カテゴリー別アーカイブ:

酷暑でウダる、にゃん’S。

標準

今年の夏は暑い!江戸に比べたら、少しは気温が低いと思うが、それにしても暑い。

毛皮満載の我が家のにゃん’Sも、さすがに今年はウダウダ気味。

猫はちゃんとお留守番もしてくれるし、室温が高めでも犬のようにエアコンをかけなくても大丈夫だったけれど。今年は、ちょっと心配なのでエアコンをかけっぱなしにしている。

白い兄さんは、今年で10歳。

 

黒姫は、9歳になる。

 

若手の三毛猫ブルーだって、大きな体をどっこいしょと、ウダウダしている。

実は、こんな姿もかわいらしく、愛らしい。セロトニン、上昇中。

新人の三毛猫ブルーと、黒姫のメス対決も、ようやく和平条約を結んだようで、だんだん近くなってきている。

KIMG1123

兄さんは、いつもマイペースだから、こんな感じ。

kimg1111.jpg

とにかく、今年はおかしい。にゃんこの毛の生えかわりがずっと続いている。放っておくと、家じゅう毛だらけ猫はいだらけなのだ。

冬毛の脱毛時期が終わったら、ちょっと落ち着くのだが、夏毛も抜けているのだろうか?

なんだか、猫友のところもみんなそういう感じらしく。ほんと、天変地異でも起きるのではないかと心配したりして。庭の草木もそんな感じで、今年はいつもより芝刈の回数が増えたし、草取りも大変だったり、とにかくなんだかなーだ。

 

広告

三毛猫ブルーアイ、Sちゃんのその後。

標準

昨年の11月に保護して、それからどうにか先住さんたちとも慣れてきたので、うちで飼うことにしたSちゃん。

黒い姐さんとはちょいと微妙だけれど、白いお兄さんとは大の仲良し。

KIMG0698

体がですね、なんだか白いお兄さんとあんまり変わらないのですが。白いお兄さん的には、若い姉ちゃんが一緒に暮らすようになって、若返った感じがする。これは、人も猫も同じかもしれない。

で、三匹の関係は、白いお兄さんを中心に日々変わるのであった。三毛猫ブルーはあんま気にしてなく、意外と社会性があるのだが。黒い姐さんがね、これがまたババアがうるさいのであった。

時系列で。

どっちゃにしても、血みどろの戦いもなく。でもなんか、姐さん吐血したりしてたらしく・・・その後何ともないので、今度の検診のときにちょっと先生に診てもらいますが、って感じな程度。

三毛猫ブルーは、まだ2~3歳だと思われるので、体はでかくともちょいおこちゃま。私を独占するのは、いつも彼女。

朝起きると、いつも黒猫姐さんがいたお布団の中に。

KIMG0817

でーんと、こやつがいるのだった。

大きくなって、野良も2年くらいやって、それでうちの子になったのに、おいたもせずに、ほんといい子の三毛猫ブルーなのだ。

そして、人形のようだったりして。

KIMG0781

寝るときも、いつもくっついてくれるので、寒い夜は重宝してるし、ゴロゴロも若いからすごいパワー。毎日、あっという間に就寝しているのであった。

ほんと、猫縁が続いた昨年であったが、彼女がうちの子になってくれたことは、大ヒットだったな。

でも、白いお兄さん、黒い姐さんもなるべく抱っこしてあげてる。ちょっと、我慢してる感はあるのでね。

 

 

かぎしっぽ猫。って、尾曲がり猫のこと、こーゆーんだ?

標準

なんだか、尾曲がり猫と思っていたら、かぎしっぽ猫だって。

しっぽに幸せが引っかかって、縁起がいいとか。

うちの白いお兄さん、新人三毛猫ブルーアイは、かぎしっぽ猫だ。すげー、2匹もかい。

兄さんのかぎしっぽ。

KIMG0739[1]

後ろから見ると、こんな感じ。

KIMG0751[1]

三毛猫ブルーアイのかぎしっぽ。

KIMG0738[1]

全体的に見ると、こんな感じ。

KIMG0746[1]

で、昔、長い尾っぽの猫は、化け猫になるとかっていうんで嫌われていたらしく、長崎ではかぎしっぽ猫が多いらしいとか。ほとんどの猫がかぎしっぽ猫で、普通の長い尾っぽちゃんはイレギュラーだとさ。

そうか、そうなると、黒姫はきれいな尾っぽだし、まじ化け猫系。たしかにこやつ、すげー演技派女優だし。(借りてきた猫的なところが非常にある)まんざら、うそでもない感じ。化け猫になるなら、多分黒姫っぽいし。

黒姫の普通なのに、長崎ではイレギュラーなしっぽ。

KIMG0745[1]

 

白いお兄さんと、新人三毛猫ブルーアイは、かなりボーっとしているし、甘えっこだし、いい子だ。黒姫姐さんも超かわいくて、よいこなのだが、かなりきつい。ほんと、性格もきついし、気も強い。なので、うちの中の一番妖力を持っていそうな猫だし、逆に邪気を祓ってくれていると私は思っている。

ま、どうでもいいが、ミックスの猫を平気で店頭で売る業者がいるわけで、かぎしっぽ猫がそんなやつらの餌食にならないことを祈ろう。

何はともあれ、うちには幸せを運ぶ猫が2匹、邪気を払う化け猫が1匹いるのだから、ある意味すごいことなのかもしれない。あれ、幸せっていつやってくるんだろうか?そうか、今が幸せなんだな。これ以上のことは、望まないほうが無難。口に出さないだけだけど・・・

あと、今回分かったことだけど。しっぽを立てて歩いている姿を激写するのは、結構難しいもんなんだな~と。

その後の保護猫と先住さんたち・・

標準

Sちゃんを保護してから、約3週間。

前回のBちゃんは、体はでかいけれど1歳未満のやんちゃ坊主で、動くものはみんな追いかける。白い兄さん、黒姫ちゃんは、めちゃんこ逃げまくり、お隠れ状態。Bちゃんとは、半年以上隔離状態で全然進歩なしだった。

が、Sちゃん、人間から見ても三毛のブルーアイで美形。きっと、猫の間でも美人だと思われていそう。

白いお兄さん、黒姫ちゃんの反応は、前回と比べてそんなにひどくはなく。ちょっとずつ、時間を延ばして放置状態にしている。

すると、最近どうやら白いお兄さん、めちゃくちゃ気になるらしく。急接近。

KIMG0594

シャーは言ってはいるものの、同じ空間にいられるんだから、こりゃすごいことだ。Bちゃんだったら、あり得ない。

美猫のSちゃんは、一歩一歩、すり寄っていくのであった。

KIMG0595

わ~。これは脈があるかも。こんな後ろ姿、うん、がんばれ~。

KIMG0596

そして、ちょっと出かける用事があったので、30分くらい、放置して出たのだけれど。

帰って、外から見たら、こんな感じにっ!

KIMG0598

わー。いい子にしてるじゃん、と、ちょっとうるうるくるあたしであった・・・

 

 

1年ぶりに庭に来た三毛猫ちゃん。

標準

去年の今頃、2匹の猫が庭に遊びに来て、1匹は白とトラブチの子で、難なく保護できたBちゃん。

こやつ。

KIMG1993[1]

 

その後半年以上家にいたけれど、先住さんたちと折り合いが悪く、たまたま遊びに来た友達が里親を探してくれて、今福島でお父さんとお母さんにかわいがられている。

もう1匹は、三毛のモフモフの子で、なかなかなつかなく、保護したくても逃げてしまい。Bちゃんに構っていたら、いつの間にかどこかへ行ってしまった。

その三毛ちゃんが、1年ぶりに庭に現れた。さっそく餌付けをして、3日目に難なく保護できた。去年はあんなに逃げたり、警戒していたのに、今回はすり寄ってくるほど。

KIMG0534

病院に連れて行って検査をしたら、蛇やカエルを食べた痕跡があり、おなかに虫がいた。五種混ワクチンを接種し、ノミダニ駆除のお薬を塗ってもらう。避妊手術の予約をしようとしたところ。なんと、手術の跡がおなかにあり。どこかで、誰かが避妊したのであろう。多分、去年遊びに来たとき、お腹が大きかったから、どこかで赤ちゃんを産んだのかもしれない。地域猫、とゆー言い方を先生がしていたけれど、それにしてもノミもダニもいたし、爪は伸び放題。とにかく、どなたかが名乗り出てこないかぎり、家で保護することに。

ブルーアイの三毛って、珍しいようだ。

KIMG0547

とはいっても、先住さんたちとうまくいけば、ずっとうちの子にしたいと思っていて。前回Bちゃんとはうまくいかなかったけれど、綺麗な雌猫なので、白い親分は多分大丈夫だろうと思っている。

とにかく、焦らずに時間をかけて、慣らしていこう。この先どうなるか分からないけれど、可愛いピンクの首輪を購入したり。

KIMG0573

しかし、Bちゃんとよく似てる。やっぱ、一緒にいたから、姉か妹、はたまたお母さんだったり。

Bちゃん。KIMG0111

Sちゃん。

KIMG0570

Bちゃん。

KIMG0128

Sちゃん。

KIMG0568

 

猫なんて、どれも一緒と思う人には分からないかもだが、猫好き仲間はDNA一緒だと言っている。

KIMG0564

白いお兄さん、黒い姫君と早く仲良くなってくれればいいな~~、と。

 

保護猫たちのその後。。。

標準

ひさびさの猫ちゃんネタ。

昨年11月、庭先に遊びに来て。後ろ足の骨折がみられたので、餌付け。今年1月に保護して、病院に連れて行き、レントゲンを撮ったら複雑骨折していた。ワクチンを打ち、家の中で里親探しをしていた雄猫Bちゃん。

KIMG0111

保護したとき、結構大きかったけれど、まだ10カ月だった。かわいい顔しているし、とてもなつこいけれど、大きくなっていたのでなかなか引き取り手がなく。

KIMG0128

超甘えっこで、ストーカーで、くっついていないとだめだめちゃん。しょうがないから、おんぶしたりしたり。

KIMG0180

白いお兄さんと、黒い姫ちゃんは、ことごとく拒否。先住猫とうまくやっていけそうだったら、絶対うちの子にしていたのだけれど。黒猫姫は、ストレスで血便。白いお兄さんも、腸内細菌が増えてうんちがゆるくなったり。半年経っても、うまくいかなかったのでどうしようかと思っていた。

でも、犬のように人間大好きで、ほんとかわいい子。

KIMG0174

もちろん、何にものおじすることもなく、家に遊びに来た人たちはみんなBちゃんファンに。

KIMG0207 

先住さんたちとの仲をうまくするには、時間をかけるしかないとの獣医師の助言により、隔離しながらどうにか半年過ごしたけれど。兄さん、姉さんたちは、全くBちゃんを受け付けない。喧嘩をすることはないけれど、動くものに異常に反応するBちゃんをけむたがるのだ。

今まで自由に家の中を遊び回っていたので、隔離生活に嫌気がさしてきている風な先住さんたち。

KIMG0204

蛍の季節になって、友達がたくさん遊びに来たとき、やっと引き取り先が決まる!8月中に、引き渡しするとゆーことが決まる。

そして、7月末のある日。朝から、どこかで子猫の鳴き声がしていた。聞こえていたけれど、ちょっと無視。夕方になってもまだ聞こえてきて、今度は庭先にちっちゃい子が現れた。もう無視できない、しょうがないので保護してすぐ病院に連れて行き、虫下し、ノミ取りのお薬。

KIMG0224

とってもきれいな、キジトラの雌。まだ、ちっちゃいし、行き先は目星が付いていたので、きっと引き取ってくれると確信。で、やっぱりこの子はすぐに決まった。

KIMG0245

Bちゃんとは、約2週間くらい一緒に過ごす。もう、Bちゃんこんな小さな子なのに、後ろから乗っかっちゃって、ハッスルまくり。Bちゃんとの微妙なツーショット。

KIMG0236

うこうしているうちに、Bちゃんは東北にもらわれていく前に、間を取り持ってくれた足立の友人の家に引き取られる。東京駅で、引き渡し。

kimg0244.jpg

ほんと、つらい別れだったよ~~。

キジトラ雌Tちゃんも、8月のお盆明けに友人が引き取りに来てくれた。

KIMG0248

黒いお姉さんと、Tちゃんとのツーショット。

KIMG0268

今年は、なんだか猫だらけでにぎやかだったけど、これで終わることを祈る。

そう、そう、2年前に保護して、息子の家で育っているうーちゃんは、こんなに大きくなってる。

1498180224686

うちの近くで保護した子は、みんな親戚なんじゃないかと勝手に思っている。

1497015920568

猫をむやみに捨てることは、虐待ですよ。しかし、保護活動家でもないのに、私も人がよいのかな。

 

 

実は一匹増えたりして。

標準

昨年ですね、11月下旬ころ、5日ばかり家を留守にした。

そんでもって、帰ってきたら、何やら新参者の子猫(といっても、結構大きかったな)が家の周りをうろついている。

何日も、庭に遊びに来ているし、見たことはない猫。

とゆーのは、ここらの外に出してる飼い猫は、ほとんど見覚えがある子たちだから。新参者との見分けはすぐつくのであった。

そんでもって、よく見ると足がびっこ。しょうがない、子猫じゃないけど、せっかく家になついてるんだからと餌をあげることにした。できるかどうか分からないが、餌付けをして慣れたところで捕獲して、病院に連れて行こうと考える。

KIMG1993[1]

この写真のとき、しっかり女の子だと思っていて。友人の亡くなった外猫に似ているので、ミーⅡと名付けていた。

餌付けをして、幾日かたったとき。外に出ていた私の周りを、うれしそうにくっついて回るこやつ。そして、またぐらに超かわいいぼんぼりチックなタマタマを発見する。あ、男の子ちゃんだったわけ?

でも、もう私に夢中なこやつ。キャリーを外に出し、餌を入れてっと。

KIMG2021[1]

いとも簡単に、捕獲。ダッシュで動物病院へ。

やっぱ、足は骨折していた。そして驚いたことに、こやつはまだ10カ月。子どもだ。

骨折も、何かの衝撃で複雑な折れ方をしているらしい。しかし、炎症も起こしてない。通常、野良の場合はお腹に虫がいるんだが、それもいない。こいつ、捨てられてたんだ。

このとき、房総は大寒波到来で超寒い。本当は、もう一匹お姉ちゃんか、妹のメスがいたのだが、なかなか近づけない子で。こやつだけでも、守ってあげようと思って家に入れる。

とにかく、まずはお風呂に入れる。結構、暴れずに、いい子だったんだよな、これが。

KIMG2032[1]

先住猫たちは、大騒ぎ。もう7歳と8歳の白黒兄さんと姉さんは、元気はつらつの子どもが嫌いらしい。

KIMG2060[1]

まあ、とにかく、なれなれしいやっちゃで。もう、何年もうちにいる子のようになってしもうた。

KIMG2109[1]

抱っこちゃん大好き猫。SNSなんかで、里親募集をしたけれど。やっぱでっかいからか、お呼びがかからない。やっぱ、知ってる人にしか譲りたくないし。

KIMG2068[1]

先住さんたちと、うまくいくかいかないかは、半年くらい見た方がいいんだって。

さて、どうなることやらだけど。実は、超かわいいから手放したくなくなっているのだった。