カテゴリー別アーカイブ: 東京名物

玄品ふぐ 新宿歌舞伎町の関 平泉 うにごはん 高知 土佐のおくりもの

標準

ちょうど先週の日曜日。

姉の還暦祝いで、またもやお江戸日帰り。

みんなでフグを食らう。

玄品ふぐ、新宿歌舞伎町の関。

お店は地下にあって、ちょっとシャビーな感じだけれど。

部屋が入ってすぐのところだったので、赤いちゃんちゃんこと、赤い帽子のTHE還暦セットの姉の姿を見て外国人がざわめいていたぜ。

 

結局、おしゃべりと飲みで忙しく、画像は撮らなかった。

てっさ、から揚げ、白子焼き、チリ、雑炊、デザート、ひれ酒一人1杯付、フリードリンク2時間で9500円税込は安いかも。

お味のほうも、そんなに悪くない。もう閉店してしまったけれど、銀座や両国にあったたらふく並って感じ。

しかし、店は海外からの観光客がひきりなしに入ってきて、満員御礼。

お店が対応できず、フリードリンクの延長約1時間で結構儲けもんだったかも。

 

で、その後残ったメンバーで近くのHUBに行き、カンパリピッチャーやらいろいろ飲み、終電で帰る。

新宿から東京駅まで中央特快、東京駅に着いたら祭に直行~。

平泉うにご飯を購入。

 

小さそうだけど、実は深底。

小さそうだけど、実は深底。

 

ふぐって、そのときはお腹いっぱいになるけど、後で腹減る。

今日は解禁だとばかり、帰りのわかしおにてハイボール飲みながら完食。

ほんとこれって、見た目は小さいけれど、底が深くて食べごたえあり。

 

蒸しうにと、錦糸卵、メカブ、イクラが奏でるハーモニー~

蒸しうにと、錦糸卵、メカブ、イクラが奏でるハーモニー~

 

一見脇役のようだけど、メカブ、錦糸卵、が入ってるとこがポイントかも。

蒸しうにも、ほんとに美味しいのだ。

お腹いっぱいになって、今度はデザート。仕事で高知から駆け付けた、義兄からのお土産を開けてみる。

土佐のおくりものね。

 

かわいいパッケージ。

かわいいパッケージ。

 

中にいろいろ入ってるやんけ!甘いものは苦手だけど、最近低血糖気味なので、1日に1回くらい口にすることにしてる。

 

いろいろ入ってるぜ。

いろいろ入ってるぜ。

 

その後、帰宅して数日かけて食べたけど、これいいかも。

どれが一番だったかとゆーと、うーむ。土佐日記が好きかも。

 

とゆーことで、姉の還暦祝いは無事に終了したなり。

 

 

 

 

広告

駅弁対決 津軽帆立めしVS炭火焼風あなご重(姫路)

標準

またまたお江戸の帰りに、東京駅祭にて駅弁購入。

わかしおで食べながら帰る。

19時過ぎだったので、すでに弁当の数も少なく。

その中で、逸品を選ぶのは至難の業。

あまりにも素朴な感じの入れ物だったので、津軽帆立めし、お連れは姫路の炭火焼風あなご重を購入。

 

津軽帆立めしのこのシンプルな感じが、何とも言えん。期待度大。

 

この素朴なパッケージがいいかも。

この素朴なパッケージがいいかも。

 

中身はこんな感じ。見た目は地味だけど、小っちゃい帆立はおかざり。

炊き込みご飯の中には、大きな帆立とささがきごぼうがわんさと入っている。

 

蓋を開けても、地味だけど、味は最高。

蓋を開けても、地味だけど、味は最高。

 

野菜の煮物、そしてこの玉子焼きが何とも美味!

見た目は地味だけれど、出汁がきいた帆立めしと、出汁がきいた煮物、出汁玉子。

何とも言えぬ美味しさ、これはリピート必至。

 

対するは姫路の炭火焼風あなご重。

 

こちらも、見た目地味。

こちらも、見た目地味。

 

蓋を開けると、なんともお派手。

錦糸玉子がたくさんの上に、焼き穴子が。

 

蓋を開けると、何ともお派手な感じ。

蓋を開けると、何ともお派手な感じ。

春菊の胡麻和え、きんぴらごぼう付。味もまあまあ。

だけど、ちょっと小骨が気になったかも。煮穴子好きには、ちょいとかもしれぬ。

 

とゆーわけで、こちらの対決は津軽帆立めしの勝利!

津軽帆立めしが残っていたのは、きっと見た目が地味だったからであろう。

また残っていたら、即買いだな。

 

 

牛肉どまん中 カレー味

標準

またお江戸で飲んでしまった、その翌日。

飲んだ翌日は、肉でしょう、大食いでしょう、とゆーことで東京駅祭にて駅弁を買って帰る。

一応、昼に担担麺を食べたので、今日の夕飯だ~つまみだ~感覚で。

 

気持ちは牛だったので、焼肉どまん中を求めて行ったもののな~~い。

とゆーことで、気になっていた牛肉ど真ん中カレー味を購入。

 

パッケージは、ターメリックカラーでカレーさ満々。

パッケージは、ターメリックカラーでカレーさ満々。

 

で、蓋を開けると・・・ほんのりカレーすめーる。

 

もしや、キーマカレーっぽかったりの見た目(実は見た目だけ)

もしや、キーマカレーっぽかったりの見た目(実は見た目だけ)

 

右側ばら肉部分、左側そぼろ部分、特にそぼろはキーマカレーっぽっかったりするような見た目で、カレーの香りが食欲をそそったんだが・・・

一口食べて、超残念、がっかり、期待しすぎた自分がばかだった。

カレー味が、上からカレー粉をちょっとふりかけた程度くらいにしか感じないし、甘いし。

うそ、どーして?下のシャリも、実はターメリック色に染まっていることを期待していたのだが、てんで違うし。

そして、めちゃくちゃ、柔らかいぜ!ねちょねちょシャリだぜ!

カレーのごはんが、こんな柔らかくてどーすんねん!

もう、絶対買わないもんね。こんな甘くて、ねちゃ飯で、カレーと名付けないでおくれ。

でも、そんなでぷんぷんしていた私の心を温めてくれたのは、レジ横にあった国技館のやきとりであった。

 

あ~~、ひさびさに見つけた。

あ~~、ひさびさに見つけた。

 

昔はよく、お土産たくさん抱えながら、桟敷席で飲んだもんだが。(相撲はテレビで見た方がいいと思う)

相撲をろくすっぽ観ずに、国技館でひたすら飲んでいたな。

ほんと、このB級感がたまらない。

ほんと、このB級感がたまらない。

 

でも、何で七味入ってないのかな。入れ忘れたのかな・・・ま、いいか。

とゆーことで、牛肉どまん中カレー味は超はずれでした。

とゆーか、美味しいことは美味しいのだけど、やっぱり期待しすぎと、ごはんねちょねちょはカレーには合わないのだった。

 

 

一本煮あなご弁当

標準

前々回の上京のおり、東京駅「祭」にて弁当を買って帰る。

前日しこたま飲んだので、肉か鰻か~と思っていたら、作り立ての弁当が・・・

 

祭りで、できたててってゆーから買ったけど。これ、日本レストランじゃん!(騙された)

祭りで、できたててってゆーから買ったけど。これ、日本レストランじゃん!(騙された)

 

あなごの一本煮、これはいったいどこ産なのだろうか?と思って、パッケージをいろいろ見てみると。

あ、これ日本レストランのじゃん。日本レストランって、昔は東京駅のまずい弁当を一手に引き受けていた、あの日本食堂だ。

 

出来立てだから、美味しかった。でも、これが時間がたったらどうなるか保証はない。

出来立てだから、美味しかった。でも、これが時間がたったらどうなるか保証はない。

 

そうだよな、あなごは江戸前だよな。ご飯は、炊き込みご飯。お味はそんなに悪くないが、騙された感満載。

「祭」内にある、調理場で作った出来立てだから美味しかった。あなごも、そんなに悪くない。

二日酔いにあなごは、いいかもしれない。

やっぱり、せっかく全国の弁当があるんだから、日本レストランものは他で売ってよ~、って思うのは、東京者だからだろうか。

ケチらずに、200円高かった広島の穴子弁当を買えば良かったと反省することしきり。

日本レストラン産は、チキン弁当しか美味しくない。なんか、すごく悪いもの(防腐剤)がたくさん入っている感じがする。

次回からは、ちゃんと見て買おうっと。

 

 

 

 

 

 

ひさびさの弁当対決! 津軽海峡 海の宝船VS米沢牛 焼肉どまん中

標準

 

はい、いつもおなじみの。

お江戸上京→会食→大酒飲んで深夜までコース→T吉宅に泊まって、二日酔い状態で帰宅コース。

東京駅、駅弁ショップ祭にて、駅弁買って帰るぞ~!わしゃ二日酔で、がっつり食いましょう状態じゃ!

とゆーことで。目が欲しくなって駅弁を2つ購入し、久々の弁当対決!

 

まず、津軽海峡 海の宝船。

出ました、大好きな海の幸系!

出ました、大好きな海の幸系!

 

私はですね、こーゆーの大好き。なので、東北系のこの手のものはだいたい食ってます。が、これは初めてだったので。

 

宝の山だぜ!

宝の山だぜ!

 

まさに、お宝三昧。こーゆーバラ寿司系は大好き。ウニはあんまり好きなほうじゃないけれど、この塩ウニはさすがに臭みもなく、イクラ、塩ウニ、トビコのバランスよく、結構おいしかった。

が、私のナンバー1は、やはり宮城の海の輝きだな。あれと比べると、やっぱり劣ってしまうが、しかしナンバー2くらいになっちゃうかもくらい。

 

で、お次の焼肉どまん中は、何度も購入しているリピート品。

 

 

何回も購入してるが、今回は・・・

何回も購入してるが、今回は・・・

 

この米沢牛のどまん中シリーズの中で、一番のお気に入り。

 

この肉、めちゃうめーんだ。

この肉、めちゃうめーんだ。

 

一応タレが付いているけど、すでにお肉に味が染みているので、一度も使ったことない。だって、もともとこのど真ん中シリーズ、味が濃いし。

肉の味は、最高だし、一個完食したのに、もう一個食べようとしている私!

が、しかし。肉は申し分ないのだけれど、ごはんが~~

 

まさかの、ごはんねちょねちょ。

まさかの、ごはんねちょねちょ。

 

ウソだろ、このシャリ、ねちょねちょやん!まさかの駅弁にあるまじき、このシャリの柔らかさ!

もう、食い気消失げんなり。いままでこんなことなかったのにな・・・

 

とゆーことで、今回は津軽海峡 海の宝船の勝利!牛肉どまん中は、おうちに帰って夕飯に完食。

しかし、飯が柔らかすぎだわい!

 

赤ワインステーキ弁当 東京駅祭にて

標準

電車で上京して、帰りはいつも東京駅で胃にずっしりと重たくきそうな駅弁を購入する。

だって、いつも二日酔いなんだもの。

 

そうです、これは自然の摂理で、体が欲しているのだ。いつも同じものを買ってしまう傾向があるが、今回しっかり選別する。

東京駅構内にある、祭にてまたまたずっしり重そうで美味しそうな弁当を発見!

 

鹿児島の赤ワインステーキ弁当じゃ。

 

鹿児島黒豚 赤ワインステーキ弁当_1

 

な、なんとこの黄色いライスはターメリック?なんか京都のあの弁当のよう・・・

大好きなパターンだ!

 

鹿児島黒豚 赤ワインステーキ弁当_2

 

ソースもくどくないし、めちゃ大好きなマスタード付!う~~また買っちゃいそうだぜ、めちゃうま!

あ、でも、二日酔いじゃなかったら食べられるかしらん・・・

ま、いいや、二日酔いでがっつり食いましょう系のかたにお薦め!ぐったりしたあなたの胃袋を、よみがえらせてくれるのことよ!

 

 

焼肉どまん中&マグロ串揚げ

標準

江戸帰りのお楽しみは、東京駅「祭」にて駅弁を買うこと。

連荘飲みまくりだったので、がっつり食いましょう気味の私。

本当は山梨の焼肉チャーハンをリピートしたかったのだが・・・

ずっと前から気になっていた牛肉どまんなかで有名な、米沢新杵屋の焼肉どまん中。

どまん中シリーズが増えている中、上に乗ってるワサビ漬けに惹かれて購入する。

 

米沢 新杵屋 焼肉どまん中_1

 

どまん中って、米沢のお米の名前だったんすね、知らんかったわ。

で、中はこんな感じ。

 

米沢 新杵屋 焼肉どまん中_2

 

タレが別になっているので、私はそのまんま、ワサビ漬けをつけて食べる。

もう~~~めちゃ肉美味しい!美味しすぎて、足りない。お米が余ってしまう!がどまん中米はひじょうに美味しいので、そのまんまでも大丈夫。なんなら、焼肉タレかけて食べてもいいくらい。炊き方もほどよく、べちゃべちゃしてない。さすが新杵屋!

まだ食べてないどまん中シリーズもあるので、全部制覇してみよう。

 

で、最近国技館焼き鳥を置いている「祭」、今回もと思って焼き鳥と弁当を持ってレジに行くと、三崎マグロの串揚げなるものが・・・焼き鳥、即返品でこちらを購入する。

 

大船軒 三崎マグロの串揚げ_1

 

500円なり。マグロの頭の部分を使用とのこと、一番おいしいどこやないかい!で、こんな感じ。

 

大船軒 三崎マグロの串揚げ_2

 

こりゃ、めちゃ美味しい!真中はパン粉を使ったフライで、両脇はいわゆるフリット、関西の串揚げ風。お酒のつまみに最高だ。

これ、鯵の押寿しで有名な大船軒のもの。前回の東北鉄道の旅のさい、ひさびさに食べて激まずかったが、この串揚げで点数がまた上がった大船軒。できれば、鯵寿しのまずさも改良してもらいたいものだ。