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かぎしっぽ猫。って、尾曲がり猫のこと、こーゆーんだ?

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なんだか、尾曲がり猫と思っていたら、かぎしっぽ猫だって。

しっぽに幸せが引っかかって、縁起がいいとか。

うちの白いお兄さん、新人三毛猫ブルーアイは、かぎしっぽ猫だ。すげー、2匹もかい。

兄さんのかぎしっぽ。

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後ろから見ると、こんな感じ。

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三毛猫ブルーアイのかぎしっぽ。

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全体的に見ると、こんな感じ。

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で、昔、長い尾っぽの猫は、化け猫になるとかっていうんで嫌われていたらしく、長崎ではかぎしっぽ猫が多いらしいとか。ほとんどの猫がかぎしっぽ猫で、普通の長い尾っぽちゃんはイレギュラーだとさ。

そうか、そうなると、黒姫はきれいな尾っぽだし、まじ化け猫系。たしかにこやつ、すげー演技派女優だし。(借りてきた猫的なところが非常にある)まんざら、うそでもない感じ。化け猫になるなら、多分黒姫っぽいし。

黒姫の普通なのに、長崎ではイレギュラーなしっぽ。

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白いお兄さんと、新人三毛猫ブルーアイは、かなりボーっとしているし、甘えっこだし、いい子だ。黒姫姐さんも超かわいくて、よいこなのだが、かなりきつい。ほんと、性格もきついし、気も強い。なので、うちの中の一番妖力を持っていそうな猫だし、逆に邪気を祓ってくれていると私は思っている。

ま、どうでもいいが、ミックスの猫を平気で店頭で売る業者がいるわけで、かぎしっぽ猫がそんなやつらの餌食にならないことを祈ろう。

何はともあれ、うちには幸せを運ぶ猫が2匹、邪気を払う化け猫が1匹いるのだから、ある意味すごいことなのかもしれない。あれ、幸せっていつやってくるんだろうか?そうか、今が幸せなんだな。これ以上のことは、望まないほうが無難。口に出さないだけだけど・・・

あと、今回分かったことだけど。しっぽを立てて歩いている姿を激写するのは、結構難しいもんなんだな~と。

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その後の保護猫と先住さんたち・・

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Sちゃんを保護してから、約3週間。

前回のBちゃんは、体はでかいけれど1歳未満のやんちゃ坊主で、動くものはみんな追いかける。白い兄さん、黒姫ちゃんは、めちゃんこ逃げまくり、お隠れ状態。Bちゃんとは、半年以上隔離状態で全然進歩なしだった。

が、Sちゃん、人間から見ても三毛のブルーアイで美形。きっと、猫の間でも美人だと思われていそう。

白いお兄さん、黒姫ちゃんの反応は、前回と比べてそんなにひどくはなく。ちょっとずつ、時間を延ばして放置状態にしている。

すると、最近どうやら白いお兄さん、めちゃくちゃ気になるらしく。急接近。

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シャーは言ってはいるものの、同じ空間にいられるんだから、こりゃすごいことだ。Bちゃんだったら、あり得ない。

美猫のSちゃんは、一歩一歩、すり寄っていくのであった。

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わ~。これは脈があるかも。こんな後ろ姿、うん、がんばれ~。

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そして、ちょっと出かける用事があったので、30分くらい、放置して出たのだけれど。

帰って、外から見たら、こんな感じにっ!

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わー。いい子にしてるじゃん、と、ちょっとうるうるくるあたしであった・・・

 

 

1年ぶりに庭に来た三毛猫ちゃん。

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去年の今頃、2匹の猫が庭に遊びに来て、1匹は白とトラブチの子で、難なく保護できたBちゃん。

こやつ。

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その後半年以上家にいたけれど、先住さんたちと折り合いが悪く、たまたま遊びに来た友達が里親を探してくれて、今福島でお父さんとお母さんにかわいがられている。

もう1匹は、三毛のモフモフの子で、なかなかなつかなく、保護したくても逃げてしまい。Bちゃんに構っていたら、いつの間にかどこかへ行ってしまった。

その三毛ちゃんが、1年ぶりに庭に現れた。さっそく餌付けをして、3日目に難なく保護できた。去年はあんなに逃げたり、警戒していたのに、今回はすり寄ってくるほど。

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病院に連れて行って検査をしたら、蛇やカエルを食べた痕跡があり、おなかに虫がいた。五種混ワクチンを接種し、ノミダニ駆除のお薬を塗ってもらう。避妊手術の予約をしようとしたところ。なんと、手術の跡がおなかにあり。どこかで、誰かが避妊したのであろう。多分、去年遊びに来たとき、お腹が大きかったから、どこかで赤ちゃんを産んだのかもしれない。地域猫、とゆー言い方を先生がしていたけれど、それにしてもノミもダニもいたし、爪は伸び放題。とにかく、どなたかが名乗り出てこないかぎり、家で保護することに。

ブルーアイの三毛って、珍しいようだ。

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とはいっても、先住さんたちとうまくいけば、ずっとうちの子にしたいと思っていて。前回Bちゃんとはうまくいかなかったけれど、綺麗な雌猫なので、白い親分は多分大丈夫だろうと思っている。

とにかく、焦らずに時間をかけて、慣らしていこう。この先どうなるか分からないけれど、可愛いピンクの首輪を購入したり。

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しかし、Bちゃんとよく似てる。やっぱ、一緒にいたから、姉か妹、はたまたお母さんだったり。

Bちゃん。KIMG0111

Sちゃん。

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Bちゃん。

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Sちゃん。

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猫なんて、どれも一緒と思う人には分からないかもだが、猫好き仲間はDNA一緒だと言っている。

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白いお兄さん、黒い姫君と早く仲良くなってくれればいいな~~、と。

 

保護猫たちのその後。。。

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ひさびさの猫ちゃんネタ。

昨年11月、庭先に遊びに来て。後ろ足の骨折がみられたので、餌付け。今年1月に保護して、病院に連れて行き、レントゲンを撮ったら複雑骨折していた。ワクチンを打ち、家の中で里親探しをしていた雄猫Bちゃん。

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保護したとき、結構大きかったけれど、まだ10カ月だった。かわいい顔しているし、とてもなつこいけれど、大きくなっていたのでなかなか引き取り手がなく。

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超甘えっこで、ストーカーで、くっついていないとだめだめちゃん。しょうがないから、おんぶしたりしたり。

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白いお兄さんと、黒い姫ちゃんは、ことごとく拒否。先住猫とうまくやっていけそうだったら、絶対うちの子にしていたのだけれど。黒猫姫は、ストレスで血便。白いお兄さんも、腸内細菌が増えてうんちがゆるくなったり。半年経っても、うまくいかなかったのでどうしようかと思っていた。

でも、犬のように人間大好きで、ほんとかわいい子。

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もちろん、何にものおじすることもなく、家に遊びに来た人たちはみんなBちゃんファンに。

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先住さんたちとの仲をうまくするには、時間をかけるしかないとの獣医師の助言により、隔離しながらどうにか半年過ごしたけれど。兄さん、姉さんたちは、全くBちゃんを受け付けない。喧嘩をすることはないけれど、動くものに異常に反応するBちゃんをけむたがるのだ。

今まで自由に家の中を遊び回っていたので、隔離生活に嫌気がさしてきている風な先住さんたち。

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蛍の季節になって、友達がたくさん遊びに来たとき、やっと引き取り先が決まる!8月中に、引き渡しするとゆーことが決まる。

そして、7月末のある日。朝から、どこかで子猫の鳴き声がしていた。聞こえていたけれど、ちょっと無視。夕方になってもまだ聞こえてきて、今度は庭先にちっちゃい子が現れた。もう無視できない、しょうがないので保護してすぐ病院に連れて行き、虫下し、ノミ取りのお薬。

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とってもきれいな、キジトラの雌。まだ、ちっちゃいし、行き先は目星が付いていたので、きっと引き取ってくれると確信。で、やっぱりこの子はすぐに決まった。

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Bちゃんとは、約2週間くらい一緒に過ごす。もう、Bちゃんこんな小さな子なのに、後ろから乗っかっちゃって、ハッスルまくり。Bちゃんとの微妙なツーショット。

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うこうしているうちに、Bちゃんは東北にもらわれていく前に、間を取り持ってくれた足立の友人の家に引き取られる。東京駅で、引き渡し。

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ほんと、つらい別れだったよ~~。

キジトラ雌Tちゃんも、8月のお盆明けに友人が引き取りに来てくれた。

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黒いお姉さんと、Tちゃんとのツーショット。

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今年は、なんだか猫だらけでにぎやかだったけど、これで終わることを祈る。

そう、そう、2年前に保護して、息子の家で育っているうーちゃんは、こんなに大きくなってる。

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うちの近くで保護した子は、みんな親戚なんじゃないかと勝手に思っている。

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猫をむやみに捨てることは、虐待ですよ。しかし、保護活動家でもないのに、私も人がよいのかな。

 

 

実は一匹増えたりして。

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昨年ですね、11月下旬ころ、5日ばかり家を留守にした。

そんでもって、帰ってきたら、何やら新参者の子猫(といっても、結構大きかったな)が家の周りをうろついている。

何日も、庭に遊びに来ているし、見たことはない猫。

とゆーのは、ここらの外に出してる飼い猫は、ほとんど見覚えがある子たちだから。新参者との見分けはすぐつくのであった。

そんでもって、よく見ると足がびっこ。しょうがない、子猫じゃないけど、せっかく家になついてるんだからと餌をあげることにした。できるかどうか分からないが、餌付けをして慣れたところで捕獲して、病院に連れて行こうと考える。

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この写真のとき、しっかり女の子だと思っていて。友人の亡くなった外猫に似ているので、ミーⅡと名付けていた。

餌付けをして、幾日かたったとき。外に出ていた私の周りを、うれしそうにくっついて回るこやつ。そして、またぐらに超かわいいぼんぼりチックなタマタマを発見する。あ、男の子ちゃんだったわけ?

でも、もう私に夢中なこやつ。キャリーを外に出し、餌を入れてっと。

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いとも簡単に、捕獲。ダッシュで動物病院へ。

やっぱ、足は骨折していた。そして驚いたことに、こやつはまだ10カ月。子どもだ。

骨折も、何かの衝撃で複雑な折れ方をしているらしい。しかし、炎症も起こしてない。通常、野良の場合はお腹に虫がいるんだが、それもいない。こいつ、捨てられてたんだ。

このとき、房総は大寒波到来で超寒い。本当は、もう一匹お姉ちゃんか、妹のメスがいたのだが、なかなか近づけない子で。こやつだけでも、守ってあげようと思って家に入れる。

とにかく、まずはお風呂に入れる。結構、暴れずに、いい子だったんだよな、これが。

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先住猫たちは、大騒ぎ。もう7歳と8歳の白黒兄さんと姉さんは、元気はつらつの子どもが嫌いらしい。

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まあ、とにかく、なれなれしいやっちゃで。もう、何年もうちにいる子のようになってしもうた。

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抱っこちゃん大好き猫。SNSなんかで、里親募集をしたけれど。やっぱでっかいからか、お呼びがかからない。やっぱ、知ってる人にしか譲りたくないし。

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先住さんたちと、うまくいくかいかないかは、半年くらい見た方がいいんだって。

さて、どうなることやらだけど。実は、超かわいいから手放したくなくなっているのだった。

 

 

夏場のにゃん’Sはだーらだら。

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夏になると、猫はよりいっそうぐーたらになる。

うちのにゃんこどもは、夏生れ。

黒姫は7歳、白いお兄さんは8歳になる。

去年のはだか祭のころ、近所で保護したボロボロ子猫うーちゃんもそろそろ1歳だ。

うーちゃんは、息子宅で幸せに暮らしているが、若干過保護気味だな。

とゆーことで、久々に皆さんの画像をアップする。

 

一番上のお兄ちゃん、白いお兄さん。

彼はまたまた、かいかいの癖が出て肩甲骨のハゲ、グルーミングのしすぎでお腹がハゲてきている。

 

白猫2016‗8歳の夏‗1

ピンクのお腹がかわいいとゆーか、なんとゆーか。

 

 

大体がこいつ、気にしいだからな。血が出るまで何かしちゃうまで、薬は与えず様子見だ。

こんなに悠長だったら、大丈夫だと思う。

 

白猫2016‗8歳の夏‗2

ピンクのお腹がかわいいとゆーか、なんとゆーか。

 

 

二番手、黒姫。

意外と、毛は真っ黒じゃない。そして、この子の毛は本当に猫ッ毛で細くてやばい。

白いお兄さん、私は目の中に入っちゃって困ったことしきり。毎日ブラッシングしないと、家の中がすごいことに。

 

黒猫2016‗7歳の夏‗1

ピンクのお腹がかわいいとゆーか、なんとゆーか。

 

 

とにかくかわいいのだ、こいつ。しかし、すごい女優で嘘つきだ。猫なで声、借りてきた猫、全て当てはまるやつ。

 

黒猫2016‗7歳の夏‗2

ピンクのお腹がかわいいとゆーか、なんとゆーか。

 

 

そして、最後。帰省する息子夫婦と一緒に、たまーに帰ってくるうーちゃんの東京での姿。

 

うーちゃん2016‗1歳の夏

ピンクのお腹がかわいいとゆーか、なんとゆーか。

 

 

そして、こやつは噂の箱猫。ちいちゃい箱にむりくり入る猫がいるが、うちの2匹には見られなかった。

うーちゃんがそうだったとは・・・でも、超かわいいんす。

 

箱猫うーちゃん2016‗1歳の夏‗2

ピンクのお腹がかわいいとゆーか、なんとゆーか。

 

 

また入ってますわ。

 

箱猫うーちゃん2016‗1歳の夏‗2

ピンクのお腹がかわいいとゆーか、なんとゆーか。

 

 

きっと、落ち着くのだろうか?

 

箱猫うーちゃん2016‗1歳の夏_3

ピンクのお腹がかわいいとゆーか、なんとゆーか。

 

 

とにかく、猫はかわいい。今年は猫ブームと言われているが、ちょっと懸念している。最後まで責任持てない飼い主が現れないことを、祈るばかりだ。

クバ鳥~

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去年、キューバに行ったお友達からお土産にいただいたクバ鳥。

さてと、どこに飾ろうかと迷ったあげく、今年になってやっとS字フックを利用してリビングのライトにぶら下げた。

 

キューバのお土産をつるす。

キューバのお土産をつるす。

 

ぶら下げてから、少し経つと。

何やらにゃん’sが騒がしい。激しく鳴いている。

「お母さん、何かいるよ~!!」の緊急連絡っぽい鳴き方。

あんまりうるさいので、見に行くと。

白いお兄さん、クバ鳥をロックオン。

白いお兄さん、クバ鳥をロックオン。

 

絶対に、虫とか、そーゆーもんだと思っているようだ。

超、かわいいやつら。一度クバ鳥を外して、顔にすりすりしてやる。

これは生き物じゃないよ~って。

そしたら、ちゃんと理解した模様。だが、まだ気になるらしい・・・

 

それでもやっぱり気になりますか。。。

それでもやっぱり気になりますか。。。

 

ゲジゲジやムカデ、大きなクモが出てくると、こんな感じでお知らせしてくれるのだ。