月別アーカイブ: 7月 2016

ロシアンピクルスに初挑戦

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今年はキュウリが豊作。

ちょっとほっとくと、でかキュウリになってしまう。

毎日せっせと食べているけど、それにしても飽きてきてしまったし。

ぬか漬けは面倒だし、ピクルスでも。

あ、そーだ、幼稚園のときから通っていた、恵比寿のボンでおばちゃんが漬けてたあのうますぎるロシアンピクルスを作ろう!と、急に思い立つ。なんせ、ボンのピクルスは超人気で、1人1本しか出してくれない。おかわりしたくても、おばちゃんとおじちゃんが、超怖い顔で1人1本だって。

なので、自分で作って好き放題食べてみたくなった。

ネットでいろいろ調べたり、家の漬け物百科で調べたり。

結局、自分なりにアレンジしながら作ってみましたわよ。

 

まずは、キュウリを瓶に詰めやすいくらいの大きさに切る。約5~8㎝くらいかな。

で、塩をまぶして重しをつけて浅漬けをするのだけど。

そーゆーもんがないから、考え抜いたあげくこうしてみた。

 

まずは、浅漬け。浅漬けしとくと、出来上がりの食感がいいらしい。

まずは、浅漬け。浅漬けしとくと、出来上がりの食感がいいらしい。

 

平鍋にキュウリを並べ、ラップをし、ホーロー容器のふたをのせ、その上にお水を一杯入れて重くしたホーロー容器を乗せる。

猫がお水を飲んじゃうと、バランス崩れたらまずいのでさらに平鍋のふたをする。

これで、半日から一晩浅漬けをする。すると、出来上がりの食感がぱりぱりらしいのだ。

 

次にピクルス液を作る。

なんと、ロシアンピクルスは酢を使わないのだ。塩だけ。煮沸消毒した容器に目いっぱいキュウリを詰め込み、空気が入らないくらいに液体入れるわけなので、目分量。

塩加減も、結構いい加減。

小鍋に水を入れ、大匙2杯くらいの塩を入れ、ディルがないから庭のローズマリー、トウガラシ、粒コショウを入れて煮立てる。

そして、この画像の量だと瓶がいっぱいにならなかったので、さらに追加した。

 

鍋に適当に水を入れ、大匙2~3杯の塩、ハーブ、トウガラシを入れて煮立たせる。

鍋に適当に水を入れ、大匙2~3杯の塩、ハーブ、トウガラシを入れて煮立たせる。

 

冷ましたピクルス液、煮沸消毒した容器によく拭いて水気を切った浅漬けキュウリ、よく拭いた生ニンニクの乱切りを投入、ピクルス液を目いっぱい瓶に入れ、空気が入らないようにする。

このとき、ふたをして逆さにするのがいいらしいけど、わたしゃこのまんま床下収納に入れた。

 

キュウリを目いっぱい詰めて、ピクルス液も目いっぱい入れて空気を入れないようにする。

キュウリを目いっぱい詰めて、ピクルス液も目いっぱい入れて空気を入れないようにする。

 

これで待つこと1週間。ほんと、我慢の子。

そして出来上がったのがこれ。

 

シュワシュワーっと、発酵しております!成功だ。

シュワシュワーっと、発酵しております!成功だ。

 

期待以上の色と発酵具合!!

いざ、試食。

 

悶絶もの!めちゃうまさ。

悶絶もの!めちゃうまさ。

 

もう、めちゃくちゃうまい!

自然発酵のこの酸味がたまらん!!ボンの味に近づいたぜ!

このまま1年くらい、冷蔵庫で保存できるそうだが。作った人たちは、皆さんおいしくて2日くらいで食べちゃうんだって。

うーん、何となく分かるような気がする。

本日は、ひさびさのゴルフだったのだが、熱中症予防に持参した。これ、ゴルフにいいわ。

キュウリの豊作対策は、思わぬ夏の珍味を生み出したのであった。

 

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夏場のにゃん’Sはだーらだら。

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夏になると、猫はよりいっそうぐーたらになる。

うちのにゃんこどもは、夏生れ。

黒姫は7歳、白いお兄さんは8歳になる。

去年のはだか祭のころ、近所で保護したボロボロ子猫うーちゃんもそろそろ1歳だ。

うーちゃんは、息子宅で幸せに暮らしているが、若干過保護気味だな。

とゆーことで、久々に皆さんの画像をアップする。

 

一番上のお兄ちゃん、白いお兄さん。

彼はまたまた、かいかいの癖が出て肩甲骨のハゲ、グルーミングのしすぎでお腹がハゲてきている。

 

白猫2016‗8歳の夏‗1

ピンクのお腹がかわいいとゆーか、なんとゆーか。

 

 

大体がこいつ、気にしいだからな。血が出るまで何かしちゃうまで、薬は与えず様子見だ。

こんなに悠長だったら、大丈夫だと思う。

 

白猫2016‗8歳の夏‗2

ピンクのお腹がかわいいとゆーか、なんとゆーか。

 

 

二番手、黒姫。

意外と、毛は真っ黒じゃない。そして、この子の毛は本当に猫ッ毛で細くてやばい。

白いお兄さん、私は目の中に入っちゃって困ったことしきり。毎日ブラッシングしないと、家の中がすごいことに。

 

黒猫2016‗7歳の夏‗1

ピンクのお腹がかわいいとゆーか、なんとゆーか。

 

 

とにかくかわいいのだ、こいつ。しかし、すごい女優で嘘つきだ。猫なで声、借りてきた猫、全て当てはまるやつ。

 

黒猫2016‗7歳の夏‗2

ピンクのお腹がかわいいとゆーか、なんとゆーか。

 

 

そして、最後。帰省する息子夫婦と一緒に、たまーに帰ってくるうーちゃんの東京での姿。

 

うーちゃん2016‗1歳の夏

ピンクのお腹がかわいいとゆーか、なんとゆーか。

 

 

そして、こやつは噂の箱猫。ちいちゃい箱にむりくり入る猫がいるが、うちの2匹には見られなかった。

うーちゃんがそうだったとは・・・でも、超かわいいんす。

 

箱猫うーちゃん2016‗1歳の夏‗2

ピンクのお腹がかわいいとゆーか、なんとゆーか。

 

 

また入ってますわ。

 

箱猫うーちゃん2016‗1歳の夏‗2

ピンクのお腹がかわいいとゆーか、なんとゆーか。

 

 

きっと、落ち着くのだろうか?

 

箱猫うーちゃん2016‗1歳の夏_3

ピンクのお腹がかわいいとゆーか、なんとゆーか。

 

 

とにかく、猫はかわいい。今年は猫ブームと言われているが、ちょっと懸念している。最後まで責任持てない飼い主が現れないことを、祈るばかりだ。

夏のうち飲み、おつまみ大特集 

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やっぱ、この年になると家でまったり飲むのが最高だ。

わざわざ居酒屋へ行って、小生意気な店員にイラつくよりは家で飲んだ方がいい。

といっても、ここには歩いてすぐ飲みに行ける居酒屋などないが・・・

本当は毎日お酒は飲まない主義だが、夏場はやはりキンキンに冷えた冷酒や、シュワシュワのハイボールなどでのどを潤したくなる。

それにしても、毎日飲まないけれど・・・

夏場のおつまみの特集でもと、ってずっと食い物ばかりアップしている私。

ま、いいわな。

 

今日は飲もうと思ったら、夕方5時からわさわさとつまみを作る。

つまみとゆーか、朝、昼ばっちり食べるので、ほんとつまみ程度の夕飯って感じだ。

または、ランチでたくさん作っちゃったおかずを夜はおつまみに、って感じのときもある。

 

簡単、庭のミニトマトとバジルのサラダ。こりゃ超簡単。バジルとトマトに塩コショウ、オリーブオイル、自家製玉ねぎドレッシングで混ぜただけ。

 

バジルとミニトマトのサラダ(家庭菜園のもの)

バジルとミニトマトのサラダ(家庭菜園のもの)

 

気仙沼斉吉の金のさんま、緑と白。

金のさんまは結構しっかり味が付いているので、大根おろしをのせて温めて食べるのだが、夏場は解凍したらそのまんま。

 

気仙沼斉吉の金のさんま。

気仙沼斉吉の金のさんま。

 

金のさんま緑。

庭のキュウリをおろし金ですって、酢でまぜた緑のソースをのっけて。

 

金のさんまに、キュウリ酢をかけて。

金のさんまに、キュウリ酢をかけて。

 

金のさんま白。

同じように、大根おろしに酢、トウガラシを混ぜた白のソースをのっけて。

 

大根おろしは、酢をまぜて保存してる。

大根おろしは、酢をまぜて保存してる。

 

骨ごとよく煮えていて、美味しい。震災のとき、港の近くに工場があった斉吉の方が、代々伝わる秘伝のたれを持って避難したそう。しかし車が津波に飲まれそうになり、トラックを捨てて逃げたのだ。水がひいてからトラックを発見、秘伝のたれは無事だった。とゆー、震災復興で今頑張っている斉吉だ。

そして、むふふの大好物。

 

気仙沼の冷凍さしみほや。

気仙沼の冷凍さしみほや。

 

この冷凍さしみほや、すげーうましだ。あまりのおいしさに、絶句するほど。年中食べられるので、何よりですわ。

そして、沖縄のもずくと気仙沼のほや。東北と南国のコラボだ。

こゆーとき、市販のすし酢が大活躍。ちょいとかけて、自家製ポン酢をちょろっとかけたら出来上がり。

 

ほやともずく、東北と南国のコラボ。

ほやともずく、東北と南国のコラボ。

 

そして、今年の夏はとにかく庭のキュウリが豊作で、毎日キュウリを食べている。夏場のキュウリは、体を冷やすので熱中症対策に最適。

塩昆布と、ミョウガ、ごま油、まぜまぜ。

 

朝どりのキュウリ、ミョウガとまぜて。

朝どりのキュウリ、ミョウガとまぜて。

最近はまっている、ジャガイモの薄焼き。

超簡単、ジャガイモをスライスしてフライパンに並べて焼くだけ。これ、ジャガイモ1個でできる。

ジャガイモのピザ風焼き。

ジャガイモのピザ風焼き。

 

しんなりしてきたら、粉チーズ、マヨネーズを乗せてカリカリに焼く。

 

ジャガイモのピザ風焼き。

ジャガイモのピザ風焼き。

 

いやー、もうめちゃくちゃうまいのよ、これが。ジャガイモのビタミンCはあなどれない。

夜は炭水化物を抜いているのだけど、これならOKよって感じ。ちなみに、ジャガイモ1個分だから、夜店のでっかいじゃがバター食べるより全然ヘルシーだわよ。

 

そして、今晩のおつまみはNZビーフの赤身の塊をいただいたので、牛肉のたたき。

 

やっぱり、スタミナつけにゃ。牛肉のたたき。

やっぱり、スタミナつけにゃ。牛肉のたたき。

 

年に1~2回食べる、恐ろしく美味しくて高級な肉の脂身を冷凍保存しているので、それを使って焼く。

夏はやっぱり、スタミナつけなきゃだ。たれは、酢、からし、自家製ポン酢ほんのちょっとだけ。

 

こんなんで、痩せようと思っているのは間違いだろか?でも、夏場は食べ物が大切だよな。

とゆーことで、最近の夜のお供は、お土産にいただいたこれと。

 

群馬のお酒ですわ。

群馬のお酒ですわ。

 

群馬のお酒関東の華、これ超うま。

 

地元大原木戸泉の瓶囲い。

 

凍るぎりぎりまで、冷凍庫に。

凍るぎりぎりまで、冷凍庫に。

 

凍るぎりぎりまで、冷凍庫でキンキンに冷やして飲む。

そのままだと、美味しくて飲みすぎるので酒ロックに。

小松菜とお揚げさんを炊いて、冷やしたのをあてに。

 

夏は暑い、お酒も飲みたくなる。でも、飲みすぎちゃいけないし、スタミナもつけなきゃいけないから酒のつまみは大事なのだ。

 

夏の喜久寿司会2016

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今年もまた、夏の喜久寿司会、アワビサザエのまきを開催。

東京から喜久寿司会メンバーが朝もはよから、わかしおに乗ってやってきた。

 

どどーんと、マダカアワビ!

どどーんと、マダカアワビ!

 

アワビの中の王者、大原ブランド器械根マダカアワビがどどーんと一発出てきた。

ほんと、これお高いのだ。大将、頑張って仕入れてくれたのだな。

隠し包丁を丁寧に入れているので、食べやすく。

アワビを普段食べない私でも、箸が進む。

 

ワタリガニとバイガイ。

ワタリガニとバイガイ。

でっかいワタリガニ~とバイガイ。

バイガイの肝も食べられるので、この店好きだわ。

そこんとこ、新鮮だからってことだな。

 

イワガキだい。

イワガキだい。

 

夏にカキを食べられるようになったのは、ほんとつい最近のことにように思う。

地元のイワガキは、けっこうな大きさ。

昔は、なだ万とかで北陸のイワガキを食べてたけど、えらく高かったような気がする。

 

器械根サザエのつぼ焼き。

器械根サザエのつぼ焼き。

 

出ました、同じく大原ブランドの器械根サザエ。

本当にでっかいのを、つぼ焼きにしてくれた。肝もいっぱい詰まっていたぞ。

器械根とは、大原にある磯場のこと。ここで取れたアワビ、サザエ、イセエビが大原のブランド商品だ。

 

ヒイカの麹漬け

ヒイカの麹漬け

 

めちゃうま~~

本当は日本酒で食べたかったのだけど、そこはほれ昼間から。

いつもがんがん日本酒飲みだすメンバーの一人は、今年の春無事結婚して新婚さん(55過ぎの初婚だもんな)。

晩婚の新婚さんって何だか変な言い方だけど、サワーとか飲んじゃってるんだもん。

あ、ここのサワーは、大将と大将のお母さんがずいぶん前に漬けた果実酒のサワーで、めちゃうまいのだ。

結構食って、飲んだんだけど、やっぱり締めは握りでしょ。

画像はないのだけど、カツオ、イサキ、メジナ。

あと、外房アナゴ。これがまた、めちゃくちゃ超うまし。

いつもの湾内アナゴより身がしまっていて、瀬戸内のアナゴのよう。

これはぜひ、棒寿司にしたら美味しいと思う。

で、これは生まれて初めて食べるアナゴの卵の握り。

 

アナゴの卵の握り。これは珍味、美味、言うことなし。

アナゴの卵の握り。これは珍味、美味、言うことなし。

 

今回もめちゃくちゃうましだった、夏の喜久寿司会。

このあと東京組ご一行は、木戸泉で試飲、お買い物。

源氏食堂大原駅前店精肉部にて、あらかじめ揚げておいてもらったとろけるカツ、悪魔のシュウマイを購入。

電車の時間まで、駅前食堂のせいみやでちょいとお茶。

皆さんコーヒー、私は木戸泉を一本と付きだしのナスの甘酢煮をいただく。

駅前食堂で、ちょいと一杯。

駅前食堂で、ちょいと一杯。

次回は、器械根イセエビ大会で、10~11月頃だな。

 

今年もドクダミチンキを作る

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年もドクダミチンキを作った。

家の北側、お隣さんから伸びてきたドクダミの葉っぱと、花をウィスキーに漬けて約半月。

ラッキョウピクルスのとき、一緒に漬けたんだっけな。

 

葉っぱを取り出して。

 

葉っぱを取り出す。この葉っぱ、乾かして、ネットに入れてベッドサイドの虫除けにしてる。

葉っぱを取り出す。この葉っぱ、乾かして、ネットに入れてベッドサイドの虫除けにしてる。

 

この葉っぱを乾燥させて、ベッドサイドの虫除けにしている。

 

で、液体は瓶に入れて。

 

冷蔵庫にて保管。

冷蔵庫にて保管。

 

これを100均で売っている、アトマイザーに入れて使用する。

水で薄めてもいいけれど、庭に出るとき原液をコロンのように使用している。

にゃん’Sにも、つけてあげたり。

一番効き目があるのは、虫に刺された後かもしれない。

刺された直後、すぐつけるとその後かゆくならないのだよ。

ケミカルなものより、安心安全なりね。

自分へのご褒美に、岬「かくと」のうな重。

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実は、先月ホタルの頃、右肩を骨折した。

人生初の骨折。。。

初ギプスで最初は舞い上がっていたのだが、やはり胸から右肩にかけての束縛は、石膏ギプスではないとはいえ3週間不自由だった。

やっと先週の初めにギプスを外し、車も運転できるようになる。

まだ右肩、右腕は思うように動かせないけれど、ギプスからの解放祝いでうな重を食べる。

本当だったら、誰かと一緒に行って、運転も気にせず酒でも飲みながら食べたかったのだが、そんな相手もいなかった。

とゆーわけで、岬のかくとさんに電話してお持ち帰り用にうな重を作ってもらう。

 

一軒家で、入り口に山椒の樹があって趣がある。

 

大好きなうなぎ屋さんだ。

大好きなうなぎ屋さんだ。

 

ポットを持参して、肝吸いを入れてもらったら、ちょいと多めに入れてくれたみたい~

おうちに帰って、日本酒を飲みながらいただくうな重。

お持ち帰りにして、家で木戸泉と一緒に食べる。

お持ち帰りにして、家で木戸泉と一緒に食べる。

めちゃ美味しい。

昔は夷隅川のウナギがあったのだろうけど、今はほとんど浜松からのお取り寄せ。

ま、国産だとゆー安心感はある。

今年のウナギは少し安くなったのだろうか?うな重の並、肝吸いとおかみさんのめちゃくちゃ美味しい浅漬けが付いて2400円だ。

このふっくららで大きなウナギの蒲焼、めちゃくちゃリーズナブルですわ。

上うな重は、ウナギとご飯が二段重ねらしい。一度でいいから、見てみたい。。。

 

骨折騒ぎで、ちょいと体がなまっているから、また食べに行こうっと。やっぱ、夏はウナギとハモでっせ。

残念無念、大失敗。グリル満天星 丸ビル店

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所要ありで、朝もはよから上京し、お昼を食べてから帰ろうと丸ビルへ行く。

本当はイタリアンと思ったけれど、予約でいっぱいとのこと。

しょうがなく他の店へ。

グリル満天星を見つける。

日本橋三越の同店には行ったこともあるし、有名店であるからと安心して入る。

お昼どきなので、ランチメニューあり。

ランチプレート、サラダ、スープ付き2000円。

本当は、ロイヤルパークホテルのステーキピラフと思っていたので、ガーリックピラフステーキプレートを注文。

同伴者、オムライスとハンバーグのプレートランチを注文する。

それぞれノンアルコールシードルのモヒート、モヒートを注文したので、先にドリンクが来た。

すると、あっという間にプレート登場。

ガーリックステーキピラフプレート。

 

超まずい、ガーリックステーキピラフプレート。

超まずい、ガーリックステーキピラフプレート。

 

オムライスハンバーグプレート。

 

超まずいオムライス&ハンバーグプレート

超まずいオムライス&ハンバーグプレート

 

同伴者と目を合わせ、「これって看板に偽りありじゃない?」と。

メニューの画像とずいぶん量的に違うというか。

そして、プレートのお皿もきれいに洗ってないというか、拭いていないというか。。。

 

まあ、ランチプレートだし。お得だと言っているしと、思ったがスープ、サラダがまだきていない。

「今ランチタイムですので、スープ、サラダが付いています。」

と、ニコニコ顔で後からスープとサラダを運んで来た女店員。

「は?」

スープ、サラダ付きだってことはとうに知っている。

ってか、なぜ、後からくるんだよ。

あーあと思ったけど、まあ味がいいはずだからと我慢。

カリカリのガーリックと、きれいに刻んだしその葉が肉の上に乗っていて、見た目はきれい。

だが、赤身の肉は味がなく、ピラフはどう考えても出来立てとは思えないし、味がまばらでライスがダマになっている。

 

同伴者のオムライスも、上の卵は焼き立てだろうけど、中のトマトライスや横の小さなハンバーグは作り置きでチンした感じだったと。

サービスだと、胸を張って出してきたスープも、コンソメに冷凍のコーンとベーコンの端っこを入れただけっぽく。

サラダも、こんなに少ないのかい、ってゆーくらい少ない。

 

せっかく丸ビルでランチを食べたのだから、文句は言いたくない気分でいっぱいだった。

が、しかし、こんないい加減な料理を2000円も支払うことに腹立たしくなってしまう。

グリル満天星丸ビル店、二度と行かない店だ。

実を言うと、丸ビルのレストラン街には偏りがあるように思える。

しかし、名がある店なのに超残念、金捨てた~状態だ。

こんなんだったら、さっさと大原に帰って駅前の源氏食堂で食べて、たんまりお土産も買えたのに。

と、後悔するばかり。

やっぱり、国際フォーラムのレバンテにすればよかった。