月別アーカイブ: 2月 2018

銀座 人形町今半で新年会~

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去年も今ごろ、新年会でお寿司ごちそうになったけど。

今年は、久々参加の共通のお友達と一緒に交詢社ビル内にある、人形町今半へ。

ここって、昔フレンチだったとこだ。聞いたら、そうです、って言ってた。

入り口入ったら、いきなりお靴脱いでの座敷で、全個室。

超高級肉あります、みたいなのが置いてあって。その極上のお肉をしゃぶしゃぶ用にしてもらう。

まずは、前菜。ほんとは、コースじゃ食べ過ぎかなとか思っていたけれど。これ見たら、俄然食欲がわく。

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わー、美味しい。春がもうすぐね、って感じ。白子豆腐も、絶妙。

そして、お造り。やっぱりね、お江戸のお造りは違いますわな。でも、いすみのお造りも、負けないと思われ。KIMG0826

ちらにせよ、しゃぶが来るまで、結構飲んでしゃべって。

例の極上のお肉がやってきた。

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同伴者いわく、極上でさっぱりとした肉をよろしくお願いしますと。これがやっぱり、ほんとそうだったのだ。で、お名前はこちら。やすふじちゃんの、二代前までのご家族のお名前と。彼女の鼻紋。

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これを見ると、彼女の女系の先祖はみんな平仮名だ。そーゆーもんなのかな。

ま、とにかく、こちらの宮崎牛、めったくそ美味しく。しゃぶといえば、肉一人前じゃ足りない私。しっかり二人前半くらい食べたかな。いや~今半、すごく心地よくてよいお店だった。

そう、そう、お部屋係のお姉さんが、またまた若くてかわいい。そして、ワインのこともしっかり勉強されている。国産のワインが豊富なのが、うれしいのであった。

 

三毛猫ブルーアイ、Sちゃんのその後。

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昨年の11月に保護して、それからどうにか先住さんたちとも慣れてきたので、うちで飼うことにしたSちゃん。

黒い姐さんとはちょいと微妙だけれど、白いお兄さんとは大の仲良し。

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体がですね、なんだか白いお兄さんとあんまり変わらないのですが。白いお兄さん的には、若い姉ちゃんが一緒に暮らすようになって、若返った感じがする。これは、人も猫も同じかもしれない。

で、三匹の関係は、白いお兄さんを中心に日々変わるのであった。三毛猫ブルーはあんま気にしてなく、意外と社会性があるのだが。黒い姐さんがね、これがまたババアがうるさいのであった。

時系列で。

どっちゃにしても、血みどろの戦いもなく。でもなんか、姐さん吐血したりしてたらしく・・・その後何ともないので、今度の検診のときにちょっと先生に診てもらいますが、って感じな程度。

三毛猫ブルーは、まだ2~3歳だと思われるので、体はでかくともちょいおこちゃま。私を独占するのは、いつも彼女。

朝起きると、いつも黒猫姐さんがいたお布団の中に。

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でーんと、こやつがいるのだった。

大きくなって、野良も2年くらいやって、それでうちの子になったのに、おいたもせずに、ほんといい子の三毛猫ブルーなのだ。

そして、人形のようだったりして。

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寝るときも、いつもくっついてくれるので、寒い夜は重宝してるし、ゴロゴロも若いからすごいパワー。毎日、あっという間に就寝しているのであった。

ほんと、猫縁が続いた昨年であったが、彼女がうちの子になってくれたことは、大ヒットだったな。

でも、白いお兄さん、黒い姐さんもなるべく抱っこしてあげてる。ちょっと、我慢してる感はあるのでね。

 

 

2016_11月バリ島旅行記(villa泊、ニルワナバリゴルフ、コピ・ルアックetc)

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あれ?今さらですか、って感じだが。朝から寒いので、暖かそうなスマホの画像を見ていたら、あ、そーだ、バリ島の旅行記ってアップしてなかったのだとPCを起動。下書きが残ってるし・・・あー、なんてだらだらなんだろうと思いつつ。

はい、すげー前ですが2016年バリ島旅行記。アップしながら、暖まろう!

そうだ、前回行ったときは、まだJALの直行便があったのだが、2016年11月の時点ではなく。その昔、「空飛ぶ棺桶」と呼ばれていたガルーダにて。

ガルーダだって、いつまでも棺桶呼ばわりされたくなかったようで、今はだいぶ改善されて快適な旅ができた。何といっても、ビジネスの機内食はシェフが手掛けてくれるのだ。

      前菜。パン(結構おいしい)。メインのおさかなのグリル。

 

 

 

飛行機の旅は、安全+機内食の美味しさだよね、やっぱ。

このバリ旅行、友人の還暦祝いで、ぜーんぶご招待というすごい大名旅行。総勢、60人。日本組、台湾組、北京組と、バリでゴルフして、観光して、最終日は還暦パーティー。終わったらすぐに深夜便で日本組は帰国、って感じ。

宿泊先は、二手に分かれて、大きなSaba villaと、うちらはなんちゃらヴィラへ。

いくつかの棟に分かれていて、一つの棟に3部屋(各部屋バスルーム、トイレあり)。共同のダイニングルームと、こんな感じのリビング、プールがある。

 

庭がきれいだよな。

 

朝食は、別棟のダイニングで食べて。昼はゴルフ場、夜はメインのSaba villaでみんなでワイワイ。本格的なケチャケチャ。

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ゴルフは、バスに乗って~ニルワナバリゴルフへ。有名なタナロット寺院に隣接していて、前回のバリ旅行には(バリゴルフ合宿)3回プレーしたとこだ。棚田があったりして、いい感じ。

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海に向かって打ったり、海越えみたいなとこもあって、面白い。しかし、暑い、しかし、キャディーは1人に1人付くから、結構楽っちゃ楽。

観光日には、バスでウブドまで。ウブド辺りにある、MonkeyF Forest。前回もいったけど、雨が降ってたからサルが少なかったのだが、今回はサルだらけであった。

 

キンタマーニ高原へ最高級の眺めと、最高級のコーヒーを飲みに行く。

「Bali Pulina」ジャコウネコのウンチコーヒーが飲めるコーヒー園。眺めも最高。

 

コーヒーは飲まない人なんだが、たくさん効き酒のように出してくれるので、しょうがないから飲んでみる。

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ほとんど、粉みたいになっていて、飲む前に見てしまったジャコウネコのウンチを思いだすと、なんだかウンコ臭い気がしてならなく。。。

ジャコウネコと言っても、ネコ目じゃなくて、ジャコウネコ科っちゅー、超原始的な生物群らしい。KIMG1896[1]

そして、この子たちにコーヒーの実を食べさせると、私らが豆と言っている種がウンチと一緒に出てきて

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これを焙煎して、細かく挽いて飲む「コピ・ルアック」これが、世界一高価なコーヒーであるのだが。うーんと、って感じ。

で、タナロットの夕日を見に行く。

潮が引いているので、寺院までみんな歩いてるよ。ゲンキな仲間は、行ってきたらしい。みんなが歩いている辺り、前回亡き父の一部をちょっとだけ散骨したところだすわ。仕事が忙しくて、行きたいところに行けなかった父のために、姉はハワイで、弟は沖縄で散骨したのだった。

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タナロットに沈む夕日が見られる公園は、世界中の人たちが集まってる、って感じで大賑わい。

そんな感じで、またゴルフして、毎晩盛り上がり、楽しいバリ旅行だった。

バリはホテルに泊まるにしても、遊ぶにしても、値段が安いからいいよな。また、ゴルフしに行きたい!

そういえば・・・更年期障害はいずこ?

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あと数年で、還暦を迎える。

更年期障害を自覚したのは、8年ほど前。そこから7年くらいホットフラッシュを楽しめたのに。ここんとこ、気が付いたらなくなっている。

ホットフラッシュが多いときは、寝ているときも何度もやってきて、寒い日なんか重宝したのだが。

結局、気が付かないうちから始まり、気が付かないうちに終わるってことなんだろう。

ホットフラッシュと、食べ順のおかげで、7年間で7キロくらい減量できたし。

ただ、省エネだったのに、最近はまともになっちゃって、冬でもまともに寒いから電気代がかかる。

お化粧品も、冬でも汗だくだったので、夏用のファンデーションだったが、もうそんなこともないので冬用のカサカサ肌ババア用のを購入しなきゃなんないし。

今現在も、悩んでる人がたくさんいると思うけれど。

自分だけ暑がっていても、気にしない。人に聞かれたら、「更年期のホットフラッシュでさ」と、恥ずかしがらずに宣言しちゃう。

勝手にエネルギー消費してるから、知らないうちに痩せられるので、食べるものはちゃんと食べる。

夜眠れなくて困ったら、お医者に行ってちゃんと薬を処方してもらう。

人によって、障害のタイプが千差万別らしいから、ホルモンのお薬を飲んだほうがいい人もいるし。一人で悩まないで、婦人科に相談しよう。

自分の場合、ほんとに楽しんでしまったかも。

でもやっぱり、お豆腐屋さんに売っているものは、全部更年期障害にいいかもしれない。毎日納豆、豆腐、豆乳はそのままだったり、料理したりで、欠かさず食べていたかも。

最初のころは、ちょいとびっくりして構えてしまって、テンペを食べていたけれど。テンペ、高いんだもん!

ブロッコリー、ジャガイモ、ブラックオリーブ&アンチョビのパスタ

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聖護院大根と一緒に、こんなん食えるのか?となーさん本人がほざいていたけど、ブロッコリーがおまけに付いてきた。

やっぱ、パスタでしょ。

とゆーことで、ジャガイモとアンチョビのパスタに、ブラックオリーブ、ブロッコリーを加えて作ってみた。

ブロッコリーは、先に茹でといて。ジャガイモは、パスタと一緒に茹でちゃう。

先に作っておいた、フライパンに待機中のアンチョビ、ブラックオリーブのソース(オリーブオイル、塩コショウ、ちょっと自家製柚胡椒入り)と和えながらちょいと炒めて出来上がり。

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ほんと、無農薬だし、見かけは悪くてもお料理をすればこんなに青々と美味しくなるんだよ~

聖護院大根(いすみ市産)でいろいろ作ってみた。

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聖護院大根といえば、京都の千枚漬けがまず浮かぶけれど。

ここいすみ市でも、立派な聖護院大根がある。地元のじいちゃん、ばあちゃんたちが、自分の畑で作ってるのだけれど、たくさん作り過ぎたら捨てちゃう、って。そんなもったいない!

とゆーことで、御年90歳のなーさん手作りの聖護院大根を大量にいただく。

画像はないけれど、まあ、葉っぱの立派なこと。聖護院大根は、大根といってもかぎりなくカブに近い。葉っぱは、太いけれど、青々として美味しそう。

で、まず葉っぱをきれいに洗って、5センチくらいに切って、茎の部分から少量の塩を加えて茹でる。とにかく茹でて、ジプロックして冷凍保存。

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これがまた、茹でたてにマヨネ付けて食べても美味しいのだ。

炒めても、かなりいける。

ニンニク、ごま油、塩コショウで炒めただけでも、美味しい。

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白菜と一緒にちょっと炒めて、豆乳で煮込んでクリーム煮にする。

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こんな感じ。

聖護院大根と白菜の豆乳クリーム煮。

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そして、実のほうがとゆーと。これがまた、早く煮れるし、煮くずれしないし、味もよくしみ込む、とゆーすぐれものでして。厚揚げと一緒に炊いてみる。

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このほか、おでん、ポトフ、シチュー、なんでもござれで使えるし、美味しいし、たまりませんのだ。

世間では、野菜高騰で。お江戸に比べたら、6割くらいの値段だけれど、直売所の野菜も高くなってきている。聖護院大根はもう終わってしまったけれど、大根はわりとやすいからね。大根たくさん食べて、風邪ひかないようにしようぜ。

 

 

大原駅前 源氏食堂 月一源氏~

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月に一度は源氏で食べるのだけど、よく考えたら今年初めて。とはいっても、いつも併設のお肉屋さんでは、悪魔のシュウマイをお江戸の仲間用に購入したりしてはいる。

本日は日曜日だったから、とっても混んでいた。と、思ったので早めに出ていすみ鉄道に乗って向かったのだった。まずは、寒いので店内さっさと入り、空いている席に座る。どっちにしても、待ち合わせの相手は遅くなるそうなので、先に木戸泉の熱燗を注文して体を温めなきゃだ。

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源氏食堂では、注文を聞きに来てくれないとか、料理が遅いだとか、あんまり都会的なサービスは期待しないほうがよかろう。

時間もあるので、先に鶏軟骨の唐揚げを注文。昔は、鶏軟骨焼きだったのだが、あるときから唐揚げになった。が、しかしどっちにしても美味である。銀座の鳥繁で食べたら、結構な値段を取られそうな、肉がしっかり付いている北海道産の鶏軟骨だ。(残念だけれど、画像なーし)

で、私はやっぱりブタ塩焼き定食の並。同伴者、ずっと妄想していたコンビネーションを注文してもらう。オムレツと、チャーハン。

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このオムレツ、普通はオムレツライスとしてメニューにあるのだが、チャーハンにのっけて食べたら絶対にいける!とずっと妄想。今回その夢が叶う。オムレツを、チャーハンにのっけて食べるのだ。ほんと、うまし。

で、定番のブタ塩焼(よく焼きとリクエスト)。

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厨房を取り仕切っている、女将さんの秘伝のタレでじっくり焼いたいすみ豚!まじ、肉厚だけれど、口の中でとろける。

で、ですな。私は肉を全部食べてから、残ったこの特性のたれに・・・

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残りのご飯を、おしげもなく投入~

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お行儀なんか気にせず、混ぜ混ぜして食べるのだ。これ、絶対やってみそ、のお勧め。

2時になると、閉店。もう、朝からみんな働いているので、まかない食が始まる。

って、いつも思うんだけど。こっちも食べたい~~

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ごはんは、大きなガス釜で炊かれたいすみのお米。これがまた、美味しいのだ。そして、このまかない食、絶対、いつか食べてやる~~

とゆーことで、大原駅前源氏食堂へ来たら、イライラせずに、相席を自分で見つけて。優しくお姉さんを呼び、注文してくださいな。

ほんと、教えたくないけれど、ここのシュウマイも実はめたくそうめーのであった・・・それは、またいつかね。