月別アーカイブ: 12月 2013

今年もクリスマスイブは焼きふぐ~in牧野

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今年のクリスマスイブも牧野で焼きふぐ!

毎年恒例の牧野で焼きふぐクリスマスイブ、まずはモエハーフでふぐ刺し。

2013 クリスマスイブ 牧野_1

 

コースターが変わって藤色でかわいい。

 

2013 クリスマスイブ 牧野_2

 

モエの次はひれ酒。コースターを裏返すと。ひれ酒を飲んでます、の印。

 

クリスマスイブ 牧野_3

 

ひれ酒を飲みながら、でか~い白子焼きをちびちびと。

 

2013 クリスマスイブ 牧野_4

 

いつの間にか、カウンターはいっぱい。でも、毎年来ていた若いカップルがいない。毎年来ていて、そのうち結婚していたけれど、もしかしたら赤ちゃんでもできたかな。まさか、別れてないと思うけど・・・と、そんなことを思いながら焼きふぐですっ!

 

2013 クリスマスイブ牧野_5

 

昔はこんなの一人でペロリだったけれど、いまじゃ2人で食べてるもんな。そしてふぐちりも食べてたし、いまじゃそんなことあり得ないもんな。本当に食が細くなったというか、年とったのね。あ、昔は大食い過ぎってことか。

 

で、大、大、大好きなみぞれ!

 

2013 クリスマスイブ 牧野_6

 

牧野も若いお客さんが増えてきたし。あと、なんじゃい?って思ったこと。昔は裏メニューだった毛ガニ鍋がいまじゃ焼きふぐより出てるんじゃないか、って感じなんだって。カウンターでも、ほかでも、毛ガニ鍋を食べてるぞい。たしか昔は要予約で、かなり煮込んだ大根が美味しかったけど。いまじゃ、しこたま仕込んであってひじょうに人気だとか。テレビでやったの?って聞いたら、雑誌に出たらしい。老舗にありがちな頑なにこういうことしないとか、あれは嫌だとか、そういうことをいわないでチャレンジしているから牧野って好きなんだよな。そんなことを思いながら、腹はもうパンパンだがやはり雑炊食べなきゃということで。

 

2013 クリスマスイブ 牧野_7

 

カウンターの特典。雑炊にたっぷりの自家製いくらの醤油漬けをのっけてくれるのだ。超幸せ。なんかちょいと塩分取りすぎだったけど、クリスマスイブですから、いいんです。去年は近くの教会でキャンドルサービスをしていたので、一緒にクリスマスソングを歌って楽しんだけれど。今年は食べ終わったのが遅かったせいか、もう終わっていたようだ。

 

とゆーことで、バー箱に行ってカラオケ大会。クリスマスバージョンのモエをいただく。

 

2013 クリスマスイブ カラオケ バー箱

 

今年のクリスマスイブも楽しかったな。来年もそうでありますように。

クリスマス会のプレゼント交換。

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先週末、友人宅でクリスマスパーティー&12月のお誕生日会あり。一人一品、クリスマスプレゼントを持ち寄り、交換会をした。

私は話題のフチコさんセットを出品したのだけれど、当たったのはT吉。

 

コップのフチコさん_1

めちゃくちゃ活用してくれる人にあたったので、よかったわん。

 

コップのフチコさん_2

 

しかし、こんなに入っているとは・・・

房総ガラパゴス、寒し! いまはやりの着毛布

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カインズで安く売っていたので、はやりの着毛布を購入した。160センチで780円。

フリースで軽い、腰に巻いたり、肩にかけたり、毛布代わりにしたりといろいろ使えて便利&あったかいから優れものだ。

本当は着ているところをアップしたのだけれど、なかなか難しい。今度誰か来たときに撮ってもらって、この投稿に貼り付ける。

房総ガラパゴス、昨晩の外気温は2~3℃。今朝も寒いけど布団の上に着毛布をかけていたら暖房いらずで眠れた。湯たんぽがわりのにゃん’s、いまそのうえですやすやと眠っている。上にいるだけでも、結構あたたかいんだろーな。

 

にゃん’s in the 着毛布

この着毛布、ベージュだけど。これ着ると、ヨーダみたいになるのだ。

ちなみに現在、家の暖房はつけていない。なんで?って節電、節約のためさ。

白いお兄さん尿路結石 投薬7日目 泌尿器症候群

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先週月曜日に処方された薬、1週間分の投薬が本日で終わる。

結構びっくりした、激動の一週間だったよな。尿路結石なんて初めてだったし、それまで聞いたことはあったけれど、まさかお兄さんがそうなるとは思ってもなかったし。

昨日から普通の生活に戻ったけれど、ケージはそのまま。お兄さん、ちょいとケージ生活が気に入ったらしくたまに中に入っている。落ち着くのかな。

これは悪いことではないと思うので、ケージはしばらく出しておこう。

もう完全に元気いっぱいで走り回り、やや固めではあるがうんちも出てきたし。

明日病院に電話して、投薬を続けるかどうか相談しなきゃだ。このまま療養食だけでいいなら、それにこしたことないけど。

とにかく。無事乗り越えたから、よかった、よかった。白いお兄さん、いい子にしてたからご褒美あげなきゃな。

白いお兄さん尿路結石 投薬6日目 泌尿器症候群

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昨日の夕方から血尿がぴったりと止まる。「じきに止まります」、とはこのことだったのだ。

素人には本当に分からないことだから、半信半疑だったのだけれど病院のいうとおりになる。

が、赤くないから今度はちゃんと排尿しているかどうか見極めなければいけない。何しろ、詰まって止まってしまうことが一番怖いのだ。

なので、トイレシートを替えて観察する。

最初はちょびちょびだったけれど、今朝確認すると、ちゃんと出ているよう。

やはり薬が効いているんだな。

とゆーことで、お兄さんのケージ生活は終了。でも何かあったら困るので、ケージはそのままにしておく。

 

白猫 尿路結石 投薬6日目

 

実は月曜日から、小さい便をほんの3個くらいしか出していない。ケージから出して運動してくれれば、出るのではと思うけれどそれも心配。

そしてエサ、黒猫と分けなければいけない。エサのときだけ、お兄さんをケージに入れるか。まあ、ちょっと考えなければだけど、いまのところ通常食と混ぜたエサを与えている。まずいのか、二匹とも食いつき悪いけど。まあ、いいダイエットだと思わなきゃ。

白いお兄さん尿路結石 投薬5日目 泌尿器症候群

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兄さんのケージ生活5日目突入。一日2~3回お散歩タイム(ケージ外に出す)があるとはいえ、やんちゃな兄さんよく頑張ってる。

相変わらず、朝から血尿(鮮血混じりの尿)。色はちょっと薄いピンクになってきて、そろそろおさまるだろうと思ったけどまたまた出てきた。じきに治るとのことだから、辛抱して待たなければいけない。

phコントロールの餌も、最初より食べてくれないから、今までの餌に混ぜている。やっぱりすぐに変えることはできないよな。水を飲まないから、スプーンを使って無理矢理口の中に入れている。

排尿間隔、というか本人が尿意をもよおす感覚が長くなってきたから、ケージから出してのんびりさせている。いくらなんでも、ストレスになるし。

 

白猫 投薬5日目 尿路結石

 

黒い姫ちゃんは、別の部屋。ちょいとお太り気味のうえ、兄さんがなかなか食べない療養食も食べようとするくらいの食いしん坊ちゃんだ。いままでどれだけ兄さんの餌を食べてたんだかな、こやつ。今回のことできっちり餌分けしているので、姫ちゃんのダイエットにもなるだろう。

さて、このままおしっこが止まることなく、過ごせたらいいんだけれど・・・血尿治らないかな~

白いお兄さん尿路結石 投薬4日目 泌尿器症候群

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昨日カテーテルで導尿して、膀胱洗浄したのでおしっこは出るようになった。

けれど、やっぱりちびりちびり、トイレから外れてしている。

帰宅後おしっこが詰まっていたことで炎症を起こしるらしく、ずっと血液混じりのおしっこが出ている。

 

白猫 投薬3日目 カテーテル後

 

ケージの中で夜ももぞもそしていたけれど、朝起きて見るとトイレに命中して排尿していた。ちょっとひと安心。

薬を飲ませたので、炎症がこれ以上ひどくなることはないと思われるけれど、やっぱり心配。

おしっこが止まったら来てくれ、という話だったけれど、今日は魔の木曜日。午後の診察がないから、急に止まったらほかの病院に行かなければいけない。

それに、血液混じりもちょっと心配なので、病院に電話して聞いてみると。

「じきになくなるでしょう」

とのこと。その「じきに」って目安はどのくらいなんだろうか。あんまり長く続くと、貧血起こすのではないかとか、普通思っちゃうし。とにかく、そばにいて観察するしかない。こうした状態を総じて泌尿器症候群というのだそうだ。

 

白猫 尿路結石 投薬4日目

 

いまはかわゆい顔して寝ているもんね。

白いお兄さん尿路結石 投薬3日目 Ⅱ

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昼近くなって、やはり排尿活動にいそしんでいるけれど、出ない、出なくてイラついている様子。

これは絶対に詰まってる!と病院に電話する。

「午前中来られますか?導尿させますので」

そうだよな、詰まってるんだからそのままにしてたら大変だ!

ということで急いで病院へ。

尿道カテーテルで導尿をし、詰まりを緩和。膀胱洗浄をしてもらう。

もちろん、お兄さんは大騒ぎだ。先生、私、看護師さんの4人がかりで管を装着する。人間もそうだけれど、管を通すまでが痛かったりするんだよな。通してからは楽になったのかおとなしくなった。(でもしっかり押さえていたけど)本人もきっと排尿できて、すっきりしたんだろう。膀胱洗浄をすると暴れる子がいるそうだけど、おとなしくしている。先生、お兄さんは本当はいい子なんですよ!

最後に鎮静剤の注射を打って終了~

早めに連れて行ったからよかったようで、丸1日排尿してなくて大変なことになった子もいるらしい。ともかく、1週間は様子を見てくださいとのこと。そんなにすぐに体の石はなくならないから、気をつけなければいけないようだ。

帰宅後のお兄さん、餌をたくさん食べている。お腹が空いていたのに、尿が思うように出せなくてご飯まで気が回らかなったのね。お水もたくさん飲ませなきゃだ。

白いお兄さん尿路結石 投薬3日目

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ケージの中でおとなしくしていた白いお兄さん、phコントロールのカリカリもちゃんと食べているし、昨日の夕方までに朝からある程度の排尿があったのでひと安心。

ケージ内のキャットワレのほかに、我が家には同じものがあと2つある。猫の尿路結石の場合、人間同様排尿するたびに痛む。もちろんトイレで排尿するわけだから、猫としては「痛いのはこのトイレのせいじゃない?」、と思うらしい。だからトイレ3つにそれぞれまたがったりして「こっちは痛いかな?こっちは痛くないかな?」、とまるで試しているようだ。

一番心配なことは、尿が出なくなってしまうこと。どのくらい排尿したか量るには、ケージに入れるしかないのだけれど。暴れん坊将軍で病院でも、うちの来客にも有名な兄さん、閉じ込めておくのはかわいそうなのだが、痛みがあるせいか結構おとなしくしている。外に出すときは、歩き回っているあとについていき、立ち止まって点々としているおもらしの量をみている。おもらしをしても、決して怒っちゃいけないそうだ。大丈夫、最初のおもらしの発見のときから怒ってないから。だって白いお兄さん、そんなことしたの初めてだったから。

いまはちょっと落ち着いて、PC横の定位置でゆったりとしてるけれど。

 

白猫 尿路結石 投薬3日目

 

仕事もしなきゃだから、じっとしているならいいけれど、歩きだしたらケージに入れなきゃだな。

そんなお兄さんを心配しているのか、黒姫がよりそって座っている。

 

白猫 尿路結石 投薬3日目_2

 

昨日の夜から尿の量が少ない、というかちゃんと出ていないのか、出せないみたいなのでちょいと心配。このまま続くようだったら、夕方病院に電話して連れて行くか否かを決めよう。

白いお兄さんがおもらしをした! 尿路結石に??・・・

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昨日、朝起きて仕事をしていると大変なことに気づく。なんだか白いお兄さんの様子が変。そして、あとをつけてみると、点々と尿のようなものが・・・

あれま、これは尿もれだ!そういえばここ2~3日、トイレの砂かき時間が長かったり、シリカゲルの猫砂が異常にそこらに飛び散っていたり、おしものことで変化はあった。

おまけに、今朝は餌が減っていない。便もちょっとだけ、柔らかかったし・・・

と、即着替えて化粧もせずに動物病院へダッシュ!

病院嫌いのお兄さん、出番のぎりぎりまで院内に入らず、車の中で待機。時間がきたらネットに入れて、キャリーに入れて診察室へ。

先生に症状を話すと、尿路結石かもしれないとのこと。

「さて、どうしたらいいのでしょう?」

「尿検査をしましょう」

「どのように?」

「カテーテルですが、でもやらせてくれるかな・・・」

もうすでにこの病院で白いお兄さんの豹変ぶりは周知のこと。

「もう1~2人手助けがあれば、大丈夫かと思うんですが」

「そうですか、じゃあちょっとお待ちくださいね」

と、看護師さんがやってくる。いや~なんか今年はお盆から私の周り、カテーテルづいてる。

白いお兄さん、もう大騒ぎで叫んでいる。軍手をはめた私が頭部、前足を担当、看護師さんが胴体、先生が素手で下半身をネットからはずし、お尻が出てるけど足が外れてない状態のそのとき!

「あ、おしっこ出しましたね」

たしかにゴルフボール大の量を診察台の上に。さらに、雄叫びは続く。

「じゃあこれちょっと、採取して」

と思ったら、ウンコちゃんもポロリ。

「あ、ちょうどよかった、検便もしましょう」

白いお兄さん、いうこときかない暴れん坊だが、タイミングのよいいい子だこと。結局カテーテルなしで、自分で出しちゃった。まったく、猫までやってることが落語だ。

が、笑ってはおられない。検査の結果、多少の結石化していること、カンピロバクターによる腸炎、と診断される。尿はまだ赤くなく、黄色いし、便もそんなにゆるくないので抗生物質と感染症予防の投薬をして様子をみましょうとのことだった。あとエサ、ロイヤルカナンか、サイエンスのphコントロールを食べさせて、改善させましょうとのこと。病院にはロイヤルカナンの試供品がいくつかあり、ネットで注文して届くまでこれを食べさせようと6袋くらいお願いしていただいてきた。

診察室から出ると、待っている人たちがみんなニコニコ。

「すみまさん、大騒ぎしちゃって聞こえましたでしょう?」

「いや、お互いさまですよ」

「白くてかわいい~」

とかって、珍しく猫派ばかりでよかった。

病院から帰宅して薬を飲ませ、エサをphコントロールに変えて留守にする。夜になって帰宅すると、白いお兄さんは出かける前より元気がないようだ。家じゅう点々とおもらしのあとがあるし、エサもあまり食べていない。私が帰ってもお出迎えもしないで寝ていた。ちょっと起きて歩くと、止まってはちびり、止まってはちびっている。白いお兄さんはキティーのころから尻癖がよく、こんなことは初めて。本人もおしっこが思うように出ないのでイラついている様子。もう仕方ないと思い、車に積んでいた防災用のケージを出して組立てる。

 

白いお兄さん 尿漏れ

 

このケージ、キティーちゃんのころに購入したもので、猫禁止の部屋に住んでいたとき、外出時はいつもこの中に入れていた。古巣だから、落ちつくみたいだ。

とにかく、投薬してまだ2日目。エサを変えたばかりだから、そんなにすぐによくはならないと思うけれど・・・早く元気になってほしい。