カテゴリー別アーカイブ: 海外旅行

春の台北旅行 三日目 ゴルフコンペ(永漢ゴルフ場)&パーティー(リージェント・タイペイ)

標準

今回の旅メインイベント、永漢ゴルフ場でのコンペ。

台湾は風が強いし、この時期雨も多いのだけど、結構いいお天気。

永漢ゴルフ場のロビーエントランスには、いつもど派手できれいな生花が出迎えてくれる。

 

ロビーエントランスのきれいなお花。おもてなしの心を感じられます。

ロビーにはきれいなお花が。おもてなしの心が感じられます。

 

レストランに上がる階段のエントランスには、古いカヌー。もしや、すごーく年代もので貴重品?

 

階段エントランスのカヌー。

階段エントランスのカヌー。

 

ほとんど、顔が分からないくらい日よけをしているのでアップ。キャディーさんではありません。

 

 

永漢ゴルフ場_3

キャディーさんじゃないから。

 

 

結局、そんなに風も強くなくほどよかったし、陽射しも強くなかったので、気持ちよくプレーできた。

永漢ゴルフ場では、日本語対応がちゃんとできているし、キャディーさんも片言で理解してくれるので安心。

 

水場もありなのよね~

水場もありなのよね~

そして、何よりもコースメンテナンスがいいし、クラブハウスもとっても清潔できれいなのだ。

画像はないけれど、黒いソーセージが抜群に美味しい。

イカスミのソーセージで、ここの楽しみはこれだよ、って感じの私。あ~~また食べたいよ~

 

ホテルに戻って、表彰式&打ち上げのディナーパーティーへ。

リージェントホテルの最上階YIPルームだ。

リージェントホテルは、さすがに良いホテル。街中にあるけれど、うるさくないし。

毎回、来るたびに違う、ホテル前の広場にあるオブジェ。

 

でっけーリンゴだ。

でっけーリンゴだ。

 

でまた、ホテルの中華のおいしいこと。

コラーゲンたっぷり、叶姉妹も毎日食べそうなフカヒレ。

 

フカヒレ‐

フカヒレ‐

 

中華では、紹興酒に生きたままワタリガニとか、車エビとかやらを漬け込んだ、酔っ払い系があるけれど。

生きた毛ガニ(北海道産だと)の酔っ払い毛ガニ!!

 

酔っ払い毛ガニ!激ウマ!これは真似して日本でやってみたい。

酔っ払い毛ガニ!激ウマ!これは真似して日本でやってみたい。

最後の晩餐で、こんなうめーもんがでたら、泣いてしまいそうだよな。

こちらは、多分、ハタか何かの蒸し物。

 

ハタの蒸し物。

ハタの蒸し物。

 

その他もろもろ、美味しいもの満載。

表彰式では、この前週のコンペで2位だったのに、こちらのコンペではBB賞だった。

中身は、ゴルフボール。それも、タイトリストのプロV1が1ダース。私には、もったいない代物。

 

こんなもんです、わしの実力。

こんなもんです、わしの実力。

この会のコンペは、非常にレベル高いっすよ。ほとんどの参加者が、ゴルフ場関係者だし、お上手な方ばかり。

今回、からすみをゲットできなかったことが悔やまれるが。まあ、いいのだ。楽しかったし。

 

3泊4日台北の旅、さんざん美味しいものを食べまくりましたが、体重は思ったより増えていなかった。

台北最高、台湾最高~また行きたい!

 

 

春の台北旅行 二日目 平渓線に乗って~

標準

今回の旅行の目的は、ゴルフコンペなのだけど。

二連荘のゴルフはきついので、二日目のゴルフには参加せず、観光する。

台北に近い平渓線に乗って、そこらを観光することを求む。

もともと炭鉱列車だった平渓線、鎌倉の江ノ電と友好関係にあり、乗車券交流というのをやっていて、お互いの切符で、乗車できるらしい。

我がいすみ鉄道だって、台中の集集線と姉妹関係にあり、同じようなことをやっている。

まずは、朝から車でホウトンへ行く。

 

昔は炭鉱の村→猿村→今は猫村。

昔は炭鉱の村→猿村→今は猫村。

 

ここは、猫村として有名だ。駅構内には、猫がちらほら。餌をあげる人がちゃんといて、避妊手術もちゃんとして、猫たちを保護している。

 

とにかく、猫だらけ。

とにかく、猫だらけ。

 

最初は猿が多くて、猿村だったらしい。といっても、もともとは炭鉱の村なので、炭鉱跡や記念館などがある。

 

戦争前からあるので、日本もずいぶん関わっている。

戦争前からあるので、日本もずいぶん関わっている。

 

あいにく雨だったのと、餌やりを終えたあとだったので、いつもより猫の数は少ないようだけど。見っけ。

 

みんな、お行儀がいいのだ。

みんな、お行儀がいいのだ。

 

ホウトン駅から平渓線に乗る。実は前日、台北在住の小娘とちょいのみ。

「平渓線、汚い、人が多い、耐えられませんよ、止めたほうがいいですよ」と言われたけど、おかまいなしだ。

 

ローカル線じゃ、ディーゼルじゃ。

ローカル線じゃ、ディーゼルじゃ。

 

結構ホウトン駅で人が降りてくれたので、座ることはできなかったけど、そんなにきつきつに混んでいるわけではない。

若者が多いのがちょいびっくり。台湾で初ローカル線のりーので、テンション上がる。

 

十分駅に着く。

十分駅に着く。

 

20分近く乗って、十分駅に着く。ここでは、テレビで見たことのあるようなこの光景が!こんな狭いとこを通ってるぜい。

 

十分駅の線路の両脇には、出店がいっぱい。その間を走ってく。

十分駅の線路の両脇には、出店がいっぱい。その間を走ってく。

 

電車は上下線で共に、1時間に2本くらいしかない。電車が通り過ぎると、この線路は両脇の商店の天下だ。

ここからランタンを上げるのであった。まずは、ランタンを選ぶ。風水みたいで、何色が何のお願い事にいいとか、説明文があり、2人一組でランタンの色を決める。

筆で、四方に願い事を書いて、最後は空に飛ばすとゆ~仕組みでさあ。

 

ランタン飛ばし。

ランタン飛ばし。

 

まあ、私の願い事なんぞは、こんなちっちゃいことばかりですわ。

記念撮影をして、店の兄ちゃん知らないまに火を付けていた。ランタンは、空へと飛んでいくのであった。私の願い、かなえ~

 

飛んでいったぜ。

飛んでいったぜ。

 

無事ランタン飛ばしを終え、今度は車で十分瀑布へ。

 

かなり迫力ある。

かなり迫力ある。

んと、平渓線沿いは空気もきれいで気持ちがいい。

お昼は、ガイドさんにどうしますと聞かれ。以前、九分でちゃんとしたレストランで食べたけどまずかったと。

適度にきれいなところであれば、(衛生面で)美味しいとこのほうがいいなとリクエスト。

とゆーことで、ガイド仲間お勧めのお店だそうで、十分駅線路わきにあるお店へ。

 

お昼は、十分駅線路わきにある店。これは、大好きな臭豆腐。麻辣臭豆腐。

お昼は、十分駅線路わきにある店。これは、大好きな臭豆腐。麻辣臭豆腐。

 

台湾小皿料理というけれど、本当にそうなんだよな。

美味しそうなのをチョイスして、あとはそれぞれ米粉か、麺か選んで食べる。

 

豚の耳(沖縄料理のミミガーと同じ)、ピーナッツ、きくらげ。超うま!!

豚の耳(沖縄料理のミミガーと同じ)、ピーナッツ、きくらげ。超うま!!

 

米粉麺もさっぱりしていて、小皿料理も臭豆腐も激ウマだった。

車で平渓駅まで行って。

平渓駅。この建物もかなり古いのだ。

平渓駅。この建物もかなり古いのだ。

 

町の中を散歩して、デザーを。ガイドさんが、「アイスクリームを食べませんか?」と言ってくれたのでお願いする。

箱根細工みたいな、この物体が箱で、この中にアイスが入っていると思いきや。。。

 

これ、絶対箱根細工に見えるよね。しかし、飴で固めたピーナッツ。

これ、絶対箱根細工に見えるよね。しかし、飴で固めたピーナッツ。

箱に見えるこれ、飴で固めたピーナッツだった。おばさん、いきなりカンナでこの飴をけずる。

春巻きの皮を広げ、そこに削ったピーナッツ飴粉、アイス、パクチーを乗るのだ。

 

春巻きの皮の上に、削ったピーナッツ飴粉、アイス、パクチーを乗せる。

春巻きの皮の上に、削ったピーナッツ飴粉、アイス、パクチーを乗せる。

 

パクチー嫌いには、とんでもないことだろうが。同伴者の中に、そんな人はいない。アイスとパクチーの初のコンビに、期待が。

皮を巻いて、半分に切る。

 

半分に切って、2人で半分こ。

半分に切って、2人で半分こ。

めちゃくちゃうまくて、感激ひとしお。このおやつ、台湾では普通に出回っているそうだが、台湾何度も訪問者も、みんな知らなかった。

これがお店の看板なり。また食べたい!

 

お店の看板なり。

お店の看板なり。

 

またまた車で終点の菁桐へ行く。ここも炭鉱関係跡地がたくさんあり、日本統治下に日本人が住んでいた日本家屋などが残っている。

 

ここもなかなかレトロな駅舎。

ここもなかなかレトロな駅舎。

 

駅には、観光目当てで竹の筒に願い事を書いて飾るとゆ~ことで、たくさん竹筒がぶら下がっていて、ある意味奇妙に感じた。

 

竹筒がぶら下がりまくり。

竹筒がぶら下がりまくり。

 

駅から少し歩いて、日本家屋を見に行く。その数件は現在、喫茶店、民宿、どなたかが所有したものになっていた。

お昼も食べ、おやつも食べたけど、ずっと動き回っていたから少し喫茶店で休憩とゆーことで。

 

日本家屋は、喫茶店になっている。

日本家屋は、喫茶店になっている。

 

中はこんな感じ。戦前からの家だって、何だか分かる。

 

古い日本の家だよな。

古い日本の家だよな。

 

そこで、台湾式のお茶を飲みながら、まったりすごす。

 

台湾式お茶なり。

台湾式お茶なり。

 

九分でもそうだけど、こういうスタイルでお茶を頼むと、一缶購入することになるのだ。こーゆーのって、日本でも日本茶か何かでやればいいのにと思う。

まったりとすごし、またまた車で臭豆腐で有名な深杭へ行く。

平渓線沿いの駅は、老街があって楽しい。

 

老街をそぞろ歩くことも、いと楽し。

老街をそぞろ歩くことも、いと楽し。

特に、臭豆腐と聞いたら、胸はワクワクだ。

臭豆腐屋がたくさん並んでいて、店によって異常に臭かったり、全く臭わなかったりといろいろあることに気付く。

そぞろ歩いて、ちょいと小腹を空かせて。一番人が並んでいる店にチャレンジ。

 

この店、長蛇の列。

この店、長蛇の列。

 

たぶん、他の皆さんそんなに臭豆腐食べたいと思っていなかったはず。なのに、20分もお待たせして悪いなと思いつつ。

 

見るからに美味しそうな、焼き臭豆腐。

見るからに美味しそうな、焼き臭豆腐。

 

日本でゆーところの、油揚げみたいに揚げた臭豆腐。串に刺してあって、秘伝のたれを付けながら両面を焼くさまは、日本の焼き鳥のようだ。特に、炭火で焼いているとゆーのもポイントの1つ。

やっとゲットして、みんなで食べた。

臭豆腐嫌いの人も、びっくりしたくらい臭みもなく美味しい。

発酵食品は、体にいいのだ。

私の臭豆腐好きは、より一層高まった!

台湾に行って、臭豆腐を食べよう!ツアーでもやっかな。

 

とゆーわけで、台北二日目はローカル線、老街、臭豆腐らローカルフードを満喫した。

夜は、ホテルの微妙に日本と違うしゃぶしゃぶをいただく。

リージェントホテルの地下にある日本料理店だけど、以前よりクオリティー上がっていておいしかった。

春の台北旅行 一日目 台湾料理 山海楼

標準

今さらながらのアップだが、GWの前半は台北に行っていた。

1日目の夕食は、ホテル近くのレストラン。

レトロな一軒家台湾ダイニング

レトロな一軒家台湾ダイニング

古い建物を利用しての、一軒家自然派ダイニング。有機野菜などを使った、台湾料理のお店だ。

何とこのお店、予約を取るのが大変らしい。

前菜。

からすみだ!

からすみだ!

いつも前菜に飛びつき、後でお腹がいっぱいになり、失敗すること多し。ここはちょいと、我慢しながら、セーブしながら食べる。

 

美味しいもののてんこもり。

美味しいもののてんこもり。

 

味付けもお上品で、揚げ物もさっぱりしていた。

でっかい、アサリか、ハマグリか、とにかくでっかい貝の蒸し物。

生の青のりソースが乗っかっていて、新鮮な素材の味を生かしたお料理だ。

 

生青のりのっけの、これもいいお味。

生青のりのっけの、これもいいお味。

 

有機野菜の蒸す蒸す。お芋のおいしいこと。

 

有機野菜の蒸し物。

有機野菜の蒸し物。

 

揚げ物とか、手が込んでいて、懐石料理のようだ。

 

何かの揚げ物、めちゃうま。

何かの揚げ物、めちゃうま。

 

超感激ものの、劇的な美味しさのちまき。元来の大好物に加えて、このうまさたるや・・・悶絶ものだった。

 

悶絶ものだ!

悶絶ものだ!

 

何気ない料理なのに、超美味しい台湾料理に感激ひとしお。

そうだ、そうだ、大きなお部屋には、こんな素敵なものが。

 

素敵な内容の漢詩なり。

素敵な内容の漢詩なり。

 

屏風に書かれた漢詩は、私向きだった。

台北にはおしゃれで、美味しいお店が数々あれど、また素敵なお店に連れて行ってもらった。

台湾の旅 日月譚観光 文武廟~孔雀園~九族

標準

 

日月潭のホテルの温泉は最高~眺めも最高~だったので、チェックアウトぎりぎりまでいたかったのだが。

ガイドのカルーセルはそんな気持ちを察してくれるはずもなく、朝食を食べたらすぐ集合。

 

まずは眺めのきれいな文武廟へ。

 

狛犬?シーサー、とにかくでっかい。

 

日月譚_玄奘寺_1

 

1999年の震災で、この寺も崩壊してしまい、たくさんの寄付金が集まって建て直したのだと。

 

DSC01527

 

結構眺めがいいかも。

 

日月譚_文武廟_3

 

で、お次は孔雀園。時間があるから、といろいろ連れまわされるが、この余裕があとで悲劇を招くのであった。

 

孔雀園_1

 

孔雀って、うるさいんだね。盛りがついているんだろうけど・・・

 

孔雀園_2

 

ちっちゃい小山に、クジャクがたくさん、って感じの孔雀園。なんか、そーゆーの日本にもなかったっけな?

お次は、台湾の先住民がどうのこうのというので楽しみにしていたのだけれど、なんのことはないただのテーマパーク。

 

 

日月譚_九族文化村_1

 

最終的に、ロープウェイに乗るので、そこまで歩いて行くとカルーセル。え?だって、ひと山登って行く感じなんですけど?みんなで歩くの嫌だといって、ロープウェイに乗る。だって、なんかつまらんところなんですもん。

ロープウェイのゴンドラには、意味なく熊ちゃんが~

 

 

日月潭_九族文化村_2

 

台湾先住民の九部族を紹介する、という文化村とのことだけれど、ふつーに遊園地ありでなんだか??な場所。なんか面白そうなもんもあったので、激写。

 

日月譚_九族文化村_3

 

よくありがちなもの、等身大なり。さすがに、こやつと記念写真は撮れなかったぜ。

部族の当時の家を再現、ここらへんでなんとなくそれらしくなってくる。

 

日月譚_九族文化村_4

 

以前台中に行ったときに、部族博物館みたいなところで首狩りの話とか聞いたけれど、首狩り族系なんだよね。

毎年村の豊作を祈るため、処女の生首がささげられた。そのまま放置されたとのこと、その首が多ければ多いほど、村は繁栄しているとか。

 

日月潭_九族文化村_5

 

ちょうど、何かやっていた。

 

日月譚_九族文化村_6

 

入口近くの遊園地はくだらないけれど、上のほうにある部族紹介のパークは結構勉強になるし面白い。ここからまたロープウェイに乗って、山ひとつ越えていく。

日月潭温泉の、源泉。吹き出してるんだよね。

 

日月潭_源泉

 

この長いロープウェイも、地震のあとにつくられたとか。箱根のロープウェイみたい。たぶん、参考にしていると思われ。

 

日月譚_ロープウェイ

 

皆さんお疲れ気味で、歩くのがだんだん嫌になってきてるのが分かる。あーよかった、と思ったら。カルーセルがランチを食べるホテルまで、歩かせる。なんで歩かせるの?って聞いたら、町の中を見せたくてと。昨日も見たし、屋台があってもこれから食べるのに何を食うんだよ、って感じ。本当に人のことを考えられないカルーセル。

でも、このジュースは美味しかった。酵素たっぷりって感じ。

 

日月潭_屋台のジュース

 

で、ランチ。とっても眺めがいいのだけれど、あんまり眺めがいいのもずっと見続けていると飽きるもんだ。なので、写真なし。雨がひどく降ってきたしね。

で、ランチはもちろん中華だけれど、珍しいキョンのお肉。

 

日月譚_ランチ_キョンの炒め物

 

あと、何かの葉っぱ。忘れちゃったけど、すごく美味しかった。ビタミン、ミネラルたっぷりなんだそう。

 

日月譚_ランチ_葉っぱの炒めもの

 

このあと、雨は降り続き、どんどん強くなり、バケツをひっくり返したようになり、傘をさしたってとうて車まで歩けない。日曜日だったので、レストランのあるホテルの周りには大きな車は入れない。タクシーもない、なんでこんなところで飯を食わせるんだ、カルーセル!帰りの新幹線の時間を気にし始める。結局、あほなカルーセルは何も手だてができず、台湾のお友達がホテルの従業員にチップを奮発し、自家用車でピストン輸送してもらった。ほんと、使えねえカルーセル。まあ、もう二度と会うこともないだろうし。

やっとこさ高速鉄道に乗り、台北へ戻る。

 

台湾高速鉄道

 

そして最後の晩餐。は、ホテルの地下にある日本食堂。しゃぶしゃぶの台湾風アレンジで、結構おいしかった。

 

最後の晩餐_1

 

ハマグリで出汁をとって、肉をしゃぶしゃぶしたエキス汁で、おじや。

 

台北最後の夜_おじや

 

今回も大変美味しいものを食べ、楽しいところへ行き、ちょっと疲れたけれど日月潭温泉は最高だった。次回もし行くことがあれば、もうあんまりあちこちいかないで、ゆっくり温泉に浸かりたいのことね。

 

 

日月譚 日月行館

標準

日月譚の周りをバスで回らされて、いささかお疲れ気味。

目の前にホテルはあるのに、早くホテルにチェックインしてゆっくり温泉に入りたいのに、ガイドさんはそういう気持ちを分かってくれない・・・

このガイドさん、日本語お上手なんだけど、早口すぎてお経にように聞こえる。なんで、こうも人を連れまわすのだろうか・・・

 

で、湖をチャーターしたクルーザーで遊覧。遊覧だったら、乗ってるだけだからいいかと思ったのもつかの間・・・

 

日月譚 クルーザー遊び

 

向こう岸にある、玄奘三蔵を祀っている寺へ連れて行かれる。

 

日月譚 三蔵法師のお寺

 

なんか、途中で下されて、階段を上らされる。別にお寺見たくないし。ここでよかったのは、何十年も作って売っている有名なおばさんの茶タマゴを食べたこと。箱根大涌谷の黒タマゴのように、1個食べるとなんちゃらといっていた。とにかく疲れる。早くホテルに入りたい。

 

日月譚 茶タマゴおばさん

 

クルーザーのお兄ちゃんがいろいろ説明しているけれど、さっぱり分からず。カルーセル(ガイドのお姉さん、カルーセル麻紀にそっくり)も、しゃべり疲れたのか、あんまり説明してくれない。とゆーか、みんな疲れちゃってるのをやっとここで察した模様。

この日止まった日月行館六つ星ホテルだと、カルーセルが豪語していたが、要は蔣介石の別荘をホテルにしたと。何年か前、日月潭の周りは大地震でほとんどの建物が崩壊してしまった。そこで新しく建てられたのがこちら。

 

日月譚 日月行館_1

 

そびえたってる~って感じ。

きれいで、ゴージャスなホテル。部屋もかなりのもんだわい。

 

日月譚 日月行館_2

バブリーだ。

 

日月譚 日月行館_3

 

お風呂もでかい、天然温泉とのこと。エキストラベッドを入れたとしても、4人くらいは泊まれると思うけれど、何のためにこんなでかい風呂があるのか、ちょいと不思議。

 

日月譚 日月行館_4

 

あんまりにもでかいから、お湯を入れるのに時間かかると思ったけれど、意外と速かったな。

 

日月譚 日月行館_5

 

うん、温泉は確かにいい。湖を眺められて、すごいロケーション。これは相撲取りが優勝したときに日本酒一気飲みするでっかい杯かい?って感じなキンキラ洗面台。2つありんした。

 

日月譚 日月行館_6

 

温泉にゆっくり浸かり、めちゃくちゃ疲れた体をいやすのであった・・・各部屋にはテラスがあり、素晴らしい景色を見ながらゆっくりくつろぐ。

 

日月譚 日月行館_7

 

部屋の冷蔵庫の中には、ウェルカムスィーツと、甘い炭酸飲料とミネラルウォーターが入ってるだけでビール、ウィースキー、酒類は一切なし。わざわざ電話して持ってきてもらうのもなんだから、ジュースで乾杯。

 

日月譚 日月行館_8

 

日月潭に来たら、虹を見よ。というくらい、虹が多く見られるとか。台湾自体、雨が多いし。お風呂に入っている間、雨ぱらぱらと降っていたし。

 

日月譚 日月行館_9

 

こんなに素晴らしい眺め、温泉があるんだったらもっと早くにチェックインしてゆっくりしたかった。どうでもいい面白くないもんばっか連れて行かれて、無理くり歩かされて、本当に参った一日であった。

夜はホテルのレストランにて、中華な夕食。でも、あんまり美味しくなかった。鳩とか、烏骨鶏とか出てきて、なんかちょいグロっぽい系のお食事。

 

鳩。

 

日月譚 日月行館_食事_1

 

烏骨鶏。

 

日月譚 日月行館_食事_2

 

で、このレストランで有名な料理だとゆー豆カレー。これが一番美味しかった、とゆーかまともな味だった。だから有名なんだと思われ・・・

 

日月譚 日月行館_食事_3

 

部屋と温泉、ロケーションはすばらしいが、料理は期待しないほうがよい。

で、翌朝。すばらしい景色を激写する。

 

 

日月譚 日月行館_朝やけ_1

 

 

きれいな朝やけ。箱根、芦ノ湖とはまた違った感じぞ。

 

日月譚 日月行館_朝やけ_2

 

この景色を見て、温泉に浸かって本当に癒される。日月潭、いいところだよ。ホテルは六つ星だとカルーセルがいっていたけれど、眺め、温泉、部屋の素晴らしさ以外はホテルサービスはなんだか素人っぽく、食事も美味しくないので△って感じ。台湾といっても、台中の田舎だからからかね。温泉ホテルはほかにもたくさんあって、もっといいホテルがあるような気もするから次回来ることがあれば、ほかのホテルに泊まりたいかも。

朝ごはんはブッフェスタイル。ところが、本当に美味しくない。面倒だから、納豆と白いご飯を発見したので、久しぶりの日本食。納豆ご飯を食べる。

チェックアウトぎりぎりまでゆっくりと、温泉に入りたいところだが、カルーセルがそうはさせてくれない。早めに集合、チェックアウト。また、なんだかいろいろなところを連れまわされるのだった。

 

台湾の旅 台湾高速鉄道に乗って新竹~日月譚へ 日月紅茶工場(アッサムティー工場)

標準

連荘コンペも終わり、台北四日目は朝から台北駅へ。初新幹線に乗り、新竹へ。そこからチャーターバスにて日月譚へ行く。

 

台北駅のセブンイレブンにはおでんがいっぱーい。台湾の人たちは、朝ご飯を家で食べることがないようで、通勤や通学客がたくさん集まって大繁盛。

 

台北駅_セブンイレブンのおでん_1

 

おでんといっても、台湾式なのですごく興味しんしん。ホテルの朝ごはん食べないで、本当はこーゆーのが食べたい。

 

台北駅_セブンイレブンのおでん_2

 

改札を入ると、新幹線のホームは地下にあって、時間によってホームに降りられるようになっている。この台湾高速鉄道のシステムは、日本の新幹線のシステムを導入しているとのこと。なので、安心だね~と。

車両も日本の新幹線と同じ感じ。

一等車両では、おしぼり、飲み物(お茶、ジュース、コーヒー、紅茶からチョイス)、お菓子のサービスあり。

 

台湾高速鉄道 客席

 

 

新竹駅に着くと、バスがお迎えにきていた。バスに乗って日月潭へ向かうのだが、まずは腹ごしらえということで、なんだか現地では有名だというレストランへ。趣はあるけど、ちょいと汚いっぽい。そしてあんまりうまかねえ。ああ~台北駅のおでんが食いたかった。。。

 

 

日月譚 ランチ食べたとこ

 

日月譚はアッサムティーで有名なんだと。インドから苗を持ってきたけれど、これがいがいとこの地にマッチして良質のお茶が作れるようになったんだとか。

 

台湾 日月紅茶工場_1

 

工場内を見学。農薬を使ってないので、葉っぱをよく見ると芋虫さん発見したり。芋虫も一緒に、蒸しているってことです。。。う~~

 

日月紅茶工場_2

 

まあ、それだけ自然で、美味しい紅茶ができるということだけど。結構昔スタイルでつくっている紅茶、これはおいしいかも。

 

日月紅茶工場_3

 

機械がいろいろ動いていて、いい香りがするんだよね。発酵部屋はむしむし~

 

日月紅茶工場_4

 

ほんと、手作り感満載で、それだけに高級なんだと思ったり。

 

日月紅茶工場_5

 

工場を出たところに、ちゃんとショップあり。試飲した紅茶はめちゃおいしかった。

茶畑。

 

日月紅茶工場_6

 

気候が変わらないから、年中茶摘みOKだったりして。

なんか観光もいいのだけれど、二~三日目とゴルフ連荘したでしょ、それで電車に乗って、バスに揺られて。なんかだんだん疲れてきて、歩くのもめんどう。だけど、ガイドさん大張り切りで、なんだかわけの分からない湖へと連れていかれる。きっと、産地のジュースとかを買わせたいんだろうけど、なんだかほんと、気力がなくて何をいっているのかも聞いてなかったな。やっぱり、10人の少人数とはいえ、団体行動は向いてないな、私。

 

台湾 日月譚近くの、汚い湖

 

しょうがないけど、写真だけ撮る。疲れてるのに、この湖畔を歩きますか?とかいいやがりやがって、まったく身勝手なガイドだったな。

ほんと、この日は早くホテルに行ってゆっくりしたいと思ってたんだけど、くそガイドのせいでいろいろやらせてもらいました。

とゆーことで、アップしているうちにいままた疲れてきてしまった。次回日月潭のすばらしい風景を披露いたそう。

 

 

台湾の旅 コンペ終了後マッサージ 吉品海鮮レストラン

標準

二日目のコンペは、朝から雨。

普段いいスコアの男性陣も、雨と前日の飲みすぎでかなり崩れたもよう。

今日こそはブービーかと思ったけれど、意外と前日よりスコアを伸ばした私。びりっかすは逃れて、15位だったかな?(しっかり忘れた)

まあ、ゴルフは楽しまなきゃですから。

永漢ゴルフのロビー。

 

永漢ゴルフ ロビー

 

コンペも終わり、帰国する人もいる中、居残り組でマッサージへ。

 

台北のマッサージやさん_1

 

もう何回目だろう、ここに来るの。ほんと、いたれりつくせりで、頭の先からつま先までって感じ。初めて行ったときなんか、顔ソリまでしてくれちゃって、眉まで勝手に剃られちゃって、なんだかすごい眉になったことを覚えている。

 

台北のマッサージやさん_2

 

毎回思うのだけれど、スタッフさんは小さくて、マネージャーみたいな偉そうなお姉さんたちはみんな巨人のようにでっかいのだ。何族?

 

で、終わってからまた宴会。この日も立派な吉品海鮮レストランへ。毎日中華だけれど、ちゃんと内容は微妙に違う。

またまたどでかいふかひれ。

 

台北 吉品海鮮レストラン_1

 

で、出ました!いくらでも食べまっせ!からすみですがな。それもかなり大きいっす。

 

台北 吉品海鮮レストラン_2

 

台北に来て、やっぱり食べなかったらあほといわれるのは、からすみとしじみの醤油漬け。からすみだって、遠慮しなくてもいいようにたーくさん出してくれるのでうれしい。

ほかにもたくさんお料理が出た。これがこの日のメニュー。しかし、マッサージの前にコンペの成績発表でビール、軽食を食べているので、さすがにフルコースの中華ディナーは食べきれず。

残し、残し食べたんだけど。ここの料理がまた、あーた、美味しいんですわ。

 

台北 吉品海鮮レストラン_4

 

で、残し残し食べていたのに、こんな、こんな、大好物満載の炊き込みご飯が出てきちゃって!結局これだけは全部食べましたがな。

 

台北 吉品レストラン_3

 

で、このデザート、甘い点心なんだけど、めちゃうま。残しちゃったことが悔やまれる。

 

台北 吉品海鮮レストラン_5

 

でもって、タピオカあるし。やっぱ、外せません。

 

台北 吉品海鮮レストラン_6

台北永漢ゴルフでの連荘コンペも終わり、半分くらいの人は帰国。残った10名で、翌日より日月譚へ行く。しかし、吉品海鮮レストラン、めちゃおいしい。次回もし来ることがあれば、お腹を空かせていくぜい!