やっぱ箱根だね その1(箱根湯本 山賊粥~岡田美術館)

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3月の半ばころ、大好きな箱根に行ってきた。

ほんと、一昨年の秋以来だから、超久々。

今回も、箱根フリーパスを利用しまくった。最終的に、得したのかどうかは分からんが。ま、得したんだろ。

1時過ぎに宮ノ下に着いて、ちょいと遅いお昼をいろり屋で、と思ったんだけれど。どうしたって、最終オーダーの1時半には間に合わないと、同伴者にいわれる。ち、まったく。

とゆーことで、箱根湯本駅の改札を出て、商店街をちょい散歩。

行きのロマンスカーで、湯本の食べ物屋をチェックしたけれど。何を食べようか、なんとなくまだわいてこない。

で、結局ホルモン焼きで結構有名な「山賊ホルモン」に決定。ちょいと裏道に入って、店を発見。出てきたお客が、こぞって「おいしかった!」と言っているので、よっしゃと急な階段を上がって店内へ。

そんな大きなお店じゃない。そして、ホルモンと焼き肉は夜の部で、昼間はお粥と担々麺のお店だとのこと。なんと、めんどうくさいことに、昼と夜の店名が違う。昼は山賊粥、夜は山賊ホルモンなんだって。名物は、山賊揚げとゆー鳥のから揚げだとか。

山賊揚げの付いた、牛テール粥と、湯本タンタン麺を注文。

牛テール粥。

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温泉卵が真ん中に。これ、めっちゃくそうめえお粥。香港や、シンガポールで食べたもんよりうめえかも。

で、ここの名物だといわれる山賊揚げ。から揚げなのだが、そんな絶賛するほどのものでもなく。持ち帰るものでもなく。ふつーのから揚げ。わしが作ったほうが、もっとうまいと思われ。

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で、この湯本タンタン麺も、かなりのもの。はっきりいって、勝浦タンタンなんかよりめちゃうま。辛さも、3段階あり。

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いろり屋目当てだったけれど、山賊粥にして逆に良かったかも。山賊っていうか、和風中華って感じかな。

とゆーことで、今回の宿は強羅雪月花。チェックインまで時間があるので、バスに乗って岡田美術館へ行く。

若冲の孔雀鳳凰図と、広重中心の東海道五十三次の旅展を見に行く。

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やっぱり、岡田美術館って好きだ。今回2度目だけど、常設展は何度見てもあきないと思われ。本当はもっとじっくり見たかったけど、時間の関係もあり。あと、房総から箱根までってやっぱり時間もかかるしちょいお疲れ。ってことで、足湯カフェで足湯しながらまったりとココアを飲む。

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年内、またじっくり来るよん。

超遅い新年会 by焼きフグ牧野

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超遅い新年会を、3月4日に決行。

ま、ほとんどお雛祭り会って感じ。参加者、全員女だし。

牧野は、相変わらずの繁盛ぶりで、この予約は昨年末にしたんだよな。他の牧野ファン友達に聞いたら、1月の時点で3月半ばまで予約が取れなかったよう。

つーことで、刺し、ひれ酒、にこごりでっせ。

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今回、牧野デビューが数名。

やっぱり、こうゆー焼きフグってあり?しかし、超うま、って感じ。

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しゃべりと、飲みに追われて、焼いてるとこはないけど。それは、他の牧野投稿で見てちょ。

で、やっぱり欠かせねえ、みぞれ。

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これ、昔々は、裏メニューだった。名物蟹大根だって、裏メニューだったけど。最近は、ほんとに人気定番メニューとなっている。

画像ないけど、白子もちゃんと食べた。でも、単価高い(3500~4000円)ので、2人で1個って。でも、それだけで、十分な大きさだったっすよ。

昨年の新年会では、蟹大根鍋だったけれど。今回は、正統派フグちり。

画像はないけど、フグだらけで、めちゃくそおいしかったことはお分かりかと。

そのあとの、雑炊もめたくそうめかった~。みんなで幸せな気分になり、銀座線駅近くのボローニャでお茶する。

しかし、わしはさっさと店を出て最終わかしおに乗ったのであった。

6月ころ、蟹大根鍋を食べようぜ、を企画するかも。毛ガニの旬は、5~6月だから。

大原駅前 エンゼルでちょいランチ

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ほんと、腹立つないすみ鉄道と毎回思うのは、特急とのアクセスが悪い時間がある。

ま、腹も空いたし、いいかと。久々に駅からちょっとだけ歩いたところにある、エンゼルへ。

前に、こころ旅で火野正平兄さんが、ここのビーフシチューセットを食べていた。でも、ビーフシチューって感じでもないのよね~と、メニューを見る。

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そう、そう、ここって健康メニューがあっただわ、と。ミニハンバーグライスを注文する。

多分、ハンバーグは注文してからこねていたんじゃないかな。とにかく、ここらの手作り感満載さは嫌いではない。やっぱ、ぎり時間があるかぎり、おいしいものを食べるのに待つことはつらくないわし。

 

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ヘルシーな定食ですこと。これで760円なんだから、よしとしよう。

お味は、シンプルで減塩。私向き。ごはん、てんこ盛りにしてもらったけれど、申し訳ないけれど残してしまった。

そう、柔らかいのでした!食えない、こんな柔らかごはん、私は無理。それ以外は、お店の方も優しいし、好きななお店なんだけどな~~やっぱ、ごはんの炊き方ナンバーワンは、駅前源氏だな。

国吉駅前カトレアにてランチ。

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以前から気になっていた、国吉駅前の喫茶店カトレア。

実は、ここってカラオケ屋さんなのかと思い。いつも気になって、入るかどうすっか迷っていたのだった。

したら、ちゃんとした喫茶店で食事ができる。

昼間は、2時までランチタイムありで開店。

夕方は、5時半から飲み食いありで開店。

で、さっそくランチへ。

店内は、レトロな純喫茶。

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孤独のグルメで撮影に来ていた、あの人もコーヒーを飲みに立ち寄ったそう。色紙があった。

で、キノコバター焼きうどんを注文。

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バターの香りがたっぷり、いすみ豚と初物の菜の花入り。やっぱり、私にはちょい塩分多いけど。手作りのママの味がする。

他にも、焼き魚定食や、ナポリタンなど、いろいろあり。昼間から、飲みながらのんびりするのもいいかもしれない。

花粉がおさまったら、またウォーキングするし。頑張って国吉まで歩いて、いすみ鉄道の待ち時間にカトレアでお昼食べて、酒飲んでって、新たなお楽しみができた。

行ってきました出雲大社 その5(足立美術館~境港~出雲鬼太郎空港)

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皆生温泉で、温泉と松葉蟹を堪能して、レンタに乗って一路足立美術館へ。鳥取から、また島根県へ戻る。

足立全康氏が創設した、世界が認めた庭園日本一。

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借景を使った、庭園は壮大だ。そして、またまたお天気いいし。

 

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ほんと、日ごろの行いがいいのだ五人衆。

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はるか向こうに、滝が流れているし。

色彩豊かな庭をめでられる、カフェもあり。

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横山大観や、魯山人、その他日本画をたくさん見て、少し休憩ということでカフェへ。1000円のコーヒーと紅茶は高く感じるかもだけど、ここを維持していくためにどれだけお金がかかっているか。それは、それは大変だと思われるから納得。

足立美術館の土産物屋で、あごの野焼きなどを購入する。

レンタカーに乗って、またまた鳥取へ。境港で、お昼を食べようということになり。

市場を視察。松葉蟹がいっぱい、うようよ。

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だけど、もう前の晩に当分食べなくてもいいくらい蟹を食べたので、誰もお土産に買って帰ろうとしていなかったのが笑えた。

市場の食堂でお昼を食べて、のどぐろ料理の多さが気になる。って、錦織圭が、島根県出身で、のどぐろ食べたい!って言ったから有名になったんだってこと、わしだけ知らなかったし。もうおなかもいっぱいだし、予定通り出雲鬼太郎空港へ行く。レンタカーは、すぐ近く。レンタ屋の兄ちゃんが、空港まで送ってくれた。

出雲鬼太郎空港、きれいだよ~。

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このステンドグラス、欲しい!

二泊三日だったのに、もう1週間くらい旅しているような充実した感があったな。

出雲大社も、皆生温泉も、足立美術館も、境港も、みんないいところ。また来るぜい。次回は、宍道湖辺りで泊まって、鳥取の砂丘とか見たいかも。そして、広島まで行って厳島神社ってのもいいかもだよ。

行ってきました出雲大社 その4(皆生温泉~松月)

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うわーい、人生二度目の鳥取県。はるか、数十年前にFMのお仕事で鳥取のシャンシャン祭りに来たことがある。あれ以来。でも、ほとんどお初。

米子、皆生温泉は日本海側に面している。まさに、絶景の場所に建っている海色・湯の宿松月へ。五人衆、修学旅行以来の同室。宿の対応は本当に、すばらしく。すばらしいので、ひどく目立ってしまった部屋係の仲居さんもいたのだが。ま、そこんとこは今回は省略。

まずは、好きな浴衣を選んで部屋へ。5人寝るには十分。温泉でまったりして、夕食への期待感満載。海沿いの温泉は、メタケイ酸がいっぱいで美肌効果はあるし、あったまるし。前日は寝台車泊で、朝からわさわさ動いていたから、一気に疲れが取れる感じで幸せになる。

いえーい、大山最高。

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つーことで、いきなり夕食の紹介。

先付とか、いろいろ。

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海の幸、やっぱ鮮度が違うのと、房総のものとも味が違いますがな。

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実は、蟹料理にもいろいろランクがあり。量があっても、安いのは冷凍ものだったりする。やっぱ、時間をかけてせっかく来たのだからと、朝獲りの蟹三昧コースを選んでいたわけ。

どーんときたね、茹で蟹!1人、半身ずつ。タグ付きの松葉がに~。

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で、ドーンと。これは刺身だ蟹~

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そして、待ってましたの焼き蟹。ちゃんと、焼きにきてくれる。

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おばちゃん五人衆の勢いに、ちょいとタジタジぎみだったが、部屋中焼き蟹の香ばしい香りがぷーんぷん。これが夢にまでみた、本場の焼き松葉蟹!!

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蟹、もしかして食べてるときってみんな無口にならない?ってなことはなく、ほんとみんなぺちゃくりながら、蟹を一心不乱に食べていた。

やがて、大女将さんがあいさつ回りに。

ほんと、こんなに飲む女どもは珍しいのか、地酒をもう一本プレゼントしてくれたのだった。

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そんなこんなで、昔話や、今話など、ぺちゃくり、のみーので楽しい夜はふけたのであった。

翌朝、コーヒーのサービスを受けて。

翌朝の朝食。KIMG1959[1]

古代米のおかゆとかあって、おいしかった。が、全体的に塩分多め。これはどこの宿でもそうだけれど、気を付けてもらいたいかも。

この後、チェックアウト前に、蟹の被り物などを全員で被って記念撮影する。

これ、宿のサービスなのだけれど。チェックアウト後には、全員分をプリントアウトして渡してくれた。もちろん、データも後からHPからダウンロードできた。

いい年して、5人もそろって被り物するのおばはんは珍しいらしく。HPにあげていいですかと聞かれたけれど、丁重にお断りした。スタッフの対応も良いし、(一部を除いて)本当に良い時間を過ごせたし、おいしい松葉蟹をたらふくたべられて幸せだった。

後から、人数分のお礼を若女将からいただく。当日お会いすることはなかったが、なかなか美人でやり手の方。また、皆生に行ったら寄らせてもらおう~

 

行ってきました出雲大社 その3(出雲蕎麦を食らうby荒木屋、一畑に乗って~)

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念願の出雲大社詣でを終え、朝電車の中で何か食べたかもだけど、なんだか急にお腹がすく。出雲に来たら、出雲蕎麦でしょ、ってことでお蕎麦屋さんへGO。

あれ、ここにしようぜ、ときめていたお蕎麦屋さんは閉まっていた!その支店があったけれど、なんかさえない感じで。

とにかく、歩いたらどっかあるだろうと歩く。

で、荒木屋発見。DSC02901

何度もしつこいようですが、本当に天気がいいっす。

先に飲んだ勝ち、とゆーか。やっぱり出雲なら、酒でしょ?とゆーことで、地酒とあごの野焼きをいただく。

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このあごの野焼き、めちゃうまなのだった。

出雲そばといったら、割子そばが定番だが。

わし、はっきりいってぶっかけそばってあんまり好きくない。頑張って、盛岡のわんこそば。なので、おろしそばを別々にしてもらう。ほんと、わがままだわ、わしって。

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蕎麦、うまし。手打ちで、そば粉がいいのか風味がある。つけ汁は、これか~~。甘いんだよね。これって、醤油の甘さだと思われる。

現地で食べる、本場もんの出雲蕎麦は格別であった。

そして、またまた一畑電鉄に乗って、川跡~松江しんじ湖温泉駅へ向かう。

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まあ、ほんまにご利益ありそうな車両だし。しまねっこ、超かわゆす。

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そんで、言い忘れていたけれど。

人生初の島根県上陸なんだよね、だから何もかもが初めてで新鮮だった。

もう、テンションあがりっぱだったし。

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松江しんじ湖温泉駅からバスに乗り、松江駅へ向かう。

ふっふ、普通だったらここで玉造温泉かいとか、宍道湖温泉かい?とか思うでしょうが。

松江でレンタカーを借り、島根県を脱出して鳥取は皆生温泉へ向かうのであった!

そうだ、この夜は蟹三昧だい!一晩かけて、こんなはるか遠くに来た最大の目的は、2つ。出雲大社と、あと1つは日本海の蟹を食らうことであった。旅をするにも、しっかりお腹いっぱいにならないと気がすまない五人衆であった。