カテゴリー別アーカイブ: 白いお兄さん&黒姫ちゃん

かぎしっぽ猫。って、尾曲がり猫のこと、こーゆーんだ?

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なんだか、尾曲がり猫と思っていたら、かぎしっぽ猫だって。

しっぽに幸せが引っかかって、縁起がいいとか。

うちの白いお兄さん、新人三毛猫ブルーアイは、かぎしっぽ猫だ。すげー、2匹もかい。

兄さんのかぎしっぽ。

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後ろから見ると、こんな感じ。

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三毛猫ブルーアイのかぎしっぽ。

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全体的に見ると、こんな感じ。

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で、昔、長い尾っぽの猫は、化け猫になるとかっていうんで嫌われていたらしく、長崎ではかぎしっぽ猫が多いらしいとか。ほとんどの猫がかぎしっぽ猫で、普通の長い尾っぽちゃんはイレギュラーだとさ。

そうか、そうなると、黒姫はきれいな尾っぽだし、まじ化け猫系。たしかにこやつ、すげー演技派女優だし。(借りてきた猫的なところが非常にある)まんざら、うそでもない感じ。化け猫になるなら、多分黒姫っぽいし。

黒姫の普通なのに、長崎ではイレギュラーなしっぽ。

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白いお兄さんと、新人三毛猫ブルーアイは、かなりボーっとしているし、甘えっこだし、いい子だ。黒姫姐さんも超かわいくて、よいこなのだが、かなりきつい。ほんと、性格もきついし、気も強い。なので、うちの中の一番妖力を持っていそうな猫だし、逆に邪気を祓ってくれていると私は思っている。

ま、どうでもいいが、ミックスの猫を平気で店頭で売る業者がいるわけで、かぎしっぽ猫がそんなやつらの餌食にならないことを祈ろう。

何はともあれ、うちには幸せを運ぶ猫が2匹、邪気を払う化け猫が1匹いるのだから、ある意味すごいことなのかもしれない。あれ、幸せっていつやってくるんだろうか?そうか、今が幸せなんだな。これ以上のことは、望まないほうが無難。口に出さないだけだけど・・・

あと、今回分かったことだけど。しっぽを立てて歩いている姿を激写するのは、結構難しいもんなんだな~と。

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夏場のにゃん’Sはだーらだら。

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夏になると、猫はよりいっそうぐーたらになる。

うちのにゃんこどもは、夏生れ。

黒姫は7歳、白いお兄さんは8歳になる。

去年のはだか祭のころ、近所で保護したボロボロ子猫うーちゃんもそろそろ1歳だ。

うーちゃんは、息子宅で幸せに暮らしているが、若干過保護気味だな。

とゆーことで、久々に皆さんの画像をアップする。

 

一番上のお兄ちゃん、白いお兄さん。

彼はまたまた、かいかいの癖が出て肩甲骨のハゲ、グルーミングのしすぎでお腹がハゲてきている。

 

白猫2016‗8歳の夏‗1

ピンクのお腹がかわいいとゆーか、なんとゆーか。

 

 

大体がこいつ、気にしいだからな。血が出るまで何かしちゃうまで、薬は与えず様子見だ。

こんなに悠長だったら、大丈夫だと思う。

 

白猫2016‗8歳の夏‗2

ピンクのお腹がかわいいとゆーか、なんとゆーか。

 

 

二番手、黒姫。

意外と、毛は真っ黒じゃない。そして、この子の毛は本当に猫ッ毛で細くてやばい。

白いお兄さん、私は目の中に入っちゃって困ったことしきり。毎日ブラッシングしないと、家の中がすごいことに。

 

黒猫2016‗7歳の夏‗1

ピンクのお腹がかわいいとゆーか、なんとゆーか。

 

 

とにかくかわいいのだ、こいつ。しかし、すごい女優で嘘つきだ。猫なで声、借りてきた猫、全て当てはまるやつ。

 

黒猫2016‗7歳の夏‗2

ピンクのお腹がかわいいとゆーか、なんとゆーか。

 

 

そして、最後。帰省する息子夫婦と一緒に、たまーに帰ってくるうーちゃんの東京での姿。

 

うーちゃん2016‗1歳の夏

ピンクのお腹がかわいいとゆーか、なんとゆーか。

 

 

そして、こやつは噂の箱猫。ちいちゃい箱にむりくり入る猫がいるが、うちの2匹には見られなかった。

うーちゃんがそうだったとは・・・でも、超かわいいんす。

 

箱猫うーちゃん2016‗1歳の夏‗2

ピンクのお腹がかわいいとゆーか、なんとゆーか。

 

 

また入ってますわ。

 

箱猫うーちゃん2016‗1歳の夏‗2

ピンクのお腹がかわいいとゆーか、なんとゆーか。

 

 

きっと、落ち着くのだろうか?

 

箱猫うーちゃん2016‗1歳の夏_3

ピンクのお腹がかわいいとゆーか、なんとゆーか。

 

 

とにかく、猫はかわいい。今年は猫ブームと言われているが、ちょっと懸念している。最後まで責任持てない飼い主が現れないことを、祈るばかりだ。

クバ鳥~

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去年、キューバに行ったお友達からお土産にいただいたクバ鳥。

さてと、どこに飾ろうかと迷ったあげく、今年になってやっとS字フックを利用してリビングのライトにぶら下げた。

 

キューバのお土産をつるす。

キューバのお土産をつるす。

 

ぶら下げてから、少し経つと。

何やらにゃん’sが騒がしい。激しく鳴いている。

「お母さん、何かいるよ~!!」の緊急連絡っぽい鳴き方。

あんまりうるさいので、見に行くと。

白いお兄さん、クバ鳥をロックオン。

白いお兄さん、クバ鳥をロックオン。

 

絶対に、虫とか、そーゆーもんだと思っているようだ。

超、かわいいやつら。一度クバ鳥を外して、顔にすりすりしてやる。

これは生き物じゃないよ~って。

そしたら、ちゃんと理解した模様。だが、まだ気になるらしい・・・

 

それでもやっぱり気になりますか。。。

それでもやっぱり気になりますか。。。

 

ゲジゲジやムカデ、大きなクモが出てくると、こんな感じでお知らせしてくれるのだ。

 

 

最近のうーちゃん。

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一見、いい子そうだけれど白いお兄さんより手ごわい黒姫にくっついているのはいいのだが。

うーちゃん、かなりのチャレンジャー。

 

ヘッドロックかけてますが。

ヘッドロックかけてますが。

 

黒姫姐さん、何も言えず・・・

 

噛みついてますが・・・

噛みついてますが・・・

姐さんなすがままに・・・で、うーちゃんのこのドヤ顔「まいったか?」てか?

 

どや?

どや?

黒姫、よく耐えた、って感じだ。

うーちゃん、ほんと面白い恰好したりして、サルみたいな猫だ。友人宅で、こんなにリラックス。

 

うーちゃん、猫使いの手にかかる。

うーちゃん、猫使いの手にかかる。

 

猫使いの手に落ちて、もう、ほとんど恍惚状態なり。

 

恍惚~

恍惚~

 

私がテレビを見ていると、足にちょこんと。

 

このちょこんさかげんが、なんともかわいい。

このちょこんさかげんが、なんともかわいい。

 

猫ってテレビ好きだよな。

 

もう、たまらん前足!

もう、たまらん前足!

 

ぼろぼろ状態で発見してから、1カ月半。今月いっぱい、うちで保育することに決まった。

リアル息子の家に行っても、何かのときはうちに預けていくと思うのでまた何度でも会えるさ!

 

 

保護猫のその後~うーちゃん。

動画

はだか祭りのころ、家の近くでうづくまっていたのを保護したチビ猫ちゃん。

生まれて2カ月くらいなのに、体重が半分、ノミ、シラミ、ダニ、お腹の虫、骨折、外傷、ほんとによく生きてたね!

保護してすぐ入院させて、1週間後に退院。

 

うーちゃん、面会のとき。

うーちゃん、面会のとき。

 

退院時は、体重も700グラムと平均体重に達する。1回目のワクチンも打ってもらう。

 

でかい白黒猫がいるので、ビビリ気味。

でかい白黒猫がいるので、ビビリ気味。

 

我が家には、すでに大き白黒兄さん姐さんがいるので、ちょっとビビリ気味である。

兄さんはシャーシャー、姐さんはお隠れになってしまって、この先どうなるかと不安だった。

が、意外に最初に仲良しになったのは、白い兄さん。保父さん並に、お世話してくれている。

 

結構お世話好きだったんだ~

結構お世話好きだったんだ~

 

黒い姐さんのお隠れ状態はひと月近く続き、最近やっと出てくるようになり、うーちゃんのお世話を保母さんのようにしてくれるようになった。

 

これが理想だったけど、うーちゃんはそろそろ息子の家に・・・

これが理想だったけど、うーちゃんはそろそろ息子の家に・・・

 

白いお兄さんも、黒い姐さんも、うーちゃんが来てたくさん追いかけっこして、小っちゃい子に優しくできるようになって、親としてはなんかすごくうれしいのだが。

そろそろリアル息子の家にもらわれていくうーちゃんなのだった。

 

ほんと、かわいいうーちゃん!

 

2回目のワクチンも終わった。

2回目のワクチンも終わった。

 

吾輩は涼しい場所を知っている by 白いお兄さん

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家の中で涼しいところを一番しってるのだ。たとえば、午前中は西側のここ。

午前中は、西側和室のちゃぶ台の上。

午前中は、西側和室のちゃぶ台の上。

窓の近くも涼しい。風が目にしみるぜ。

風を感じている。

風を感じている。

ちょっと日が出てきたら、家の真ん中。

お昼前は家の真ん中にある、冷え冷えシートの上。

お昼前は家の真ん中にある、冷え冷えシートの上。

たしか、通販で購入した冷え冷えの板。あれ、カインズで買ったんだっけな?とにかく買った本人が忘れてしまうくらい以前に購入して、去年ぐらいから活用してくれるようになっている。

窓を開けて、風入ってきても室温は30度脱力系。

暑いぜ

暑いぜ

西日も射してきたし、エアコン利いてる東側へ移動だ。

やっぱ、エアコンきいてるといいかもしれぬ。

やっぱ、エアコンきいてるといいかもしれぬ。

とゆー感じで、白いお兄さんは一日中いろんなところへ移動する。窓も開けてあるし、一部エアコンも入れている。でも、基本的に窓が閉まっていても、障子が締まってる畳の部屋のちゃぶ台の上が一番好きみたいだ。

サイトで見つけた、手作り猫テント。

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こんなの作ってみた。

いやあ、ほんと簡単。30分もあればできちゃうよ。

いやあ、ほんと簡単。30分もあればできちゃうよ。

 

 40センチ四方の段ボール、ガムテープ、ハリガネハンガー2本、Tシャツ1枚。あと、針と糸ね。サイトで見つけて、こりゃすごいかわいい~とか思って作ってみる。

作業時間は、約30分。ハンガーの引っかけ部分を切ったり、交差するために曲げたりするのに力がいるので、軍手してやったほうがいいかも。

最初はなかなか入ってくれなくて、中におやつを入れて誘ったり、いろいろしたんだけど。

やっと、先日おさまっているところを発見する!

7キロ近い白いお兄さんも、ちゃんと納まるんだな。

 

超かわいい~!!

超かわいい~!!

 

もう、なんか涙出てきたし、これ見て。

作り方を紹介したいところだが、めんどうなもんで・・・

ネットにて「猫用テント 手作り」で検索するといろいろ出てくるはず。

うちの出来ばえは、結構いいほうかも。

 

バックシャン~

バックシャン~

 

海外サイトでは、底の部分は安全ピンで留めて、となっているけれど、なんか危ない気がして。

なので、形を整えて余った部分を針と糸で縫ったのだった。