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白いお兄さんのハゲお腹が~

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コロナ自粛中、約4カ月江戸に出ることもなく。旅行も中止になったので、外泊することもなかったわけだが。

白いお兄さんの激しいグルーミングで、真ピンクにハゲっていたお腹に、うっすらと毛が生えてきていた。

ちょいとしたことで、グルーミングハゲは元に戻るとは聞いていたが。なんだか、うれしいな。旅行もとうぶんできないだろうし、このままふっさふっさになったら、また投稿しよっと。

で、他の女子2匹は、なんだか微妙な距離を取りながら、けん制し合っている。見てると、結構面白し。

うららかな春、白い兄さん、外に出たがる。

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太陽がいい感じに出てきて、暑くもなく、寒くもなく、とゆーこの時期。

白い兄さんは、私が起きてから、お外に出たがる。彼は、生まれて間もなく、へその緒付きで公園に捨てられていたので、外猫の厳しさを知らない箱入り息子である。

朝、玄関先にふたを開けたキャリーを置いておくと、うるさく鳴きながら自分で入るとゆー、この可愛さと、賢さ。

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そろそろ、外に出たいんですけど~っておねだりしてる顔。

彼は、地震や大雨の前にも、こうやって自分でキャリーの中に入るのだった。

でもって、中に入れろ~って鳴きだすまで、お外でまったりしてる。

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長くても、1時間ぐらいで中に入りたがるんですけどね。

で、午後になると、黒姫とちゃっかり、べったり、仲良くお昼寝ですがな。

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仲良しこよしでんがな。

白い兄さんは、今年で12歳。黒姫は、11歳になる。

 

 

 

ある日の朝ごはん

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せっかくペンキを塗り直し、生まれ変わったテーブルがあるので、お天気のよい日はテラスでご飯を食べましょか。ってわけで、お天気が良かったのでブランチ。

天気がいいとね、朝から「外に出してくれ~」と鳴き続ける白い兄さん。そう、彼はこの季節になると、お外に出してもらえるって学習しているのだ。

玄関先でキャリーのドアを開けておくと、自分で中に入る。で、私が外に出す。

この日は、まったりとテラスで一緒に過ごす。

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本日のブランチ。明日葉ともやしの赤だし味噌汁。炒り玄米ご飯。鳥むね肉の塩麹焼。キャベツとトマト、昆布とオリーブオイルサラダ。

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なんとも、気持ちがいいにゃん。

この先、経済的にどうなるか、先行き不安であるが。とにもかくにも、世の中が平和に続きますように願うしかない。

にゃん’sにコロナは関係なさそうだ

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なんだか、テレビを見ていると気が滅入る。気が滅入るけれど、コロナをあなどってはいけないのだ。そんな中、毎日ゴロゴロ、わさわさ、まったりしているにゃん’sを見ていると、ほんと嫌されるのであった。

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白い兄さんは、今年で12歳。黒姫は、11歳。咲夜は5歳(推定年齢)。

何事もなく、世界が平和になりますように。ほんと、最近そう思った。

2019 年9月以降のまとめ(大原はだか祭_喜久寿司_黒猫開腹手術_祇園たけうち_祇園てる子&K6_守山)

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とゆーことで、9月8日にやってきた台風15号のやろうのせいで、いすみ市は停電まくり。8日から江戸に上京し、帰れないまま10日に帰宅。8日の夜から停電で、復活したのは13日の朝だった。

2日間停電していたけれど、冷蔵のものはしょうがないとしても、冷凍庫は結構無事に生きていた。どうにか整理して、一晩残暑厳しい電気なしの生活を味わうが、もうダメだとお江戸へ避難する。

そんなこともありーのながら、大原のはだか祭は無事行なわれた。

友人と一緒に、昼間から飲みまくりのはだか祭であった。やっぱ、楽しい。

10月に入って、お誕生日。仕事先からお花をいただき、またまたにゃん’sが戯れる。バースデーディナーは、今年も喜久寿司で伊勢海老三昧。脱皮伊勢海老だし。

金木犀も、きれいに咲く。

でも、相変わらず週末になると低気圧だの、大雨だので特急に乗れなかったり、いろいろある。そんなバタバタしている最中、黒い姐さんが50㎝強の高島屋のリボンを飲み込んでしまう。レントゲンの結果、小腸まで達していたので、緊急開腹手術をする。

退院してからは、ほんと元気。飛び回ってるし。一度リボン食べた子は、同じことを繰り返すらしいので、これからも要注意だわ、姐さん!

姐さんを入院させたまま、京都に行ってきた。滋賀のお墓を墓じまいせにゃならなくなり、まずは一度も行ったことのないご先祖のお墓参りだ。そのついでといったらなんですが、祇園で芦屋夫人、てる子さんとディナー。

初たけうち、である。めっさ、おいしかった。

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たけうちの後は、いつものスナックてる子→K6ってなわけで。一人で行くのもなんだから、京都の若手女子を誘っていくのであった。

そう、そう、ろくでなしにも顔出したけど、マスター横ちゃんお休みだったからすぐ出ちゃった。

翌日、若干二日酔いながらも守山へ向かう。途中、中高の同級生(滋賀に嫁に行ったのだ)と何十年ぶりかで再会、車回して、琵琶湖見たり、一緒に守山で墓参りしてもらったりしてもらう。持つべきものは、友だ。非常に助かる。

ルーツが滋賀だということは分かっていたけれど、ちゃんと現地に降り立つのも、守山のお墓に行くのも初めて。非常にいいところ。なんで、行ったことなかったんだろうか。

で、2019年は、ほんと房総半島をざわつかせた台風や、大雨。最後にドカンと、大雨が降り、近くの茂原は大変な被害にあった。ほんと、今年はどうなることやら。11月以降の出来事に続く…

 

 

 

 

 

 

猫を捨てるのは、犯罪です。

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去年は一匹も拾わなかったが、今月に入ってご近所に捨てられていた、にゃんこたち。

段ボールに入った2匹をまず見つけて、翌日同じ場所で草むらでうずくまっていた、2匹を見つける。

お隣りさんが、主体となって預かってくれて、こちらは里親探しをする。

1匹は、近くの動物病院ですぐ引き取り手が見つかる。

引き取られた子は、うちの三毛猫ブルーアイにそっくり。まさか、信じたくないけど、同じやつが捨ててるのか?そういえば、黒白ちゃんは、坊ちゃんに似ているじゃねえか!

ほんと、ムカつく。

 

こんなに、ちいちゃくてかわいい子猫を、炎天下の田舎の竹やぶの中に捨てるなんて、ひどすぎる。

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この子たちが、幸せに暮らせるよう、ちゃんと里親探すからね~

そして、この子たちを捨てたやつ、犯罪だって知ってるだろうか?今度見つけたら、どうしてくれよう~

初インフル!6日間食欲なく~復帰して、岬かくとへ

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そーなんだよ、新年早々、人生初インフルエンザになる。発熱してから、24時間経ってから病院に行き、検査をしたらビンゴ!あ~あ、って感じ。週末に予定していた、お江戸での楽しそうな会食もキャンセル。ちっ。

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熱は上がらなかったけれど、ほんとに具合が悪かったのだが、そんな私を率先して看病してくれたのは、3匹のにゃん’sであった。いや、ほんまににゃん’sのゴロゴロ音は、病気を癒してくれるのだ。

食欲がなかったせいか、結構げっそりしてしまう。これじゃあ、駄目だと湧いてきた食欲を抑えられない感じで、復帰祝に岬のかくとへ。

肝焼きがあった!でもって、今年初のお酒をいただく。(熱燗2本だから、かわいいもんじゃい)

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あ、MY山椒持参で。

しっかし、やっぱかくとは最高だ~っ。これ、並なんすけど、うなぎがでかすぎ。お新香、肝吸い付き、お酒2本飲んで、2人で7000円ちょっとだったり・・・

なんか夏の鰻より、冬の鰻のほうが脂がのってて、そしておデブなんだそう。ほんとだ、夏のかくとの画像と比べたら、全然今どきのほうがでっかいぜ。

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なんか、最近、近所で行く店が限られてきてるな。が、みんなすごく美味しいからいいや。

三毛猫ブルーアイ、保護してから1年経つ。

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わが家の新人、三毛猫ブルーアイちゃん、ほんと、毎日やんちゃで、図体はでかいが可愛いやつ。

白い兄さんや、黒猫お局姫とどうにか1年過ごして、朝起きたら三匹がこんなにくっついて。

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理想の猫玉まで、あと少し、って感じだ。

そして、先日伊勢海老食べに来た友人からいただいたもの。

暑いお湯とか、お茶を入れると、黒猫の赤い首リボン、お花が浮き出るのであった。

 

なんとも楽しいマグカップである。

酷暑でウダる、にゃん’S。

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今年の夏は暑い!江戸に比べたら、少しは気温が低いと思うが、それにしても暑い。

毛皮満載の我が家のにゃん’Sも、さすがに今年はウダウダ気味。

猫はちゃんとお留守番もしてくれるし、室温が高めでも犬のようにエアコンをかけなくても大丈夫だったけれど。今年は、ちょっと心配なのでエアコンをかけっぱなしにしている。

白い兄さんは、今年で10歳。

 

黒姫は、9歳になる。

 

若手の三毛猫ブルーだって、大きな体をどっこいしょと、ウダウダしている。

実は、こんな姿もかわいらしく、愛らしい。セロトニン、上昇中。

新人の三毛猫ブルーと、黒姫のメス対決も、ようやく和平条約を結んだようで、だんだん近くなってきている。

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兄さんは、いつもマイペースだから、こんな感じ。

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とにかく、今年はおかしい。にゃんこの毛の生えかわりがずっと続いている。放っておくと、家じゅう毛だらけ猫はいだらけなのだ。

冬毛の脱毛時期が終わったら、ちょっと落ち着くのだが、夏毛も抜けているのだろうか?

なんだか、猫友のところもみんなそういう感じらしく。ほんと、天変地異でも起きるのではないかと心配したりして。庭の草木もそんな感じで、今年はいつもより芝刈の回数が増えたし、草取りも大変だったり、とにかくなんだかなーだ。

 

三毛猫ブルーアイ、Sちゃんのその後。

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昨年の11月に保護して、それからどうにか先住さんたちとも慣れてきたので、うちで飼うことにしたSちゃん。

黒い姐さんとはちょいと微妙だけれど、白いお兄さんとは大の仲良し。

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体がですね、なんだか白いお兄さんとあんまり変わらないのですが。白いお兄さん的には、若い姉ちゃんが一緒に暮らすようになって、若返った感じがする。これは、人も猫も同じかもしれない。

で、三匹の関係は、白いお兄さんを中心に日々変わるのであった。三毛猫ブルーはあんま気にしてなく、意外と社会性があるのだが。黒い姐さんがね、これがまたババアがうるさいのであった。

時系列で。

どっちゃにしても、血みどろの戦いもなく。でもなんか、姐さん吐血したりしてたらしく・・・その後何ともないので、今度の検診のときにちょっと先生に診てもらいますが、って感じな程度。

三毛猫ブルーは、まだ2~3歳だと思われるので、体はでかくともちょいおこちゃま。私を独占するのは、いつも彼女。

朝起きると、いつも黒猫姐さんがいたお布団の中に。

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でーんと、こやつがいるのだった。

大きくなって、野良も2年くらいやって、それでうちの子になったのに、おいたもせずに、ほんといい子の三毛猫ブルーなのだ。

そして、人形のようだったりして。

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寝るときも、いつもくっついてくれるので、寒い夜は重宝してるし、ゴロゴロも若いからすごいパワー。毎日、あっという間に就寝しているのであった。

ほんと、猫縁が続いた昨年であったが、彼女がうちの子になってくれたことは、大ヒットだったな。

でも、白いお兄さん、黒い姐さんもなるべく抱っこしてあげてる。ちょっと、我慢してる感はあるのでね。