カテゴリー別アーカイブ: 永野食品 たかな漬けでつくるべし

永野食品のたかな漬けと、大根のほっこり煮

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むふふ。賞味期限が切れる前に、いくつか冷凍庫で冷凍しておいた永野食品のたかな漬け。

大根の美味しい季節になってきた。千葉産の大根は、こんなに太いのにいいんですか?というくらい安い。森3中の大島ちゃんの足ぐらいのが、1本100円だ。で、圧力鍋に切った大根、油抜きしてざっくり切った油揚げ、塩抜きしてぶっつり切った高菜、めんつゆ小さじ1、砂糖小さじ1、酒大さじ2、水を具が半分かくれるぐらい入れて、ちょちょいと3分加熱、ずっと蒸らして出来上がり。高菜はずいぶんと水に浸けて塩抜きしたけれど、それでも塩気が出るから要注意。

ああ、なんてあったかくておいしいのだろうか~

永野しょくひんたかな漬け_高菜と大根のほっこり煮

冬はやっぱ、大根だわな。

永野食品のたかな漬けでつくるべし その6 高菜漬け入りゴーヤーチャンプルー

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この前高菜を入れたそーめんチャンプルーを作ったら、かなりはまってしまった。ちょいとお昼を作るのがめんどうなとき、時間がないときにちゃっちゃと焼いて作れるので重宝しているレシピだ。

で、今回は豚肉入りのゴーヤーチャンプルーに高菜漬けを加えた。

今回大好物のスパムじゃなくて豚肉なので、味付けは高菜の塩気と鰹節、お醤油半周ぐらい。ゴーヤーは緑のカーテン産。ちっちゃいけど、味はちゃんとゴーヤー。高菜漬けは、お好みで水洗いして塩抜きするべし。うまみもあってなおかつ美味しい高菜漬けだから、調味料がわりとしていろいろなお料理に加えることができるから便利ものだ。

永野食品たかな漬けでつくるべし その5 高菜のっけヘルシーサラダ

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永野食品のたかな漬けを使った、めちゃ簡単サラダ。

とっても簡単。皿にキャベツの千切りを乗せ、縦半分に切ったミニトマトアイコをまわりにお飾り。高菜漬けの茎の部分をちょいと塩抜きして、水気を絞り細かく刻んで上ののっける。のり、ゴマをちらして和風ドレッシングをかけたら出来上がり。

和風ドレッシングって、けっこう簡単に作れる。めんつゆとか、だしつゆをお好みの割合に水と酢で割っただけ。これがけっこういけるし、万能に使える代物。最近はラッキョウピクルスのピクルス液が余るので、酢の代わりに利用している。

うん、簡単でうましよ。

永野食品たかな漬けでつくるべし その4  しらたきチャンプルー

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冷蔵庫にビッグサイズのしらたきが残っていた。前の晩、グッチ裕三がそーめんちゃんぷるーを高菜漬けで作ってたのを思い出したので、アレンジしてしらたきチャンプルーをつくる。

1.白滝を湯通しして臭みを抜く。

2.高菜はちょっとだけ塩抜きをして、刻んでおく。

3.ボールに2の高菜、白滝を入れ、鰹節、塩コショウをして味見をする。ここで味見をしておけば、炒めたときの味付けが必要ないし、失敗がない。これ、グッチ裕三論。

4.フライパンに冷凍していた筍があったので、ごま油をしいて炒める。火が通ったら、3を一緒に炒めて、最後にちょいと香だしで醤油をちょいとたらして出来上がり。

予想していたより、かなり美味しかった。ヘルシーだし、ごはんのおかずになりまっせ。

永野食品たかな漬けでつくるべし その3 かさまし高菜焼き飯

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さてと、永野食品でつくるべし、その3。今回は絹ごし豆腐を1丁使ってかさましした、イソフラボンたっぷりって感じの焼き飯。

夕飯どきに食べる玄米は100gと決まっているが、夏ばてしないためにも、またはホットフラッシュに打ち勝つためにもがっつり食べねばと思ってかさましする。

1.高菜漬けは、茎の部分を多めに選び、水に浸して塩抜きをする。私の場合は30分。しっかり塩抜きしても、ほんわかな高菜の香と酸味は残っているから大丈夫。

2.フライパンに油なしで、そのまんま豆腐1丁どーんと入れて中火で炒る。ちょっと時間がかかるけれど、炒り豆腐をつくる感じで水分を飛ばしなら、そぼろ状にする。

3.しっかり塩抜きした1.の高菜を細かく刻み、2.のフライパンに加えて豆腐と一緒に炒る。

4.3.にごま油を少々、冷や飯と卵1を混ぜ合わせたものを加え炒める。最後に醤油をちょぴっとたらして、出来上がり。

味付けは、ほとんど高菜漬けの塩分でOK。だけど、私の場合高血圧女のうえさらに薄味系なので、しっかりした味がお好みならば高菜漬けの塩抜きと最後の醤油で加減したらいいと思われる。

永野食品たかな漬けでつくるべし その2 目はり寿司

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今日は高菜漬けで目はり寿司を作った。

目はり寿司といえば、和歌山県~三重県の郷土料理。何年か前に那智の滝を見た帰り、新宮駅で目はり寿司を買って食べたことがある。一昨年は伊勢神宮のおかげ横丁でも見かけた。地元では目はり寿司用の高菜漬けがあり、見てみるとかなり浅漬けっぽくて色も緑が残っている。京都では高菜じゃなくて、すぐきの葉で作るらしい。これも美味しそうだ。

基本、おにぎりを高菜漬けで包んだもので、浅漬けをさらに醤油などで味付けしているらしいが、永野食品たかな漬けはどちらかというとしっかり漬かっているから、塩抜きを十分する。茎の部分は刻んで鰹節とあえて、ご飯に混ぜる。1食分のご飯は100gずつパックして冷凍してあるので、ちょいと大き目の握り寿司が2個できる。

そして葉っぱの部分で包み込んで、目はり寿司の出来上がり。

けっこう美味しいじゃん、ということで来客時のメニューに入れようと思う。

 

永野食品たかな漬けでつくるべし その1 高菜とトマトのパスタ

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永野食品のたかな漬けをたくさん送ってもらう。友人のご実家が博多の永野食品さんで、宣伝も兼ねていろいろお料理してブログに載せるというお約束。

しかし、プロでもないのにこんな私に託していいのかな?とかいってるけど、この高菜漬けは大好物だから心の中はうっひっひ。プロではないが、20年以上しっかし主婦やってたし、自慢じゃないがいろいろな店で美味しいもんを食べ歩いて舌も体も肥えているから、ちょいとだけ料理には自信がある。

ということで、今日はお昼に高菜とトマトのパスタを作る。トマトは庭から収穫してきた、ミニトマトアイコさん。

・まず、高菜漬けをお好きなだけ取り出し、水に浸して塩抜きする。私の場合血圧の関係上、約30分ぐらい塩抜きをして、水切りしてから細かく刻む。ミニトマトは3~4等分に輪切りにする。

・パスタを茹でている間、(湯で時間は表示時間マイナス3分で)フライパンにオリーブオイル大さじ1、刻んだ高菜漬け、トマトを炒める。そこで同じ九州の仲間ということで、柚子コショウの赤を小さじ1くらい加え、白ワイン大さじ1、パスタの茹で汁大さじ2を加えて弱火でソースを作る。

・パスタが茹で上がったら、フライパンに加えて弱火でちょいとからめる。で、出来上がり。

トマトと高菜の相性がちょい不安であったが、なんてこたないばっちり合うじゃないですか。こりゃくせになるやも。

東京で高菜漬けというと、なんだかしょっぱいばっかりで風味がない。この高菜漬けの大好物なところは、ほんのり酸味があるところ。やっぱり高菜って油に合うんだろう、オリーブオイルとの相性も抜群なのだ。さて、次回はそうめんで何か作るかな。