カテゴリー別アーカイブ: 旅行

来宮神社に行って来たよ~ん 大楠さまにお礼を

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5月に入って、毎年行われる伊豆大仁でのコンペ。前日は熱海泊まり。今回は、予定していた宿が、温泉のメンテをせねばで、1つしか風呂場を利用できなく。なんかぐだぐだ言ってるんで即キャンセルして、たまたま空いていた伊東園に切り換えた。

夕飯までに各自チェックイン予定なので、ちょいと早めに出て来宮神社の大楠さまに会いに行く。

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ほんとに、ここは「厳か」という言葉が合っている。昨年より、ちょいと早めに行ったので、神社の横にあるカフェもぎりぎり空いていた。何を飲もうか悩んだけれど、せっかくだから来宮神社の升付きで日本酒をいただく。

ま、酒難のお守りを返しに行ったのに、また飲むのかい、って感じだが、以前よりはるかに酒量は減っているので、まあ、いいかなと。

支払ってから気が付いたのだが、ここではPeyPeyが使えるのよ~。早く言ってよ、って感じ。

以前、TVで来宮神社、大楠さまを紹介していたのだが、大楠さまの周りを歩くときは、頭の中で願い事を唱えて1周するといいらしく。今回チャレンジしてみる。前回のお願いごとが叶ったので、お礼しなければだったしな。

伊東園のブッフェは、ぜんぜん期待してなかったので、どうでもいいのだが。中高一緒だった昔女子が3人で、本気で卓球したのは楽しかったな。温泉で、浴衣の前がはだけたオヤジとか卓球してるでしょ、それに近かったし。

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毎年恒例台湾旅行2019_その4 一番屋のパイナップルケーキとお茶 昌華軒のお料理

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ここ数年、パイナップルケーキの人気はすごいらしい。オークラホテル内も高級で有名みたいだけれど、今回はネットで人気の高かった「一番屋」で購入。

なんと、リージェント台北のすぐ隣にあったし~

お店の中は、日本語が通じる。元々お茶屋さんであるが、手作りのパイナップルケーキが人気だ。蓮の実のお菓子とか、お茶で青梅を甘く煮込んだ、茶梅を試食する。なんといっても、こちらのパイナップルケーキは、超私好みであった。パサパサしっとり感が、エゲレスの大好物ショートブレッド的でなんともいえんのだ。

こちらのお姉さん、若くて超美人、日本語もお上手。お茶も購入したかったので、いろいろ試飲させてくれた。インリーチン似なのだ。

しこたま購入して、ホテルへ戻り、最後の晩餐。

ホテル最上階のVIPルームで、毎年恒例の後夜祭的晩餐会。いつも、オブジェがお出迎え。

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昌華軒の高級中華をいただくわけだが、毎回全部食べきれない。今年は、思ったより食べきれなかった。台湾住まいの方々は、ドギーバッグでお持ち帰りできるけれど、うちらは明日帰るし、持ち帰れないしな。

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もう、脳軟下になりそうなくらい腹いっぱいごちそうになっただ~

やっぱり、台湾はグルメ天国だわな。

でもって、帰りのJAL機内食。もう、連日の大食いであまりそそられない。

JALは、ANAより飯がうまいと思っていたが、幻想だったかもしれぬ。やっぱ、ガルーダの機内食がえらく良かったから、なんかもうどうでもいいか、とか思ってしまったり。ラウンジの軽食のほうが、美味しかったりするんだよな~

今年は酒量は減ったけれど、たくさん食べて、たくさん地球を叩いて(ゴルフね)楽しめました。毎回招待してくださる、C氏に感謝~

 

 

毎年恒例台湾旅行2019_その3 永漢ゴルフクラブ 三燔本家の巨大かき氷

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2日目は、朝もはよから起きてホテルで朝食。リージェント台北の朝食ブッフェは、休みの日ともなるとご近所の人が食べにくるほど結構評判がいいのだ。和洋韓中と、豊富な品揃えなので、毎朝食べても飽きない。昨年ちょっと、落ちたなと思ったけれど、今年は持ち直したっぽい。

で、いつもの永漢ゴルフクラブにてゴルフ。

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お天気もほどほどに雲が出ていて、そんなに湿気も感じなく、心地よくプレーできた。

スループレーで、お昼は茶店でとることに。やった!レストランより、茶店の飲茶のほうが美味しいもんな。ってことで、粽を2個食べる。

お勧めの淡水魚(なんて名前か忘れたが)スープが、非常に美味しかった。臭みがなく、脂がのっているのだ。

粽を2個食べたら、台湾の女の人で2個も食べる人はいないから、非常に笑われる。そうかな、だって美味しいじゃん?って翌日も2個食べたけどさ。

いつものようなスコアで、「だって楽しいもん」と言い訳しながらプレーする。ホテルに戻りシャワー、ちょいとお昼寝して。

二日目の夕飯は、リージェント台北の地下にある、日本食レストラン三燔へ。

ここは毎年来ているけれど、ここのしゃぶしゃぶっていうのが、ちょっとあんまりだったりする。多分、個人的に旅行したとしても、ここでは食べないと思う。きっと高級な日本食レストランなのだろうが、やっぱりちょっと、って感じは否めない。

まずくはないのだ、ほんとごく普通。ただ、立地条件からしてきっとお高いだろうし。だったら、もっと美味しい台湾食があるはず、と思ってしまうのだ。

なので、今年は画像も撮らなかった。とにかく、皆さんで楽しく食事することに専念。

三燔でよかったことといえば、こちらの巨大台湾式かき氷だ!これは最高~

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とゆーことで、翌日はまたゴルフ。はよ寝て、はよ起きねば。

毎年恒例台湾旅行2019_その1 リージェントタイペイ

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今年もまたまた、台湾さ行って来た。今回は10連休ということもあり、ANA羽田~松山便が取れなかったので、ひさびさ成田からの早朝便で行く。JALのコードシェア便で、チャイナ。

同じ千葉でも、成田へのアクセスは結構すんなりと行かず。やっぱり成田JALホテル泊となる。駐車場、14日間無料だし、空港へのバスが15分おきに出ているから、楽っちゃ楽。

ホテルの最上階バーラウンジで、ご飯食べながらひさびさの飲み。

八街ジンジャーエールってさ、非常に美味しいご当地ジンジャーエールでモスコミュール。dsc_0033いつもANAのまずい飯を食っていたので、JALのご飯を楽しみにしていたが、早朝だったこともあり、ラウンジでカレーとか食べちゃったり。

で、約3時間半くらいのフライトで台北桃園空港にとうちゃこ。きれいになってるし、帰りのお土産周りが楽しみ。

いつもリージェントタイペイにとうちゃこ。

限定の猪年オブジェ。有名な人の作品みたいだけど、中華系では猪とゆーよりも、ブタ年って言われているようだ。緑のブタの親子~シュールな表情が可愛い。

チェックインまで時間があるので、カフェでお茶。そーだよ、カフェの横にある、ケーキ屋さん。ここって、昨年は朝から長蛇の列だったし。今年は、さほど並ばないらしいが、みんながこぞって並んで購入するというケーキを注文する。

うーーーむ。確かに美味しい、ミルフィーユケーキだけど。このために、あんなに並ぶことはないと思われる。ま、日本と比べたら駄目かもね、洋菓子はね。

とゆーことで、台北二連荘ゴルフ旅、今年も行ってきたぜぃ。ちびちびアップ予定。

夏の終わりの長野旅 その3 ぷれじーる~飯島商店~おぎのや峠の釜めし

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やはり、前日も早寝してしっかり睡眠をとる。台風のせいか、風の音で何度か起きたけれど、疲れが取れるくらい寝られた。

朝食は、いつも楽しみにしているいろんなサンドパン。しかし、これも一度に食べきれない。いくつかラップに包んで、試合観戦に持って行く。

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二泊三日はあっという間で、ご主人と奥様に別れを告げてチェックアウト。午前中の試合を観戦して、ちんたら佐久平まで向かう。

時間がめたくそ余っているので、上田駅前の飯島商店へ。

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すっげー、有形文化財指定の飯島商店。内部も超レトロだし。時計のコレクションとか、なんだかすごい調度品が展示されており。入り口にいる男性が、来店した客にアンズジュースをふるまっている。CAかっ?って思うくらいのおもてなし用。

飯島商店に立ち寄ったのは、みすゞ飴購入のため。今年は須坂まで行ったのに、小布施には行かなかったので、どうせだったら本店で購入しようとなる。こちらの建物を見るだけでも、立ち寄った価値はあった。

佐久平駅前でレンタを返し、お土産をごそごそとスーツケースに詰め込んだりして時間を過ごす。

佐久平駅って、ほんとなんにもなく。ちょっとお茶するところが駅構内にあったらいいのにね、と思ったり、汗ばんだり。とにかく日差しが強くて、ちょっと歩くことも嫌だったし。(目と鼻の先に、モスや、ヒロッシーニや、いろいろあるんだが・・・ちょっとも歩きたくない気分であったし)

改札横に、涼しい待合室があり。そこの売店で、おぎのや峠の釜めしを販売していた。それも、土日祝限定販売の簡易パック。そう、釜じゃないのだ。8月の繁忙期の間だけ、毎日限定で売っていると。見ると、棚には結構な数残っている。

これから東京駅まで行き、そこからさらにいすみまで帰るので、お腹がすくかもしれないと購入。

帰宅後、やっぱりお腹空いて食べてまう。

小さいころから、大好きなんや、これ。

べつに、翌朝食べてもよかったんだが、賞味期限が当日の21時までとなっていたので、はよ食べなあかんと。紙製の簡易パックだったけれど、2分くらいチンしていただく。

あ~~やっぱ大好きだわ、峠の釜めし!

とゆーことで、二泊三日の旅は終る。留守番にゃんこたちに、お帰り~お帰り~とくっつかれて戯れるわしだった。

夏の終わりの長野旅 その2 峰の原高原ぺんしょんぷれじーる~須坂松屋(蕎麦)

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佐久平でランチして、レンタのアクアでじっくり登ってきたので、標高約1500mにも体が対応したせいか、脱水症状で何回もトイレに起きることなく、ぐっすり寝てしまう。

ぷれじーるの朝食は、メニュー的には変わらないけれど、朝ご飯はこれでいいのだ。焼き立てのパンと、高原野菜、いい空気で浄化される感じだ。

パンは、ほんと二口サイズ。だけど、やっぱりこんな食べきれないので、ラグビー観戦用に甘めのパンだけ残しておく。

台風が近いせいか、山の天気は変わりやすいせいか、ラグビー観戦中も急に雨が降ってきたり、風がつよくなったり。午前中の試合終了後、午後の試合まで時間がある。連日洋食なので、お昼は醤油っぽいものが欲しくなり。菅平高原に昔からあった蕎麦処の「つかだ」も閉めてしまったので、上田に降りるか、須坂に降りるかしないと、蕎麦もんはないので、須坂の「あがれ家」に行こうと向かう。

とうちゃこする、駐車場に入る、あらま臨時休業だし。確か、「あがれ家」臨時休業はこれで二度目。「もう、絶対来ねえ」と同伴者。駐車場の道を隔てて、きれいな外装の「松屋」とゆー蕎麦屋発見。「あがれ家」目当ての人たちは、みんな「松屋」に入っている。

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新しい建物で、おしゃれな外観「松屋」

お値段もお手頃だし、カジュアルな感じ。わし、町並み蕎麦を注文。

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町並み蕎麦

やだー、めちゃくちゃうめえじゃん、ここの蕎麦。そうだよな、蕎麦の本場でいい加減なもんは出せないだろう。左下のまんまるいのは、須坂名物の紫米でできたおはぎ風。ゴマと、お砂糖がまぶしてあり、自家製であろうキュウリの漬物との相性抜群。いや~ここいいわ。そして、お値段は2人で「あがれ家」の天ざる一人前と同じくらい。めっちゃ、気に入ったぜ「松屋」!

そして、夜は夜でぷれじーるのフレンチフルコースなり。

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なんか、連泊している人がいるので、ご主人はほんま試行錯誤している。いつもそうじゃないとは言わないが、なんかご相伴にあずかっている感じでラッキーだった。

そして、これだけ連泊している人に対して心遣いをしてくれるところって、あんまりないと思われる。いつか、違うメンバーで訪れたいと思ったりして。

夏の終わりの長野旅 その1 佐久平ヒロッシーニ~峰の原高原ぺんしょんぷれじーる

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今年もまたまた、菅平ラグビー合宿応援の旅で長野へ行っていた。

毎年佐久平駅前にある、ヒロッシーニで友人たちとのランチ会。今回は、松本には行かず、菅平二泊でたっぷりと練習試合を観戦する予定。

佐久平駅前のヒロッシーニは、年内で場所を移動する予定。この駅前店でのランチ会は、これで最後だ。

いつもは3000円のお任せコースなのだが、今回は少量多皿のおまかせコース。佐久の幸を堪能する。

佐久平駅前のトヨタレンタリースでレンタして、菅平まで運転手の私はノンアルだけれど、こちら、ノンアルカクテルたくさんあるし。結構飲んだ気になって楽しめた。

 

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いや~ほんま、少量とか言ってたけれど、とにかく美味しくて、バーニャカウダが余ったからパンを追加してしまったし。ほどよい硬さと、スープのコクとレモンの酸味が絶妙なリゾットなど、ほんと堪能とはこのことだ!

お腹いっぱいになって、今夜のフルコースは平気だろうか?と思いつつ、峰の原高原ぺんしょんぷれじーるへ向かう。
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とうちゃこしてすぐお風呂に入り、風呂上がりの一杯を・・・こちらのお風呂は高原のお水が肌にやさしく、温泉のようだ。

6時半から始まるディナーに、食べられるかなと不安を抱いていたけれど、結構しっかり完食してしまうのであった。

今回、5~6泊しているラグビー大学生の父兄の方たちがいらして、毎日違うお料理をご主人が試行錯誤しているとか。それにあやかったとゆーか、なつかしいメニューやらもあり、ヒロッシーニに次、こちらでも超堪能しまくりで、寝ブタ祭。

 

 

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翌日台風で荒れたお天気になると思われたけれど、一日目の夜は星もお月もきれいだった。

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