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夏の終わりの長野旅 その3 ぷれじーる~飯島商店~おぎのや峠の釜めし

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やはり、前日も早寝してしっかり睡眠をとる。台風のせいか、風の音で何度か起きたけれど、疲れが取れるくらい寝られた。

朝食は、いつも楽しみにしているいろんなサンドパン。しかし、これも一度に食べきれない。いくつかラップに包んで、試合観戦に持って行く。

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二泊三日はあっという間で、ご主人と奥様に別れを告げてチェックアウト。午前中の試合を観戦して、ちんたら佐久平まで向かう。

時間がめたくそ余っているので、上田駅前の飯島商店へ。

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すっげー、有形文化財指定の飯島商店。内部も超レトロだし。時計のコレクションとか、なんだかすごい調度品が展示されており。入り口にいる男性が、来店した客にアンズジュースをふるまっている。CAかっ?って思うくらいのおもてなし用。

飯島商店に立ち寄ったのは、みすゞ飴購入のため。今年は須坂まで行ったのに、小布施には行かなかったので、どうせだったら本店で購入しようとなる。こちらの建物を見るだけでも、立ち寄った価値はあった。

佐久平駅前でレンタを返し、お土産をごそごそとスーツケースに詰め込んだりして時間を過ごす。

佐久平駅って、ほんとなんにもなく。ちょっとお茶するところが駅構内にあったらいいのにね、と思ったり、汗ばんだり。とにかく日差しが強くて、ちょっと歩くことも嫌だったし。(目と鼻の先に、モスや、ヒロッシーニや、いろいろあるんだが・・・ちょっとも歩きたくない気分であったし)

改札横に、涼しい待合室があり。そこの売店で、おぎのや峠の釜めしを販売していた。それも、土日祝限定販売の簡易パック。そう、釜じゃないのだ。8月の繁忙期の間だけ、毎日限定で売っていると。見ると、棚には結構な数残っている。

これから東京駅まで行き、そこからさらにいすみまで帰るので、お腹がすくかもしれないと購入。

帰宅後、やっぱりお腹空いて食べてまう。

小さいころから、大好きなんや、これ。

べつに、翌朝食べてもよかったんだが、賞味期限が当日の21時までとなっていたので、はよ食べなあかんと。紙製の簡易パックだったけれど、2分くらいチンしていただく。

あ~~やっぱ大好きだわ、峠の釜めし!

とゆーことで、二泊三日の旅は終る。留守番にゃんこたちに、お帰り~お帰り~とくっつかれて戯れるわしだった。

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夏の終わりの長野旅 その2 峰の原高原ぺんしょんぷれじーる~須坂松屋(蕎麦)

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佐久平でランチして、レンタのアクアでじっくり登ってきたので、標高約1500mにも体が対応したせいか、脱水症状で何回もトイレに起きることなく、ぐっすり寝てしまう。

ぷれじーるの朝食は、メニュー的には変わらないけれど、朝ご飯はこれでいいのだ。焼き立てのパンと、高原野菜、いい空気で浄化される感じだ。

パンは、ほんと二口サイズ。だけど、やっぱりこんな食べきれないので、ラグビー観戦用に甘めのパンだけ残しておく。

台風が近いせいか、山の天気は変わりやすいせいか、ラグビー観戦中も急に雨が降ってきたり、風がつよくなったり。午前中の試合終了後、午後の試合まで時間がある。連日洋食なので、お昼は醤油っぽいものが欲しくなり。菅平高原に昔からあった蕎麦処の「つかだ」も閉めてしまったので、上田に降りるか、須坂に降りるかしないと、蕎麦もんはないので、須坂の「あがれ家」に行こうと向かう。

とうちゃこする、駐車場に入る、あらま臨時休業だし。確か、「あがれ家」臨時休業はこれで二度目。「もう、絶対来ねえ」と同伴者。駐車場の道を隔てて、きれいな外装の「松屋」とゆー蕎麦屋発見。「あがれ家」目当ての人たちは、みんな「松屋」に入っている。

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新しい建物で、おしゃれな外観「松屋」

お値段もお手頃だし、カジュアルな感じ。わし、町並み蕎麦を注文。

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町並み蕎麦

やだー、めちゃくちゃうめえじゃん、ここの蕎麦。そうだよな、蕎麦の本場でいい加減なもんは出せないだろう。左下のまんまるいのは、須坂名物の紫米でできたおはぎ風。ゴマと、お砂糖がまぶしてあり、自家製であろうキュウリの漬物との相性抜群。いや~ここいいわ。そして、お値段は2人で「あがれ家」の天ざる一人前と同じくらい。めっちゃ、気に入ったぜ「松屋」!

そして、夜は夜でぷれじーるのフレンチフルコースなり。

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なんか、連泊している人がいるので、ご主人はほんま試行錯誤している。いつもそうじゃないとは言わないが、なんかご相伴にあずかっている感じでラッキーだった。

そして、これだけ連泊している人に対して心遣いをしてくれるところって、あんまりないと思われる。いつか、違うメンバーで訪れたいと思ったりして。

夏の終わりの長野旅 その1 佐久平ヒロッシーニ~峰の原高原ぺんしょんぷれじーる

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今年もまたまた、菅平ラグビー合宿応援の旅で長野へ行っていた。

毎年佐久平駅前にある、ヒロッシーニで友人たちとのランチ会。今回は、松本には行かず、菅平二泊でたっぷりと練習試合を観戦する予定。

佐久平駅前のヒロッシーニは、年内で場所を移動する予定。この駅前店でのランチ会は、これで最後だ。

いつもは3000円のお任せコースなのだが、今回は少量多皿のおまかせコース。佐久の幸を堪能する。

佐久平駅前のトヨタレンタリースでレンタして、菅平まで運転手の私はノンアルだけれど、こちら、ノンアルカクテルたくさんあるし。結構飲んだ気になって楽しめた。

 

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いや~ほんま、少量とか言ってたけれど、とにかく美味しくて、バーニャカウダが余ったからパンを追加してしまったし。ほどよい硬さと、スープのコクとレモンの酸味が絶妙なリゾットなど、ほんと堪能とはこのことだ!

お腹いっぱいになって、今夜のフルコースは平気だろうか?と思いつつ、峰の原高原ぺんしょんぷれじーるへ向かう。
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とうちゃこしてすぐお風呂に入り、風呂上がりの一杯を・・・こちらのお風呂は高原のお水が肌にやさしく、温泉のようだ。

6時半から始まるディナーに、食べられるかなと不安を抱いていたけれど、結構しっかり完食してしまうのであった。

今回、5~6泊しているラグビー大学生の父兄の方たちがいらして、毎日違うお料理をご主人が試行錯誤しているとか。それにあやかったとゆーか、なつかしいメニューやらもあり、ヒロッシーニに次、こちらでも超堪能しまくりで、寝ブタ祭。

 

 

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翌日台風で荒れたお天気になると思われたけれど、一日目の夜は星もお月もきれいだった。

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7月の京都で鱧~糸源(京都西陣 北野下の森)

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2018年7月、祇園祭の最中仕事で京都へ。

ちょいと時間があったら、嵐山か、比叡山か、鞍馬、貴船にでも行くかな、と思っていたのだが・・・

暑すぎる!いったいなんじゃい?よーく皆さん祇園祭の鉾とか見られるよな~~

ということで、朝ごはんを食べホテルをチェックアウト後ランチ。こりゃ、鱧喰って帰るしかない。

とゆーことで、北野白梅町駅にほど近いところにある、糸源でランチ。

はも落とし、5個入って2000円。まあ、こんなもんかな。適度なお値段。

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鱧づくしご膳3800円ってゆーのがあったけど、朝ごはんでお茶碗2杯食べちゃったので、なんとも無理そうだった。鱧寿司もあったけど、7800円。こりゃ、大量だきっと。と思い、2人で穴子寿司&鉄火まきを半分こ。

アナゴおいしいぜい!

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あと、鱧の天ぷらなど食して、冷酒をちょいといただき満喫。

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糸源さん、結構リーズナブルでお値段が見えるいいお店だった。

そして、またタクシーに乗りJR円町駅へ。電車で京都駅へ向かう。ひょえ~~、暑い!ホームで座って、5分電車待っていただけで、おかしくなりそうだった。

帰りの新幹線、さすが三連休の最終日、考えることはみな同じでなるべく早く東京へ向かおうとしているのだか。普通席ずーっと満席。グリーンに乗ってゆったり帰る。もちろん、ハイボール2缶飲んじゃったり。

結論、やっぱ京都の夏は暑いぜよ。

恒例の台湾旅行2018 その3

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怒涛の3泊4日、ゴルフ二連荘、連日のグルメ食。今回も大変充実した、楽しい旅であった。いつも招待してくださる、C氏に感謝。

そう、そう。ホテルからゴルフ場まで、C氏のマセラティに乗せてもらっただよ。

この時計だけで、何十万円だもんな~~。初のマセラティ、貴重な体験であった。

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そう、そう、最後のほうでの紹介もなんだけれど。毎回宿泊している、リージェントタイペイ。

ここのお花も、きれいだ。毎日、バーでシャンパン飲んで、幸せなときを過ごせたのだった。

こちらの朝食、1階にあるレストランでのブッフェ。中華、和食、韓国食、洋食と、いろいろあるけれど、うーむ。はっきり言って、味が落ちたようだ。中華は、絶対に美味しかったんだけれど、なんだかなだった。ま、ぜいたくは言っちゃいけないのだけれど。。。

で、またまたまずいANA食を食べて今回の旅は終る。でもって、リージェントタイペイの食事だったりで、もう、飽きたワイ、と思うのであった。けど、プリンは美味しかったな。

さて、来年また行くことになったら、まず、ゴルフのスコアをあと10打減らすことを目標としよう。(あと10打減らしても、100切りならずだが・・・)

 

恒例の台湾旅行2018 その2 永漢ゴルフクラブ and 晶華軒(リージェントタイペイ)

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台湾3日目、今回のメインイベント、ゴルフコンペin 永漢ゴルフ。

クラブハウスに入って、正面にいつもお出迎えのお花。お友達の黄さんが、こちらのお花をいけている。センスいいよな。

でもって、毎年楽しみにしている、イカの黒ソーセージと、台湾ソーセージ。これ、大好き。

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台湾勢は、ほんとプロ並みにゴルフがおじょうずいので、今回もブービーメーカーでびりっけつなわし。あーあ、ほんと同窓生ゴルフで、まったりやったほうが楽しいかもしれないと思ってしまう。だって、そうだよ、先日アップした大仁CCのコンペだって、結局ダメダメだったしな。ここらで、最後のあがきとしてちゃんとレッスンするべ、などと考えているのであった。。。。

そして、最終日の夜はコンペの成績発表も兼ねて、やはりリージェントタイペイさ最上階にある晶華軒VIPルームにて。

いつも出迎えてくれる、このゆるいオブジェ。あれ、去年とまた違うやつだし。でも、いいな、このゆるさ。

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そして、さすがにこちらのレストランは、給仕はたくさんいらっしゃいますし、テーブルも回るし、サービスもちゃんとして楽しく、美味しくいただけたのだった。

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とゆーことで、やっぱり晶華軒は好き。ル・パレ、最悪だったからな。

まじ、来年もまたお誘いされたら、ゴルフ頑張るわい。

 

 

恒例の台湾旅行2018 その1 台北ミシュラン三ツ星 ル・パレ

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またまた、今年も行って来た。毎年恒例、4月末の台湾旅行。

成田って、同じ千葉だけれど。アクセス悪く。台北までのANAかJALは、朝一番か、夕方の便しかなく。今年も午後一発の羽田~松山~のANA便で向かう。

前回から言っているけれど、ANAのビジネス機内食はまずい。ほんと、なぜ?っていうくらい。なので、ラウンジでカレーを食べたり、おにぎり食べたりしといた。

こちら、和食、洋食、同伴者と別々で注文。

ラウンジでお腹をいっぱいにしといたので、シャンパンのあて、的に食べる。やっぱり、同じビジネスでも、ガルーダとか、JALに比べたら味が落ちるというか。新幹線、グランクラスの弁当並って感じ。

とうちゃこ日のディナーは、リージェントタイペイ地下にある、和食のお店、三燔本家にて台湾風しゃぶしゃぶ。こちら、内装はすごく素敵。日本酒もたくさんそろっているし、海外の和食レストランとしてはよいほうだと思われる。なんといっても、宿泊しているホテルのレストランなので、みんなでわいわいやるには好都合だし。

翌日、コンペの前の練習ラウンド。夜は、台湾で初めてかミシュラン三ツ星を獲得した、ル・パレにて。

近代的なホテルの上階にある、こちらのレストラン。広東料理とのこと。特に、北京ダックが有名だとか。総勢、何人だ?17名のこの食卓。

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ミシュラン三ツ星なので、期待大。

がですね、この人数で、サーブする給仕は1人なんですよ。最初に、ひと口大の前菜を一人ずつのお皿に乗せてくれるのだが。。。最後の人に回ったときには、みんなもう食べ終わっていて、次のひと口大の前菜が来るまで、また同じように待つ。とユー状態。

白ワインはぬるい、ビールは、ぬるぬる。やっと給仕が増えたと思ったら、それでもようやく2人。17人の給仕をするのに、2人。そんでもって、上の画像のこの大きなテーブルは回らない。回らないようにしてるんじゃねえの?とみんなで頭をかしげる。主催されてる友人が、業を煮やして注意するまで、ほんとなんだかな~だった。

こんな風だったので、北京ダックを燃やしてどうのの、コックのパフォーマンスがちょっとだけ面白かったのと、味は良かった、とゆーこと以外、最低な店であった。

なので、画像もちょっとしかない。ミシュランで星を獲得しているお店、結構行ってるんですが、ここは、ほんと、最低最悪であった。

そう、そう、北京ダックもまずくはないのだが、このパフォーマンスを行っているコック、おめー、愛想悪すぎ。

でもって、給仕も、給仕を牛耳るちょっと上の女も、ほんと、愛想悪すぎ。いや~~、台湾でこんな思いしたのもしや、初めてかもだったとゆー、悪夢の夜であった。