カテゴリー別アーカイブ:

1年ぶりに庭に来た三毛猫ちゃん。

標準

去年の今頃、2匹の猫が庭に遊びに来て、1匹は白とトラブチの子で、難なく保護できたBちゃん。

こやつ。

KIMG1993[1]

 

その後半年以上家にいたけれど、先住さんたちと折り合いが悪く、たまたま遊びに来た友達が里親を探してくれて、今福島でお父さんとお母さんにかわいがられている。

もう1匹は、三毛のモフモフの子で、なかなかなつかなく、保護したくても逃げてしまい。Bちゃんに構っていたら、いつの間にかどこかへ行ってしまった。

その三毛ちゃんが、1年ぶりに庭に現れた。さっそく餌付けをして、3日目に難なく保護できた。去年はあんなに逃げたり、警戒していたのに、今回はすり寄ってくるほど。

KIMG0534

病院に連れて行って検査をしたら、蛇やカエルを食べた痕跡があり、おなかに虫がいた。五種混ワクチンを接種し、ノミダニ駆除のお薬を塗ってもらう。避妊手術の予約をしようとしたところ。なんと、手術の跡がおなかにあり。どこかで、誰かが避妊したのであろう。多分、去年遊びに来たとき、お腹が大きかったから、どこかで赤ちゃんを産んだのかもしれない。地域猫、とゆー言い方を先生がしていたけれど、それにしてもノミもダニもいたし、爪は伸び放題。とにかく、どなたかが名乗り出てこないかぎり、家で保護することに。

ブルーアイの三毛って、珍しいようだ。

KIMG0547

とはいっても、先住さんたちとうまくいけば、ずっとうちの子にしたいと思っていて。前回Bちゃんとはうまくいかなかったけれど、綺麗な雌猫なので、白い親分は多分大丈夫だろうと思っている。

とにかく、焦らずに時間をかけて、慣らしていこう。この先どうなるか分からないけれど、可愛いピンクの首輪を購入したり。

KIMG0573

しかし、Bちゃんとよく似てる。やっぱ、一緒にいたから、姉か妹、はたまたお母さんだったり。

Bちゃん。KIMG0111

Sちゃん。

KIMG0570

Bちゃん。

KIMG0128

Sちゃん。

KIMG0568

 

猫なんて、どれも一緒と思う人には分からないかもだが、猫好き仲間はDNA一緒だと言っている。

KIMG0564

白いお兄さん、黒い姫君と早く仲良くなってくれればいいな~~、と。

 

広告

保護猫たちのその後。。。

標準

ひさびさの猫ちゃんネタ。

昨年11月、庭先に遊びに来て。後ろ足の骨折がみられたので、餌付け。今年1月に保護して、病院に連れて行き、レントゲンを撮ったら複雑骨折していた。ワクチンを打ち、家の中で里親探しをしていた雄猫Bちゃん。

KIMG0111

保護したとき、結構大きかったけれど、まだ10カ月だった。かわいい顔しているし、とてもなつこいけれど、大きくなっていたのでなかなか引き取り手がなく。

KIMG0128

超甘えっこで、ストーカーで、くっついていないとだめだめちゃん。しょうがないから、おんぶしたりしたり。

KIMG0180

白いお兄さんと、黒い姫ちゃんは、ことごとく拒否。先住猫とうまくやっていけそうだったら、絶対うちの子にしていたのだけれど。黒猫姫は、ストレスで血便。白いお兄さんも、腸内細菌が増えてうんちがゆるくなったり。半年経っても、うまくいかなかったのでどうしようかと思っていた。

でも、犬のように人間大好きで、ほんとかわいい子。

KIMG0174

もちろん、何にものおじすることもなく、家に遊びに来た人たちはみんなBちゃんファンに。

KIMG0207 

先住さんたちとの仲をうまくするには、時間をかけるしかないとの獣医師の助言により、隔離しながらどうにか半年過ごしたけれど。兄さん、姉さんたちは、全くBちゃんを受け付けない。喧嘩をすることはないけれど、動くものに異常に反応するBちゃんをけむたがるのだ。

今まで自由に家の中を遊び回っていたので、隔離生活に嫌気がさしてきている風な先住さんたち。

KIMG0204

蛍の季節になって、友達がたくさん遊びに来たとき、やっと引き取り先が決まる!8月中に、引き渡しするとゆーことが決まる。

そして、7月末のある日。朝から、どこかで子猫の鳴き声がしていた。聞こえていたけれど、ちょっと無視。夕方になってもまだ聞こえてきて、今度は庭先にちっちゃい子が現れた。もう無視できない、しょうがないので保護してすぐ病院に連れて行き、虫下し、ノミ取りのお薬。

KIMG0224

とってもきれいな、キジトラの雌。まだ、ちっちゃいし、行き先は目星が付いていたので、きっと引き取ってくれると確信。で、やっぱりこの子はすぐに決まった。

KIMG0245

Bちゃんとは、約2週間くらい一緒に過ごす。もう、Bちゃんこんな小さな子なのに、後ろから乗っかっちゃって、ハッスルまくり。Bちゃんとの微妙なツーショット。

KIMG0236

うこうしているうちに、Bちゃんは東北にもらわれていく前に、間を取り持ってくれた足立の友人の家に引き取られる。東京駅で、引き渡し。

kimg0244.jpg

ほんと、つらい別れだったよ~~。

キジトラ雌Tちゃんも、8月のお盆明けに友人が引き取りに来てくれた。

KIMG0248

黒いお姉さんと、Tちゃんとのツーショット。

KIMG0268

今年は、なんだか猫だらけでにぎやかだったけど、これで終わることを祈る。

そう、そう、2年前に保護して、息子の家で育っているうーちゃんは、こんなに大きくなってる。

1498180224686

うちの近くで保護した子は、みんな親戚なんじゃないかと勝手に思っている。

1497015920568

猫をむやみに捨てることは、虐待ですよ。しかし、保護活動家でもないのに、私も人がよいのかな。

 

 

実は一匹増えたりして。

標準

昨年ですね、11月下旬ころ、5日ばかり家を留守にした。

そんでもって、帰ってきたら、何やら新参者の子猫(といっても、結構大きかったな)が家の周りをうろついている。

何日も、庭に遊びに来ているし、見たことはない猫。

とゆーのは、ここらの外に出してる飼い猫は、ほとんど見覚えがある子たちだから。新参者との見分けはすぐつくのであった。

そんでもって、よく見ると足がびっこ。しょうがない、子猫じゃないけど、せっかく家になついてるんだからと餌をあげることにした。できるかどうか分からないが、餌付けをして慣れたところで捕獲して、病院に連れて行こうと考える。

KIMG1993[1]

この写真のとき、しっかり女の子だと思っていて。友人の亡くなった外猫に似ているので、ミーⅡと名付けていた。

餌付けをして、幾日かたったとき。外に出ていた私の周りを、うれしそうにくっついて回るこやつ。そして、またぐらに超かわいいぼんぼりチックなタマタマを発見する。あ、男の子ちゃんだったわけ?

でも、もう私に夢中なこやつ。キャリーを外に出し、餌を入れてっと。

KIMG2021[1]

いとも簡単に、捕獲。ダッシュで動物病院へ。

やっぱ、足は骨折していた。そして驚いたことに、こやつはまだ10カ月。子どもだ。

骨折も、何かの衝撃で複雑な折れ方をしているらしい。しかし、炎症も起こしてない。通常、野良の場合はお腹に虫がいるんだが、それもいない。こいつ、捨てられてたんだ。

このとき、房総は大寒波到来で超寒い。本当は、もう一匹お姉ちゃんか、妹のメスがいたのだが、なかなか近づけない子で。こやつだけでも、守ってあげようと思って家に入れる。

とにかく、まずはお風呂に入れる。結構、暴れずに、いい子だったんだよな、これが。

KIMG2032[1]

先住猫たちは、大騒ぎ。もう7歳と8歳の白黒兄さんと姉さんは、元気はつらつの子どもが嫌いらしい。

KIMG2060[1]

まあ、とにかく、なれなれしいやっちゃで。もう、何年もうちにいる子のようになってしもうた。

KIMG2109[1]

抱っこちゃん大好き猫。SNSなんかで、里親募集をしたけれど。やっぱでっかいからか、お呼びがかからない。やっぱ、知ってる人にしか譲りたくないし。

KIMG2068[1]

先住さんたちと、うまくいくかいかないかは、半年くらい見た方がいいんだって。

さて、どうなることやらだけど。実は、超かわいいから手放したくなくなっているのだった。

 

 

夏場のにゃん’Sはだーらだら。

標準

夏になると、猫はよりいっそうぐーたらになる。

うちのにゃんこどもは、夏生れ。

黒姫は7歳、白いお兄さんは8歳になる。

去年のはだか祭のころ、近所で保護したボロボロ子猫うーちゃんもそろそろ1歳だ。

うーちゃんは、息子宅で幸せに暮らしているが、若干過保護気味だな。

とゆーことで、久々に皆さんの画像をアップする。

 

一番上のお兄ちゃん、白いお兄さん。

彼はまたまた、かいかいの癖が出て肩甲骨のハゲ、グルーミングのしすぎでお腹がハゲてきている。

 

白猫2016‗8歳の夏‗1

ピンクのお腹がかわいいとゆーか、なんとゆーか。

 

 

大体がこいつ、気にしいだからな。血が出るまで何かしちゃうまで、薬は与えず様子見だ。

こんなに悠長だったら、大丈夫だと思う。

 

白猫2016‗8歳の夏‗2

ピンクのお腹がかわいいとゆーか、なんとゆーか。

 

 

二番手、黒姫。

意外と、毛は真っ黒じゃない。そして、この子の毛は本当に猫ッ毛で細くてやばい。

白いお兄さん、私は目の中に入っちゃって困ったことしきり。毎日ブラッシングしないと、家の中がすごいことに。

 

黒猫2016‗7歳の夏‗1

ピンクのお腹がかわいいとゆーか、なんとゆーか。

 

 

とにかくかわいいのだ、こいつ。しかし、すごい女優で嘘つきだ。猫なで声、借りてきた猫、全て当てはまるやつ。

 

黒猫2016‗7歳の夏‗2

ピンクのお腹がかわいいとゆーか、なんとゆーか。

 

 

そして、最後。帰省する息子夫婦と一緒に、たまーに帰ってくるうーちゃんの東京での姿。

 

うーちゃん2016‗1歳の夏

ピンクのお腹がかわいいとゆーか、なんとゆーか。

 

 

そして、こやつは噂の箱猫。ちいちゃい箱にむりくり入る猫がいるが、うちの2匹には見られなかった。

うーちゃんがそうだったとは・・・でも、超かわいいんす。

 

箱猫うーちゃん2016‗1歳の夏‗2

ピンクのお腹がかわいいとゆーか、なんとゆーか。

 

 

また入ってますわ。

 

箱猫うーちゃん2016‗1歳の夏‗2

ピンクのお腹がかわいいとゆーか、なんとゆーか。

 

 

きっと、落ち着くのだろうか?

 

箱猫うーちゃん2016‗1歳の夏_3

ピンクのお腹がかわいいとゆーか、なんとゆーか。

 

 

とにかく、猫はかわいい。今年は猫ブームと言われているが、ちょっと懸念している。最後まで責任持てない飼い主が現れないことを、祈るばかりだ。

クバ鳥~

標準

去年、キューバに行ったお友達からお土産にいただいたクバ鳥。

さてと、どこに飾ろうかと迷ったあげく、今年になってやっとS字フックを利用してリビングのライトにぶら下げた。

 

キューバのお土産をつるす。

キューバのお土産をつるす。

 

ぶら下げてから、少し経つと。

何やらにゃん’sが騒がしい。激しく鳴いている。

「お母さん、何かいるよ~!!」の緊急連絡っぽい鳴き方。

あんまりうるさいので、見に行くと。

白いお兄さん、クバ鳥をロックオン。

白いお兄さん、クバ鳥をロックオン。

 

絶対に、虫とか、そーゆーもんだと思っているようだ。

超、かわいいやつら。一度クバ鳥を外して、顔にすりすりしてやる。

これは生き物じゃないよ~って。

そしたら、ちゃんと理解した模様。だが、まだ気になるらしい・・・

 

それでもやっぱり気になりますか。。。

それでもやっぱり気になりますか。。。

 

ゲジゲジやムカデ、大きなクモが出てくると、こんな感じでお知らせしてくれるのだ。

 

 

最近のうーちゃん。

標準

一見、いい子そうだけれど白いお兄さんより手ごわい黒姫にくっついているのはいいのだが。

うーちゃん、かなりのチャレンジャー。

 

ヘッドロックかけてますが。

ヘッドロックかけてますが。

 

黒姫姐さん、何も言えず・・・

 

噛みついてますが・・・

噛みついてますが・・・

姐さんなすがままに・・・で、うーちゃんのこのドヤ顔「まいったか?」てか?

 

どや?

どや?

黒姫、よく耐えた、って感じだ。

うーちゃん、ほんと面白い恰好したりして、サルみたいな猫だ。友人宅で、こんなにリラックス。

 

うーちゃん、猫使いの手にかかる。

うーちゃん、猫使いの手にかかる。

 

猫使いの手に落ちて、もう、ほとんど恍惚状態なり。

 

恍惚~

恍惚~

 

私がテレビを見ていると、足にちょこんと。

 

このちょこんさかげんが、なんともかわいい。

このちょこんさかげんが、なんともかわいい。

 

猫ってテレビ好きだよな。

 

もう、たまらん前足!

もう、たまらん前足!

 

ぼろぼろ状態で発見してから、1カ月半。今月いっぱい、うちで保育することに決まった。

リアル息子の家に行っても、何かのときはうちに預けていくと思うのでまた何度でも会えるさ!

 

 

保護猫のその後~うーちゃん。

動画

はだか祭りのころ、家の近くでうづくまっていたのを保護したチビ猫ちゃん。

生まれて2カ月くらいなのに、体重が半分、ノミ、シラミ、ダニ、お腹の虫、骨折、外傷、ほんとによく生きてたね!

保護してすぐ入院させて、1週間後に退院。

 

うーちゃん、面会のとき。

うーちゃん、面会のとき。

 

退院時は、体重も700グラムと平均体重に達する。1回目のワクチンも打ってもらう。

 

でかい白黒猫がいるので、ビビリ気味。

でかい白黒猫がいるので、ビビリ気味。

 

我が家には、すでに大き白黒兄さん姐さんがいるので、ちょっとビビリ気味である。

兄さんはシャーシャー、姐さんはお隠れになってしまって、この先どうなるかと不安だった。

が、意外に最初に仲良しになったのは、白い兄さん。保父さん並に、お世話してくれている。

 

結構お世話好きだったんだ~

結構お世話好きだったんだ~

 

黒い姐さんのお隠れ状態はひと月近く続き、最近やっと出てくるようになり、うーちゃんのお世話を保母さんのようにしてくれるようになった。

 

これが理想だったけど、うーちゃんはそろそろ息子の家に・・・

これが理想だったけど、うーちゃんはそろそろ息子の家に・・・

 

白いお兄さんも、黒い姐さんも、うーちゃんが来てたくさん追いかけっこして、小っちゃい子に優しくできるようになって、親としてはなんかすごくうれしいのだが。

そろそろリアル息子の家にもらわれていくうーちゃんなのだった。

 

ほんと、かわいいうーちゃん!

 

2回目のワクチンも終わった。

2回目のワクチンも終わった。