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毎年恒例、春の台北旅行その3.リージェント台北、蘭亭。

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二日目は、土砂降りで肌寒い中、ゴルフ組と観光組に分かれて行動。

ゴルフ組おつかれさん、とゆーことで、ディナーはまたまた20名。ホテル最上階にある、蘭亭のVIPルームで。最上階までエレベーター、そこから階段を上がるのだけれど、とってもゆるいオブジェ発見。

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毎回、ここでコンペの表彰をするのだけれど、今回は中日でのディナー。翌日、コンペをひかえての、英気を養うって感じかな。

そして、ほんまここの上海料理はうまうまなのだ。全部の画像はないけれど、前日の山海樓に続き、20名用のでっかーいテーブル。これ、回るんだもんすごいよね、そして日本人が考案したってそれも驚きだけどね。

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台北に来て、不味い!と思ったことは、一度もなく。毎回、美味しいものを食べさせてくださる、友人に感謝。

とにかく、ここも前菜がメインのように出てくるので、食べすぎ禁物。

鳥の煮込みなのだけど、黄金スープだね、こりゃ。

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スープ系へ、薬膳っぽくて。台北なのに、こんな肌寒い日にはもってこい。昼間あれだけ食べたのに、しっかりがっつくわし。

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魚も新鮮で、しっかりと紹興酒かな、お酒を使って蒸している。臭味もなくて、昼間の壹等賞といい、ほんと、こういう魚の食べ方があるんだよな。

で、お次に残っている画像は、エビと揚げ麩のお料理、レタス包み。これもなんともいえず、好きだわ。

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で、やっぱり出てきた、コラーゲンたっぷりのこやつ。

干しナマコの煮物。トローン、トローン、そしてカロリーほとんどなし。

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これもトローン、トローンのトンポーロウ。

故宮博物館にある、翡翠でできた白菜トンポーロウに、限りなく近くない?

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その他、いろいろ出てきましたが、もうお腹いっぱい。

年を取って、何が楽しみかって、美味しいものを食べて幸せな気持ちになることだったり。

これで、どうにか翌日のゴルフ頑張れそうだし。

毎年恒例台北旅行。その3.超うま、ランチ(壹等賞  茶園景觀餐廳)と大渓のスイーツ(蔡記麥芽花生糖)。

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雨の中、観光したわけですが、ほとんど食い物目当てって感じもあり。

台湾の食事は、まじ何でも好きな私。どうせ、亜熱帯に来たら体重増えるんだし、もうままよというくらいの食いまくり。

今回、その中でほんま観光組で良かった!と思うくらいの美味しいレストラン壹等賞(一等賞)。

壹等賞は、お茶畑の中にあって、お庭も広くてきれい。だが、土砂降りだったのでもちろん見ることもなく店内へ。KIMG0073[1]

ほんと、まじに寒かった。とにかく、屋内へ、って感じ。

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店内は、結構モダンな造り。お昼時だったから、すぐに席は埋まってしまうのであった。周りを見てみると、ランチミーティングっぽいビジネスマンが多かった。

とにかく寒いので、温かい料理を多く注文してくれたよう。

最初に出てきて、ド肝を抜かれたのは、この一見何の変りもない普通のにゅうめん。

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なんとも出汁が効いていて、バターのような油がかかっていて、ひじょうにコクがあって超超うまなのだ。上に乗っているのは、お茶の葉のトップ。そして、後から分かったのだけれど、この超コクのある油はなんと!茶の実油。お茶の実は、椿の実に近いらしく、同じように油が抽出できる。オリーブオイルよりオレイン酸が多く、ビタミンEやカテキンも盛りだくさんなので、日本でもこれからブームになりそう。もちろん、買って帰って来たもんね。

そして、うまそうな料理はどんどん運ばれてくるのであった、総勢8人ですから、いろんなもんが食えるぜ。

体にしみる、烏骨鶏の薬膳スープ。

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まじ、体にしみたぜ。

そうそう、肌寒かったので、紹興酒の御燗をじゃんじゃん注文。やっぱ、体内から温めないと!って、初の紹興酒ショウガ入り!

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とんでもなく、ホットになったぜい、日本でもやってみそだ。

これ、なんだっけね。日本でもこの季節、出回っている葉っぱ。ちょっとぬるぬるしていて、なんだか絶対体によさげ。

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こそして、こりゃもうだめでしょ。ショウガと、筍と、豚肉の煮込み。いすみ豚でやったらと、創作意欲がわくのであった。

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じゃーんで、出ました大好きなエビちゃん。

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飲んで、食って、飲んで、食って~~~

多分、野菜のいためものは、全部茶油使用。ニンニクと、ネギと、ショウガ、これがやっぱ中華の基本だね。

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でもって、この台湾のフ、香港でもあるけど、このフが大好き。牡蠣の旨みをフが吸って!もう、マイケル・ジャクソン状態。フーッ、ヒーッ。

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完全にノックアウト。ヒットだ、この店。

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魚も、こーゆー調理の仕方があるんだよな。いつも、パッと思い浮かばないのだけれど、家でもやってみよう。

ってなことで、壹等賞、めちゃくさお勧め。だけど、日本語であまり紹介されていない。けど、台北でも有名らしいから、ホテルに問い合わせれば予約できると思われ。お茶を楽しみながら、半日過ごせそうな場所だ。

で、お次は大渓で体験した、ピーナッツ粉のスイーツ。蔡記麥芽花生糖。

こんなふうな順番で、作ってます、の看板。

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要するに、ピーナッツの粉の上に、アツアツの飴を混ぜてーの、最終的にふわふわの飴棒を作りました、って感じ。

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台湾は、とにかくピーナッツの粉スイーツが多い。前回も、アイスに混ぜてたし。

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この店も、結構有名。最初は、屋台だったのに、お店を構えるまでになったんだと、勝手に解釈。DSC02957

とゆーわけで、めたくそ美味しいランチとおやつであった。

この晩も、またまた大宴会なので、次回アップ予定。

毎年恒例、春の台北旅行その2.観光(慈湖陵寝~石門水庫~壱等賞~大渓)

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一日目は、山海樓で舌鼓を打ち、終わってからリージェントのバーで台北在住の友人と飲み。

連荘ゴルフはつらいので、翌日はパパっと観光。しかし、あいにく朝からひどい雨。GW前だというに、肌寒いお天気。ゴルフ組は、豪雨の中脱落者もでたけれど、最後まで頑張った組もあるとか。あーあ、こんな雨の中、お疲れ様。。。

で、8人の観光組は、大型バスにゆったり座りながら雨の中をドライブ。この時期台北に行って、肌寒いと思ったのは、阿里山から新高山のご来光を見に行った以来かも。

慈湖陵寝は、蒋介石が眠っている。

慈湖。

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以前行ったときは、記念館らしきものはなかったか、閉まっていたのか。今回入ってみる。

蒋介石夫人である、宋美齢が着たらしいウェディングドレス(レプリカ)。

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結婚式の画像。宋美齢とのなれそめは、『宗家の三姉妹』をご覧になるがよし。お市の方の三姉妹並に、大物と結婚している美人姉妹だね。

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超おめずらしい、毛沢東と蒋介石。

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慈湖記念彫塑公園を歩きながら帰るのだが・・・蒋介石だらけ。

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最初は面白く見ていたが、これでもか、っていうくらい蒋介石だらけで、おなか一杯だ。

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ここって夜は来たくないかも。

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お次は、大雨の中石門水庫へ。蒋介石が造らせた、ロックフィル式のダム。

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ロックと、フィルでできたダム、ってことですな。

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なかなかの大きさで、天気が良ければもっと見られたのに~って感じ。

下の方からも、パチリ。

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雨がどれだけ強いか、これ見たらお分かりかと。

この後、台湾の銘茶、東方美人を作っているお茶畑方面へ。そのすぐ近くにある、壱等賞というレストランでランチ。

ここがまーた、めちゃ美味しいところで、予約もなかなか取れないとのこと。

ほんと雨の中ゴルフしないで、観光チームにまぎれて良かったわ!とゆーくらいの感激のお店。

いくらバスの中だといっても、本当に冗談じゃないくらい、肌寒かったので、こちらの温かいお料理が身に染みたのだった。

詳細は、次回じっくりご紹介することに。

お腹いっぱいになって、大渓へ。

ここは、2回目。台湾の昔ながらの街並み。

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台湾は雨が多いから、雨除けの屋根が付いているところが多い。

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京都と一緒で、間口で税金を取っていたらしく、ほんとうなぎの寝床でありんす。どこまであるの?とゆーくらい、どの店も奥行きがある。

台湾スイーツの店も多いけれど、大渓には銘木店や、黒檀細工のお店がたくさんある。確か、昔ここで黒檀の孫の手を買ったんだ。

ちょっと行ったら、何とも美味しそうなお菓子屋さんをみっける。

この詳細も、次回ばっちりアップいたしやす。

 

毎年恒例、春の台北旅行その1.羽田~松山。山海樓でディナー。

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今年も、GW前に台北に行ってきた。ゴルフコンペ&観光の、毎年恒例の旅。

今年も羽田から松山空港へ。

羽田のラウンジで、昼飲み。

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今回もANA利用。機内食は、2人だと洋食、和食と別々にオーダーして、シェアできる。

洋食。

KIMG0043[1]和食。

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もう、行くだけだからまったり飲みまくり。

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しかしな~~ANAの機内食って、味が落ちたような。JALのほうが、少しはましかもだ。

台北に着くと、前回よりレベルアップしたお車に乗った友人が出迎えてくれた。松山空港は、街中なのでホテルにも近くて便利だ。

ホテルは、いつものリージェントホテル。

初日の夕食は、リージェントから歩いて数分のところにある、山海樓。昨年もここにでスタートした。そのときの感激ったら、もう今でも覚えているくらい。

日本でも、『婦人画報』などに紹介されていて、今や台北セレブの行きつけの店として有名。

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お料理を順番に。

総勢20人が座れる、大テーブルの個室。

大きなテーブルに、次々と小皿料理が運ばれてくる。超おいしそうなので、ここで食べ過ぎると後で後悔する。これは、前菜なのさ。

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これ、なんとまあ、ヘチマ。

美しい緑の、ヘチマのお料理。ヘルシーだわ。

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こんなふうに、取り分けてくれた。

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、トロントロンに煮込んだ、豚の角煮のような。とにかく、めっさ美味しかった。

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こちらは、お野菜の煮込み。薬膳っぽく(薬膳にちがいない)、野菜も特自家農園で有機栽培しているという、特別な食材を使用しているとのこと。そして、何もかもがとってもお上品でございやす。

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でね、この器がなんともいえんでしょ?

とにかく、昼から飲んでるわけですので。その他いろいろ出たのですが、画像なし。こちらは、お料理というよりか、すでにデザートだったような。。。(杏仁豆腐)だと思われ。。。ま、いいか。とにかく、おいしかったことは間違いない。

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で、ドバーッとド派手に出てきた、お芋と飴のデザート。誰かの頭に似ているような、あ、シンプソンズだ。KIMG0057[1]

こちらも、こんなふうに小分けにしてくれる。

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台北3泊3日の旅、しょっぱなから、飲み食べまくりどしたわ。

山海樓、台北にお越しの際はお勧めのお店でございやす。が、予約が難しいらしい・・・

春の台北旅行 三日目 ゴルフコンペ(永漢ゴルフ場)&パーティー(リージェント・タイペイ)

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今回の旅メインイベント、永漢ゴルフ場でのコンペ。

台湾は風が強いし、この時期雨も多いのだけど、結構いいお天気。

永漢ゴルフ場のロビーエントランスには、いつもど派手できれいな生花が出迎えてくれる。

 

ロビーエントランスのきれいなお花。おもてなしの心を感じられます。

ロビーにはきれいなお花が。おもてなしの心が感じられます。

 

レストランに上がる階段のエントランスには、古いカヌー。もしや、すごーく年代もので貴重品?

 

階段エントランスのカヌー。

階段エントランスのカヌー。

 

ほとんど、顔が分からないくらい日よけをしているのでアップ。キャディーさんではありません。

 

 

永漢ゴルフ場_3

キャディーさんじゃないから。

 

 

結局、そんなに風も強くなくほどよかったし、陽射しも強くなかったので、気持ちよくプレーできた。

永漢ゴルフ場では、日本語対応がちゃんとできているし、キャディーさんも片言で理解してくれるので安心。

 

水場もありなのよね~

水場もありなのよね~

そして、何よりもコースメンテナンスがいいし、クラブハウスもとっても清潔できれいなのだ。

画像はないけれど、黒いソーセージが抜群に美味しい。

イカスミのソーセージで、ここの楽しみはこれだよ、って感じの私。あ~~また食べたいよ~

 

ホテルに戻って、表彰式&打ち上げのディナーパーティーへ。

リージェントホテルの最上階YIPルームだ。

リージェントホテルは、さすがに良いホテル。街中にあるけれど、うるさくないし。

毎回、来るたびに違う、ホテル前の広場にあるオブジェ。

 

でっけーリンゴだ。

でっけーリンゴだ。

 

でまた、ホテルの中華のおいしいこと。

コラーゲンたっぷり、叶姉妹も毎日食べそうなフカヒレ。

 

フカヒレ‐

フカヒレ‐

 

中華では、紹興酒に生きたままワタリガニとか、車エビとかやらを漬け込んだ、酔っ払い系があるけれど。

生きた毛ガニ(北海道産だと)の酔っ払い毛ガニ!!

 

酔っ払い毛ガニ!激ウマ!これは真似して日本でやってみたい。

酔っ払い毛ガニ!激ウマ!これは真似して日本でやってみたい。

最後の晩餐で、こんなうめーもんがでたら、泣いてしまいそうだよな。

こちらは、多分、ハタか何かの蒸し物。

 

ハタの蒸し物。

ハタの蒸し物。

 

その他もろもろ、美味しいもの満載。

表彰式では、この前週のコンペで2位だったのに、こちらのコンペではBB賞だった。

中身は、ゴルフボール。それも、タイトリストのプロV1が1ダース。私には、もったいない代物。

 

こんなもんです、わしの実力。

こんなもんです、わしの実力。

この会のコンペは、非常にレベル高いっすよ。ほとんどの参加者が、ゴルフ場関係者だし、お上手な方ばかり。

今回、からすみをゲットできなかったことが悔やまれるが。まあ、いいのだ。楽しかったし。

 

3泊4日台北の旅、さんざん美味しいものを食べまくりましたが、体重は思ったより増えていなかった。

台北最高、台湾最高~また行きたい!

 

 

春の台北旅行 二日目 平渓線に乗って~

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今回の旅行の目的は、ゴルフコンペなのだけど。

二連荘のゴルフはきついので、二日目のゴルフには参加せず、観光する。

台北に近い平渓線に乗って、そこらを観光することを求む。

もともと炭鉱列車だった平渓線、鎌倉の江ノ電と友好関係にあり、乗車券交流というのをやっていて、お互いの切符で、乗車できるらしい。

我がいすみ鉄道だって、台中の集集線と姉妹関係にあり、同じようなことをやっている。

まずは、朝から車でホウトンへ行く。

 

昔は炭鉱の村→猿村→今は猫村。

昔は炭鉱の村→猿村→今は猫村。

 

ここは、猫村として有名だ。駅構内には、猫がちらほら。餌をあげる人がちゃんといて、避妊手術もちゃんとして、猫たちを保護している。

 

とにかく、猫だらけ。

とにかく、猫だらけ。

 

最初は猿が多くて、猿村だったらしい。といっても、もともとは炭鉱の村なので、炭鉱跡や記念館などがある。

 

戦争前からあるので、日本もずいぶん関わっている。

戦争前からあるので、日本もずいぶん関わっている。

 

あいにく雨だったのと、餌やりを終えたあとだったので、いつもより猫の数は少ないようだけど。見っけ。

 

みんな、お行儀がいいのだ。

みんな、お行儀がいいのだ。

 

ホウトン駅から平渓線に乗る。実は前日、台北在住の小娘とちょいのみ。

「平渓線、汚い、人が多い、耐えられませんよ、止めたほうがいいですよ」と言われたけど、おかまいなしだ。

 

ローカル線じゃ、ディーゼルじゃ。

ローカル線じゃ、ディーゼルじゃ。

 

結構ホウトン駅で人が降りてくれたので、座ることはできなかったけど、そんなにきつきつに混んでいるわけではない。

若者が多いのがちょいびっくり。台湾で初ローカル線のりーので、テンション上がる。

 

十分駅に着く。

十分駅に着く。

 

20分近く乗って、十分駅に着く。ここでは、テレビで見たことのあるようなこの光景が!こんな狭いとこを通ってるぜい。

 

十分駅の線路の両脇には、出店がいっぱい。その間を走ってく。

十分駅の線路の両脇には、出店がいっぱい。その間を走ってく。

 

電車は上下線で共に、1時間に2本くらいしかない。電車が通り過ぎると、この線路は両脇の商店の天下だ。

ここからランタンを上げるのであった。まずは、ランタンを選ぶ。風水みたいで、何色が何のお願い事にいいとか、説明文があり、2人一組でランタンの色を決める。

筆で、四方に願い事を書いて、最後は空に飛ばすとゆ~仕組みでさあ。

 

ランタン飛ばし。

ランタン飛ばし。

 

まあ、私の願い事なんぞは、こんなちっちゃいことばかりですわ。

記念撮影をして、店の兄ちゃん知らないまに火を付けていた。ランタンは、空へと飛んでいくのであった。私の願い、かなえ~

 

飛んでいったぜ。

飛んでいったぜ。

 

無事ランタン飛ばしを終え、今度は車で十分瀑布へ。

 

かなり迫力ある。

かなり迫力ある。

んと、平渓線沿いは空気もきれいで気持ちがいい。

お昼は、ガイドさんにどうしますと聞かれ。以前、九分でちゃんとしたレストランで食べたけどまずかったと。

適度にきれいなところであれば、(衛生面で)美味しいとこのほうがいいなとリクエスト。

とゆーことで、ガイド仲間お勧めのお店だそうで、十分駅線路わきにあるお店へ。

 

お昼は、十分駅線路わきにある店。これは、大好きな臭豆腐。麻辣臭豆腐。

お昼は、十分駅線路わきにある店。これは、大好きな臭豆腐。麻辣臭豆腐。

 

台湾小皿料理というけれど、本当にそうなんだよな。

美味しそうなのをチョイスして、あとはそれぞれ米粉か、麺か選んで食べる。

 

豚の耳(沖縄料理のミミガーと同じ)、ピーナッツ、きくらげ。超うま!!

豚の耳(沖縄料理のミミガーと同じ)、ピーナッツ、きくらげ。超うま!!

 

米粉麺もさっぱりしていて、小皿料理も臭豆腐も激ウマだった。

車で平渓駅まで行って。

平渓駅。この建物もかなり古いのだ。

平渓駅。この建物もかなり古いのだ。

 

町の中を散歩して、デザーを。ガイドさんが、「アイスクリームを食べませんか?」と言ってくれたのでお願いする。

箱根細工みたいな、この物体が箱で、この中にアイスが入っていると思いきや。。。

 

これ、絶対箱根細工に見えるよね。しかし、飴で固めたピーナッツ。

これ、絶対箱根細工に見えるよね。しかし、飴で固めたピーナッツ。

箱に見えるこれ、飴で固めたピーナッツだった。おばさん、いきなりカンナでこの飴をけずる。

春巻きの皮を広げ、そこに削ったピーナッツ飴粉、アイス、パクチーを乗るのだ。

 

春巻きの皮の上に、削ったピーナッツ飴粉、アイス、パクチーを乗せる。

春巻きの皮の上に、削ったピーナッツ飴粉、アイス、パクチーを乗せる。

 

パクチー嫌いには、とんでもないことだろうが。同伴者の中に、そんな人はいない。アイスとパクチーの初のコンビに、期待が。

皮を巻いて、半分に切る。

 

半分に切って、2人で半分こ。

半分に切って、2人で半分こ。

めちゃくちゃうまくて、感激ひとしお。このおやつ、台湾では普通に出回っているそうだが、台湾何度も訪問者も、みんな知らなかった。

これがお店の看板なり。また食べたい!

 

お店の看板なり。

お店の看板なり。

 

またまた車で終点の菁桐へ行く。ここも炭鉱関係跡地がたくさんあり、日本統治下に日本人が住んでいた日本家屋などが残っている。

 

ここもなかなかレトロな駅舎。

ここもなかなかレトロな駅舎。

 

駅には、観光目当てで竹の筒に願い事を書いて飾るとゆ~ことで、たくさん竹筒がぶら下がっていて、ある意味奇妙に感じた。

 

竹筒がぶら下がりまくり。

竹筒がぶら下がりまくり。

 

駅から少し歩いて、日本家屋を見に行く。その数件は現在、喫茶店、民宿、どなたかが所有したものになっていた。

お昼も食べ、おやつも食べたけど、ずっと動き回っていたから少し喫茶店で休憩とゆーことで。

 

日本家屋は、喫茶店になっている。

日本家屋は、喫茶店になっている。

 

中はこんな感じ。戦前からの家だって、何だか分かる。

 

古い日本の家だよな。

古い日本の家だよな。

 

そこで、台湾式のお茶を飲みながら、まったりすごす。

 

台湾式お茶なり。

台湾式お茶なり。

 

九分でもそうだけど、こういうスタイルでお茶を頼むと、一缶購入することになるのだ。こーゆーのって、日本でも日本茶か何かでやればいいのにと思う。

まったりとすごし、またまた車で臭豆腐で有名な深杭へ行く。

平渓線沿いの駅は、老街があって楽しい。

 

老街をそぞろ歩くことも、いと楽し。

老街をそぞろ歩くことも、いと楽し。

特に、臭豆腐と聞いたら、胸はワクワクだ。

臭豆腐屋がたくさん並んでいて、店によって異常に臭かったり、全く臭わなかったりといろいろあることに気付く。

そぞろ歩いて、ちょいと小腹を空かせて。一番人が並んでいる店にチャレンジ。

 

この店、長蛇の列。

この店、長蛇の列。

 

たぶん、他の皆さんそんなに臭豆腐食べたいと思っていなかったはず。なのに、20分もお待たせして悪いなと思いつつ。

 

見るからに美味しそうな、焼き臭豆腐。

見るからに美味しそうな、焼き臭豆腐。

 

日本でゆーところの、油揚げみたいに揚げた臭豆腐。串に刺してあって、秘伝のたれを付けながら両面を焼くさまは、日本の焼き鳥のようだ。特に、炭火で焼いているとゆーのもポイントの1つ。

やっとゲットして、みんなで食べた。

臭豆腐嫌いの人も、びっくりしたくらい臭みもなく美味しい。

発酵食品は、体にいいのだ。

私の臭豆腐好きは、より一層高まった!

台湾に行って、臭豆腐を食べよう!ツアーでもやっかな。

 

とゆーわけで、台北二日目はローカル線、老街、臭豆腐らローカルフードを満喫した。

夜は、ホテルの微妙に日本と違うしゃぶしゃぶをいただく。

リージェントホテルの地下にある日本料理店だけど、以前よりクオリティー上がっていておいしかった。

春の台北旅行 一日目 台湾料理 山海楼

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今さらながらのアップだが、GWの前半は台北に行っていた。

1日目の夕食は、ホテル近くのレストラン。

レトロな一軒家台湾ダイニング

レトロな一軒家台湾ダイニング

古い建物を利用しての、一軒家自然派ダイニング。有機野菜などを使った、台湾料理のお店だ。

何とこのお店、予約を取るのが大変らしい。

前菜。

からすみだ!

からすみだ!

いつも前菜に飛びつき、後でお腹がいっぱいになり、失敗すること多し。ここはちょいと、我慢しながら、セーブしながら食べる。

 

美味しいもののてんこもり。

美味しいもののてんこもり。

 

味付けもお上品で、揚げ物もさっぱりしていた。

でっかい、アサリか、ハマグリか、とにかくでっかい貝の蒸し物。

生の青のりソースが乗っかっていて、新鮮な素材の味を生かしたお料理だ。

 

生青のりのっけの、これもいいお味。

生青のりのっけの、これもいいお味。

 

有機野菜の蒸す蒸す。お芋のおいしいこと。

 

有機野菜の蒸し物。

有機野菜の蒸し物。

 

揚げ物とか、手が込んでいて、懐石料理のようだ。

 

何かの揚げ物、めちゃうま。

何かの揚げ物、めちゃうま。

 

超感激ものの、劇的な美味しさのちまき。元来の大好物に加えて、このうまさたるや・・・悶絶ものだった。

 

悶絶ものだ!

悶絶ものだ!

 

何気ない料理なのに、超美味しい台湾料理に感激ひとしお。

そうだ、そうだ、大きなお部屋には、こんな素敵なものが。

 

素敵な内容の漢詩なり。

素敵な内容の漢詩なり。

 

屏風に書かれた漢詩は、私向きだった。

台北にはおしゃれで、美味しいお店が数々あれど、また素敵なお店に連れて行ってもらった。