カテゴリー別アーカイブ: 国内旅行

9月末の京都 その3 スナックてるこ~K6~帰路の駅弁(侘家古暦堂)

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京風四川料理齋華で、めたくそ美味しいお料理を堪能し、ずっと待っていてくれたMKワゴンタクシーに乗り、祇園のスナックてるこへ。

あれ、また絵が変わってるし。

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てるこさん、いったい何枚自画像あるんだろう?

そして、傘寿になるとゆーに、お肌つやつやてる子さんの美肌の秘訣を聞いた。月に三回は、スッポンを食べるとのこと。大市だって~~。まだ足を踏み入れたことがないのだけれど、ってゆーか、大市のスッポンドリンクしか飲んだことなく。。。やっぱ、スッポンはいいらしい。

齊華でワインを結構飲んでいるけれど、ここでまったりハイボールをいただく。てるこさんのところのあては、ほんとおしゃれでかわいい。わーでも、好きな人は大好きだけど、超苦手な干し柿が・・・

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てるこさん、M子さんと、さて次はいつ齊華に行こうかとか、年末は大渡キープしているとかゆー話に花を咲かせ、やっぱり年末京都に行くほどの資金もないので、寒いよ暇だよ京都の冬、1~2月頃がいいのでは、なんて。でも、まだ未定。

本当は、京都に来たら、寄らなきゃいけない食べ物やさんがまだあるけれど、そこは1泊だから無理。昨年夏のライブに、京都からわざわざ見に来てくれた、K6の澤君のところへ。

M子さんは、そのままMKタクシーで芦屋へお戻りなので、K6まで送ってもらう。実は、初一人K6だったりする。意外と、平気かもの私であった。

いつものように、澤君にわがままを言って、すっぱくてしゅわしゅわするカクテルを。

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前々回かな、お店に置いてある最後のペルッツオッカを私が飲み干してしまったのだが、前回から独自でペルッツオッカ風を作っていて、それをいただく。

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セロリとか、ハーブやもちろん赤唐辛子満載の瓶に注目。これ、自分で作れそう。今度、テキーラで作ってみようっと。

で、お決まりのK6名物お手洗いを激写。

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適当な時間にタクシーを呼んでもらって、ホテルへ帰る。もちろん、下のコンビニで寝酒のハイボールを購入。

翌日は、チェックアウトぎりぎりに起きて、ホテルを出る。

ゆったりと寺町を歩き、錦小路へ抜けて四条駅へ。しかし、錦の変わったこと、変わったこと。外国人用に、どのお店もひと口大の食べ歩き商品を売っている。荷物がなけりゃ、私もゆっくり堪能できたんだが。これは、また次の機会に。

京都駅へ早めに着いて、仕事のチェックなどもしながらまったり待つ。若干二日酔いだし、東京に着いたら同窓会に直行なので、いつものように大市のスッポンドリンクを一気飲み。

大好きな駅弁を買う。もう、これは京都に来たら定番弁当。祇園にある、侘家古暦堂のふわふわ玉子の鶏カツ弁当だ。

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新幹線に乗り込み、やっとお弁当食べますわ~とユー感じで食べたのだけれど。

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なんたるちーや、見た目はいつもと変わりはないのですが、鶏カツが!!いつもあんなに柔らかかったのに、超かたっ。なんか、人気が出てきちゃって大量生産した末路を見てしまったようだ。もう、絶対次回から買わないし。さらば、鶏カツ弁当、何回か楽しませてくれてありがとう。

とゆーことで、京都弾丸1泊2日の旅を終えた。この日、また飲んじゃったし・・・・

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9月末の京都 その2 齋華(泉涌寺)

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歌舞練場を後にして、歩いて数分のスナックてるこへ。てるこさんと、今回ご招待してくれた芦屋マダムM子さんと待ち合わせ。ほとんど今日一日のお足になってくれるとゆー、MKタクシーのワゴン車に乗り込む。

華は、泉涌寺のおひざ元にあり、ま、ほとんど泉涌寺の敷地内の隠れ家的な一軒家。下から行くと、ちょっと歩くらしいので、上まで行って、階段を下りたところにお店がある。

まずは、京都が一望できるこの景色。

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階段を降りると、そこに一軒家のお店がある。

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店内は、カウンター席オンリー。(10席)靴を脱いで、カウンターの下に足を下ろす。

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カウンターの右側に厨房がある。

とにかく、房総ガラパゴスから、わざわざこの店のためにやってきた私。期待大。

わーい、いきなり大好きなもの。いくらのしょうゆ漬けですが、そこはやはり中華ですから。多分、紹興酒に漬けていて、花山椒の風味もありの。

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下には、中華風茶碗蒸しというか、なんというか、とにかく美味しいのだ。

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一発目から、結構やられている。

二発目は、中華風カツオのたたき。このカツオ、房総勝浦からだと。京都まで来て、地元の食材に出会えるのは、超うれしいことだったりする。

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こーゆー食べ方も、実はあるんだよね。

食事のおともは、シャンパンから。

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金華ハム、なんとか豚、蒸し鶏、いろいろ。お酒も進む美味しさ。豚肉を干してから、皮身をカリカリにしている。またまた、房総の大きな落花生が出てきた。

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出汁の効いている、キノコのスープ。

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アナゴがたっぷり入っている、春巻き。旬のアナゴがぷりっぷり。

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エビチリ、ギンナンのっけで。ほんと、二口分くらいで、いろいろなお料理をいただけるのでいいかも。

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で、むふふのフカヒレ。お上品な味で、京都感満載。

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またまた、房総の幸、マダカアワビのグリル&アワビの肝和え麺。この発想、さすがですな。

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最後に、期待していた辛めの麻婆豆腐。

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いやほんと、遠くから来てよかった!また来たい、と思うようなお店。

予約が取れないのは、来たお客さんが次の予約をしていく。10席しかないので、予約が取れないとのこと。ずいぶん先の予約だったら、結構取れるようです。9月の末でしたが、次の予約は来年の2月からだったら大丈夫です。とのこと。

つーことは、大体5カ月くらい先の予約だったら可能ってことですな。

あと、お昼もやっているので、そこもねらい目かも。

いやはや、京風会席中華、齋華、最高!

9月末の京都 その1_伏見稲荷~草間弥生(歌舞練場)

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9月は、初めに東北さ行き、後半は京都に行くとゆー、忙しい月であった。

今回の京都の目的は、なかなか予約の取れない、泉涌寺のおひざ元にある齋華とゆー中華レストランへ行くこと。

とはいっても、京都に行ったら行かねばならぬところがあるので、着いたらすぐ行ってみる。

伏見稲荷。毎回お参りして、お砂をいただく。

最近、下でも売っていることに気づき。ちゃちゃっとお参りして、下で購入している。それまでは、鳥居をどんどん登って上で買っていた。

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テレビでも言っていたけど、伏見稲荷は外人ばっかり。

で、着物を着て歩いている外人の多いこと。ちょいと前は、女郎みたいな着付けをしていたけれど、最近はちゃんとしていて、みんなかわいかったりする。中国人のオーナーが、メチャ儲けているらしい。

伏見稲荷から、電車で三条まで行く。今回の宿は、寺町通にあるから、三条からどんどん歩く。三嶋亭の並び、なんとさくら湯跡地に建ったホテル。

5時に、スナックてるこで待ち合わせているので、まだ時間がある。祇園甲部の歌舞練場でやっている、現代アート展、草間弥生展を見に行く。

歌舞練場と、ドット柄の黄色いカボチャ。

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写真撮影OKの作品と、NG作品とあり。ちゃんとルールを守ってますよ、私。

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草間作品を間近で見るのは初めて。ほんと、すごいわ弥生さま。尋常じゃないですよ。

弥生さまと私。とっても記念になりやした。KIMG0420

10代のころから、幻聴とか、いろいろあって、結構悩まれたよう。治療も受けたらしいけれど、作品を描いているときが一番落ち着くのだとか。

うーむ、これってもしや、I部ですかな。

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もういっちょI部らしき作品。

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歌舞練場の中も、都をどりのとき、お茶する二階しか入ったことがないので、それもまた楽しめたり。

しかし、話には聞いていたけれど、撮影NGのところでもパンフレットでスマホを隠しながらとか、姑息な手段を使って一枚ずつ撮影している女の子がいた。多分、学生さんだろうけれど、間違いなくC国人。係のお姉さんに、言いつけてやったし。

二階のいつもお茶する大きなお部屋へ行くと、あれこんな舞台があったのね。ここも撮影OK。

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なんだかすごいお舟、こんな舟に乗って、三途の川を渡りたいものだ。

舞台のこの作品の他は、撮影NGなのだけれど、草間印の食器とかあって、欲しい~と思ってしまう。

ここでも、堂々と撮影をしている二人組の女の子、やはりC国人。もう、ほんとモラルがないな。と思ったら、二階の係のお姉さん、ちゃんとチェックしておりました。あれって、スマホ取り上げて、作品を消したりするのかしら?

朝もはよから房総を出て、お江戸にいったん出てから新幹線に乗り。伏見稲荷~三条~ホテル~祇園~と歩きっぱなしで、さすがに疲れた。と思ったら、庭先の縁側に、座りながら眺められるよう座布団が置いてあった。

ここも、立ち行ったことのないゾーンだったので、しっかりと座らせていただく。春のお庭で、たくさん花を咲かせている大きな桜の木も、秋にはこんなんなのね、などと一人で思う。

庭に出るのも初めてで、ちょっと散策&撮影。

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歌舞練場は、もう古くなっているから、耐震補強とか、いろいろ改築しなければならないらしい。その資金を集めるために、こういう催し物をやっているとのこと。

そして、特設売店で黄色いカボチャグッズをいろいろ買ってしまう。

いつか、直島の紅いカボチャも見に行きたいな。。。

 

 

大人の休日倶楽部パスを使って~2017_青森~宮城の旅その5(鳴子温泉~仙台で牛タン、青葉城址)

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鳴子温泉を満喫、たくさん食べて、たくさん飲んだぜい。とゆーことで、鳴子の名物こけしちゃん。そうだよ、街の中はこけしだらけなのだった。しかし、今更こけしを買って帰ることもなく。記念写真だけ撮ったりして、鳴子温泉を後にする。

またまた陸羽東線、小牛田行きに乗車。小牛田から、東北本線に乗り換えて仙台へ。

仙台駅では、JAZZのイベントだの、いろいろやっていて、駅もそこらも人だらけ。お昼はやっぱり、牛タン食べようか?と。まずは、荷物をコインロッカーに入れようとしたが、みーんなまっかっか。しょうがないので、荷物をコロコロ引きつつ、仙台駅から続くアーケードへ。歩いていたら、どっか見つかるでしょ、とゆー考えがちょいと甘く。結局、もう1つ通りを越した商店街へ。

もう、そこらで決めてしまおうとなったときに、ちょいと鼻が利いた私。地下のお店を発見。ここにするべ、と階段をどんどん降りて決めてしまう。超ヒット、ヤマジョウさん。

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ビルの地下にあるせいか、目立たないせいか、人もいっぱいいなくて、ちょうど良かったし、めっちゃくちゃ美味しかった。

仙台の牛タン屋さんで扱っているタンは、外国産が多いと聞いていたけれど、こちらはオージービーフ使用。私、オージー好きだし。

店内。

 

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店内

 

いろいろ書いてあるし。

こがし大麦使用の麦飯らしい。

牛タン定食、とろろイモ付きセット。たしか、1700円くらいだったかと

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もちろん、角ハイボールも一緒に注文したんだけど。

いやあ、なんともかんとも美味しくて、ゆったりしていて、お店の方もいい感じだった。

お腹も一杯になったし、駅に戻ってコインロッカーを探す。あったぜ、ベイベー、と荷物を入れて、観光用のバス、るーぷる仙台に乗って青葉城址へ。

はい、よくテレビで出てくる伊達ちゃん。

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しっかし、青葉城ってほんと高いとこにあったんだなと。眺め、最高ですよ。

そして、なんだかそこらに、時代錯誤な話し方をする侍姿の若者たちがいたりして。なんか、「仙台おもてなし集団伊達武将隊」とゆー、お兄ちゃんたち。歴女みたいな女の子に、ナンパっぽく話をしている松尾芭蕉を見たり。伊達政宗は、この日どこかへ出陣していたらしく不在でしたが。

で、帰りは同じバスに乗ると、またまたぐるりと回らなきゃならないからと、どこかまで歩いて別のバスに乗ろう、とゆーことになったのだが。しっかり迷いそうになり、長くて、偉く高い橋を歩いて渡った後、上りになって。ちょっと先に遊園地が見える。

こりゃ、あかん、とゆーことでまた本丸会館へ戻る。歩いて疲れたので、そこらでスィーツタイム。ずんだシェイクを飲みまったり。

もう、迷ったんだし、元来た道を行って考えようとゆーことになり。るーぷる仙台で降りたところまで行く。そこで、また若い武将に会う。武士言葉で話しかけられたので、地下鉄の駅はどう行けばいいの?と聞くと、普通の話し言葉で教えてくれた。智蒋さん、らしい。

青葉城址より、ずんずん下って地下鉄に乗り仙台駅へ。仙台駅では、それぞれお買い物とかありーので、自由時間。新幹線に乗る。

二泊三日とは思えないほど、たくさんいろいろなことがありーので、楽しく過ごせた。次回は、また来年、松島に行こう、と話している次第。そう、私も松島は通り過ぎだだけで、泊ったことないし。またまた、楽しみである。

そして、結局東京駅に着いてから、そうだ、大人の休日倶楽部パス、まだあと1日使いたい放題だしと、急きょ羽村へ向かう。一泊してから、房総へ帰宅した。全部計算してみたら、今回のパス利用で3万5000円くらい得したことになっていた。恐るべし、大人の休日倶楽部~

大人の休日倶楽部パスを使って~2017_青森~宮城の旅その4.(八戸~鳴子温泉、吉祥へ)

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八食センターを後にして、100円バスに乗って八戸駅へ。当日のお宿は、ちょいと離れた鳴子温泉、吉祥。まずは、八戸から新幹線はやぶさに乗る。盛岡で降りて、やまびこに乗り換え。古川下車。古川から、これもまたお初の陸羽東線に乗る。

新幹線を乗り換えて、なんてほんと大人の休日倶楽部パスならではの行程ですな。そして、売店で乗り継ぎごとに買ってしまった、地酒のワンカップ。

青森の地酒如空。

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そして、盛岡で買った南部美人。

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これ、集めるの決めた~。

途中、盛岡だの通り過ぎてしまうのは惜しいけれど、二泊三日という限りがあるのだから、そこはしょうがないのであった。

古川から陸羽東線に乗り換えて、またまたうとうとゆらゆらのローカル線を楽しむ。

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初の鳴子温泉では、宿の車がお迎えに。ちょっと上った、鳴子で一番高いところに吉祥がある。

チェックイン時に、好きな浴衣と帯をチョイスする。お部屋は、離れ。

二間続きの日本間、一人用でテレビまで付いている個室。ふっかふかのお布団やら。

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寝る場所は、あみだくじで決めたりして。

おばさんら、さっそく浴衣に着替えて温泉に入り、まったりくつろぐ。

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温泉かけ流しの内湯やら。

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池かい?と思うほど大きな露天風呂やら。

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吉祥に行くなら、離れがお勧め、最高のお部屋だすわよ。

鳴子の温泉は、硫黄泉だけれど、そんなにきつくなくてまったりできる。

お楽しみの夕食~

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この他に、いろいろお料理もありの、ブッフェのお料理もありーので、いろいろ選べるので楽しい。郷土料理も何品かあり、仙台麩の卵とじがめったくそ美味しかったのだった。仙台麩、絶対仕入れるぜい。

そして、おなか一杯になってしまう。飲物も、飲み放題設定だったので、飲み放題の証(腕にバンド付けて)をもらっていろいろ飲んじゃったり。

気が付くと、まったり残っているのはうちらだけ、とゆーことになっていたりして。

部屋に戻って、冷蔵庫に入っていた無料の地ビールを飲んだり、しゃべったり、最後に一発露天風呂に入り、温泉宿を満喫したのであった。翌日は、ゆったりチェックアウトして、仙台でちょいと遊ぶ予定。

 

大人の休日倶楽部パスを使って~2017_青森、宮城の旅その2(青森駅から青い森鉄道、青森~八戸~本八戸)

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三内丸山遺跡を堪能し、笹森タクシーさんにJR青森駅前、A-FACTRYまで送ってもらう。

わ~~懐かしいかもの、場所であった。中学校3年のとき、父親の東北ツアーに付き人として付いて行き、いざ翌週は北海道。青函連絡船に乗るか、飛行機で帰るかの選択を迫られる。この場所で、私は飛行機に乗ることを決めて、一人東京へ帰ったのであった。

あのとき、線路が続いていて、同じように八甲田丸が停泊していたことを、しっかり覚えていたので。これを見て、ちょっと感動したり。すげー、フラッシュバックだったっすよ。

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ってことで、A-FACTRYは八甲田丸の真ん前にある。1階はお土産物とか産地の商品を売っているお店、軽食カウンター、2階がシードルのレストラン&試飲スペース。とにかく、新しくてきれい。

試飲するには、カウンターで好きな額を支払ってカードをもらい、自分でカードを使って好きなシードルを試飲できる。こーゆのって、値段が高いほうがやっぱり辛口でおいしかったりする。

1階のお土産物スペースも、普通のお土産物じゃなくて、ちょっとされおつな物が置いてある。実際、南部せんべいのチーズコーティングされたやつとか、購入してしまったし。

で、青森駅になんで来たかとゆーと、A-FACTRYでのシードルの試飲はもちろんのこと、青い森鉄道に乗って、八戸まで行っちゃえば白地図も新たに塗りつぶせるじゃん、ってことだったりする。要するに、塗りつぶしにこだわる私の個人的なリクエストに、みんなが賛同してくれたとゆーことでして。。。

青い森鉄道は、青いのです。

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下北半島の付け根を通り、太平洋側へ抜けていくのだ。地形を見ながらも楽しいし、結構高低差があったりするのも乗っていて分かるので、2時間近くの鈍行の旅も十分楽しめる。ゆらゆらと、心地よく揺れるので、気持ちよく寝られるし。

八戸に到着したら、今度は~八戸線に乗り換える。

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これもまた、本当は終点まで乗って行きたいのだけれど、涙をのんで本八戸で降りる。

この日のお宿、ダイワロイネット八戸は、本八戸駅から歩いて10分くらいとゆーことだったので、日が暮れる中歩く。地図で見ると、平だけれど。。。駅からだんだらの山を登っていく感じだ。八戸城址を過ぎて、やっと八戸の繁華街へとうちゃこ。ダイワロイネットホテルにチェックイン。

この日のもう一つのお楽しみは、八戸の夜であった。シャワーを浴びて、旅の汗を流して、すっきり状態で繰り出すのであった。

 

 

 

大人の休日倶楽部パスを使って~2017_青森~宮城の旅その1(新青森駅~三内丸山遺跡)

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これは9月の初めのこと。大人の休日倶楽部パスを利用して、同級生おばちゃん5人組で東北に行ってきた。15,000円で、JR東日本4日間乗り降り放題、そして新幹線や特急列車普通指定席6回まで利用可。こんなおいしいチケットはなかなかない。

なんといっても、房総からわかしお自由席にも乗れちゃうところが超おいしいのであった。

一日目は、お昼頃新青森に着けるよう、東京駅まで行き、東北新幹線に乗る。東北新幹線の普通指定席は、なんかゆとりがあっていい感じ。みんなでしゃべって、あっという間に新青森駅に到着。(もちろん、酒も飲み飲み)

お昼は、新青森駅辺りで食べようと話していたので、駅ビルの中ですませる。さすが青森、駅ビル内の食堂もローカル色豊かで、充実しているのだった。

パンフレットにも紹介されていたところは、大間のマグロ丼とかあるらしく、並んでいて一杯。その手前に郷土色豊かなお店が何軒かあったので、そちらに決める。

太宰らうめんと津軽のめしや「めぇ」。新青森駅自体、新しいのでどのお店も小綺麗だし。意外とこっちのほうが、正解だったかも。

青森といったら、やはり日本酒でしょ。ちゃんと田酒があるし、とっても安いし。田酒と、ミニ海鮮丼ですませる。

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みんな、シジミラーメンとか、と思ったら、あとで「あれは、つゆ焼きそばだよ」と言われた。焼きそばなのに、なぜにわざわざつゆにするのか?とイカ刺し好きのEっちゃんが注文したのであった。食べた感想は、やっぱ、どっちにかにしろよ、って感じだったらしい。が、美味しかったらしい。

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なんとかラーメンとか。

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森って、どうやらラーメン激戦区らしいかも。そういえば、青森特有のラーメンがあってとかなんとか、青森県人が言っていたな。

で、駅前から三内丸山遺跡まで出ているバスに乗ろうと、バス乗り場を探していると。たむろしている、タクシーの運ちゃんたちがざわめいている。うちら、よっぽど目立ったのであろうか?ちょっと大きめのワゴンタクシーがあったので、5人乗れるかどうか聞いてみる。すると、5人乗りのタクシーは2台あって、1台はあそこにいるよ。と教えてくれる。

さっそく交渉。新青森駅から、三内丸山遺跡まで行って、その後青森駅まで乗せてくれない?と。そしたら、3500円でやってくれるとのこと。ラッキーとばかり、クラウンロイヤルサルーンカーに乗り込む。

笹森タクシーさん、とっても気立てのいいお兄様でして、自分は観光タクシーだから、ちょっと案内しようか、って言ってくれる。じゃあ、せっかくだからお願いしまーすと図々しくお願いして、遺跡内を案内してもらうことに。

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三内丸山遺跡、やっとこられたぜい縄文人!

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お墓の跡も見つかっていて、子どものお墓群と、大人のお墓群が分かれているとか。

貝塚とか。KIMG0328

こんなのも。食器とからしい。土器ってことね。

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いまだ、発掘作業は続いている。

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地元のパートさんたちが、自分はどんなすごいものを見つけた!(発掘したか)が自慢だった李するらしい。

ほんと、この山そっくり遺跡なんだもの驚いちゃうぜ。そして、この周りには、縄文人が育てた大栗畑があったわけで。畑というか、森だな。そして、その栗ったら、めったくそでっけーわけで。なんだか、壮大な縄文人ロマンを感じられたのであった。

栗の木柱の跡。

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いったい、どんなに大きな栗の木かい?って感じだ。

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そして、資料館などもあり。こんな感じだったらしい。

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編カゴ、ってワードが何回か出てきたけれど、このことらしい。

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こんなちっちゃいもんたちも、出土しているらしく。かわいくて、持って帰りたい。

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縄文人、スケールが大きいだけでなく、手先も器用だぜ。

で、この三内丸山遺跡、資料館も含めてオールフリーだし。笹森タクシーさん、結局ガイドまでしていただいたので、3500円に色を付けてお渡しすることになり。

お約束通り、JR青森駅へ。JR青森駅から青い森鉄道に乗って、八戸へ向かうわけだが、地元のリンゴで造ったシードルが飲めるお店、A-FACTRYの前に着けてくれた。笹森タクシー、お勧めです。元気な、多分70歳・・・