カテゴリー別アーカイブ: 東京駅 

玄品ふぐ 新宿歌舞伎町の関 平泉 うにごはん 高知 土佐のおくりもの

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ちょうど先週の日曜日。

姉の還暦祝いで、またもやお江戸日帰り。

みんなでフグを食らう。

玄品ふぐ、新宿歌舞伎町の関。

お店は地下にあって、ちょっとシャビーな感じだけれど。

部屋が入ってすぐのところだったので、赤いちゃんちゃんこと、赤い帽子のTHE還暦セットの姉の姿を見て外国人がざわめいていたぜ。

 

結局、おしゃべりと飲みで忙しく、画像は撮らなかった。

てっさ、から揚げ、白子焼き、チリ、雑炊、デザート、ひれ酒一人1杯付、フリードリンク2時間で9500円税込は安いかも。

お味のほうも、そんなに悪くない。もう閉店してしまったけれど、銀座や両国にあったたらふく並って感じ。

しかし、店は海外からの観光客がひきりなしに入ってきて、満員御礼。

お店が対応できず、フリードリンクの延長約1時間で結構儲けもんだったかも。

 

で、その後残ったメンバーで近くのHUBに行き、カンパリピッチャーやらいろいろ飲み、終電で帰る。

新宿から東京駅まで中央特快、東京駅に着いたら祭に直行~。

平泉うにご飯を購入。

 

小さそうだけど、実は深底。

小さそうだけど、実は深底。

 

ふぐって、そのときはお腹いっぱいになるけど、後で腹減る。

今日は解禁だとばかり、帰りのわかしおにてハイボール飲みながら完食。

ほんとこれって、見た目は小さいけれど、底が深くて食べごたえあり。

 

蒸しうにと、錦糸卵、メカブ、イクラが奏でるハーモニー~

蒸しうにと、錦糸卵、メカブ、イクラが奏でるハーモニー~

 

一見脇役のようだけど、メカブ、錦糸卵、が入ってるとこがポイントかも。

蒸しうにも、ほんとに美味しいのだ。

お腹いっぱいになって、今度はデザート。仕事で高知から駆け付けた、義兄からのお土産を開けてみる。

土佐のおくりものね。

 

かわいいパッケージ。

かわいいパッケージ。

 

中にいろいろ入ってるやんけ!甘いものは苦手だけど、最近低血糖気味なので、1日に1回くらい口にすることにしてる。

 

いろいろ入ってるぜ。

いろいろ入ってるぜ。

 

その後、帰宅して数日かけて食べたけど、これいいかも。

どれが一番だったかとゆーと、うーむ。土佐日記が好きかも。

 

とゆーことで、姉の還暦祝いは無事に終了したなり。

 

 

 

 

駅弁対決 津軽帆立めしVS炭火焼風あなご重(姫路)

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またまたお江戸の帰りに、東京駅祭にて駅弁購入。

わかしおで食べながら帰る。

19時過ぎだったので、すでに弁当の数も少なく。

その中で、逸品を選ぶのは至難の業。

あまりにも素朴な感じの入れ物だったので、津軽帆立めし、お連れは姫路の炭火焼風あなご重を購入。

 

津軽帆立めしのこのシンプルな感じが、何とも言えん。期待度大。

 

この素朴なパッケージがいいかも。

この素朴なパッケージがいいかも。

 

中身はこんな感じ。見た目は地味だけど、小っちゃい帆立はおかざり。

炊き込みご飯の中には、大きな帆立とささがきごぼうがわんさと入っている。

 

蓋を開けても、地味だけど、味は最高。

蓋を開けても、地味だけど、味は最高。

 

野菜の煮物、そしてこの玉子焼きが何とも美味!

見た目は地味だけれど、出汁がきいた帆立めしと、出汁がきいた煮物、出汁玉子。

何とも言えぬ美味しさ、これはリピート必至。

 

対するは姫路の炭火焼風あなご重。

 

こちらも、見た目地味。

こちらも、見た目地味。

 

蓋を開けると、なんともお派手。

錦糸玉子がたくさんの上に、焼き穴子が。

 

蓋を開けると、何ともお派手な感じ。

蓋を開けると、何ともお派手な感じ。

春菊の胡麻和え、きんぴらごぼう付。味もまあまあ。

だけど、ちょっと小骨が気になったかも。煮穴子好きには、ちょいとかもしれぬ。

 

とゆーわけで、こちらの対決は津軽帆立めしの勝利!

津軽帆立めしが残っていたのは、きっと見た目が地味だったからであろう。

また残っていたら、即買いだな。

 

 

牛肉どまん中 カレー味

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またお江戸で飲んでしまった、その翌日。

飲んだ翌日は、肉でしょう、大食いでしょう、とゆーことで東京駅祭にて駅弁を買って帰る。

一応、昼に担担麺を食べたので、今日の夕飯だ~つまみだ~感覚で。

 

気持ちは牛だったので、焼肉どまん中を求めて行ったもののな~~い。

とゆーことで、気になっていた牛肉ど真ん中カレー味を購入。

 

パッケージは、ターメリックカラーでカレーさ満々。

パッケージは、ターメリックカラーでカレーさ満々。

 

で、蓋を開けると・・・ほんのりカレーすめーる。

 

もしや、キーマカレーっぽかったりの見た目(実は見た目だけ)

もしや、キーマカレーっぽかったりの見た目(実は見た目だけ)

 

右側ばら肉部分、左側そぼろ部分、特にそぼろはキーマカレーっぽっかったりするような見た目で、カレーの香りが食欲をそそったんだが・・・

一口食べて、超残念、がっかり、期待しすぎた自分がばかだった。

カレー味が、上からカレー粉をちょっとふりかけた程度くらいにしか感じないし、甘いし。

うそ、どーして?下のシャリも、実はターメリック色に染まっていることを期待していたのだが、てんで違うし。

そして、めちゃくちゃ、柔らかいぜ!ねちょねちょシャリだぜ!

カレーのごはんが、こんな柔らかくてどーすんねん!

もう、絶対買わないもんね。こんな甘くて、ねちゃ飯で、カレーと名付けないでおくれ。

でも、そんなでぷんぷんしていた私の心を温めてくれたのは、レジ横にあった国技館のやきとりであった。

 

あ~~、ひさびさに見つけた。

あ~~、ひさびさに見つけた。

 

昔はよく、お土産たくさん抱えながら、桟敷席で飲んだもんだが。(相撲はテレビで見た方がいいと思う)

相撲をろくすっぽ観ずに、国技館でひたすら飲んでいたな。

ほんと、このB級感がたまらない。

ほんと、このB級感がたまらない。

 

でも、何で七味入ってないのかな。入れ忘れたのかな・・・ま、いいか。

とゆーことで、牛肉どまん中カレー味は超はずれでした。

とゆーか、美味しいことは美味しいのだけど、やっぱり期待しすぎと、ごはんねちょねちょはカレーには合わないのだった。

 

 

一本煮あなご弁当

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前々回の上京のおり、東京駅「祭」にて弁当を買って帰る。

前日しこたま飲んだので、肉か鰻か~と思っていたら、作り立ての弁当が・・・

 

祭りで、できたててってゆーから買ったけど。これ、日本レストランじゃん!(騙された)

祭りで、できたててってゆーから買ったけど。これ、日本レストランじゃん!(騙された)

 

あなごの一本煮、これはいったいどこ産なのだろうか?と思って、パッケージをいろいろ見てみると。

あ、これ日本レストランのじゃん。日本レストランって、昔は東京駅のまずい弁当を一手に引き受けていた、あの日本食堂だ。

 

出来立てだから、美味しかった。でも、これが時間がたったらどうなるか保証はない。

出来立てだから、美味しかった。でも、これが時間がたったらどうなるか保証はない。

 

そうだよな、あなごは江戸前だよな。ご飯は、炊き込みご飯。お味はそんなに悪くないが、騙された感満載。

「祭」内にある、調理場で作った出来立てだから美味しかった。あなごも、そんなに悪くない。

二日酔いにあなごは、いいかもしれない。

やっぱり、せっかく全国の弁当があるんだから、日本レストランものは他で売ってよ~、って思うのは、東京者だからだろうか。

ケチらずに、200円高かった広島の穴子弁当を買えば良かったと反省することしきり。

日本レストラン産は、チキン弁当しか美味しくない。なんか、すごく悪いもの(防腐剤)がたくさん入っている感じがする。

次回からは、ちゃんと見て買おうっと。

 

 

 

 

 

 

ひさびさの弁当対決! 津軽海峡 海の宝船VS米沢牛 焼肉どまん中

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はい、いつもおなじみの。

お江戸上京→会食→大酒飲んで深夜までコース→T吉宅に泊まって、二日酔い状態で帰宅コース。

東京駅、駅弁ショップ祭にて、駅弁買って帰るぞ~!わしゃ二日酔で、がっつり食いましょう状態じゃ!

とゆーことで。目が欲しくなって駅弁を2つ購入し、久々の弁当対決!

 

まず、津軽海峡 海の宝船。

出ました、大好きな海の幸系!

出ました、大好きな海の幸系!

 

私はですね、こーゆーの大好き。なので、東北系のこの手のものはだいたい食ってます。が、これは初めてだったので。

 

宝の山だぜ!

宝の山だぜ!

 

まさに、お宝三昧。こーゆーバラ寿司系は大好き。ウニはあんまり好きなほうじゃないけれど、この塩ウニはさすがに臭みもなく、イクラ、塩ウニ、トビコのバランスよく、結構おいしかった。

が、私のナンバー1は、やはり宮城の海の輝きだな。あれと比べると、やっぱり劣ってしまうが、しかしナンバー2くらいになっちゃうかもくらい。

 

で、お次の焼肉どまん中は、何度も購入しているリピート品。

 

 

何回も購入してるが、今回は・・・

何回も購入してるが、今回は・・・

 

この米沢牛のどまん中シリーズの中で、一番のお気に入り。

 

この肉、めちゃうめーんだ。

この肉、めちゃうめーんだ。

 

一応タレが付いているけど、すでにお肉に味が染みているので、一度も使ったことない。だって、もともとこのど真ん中シリーズ、味が濃いし。

肉の味は、最高だし、一個完食したのに、もう一個食べようとしている私!

が、しかし。肉は申し分ないのだけれど、ごはんが~~

 

まさかの、ごはんねちょねちょ。

まさかの、ごはんねちょねちょ。

 

ウソだろ、このシャリ、ねちょねちょやん!まさかの駅弁にあるまじき、このシャリの柔らかさ!

もう、食い気消失げんなり。いままでこんなことなかったのにな・・・

 

とゆーことで、今回は津軽海峡 海の宝船の勝利!牛肉どまん中は、おうちに帰って夕飯に完食。

しかし、飯が柔らかすぎだわい!

 

赤ワインステーキ弁当 東京駅祭にて

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電車で上京して、帰りはいつも東京駅で胃にずっしりと重たくきそうな駅弁を購入する。

だって、いつも二日酔いなんだもの。

 

そうです、これは自然の摂理で、体が欲しているのだ。いつも同じものを買ってしまう傾向があるが、今回しっかり選別する。

東京駅構内にある、祭にてまたまたずっしり重そうで美味しそうな弁当を発見!

 

鹿児島の赤ワインステーキ弁当じゃ。

 

鹿児島黒豚 赤ワインステーキ弁当_1

 

な、なんとこの黄色いライスはターメリック?なんか京都のあの弁当のよう・・・

大好きなパターンだ!

 

鹿児島黒豚 赤ワインステーキ弁当_2

 

ソースもくどくないし、めちゃ大好きなマスタード付!う~~また買っちゃいそうだぜ、めちゃうま!

あ、でも、二日酔いじゃなかったら食べられるかしらん・・・

ま、いいや、二日酔いでがっつり食いましょう系のかたにお薦め!ぐったりしたあなたの胃袋を、よみがえらせてくれるのことよ!

 

 

焼肉どまん中&マグロ串揚げ

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江戸帰りのお楽しみは、東京駅「祭」にて駅弁を買うこと。

連荘飲みまくりだったので、がっつり食いましょう気味の私。

本当は山梨の焼肉チャーハンをリピートしたかったのだが・・・

ずっと前から気になっていた牛肉どまんなかで有名な、米沢新杵屋の焼肉どまん中。

どまん中シリーズが増えている中、上に乗ってるワサビ漬けに惹かれて購入する。

 

米沢 新杵屋 焼肉どまん中_1

 

どまん中って、米沢のお米の名前だったんすね、知らんかったわ。

で、中はこんな感じ。

 

米沢 新杵屋 焼肉どまん中_2

 

タレが別になっているので、私はそのまんま、ワサビ漬けをつけて食べる。

もう~~~めちゃ肉美味しい!美味しすぎて、足りない。お米が余ってしまう!がどまん中米はひじょうに美味しいので、そのまんまでも大丈夫。なんなら、焼肉タレかけて食べてもいいくらい。炊き方もほどよく、べちゃべちゃしてない。さすが新杵屋!

まだ食べてないどまん中シリーズもあるので、全部制覇してみよう。

 

で、最近国技館焼き鳥を置いている「祭」、今回もと思って焼き鳥と弁当を持ってレジに行くと、三崎マグロの串揚げなるものが・・・焼き鳥、即返品でこちらを購入する。

 

大船軒 三崎マグロの串揚げ_1

 

500円なり。マグロの頭の部分を使用とのこと、一番おいしいどこやないかい!で、こんな感じ。

 

大船軒 三崎マグロの串揚げ_2

 

こりゃ、めちゃ美味しい!真中はパン粉を使ったフライで、両脇はいわゆるフリット、関西の串揚げ風。お酒のつまみに最高だ。

これ、鯵の押寿しで有名な大船軒のもの。前回の東北鉄道の旅のさい、ひさびさに食べて激まずかったが、この串揚げで点数がまた上がった大船軒。できれば、鯵寿しのまずさも改良してもらいたいものだ。

 

 

 

東北さいくべ!男鹿線・五能線・津軽鉄道制覇の旅 その1 大人の休日倶楽部パス利用 大原~東京~秋田~男鹿

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今年に入ってやっと、大人の休日倶楽部会員となる。何かと特典があるJR東日本、いまだ制覇されなくて白いまんまの鉄道地図を塗りつぶさねば!的な意欲に駆られるチケットを発見。大人の休日倶楽部パスなり。JR東日本、東北、北陸エリア、4日間乗り放題。新幹線を含む普通指定席券を6回使えて17000円というめちゃくちゃなパスだ。チケットは記名制で、大人の休日倶楽部会員に限る。指定券購入時にはハンコを押してくれる。

なので、房総から東京へ行くぶんも、特急指定席に乗れちゃうわけだ。すげ~~!ただ、津軽鉄道さは私鉄なので別料金だったけど。

とゆーわけで、朝もはよからわかしおに乗って東京駅へ向かう。

乗り継ぎの時間が間際だったら、なんかあったときにすべての予定が狂ってしまうので、早めに東京駅に着く。早めに着いたら、当然あれでしょ、あそこでしょ?とゆーことでグランスタのはせがわ商店にてアルガワインを2杯いただく。

 

東京駅 はせがわ商店

 

わーい、旅だ、旅だと、はしゃぎながらこまちに乗る。まだ朝早かったので、お腹もすいてない。お昼の駅弁は、車内で購入することに。

 

こまちと、はやぶさ。

 

こまちは車幅が狭いから、普通指定席で十分。

 

こまち 普通指定席

 

いざ秋田へ。秋田新幹線は、大曲までしか行ったことがなかったので、秋田までは初乗りざんした。盛岡を出たあたりで、車内販売の駅弁を購入してお昼。

 

前沢牛めし弁当。

 

前沢牛めし

牛めし系は、外れがない。

 

前沢牛めし_中身

まあ、まあ、美味しい。もう一つ、鯵の押し寿し。

 

鯵の押寿し

 

こまちに乗って、大船軒かい?

 

鯵の押寿し_中身

 

久々にたべたら、超まずさにびっくりたまげる。酢飯が柔らかい、そしてご飯の量が多くなってるじゃん。どうしちゃった大船軒?

あとひとつ文句を言わせてもらうと、JR東日本の販売員ってなんでこう愛想が悪い、態度が悪い、やる気がないんだ?昨年末仙台に行ったときも、同じ感想を持った私。盛岡を過ぎて、弁当はこの2つしか残っていなかった。これしかないのですかと聞くと、はい、そーでーす。と無愛想に答えられる。弁当を購入して、ふたをあけたころ。車内アナウンスで数種類の駅弁の紹介が流れる。話が違うじゃねえか?なんだJR東日本。もう、絶対に車内販売の駅弁は買わない。東京駅の祭で買うか、各駅の弁当売場で直接買うべし!!

さて、秋田を過ぎると雪景色なり。こちら、有名な八郎潟。

 

八郎潟の雪景色。

 

秋田から、男鹿線に乗り男鹿駅へ。男鹿駅から男鹿の温泉へ向かう。ちょっと時間があったので、ホームに降りる前に改札内で激写。デゴイチ!

 

D51模型 秋田駅

で、これは本物。秋田駅、結構面白い。

 

D51 のお顔。

 

で、男鹿線に乗るわけだが。1本のホームなのに、前のほうと、後ろのほうで、番線が違う。ひじょうに不思議な感じ。

 

秋田駅 1番線、2番線_1

何度見ても不思議~

 

秋田駅 1番線、2番線_2

で、男鹿線、終点男鹿まで乗って、温泉じゃい!!

 

男鹿線

 

男鹿といえば、なまはげじゃい!

 

男鹿線 ドア手動

 

この日一日で、大曲から秋田、秋田から男鹿線を制覇!男鹿駅に宿の送迎バスに40分乗り、いざ男鹿温泉未開の地へ。

明けましておめでとうございます 新年第一報は駅弁! 崎陽軒チャーハン弁当&成城石井のグラタン ジョリー・ピット&ペラン ミラヴァル・ロゼ2012

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今年もブログを見てくださってありがとう。

昨年末はいろいろとイベントがあり、何回かお江戸に出かけた。

車で行く時もあったけれど、電車のときは必ず帰りに東京駅で駅弁を買う。

JR南口方面に崎陽軒売り場があったのに、いつの間にかなくなってしまった。崎陽軒が、聘珍樓になっていた。

ちょいとさびしい思いをしていたら、南口改札寄りの駅弁屋に崎陽軒弁当が何種類かおいてあった。ここには前から置いてあったけれど、種類が増えたようだ。いつもすぐ売り切れてしまう、580円のチャーハン弁当のグレードアップ版780円のチャーハン弁当を発見!

 

崎陽軒チャーハン弁当_1

 

580円のチャーハン弁当だって、内容濃いのにこれはすごいと思わん?

 

崎陽軒 チャーハン弁当_2

 

もう、嬉し涙が出てしまいまっせ!780円ですがな、780円!さすが天下の崎陽軒。

この売り場にはほかに、たいめいけんの弁当がある。うーむ、たいめいけんの弁当はバターぎとぎとなので、バター好きならいいけれど、そうじゃなかったら買わないほうがいいと思われる。

また別の日、前日浅草ビューホテルのクラブラウンジにて、絶景を見ながら酒を飲む。

 

浅草ビューホテル クラブラウンジ

 

スカイツリー、浅草寺のライトアップ、そしてアンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットの所有するワイナリーで作られたロゼワイン。ジョリー・ピット&ペラン ミラヴァル・ロゼ2012をいただく。とてもいい忘年会だった。翌日はもう大晦日だったので、朝一番に帰宅する。

 

なんか飲みすぎで本当はがっつりいきたかったけれど、大晦日からおでんを大量に作り、なくなるまで食べ続けるつもりだったので朝ごはん的に軽くと思い、京葉線乗り場上にある成城石井へ行く。

すごい、おせちにできるような西洋風つまみがめちゃ豊富。シシリーや小豆島の浅漬けオリーブがたくさん出ている。いま思うと、買っておけばよかったな。

で、アメリケーノソースグラタン発見。購入後、レジの隣にある電子レンジを使い自分でチンをする。コンビニだってやってくれるのに、成城石井の店員は優しくない。大晦日に仕事してるやつらは、さすがに愛想が悪いということなのだろうか。

 

成城石井 グラタン アメリケーノソース

 

値段は499円。お手頃だし、温められるし、朝ごはんにちょうどいい。ほかにも美味しそうなサンドウィッチとか売ってるし、サーモンとかオリーブとか、ローストビーフ、その他つまみの多さはびっくり。正月仕様だと思われるけれど、TDLだの、外房方面に行かれるかたはぜひ寄ってみそ。駅弁を買うより、お手頃かもしれない。

とゆーことで今年もよろしく。

温泉一人旅 秋保温泉 岩沼屋~佐勘

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先日秋保温泉に行ってきた。翌日会食ありきなので、前のりで初めての温泉旅館一人旅。

房総ガラパゴスから東京に出る。新幹線の乗り継ぎの時間はいつも余裕を持っているので、余った時間は必ずといっていいくらいグランスタ内のはせがわ酒店で一杯。勝沼産ヌーボーなり。

はせがわ酒店 勝沼のヌーボー白

新幹線のチケットの関係で、一度改札を出なければいけなかった。手土産も購入しなければいけないし、東京駅大丸へ。長蛇の列で有名な1階のねんりんや、人が全然並んでいなかったのでお土産として購入。常温で持ち運びできるので、ちょいと思いがいいかも。

お昼の弁当は地下食料品街の知床鮨で。日替わり弁当680円を購入、680円だよ!これ!!ひじょうにおいしかった。

東京駅大丸地下 知床鮨 

このほかに1000円の握り寿司&巻物入りの日替わり弁当もある。これもかなり格安なのでお買い得でおすすめ。

秋保温泉には、一人旅ができる宿がいくつかある。が、本館の隣にあるビジネスホテルみたいな棟だったり、そしてひじょうに狭いシングルルームだったり、なんだか味気なくてわびしさがありそう。やっぱりゆったりできる部屋がいいなと思い、和洋室の朝食付きプランということで岩沼屋さんに決める。らくだ倶楽部からお誕生日にポイントをもらっていたので、1割引きを使えたし。

仙台駅前から出る宿の送迎バスに乗り、約30分くらいで秋保温泉に到着。広くて品のいいロビーソファーにて宿泊名簿を記入、ウェルカムドリンクとして蜂蜜入りの白湯をいただく。

秋保温泉 岩沼屋_1

従業員の対応、びっくりするくらいいい感じ。何か特別な社員教育でもしているのだろうか?

部屋も広々で、ベットも大きめのセミダブルだからゆったり。温泉ではないけれど部屋には大きめのバス、トイレも付いている。

秋保温泉 岩沼屋_2

テーブル、いす、冷蔵庫もある。ビジネス向けのシングルルームには、冷蔵庫がないらしい。

秋保温泉 岩沼屋_3

で、さっそく大浴場かんなめの湯へ。すごく広い、総ヒバづくりだ。人も多いので、浴場内の撮影はできなかったけれど・・・なんといい湯なの?掃除も隅々までいきとどいているし、すごいなここ。湯船が大きくて、温度別になっている。これって、北投温泉の32以来かも。ぬるめは39℃、40℃とあり、わたしゃぬるめでゆったりまったり。夕食はなしなので、食事の時間を気にせず出たり入ったりしてゆったりすごす。

仙台駅地下の食料品街で惣菜を買ったので、軽く夕食。そして、酒屋で安いチリスパークリングも。

チリ産 スパークリング

昔だったら、フルボトル1本買っただろうに、いまやハーフボトル、って感じ。

テレビを見て、うだうだとベッドに横になり、酔いを覚ましてからまたお風呂へ。

帰りに売店で焼酎ハイボール、おとうふのかまぼこ、柿ピーを購入。

一人旅のおつまみだな

質のいい温泉でゆったりできたので、飲んでつまんで、いい気分でぐっすりと就寝。

翌日は早めに朝風呂に入る。今度は写真を撮ろうと思ったが、かなり人がいたので断念。朝は男湯と女湯が入れ替わり、岩風呂だったけれど、私的には前日のかんなめの湯のほうが好きかも。

支度をしてからレストランにて朝食。まずはお膳が出て。

秋保温泉 岩沼屋_朝食_1

あとはブッフェスタイルで好きなだけとる。

秋保温泉 岩沼屋_朝食_2

どれもこれも美味しい。だし巻卵も最高だけど、残念だったのが白飯。私は自慢じゃないが、いつも玄米を食べているので銀シャリにはうるさい。宮城は米どころだというのに、あまりいいお米を使っていないように思われた。炊き方も、べちゃべちゃで美味しくない。ほんと、これだけは残念無念。ほかはパーフェクトに近い岩沼屋さん。リピートもしたいと思っているので、ぜひ改善してほしい。

チェックアウト後ホテルロビーにて息子と彼女、そのご両親と合流する。お昼は佐勘で日帰り温泉、個室で食事。婚姻届の保証人をお互いの親がするという、にぎにぎしい儀式もあり。

お父様の運転で近くの紅葉を観光。秋保大滝へ。

秋保温泉 秋保大滝

神仏習合のこ大滝お不動。お不動さまと、神様が祀られているとのこと。みんなの幸せを祈願。とても古くて、なんかすごい彫り物だったりして歴史を感じる。

秋保大滝 大滝不動

時間が来たので、いざ佐勘へ。佐勘は以前から気になっていた宿。こちらも一人旅用のプランがあるが、なんとお高いことか。もっと考えられないのかなと思ったり。しかし建物も内装も、本当にゴージャス、まあ日帰り温泉プランで眺めのよい個室で会食ができ、そして温泉にも入れるのだからいいかな。

佐勘 ロビー

代々受け継がれている火を絶やさないで、聖火として展示してある。オリンピックみたいだな。

佐勘 家宝の聖火だとさ

正宗公ゆかりの名取の湯へ。やはり日帰り風呂利用者多しで、中は撮影できなかったけれど、秋保の湯はどこでもほんといい湯だこと。お肌すべすべになるのさ。

何を祀っているのだか、佐勘。

岩沼屋と同じ、弱アルカリ性湯。美肌の湯といったら、やはり弱アルカリ性なんだわな。名取の湯のうんちく。

佐勘の名取の湯うんちく

無事に会食も終わり、真面目な会食であったので撮影はしてないけれどたいへん美味しいお料理でありやした。

ということで、息子と二人でやまびこに乗って帰る。グランクラスが見えたので、ちょっと覗いてみた。やっぱすごし~いつか乗りたいけれど、高し~

やまびこグランクラスを外から

それにしても、新幹線に乗るたびにいつもうきうきしている自分はもしかして鉄道おたくなのか?

やまびこ 仙台駅にて

まびこかっちょいい。フェラーリも手掛けているデザイナーだったっけな。

ということで、今回一泊二日で二つの旅館の食事とお風呂を楽しんだ。秋保温泉最高~!岩沼屋も最高~