9月末の京都 その2 齋華(泉涌寺)

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歌舞練場を後にして、歩いて数分のスナックてるこへ。てるこさんと、今回ご招待してくれた芦屋マダムM子さんと待ち合わせ。ほとんど今日一日のお足になってくれるとゆー、MKタクシーのワゴン車に乗り込む。

華は、泉涌寺のおひざ元にあり、ま、ほとんど泉涌寺の敷地内の隠れ家的な一軒家。下から行くと、ちょっと歩くらしいので、上まで行って、階段を下りたところにお店がある。

まずは、京都が一望できるこの景色。

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階段を降りると、そこに一軒家のお店がある。

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店内は、カウンター席オンリー。(10席)靴を脱いで、カウンターの下に足を下ろす。

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カウンターの右側に厨房がある。

とにかく、房総ガラパゴスから、わざわざこの店のためにやってきた私。期待大。

わーい、いきなり大好きなもの。いくらのしょうゆ漬けですが、そこはやはり中華ですから。多分、紹興酒に漬けていて、花山椒の風味もありの。

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下には、中華風茶碗蒸しというか、なんというか、とにかく美味しいのだ。

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一発目から、結構やられている。

二発目は、中華風カツオのたたき。このカツオ、房総勝浦からだと。京都まで来て、地元の食材に出会えるのは、超うれしいことだったりする。

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こーゆー食べ方も、実はあるんだよね。

食事のおともは、シャンパンから。

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金華ハム、なんとか豚、蒸し鶏、いろいろ。お酒も進む美味しさ。豚肉を干してから、皮身をカリカリにしている。またまた、房総の大きな落花生が出てきた。

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出汁の効いている、キノコのスープ。

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アナゴがたっぷり入っている、春巻き。旬のアナゴがぷりっぷり。

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エビチリ、ギンナンのっけで。ほんと、二口分くらいで、いろいろなお料理をいただけるのでいいかも。

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で、むふふのフカヒレ。お上品な味で、京都感満載。

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またまた、房総の幸、マダカアワビのグリル&アワビの肝和え麺。この発想、さすがですな。

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最後に、期待していた辛めの麻婆豆腐。

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いやほんと、遠くから来てよかった!また来たい、と思うようなお店。

予約が取れないのは、来たお客さんが次の予約をしていく。10席しかないので、予約が取れないとのこと。ずいぶん先の予約だったら、結構取れるようです。9月の末でしたが、次の予約は来年の2月からだったら大丈夫です。とのこと。

つーことは、大体5カ月くらい先の予約だったら可能ってことですな。

あと、お昼もやっているので、そこもねらい目かも。

いやはや、京風会席中華、齋華、最高!

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9月末の京都 その1_伏見稲荷~草間弥生(歌舞練場)

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9月は、初めに東北さ行き、後半は京都に行くとゆー、忙しい月であった。

今回の京都の目的は、なかなか予約の取れない、泉涌寺のおひざ元にある齋華とゆー中華レストランへ行くこと。

とはいっても、京都に行ったら行かねばならぬところがあるので、着いたらすぐ行ってみる。

伏見稲荷。毎回お参りして、お砂をいただく。

最近、下でも売っていることに気づき。ちゃちゃっとお参りして、下で購入している。それまでは、鳥居をどんどん登って上で買っていた。

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テレビでも言っていたけど、伏見稲荷は外人ばっかり。

で、着物を着て歩いている外人の多いこと。ちょいと前は、女郎みたいな着付けをしていたけれど、最近はちゃんとしていて、みんなかわいかったりする。中国人のオーナーが、メチャ儲けているらしい。

伏見稲荷から、電車で三条まで行く。今回の宿は、寺町通にあるから、三条からどんどん歩く。三嶋亭の並び、なんとさくら湯跡地に建ったホテル。

5時に、スナックてるこで待ち合わせているので、まだ時間がある。祇園甲部の歌舞練場でやっている、現代アート展、草間弥生展を見に行く。

歌舞練場と、ドット柄の黄色いカボチャ。

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写真撮影OKの作品と、NG作品とあり。ちゃんとルールを守ってますよ、私。

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草間作品を間近で見るのは初めて。ほんと、すごいわ弥生さま。尋常じゃないですよ。

弥生さまと私。とっても記念になりやした。KIMG0420

10代のころから、幻聴とか、いろいろあって、結構悩まれたよう。治療も受けたらしいけれど、作品を描いているときが一番落ち着くのだとか。

うーむ、これってもしや、I部ですかな。

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もういっちょI部らしき作品。

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歌舞練場の中も、都をどりのとき、お茶する二階しか入ったことがないので、それもまた楽しめたり。

しかし、話には聞いていたけれど、撮影NGのところでもパンフレットでスマホを隠しながらとか、姑息な手段を使って一枚ずつ撮影している女の子がいた。多分、学生さんだろうけれど、間違いなくC国人。係のお姉さんに、言いつけてやったし。

二階のいつもお茶する大きなお部屋へ行くと、あれこんな舞台があったのね。ここも撮影OK。

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なんだかすごいお舟、こんな舟に乗って、三途の川を渡りたいものだ。

舞台のこの作品の他は、撮影NGなのだけれど、草間印の食器とかあって、欲しい~と思ってしまう。

ここでも、堂々と撮影をしている二人組の女の子、やはりC国人。もう、ほんとモラルがないな。と思ったら、二階の係のお姉さん、ちゃんとチェックしておりました。あれって、スマホ取り上げて、作品を消したりするのかしら?

朝もはよから房総を出て、お江戸にいったん出てから新幹線に乗り。伏見稲荷~三条~ホテル~祇園~と歩きっぱなしで、さすがに疲れた。と思ったら、庭先の縁側に、座りながら眺められるよう座布団が置いてあった。

ここも、立ち行ったことのないゾーンだったので、しっかりと座らせていただく。春のお庭で、たくさん花を咲かせている大きな桜の木も、秋にはこんなんなのね、などと一人で思う。

庭に出るのも初めてで、ちょっと散策&撮影。

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歌舞練場は、もう古くなっているから、耐震補強とか、いろいろ改築しなければならないらしい。その資金を集めるために、こういう催し物をやっているとのこと。

そして、特設売店で黄色いカボチャグッズをいろいろ買ってしまう。

いつか、直島の紅いカボチャも見に行きたいな。。。

 

 

まきのき亭(白子町)~大原・御宿ゴルフコース~からの鮨小山_10月初め。

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お江戸から、お兄様たちがいらしたので、茂原へお迎えに。

茂原から、車で15分くらい、白子町に、まきのき亭がある。壮大な敷地の中にある、レストラン。中庭には、樹齢800年(じゃないかと)くらいの大きな槇の樹がある。

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オーナーの先輩、後輩にあたるお兄様方。お刺身やら、ステーキやら堪能なさり。ワイン、熱燗なのをお飲みになる。運転手の私は、ノンアルですが、ステーキ満喫、巨大でめちゃうまなカツサンドをお持ち帰り。

コナ空港みたいに、とゆーリクエストで設計された店内。

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まきのき亭は、向島のかの有名なさくら茶屋さん、ステーキの美味しい洋食のチェリーさん関係なので、まじ肉うまいっす。

外から見ると、こんな感じ。中秋の名月でしたし。

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で、お泊まりの方々を御宿までお送りし、翌早朝お迎えにあがり、大原・御宿ゴルフコースにてプレー。

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めちゃめちゃいい天気だったので、気持ちよく楽しくできましたがな。

そして、終わってから今度は、浪花の鮨処小山さんへ。

どっちゃにしても、わたしゃ運転手なのでノンアルですが。

栗です。

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めちゃお上品な、アジのなめろう。

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これ、ヒットです。

マグロの赤身を特性のタレに漬け込み、焼いてレタスにくるんで。ニンニクチップとマヨネもね。

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せっかく大原に来たのだから、伊勢海老食べたいとお兄様おっしゃり、カウンターの下にいけすあり。ここは前もって注文しなくても、いつでも伊勢海老が食べられるのだわね。

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アワビもご所望で。

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店主のアワビの解説が始まり~

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こちらのお店の店主は、漁業権を持っているとのこと。お母さまが、あまちゃんだったそう。

この後、伊勢海老の汁物が出て。

4人で、ちょこちょこ食べて、おなか一杯になるほどではないけれど、握りも食べて。日本酒、ビール、ノンアルビールなども飲みので、トータル3万円ちょっと。お店も小綺麗だし、よい仕事をしてくださるのでよしとしましょう。早い時間から、開けてくれたし。

東京湾カントリークラブ(アコーディア)_9月

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二年くらい前から、小学校~中学校~同級&一級下の仲間たちとゴルフをしている。

みんなが大体、1時間ちょっとで集まれるところ、とゆーことで東京湾CCでの開催が多い。

アコーディアグループなので、キティちゃんの会員証を作ったりと、楽しく使わせてもらっている。

9月は、1組だけだったけれど、なかなか楽しくプレーできたぜい。

しかし、「素振り場」って、響きが、「スゥビドゥバ~」っぽくていいな。

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こちら、クラブハウスもそこそこきれいですが。ランチは、ちょっと全体的に味が濃いのでご注意。

3組くらいのコンペだと、格安で個室パーティー付きっていうのがあるのだけれど、料理が酒飲みの料理みたいな感じで、二回やって止めてしまった。

レストランは、かなり広くて居心地がいいので、お席をリザーブして、個々に好きなものを頼んだ方がいい。

この日は、お風呂から上がって、フロートを。

私、コーラフロートだし。

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次回も決まっているけれど、秋の長雨と台風でどうなることやらら~~。

いすみ市大原 DONNER(ドネ)

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今年の春、大原海岸近くにOPENしたドネに行ってみた。

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以前、アスリとゆー、なぜかインドカレーのお店だったのだけれど。貸しているのか、売ってしまったのか、フレンチのされおつなお店になった。

ランチタイムは、女性客でいっぱい。ランチはコースのみで、1500円。メインをチョイスできたりする。

で、スープ。ビシソワーズ。

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なかなかのお味。大原で、ランチに1500円とゆーのは、結構なお値段。期待大。

夏らしい、前菜。クスクスと、ジェノバソースがうれしい。

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メイン。おさかな。ワイルドライスと、地元の野菜が。

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パンとオリーブオイルが付き、あとドリンク付き。デザート、付いてたかも。わし、ワイン飲んだけどね。

噂どおり、まあまあ美味しかったけれど。。。

まだお店始めたばかりで、店員さんのお姉さん、慣れていないのでしょうか。注文した順に、コース出しなさいな。それ、基本です。

そして、まだ、パン残っているのにオリーブオイル、さげるなよ~。コスパ的には高めなので、サービスしていただかないとっ。地元の食材は安価なので、技術とサービス次第では、受け入れられないと思われ。

しかし、外房でされおつな店はなかなかなく、店の内装や立地や、料理の内容からすると、東京へ行かなくとも、ドネで、となるやもしれない。

次回また行くことがあったら、サービスと、料理内容は要チェックだな。

ディナータイムは要予約。ま、過疎地だからそうなるだろう。って、肝心なときに予約でいっぱいだったりする店なので、早めに予約したほうがいいかも。

大人の休日倶楽部パスを使って~2017_青森~宮城の旅その5(鳴子温泉~仙台で牛タン、青葉城址)

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鳴子温泉を満喫、たくさん食べて、たくさん飲んだぜい。とゆーことで、鳴子の名物こけしちゃん。そうだよ、街の中はこけしだらけなのだった。しかし、今更こけしを買って帰ることもなく。記念写真だけ撮ったりして、鳴子温泉を後にする。

またまた陸羽東線、小牛田行きに乗車。小牛田から、東北本線に乗り換えて仙台へ。

仙台駅では、JAZZのイベントだの、いろいろやっていて、駅もそこらも人だらけ。お昼はやっぱり、牛タン食べようか?と。まずは、荷物をコインロッカーに入れようとしたが、みーんなまっかっか。しょうがないので、荷物をコロコロ引きつつ、仙台駅から続くアーケードへ。歩いていたら、どっか見つかるでしょ、とゆー考えがちょいと甘く。結局、もう1つ通りを越した商店街へ。

もう、そこらで決めてしまおうとなったときに、ちょいと鼻が利いた私。地下のお店を発見。ここにするべ、と階段をどんどん降りて決めてしまう。超ヒット、ヤマジョウさん。

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ビルの地下にあるせいか、目立たないせいか、人もいっぱいいなくて、ちょうど良かったし、めっちゃくちゃ美味しかった。

仙台の牛タン屋さんで扱っているタンは、外国産が多いと聞いていたけれど、こちらはオージービーフ使用。私、オージー好きだし。

店内。

 

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店内

 

いろいろ書いてあるし。

こがし大麦使用の麦飯らしい。

牛タン定食、とろろイモ付きセット。たしか、1700円くらいだったかと

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もちろん、角ハイボールも一緒に注文したんだけど。

いやあ、なんともかんとも美味しくて、ゆったりしていて、お店の方もいい感じだった。

お腹も一杯になったし、駅に戻ってコインロッカーを探す。あったぜ、ベイベー、と荷物を入れて、観光用のバス、るーぷる仙台に乗って青葉城址へ。

はい、よくテレビで出てくる伊達ちゃん。

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しっかし、青葉城ってほんと高いとこにあったんだなと。眺め、最高ですよ。

そして、なんだかそこらに、時代錯誤な話し方をする侍姿の若者たちがいたりして。なんか、「仙台おもてなし集団伊達武将隊」とゆー、お兄ちゃんたち。歴女みたいな女の子に、ナンパっぽく話をしている松尾芭蕉を見たり。伊達政宗は、この日どこかへ出陣していたらしく不在でしたが。

で、帰りは同じバスに乗ると、またまたぐるりと回らなきゃならないからと、どこかまで歩いて別のバスに乗ろう、とゆーことになったのだが。しっかり迷いそうになり、長くて、偉く高い橋を歩いて渡った後、上りになって。ちょっと先に遊園地が見える。

こりゃ、あかん、とゆーことでまた本丸会館へ戻る。歩いて疲れたので、そこらでスィーツタイム。ずんだシェイクを飲みまったり。

もう、迷ったんだし、元来た道を行って考えようとゆーことになり。るーぷる仙台で降りたところまで行く。そこで、また若い武将に会う。武士言葉で話しかけられたので、地下鉄の駅はどう行けばいいの?と聞くと、普通の話し言葉で教えてくれた。智蒋さん、らしい。

青葉城址より、ずんずん下って地下鉄に乗り仙台駅へ。仙台駅では、それぞれお買い物とかありーので、自由時間。新幹線に乗る。

二泊三日とは思えないほど、たくさんいろいろなことがありーので、楽しく過ごせた。次回は、また来年、松島に行こう、と話している次第。そう、私も松島は通り過ぎだだけで、泊ったことないし。またまた、楽しみである。

そして、結局東京駅に着いてから、そうだ、大人の休日倶楽部パス、まだあと1日使いたい放題だしと、急きょ羽村へ向かう。一泊してから、房総へ帰宅した。全部計算してみたら、今回のパス利用で3万5000円くらい得したことになっていた。恐るべし、大人の休日倶楽部~

大人の休日倶楽部パスを使って~2017_青森~宮城の旅その4.(八戸~鳴子温泉、吉祥へ)

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八食センターを後にして、100円バスに乗って八戸駅へ。当日のお宿は、ちょいと離れた鳴子温泉、吉祥。まずは、八戸から新幹線はやぶさに乗る。盛岡で降りて、やまびこに乗り換え。古川下車。古川から、これもまたお初の陸羽東線に乗る。

新幹線を乗り換えて、なんてほんと大人の休日倶楽部パスならではの行程ですな。そして、売店で乗り継ぎごとに買ってしまった、地酒のワンカップ。

青森の地酒如空。

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そして、盛岡で買った南部美人。

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これ、集めるの決めた~。

途中、盛岡だの通り過ぎてしまうのは惜しいけれど、二泊三日という限りがあるのだから、そこはしょうがないのであった。

古川から陸羽東線に乗り換えて、またまたうとうとゆらゆらのローカル線を楽しむ。

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初の鳴子温泉では、宿の車がお迎えに。ちょっと上った、鳴子で一番高いところに吉祥がある。

チェックイン時に、好きな浴衣と帯をチョイスする。お部屋は、離れ。

二間続きの日本間、一人用でテレビまで付いている個室。ふっかふかのお布団やら。

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寝る場所は、あみだくじで決めたりして。

おばさんら、さっそく浴衣に着替えて温泉に入り、まったりくつろぐ。

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温泉かけ流しの内湯やら。

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池かい?と思うほど大きな露天風呂やら。

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吉祥に行くなら、離れがお勧め、最高のお部屋だすわよ。

鳴子の温泉は、硫黄泉だけれど、そんなにきつくなくてまったりできる。

お楽しみの夕食~

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この他に、いろいろお料理もありの、ブッフェのお料理もありーので、いろいろ選べるので楽しい。郷土料理も何品かあり、仙台麩の卵とじがめったくそ美味しかったのだった。仙台麩、絶対仕入れるぜい。

そして、おなか一杯になってしまう。飲物も、飲み放題設定だったので、飲み放題の証(腕にバンド付けて)をもらっていろいろ飲んじゃったり。

気が付くと、まったり残っているのはうちらだけ、とゆーことになっていたりして。

部屋に戻って、冷蔵庫に入っていた無料の地ビールを飲んだり、しゃべったり、最後に一発露天風呂に入り、温泉宿を満喫したのであった。翌日は、ゆったりチェックアウトして、仙台でちょいと遊ぶ予定。