月別アーカイブ: 4月 2012

ハナミズキ 2012 とほほです・・・

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家のシンボルツリーのハナミズキ。姉と弟が引っ越し祝いに1本ずつプレゼントしてくれた樹。毎年GWに派手に真っ白い花を咲かせてくれるのだが・・・

今年は1本しか咲かない。

上のほうは植えた当初より伸びて、きれいに花を咲かせている。植木屋のお兄ちゃんいわく、ずいぶん花づきのよい樹に育っているとのこと。中段もどうにかきれいに咲いている。

が、しかし下のほうは咲いてすぐ赤いぽつぽつができて、汚らしく枯れているようだ。ハナミズキが咲くと、2週間近く花をめでたり、水をはった陶器に入れて部屋の中で飾ったりと楽しめるのだが。今年はちょっと危うい。もう1本のほうは、花どころか、葉っぱも出てこない。

ハナミズキはもともと病気に弱い樹らしい。一応私ができることといったら、樹の根元に油かすをまくことぐらい。もう1本の枯れてしまったらしいハナミズキは、植木屋さんが時間のあるときに枯れた部分を切ってくれることになっているが、できることなら復活させたいと思っている。

いやはや、なんとも庭づくりは難しい。

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お江戸はやっぱ都会だ あったりまえだけど。

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先日の上京のおり、いつも最後に立ち寄るBAR鶴亀に早い時間からお邪魔する。最近何度か記憶喪失状態だったので、今度はちゃんとしらふでご挨拶に行く。

で、シェリーを飲んで。(オロロッソ)

その後、BAR箱崎で飲んで、そのあとうろうろして朝まで飲んでしまう。あーあ、本当にばかだ私は。ふと、隅田川テラスの上のほうから川を見ると、しらじらと明けてきた街が・・・アーバンだわな。

翌日若干二日酔い気味で、六本木に建ったばかりのマンションの引渡しを終えた友人宅にお邪魔する。

ザ六本木東京の37階。これもまたまた眺めよし。六本木の交差点がちっちゃく下のほうに見える。立地は非常にいいけれど、高いところには長時間いたくないかも。

ウェルカムドリンクでドンペリ・エノテーク1996年が登場。うわ~スモーキーでうまし。これお気に入りとして覚えておこう。

ちょいと歓談して、下界へ降りる。歩いて1~2分のところに瀬里奈あり。瀬里奈のしゃぶしゃぶひさびさだわな。

個室にこんな珍しいものが飾ってあった。鏑矢だ。すごい弓師の作品らしい。

鏑矢は下のところが音を出すので、決戦の合図に使われたとのこと。すごい高級感まんさい。

瀬里奈はやっぱり美味しいから好きだな。

ぶらり途中下車の旅~いすみ鉄道

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先週土曜日、日テレの「ぶらり途中下車の旅」で田山涼成がい鉄に乗って旅をしていた。

大原港のいさばやで伊勢海老を食べたりして、100g1150円だったけど、8月末からの一番おいしい時期はグラム700~750円ぐらいだから、いま食べないでがまんして、9~11月においしい伊勢海老を食べたほうがいいと思われる。

で、いすみ鉄道沿線にある伊勢海老のオブジェを撮ってきた。こんなとこにあったなんて、テレビで紹介されるまで気がつかなんだ。

地元のい鉄サポーターが作ったんだそう。ムーミンファミリーのオブジェを作っているおにいちゃんの作品だ。こんな近所のことも、テレビを見て初めて知る。

あと、ちょっと恥ずかしくて乗りたくないようなフォーク列車とかいう、い鉄のイベント列車も初耳だったな。ま、絶対に参加はしないだろうけど。

国吉駅で無料のママチャリを借りて、田山氏汗だくで牧場団地まで行くが・・・あそこって、かなり遠い。絶対にママチャリで行ってないなと、地元民の間では噂されているぞ。なので、GWに行くつもりのかたは気をつけて。よほど体力に自信があれば別ですが・・・

テレビってうそっこありだな、日テレだし。そこいくと、こころ旅の正平あにいは正直ものだわい。

4月の蕎麦物語 如月一

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今月もまた如月一へおそばを食べに行く。雨が降っていたせいか、めずらしく空いている。その前の週ぐらいまでは、撮り鉄がたくさん来ていたらしいけれど。たしかに、新田野~上総東間の撮り鉄スポットからは歩いていけるから、食事をするにはいいかもしれない。

で、今月の前菜三種。

左上から時計回りに。グレープフルーツとハムのマリネ。茹でキャベツの梅マヨ和え。ささみと小松菜のそばつゆ風味。

パッと見て、春を感じる前菜。これを酒も飲まずに食べるなんて、考えられないかもしれない。けど、お酒なしでも、十分おいしくいただける。味つけも濃くなく、お蕎麦が待ち遠しくなるような食欲をそそられるような感じ。

で、季節の山菜天ぷら三種。ふきの葉っぱは、小さいと苦味がなくて天ぷらにいいんだと。たしかに、美味しい。

そして最後にお蕎麦。先月の鴨せいろが忘れられないなんて、話していたら特別にご主人が出してくれた。むふふ。言ってみるもんだな・・・

鴨は山形の鴨専門店からのお取り寄せらしいが、これで採算合うのかなと思ってしまう。

またもや、大酒を飲んでお店の皆さまにご迷惑をおかけしたような気がするけど、月に1度のお楽しみなんで許してね。

今月は最終の金・土・日営業しているようなので、GWにいすみ鉄道に乗って食べに行くのもいいかもしれない。新田野駅から国道沿いに、線路沿いに上総東寄りに歩いて5分。右側に最近大きな、「そば」って看板ができたから、わかりやすいかも。でも、メニューは1つ。月変わりの前菜三種と最後にお蕎麦がつくコース1500円しかないので、カレー南蛮なんてないし。

いすみ鉄道 新車両 300形

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いつも走っている姿しか見ていなかったが、ついに乗車する。

車内はこんな感じで。対面式シートでゆったり座れる。

運転席も新しく、小さなモニターがついていて乗車口が見えるようになっている。

家を探し歩いていた4年前はまだムーミン電車になっていなくて、菜の花電車とか呼ばれていたけれどぼろぼろで小汚い感じだった。最近は無人駅の清掃も地元民やい鉄サポーターによって、ずいぶんきれいになった。この新車両も、サポーター制度で購入したらしい。

何から何まで新しい。当たり前のことだけれど、なんかわくわくしてしまう。電光ボードが登場して、料金も分かりやすくて支払いがスムーズ。

できることならば、いままで使っていた車両も内装をリフォームして、ちょっときれいにしたらいいんじゃないかなと思う。サポーター制度、今度申し込もうかな。1口5000円だそうだ。

 

 

 

房総の筍でパスタ

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先日いただいた房総あさどりの筍。皮の下の部分、柔らかいけどなんだか中途半端なやつ。皮から切って、集めるとけっこうな量になる。これを捨てる人がいるらしいから、信じられん。おいしいのに。

いつもこやつはパスタにしたり、味噌汁とかおすましにする。

この季節限定の筍パスタだ。味付けは先日出来上がったばかりのウルメイワシアンチョビ。大きいので、味付けもかねて半身で十分。

ニンニクをよく炒めてアンチョビ、筍を一緒に炒める。塩味は十分だけど、胡椒、唐辛子なんかも追加して。

パスタの茹で汁、白ワインを少々加え、茹でたてパスタと弱火でからめて出来上がり。

あーなんておいしんだろう。と、自画自賛。

房総の筍煮と刺身

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筍っていう字がもう、旬だよな。竹冠に旬だし。

お隣さんから朝どりの筍をいただく。すぐさまぬかを入れた水から茹でて、火を止めてそのまんま灰汁抜きをした。

皮をはぐとき、下のほうにこれは食べていいものか否か悩むやわらかい部分がある。

これは別にして、パスタ用にする。

先の柔らかい部分は、3㎜くらいに切って、水にさらしておいてお刺身。醤油は鹿児島のたまり醤油。たんぱくな筍には、たまり醤油が合う。

下のちょいと硬い部分は、昆布と煮て若竹煮じゃなくて昆竹煮。

ブラボー!なんてうましなんだろう、筍ひとりじめ。大好物だし。

そろそろ姉が来るので、次回は筍ごはんだな。