カテゴリー別アーカイブ: 季節モノ

夏の思い出・・・ロシアンピクルス、ずんだっパ(だだちゃ豆のパスタ)

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今年の夏は、雨が少なくて、なんだか変な陽気だったけれど、庭のミニ菜園ではキュウリが豊作であった。

キュウリって、放っておくとほんとでっかくなっちゃったり。

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毎週のように、ロシアンピクルスを作った。

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去年もそうだったけれど、これが意外と好評。結局、余すことなく友人に分けたり。

庭のナスはそうでもなかったけれど、ナスが豊作だとゆーことで沢山いただいた。大好物の、ナスの煮物を毎日いただく。

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夏の野菜は、暑い夏を過ごしやすくするために、体を冷やす役割があるとか。

長野から帰ってきたら、毎年この時期に山形から送られてくるだだちゃ豆が届く。新鮮なものだから、届いたらすぐに全部湯がいて冷凍保存。一部は、皮を取ってずんだる。

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ここでお砂糖を入れて、お団子に乗せたらずんだ餅だけれど。ニンニク、唐辛子、オリーブオイルを炒め、豆乳を加えてことこと煮。ずんだを入れてソースを作る。

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ずんだパスタ、略してずんだっパだ。

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もう9月も半ば過ぎ、あとちょっとで10月。夏は夏なりに、楽しい食生活、酒生活が送れた。

さて、食欲の秋、またいろいろ楽しめそうだ。

 

 

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春の庭先

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またまた、いろいろと花が咲いた。

コブシ、今年は花数が少ない。

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ムスカリも、思ったより、数が少なく・・・

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ハナミズキにおいては、もう画像をアップすることもないくらい花数が少なく、そして、こきたない。絶対病気にかかっているのに、お抱えの庭師はほんと、ちゃんとやってくれないのだ。もう、他にいい人を探そうかと思っている。

なんとか、かわいく咲いてくれたのは、芝桜。もうちょっと広げたいので、土用が過ぎたらいろいろやらなくちゃだ。

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原種に近い、なんちゃらチューリップも、またまた増えて元気に咲いた。

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去年の収穫分、全然冷凍庫に入りっぱなしのブルーベリーだけど、今年もすげー咲きまくりで、収穫が楽しみだ。

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お隣さんから、どんどん広がっている、なんとかって葉っぱ。このブルーのお花が好き。

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実は、土用に入ったので、草取りも何もしていない。昨日が明けだけど、仕事の関係で多分作業を始めるのは連休明け。野菜の苗も植えなきゃだし、これから夏に向けて結構いろいろやんなきゃだ!

加茂の葵と、目から鱗の蕗の葉っぱごはん。

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知り合いから、野蕗をいただく。

実際、摘むときに一緒だったのだが。柔らかくて、食べられる葉っぱの見分けがつかず。

取ってもらう始末。

で、おいしい食べ方を伝授された。

木戸泉の酒蔵開きイベントの前日だったので、姉と弟も来ていた。

京都のこんな、おいしいお酒をいただいたことだし。

佐々木蔵之介の実家、佐々木酒造のお酒だけど、特別なお酒でなかなか手に入らないそうだ。

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酒のあてにと、ちょいと自分でアレンジ。

蕗のはっぱを、ちょいと塩茹でして、水気を絞って、葉っぱを広げる。

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超奇麗な緑色。

本当は、白いごはんがいいらしいのだが、ちょうどたくさん味の素のチャーハンがあったので、ねぎをのせて。

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葉っぱにチャーハンを乗せて。

ごま油に、にんにくのすりおろし、塩少々入れてまぜまぜしたたれ↓。

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これかけて、巻き巻きして食す。

めちゃくそうまいぜ!蕗の葉っぱ、来年も収穫せにゃ。しかし、見分けがつかんけど・・・

筍まつり~2017

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今年も筍の季節到来、っていうかもうすでに5月に入ったのでこれは先月のこと。

それにしても、今年の筍は遅かったかも。

今年は、いすみ市大野の山奥の筍をいただく。

筍って、産地や土の種類によって味が変わるのだ。

大野の山奥は、まだイノシシに荒らされていない場所らしく。ま、タダですからね。おいしくいただきました。

えぐみがない、とのことだったので、まずはグリルして、筍焼き。KIMG0025[1]

うーん、いただきものだから、あんま言いたくないけど、これはやっぱえぐみありやす。とゆーことで、さっそく茹でて。

若竹煮。

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同じ房総でも、土地が変わるとこうも味が違うのかと思うくらいの、おいしさ。

つーことで、筍ご飯も。

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うちのは、玄米と黒米入り筍ご飯だし。そして、えらく薄味。じゃないと、血圧のこともあるしな。たくさん食べたい=塩分控えろよ、ってことでこうなるのであったが。やっぱ、美味~。

で、恒例の筍ペペロンチーノなり。

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これも、ちょいと色が微妙なのは、最近全粒粉パスタを使用しているので。結構うましだすわよ。

とゆーことで、今年の筍まつりも無事終了しただすわ。

毎年のことですが。。。ラッキョウピクルス漬けと、ドクダミチンキ作り。

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毎年のことだが、この季節がやってきた。

ラッキョウ漬けと、去年からやってるドクダミチンキ作り。

今年はラッキョウが出回るのが遅かった。ついこの前まで、エシャロット(本当は種が違うけど、若いラッキョウ)が出ていたし。

買いそびれると困るので、去年同様、朝どりが出たら電話してもらうことにした。

アンチョビ漬けもそうだけど、朝どりにこだわっている。じゃないと美味しくならないような気もするし。

とにかく、ラッキョウの下ごしらえは大変なので、大きめを直売所で予約。

朝ぼーっとしていると、電話がかかってきた。

 

ゲット。

ゲット。

 

昨年は4キロ漬けたけど、ちょっときついので今年は3キロ。

もう、来年からは助っ人呼ばないと駄目だなと年を感じてしまう。

 

天日干し

天日干し

一回天日干しすると、うまみが増すような気がして。

下処理をする前に、ガーッと洗って、日が出ているうちに干してみた。

ま、結局やることは同じなので、やっぱり下処理→洗い→天日干し→漬け込むほうがいいみたい。

 

ピクルス液

ピクルス液

酢も塩もキビ砂糖も用意してあったので、庭のハーブをどっさり入れてピクルス液を作る。

去年より1キロ少なめだけど、数か所におすそ分けするには十分ある。

1週間したら、浅漬けが食べられる。ホタル客がちょうどその頃来るから、酒のつまみに出せるな。

 

で、ドクダミチンキ作りは、今年もこれで。

 

ドクダミの花と葉をウィスキーに漬ける。

ドクダミの花と葉をウィスキーに漬ける。

 

裏のおうちから、伸びてきちゃったドクダミ。今年は数本しかないけど、漬けるには十分な花と葉があった。

ウィスキーに漬けて、2週間くらいしたら、葉と花を出して水に薄めて虫除け、虫刺され用に使う。

去年も同じ量だったけど、まだ残っているからこんなんでいいかなと。

田舎暮らしはのんびりしていて良さげに思われるが、実はこの季節やること満載。

抜いても抜いても生えてくる雑草取り、芝の手入れ、いろいろあるでよ。

5時間もかけて、ラッキョウピクルスも漬けられたし。あとは食べるだけだわさ。

旬祭り 筍、野ブキ。

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今年もお隣さんから、筍をいただく。プラス野ブキも。

 

 

今年もいただきました。

今年もいただきました。

 

 

 

ごま油で炒めて、ゴマ、味噌、みりんで炒り煮。

ごま油で炒めて、ゴマ、味噌、みりんで炒り煮。

ちょっと苦みがあって、酒のつまみに最高~

 

茎は、塩もみして筋を取り、さっと茹で上げてから油揚げと一緒に煮る。

 

塩もみすると、筋が簡単に取れるよ。

塩もみすると、筋が簡単に取れるよ。

 

鰹節で出汁を取って、翌日の筍煮の分も作っておいた。

筍は玄米と一緒に皮のまま茹でる。

茹で上がったら、一晩放置して灰汁を取る。

皮を剥いて、固い部分は筍ご飯用、皮の食べられるところはパスタ用、残りは臨機応変に使えるように分ける。

早速筍ご飯を炊く。

 

 

黒米入りの玄米筍ご飯。

黒米入りの玄米筍ご飯。

 

たくさん炊いたので、小分けにして冷凍保存。当分、筍ご飯を楽しめる。

筍と言ったら、やっぱり煮物だね。

最近は、圧力鍋であっという間に柔らかくおいしく煮えるから便利だわ。

 

わかめのように見えるのは、昆布。

わかめのように見えるのは、昆布。

 

今年も旬を楽しめた。

まだ、パスタ用の皮も、柔らかい先の部分も残っている。

タッパーの水を毎日変えれば、1週間くらいは保存できるし。

豚肉とピーマンの炒め物とか、筍のペペロンチーノとか、まだまだ楽しめそうだ。

おいおい、アップする予定。

 

菜の花と桜といすみ鉄道 上総東~新田野2016

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だいぶ出遅れましたが、今年の菜の花、桜、いすみ鉄道、(上総東から新田野間)しっかり撮ってきた。

今年は、本当に天気が悪くて、そのおかげで桜が咲いている期間は長かったものの、自分のスケジュールもきつきつ。

どうにか朝一番に行って撮ってきた。

 

桜がいまいち、満開じゃないけど。

桜がいまいち、満開じゃないけど。

 

上下線激写

上下線激写した

 

朝7時台に行ったけど、みんな思っていることは同じ。天気の良い日に撮りたいよね、とゆーことで撮り鉄がすでにいた。

 

やっぱ黄色がいいね。

やっぱ黄色がいいね。

 

久々の青空。

久々の青空。

 

撮り鉄って、みんな鉄道が好きで、そして写真を撮るのも好きで。

自分もそうだから、とっても気持ちはわかるが・・・

確かに、先に三脚を立てている人の前に写り込んでしまうよーに、前に行って撮るのはNGだってこたー分かるが。

めちゃくちゃ後ろで、田んぼ一反後ろで三脚を立て、全体を撮りたいからと前を歩いただけで(それも電車がくるまで10分くらいあるのに)、大声でそこを通るなとか、入るなとか、

何様だよくそじじい!そして、それに便乗している若者!そして、その中のカメラマンに挨拶をしているいすみ鉄道係者もいたりする。

逆切れをする老人が怖いとか、いろいろと言われているが。

怖がって、横暴にさせておくことはないのだ。

譲り合いの気持ちもなく、自分のことしか考えないじじいたちに朝から出会い、とっても不愉快な気持ちになった。

もう、来年は写真を撮ることは止めよう、そこまで考えたが。

なぜに私が折れなければいけないのだ?

個々に好きなように写真を撮っていいのではないか?

撮り鉄だって、見物に来ている人だって風景の一部ではないか?

だいたい偉そうに、この場所はお前のものか?

こんな横暴な大人たちを、放置していいのだろうか?

とゆーことで、来年はもっと早くから行って、断固闘うことを決意するのだった。