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やっぱ箱根だね その3(雪月花~大涌谷~ユトリロ)

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はい、前日は温泉満喫、おなか一杯、そしてワインも飲みすぎジャイアンツ。

でも、朝はばっちり起きられる。外は、霧が深かった~~

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ここの宿って、全室にベランダ露天風呂があって、鳥小屋が付いてる。温泉じゃないけれど、お水がいいから別に入ってもよかったのだが、ちょっとオープンすぎるな。

とゆーことで、またまた人工炭酸泉、大浴場~もちろん瞑想の湯に入って朝から温泉満喫する。

朝ごはんは、またまた同じレストランへ。

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結構いろとりどり~ので。

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こうやって、自分で温めて食べるのもいいかも。しっかりご飯を食べて、チェックアウトまでだらだら過ごす。ってゆーか、二度寝したし。

雪月花を後にして、強羅駅から早雲山へ向かう。ロープウェイは、早雲山~大涌谷間の工事をしていたので、バスに乗って大涌谷へ。

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恒例のたまご像との記念撮影。しかしまあ、世界中の人が来ていることったら。

一昨年に比べて、すごい煙。音をたてて、噴き出しているし。辺りは硫黄の臭いがすごくて、そこらへんが黄色くなってたよ。

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でも、やっぱりここに来ないと箱根に来た気がしない。ロープウェーで桃源台まで行き、元箱根まで遊覧船に乗る。

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天気が悪いので、富士山を見ることができなかったけれど、いいや、また来ればいいんだし。

結局、この日のランチもいろり屋はパス。前日の夜から、激しく食いまくりなため、なんとなく食べる気もせず。

小涌谷駅までバスに乗り、登山鉄道でそのまんま湯本へ戻る。そして、もう一つの目的だった新車両にも乗れなかったのだった。

なんとなく、口が洋食を欲していて。前日、スルーした喫茶ユトリロへ行く。なんか、趣ある喫茶店。そして、まじにユトリロの絵が飾ってあったりして。

おすすめのカレーを注文。

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これがまた、結構うまかったり。

同伴者はサンドイッチ。これはなんともかも。

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本物のユトリロもあり、そこそこおいしいカレーもあり、そこそこちゃんとしたコーヒーも飲めるのだが。店内が散らかっている。ここ、もっときれいにしたら、人も入ると思うのだけれど。

ま、温泉旅館でお腹いっぱいだけど、なんか食べたいときにはいいかもしれない。

やっぱ箱根だね!

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やっぱ箱根だね その2(強羅温泉 雪月花)

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岡田美術館から、バスに乗って小涌谷に行こうとしたのだけど。ちょうど、強羅駅まで行くバスが来た。

強羅に着いたら、雪月花の目の前じゃないですか。駅前だとは知っていたけれど、超ラッキーだった。

初の雪月花は、大きな宿だ。チェックインは、しっかり並んで。食事の時間も二部制で、早めを予約。好きな浴衣を選んで、まずは部屋へ。

はて?わし、ここ知ってるぞ~。目の前に大文字の大の字が見えてっと。聞けば、昔昔は、強羅ホテルであったそう。あ~~、小さいときに家族で来たよ、大文字何年か続けて見たし。

画像を撮り忘れたけれど、部屋はベッドあり、畳もありの和洋室。ベランダに、部屋付き露天風呂あり。

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しかし、これは温泉じゃないのだ。そして、みんなに私の裸見て、状態くらいに駅や線路にオープンな感じだったりする。

そんなの嫌なので、わしは本格派の大浴場へ行く。

まず、人工炭酸泉から。わー、すごく趣あり。船の中に浸かっているような湯船で、温度は低め。だけど、炭酸で肌に気泡がいっぱい出る。こりゃあったまるぜい。

いったん外へ出て、大浴場までの通路。

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チェックインしてから、雨が降ってきたのだ。外は、結構寒い。大浴場には、温度の違う浴槽ありの、露天風呂ありの。一番気に入ったのは、瞑想の湯。八角形のお部屋になってる湯船。八角形って、法隆寺かい、って感じだけど。本当に癒される空間であった。

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 お風呂でしっかり温まったので、通路に置いてあるサービスのヤクルトみたいのとか、アイスキャンディーをもらって部屋へ戻る。

夕食は、二部制。しゃぶしゃぶメインと、お寿司魚介料理メインのどちらかをチョイス。しゃぶしゃぶメインで、早い時間の食事を予約していたので、6時にレストランへ。

だが、入り口で待たされる。?これって、なんか面倒だわ。というか、案内する人がいないのかな。ま、いちいち丁寧に案内してくれるので、くいっぱぐれることはないだろうしと、気長に待つこと5~6分。

やっと席に座って、ディナー開始。

先付。

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サービスで出してくれた、お造り。

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揚げたての天ぷらとかあったけど、大嫌いなサクラエビ満載のかき揚げだったので、サクラエビが大好物なやつにあげる。

しゃぶしゃぶは、肉がちょっと厚くない?サービスなのか、そうじゃないのか?しゃぶしゃぶの肉は、薄くないと。ちょっとボリュームありすぎで、困ったり。

ごはんは、お寿司を一人5種類2カンずつ注文する。これ、注文票に数を書くのだけど。もうしっかりお腹いっぱい。

KIMG2134[1]これを2人で食べる

お寿司は大好物なので、ちょっと期待したけれど。やっぱ大外れ。マグロと、イカはどうにかだったけど、玉子とエビはコンビニの寿司弁当並み。巻物をもっと頼めばよかったと、ここで悔んだり。

いい加減、腹いっぱいになり、それでもデザートが来る。

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超、量の多いごはんだった。春休みのせいか、若者カップルが多かった。若者は、これくらい食べないと駄目なんだろう。雪月花の料理は、ちょいと若者向き?それとも、食べる量が少なくなったのは老化現象か・・・

とにかく、雪月花の温泉は最高。翌日、早く起きてまたたんまり温泉に入るのだ。

やっぱ箱根だね その1(箱根湯本 山賊粥~岡田美術館)

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3月の半ばころ、大好きな箱根に行ってきた。

ほんと、一昨年の秋以来だから、超久々。

今回も、箱根フリーパスを利用しまくった。最終的に、得したのかどうかは分からんが。ま、得したんだろ。

1時過ぎに宮ノ下に着いて、ちょいと遅いお昼をいろり屋で、と思ったんだけれど。どうしたって、最終オーダーの1時半には間に合わないと、同伴者にいわれる。ち、まったく。

とゆーことで、箱根湯本駅の改札を出て、商店街をちょい散歩。

行きのロマンスカーで、湯本の食べ物屋をチェックしたけれど。何を食べようか、なんとなくまだわいてこない。

で、結局ホルモン焼きで結構有名な「山賊ホルモン」に決定。ちょいと裏道に入って、店を発見。出てきたお客が、こぞって「おいしかった!」と言っているので、よっしゃと急な階段を上がって店内へ。

そんな大きなお店じゃない。そして、ホルモンと焼き肉は夜の部で、昼間はお粥と担々麺のお店だとのこと。なんと、めんどうくさいことに、昼と夜の店名が違う。昼は山賊粥、夜は山賊ホルモンなんだって。名物は、山賊揚げとゆー鳥のから揚げだとか。

山賊揚げの付いた、牛テール粥と、湯本タンタン麺を注文。

牛テール粥。

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温泉卵が真ん中に。これ、めっちゃくそうめえお粥。香港や、シンガポールで食べたもんよりうめえかも。

で、ここの名物だといわれる山賊揚げ。から揚げなのだが、そんな絶賛するほどのものでもなく。持ち帰るものでもなく。ふつーのから揚げ。わしが作ったほうが、もっとうまいと思われ。

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で、この湯本タンタン麺も、かなりのもの。はっきりいって、勝浦タンタンなんかよりめちゃうま。辛さも、3段階あり。

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いろり屋目当てだったけれど、山賊粥にして逆に良かったかも。山賊っていうか、和風中華って感じかな。

とゆーことで、今回の宿は強羅雪月花。チェックインまで時間があるので、バスに乗って岡田美術館へ行く。

若冲の孔雀鳳凰図と、広重中心の東海道五十三次の旅展を見に行く。

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やっぱり、岡田美術館って好きだ。今回2度目だけど、常設展は何度見てもあきないと思われ。本当はもっとじっくり見たかったけど、時間の関係もあり。あと、房総から箱根までってやっぱり時間もかかるしちょいお疲れ。ってことで、足湯カフェで足湯しながらまったりとココアを飲む。

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年内、またじっくり来るよん。

行ってきました出雲大社 その4(皆生温泉~松月)

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うわーい、人生二度目の鳥取県。はるか、数十年前にFMのお仕事で鳥取のシャンシャン祭りに来たことがある。あれ以来。でも、ほとんどお初。

米子、皆生温泉は日本海側に面している。まさに、絶景の場所に建っている海色・湯の宿松月へ。五人衆、修学旅行以来の同室。宿の対応は本当に、すばらしく。すばらしいので、ひどく目立ってしまった部屋係の仲居さんもいたのだが。ま、そこんとこは今回は省略。

まずは、好きな浴衣を選んで部屋へ。5人寝るには十分。温泉でまったりして、夕食への期待感満載。海沿いの温泉は、メタケイ酸がいっぱいで美肌効果はあるし、あったまるし。前日は寝台車泊で、朝からわさわさ動いていたから、一気に疲れが取れる感じで幸せになる。

いえーい、大山最高。

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つーことで、いきなり夕食の紹介。

先付とか、いろいろ。

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海の幸、やっぱ鮮度が違うのと、房総のものとも味が違いますがな。

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実は、蟹料理にもいろいろランクがあり。量があっても、安いのは冷凍ものだったりする。やっぱ、時間をかけてせっかく来たのだからと、朝獲りの蟹三昧コースを選んでいたわけ。

どーんときたね、茹で蟹!1人、半身ずつ。タグ付きの松葉がに~。

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で、ドーンと。これは刺身だ蟹~

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そして、待ってましたの焼き蟹。ちゃんと、焼きにきてくれる。

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おばちゃん五人衆の勢いに、ちょいとタジタジぎみだったが、部屋中焼き蟹の香ばしい香りがぷーんぷん。これが夢にまでみた、本場の焼き松葉蟹!!

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蟹、もしかして食べてるときってみんな無口にならない?ってなことはなく、ほんとみんなぺちゃくりながら、蟹を一心不乱に食べていた。

やがて、大女将さんがあいさつ回りに。

ほんと、こんなに飲む女どもは珍しいのか、地酒をもう一本プレゼントしてくれたのだった。

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そんなこんなで、昔話や、今話など、ぺちゃくり、のみーので楽しい夜はふけたのであった。

翌朝、コーヒーのサービスを受けて。

翌朝の朝食。KIMG1959[1]

古代米のおかゆとかあって、おいしかった。が、全体的に塩分多め。これはどこの宿でもそうだけれど、気を付けてもらいたいかも。

この後、チェックアウト前に、蟹の被り物などを全員で被って記念撮影する。

これ、宿のサービスなのだけれど。チェックアウト後には、全員分をプリントアウトして渡してくれた。もちろん、データも後からHPからダウンロードできた。

いい年して、5人もそろって被り物するのおばはんは珍しいらしく。HPにあげていいですかと聞かれたけれど、丁重にお断りした。スタッフの対応も良いし、(一部を除いて)本当に良い時間を過ごせたし、おいしい松葉蟹をたらふくたべられて幸せだった。

後から、人数分のお礼を若女将からいただく。当日お会いすることはなかったが、なかなか美人でやり手の方。また、皆生に行ったら寄らせてもらおう~

 

今年もまたまた、夏の終わりに信州へ その1 松本 新三よし(馬料理)~セイジオザワ松本フェスティバル~安曇野(中房温泉)

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今年もまたまた、夏の終わりに信州へ行く。

もう、去年で終わりかなと思っていたけれど、今年は2年ぶりにセイジオザワ松本フェスティバル(旧サイトウキネン)のチケットがゲットできたから、行かないわけにはいくまい。

そんな感じで、当日は安曇野にあるお友達の別荘に泊めてもらうことに。

 

オーケストラコンサートは、松本城のチョイ先にあるキッセイ文化ホールで行われるが、まずは腹ごしらえ。

せっかく松本に来たのだから、馬を食べなきゃといつもの「三河屋」へ。と、思ったけれど、残念なことにこの名店は閉店されていた。

なので、ちょいといろいろ調べて、駅から近い「新三よし」を予約する。

ネットで調べると、予約でいっぱいってことになっているが、頑張って直接お店に電話をすれば予約が取れる。

 

創業は明治32年とゆー、地場の由緒正しき料亭だったよう。

店の中へ入ると、何だか不思議な空間。

入ると吹き抜けになってる。

入ると吹き抜けになってる。

 

お店は新しいけれど、歴史を物語る数々。

 

入って左手の階段。

入って左手の階段。

 

三味線が並んでいるし。1階も、テーブル席は仕切りがあってプライベート感があるけれど、2階の個室へ。

 

たいそうな馬具もあり。

たいそうな馬具もあり。

 

説明書き見なかったけれど、もしやすごいものだったり?

 

明治創業から、馬料理のお店だったということはよくわかる。

明治創業から、馬料理のお店だったということはよくわかる。

 

そして、お料理の画像が一切なのが美味しかった証拠!

時間もないし、いろいろな料理があったので食べるのにせいいっぱい!

馬刺しは新鮮で、いろいろな部位が食べられるし、メニューも豊富。馬刺しユッケは、めちゃうまだったな。

牛はだめだけど、馬はおっけなのね~って感じ。

馬は、高たんぱく、低カロリーだから、ヘルシーなのだ。

暑いし、暑気払いもかねての馬肉料理なのだ!(馬好きな方、失礼)

 

コンサート入りの時間も近づき、タクシーを呼んでもコンサートで予約でいっぱい。

駅前のタクシー乗り場に並んで、ぎりぎりでキッセイ文化ホールにとうちゃこ。

 

ファビオ・ルィージ氏のオネゲル交響曲第3番が始まる。

ファビオさん、何度か見てるけど、結構好き。オネゲルって、めちゃ難しい曲だけれど、私の頭に心地よく入り、寝る暇もなかった。

現代音楽のリズム取りって、難しいから聞いていて勉強になる。

 

そして、小澤さんのベートーベン交響曲第7番を聞いて、感無量。(前半、のだめ~)

鬼気迫るとゆーのは、あーゆーことゆーんだろなと思い。オケも、なんかすごかったよ、まったく本当に。

たぶん、歴史に残るベト7オザワを聞けたと思う。その場にいられたことに感謝。

 

その後、ウェルカムパーティーがブエナビスタホテルであり、招待状をいただいたので参加する。

そしたら、あれまぷれじーるのママちゃんがいた!

そうだった、ぷれじーるの長男君は、オザワさんとカーネギーホールに出てるし、次男ちゃんはグラミー賞取った子どもと魔法に出てたんだった。

とゆーことで、次男ちゃんが招待されたとのこと。

いつもお忙しいので、なかなか会えないのに、こんなところでお会いできるなんてご縁がありますな。(実際、ぷれじーる滞在中は一回も会えなかったのだった)

 

お腹もいっぱいだし、ちょいと知り合いとお話しをしてから穂高方面へ帰る。

わ~~温泉付きの別荘、いいな。中房温泉のかけ流しだ!

この温泉、非常に肌にやさしく、そして温まるいい温泉。旅の疲れは、十分これで癒された。

もう、温泉付きの家に住みたい!!

温泉にまったり入り、お酒を飲みながら、みんなでオリンピックのバドミントン見たりして、結構夜遅くまで起きていた。

 

とーってもいい一日でした!

来宮神社~伊東園ホテルズ熱海館~伊豆大仁カントリークラブ

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年に2,3回行われるゴルフコンペ。

春はいつも遠出して、観光や温泉を楽しむ。

今回は伊豆大仁カントリークラブにてプレー、熱海前泊。

泊まりは初の伊東園ホテルズ熱海館を利用。一泊二食付き、ブッフェ&飲み放題付きで7,800円とゆー破格の伊東園ホテルズグループ。

熱海駅に着いて、チェックインしてから来宮神社へ行く。

来宮駅

来宮神社は、来宮駅から歩いてすぐ。

大楠様を拝みに行く。

心清らかになる感じ。

心清らかになる感じ。

 

実はここ、日本屈指のパワースポットなのだ。天然記念物指定の大楠様は、樹齢2,000年だとか。触れることができるので、ご利益いっぱい。

 

大楠様~

大楠様~

なんとまあ、厳かな気持ちになるんだか。

 

空気が澄んでいるのだ。

空気が澄んでいるのだ。

 

早めにチェックインした方に会ったり、この後散歩がてら拝みに行った方もいた。

気持ちが洗われる神社って、意外となかなかない。京都太秦の、木嶋神社以来かも。

 

大木です。

大木です。

 

まだまだ頑張って生きています、あなたも頑張りなさい、と言われたような気がした。

伊東園ホテルズ熱海館は、駅のすぐ近くだから結構便利。そして、大きなホテル。

こんなんで、ブッフェになったらごちゃごちゃになるのでは?と心配したけれど、

大勢さんは、席を用意してくれたから、思ったより楽だった。

結構大きなホテルです。

結構大きなホテルです。

 

この日は沼津のカツオ祭り。和洋折衷で、いろいろな料理のカツオがあった。

カツオアレルギーの人は、ちょいとひくかも。

他にも、いろいろあるし、味もまあまあ。温泉宿のご飯って、たくさんあって食べきれないから、これはいいかも。

デザートもたくさんあるから、最後のほうになると、こんな気持ち悪い取り合わせで食べてる人も・・・

 

 

ブッフェは、何でもあり。

ブッフェは、何でもあり。

 

飲み放題のお酒は、生ビール、ハイボール、日本酒がある。ソフトドリンクもたくさん種類があるから、飲めない人も楽しめる。

ある程度おなか一杯になったら、制限時間内でお酒飲んでーの、つまみたべーので、最後にコーヒー飲んで帰る、って感じ。

食べた後に、どこかに飲みに行かなくても、ここで事足りてしまうのだ。

温泉は、結構熱かったけれど、そこは熱海の温泉。デトックス効果ありで、体はあったまるし、いい温泉だった。(たぶん循環してると思うけど)

 

翌日は、熱海駅前から伊豆大仁カントリークラブのクラブバスが出るので、ほんと楽ちん。

お天気、雨が降りそうで降らなくて、ちょうどよかったかも。

お天気、雨が降りそうで降らなくて、ちょうどよかったかも。

 

ゴルフを始める前から、いいゴルフ場だという噂は聞いていたので、めちゃうれしかったりして。

お昼は、うな茶セット。

 

うな茶、おいしかった~

うな茶、おいしかった~

 

たくさん地球を叩きすぎで、この前の週のコンペでは準優勝だったのに、BBだったりして。

ま、皆さんお上手なので、レベルが違いましたわ。

次回、またこの感じでレベルが一緒のコンペで来たいなとか思ったりした。

 

 

そうだ、箱根に行こう! 時の雫

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今年の誕生日もまた箱根へ行ってきた。またまた同じ時の雫へ向かう。

東京駅からこだまに乗って、小田原で下車。箱根登山鉄道で湯本へ向かい、109で乗り換える。新車両じゃなかったけど、まあいいやいつか乗れるだろう。

109は、1950年代から走っていて、ちゃんとメンテしてるけれどレトロで好きな車両。

たぶん、ちっちゃいころから乗ってるはずの109

たぶん、ちっちゃいころから乗ってるはずの109

車窓から遥か彼方に、相模湾を見る。

登山鉄道より、相模湾を。

登山鉄道より、相模湾を。

宮ノ下で下車。武蔵野別館の車がお迎えに。時の雫は、武蔵野別館の隣に建ってる姉妹宿。

去年と同じ部屋にてウェルカムスパークリングをいただく。

この宿の温泉は、源泉かけ流し。24時間入れるので、入ったり出たりしながら、まったりすごせる。

おかげで、左腕や指先の痛みも回復した。温泉の効果というのは、すごいと思う。

以前武蔵野別館に宿泊したこともあるが、ここは温泉の宝庫。宮ノ下も、蛇骨も最高の温泉だ。

スパークリングと箱根の山々

スパークリングと箱根の山々

今年もいい天気に恵まれ、日頃の行いがいいのだ、と勝手に思ってたりして。ほんと、ここの景色は最高。すぐ下に登山鉄道の線路ありで、ガタンゴトンと音がする。その音を聴きながら、窓際にある半露天風呂に入るとゆー贅沢三昧。

お料理も美味しいのだ。レストランへは、浴衣はNGなのでまた着替えて向かう。ほんと、これだけがこの宿の欠点。あとは最高なんだけど、やっぱりオーナーのこだわりがあるのろう。

マイタケと茶エンドウの白和え仕立て。木の芽金履くと銀庵を添えて

マイタケと茶エンドウの白和え仕立て。木の芽金履くと銀庵を添えて

次々登場のお料理。

真鯛と赤米、ポーピエッと、蒸甘海老、蒸雲丹、銀杏丸十、紅葉ビーツ、虎豆、平茸、揚げ南瓜、完熟柿のソース。

真鯛と赤米、ポーピエッと、蒸甘海老、蒸雲丹、銀杏丸十、紅葉ビーツ、虎豆、平茸、揚げ南瓜、完熟柿のソース。

だんだん日が落ちていく。

時の雫より

お次は迎椀。八ヶ岳の正賢寺茸の土瓶蒸し。後から出てくる、手打ちのそば粉は八ヶ岳のそばだ。これもオーナーこだわりのものなのだと。

正賢寺茸の土瓶蒸し。マツタケ、赤魚、銀杏、結び三つ葉、すだち。

正賢寺茸の土瓶蒸し。マツタケ、赤魚、銀杏、結び三つ葉、すだち。

最初ミニサイズのシャンペンをいただいていたが、お次は白ワイン。直接契約しているような、オーガニックな南フランスのワイン。(のはず)

白ワイン。

白ワイン。

お造り。どでかいお皿にたくさんの氷の上に盛られている。料理は見た目が7割とかっていうし。お魚、もちろん美味しかった。

南マグロの焼き霜、水タコ、生海苔、沼津直送のお魚、アンデス産の岩塩、ホンダワラの藻塩で。

南マグロの焼き霜、水タコ、生海苔、沼津直送のお魚、アンデス産の岩塩、ホンダワラの藻塩で。

待ってました、手打ち蕎麦。

スタッフのうち立蕎麦。

スタッフのうち立蕎麦。

焼き物。秋満載。

宝崇焼き。松茸の奉書焼き、秋鰈、秋ナス、マイタケ、クリ。秋の幸三昧。

宝崇焼き。松茸の奉書焼き、秋鰈、秋ナス、マイタケ、クリ。秋の幸三昧。

足柄牛のローストビーフ。

足柄牛のロティール。

足柄牛のロティール。

自慢のアワビ炊き込みご飯。去年はいろりやでお昼をがっつり食べたので、ここまでいけなかった。今年がしっかり食べたぜい。

名物アワビの炊き込みご飯。

名物アワビの炊き込みご飯。

最後のお椀は、大山地鶏のつみれ汁。これがまた、優しいお味。

デザートは、甘いもの苦手の私に合わせてくれた。

甘いもの苦手なので、こんな感じのデザート。ありがとう!

甘いもの苦手なので、こんな感じのデザート。ありがとう!

そしてまたまた隣のバーで、一飲み。部屋に帰って、また飲み。お誕生日の夜はふけるのであった。

翌日も箱根は天気がよく、ほんと日頃の行いがいいのだと自画自賛。ロープウェイは動いていないので、大好きな黒タマゴが食べられないのは残念であったが、たぶん70年以上長生きする分食べているのでちょっと我慢する。

とりあえず、以前から気になっていた岡田美術館へ。

いや、すごいです。ここ。

いや、すごいです。ここ。

とりあえず、なんてほんと失礼なことを思ってしまうほど、ここはすごいですよ。よくぞここまで?って感じ。台北の故宮にひけをとらない、すばらしい美術館。パチンコ店関係の岡田さん、あんたはすごい!いや、結構興奮いたしやした。尾形光琳と乾山が実の兄弟だったなんて、まじに知らなかったし。師弟関係とかって思っていたので。ほんと、いいもの見せていただきやした。

で、せっかくだから芦ノ湖へバスで向かう。ワカサギの天ぷらのお昼を食べて、遊覧船に乗って小田原へ。

芦ノ湖から富士山見えた~

見えると、なんだか嬉しいね。

見えると、なんだか嬉しいね。

箱根は一晩ごとに、紅葉が進んでいくので楽しい。

芦ノ湖の紅葉

こだまに乗って、東京駅へ。

そのまま帰らないのよ、実は次の予定ありで、日本橋のざくろへ向かう。

前日あんなに食べたのに、台湾の友人のお招き。

まだまだ贅沢を・・・ボタンエビ~~

まだまだ贅沢を・・・ボタンエビ~~

やっぱり、A5ランクのお肉を。

これを1.5人前たいらげるわし。

これを1.5人前たいらげるわし。

これをここぞとばかりに1.5~2人前食べてしまう、自分が悲しい。デザートは、珍しい黒イチジク。

黒イチジク、初だわ。

黒イチジク、初だわ。

 

台湾の友人は、来年どえらい人数でバリ島へ行く企画を立てている。まだまだ先のことなので、私は行くかどうか分からない。

そんなこんなで、誕生日のイベントは終わり。今年も贅沢、グルメ三昧させていただいた。

来年はもうこんなことはないと思うけど、まあ、一生に何度かこういう経験をさせてもらったのだからよしとしよう。