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初夏の房総グルメ。 最近はまっている、小関のワンタンの皮。

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房総ガラパゴスに移住して約9年、今年の9月に10年目を迎える。

コンビニは車で行かないとないし、こじゃれたバーがそこらにあるわけでもない。清澄白河に住んでいたころと比べたら、結構不便だけれど。そのおかげで、うち飲み専門となり、酒量も減ってきたと思われる。

例年より、少し早めに出ているそら豆を皮ごとグリルで焼いて。ズッキーニ、薄切りにしてごま油、塩昆布、すりごまと和えて。

なんといっても、四季折々の房総の幸をあてにして、まったり家で飲むことに幸せを感じているのだ。

で、最近128沿いにあるSENDOにて、小関のワンタンの皮を購入。この美味しさに、めたくそしびれているだ。

いろいろ乗せて、オーブンで焼く。ヘルシーなミニピザだ。

ワンタンの皮なんて、他と変わらないだろう、と思う人がいるかもしれぬが。自分で餃子の皮はいつも手作りなので、手間もかけずにこんなに美味しいもんが市販されているなんてと、喜びはひとしお。餃子の皮はまだ購入していないけれど、安くて美味しくて、まじ気に入っている。

で、先日128号沿いにある直売所なのはなにて、小関のラーメンを発見!次回、ぜひ購入しなければだ。

 

 

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鎌倉mogRa食堂(モグラ)2017のある夏の日に・・・

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中高と一緒だった友人が、鎌倉二階堂にてカフェを経営している。ま、息子のお店をお手伝いしているのだけれど。

昨年の夏だったかな、行ったときの画像が出てきたのでかなり時間差あるけど、アップ。

土日祝限定、休日おでかけフリーパスを使って、茂原から鎌倉へ。いや~めちゃお得だけれど、遠いぜ、って感じで行って来た。

窓際に座って、一人でワインをがぶ飲みする。

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自家製チーズの燻製をつまみに。

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日替わりのセットなどもあり、それはそれはオーガニックな感じでとても美味しい。

私が生まれて初めて玄米を食べたのは中坊のころで、彼女の家でごちそうになったのだ。彼女の今は亡きお母さまは、それはそれは食への関心が深く。とってもオーガニックなものを彼女に食べさせていたのだった。

うちのほぼネグレクトに近い父母に比べたら、雲泥の差があった。そのときいただいた玄米の味は、今でも忘れられない。彼女が一人っ子ということもあり、一緒に旅行に連れて行ってももらった。一緒に、いろんな音楽を聴いたものだった。

その思い出が私の心に深く残っていて、自分が親になったとき、玄米食をはじめとして食にはかなり気を使って子育てをしていた。

そんなに大事に育てられた彼女だったけれど、なにげに親に反抗していたようで。陰では一緒に悪さをしていたけれど、今はしっかり食堂のマダムとなり。(やっぱり見かけはオーガニックな感じが漂う)

締めに、このときあったキーマカレーをいただく。

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めったくそ、美味しかった。いつもあるわけではないようだけれど、長旅をして友に会いに行ってよかった。今度行ったとき、キーマカレーに生卵乗せてもらおうっと。

 

 

いすみ市大原 木戸泉 華吹雪と、おうちのあて。(ワサビ菜サラダ、チーズ煎餅)

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今お気に入りのお酒。line_1516818135721

木戸泉の自然米

そのまま飲んでもいいし、熱燗にしてもいいし。

そんな晩酌のときのあても、季節ごとにいろいろ作って楽しんだり。

チーズ煎餅。普通にスーパーで売っている、ピザ用チーズってやつですか。あれを、クッキングペーパーの上に、ちょんちょんと、小山のように置いて。レンチン5分くらいすると、出来上がる。

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超簡単、手間いらず。パリパリしてて、香ばしくって。

で、最近菜っ葉が高い!どうにか下がって来たようだけれど、大原128号線沿いの菜の花で、ホウレンソウやら、コマツナが、え?って値段で売られている中。安価で生き生きした、ワサビ菜があったので購入。

よく洗って、切って、ボールに入れて、酢、オリーブオイル、塩昆布を混ぜ混ぜして出来上がり。

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いとも簡単、フレッシュな味わいがお口いっぱい、って感じ。お酒に合うでよ。

新年のおもてなし料理~ 仙台麩って、めちゃうまね~横田屋のほやの塩辛とか・・・

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新年三が日は、労働に明け暮れ。今年もおせちは作らずに。

友が遠方より、続いて息子夫婦が帰省したので、おもてなし料理を仕事の合間に作る。

房総のベイシアには、いろんなもんが売られている。栃尾揚げとか、そして仙台麩を発見。早速購入して、今回のおもてなし料理に。

柔らかく炊いたゴボウと、後から一緒にちょっと煮込んで玉子でとじた。

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ゴボウの風味も、出汁も吸い込んで、何とも美味しいことったらない。やっぱ、こりゃ生活必需品にしとこ。

あと、フムス。今回は、やはりベイシアに白ごまの練りがあったのでそれを使用。

これ、一日目のフムス。一日目の客人は、基本ベジタリアン。魚は、火を通したものなら食す。って感じなので、ちょいとメニューに困ってしまったり。なので、フムス。

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これ、二日目のフムス。息子夫婦もフムス好きなので、2皿作って冷蔵しといた。

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連荘だしね、仙台麩とゴボウの卵とじも、フムス同様2日間対応で作っておいたし。

二択で、カキとアサリとどっちがいい?と一日目の客人に聞くと、カキ、とゆーので。カキのアヒージョ。これ、めたくそうまし。

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二日目はもちろんアサリ。酒蒸しにしたけれど、実は前日のカキアヒージョのオリーブオイルをとっておいたので、それを投入。

カキ風味アサリの酒蒸し、って感じ。

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一日目は、おっさん(おばさんだけど)2人だけだったので、メインはなく、なんとなくだらだらとしていたが。二日目は若者だし、メインは水炊きにする。手羽をくつくつと1時間ほど水から炊いて、キャベツをたくさん入れて。その後に、鶏モモ、むね肉を入れて食べる、って感じ。7日だったので、最後は七草がゆじゃなくて、七草雑炊。

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その他、仙台から送ってもらった、冷凍生ホヤ。

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息子らが持参してくれた、国産スパークリング。

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そんな感じで、年明けの休日を過ごす。

つーか、とうぶんお酒いりません、って感じだったりする。

あ、追加情報。冷凍生ホヤと一緒に送ってもらった、横田屋のほやの塩辛。これ、最高っす!!赤ワインにもめちゃくそ合うぞ。

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お嫁ちゃんにお礼を言ったところ、横田屋は結構有名で、一ノ関の駅にお店を出しているそうだ。うーむ、塩分量を考えると、まじやばいのだけれど。ほんと、クオリティーの高い美味しいホヤ塩辛だ。アレンジして、いろんな酒のあてを作れそうだし。

 

 

毎年恒例~「入谷牧野」で焼き河豚クリスマス。

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あと幾日かで来年ですが、今年のクリスマスイブも入谷牧野にて焼き河豚してきた。

24日は、朝もはよからお江戸へ出て。クリスマスプレゼントでいただいたチケット、初「屋根の上のバイオリン弾き」を観劇。久々の日生劇場へ。KIMG0648ロビーの売店で、ワインなど飲み。昔からあるサンドウィッチに加えて、まいせんのカツサンドなどありので、時代を感じた次第。

市村パパの「屋根の上のバイオリン弾き」は、最高でした。ツレちゃん(鳳蘭さん)のママも良かったけれど、ツレちゃんて宝塚のころから歌がちょいとで、やっぱりちょいとでしたな。あと、神田さんと、松田さんのお嬢さん、めっちゃ良かった。多分、これから両親を超えるでしょうな。

終演後、お向かいの帝国ホテルロビーバーで待ち合わせ。このロビーバー、イブのせいか長蛇の列。でも、喫煙席は意外とすぐ座れるの。以前、やはり待ち合わせで長蛇の列を追い越して店内に入ろうとしたところ、列に並んでいた男性に「並べよ」とか言われてムカついたことがある。

先に着いて、泡など飲んで待っていると、「早慶戦」が始まる。KIMG0650大学生の合唱を聞きながら、クリスマスモード。

ロビーにある、友人のパパが設計した階段を激写。

KIMG0652ツリーも、きれいだった。

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しっかり下地を整えて、入谷の牧野へ向かう。にこごり、さし、ひれ酒とお通しの松前漬け。

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自家製のポン酢と、大根おろし、細ネギいっぱいの生でも食べられるフグを焼く。

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焼肉もそうだけれど、結構しっかり焼いたほうが好み。

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今年も、白子が早めに出ていたので、こちらもしっかり焼いてもらう。KIMG0657

で、大好きなみぞれ。またまた、辛めで。

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こちら、昔は裏メニューだった。蟹大根鍋も、昔は裏メニューだったのだが、最近は超売れっ子メニューとなって、フグやなのに、蟹大根だけ食べに来る人が増えているのだそう。

昔はこの後、チリをいただいたのだが、もうそんなに食べられない。今年もまたお雑炊で〆る。

KIMG0661年内限定の、自家製イクラのしょうゆ漬け。幸せだ~

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そして、すぐ帰ればいいものを、箱崎ロイヤルパークホテルの地下バー、ロイヤルスコットにて、知人らと合流。またまた、泡をいただく始末。

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超酔っ払いで、超最終電車(総武線快速~千葉経由~外房線最終大原行)に乗り、メリークリスマスで帰宅するのだった。

今年もいろいろあったけれど、来年も良い年になりますよーに。そんなことを思いながら、楽しく過ごしたクリスマスイブだった。

9月末の京都 その3 スナックてるこ~K6~帰路の駅弁(侘家古暦堂)

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京風四川料理齋華で、めたくそ美味しいお料理を堪能し、ずっと待っていてくれたMKワゴンタクシーに乗り、祇園のスナックてるこへ。

あれ、また絵が変わってるし。

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てるこさん、いったい何枚自画像あるんだろう?

そして、傘寿になるとゆーに、お肌つやつやてる子さんの美肌の秘訣を聞いた。月に三回は、スッポンを食べるとのこと。大市だって~~。まだ足を踏み入れたことがないのだけれど、ってゆーか、大市のスッポンドリンクしか飲んだことなく。。。やっぱ、スッポンはいいらしい。

齊華でワインを結構飲んでいるけれど、ここでまったりハイボールをいただく。てるこさんのところのあては、ほんとおしゃれでかわいい。わーでも、好きな人は大好きだけど、超苦手な干し柿が・・・

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てるこさん、M子さんと、さて次はいつ齊華に行こうかとか、年末は大渡キープしているとかゆー話に花を咲かせ、やっぱり年末京都に行くほどの資金もないので、寒いよ暇だよ京都の冬、1~2月頃がいいのでは、なんて。でも、まだ未定。

本当は、京都に来たら、寄らなきゃいけない食べ物やさんがまだあるけれど、そこは1泊だから無理。昨年夏のライブに、京都からわざわざ見に来てくれた、K6の澤君のところへ。

M子さんは、そのままMKタクシーで芦屋へお戻りなので、K6まで送ってもらう。実は、初一人K6だったりする。意外と、平気かもの私であった。

いつものように、澤君にわがままを言って、すっぱくてしゅわしゅわするカクテルを。

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前々回かな、お店に置いてある最後のペルッツオッカを私が飲み干してしまったのだが、前回から独自でペルッツオッカ風を作っていて、それをいただく。

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セロリとか、ハーブやもちろん赤唐辛子満載の瓶に注目。これ、自分で作れそう。今度、テキーラで作ってみようっと。

で、お決まりのK6名物お手洗いを激写。

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適当な時間にタクシーを呼んでもらって、ホテルへ帰る。もちろん、下のコンビニで寝酒のハイボールを購入。

翌日は、チェックアウトぎりぎりに起きて、ホテルを出る。

ゆったりと寺町を歩き、錦小路へ抜けて四条駅へ。しかし、錦の変わったこと、変わったこと。外国人用に、どのお店もひと口大の食べ歩き商品を売っている。荷物がなけりゃ、私もゆっくり堪能できたんだが。これは、また次の機会に。

京都駅へ早めに着いて、仕事のチェックなどもしながらまったり待つ。若干二日酔いだし、東京に着いたら同窓会に直行なので、いつものように大市のスッポンドリンクを一気飲み。

大好きな駅弁を買う。もう、これは京都に来たら定番弁当。祇園にある、侘家古暦堂のふわふわ玉子の鶏カツ弁当だ。

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新幹線に乗り込み、やっとお弁当食べますわ~とユー感じで食べたのだけれど。

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なんたるちーや、見た目はいつもと変わりはないのですが、鶏カツが!!いつもあんなに柔らかかったのに、超かたっ。なんか、人気が出てきちゃって大量生産した末路を見てしまったようだ。もう、絶対次回から買わないし。さらば、鶏カツ弁当、何回か楽しませてくれてありがとう。

とゆーことで、京都弾丸1泊2日の旅を終えた。この日、また飲んじゃったし・・・・

うち飲みのおとも。あて特集。

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はい、今年もしっかり送っていただいたよ、気仙沼のホヤ~。やっぱ、ホヤにはメカブでしょ。いつもに、切ったホヤとメカブに寿司酢をぶっかけて、その間お風呂かなんか入っちゃって。食べる直前に、ポン酢やワサビを加えていただく。超うましである。

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自分、ホヤの美味しさが分かる人間で、本当に良かったと思っている。

お次は、今年かなり自分の中で流行であった、ニンジン葉っぱのお料理。

そば粉を水に溶いて、2~3cmに切ったニンジン葉っぱを混ぜて、ひたすら焼く。

火が通ってきたら、チーズかなんかはさんじゃって。

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出来上がり。ニンジン葉っぱのガレットだ。

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これがまた、ワインに合うのでお勧め。

今年は、去年同様キュウリが豊作であった。ほとんど、毎週のようにろしあんピクルスを作っていたのだが、たまーに見落としちゃったりするキュウリが、馬鹿でかくなっていたりする。そやつを、薄くスライス、玉ねぎドレッシングでいただく。

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友人から、たくさん野菜と卵をいただく。あんまりにも大量なので、毎日卵料理。スペイン風オムレツを作った。が、これって一度に食べきれないのであった。が、冷蔵庫で保存して、冷たくても十分美味しいのであった。自家製全粒粉パンに、自家製ロシアンピクルスをしこたまのっけて。

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こちらも、友人から大量にいただいた新じゃがを使用。茹でて、ローズマリーと一緒にオリーブオイルでちょいとグリルするだけ。

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これがまた、簡単なのにイモ好きにはたまらない味。ポテチ食べるより、はるかにいいし。