~2014

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先ほどエゴマの実を収穫した。

ネットでいろいろ見ると、エゴマの収穫タイミングというのはひじょうに難しいのだと。

結構早めに収穫して、紙袋に入れて部屋で乾燥させたり、天日干しにしたりと、みなさんいろいろとご苦労されている。

 

とゆーことで、土用だけれど、大地の神様にごめんねして収穫した。で、こんなに。

 

2014_エゴマの実収穫

 

発泡スチロールがここで役立つとは!

たしかに収穫が難しい。同じ茎でも、下のほうの種は黒くなってるのに、上のほうはまだ白いとか。

このまま天日干しをして、乾燥して種が黒くなることを待とう。

じゃないと、去年のようにタイミングを逸してしまい、そこらじゅうに種が弾けて菜園じゅうにエゴマが生えてしまう。

ま、そうなったとしても、若葉を摘んで何回か炒めて食べたりしたから、それはそれでいいのだけれど。

若葉をかなり摘んだのに、トマトの間とか、ナスの間から生えてきたエゴマさんたち。

葉っぱもかなり人にあげたし、自分でも食べたし。

そしてこれだけの実が収穫できたのだから、よしとすべきだな。なんだか楽しみ~今年奈良井宿で食べたエゴマ味噌、めちゃくちゃ美味しかったからな。

 

 

 

 

 

 

今年は無理かと思っていたが・・・ミニトマトアイ子、予想外の豊作でドライトマトづくり。

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今年の夏は変な陽気だった、雨が降らないわ、急に寒くなったり、暑くなったり。

なのでミニ菜園はなんだか変な感じ。もう、あきらめかけていたら、ここのところミニトマトアイ子ちゃんたら、どんどん育ってるし。

台風も何度か来たから、そのときにちょっと赤くなったのを室内で赤くさせて、貯金するように赤いトマトをためていた私。

 

ドライトマト作り_1_2014

 

生で食べる気もしなかったので、ドライトマトに。本当はずっと天日干しにするのがいいのだけど、カビたり、虫がたかったりで面倒。

でもお天気がよかったので、半日天日干しに。

 

ドライトマト作り_2_2014

 

で、130度のオーブンで、じっくり焼くこと2時間。

ドライトマトの出来上がり。

 

ドライトマト作り_3_2014

 

塩をまぶして、オリーブオイルに漬けるもよし、そのまま冷蔵庫で2週間ぐらいもつ。または、冷凍保存してもよし。

でも、パン、パスタ、スープに入れて意外と早くなくなっちゃう。

BUT,房総ガラパゴスは晴れたらまだまだ昼間の日差しが強い。とゆーことで、第二弾が作れそうだ。今度は冷凍しちゃおう。

 

 

やっぱ箱根だね~ その3 時の雫~芦ノ湖遊覧船~箱根湯本駅でアレグラ発見!!

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前日は楽しくてすてきなバースデーを過ごす。

やっぱり温泉宿に泊まるときは、早めのチェックイン、遅めのチェックアウトで温泉三昧したほうがいい。

部屋に温泉があると、ほんとまったりと過ごせる。

朝早く起きて、始発の登山鉄道の音を聞き、朝もやの箱根をめでながら入る温泉。

朝ごはんを食べて、まったりしながら入る温泉。

 

今回チェックアウトが12時だったので、朝ごはんは部屋食にしてもらう。

なんか、いちいち服着て、レストランに食べに行くのがめんどうだったし。

そしたら、なんとまあおしゃれなセッティングをしてくれたではないか。

 

箱根時の雫_ブランチ_1

 

部屋の眺めがいいから、より一層~って感じだ。まるっきりホテルのルームサービス状態。さすがオーベルジュ。

エッグベネディクトだし、これ食べるの初な私。

 

箱根時の雫_朝食_2

 

ジュース、コーヒー、紅茶、野菜、マフィンから何からこだわりまくり。ほんと、ここのオーナーさんのこだわりかた、半端ないな。

 

実はお部屋のこのソファー、以前移住時に買おうとしていたバルセロナソファーやん。座ってみて、景色見るにはいいけど実用的ではないことが分かる。よかった、買わなくて・・・

 

箱根時の雫_3

 

そして、何気にエルメスのクッションだし。ディナーのときも思ったけれど、エルメスの食器だったしな。オーナーの趣味、趣味なんて思っていたけれど、これがおもてなしなんだなと実感する。そうーだ、私はもてなしてもらったんだ、と。

 

チェックアウトは12時だけれど、結局11時ちょっとすぎに宿を出る。

そしてまたまた昨日と同じコースでロープウェーに乗り、大涌谷で途中下車せずにそのまま桃源台へ。前日と違って、靄と雨でぜーんぜん見えない大涌谷。

 

箱根ロープウェイ_1

 

ひと晩で、ちょっと葉っぱが色づいてきたよう。

 

箱根ロープウェイ_2

 

遊覧船に乗る前に、湖畔でランチ。味はまあまあだったけれど、景色は最悪。店の前にゴミみたいな足こぎボートが並んでいた。これ、どうにかしたほうがいいよな。なので画像なし。

遊覧船は50周年を迎えていて、なんかいろいろイベントありみたい。

 

箱根芦ノ湖遊覧船_1

 

それにしてもアジア系の観光客さま、小学生の社会科見学さまのご一行の多いこと。うるさいので、+500円支払って特等席へ。

記念写真用のセレブな椅子で記念撮影したりして。

湖尻からバスに乗って箱根湯本へ。時間があったので、駅の周りを散策する。新しいビルの中にかごせいみっけ、ふわふわ蒲鉾や、普通の蒲鉾、おでん種とか購入。

それでもまだ時間があったので、駅上のカフェでお茶。

 

箱根湯本カフェ_1

 

わー、カウンターには模型とか、いろいろ。ちび電も走ってるし。 

 

箱根湯本駅カフェ_2

 

で、ぎょぎょ!ぎょえ~~~!新車両アレグラ発見、試運転して到着!!?これは激写せねば!もう、興奮状態。乗りたい!

 

アレグラ_1

 

試運転は申込みした人だけが乗れる。なんか、紙袋持ってたな、何かもらってるな~いいな、いいな~

 

アレグラ_2

 

シートはこんなんだ、11月から走る予定だけど、きっと混んでるだろうな。

 

アレグラ_3

 

まあ、焦らなくてもアレグラは消えないし。これからずっと走る続けるわけだからな。

来年までがまんしようっと。

というわけで、お誕生日箱根旅行、今年も終了。来年は来られるかな~?行くところは決まってるんだけどね。

 

やっぱ箱根だね~ その2 小涌谷温泉 時の雫

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大涌谷で黒タマゴを買って、また同じ道なりを通り強羅へ。強羅から箱根登山鉄道に乗り宮ノ下駅下車。 宮ノ下で電話をすれば、宿の車が迎えに来てくれるとのこと。改札前に武蔵別館の車あり、あれ、これって姉妹宿だよな~なんて思っていたらやっぱり。 時の雫は昔保養所として利用されていたらしいが、場所はというと武蔵野別館の真横にある。 全室8部屋のプレイベート空間、オーベルジュ時の雫。   ウェルカムドリンクは、冷え冷えのベビーシャンパン。

箱根時の雫_1

向こう側に見えるのは、彫刻の森美術館。えらく景色がいい。

 

箱根時の雫_3

 

半露天風呂は、ベランダへと続いている。このつくり、なんだか台湾の日月潭のホテルと似てる。

 

箱根時の雫_2

 

ここいらの温泉は温度が高いので、温度調節した温泉が始終流れている。ここでちょっと迷ってしまう、わが温泉愛。 温度調節を自分でしなくていい、わずらわしさがないという利点を取るか。混ざった温泉なんてだめだと、源泉を流して入るたびに自分で湯もみをし調整するか。 自分で調節したとしても、結局最後は水を足して冷ますのだから同じことだなやっぱり調節してもらっているほうが、時間もかからなくてすぐに入れるからgoodなんだなと納得。

宿は箱根登山鉄道線路(宮ノ下~小涌谷間)の真上にあるので、電車が通るとガタンガタンとあの心地よい音が聞こえる。 湯に浸かりながら、登山鉄道の音を聞く、なんともうれしい。

以前武蔵野別館に宿泊したことがあるが、露天ではないけれど各部屋のうち風呂は温泉。 こちらの大浴場も利用できるとのこと、だが、階段上がったり下がったりすることを私は知っている。なので、今回はパス。   一応オーベルジュなので、夕食はレストランで。レストラン、ドレスコードあり。カジュアルスタイルで、浴衣はNGだと。

 

箱根時の雫_ディナー_1

 

うーん、そこがなんとなく?なんだよな。オーベルジュといっても、箱根の温泉だし。富士屋ホテルじゃないんだからそんなにかっこつけないでくれよ、と思ったりして。 だったら、そのつもりで着替えを持ってきたのに、などと心の中でぶつぶつ。

ま、私の調査不足ですな、これは失敗だった。   予約時にお誕生日だとコメントを入れたので、長くて大きなキャンドルをつけてくれた。ほかのお席でも結婚記念日とか、何かの記念日でいらしているかたがいて、キャンドルついてるとこは記念日ね、ってすぐ分かるかも。

 

箱根時の雫_ディナー_2

 

このキャンドルで喜ぶ人がいるんだね、と。このサービスは人によりけりかな。 ま、とにかく武蔵野館のオーナーさんというのは、多趣味のかたらしく、器、食材はもちろんのこと、お酒、シガーに関してもこだわりがあるよう。そんなコメントは、前からネットで見ていたのでディナーもそれなり。 で、またまた泡。

 

箱根時の雫_ディナー_3

 

やっぱ泡でしょ。ビールはそこまで飲めぬのに、スパークリングはなんでたくさん飲めるんだろ?   で、以下、ごちそうの数々。 吹き寄せ。創作和フレンチ、って感じっすな。 里芋のヴァヴールって、蒸した里芋ってことっしょな。めちゃうまでした。

 

箱根時の雫_ディナー4

 

で、一瞬マツタケの土瓶蒸し。でもちゃう、ちゃう、八ヶ岳の正賢寺茸。結構うましでした。べつにマツタケそんなに好きじゃないので、これでよし。

 

箱根時の雫ディナー_5

 

途中から赤ワインを。これ、シノンにある小さなカーブのものだとか。値段も手ごろだし、シノンといえばシャルル7世とジャンヌが初めて会った、シノン城がある。 一度行きたい町だけれど、たぶん行けないだろう。だからせめてワインだけでもと注文。

 

箱根時の雫_ディナー6

 

そしてお向、お造り。こんな大きな器に出されると、たくさん出てきたような気になるから不思議。ほんと、和食ってすごい。

 

時の雫ディナー_7

 

お凌ぎ、自家製手打ち蕎麦。スタッフが毎日打ってるとのこと。そば粉も自家製で、長野県の畑でつくらせているとか。実はこのそば粉を販売していたので購入した。ちゃんとガレットのレシピがついたメモも入っている。  何かとオーナー色満載なんだな、ここって。で、この蕎麦、最高においしかった。

 

箱根時の雫_ディナー8

 

そしてまだまだ食事は続く。宝崇焼、マツタケ、鮭、マイタケ、栗など秋の幸いろいろ。

 

箱根時の雫_ディナー9

 

で、この日二度目の足柄牛のロテール。黒トリュフっす。

 

箱根時の雫_ディナー10

 

最後にまたまたこの日二度目のアワビ、炊き込みご飯が出る。アワビあんま好きじゃないんだけど、これはまじ美味しかった。ただ、ちょっとお米が柔らかい・・・・ その後、いつものようにすぐに部屋には帰らず。だらだらとバーカウンターで飲み、部屋に戻ってひと風呂浴び、また飲むとゆー、いつものように大食い、大酒飲みのバースデーだった。

やっぱ箱根だね~ その1 宮ノ下「いろり屋」~大涌谷

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今年もマイバースデーは箱根で過ごす。 昨年は翠松園でまったりくつろげたので、今年も予約をしたものの、一休comの限定バーゲンにそそられて急きょ変更(翠松園さんすいません)。 去年はたしか東京でランチをしてから、箱根まで車で行った。 今年は電車。行きは東京駅から小田原までこだま、バスに乗って宮の下まで行く。『孤独のグルメ』で話題になった、いろり屋のランチを食べに行く。 宮ノ下、富士屋ホテル前で降りて。渡辺ベーカリーの前を通り左折。   宮ノ下 いろり屋までの道_1   このずっと先にある、温泉小学校卒の同伴者が案内役。こりゃ、知らなかったらなかなか来られないところだ。細くて、急な坂道をどんどん登って行く。   箱根宮ノ下 いろり屋までの道_2   まだまだ登り坂~、結構息切れしちゃうかも。それに、ここって雪が降ったら歩けないじゃん。以前雪の箱根に来たことがあるけれど、宮の下の駅は大通りに出るまでが急な坂道、歩くのにえらく大変な思いしたことがある。あれは渡辺ベーカリーのシチューパンを食べるために行ったときだ。   箱根宮ノ下 いろり屋までの道_3   この先を右に曲がって、最初の路地を左に入り、右に曲がるとやっとあった!ほんと、ここ知ってなかったら分からないよ。普通の住宅、または小さな旅館がかたまってあるあたりにポツンとあるし。   箱根宮ノ下 いろり屋_1   あらかじめ電話で確認をしたところ、テレビ放映直後はすごい反響があって、ランチタイムは大賑わいだったらしい。もう落ち着いているのでそのままいらしてください、とのことだった。 ちょっとだけ待ったけれど、そんなに人はいなかったし気にはならなかった。うわさどおりの、小さなお店だ。 で、名物足柄牛のステーキ丼と、あわび丼を注文する。   ステーキ丼。   箱根宮ノ下 いろり屋_1   はっきりいって、そんなに期待してなかったのだが・・・なんて美味しいの???なんじゃこの肉!とゆーことで、しっかり足柄牛の大ファンになる私。   そしてあわび丼。   箱根宮ノ下 いろり屋_3   こちらも絶品。肝バターソースが食欲をそそりますな。意外とごはんも少ないし、大食いの人は大盛りにするか、一人で二種類食べてもいいかも。実は私、これ二種類全部食べられます。同伴者がなぜか痩せることばかり気にしているようで、炭水化物を残してくれたので私食いました。 いや~~夜はホテルマンに人気の居酒屋らしいけれど、夜行きたいな~ お酒もいろいろそろっていて、屋久島の三岳あったし。   いろり屋を出て、富士屋ホテルを通り抜け、バスで小涌谷駅へ。小涌谷から強羅へ向かう。   強羅からケーブルカーに乗り早雲山~大涌谷へいく。箱根に来たら、大涌谷で黒タマゴを買わなきゃ。 小田原駅で箱根フリーパスを購入したので、乗り放題だし!   おりしも御岳山の噴火後、大涌谷の煙がすごいとネットで噂になっていたが、ここの煙はいつもすごいんだよね。硫黄のにおいもきついし。ロープウェーに乗っている人たちも、何か起きたらどうしよう?とかって話してたな。 しかし、小学生の社会科見学なのかな、やたら多い。そして海外の観光客、これがまた結構いたし。   箱根大涌谷_1 上まで歩くのは面倒なので、途中まで。   箱根大涌谷_2   たしかに硫黄は出てるな。大涌谷は活発だ。 前回は車だったし、ロープウェイの大涌谷駅がずいぶんきれいに出来上がっていてびっくり。黒タマゴを買ってから、二階のレストランでちょいと休憩。   箱根大涌谷_3   えらく眺めいいっす。 ビールをちょいと飲んで、また宮ノ下駅へ向かう。宮ノ下駅から電話をすると、宿の車が迎えに来てくれる。

今年も・・・アメジストセージのドライフラワー

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ハーブの中でセージとローズマリーっていうのは、本当に育ちがいい。

特にアメジストセージはどんどん育って、すごいことになってる。

春先に根っこをたくさん間引いたのに、とどんどん広がっていってしまうのだ。

結構たくさん間引いたつもりだったのんだけど、来年はもっと根を抜かないとだめかもしれない。

 

といいつつも、セージは香りもいいし、花が咲いたら逆さづりにして魔除けのドライフラワーにできる。

なーんも手をかけずに逆さづりにしただけで、丸1年間、翌年花が咲くまで薄くはなりつつも色や香りを残して癒してくれるのだ。

 

 

2014_セージ_1

 

来年までずっとこのまんま。