月別アーカイブ: 6月 2014

2014_5 月の京都 祇園ステーキ割烹小石

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前日は大酒飲み、朝から二日酔い、どうにかブランチを済ませ葵祭~太秦観光をして早めにホテルへ戻る。

当日の夜はステーキこいしにて、肉三昧。英気を養わねばと、ちょいと休憩。やっぱり、毎日飲んでるから休憩入れないと旅もつらい。(って、飲みすぎなんだよ)

祇園花見小路に面しているステーキ小石。同い年のマスターの話が結構面白いので、おしゃべりしながら飲んで食べて。

祇園ステーキ小石_1

泡の下地はホテルのバーでしてきたので、最初から赤ワインなり。パヴィオン・ド・レオヴィル・ポワフェレ2009年。肉だからね、こんくらいがいいでしょう。

出てきたのは、絶品のムース。こんなん美味しいんだったら、ちょっと自分でも作っちゃおうかなと思ったりして。でも生クリームは家で使いたくないから、やっぱ豆乳かな?いやはや、ずげー美味しい。

祇園ステーキ小石_2

なんか幸せだぞ!って感じで続々登場する料理をたいらげ&飲みーの。

オードブルの盛り合わせ。

祇園ステーキ小石_7

内容はですな、ひと月以上も前のことなのではっきりとしないけれど、時計回りでいうとだな。スモークサーモンの中にカニ入りサラダみたいなん入ってる、カツオのカルパッチョ、ホワイトアスパラガス、って感じかな。とにかく全部美味しいのさ。以前こちらで、たいらげコースをいただいて、脳軟化になりそうなくらいお腹いっぱいになり。しかし、いろいろ食べたいしとゆーことでこのコースに。

 

牛刺し。ふふふだわ。

祇園ステーキ小石_3

そして、こちらで毎回感激の冷製スープ。トウモロコシだったな。

祇園ステーキ小石_4

で、いつものように私はフィレ肉、同伴者はサーロイン。でもちょいとだけ、シェアして食べる。150g食べられるかな、とかって思ったりしたけど。しっかり食うぜ!肉食女。

フィレステーキには、バターたっぷりのソースがかかるのだが、あれかけちゃうとほとんど食べられなくなるので、別にしてもらう。

祇園ステーキ小石_5

サーロインもめちゃうま、サーロインのソースのほうがあっさり系なのね。

祇園ステーキ小石_6

たくさん食べたけど、なんか元気が出てきたぜい、って感じでよかったわん。

前日もあんなに飲んだけれど、京都最後の夜はやっぱりてる子さんのところへ寄って終わりね。

祇園まち

とゆーことで、お団子提灯の通りへ消えていくのであった。

やっぱ祇園まち好きだわ。

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2014_5月の京都 木嶋神社(このしま神社)~広隆寺

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なんか、なんちゃってな感じの葵祭行列を観覧して、電車に乗って太秦方面へ。

以前から気になっていた、三本柱鳥居のある、木嶋神社へ向かう。京都に来たら、パワースポットと呼ばれるところに行かないと、行った意味がないと思っている私。

秦氏の根拠地だったといわれる、太秦に来ることってあまりないんだよな。父が若かりし頃、太秦でよく撮影があり、近くの宿泊所で金縛りにあった話とか聞いたことがあるけど。太秦撮影所も、すごーい昔昔に行ったことがあるけどかすかな記憶だし。

 

出町柳から、地下鉄を乗り継いで太秦天神川駅で下車。歩くこと7~8分で木嶋神社にとうちゃこ。

 

京都 木嶋神社_1

 

正式名は、木嶋坐天照御霊神社(このしまにますあまてらすみたまじんじゃ)通称木嶋神社(このしま神社)または蚕ノ社。

 

京都 木嶋神社_2

 

ここにある、珍しい三本鳥居を見るためなんすけど、まずはちゃんとお参りせねば。

 

京都 木嶋神社_3

 

夏になると、鳥居の周りには水が張られているらしいのだけど、なかったので結構近くまで行けた。

 

京都 木嶋神社_3 三本鳥居

 

天気が悪くて、いまにも雨が降りそう。神社は木に囲まれて、うす暗い感じなんだけど。なんでしょうね、ものすごく空気がスパーンとすっきりしていて、体が軽くなる感じがする場所だった。

次回、この神社の行事に合わせてまた来たいと思ったりして。

そこからちょっと歩くと、広隆寺があるとのこと。どうせここまで来たのだからと、広隆寺に向かう。

たしか高二の修学旅行で、来たことあったよな~と。

 

 

京都 広隆寺_1

 

広隆寺のあうん。

 

京都 広隆寺_2

 

たしか、このかたがた教科書に載っていたよな。

 

京都 広隆寺_3

 

 太子堂。太子堂っていったら、聖徳太子を祀ってあるんだってわかるよね。

 

京都 広隆寺_4

 

広隆寺には、たくさん重文とか、国宝品がある。霊宝殿内は撮影はできないけれど、見るんじゃなくて、お参りをするという言い方をしていたな、受付のお姉さん。

霊宝殿に入る手前に、十善戒あり。これが噂のね、秦氏は渡来人であったことは知られているけれど、京都に数々ある、ユダヤとの関係を示す謎の一つでもある。だって、これってモーセの十戒じゃないっすか?

 

 

京都 広隆寺_4

 

 

すごかったな、広隆寺霊宝殿、歩いたかいがあった。葵祭でがっくりしたけれど、とても満喫。いい観光をしたと思った。

 

 

広隆寺の前をトラムが通る~昔は京都じゅうを市電が走っていたんだよね、いまやすごい地下鉄がたくさんで、自分が年を取ったんだなって、時代の流れを実感したりして。

 

京都 広隆寺_6

 

このあと、雨が降ってきて、ちょっと歩きお疲れ気味。近くの喫茶店でお茶して、また電車を乗り継いで三条河原町のホテルへ戻る。

 

 

 

 

2014_5月の京都 観光~葵祭(最悪)。もしかして京都三大なんちゃって?だったりして・・・

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かなり間が空いてしまったけど・・・京都の続きなり。

 

前夜大酒を飲み、記憶があいまいな自分。それでも早起きして、らく山でお土産にしてもらった豆ご飯を食べ、ホテル1階の進々堂でサンドウィッチを買い、何気に二日酔いを落ち着かせて下鴨神社へ。

そうなのだ、今回のメインは葵祭なのだよ。事前にチケットを購入していたので、指定の時間前に到着、着席する。こんな感じで参道の両脇に指定席が設営されている。

 

2014_5月の京都_葵祭_1

 

雨が降りそうだったけど、どうにか保てたみたい。それに、指定席は小さな雨合羽付。使うことはなかったけれど、まあ、何かのときに必要だから自分用のお土産だわな。

で、楽しみにしていたが、葵祭は思ったほど雅でもなく、なんか疲れたおっさんたちがしょうがなく歩いている感が否めない。なので、画像はそんなにアップしないことにする。

 

2014_5月の京都_葵祭_2

 

なんとなく、見栄えがいいものだけ。この牛車、すごく大きな牛がひいていた。とにもかくにも、京都観光協会はちょっと考えたほうがいい。どのような人たちが、仮装して参加しているかは知らないが、みんなお金を払って遠方より見に来ているわけだから、もうちょっとショー的なものがあってもいいんじゃないか。何かやれとはいわぬが、だらしなく歩いたり、疲れた顔をしていたり。そりゃ、ずっと御所から歩いてきたのだからしょうがないが、少なくとも参道に入ったら凛とすべきではないか。せっかく太秦撮影所があるんだから、日当を支払って大部屋男優にやらせるべきではないか、と思った。その中でも、やっぱり女人衆には華やかさがあった。それがせめてもの救いだった。

 

2014_5月の京都_葵祭_3

 

一番この子、きれいだったかも。女の子たちは、先のおやじたちと違い、凛としてしっかりしていた。

 

2014_5月の京都_葵祭_4

 

いやはや、まったくもってもっとすごいものを期待していたので、あまりの情けなさにびっくりした。過去はどうだったか知らぬが、いまの葵祭は最低だ。リピートするやつがいたら顔が見たいくらい。まあ、知り合いが出ているとかだったら分かるけれど。一番の見どころは、大きな馬と、牛が目の前を通り、排泄まで見せてくれちゃうところかね。これは見世物ではなくて、神社行事、祭として大切なことは分かるが、もうちょっと考えないと。何かすごい変化でもないかぎり、二度と見ることはないだろう。

2014_5京都 スナックてる子~K6

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先月半ばの京都、意外と涼しかった。いまはもう、すんげ~暑いとの便りをいただいたが・・・

 

大好きな祇園らく山で、しこたま食いまくり、飲みまくり、スナックてる子へ。大変お世話になっている、てる子さんお姉さんに会わずして、祇園に立ち入ることなかれ。これは父の遺言だったりして・・・

 

祇園甲部の提灯は、お団子印。先斗町は、燕だか、スズメ?だったよな。

 

スナックてる子

 

 

てる子に着いたときには、かなりの酔っ払い。だって、こんなかわいい舞妓ちゃんに会ったの、うる覚えだったりして。翌朝、ポッケに入っていた千社札を見て、なんとな~く思いだし。ま、これは酒飲みの常で、寝たら忘れてしまうということだな。

 

舞妓の茉利佳ちゃん。

 

祇園 茉利佳ちゃん2014_5月

 

らく山でたくさん飲んだので、てる子さんのところではハイボールを飲んだかな。その後、お決まりのようにK6へ~

K6(ケイシックス)がほんとなんだけど、通の間ではケイロクと呼んでいるらしい。

 

で、大好きなおトイレの洗面台。

 

2014_4 京都K6 トイレ

 

何度も画像をアップしているのに、シェイカーだったって今回初めて気づく。ケイロクで何飲んだかとか、それはちゃんと覚えてるんだよね~

人間の記憶ってなんか変ね。ま、これも酒飲みの常なりね。

 

で、酸っぱくて、シュワシュワしていて、甘くないカクテル、とリクエストしたら、日向夏のカクテルが・・・日向の太陽、と勝手に名づける。これも酒飲みのあほ遊び。

 

2014_5 K6 日向太陽

 

でも、なんか白い甘皮を漉しちゃうのは勿体なく思われ。こさないでとお願いして出てきたのがこちら。ソル・デ・日向夏・ハポネス。

ま、横文字にしただけなんすけど。めちゃうま~~

 

2014_5 京都K6 ソル・デ・日向夏・ハポネス 

 

とゆーことで、京都の夜はふけゆくのであった。

 

 

2014_5月の京都 らく山にて

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京都に行ったら、必ず行くお店。

らく山でご飯を食べることは、京都に行くと決まった時点で当たり前のこととなっている。

もう、出てくるもの、出てくるもの、私の食いしん坊心を誘うのだよ。

 

旬のもの、満載の宝石箱ですわ。

 

2014_5 京都らく山_1

 

白木の台に出てくる、三菜。これが毎回、毎回楽しみなり。タイの白子と、卵。

 

2014_5 京都らく山_2

 

まだだと思ってたけれど、ありました、大好きなハモ!!

 

2014_5 京都らく山_3

 

最初は白ワインでお品よく、今日こそ飲みすぎないぞと思ったのに、悪魔の誘いの冷酒が。親のいうことと、冷酒はあとで効くというけれど、その夜それは立証されたな。

なので、画像もちょいとぶれ気味失礼。

ナス~ナス~

 

2014_5 京都らく山_4

 

鱧寿司~はもはも~

 

らく山 鱧寿司

 

 

 

なんか、すげー食ってるし。

 

2014_5 京都らく山_5

 

豆ごはん、こんなにちょこっとだけど、残りはお土産にして翌朝食べたりして。

 

2014_5 京都らく山_6

 

あんなに冷酒を飲んだのに、その後スナックてる子~K6と流れ流れたのだった・・・

そう、そう、このとき、カウンターで居合わせた素敵な母娘さん。お嬢さんと私の母校がすぐ隣駅で、こちらで一緒に飲んでいた殿方の実家にも近いとのことで話が盛り上がったのでした。

ステキな出会いがあるってことも、やっぱり京都の面白さかも。