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今年の夏も行ってきた、長野の旅。その2.(小布施竹風堂 栗おこわ~松本オザワキネンフェスティバル)

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一日目は、佐久平から菅平~峰の原高原ぷれじーるへと、どんどん高度をあげていったせいか。夜はよーく眠れた。

前日はドピーカンで青空満々だったのに、ぐずついた空模様。雷のゴロゴロで、目が覚める。ぷれじーるの美味しい朝食をいただき、焼き立てパンは食べきれないのでいつものようにお持ち帰り。チェックアウトして、雨がザーザー降っている中、菅平に降りて大学ラグビー部の練習試合を観戦。

夕方早めに松本で待ち合わせをしているので、とっとと出発。途中、やっぱり小布施で寄り道をする。

洋食続きだったので、醤油味が恋しくなる。須坂にある、あがれやにてお蕎麦と思ったけれど、同伴者がおこわ好きなので、小布施竹風堂でランチ。小布施名物、栗おこわ膳。ヤマメの煮付け付。

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さすがに、これだけ食べるとお腹いっぱい。そして、塩分多めでしょっぱいぜ。だから、お酒でも~と思うのだが運転手なので今年は酒屋に寄らなかったし。夜はコンサートなので、寝ちゃうといけないしね。

しかし、ほんと自分耳がおこちゃま。運転しながら、裏返っちゃって、もう大変だった。須坂から高速に乗って、一路松本へ。意外と距離があるので、SA寄りながらまったりと行く。

姨捨SAにて、善光寺平を。

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長野っていいよな、温泉はあるし、食べ物は美味しいし。が、冬の雪がな~と考えて、移住欲はそそられないのであった。

松本へ4時前に着き、レンタを返却して友人の車でキッセイホールへ。

昨年、松本駅前で食事をして、すぐ車もつかまるだろうとタクシーをメタくそ待ち。開演ぎりぎりで到着したことを肝に銘じて、キッセイホールのレストランで軽食をとる。ずっとおいしいものばかり食べていたから、少しはいいでしょ。

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この日は、オーケストラの初日。小澤氏がタクトを振るせいか、前日からTVでも紹介されていたし、チケットはソールドアウト。体調が心配だったけれど、「お孫さんの誕生日だから、絶対大丈夫でしょう」という裏話を聞いていた。

小澤氏、とっても元気はつらつで、ベートーベンやりとげる。

その後は、ちょっと拍子抜けした感もあったけれど、とてもいい演奏が聞けたので満足。安曇野の友人別荘へ行き、まったり温泉に浸かる。小布施で仕入れた金賞受賞のワインや、高級ウィスキーを飲んで楽しい時間をすごした。

持ち主さんは、おんぼろでとか言いますが、とっても素敵な建物。リビングの吹き抜けと窓越しの緑が素敵。

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翌朝、遅めに起きて温泉に入って、ブランチへGO。

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ひさびさにはまったアルバム THE DING-A-LINGS

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8月は冨士夫ちゃんmonthだったけど、今月になってこれにはまる。

かっけー

かっけー

去年、オスバンドから改名したんだったと思う。なんか、こーゆーの好きなんだな。雨の日に、「や~だや~だ」って。友人三人で布団でゴロゴロしながら聞いたりして。

中を開けると、こんな感じ。

やーだやーだー、いーかいーか。

やーだやーだー、いーかいーか。

おこさまから、じーさん、ばーさんまで楽しめそうだ。9月20日のレコ初ライブ、ちょいと行けない。こーゆーとき、ガラパゴスは不便。

http://diskunion.net/portal/ct/list/0/80689601

8月は毎日冨士夫ちゃんだ。

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8月は山口冨士夫のお誕生日、命日がある。

とゆーことで、今月は毎日冨士夫ちゃんデー。

毎日必ず、この中のどれかを聴くことにした。

 

お誕生日も、命日も今月だ。

お誕生日も、命日も今月だ。

 

やっぱり、プライベートカセットいいよな。とゆーか、全部好きかも。すごいですよ、ギターはうまいし、歌もすごいし、曲も詩も、何から何まで・・・

あ、今週8日より1週間、新宿シネマートで『皆殺しのバラード』上映するって。

冨士夫が使っていたギターとアンプは、青山のにこにこ楽器にディスプレーされているらしいし。

暑いけど、お江戸まで行くかな。

ひさびさのBlueNote Tokyo(小曽根真&No Name Horses) &うな富の弁当

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先日、ひさびさに青山Blue Note Tokyoへ行ってきた。 小曽根真&No Name Horsesを見に行く。これもひさびさ。

BlueNoteTokyo_1   セカンドステージだったから、よそで食事してシャンパン1本 たいらげてから行ったので、よっぱらい状態で、お腹いっぱい。

NO NAME HORSESはメンバーも一流だし、小曽根のピアノもとってもお上手。

だったけど、なんだか物足りなかったな。やっぱり、最初見たときの感激がなんかもうないのかも。

亡くなった父はジャズ好きで、よく「あの小生意気なガキ」、と小曽根氏のことをいっていたけれど、私もそー思っちゃったりする。が、人に妬まれるほど、彼は才能があるんだと思う。

今年は海外ツアーもいろいろあるようだけど、秋のオーケストラとの競演には絶対行こうと思っている。

で、ブルーノートといえば、スィンギンポテト。これめちゃ楽しみにしていたのだが・・・

残念なことに、不味くなってしまったスウィンギンポテト。イカのフリットはまあまあ。

残念なことに、不味くなってしまったスウィンギンポテト。イカのフリットはまあまあ。

やはりセカンドステージともなると、揚げたては出てこない。大量ストック揚げされたポテトは、めちゃ残念だった。

結局、その後バーにくり出てまた飲む。 が、夕飯食いすぎと、さすがに早い時間シャンパン一人で1本空けたため、めちゃグロッキー。

無理やり食べたスウィンギンポテトの油があげてきて、お腹は痛くなるわ、気持ち悪くなるわであった。 当然、当日はお江戸ホテル泊り。

翌日はいつものように、酒飲んだあとのがっつり食いましょう状態。とはいっても、なんか一人で食べに行くのもいやなので、前々から気になっていた鰻屋の弁当を買って部屋で食べる。   水天宮うな富の弁当。

これで2800円だし。

これで2800円だし。

うなぎの量で値段が変わる、この弁当は2800円だ。半身といってもかなりでかくて、厚みもそれなりにある。噂どおり美味しいうなぎだったけれど、微妙に、ひじょうに微妙に臭みが気になった。

が、米はぱらぱらで、私の大好きなかたい炊き加減。これはほんと、めちゃ美味しいシャリ。

そして玉子焼き、うな玉ってゆーんだろうか。これもめちゃうまだった。

ただ、これで2800円とゆーのはやっぱりお江戸だからかな。水天宮だし、中央区だし。

わがいすみ市のかくとでは、同じ値段でもっとがっつり、しっかりうな重が食べられる。

うな富さんはお店の人もとてもよい感じだし、夜もやっている。 今度、白焼きとお酒で最後にうな重食べたい。 そうだ、誰かにごちそうしてもらわなきゃだ。ちなみに、うな重は4000円ぐらいする。やっぱ、いまうなぎ高いわな。

やっぱジュリー、男だね。

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今年3月にリリースされたようだが、私は全然知らなかった。もっとマスコミでも出してくれればいいのに、やっぱりいまだ大手企業がにらみをきかせて反原発、脱原発関連の発言は限られているようだ。

先日、FBでこの曲を知る。沢田研二 F.A.P.P(フクシマ・アトミック・パワー・プラント)

http://www.youtube.com/watch?v=NDXqoo7-NPA

「バイバイ FAPP バイバイ 原発」ってストレートなサビに、ジュリーの優しい歌声が響く。かっちょいい~ご立派!ジュリー。太ってもなんでも、ずっとファンでいてわたしゃよかったよ。彼の男気をすごく感じる。そういえば、ザ・タイガースの曲にもメッセージ性のある作品が多しだもんな。

あともう1曲、「恨まないよ」。これもすごくいい曲。

http://www.youtube.com/watch?v=x4T2oKVHs0Q

ぜひ聞いてみて。

6月から「カガヤケイノチ」という全国ツアーが始まるけど・・・なんじゃい、ほとんど売り切れやんけ。あーあ、澤田会に入らなきゃだめかな。とりあえず、11月の国際フォーラムあたりに狙いをつけよう。

 

王様の涙 ワイン 王様つながりで 王様の恩返し

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基本的に家では酒を飲まない。が、人が来たり、特に姉が滞在中は酒飲みの姉と一緒に飲んでしまう。

本当に、酒代というのはばかにならぬ。で、最近うちで流行のワインがこれ。王様の涙だ。

ここらへんではベイシアでしか売ってない。1本598円。スペインのワインを樽ごと買って、こっちで瓶に入れているらしいが結構美味しい。ビールを飲むくらいだったら、赤ワインのほうがヘルシーなので毎日飲む姉に薦めている。白もあるけど、まだ飲んだことない。

で、王様つながりで、この人のCDがうちにあったりする。人が集まったときなんぞに、これをかけると結構場が盛り上がる&ばか笑いもできる。笑うことは大切だ。

湖上の煙~とか、高速道路の星~とか、直訳は面白いのである。

PYG すげーメンバー

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ここのところ、ジュリーネタ多し。

そこで懐かしのPYGをyoutubeで検索して聞いてみる。「花・太陽・雨」↓

http://www.youtube.com/watch?v=Siy5Al7T-20

いまでもジュリーはこの曲を歌ってる。

しっかし、懐かしすぎる!!この頃小学生であったが、このサビはいまでも歌えるし。それにこのバンドったらメンバーすごいぞ。スパイダースとタイガースと、テンプターズのメンバーで結成されていたわけだ。一応、ニューロックバンドということで・・・はっぴいえんどと同じ頃の話だろうか。

でも、日比谷野音やら、京大西部講堂(村八分とか一緒に出てたのかな?)に出演したときは元GSだからか、ロックでサイケな観客から罵倒を浴びせられたとか。野音ではそんな観客をなだめたのが内田裕也御大だったとか。その後バンドは自然消滅していったようだけれど、そんなこたー、わたしゃまだランドセル背負ってたから知らなかったが、ショーケンとジュリーがいた幻のバンド、というイメージがあったな。

PYGのCD買っちゃおうっかな。もし、PYGが再結成されるようなことがあったら、絶対見逃さないぞ~!!

この曲もいいけど・・・↓「自由に歩いて愛して」これって、PYGの曲だったん?ショーケンが必ずライブで歌っていた曲じゃん。

http://www.youtube.com/watch?v=2hEJ5dp9PQk&feature=related