カテゴリー別アーカイブ: 旅行

長野にgo 佐久平 大人のヒロッシーニ

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2月の中旬、まだ新型コロナウィルスの話が、出始めてるころ。新幹線に乗って、パーッと佐久平~小諸へ行き、友人の市民ミュージカルを鑑賞。

ずいぶん前に制覇している、しなの鉄道。わき目で見てたけど、佐久平駅から乗るのは初めてだ。

乙女駅で降りて、小諸の文化センターへ。

友人が10年以上手掛けている、市民ミュージカル。本当は、昨年11月開催のはずが、例の台風で予定していた劇場が使えなくなり、やむなく年を越しての開催となった。今まで、DVDで見てはいたものの、いやはや、そのクオリティほんとに高いし、ほんと楽しかった。

夜は、いつもランチをいただいている、ヒロッシーニへ。大人のヒロッシーニだ。

岩村田にある、小さなお店が何軒か入っていて、共同のイートインもあるこてさんねの中にヒロッシーニはある。佐久平駅前から、昨年移転した。昨年の夏は、こちらでランチをいただいた。

今回は、泊りは佐久平の駅前だし、ワイン飲みながら、おつまみを頼んでしまえ~的な感じでおじゃまさせてもらう。

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この他に、いろいろ注文させていただいたけれど、ランチのコースとはまた一味違ったヒロッシーニを堪能できたし。

今年の11月、無事市民ミュージカル開催されそうだったら、また来ちゃおう、と思った次第。長野県、いいな~移住すっかな。

東北さいくべ_2020_1月_その3 水軍の宿~木造駅~新青森駅

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鰺ヶ沢に到着して、わさおに会い、わんどで、相撲館を満喫し、水軍の宿へ戻る。

お部屋は3人のお布団敷いたら、いっぱいになるくらいの狭さだけれど、まあ、いいさ。温泉目的だし。温泉は、日帰りの共同風呂にもなっていて、6時までは一般のお客さんも入っている。夕食は、お食事処で。

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一泊1万円ちょっとだけれど、おなか一杯になるほど、お料理が出てきた。タラちり鍋には、ダダミ(白子)も入っていたし。日本酒をちびりちびりしながら、楽しくいただく。

食後、隣の小さなロビーで津軽三味線のライブが~

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地元では、有名な方のようで。なんと、45分も津軽三味線を聞くことができたので、これが宿代に入っているとしたら、めちゃくちゃお得である。

三味線をさわらせてくれて、みんなで記念撮影、まるでかしまし娘である。

しっかし、こちらの温泉はなんともいえず、体にしみる感じ。よく寝られたし。鰺ヶ沢も今年は雪が少ないようだけれど、夜のうちにいくらか降っていたので、雪景色が~

朝起きたら、うっすらと雪が積もっていた。いつもは、こんなもんじゃないらしいけど。

朝ごはんは、ビュッフェもありーので充実していたし。

こちらのお食事、思ったよりしょっぱくないし、ちゃんと気を使っていただいてるわな。いやはや、温泉、お食事、気持ちもおなかも一杯になる宿であった。

鰺ヶ沢の駅から、五能線鈍行に乗り、木造駅まで行く。大きな遮光器土偶を見るため、だけに。

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木造駅には、何にもない。駅前に1件、食堂があったが、定休日。でもな~このでっかい遮光器土偶のしゃこたんを見られて、記念写真を撮ったら、それだけで大満足。いいな、木造駅。電車が来ると目が光るらしいのだけれど、それも見たかった。駅前に住みたい!

1時間近く木造駅でぼんやり過ごし、リゾートしらかみに乗って新青森まで行く。

新青森駅は、お土産屋だの、食堂だのが充実している。最後の楽しみで、どうせだから、大間のマグロを食べて帰ろう!ってことになり、「魚っ食いの田」に入る。

残念なことに、大間のマグロは入荷しておらず。それでも、お刺身たっぷりのどんぶりやら、握り寿司やら、好きなものを注文する。もちろん、日本酒もね。

いやはや、ほんと美味しかったワン!

私は五能線制覇、一歩ならず。(新青森~青森が抜けている)おあとの二人は、りぞーとしらかみ、秋田~木造間、乗れてない。なので、また来年リベンジ予定。そうよ、せっかくビス付きのブーツ買っちゃったんだもん。もっと雪深くなきゃだわ。

で、なんだかんだ今回も超楽して、よりいっそうの東北LOVEが止まらないのであった。

次回は、別グループと初夏の東北さいくべ、だ。新型コロナウィルス騒動、おさまっているといいけれど……

 

 

東北さいくべ2020_1月_その1_秋田(大人の休日倶楽部パスでいく)山登りののり弁・きりたんぽ屋

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1月末、大人の休日倶楽部パスを利用して、秋田~青森2泊3日の旅に出た。

この時期行くのは、7年ぶり。前回は、男鹿半島に泊り、翌日は能代から五能線に乗り、五所川原で降りて宿泊、翌日ストーブ列車に乗った。

アラ還同級生ババ3人組で、五能線制覇、鰺ヶ沢でわさおに会って、温泉を堪能する旅行である。

秋田から鰺ヶ沢まで行き、わさおに会うためには8時20分発の五能線りぞーとしらかみに乗らねばならない。東京はもちろんのこと、いすみ市からその時間に行くのはとうてい無理なので、秋田市内へ前乗り、前泊する。他のメンバーは、仕事や子守を終えての出発なので、夜遅くにホテルで合流。私は、ひと足先、夕飯どきまでに秋田へ向かう。

こまちのシートって、4列だし、結構いい感じなのでグリーンに乗る必要なし、って感じの普通席。

東京駅では、新幹線へ乗り換えの時間が十分あったので、お楽しみの駅弁の購入。今回、お初の、高級のり弁当。弟が教えてくれたけど、なかなか買う機会がなかった。

山登り のり弁


いや~お勧め品だけあって、ひさびさのおいしいお弁当。

午後一の新幹線に乗って、秋田に着いたのは夕方5時過ぎ。私、初の秋田駅上陸。乗り換えで来たことはあったが、改札出るのは初めて。

お宿は、駅から歩いて数分、ドーミーイン秋田。温泉があるので、ここに決めたとのこと。3人で、二部屋シェアとかゆー割り引きだったらしく。私はひと足お先にチェックインしたので、一人でツインの部屋。

ひろくね?

一人でツインに寝るのは、ほんと嫌。夜中起きたら、隣に人が寝てたりするんじゃないか、と思ってしまうのだ。なので、着替えとか置いとくし。バスルームはないけれど、広々としていて、シャワールームもキレイ。

お一人様秋田の夜を満喫すべく、ずいぶん前から予約しておいた、駅前のきりたんぽやへくりだす。

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お一人さまきりたんぽがあるし、趣もあるし、ってことでこちらへ。お一人様カウンター席へ通される。となりに、やはりお一人様の男性。多分、私より若干若いだろうけれど、見るからに老けている(なんじゃそれ)。彼が、若くていい男だったら、声をかけていただろうが、絶対話したくないタイプであったので、一人、もくもくと食事しながら美味しい日本酒を堪能する。わー、お一人様って結構楽しいじゃん。

しっかり食べて、食べすぎたので、近くのカラオケ屋でお一人さまカラオケを1時間半ほど堪能し、目の前にあった秋田ビューホテルのスカイバーへ行く。

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日曜日だったからか、結構人がいっぱい。今年は雪がなかったけれど、吹雪いてきて。窓から見える雪が、きれいだった。

なんだかんだと、10時過ぎまで食べたり、飲んだり、うたったりして遊んでいたら、友達が秋田駅に到着したとのこと。ホテルのロビーでジョインして、明日はよろしく、とそのままばったんキュー。

秋田の町は、結構楽しい。ほんとは、大田さん推薦の居酒屋さんに行きたかったのだけれど、日曜日でお休みだったのだ。次回の楽しみが、またできたし。

 

2019 年9月以降のまとめ(大原はだか祭_喜久寿司_黒猫開腹手術_祇園たけうち_祇園てる子&K6_守山)

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とゆーことで、9月8日にやってきた台風15号のやろうのせいで、いすみ市は停電まくり。8日から江戸に上京し、帰れないまま10日に帰宅。8日の夜から停電で、復活したのは13日の朝だった。

2日間停電していたけれど、冷蔵のものはしょうがないとしても、冷凍庫は結構無事に生きていた。どうにか整理して、一晩残暑厳しい電気なしの生活を味わうが、もうダメだとお江戸へ避難する。

そんなこともありーのながら、大原のはだか祭は無事行なわれた。

友人と一緒に、昼間から飲みまくりのはだか祭であった。やっぱ、楽しい。

10月に入って、お誕生日。仕事先からお花をいただき、またまたにゃん’sが戯れる。バースデーディナーは、今年も喜久寿司で伊勢海老三昧。脱皮伊勢海老だし。

金木犀も、きれいに咲く。

でも、相変わらず週末になると低気圧だの、大雨だので特急に乗れなかったり、いろいろある。そんなバタバタしている最中、黒い姐さんが50㎝強の高島屋のリボンを飲み込んでしまう。レントゲンの結果、小腸まで達していたので、緊急開腹手術をする。

退院してからは、ほんと元気。飛び回ってるし。一度リボン食べた子は、同じことを繰り返すらしいので、これからも要注意だわ、姐さん!

姐さんを入院させたまま、京都に行ってきた。滋賀のお墓を墓じまいせにゃならなくなり、まずは一度も行ったことのないご先祖のお墓参りだ。そのついでといったらなんですが、祇園で芦屋夫人、てる子さんとディナー。

初たけうち、である。めっさ、おいしかった。

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たけうちの後は、いつものスナックてる子→K6ってなわけで。一人で行くのもなんだから、京都の若手女子を誘っていくのであった。

そう、そう、ろくでなしにも顔出したけど、マスター横ちゃんお休みだったからすぐ出ちゃった。

翌日、若干二日酔いながらも守山へ向かう。途中、中高の同級生(滋賀に嫁に行ったのだ)と何十年ぶりかで再会、車回して、琵琶湖見たり、一緒に守山で墓参りしてもらったりしてもらう。持つべきものは、友だ。非常に助かる。

ルーツが滋賀だということは分かっていたけれど、ちゃんと現地に降り立つのも、守山のお墓に行くのも初めて。非常にいいところ。なんで、行ったことなかったんだろうか。

で、2019年は、ほんと房総半島をざわつかせた台風や、大雨。最後にドカンと、大雨が降り、近くの茂原は大変な被害にあった。ほんと、今年はどうなることやら。11月以降の出来事に続く…

 

 

 

 

 

 

2019 年7月以降のまとめ (屋形舟小松屋_ヒロッシーニ_ぷれじーる_あがれや)

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新年あけましておめでとうございます。

昨年は、いろいろとばたばたしており、ついつい投稿し忘れてしまい、そしてもう2020年になってしもた、あーどうすっぺ、って感じ。今年も、いろいろ遊ぶ予定だし、ちゃんと投稿することを誓うのであった。もう、こうなったら、ボケ防止だし。

とゆーことで、昨年7月半ば以降の出来事を、一挙にまとめてお送りしたいなーと。

7月半ばの暑い日、同級生が集まって、柳橋から屋形船に乗って、昼間から宴会しやした。

 

8月、恒例の菅平ラグビー合宿応援ツアー。一日目は、やはり恒例の佐久平ヒロッシーニにて、現地の仲間とランチ。ヒロッシーニは、佐久平駅前から、岩村田へお引越しした。

 

菅平まで行く途中、初めて稲倉棚田を見る。


毎年お世話になってます、峰の原高原のぺんしょんぷれじーる、二泊三日でお料理満喫したし、練習試合も見られたし。

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須坂にある、「あがれや」でおそばをいただく。旦那さんも、お元気そう。やっぱ、うめいぜ、ここのそば。

 

9月の初め、同級生の蓼科の別荘にてお泊まり&ゴルフ。前日向って、串の坊で豪華にお食事。

 

 

ってな感じで、9月までを走り抜けるのであった。

そして、2019年の9月は、忘れもしない8日の台風から始まり、房総半島ではいろいろあったのだった。続きはまた・・・

東北さいくべ3日目_最終章_銀山温泉~山寺へ

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さて、3日目最終日。朝もはよから、ババア二人でしっぽりと1階にある石のお風呂に入り。

朝ごはんをいただき。

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朝ごはん

上げ膳据え膳で、ほんとまったり過ごせた藤屋を出て、山寺へ向かう。

帰りもやはり、タクシーで私らだけ大石田駅まで送っていただく。また来るぜと思う。今度は、おしんで泉ピン子がパートしてた宿、ってことで撮影に使われた、能登屋にぜひ泊まりたいしな。

大石田駅では、東北本線の時間まで結構待ったけれど、うだうだしてる時間は結構心地よいもので。大石田駅舎の上は、花火大会用の観覧席になってる。これ、すごいよな。

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前日の雨はうそのようで、結構いい天気になっちまった。梅雨の晴れ間とはこのことだ。

そしていよいよ、今回の旅の最終ミッション、山寺にとうちゃこ。

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駅にあるロッカーに荷物を預け、昼時だが一路山寺へ向かう。そう、ドリンクはアクエリアスを購入。

事前に山寺を参詣した友人に、どうだったか聞いてたんだが。あっと言う間に着いちゃうよ、とか。結構登るから、もう行きたくないな、とか賛否両論。

で、私的感想を言うと、後者の意見が正しかった。なーにが、あっという間にちょちょんだよ。めっちゃくちゃ大変じゃん!階段を上がりながら、恨みつらみをぶつぶつ言いつつ、何度も立ち止まって心臓バクバクさせながら進むのであった。

階段は約1,000段くらいだそうで、上まで登ったら煩悩が消えるらしい。下のほうは、うっそうとした森の中の階段をひたすら登っていく感じだが、周りには苔むした地蔵だの、羅漢だの、お塔婆だの、いろいろあって。修行僧とか、歴代の僧侶とか、地元の檀家さんとかのもの墓とかっぽいのがあったりとか。こういうとこって、後でいろんなものくっついてきちゃうんだよな、とか思ったけれど。そんなこと、気にする暇もないくらい大変だったのだ。

同伴者に「もう、わし止める」、「ここで待ってるかも」だの、と弱音を吐き続ける。途中、いくつもコロリ系御堂があり、ピンコロ希望の私は全てに願をかけ、お賽銭を投げるのであった。しかし、ここでコロリと逝ってしまっては元も子もないと思ったが、ほんと、コロリと逝ってしまいそうなくらい、自分にはきつい修行であったのだ。

やっと山門までたどり着くと、ハアハアと心臓は高鳴るばかり。そこで一句。

しずけさや 岩にしみいる 虫の息

自分よりもっと年上とおぼしき紳士淑女から、「ここまで来たら、もうほんとすぐだから、頑張って~」という声援に背中を押された。

人って、もう駄目、とか思っているときにポジティブな声掛けをされると、奮い立つものなんだな。残りの200段あまりを、頑張って登る。で、奥の院にとうちゃこ!

やっぱ山寺、というだけあって、それは結構な高さで。景色ったら、素晴らしい。

そして、パワースポットと言われているらしいが、ほんと実感してしまうのだった。さっきまで、あんなに苦しかったのに、この身の軽さはいったい何?まじ、空気すっきりですがすがしいのだった。自分の煩悩、ほんと消えたかも?と思ったとたん、まだたくさん余裕があるぜ、などともうすでに煩悩現る。

いや、ここまでこれたのも同伴者のおかげと、ほんと感謝すると同時に。待てよ、こやつ陸上部だったよな、そうか彼女はマラソンでいうところのペースメーカー的な役割をしてくれてたんだ、と益々感謝。

煩悩も消え、こんなたくさんの階段を登り切った自分に自信を持ち、たったかと梺のこんにゃくに向って下っていくのであった。

で、こんにゃく最高!丸いこんにゃくが、3個串にささってて1本100円だよ、100円。まじ、美味しかった!

お昼抜いて上がったもので、仙台発新幹線の時間に合わせて、次の仙山線まで時間がある。あたふたしたくないので、駅前のENZOUにて昼食。

お疲れさんの、瓶ビールと、焼酎の蕎麦湯割りをいただきながら、取り放題のおしんこ、サクランボをサービスしてもらう。

イカゲソ天ってゆーのは、もしかして山寺のソウルフードなのだろうか、このイカゲソフリットは、そこらの蕎麦屋のメニューにある。

山形に宿泊し、こんなにゆっくり滞在したのは初めて。なんか、山形の人たちって好きだな~ほんとあったかいんだもん。

大人の休日倶楽部パスを利用した、二泊三日の旅のミッションはこれで終わり。仙山線にゆらゆらゆられて、仙台まで。仙台から東京へ行き、解散。わしは、そこから特急で帰宅する。

今年の秋も、このパス出たら利用していろいろ行っちゃおうかな、などと思ってる。だって、東北でまだ制覇してない路線たくさんあるんだもんな~頑張らなきゃだ。

 

東北さいくべ_2 日目_その2_銀山温泉藤屋

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いやはや、2日目は雨に降られて、予定が変更になったが。朝は朝市で美味しい朝ごはんを食べ、午後はワイナリーでさんざんワインとスパークリングを試飲し、東北本線に乗り、大石田駅で下車。銀山温泉へ向かうのだった。

今回の旅程、最初予定した日程を1日ずらした。銀山温泉、藤屋の予約が取れたからだ。今回の旅の、メインイベントでもある。初山形泊だし、初銀山温泉だし。それに、藤屋といえば時の人隈研吾デザインの宿でもある。

事前に予約していた、宿への送迎は、なんとうちらだけ。それも、タクシーだし。ちょいと若くて清潔感のある運転手さんは、観光タクシーさんらしく、いろいろ説明してくれる。銀山温泉は尾花沢市にあるが、尾花沢といえば、花笠音頭→中学のとき運動会で踊った、ってことで話が弾み、花笠音頭、尾花沢音頭の由来を熱心に教えてくれた。(これはググって調べて)

みんなが一生懸命踏み固めてつくった、徳良湖をまわって銀山温泉にとうちゃこ。

温泉街の中は、車が入れないので、入り口から歩きそんなとこも、なんだか哀愁があっていいんだな。

あーー。これこそ、よく写真だか、テレビだかで見られる景色。ほんと、山深いところにあるのだ。豪雪地帯なので、雪景色を求めて冬は賑やからしい。

そんな中、ちょいとモダンな藤屋が。隈ってる、とでもゆーんでしょうか。

数年前まで、青い目の女将さんがいたけれど、この改装にえらく反対していて、子どもを連れてアメリカに帰ってしまった、とかネットで噂されていたが。

こちら、改装したての当時は、1人5~6万くらいの超高級旅館で。ヒヒジジイが、姉ちゃん連れてしけこむ旅館の代表となっておったが。今はかなりリーズナブルになっている。

のせいか、大浴場というものがなく、館内にある温泉浴室は、全て貸切風。おばさん二人で、貸切風呂ってなんだよな~とか言ってたんだが、まあそれなりに結構楽しめたぜ。

宿に着いたのは、4時頃。大石田駅から車で20~30分くらい。夕飯は6時半からなので、それまで個室風呂に入って、うだうだと横になってすごす。これ、温泉の醍醐味。

3階にある、半露天の桧のお風呂。ちょい藻だか、苔だかが気になったが、翌日総とっかえしてたぜ。

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3階半露店風呂。気持ちいいだよ。

待ちに待った夕飯。事前に持ち込みの了解を得ていたが、持ち込み料はいりません、とのこと。スパークリングを冷やすために、ワインクーラーをお願いしたり。

料理は、それなりに美味しくいただけた。実は、八戸で私はホタテ、連れはイカを食べなきゃと思っていたのに、叶わなかった。それがここで叶ったので、ほんと満足であった。

BGMは、ずっとyoutubeで尾花沢音頭を流して、何回も歌って楽しむ。で、合いの手下手くそだと自覚する…

持ち込み料もなしで、ワインクーラーも出してくれちゃったので、なんか悪い気がしてしまう。こちらの宿では、ちょいと先にある高畠町のワインがあったので、赤を1本飲み。冷蔵庫ビール、大びんを飲みだし、追加でもう2本持って来てもらう。(それも、結構深夜迷惑)

またしょうもなく、ごろごろしながら酒飲んだくれであった。

銀山温泉、さいこ~