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毎年恒例台湾旅行2019_その4 一番屋のパイナップルケーキとお茶 昌華軒のお料理

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ここ数年、パイナップルケーキの人気はすごいらしい。オークラホテル内も高級で有名みたいだけれど、今回はネットで人気の高かった「一番屋」で購入。

なんと、リージェント台北のすぐ隣にあったし~

お店の中は、日本語が通じる。元々お茶屋さんであるが、手作りのパイナップルケーキが人気だ。蓮の実のお菓子とか、お茶で青梅を甘く煮込んだ、茶梅を試食する。なんといっても、こちらのパイナップルケーキは、超私好みであった。パサパサしっとり感が、エゲレスの大好物ショートブレッド的でなんともいえんのだ。

こちらのお姉さん、若くて超美人、日本語もお上手。お茶も購入したかったので、いろいろ試飲させてくれた。インリーチン似なのだ。

しこたま購入して、ホテルへ戻り、最後の晩餐。

ホテル最上階のVIPルームで、毎年恒例の後夜祭的晩餐会。いつも、オブジェがお出迎え。

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昌華軒の高級中華をいただくわけだが、毎回全部食べきれない。今年は、思ったより食べきれなかった。台湾住まいの方々は、ドギーバッグでお持ち帰りできるけれど、うちらは明日帰るし、持ち帰れないしな。

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もう、脳軟下になりそうなくらい腹いっぱいごちそうになっただ~

やっぱり、台湾はグルメ天国だわな。

でもって、帰りのJAL機内食。もう、連日の大食いであまりそそられない。

JALは、ANAより飯がうまいと思っていたが、幻想だったかもしれぬ。やっぱ、ガルーダの機内食がえらく良かったから、なんかもうどうでもいいか、とか思ってしまったり。ラウンジの軽食のほうが、美味しかったりするんだよな~

今年は酒量は減ったけれど、たくさん食べて、たくさん地球を叩いて(ゴルフね)楽しめました。毎回招待してくださる、C氏に感謝~

 

 

毎年恒例台湾旅行2019_その3 永漢ゴルフクラブ 三燔本家の巨大かき氷

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2日目は、朝もはよから起きてホテルで朝食。リージェント台北の朝食ブッフェは、休みの日ともなるとご近所の人が食べにくるほど結構評判がいいのだ。和洋韓中と、豊富な品揃えなので、毎朝食べても飽きない。昨年ちょっと、落ちたなと思ったけれど、今年は持ち直したっぽい。

で、いつもの永漢ゴルフクラブにてゴルフ。

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お天気もほどほどに雲が出ていて、そんなに湿気も感じなく、心地よくプレーできた。

スループレーで、お昼は茶店でとることに。やった!レストランより、茶店の飲茶のほうが美味しいもんな。ってことで、粽を2個食べる。

お勧めの淡水魚(なんて名前か忘れたが)スープが、非常に美味しかった。臭みがなく、脂がのっているのだ。

粽を2個食べたら、台湾の女の人で2個も食べる人はいないから、非常に笑われる。そうかな、だって美味しいじゃん?って翌日も2個食べたけどさ。

いつものようなスコアで、「だって楽しいもん」と言い訳しながらプレーする。ホテルに戻りシャワー、ちょいとお昼寝して。

二日目の夕飯は、リージェント台北の地下にある、日本食レストラン三燔へ。

ここは毎年来ているけれど、ここのしゃぶしゃぶっていうのが、ちょっとあんまりだったりする。多分、個人的に旅行したとしても、ここでは食べないと思う。きっと高級な日本食レストランなのだろうが、やっぱりちょっと、って感じは否めない。

まずくはないのだ、ほんとごく普通。ただ、立地条件からしてきっとお高いだろうし。だったら、もっと美味しい台湾食があるはず、と思ってしまうのだ。

なので、今年は画像も撮らなかった。とにかく、皆さんで楽しく食事することに専念。

三燔でよかったことといえば、こちらの巨大台湾式かき氷だ!これは最高~

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とゆーことで、翌日はまたゴルフ。はよ寝て、はよ起きねば。

毎年恒例台湾旅行2019_その1 リージェントタイペイ

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今年もまたまた、台湾さ行って来た。今回は10連休ということもあり、ANA羽田~松山便が取れなかったので、ひさびさ成田からの早朝便で行く。JALのコードシェア便で、チャイナ。

同じ千葉でも、成田へのアクセスは結構すんなりと行かず。やっぱり成田JALホテル泊となる。駐車場、14日間無料だし、空港へのバスが15分おきに出ているから、楽っちゃ楽。

ホテルの最上階バーラウンジで、ご飯食べながらひさびさの飲み。

八街ジンジャーエールってさ、非常に美味しいご当地ジンジャーエールでモスコミュール。dsc_0033いつもANAのまずい飯を食っていたので、JALのご飯を楽しみにしていたが、早朝だったこともあり、ラウンジでカレーとか食べちゃったり。

で、約3時間半くらいのフライトで台北桃園空港にとうちゃこ。きれいになってるし、帰りのお土産周りが楽しみ。

いつもリージェントタイペイにとうちゃこ。

限定の猪年オブジェ。有名な人の作品みたいだけど、中華系では猪とゆーよりも、ブタ年って言われているようだ。緑のブタの親子~シュールな表情が可愛い。

チェックインまで時間があるので、カフェでお茶。そーだよ、カフェの横にある、ケーキ屋さん。ここって、昨年は朝から長蛇の列だったし。今年は、さほど並ばないらしいが、みんながこぞって並んで購入するというケーキを注文する。

うーーーむ。確かに美味しい、ミルフィーユケーキだけど。このために、あんなに並ぶことはないと思われる。ま、日本と比べたら駄目かもね、洋菓子はね。

とゆーことで、台北二連荘ゴルフ旅、今年も行ってきたぜぃ。ちびちびアップ予定。

恒例の台湾旅行2018 その3

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怒涛の3泊4日、ゴルフ二連荘、連日のグルメ食。今回も大変充実した、楽しい旅であった。いつも招待してくださる、C氏に感謝。

そう、そう。ホテルからゴルフ場まで、C氏のマセラティに乗せてもらっただよ。

この時計だけで、何十万円だもんな~~。初のマセラティ、貴重な体験であった。

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そう、そう、最後のほうでの紹介もなんだけれど。毎回宿泊している、リージェントタイペイ。

ここのお花も、きれいだ。毎日、バーでシャンパン飲んで、幸せなときを過ごせたのだった。

こちらの朝食、1階にあるレストランでのブッフェ。中華、和食、韓国食、洋食と、いろいろあるけれど、うーむ。はっきり言って、味が落ちたようだ。中華は、絶対に美味しかったんだけれど、なんだかなだった。ま、ぜいたくは言っちゃいけないのだけれど。。。

で、またまたまずいANA食を食べて今回の旅は終る。でもって、リージェントタイペイの食事だったりで、もう、飽きたワイ、と思うのであった。けど、プリンは美味しかったな。

さて、来年また行くことになったら、まず、ゴルフのスコアをあと10打減らすことを目標としよう。(あと10打減らしても、100切りならずだが・・・)

 

恒例の台湾旅行2018 その2 永漢ゴルフクラブ and 晶華軒(リージェントタイペイ)

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台湾3日目、今回のメインイベント、ゴルフコンペin 永漢ゴルフ。

クラブハウスに入って、正面にいつもお出迎えのお花。お友達の黄さんが、こちらのお花をいけている。センスいいよな。

でもって、毎年楽しみにしている、イカの黒ソーセージと、台湾ソーセージ。これ、大好き。

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台湾勢は、ほんとプロ並みにゴルフがおじょうずいので、今回もブービーメーカーでびりっけつなわし。あーあ、ほんと同窓生ゴルフで、まったりやったほうが楽しいかもしれないと思ってしまう。だって、そうだよ、先日アップした大仁CCのコンペだって、結局ダメダメだったしな。ここらで、最後のあがきとしてちゃんとレッスンするべ、などと考えているのであった。。。。

そして、最終日の夜はコンペの成績発表も兼ねて、やはりリージェントタイペイさ最上階にある晶華軒VIPルームにて。

いつも出迎えてくれる、このゆるいオブジェ。あれ、去年とまた違うやつだし。でも、いいな、このゆるさ。

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そして、さすがにこちらのレストランは、給仕はたくさんいらっしゃいますし、テーブルも回るし、サービスもちゃんとして楽しく、美味しくいただけたのだった。

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とゆーことで、やっぱり晶華軒は好き。ル・パレ、最悪だったからな。

まじ、来年もまたお誘いされたら、ゴルフ頑張るわい。

 

 

恒例の台湾旅行2018 その1 台北ミシュラン三ツ星 ル・パレ

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またまた、今年も行って来た。毎年恒例、4月末の台湾旅行。

成田って、同じ千葉だけれど。アクセス悪く。台北までのANAかJALは、朝一番か、夕方の便しかなく。今年も午後一発の羽田~松山~のANA便で向かう。

前回から言っているけれど、ANAのビジネス機内食はまずい。ほんと、なぜ?っていうくらい。なので、ラウンジでカレーを食べたり、おにぎり食べたりしといた。

こちら、和食、洋食、同伴者と別々で注文。

ラウンジでお腹をいっぱいにしといたので、シャンパンのあて、的に食べる。やっぱり、同じビジネスでも、ガルーダとか、JALに比べたら味が落ちるというか。新幹線、グランクラスの弁当並って感じ。

とうちゃこ日のディナーは、リージェントタイペイ地下にある、和食のお店、三燔本家にて台湾風しゃぶしゃぶ。こちら、内装はすごく素敵。日本酒もたくさんそろっているし、海外の和食レストランとしてはよいほうだと思われる。なんといっても、宿泊しているホテルのレストランなので、みんなでわいわいやるには好都合だし。

翌日、コンペの前の練習ラウンド。夜は、台湾で初めてかミシュラン三ツ星を獲得した、ル・パレにて。

近代的なホテルの上階にある、こちらのレストラン。広東料理とのこと。特に、北京ダックが有名だとか。総勢、何人だ?17名のこの食卓。

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ミシュラン三ツ星なので、期待大。

がですね、この人数で、サーブする給仕は1人なんですよ。最初に、ひと口大の前菜を一人ずつのお皿に乗せてくれるのだが。。。最後の人に回ったときには、みんなもう食べ終わっていて、次のひと口大の前菜が来るまで、また同じように待つ。とユー状態。

白ワインはぬるい、ビールは、ぬるぬる。やっと給仕が増えたと思ったら、それでもようやく2人。17人の給仕をするのに、2人。そんでもって、上の画像のこの大きなテーブルは回らない。回らないようにしてるんじゃねえの?とみんなで頭をかしげる。主催されてる友人が、業を煮やして注意するまで、ほんとなんだかな~だった。

こんな風だったので、北京ダックを燃やしてどうのの、コックのパフォーマンスがちょっとだけ面白かったのと、味は良かった、とゆーこと以外、最低な店であった。

なので、画像もちょっとしかない。ミシュランで星を獲得しているお店、結構行ってるんですが、ここは、ほんと、最低最悪であった。

そう、そう、北京ダックもまずくはないのだが、このパフォーマンスを行っているコック、おめー、愛想悪すぎ。

でもって、給仕も、給仕を牛耳るちょっと上の女も、ほんと、愛想悪すぎ。いや~~、台湾でこんな思いしたのもしや、初めてかもだったとゆー、悪夢の夜であった。

2016_11月バリ島旅行記(villa泊、ニルワナバリゴルフ、コピ・ルアックetc)

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あれ?今さらですか、って感じだが。朝から寒いので、暖かそうなスマホの画像を見ていたら、あ、そーだ、バリ島の旅行記ってアップしてなかったのだとPCを起動。下書きが残ってるし・・・あー、なんてだらだらなんだろうと思いつつ。

はい、すげー前ですが2016年バリ島旅行記。アップしながら、暖まろう!

そうだ、前回行ったときは、まだJALの直行便があったのだが、2016年11月の時点ではなく。その昔、「空飛ぶ棺桶」と呼ばれていたガルーダにて。

ガルーダだって、いつまでも棺桶呼ばわりされたくなかったようで、今はだいぶ改善されて快適な旅ができた。何といっても、ビジネスの機内食はシェフが手掛けてくれるのだ。

      前菜。パン(結構おいしい)。メインのおさかなのグリル。

 

 

 

飛行機の旅は、安全+機内食の美味しさだよね、やっぱ。

このバリ旅行、友人の還暦祝いで、ぜーんぶご招待というすごい大名旅行。総勢、60人。日本組、台湾組、北京組と、バリでゴルフして、観光して、最終日は還暦パーティー。終わったらすぐに深夜便で日本組は帰国、って感じ。

宿泊先は、二手に分かれて、大きなSaba villaと、うちらはなんちゃらヴィラへ。

いくつかの棟に分かれていて、一つの棟に3部屋(各部屋バスルーム、トイレあり)。共同のダイニングルームと、こんな感じのリビング、プールがある。

 

庭がきれいだよな。

 

朝食は、別棟のダイニングで食べて。昼はゴルフ場、夜はメインのSaba villaでみんなでワイワイ。本格的なケチャケチャ。

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ゴルフは、バスに乗って~ニルワナバリゴルフへ。有名なタナロット寺院に隣接していて、前回のバリ旅行には(バリゴルフ合宿)3回プレーしたとこだ。棚田があったりして、いい感じ。

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海に向かって打ったり、海越えみたいなとこもあって、面白い。しかし、暑い、しかし、キャディーは1人に1人付くから、結構楽っちゃ楽。

観光日には、バスでウブドまで。ウブド辺りにある、MonkeyF Forest。前回もいったけど、雨が降ってたからサルが少なかったのだが、今回はサルだらけであった。

 

キンタマーニ高原へ最高級の眺めと、最高級のコーヒーを飲みに行く。

「Bali Pulina」ジャコウネコのウンチコーヒーが飲めるコーヒー園。眺めも最高。

 

コーヒーは飲まない人なんだが、たくさん効き酒のように出してくれるので、しょうがないから飲んでみる。

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ほとんど、粉みたいになっていて、飲む前に見てしまったジャコウネコのウンチを思いだすと、なんだかウンコ臭い気がしてならなく。。。

ジャコウネコと言っても、ネコ目じゃなくて、ジャコウネコ科っちゅー、超原始的な生物群らしい。KIMG1896[1]

そして、この子たちにコーヒーの実を食べさせると、私らが豆と言っている種がウンチと一緒に出てきて

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これを焙煎して、細かく挽いて飲む「コピ・ルアック」これが、世界一高価なコーヒーであるのだが。うーんと、って感じ。

で、タナロットの夕日を見に行く。

潮が引いているので、寺院までみんな歩いてるよ。ゲンキな仲間は、行ってきたらしい。みんなが歩いている辺り、前回亡き父の一部をちょっとだけ散骨したところだすわ。仕事が忙しくて、行きたいところに行けなかった父のために、姉はハワイで、弟は沖縄で散骨したのだった。

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タナロットに沈む夕日が見られる公園は、世界中の人たちが集まってる、って感じで大賑わい。

そんな感じで、またゴルフして、毎晩盛り上がり、楽しいバリ旅行だった。

バリはホテルに泊まるにしても、遊ぶにしても、値段が安いからいいよな。また、ゴルフしに行きたい!