カテゴリー別アーカイブ: 季節モノ

八重桜の塩漬け

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先週は、お隣りさんからたーくさん筍をいただき。

今週は、またまたお隣りさんから八重桜をいただいた。

本当は、蕾に近い咲き初めがいいのだけれど・・・

せっかくせっせと摘んでいただいたので、塩漬けを作ることに。

花をしっかり洗って、一晩塩漬け。

水分をしっかり絞って、ジプロックに入れて。お酢を少々入れて、もみもみ。

約一日冷蔵庫に入れて。こんな感じ。花の色が、いっそう鮮やかに。

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でもって、これを煮沸した瓶に、花、塩、花、塩とサンドしていく。

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冷蔵庫に入れて、熟成する。

以前塩漬けしたときは、あんまり活用しないで人にあげちゃったけど。

今回は、ビスケットとか、パンとか、ちらしずしに使おうと思ってる。

春の楽しみですな。

 

 

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2018 春だね (新田野の桜と庭の花)

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なんでこんなにあったかいのだ?いすみの桜も、例年より早く咲いているし。

新田野の桜もこんなに。いすみ鉄道が走る時間じゃなかったので、撮り鉄もいなく。満開の桜。週末は、すごい人だかりだろうな。

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穏やかな春の風景。

いつも、菜の花&い鉄を撮りに行っていたけれど、よそから来る撮り鉄のマナーが悪く、喧嘩になりそうなので昨年から止めている。

それどころではなく、我が家の庭の手入れをせねばならぬし。あー、めんどくせえ。

と、思いつつ。花をめでながら、一本、一本草取りをするわし。

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今年は、すぐ近くまでキョンがやってくるし。いつものキジの夫婦も、ギーギー鳴いているが、モグラさんという新入りが庭に現れ、どうしたものかと考え中。

植樹してから3年くらい全く花が咲かなかったけれど、数年前より咲き始めたコブシ。

多分、今までで一番多く咲いているんじゃなかろうかと。

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まだまだ、これから花を咲かせてくれそうな春の庭。近々アップする予定。でも、ハナミズキは、期待できそうもない。

柚でいろいろ(柚ポン、柚胡椒、柚の種化粧水)

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またまた、柚の季節がやってきた。

いすみの直売所には、柚が小さなもので5~8個、大きなもので、3~4個入って一袋100~150円で売られている。

車で走っていると、そこらの家に大きな柚がなっている。

今年も、柚ポンを作ろうと2袋くらい買ってきた。

柑橘系用のジューサーで、とにかく果汁を絞る。

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ほんと、このシトラスジューサー、買っておいてよかったわ。結構果汁絞りって、大変だもん。

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で、今回も減塩生しょうゆを買ってきて、昆布、酒、みりん、柚の果汁を入れてぐつぐつ煮込む。一回沸騰させてから、弱火で20分くらい。

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網で濾して、煮沸した瓶に入れて完成。これで、1年はもつ。去年の分がまだあるので、冷蔵庫野菜室に入れて寝かせるのだ。

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お次は、今年初挑戦の柚胡椒づくり。

絞ったあとの柚の皮を、ゴム手袋をして剥くのだ。そうだよな、先に剥いちゃったらシトラスジューサー使えないし、しょうがない。

で、青唐辛子と柚の皮は同量とあるけれど、今年収穫して冷凍してある青唐辛子は、そんなに量がなかった。なので、島唐辛子を含めて、同量じゃないけれど、フードプロセッサーにかける。

分量としては、柚の皮が350g、青唐辛子150g、塩60g、柚果汁60ccって感じ。

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やや粗めの柚胡椒ができあがり、煮沸して殺菌消毒した瓶に入れる。これも野菜室に入れて、1週間ほど寝かせたらできあがりとのこと。その後、小分けにして冷凍保存分も確保しよう。

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残った柚の種だが、

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これは、洗わないで、果汁や果肉ついたまま冷凍保存。化粧水を作るのだ。今年の分は、まだ冷凍してあってあるので、来年の分の化粧水は年明けに作る。地元酒蔵、木戸泉の酒に漬けて、2週間くらい寝かせ、濾したら出来上がりの日本酒臭い化粧水ができあがるのだ。

しっかし、柚って全部使えるのだな。以前は、柚の皮は欲しい人に分けたり、捨ててしまってたのだけれど、今年から柚胡椒が参戦して、またもや楽しみが増えたって感じ。寝かせる前に、ちょっと味見したけれど。超、超、うまし!!寝かせたら、もっとすごいかもだ。ただし、島唐辛子が入っているので辛いけど~~

エゴマ味噌~なんばんみそ風~

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エゴマ味噌、めったくそ美味しい。

このために、せっせと春からエゴマを育てて。夏場は葉っぱを塩漬けにしたり、焼肉で巻き巻きして食べたり、刻んで玉子焼きを作ったり。

台風21号で、葉っぱがかなりやられてしまったが、種がたくさんできていた。22号が来る前にきれいに収穫しておいた。

ちょいと日に当てて、乾燥させて2~3日家の中に置いておいたら。こんなに。

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でも、5~6本植えていたのに、これだけ。やっぱり、日照時間少なかったせいか、収穫量が少ない。例年の半分くらいかも。

しかし、これを一気に脱穀するのはなかなか。だって、手で一粒ずつ取り出すのだし・・・

毎年、葉っぱも一緒にダーッと荒っぽく収穫していて、たくさん虫ちゃんが付いていて、ギャーギャー言いながら脱穀するのも嫌だから。今年は、ちゃんと種の部分だけ切っておいた。

一日に、2時間までと決め、脱穀すること約1週間。

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やっとここまでになった。残りは、そのままビニールに入れて、来年植える種用にする。

量ってみたら、なんと20グラムしかなく。やっぱり例年の半分。

こりゃ、今年は小鍋でたりるなと、小鍋で種を炒る。

炒ってから、いつもはあたり鉢ですりすりするのだけれど、面倒だからそのますり棒でつぶしにかかる。

適度につぶれたら、味噌、酒、みりん、砂糖、水を加えて、ことこと煮込む。

やっぱり、量が少ない。

あ、そうだ八丈島のお土産にいただいた、島唐辛子が冷凍保存してあるんだっけ、と。今年東北で食べてファンになった、なんばんみそ風にしてしまおうと、たくさん刻んで入れる。

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で、これだけだけど、十分楽しめそう。

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なんばんみそ風、エゴマ味噌。うまし。

夏の思い出・・・ロシアンピクルス、ずんだっパ(だだちゃ豆のパスタ)

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今年の夏は、雨が少なくて、なんだか変な陽気だったけれど、庭のミニ菜園ではキュウリが豊作であった。

キュウリって、放っておくとほんとでっかくなっちゃったり。

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毎週のように、ロシアンピクルスを作った。

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去年もそうだったけれど、これが意外と好評。結局、余すことなく友人に分けたり。

庭のナスはそうでもなかったけれど、ナスが豊作だとゆーことで沢山いただいた。大好物の、ナスの煮物を毎日いただく。

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夏の野菜は、暑い夏を過ごしやすくするために、体を冷やす役割があるとか。

長野から帰ってきたら、毎年この時期に山形から送られてくるだだちゃ豆が届く。新鮮なものだから、届いたらすぐに全部湯がいて冷凍保存。一部は、皮を取ってずんだる。

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ここでお砂糖を入れて、お団子に乗せたらずんだ餅だけれど。ニンニク、唐辛子、オリーブオイルを炒め、豆乳を加えてことこと煮。ずんだを入れてソースを作る。

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ずんだパスタ、略してずんだっパだ。

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もう9月も半ば過ぎ、あとちょっとで10月。夏は夏なりに、楽しい食生活、酒生活が送れた。

さて、食欲の秋、またいろいろ楽しめそうだ。

 

 

春の庭先

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またまた、いろいろと花が咲いた。

コブシ、今年は花数が少ない。

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ムスカリも、思ったより、数が少なく・・・

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ハナミズキにおいては、もう画像をアップすることもないくらい花数が少なく、そして、こきたない。絶対病気にかかっているのに、お抱えの庭師はほんと、ちゃんとやってくれないのだ。もう、他にいい人を探そうかと思っている。

なんとか、かわいく咲いてくれたのは、芝桜。もうちょっと広げたいので、土用が過ぎたらいろいろやらなくちゃだ。

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原種に近い、なんちゃらチューリップも、またまた増えて元気に咲いた。

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去年の収穫分、全然冷凍庫に入りっぱなしのブルーベリーだけど、今年もすげー咲きまくりで、収穫が楽しみだ。

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お隣さんから、どんどん広がっている、なんとかって葉っぱ。このブルーのお花が好き。

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実は、土用に入ったので、草取りも何もしていない。昨日が明けだけど、仕事の関係で多分作業を始めるのは連休明け。野菜の苗も植えなきゃだし、これから夏に向けて結構いろいろやんなきゃだ!

加茂の葵と、目から鱗の蕗の葉っぱごはん。

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知り合いから、野蕗をいただく。

実際、摘むときに一緒だったのだが。柔らかくて、食べられる葉っぱの見分けがつかず。

取ってもらう始末。

で、おいしい食べ方を伝授された。

木戸泉の酒蔵開きイベントの前日だったので、姉と弟も来ていた。

京都のこんな、おいしいお酒をいただいたことだし。

佐々木蔵之介の実家、佐々木酒造のお酒だけど、特別なお酒でなかなか手に入らないそうだ。

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酒のあてにと、ちょいと自分でアレンジ。

蕗のはっぱを、ちょいと塩茹でして、水気を絞って、葉っぱを広げる。

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超奇麗な緑色。

本当は、白いごはんがいいらしいのだが、ちょうどたくさん味の素のチャーハンがあったので、ねぎをのせて。

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葉っぱにチャーハンを乗せて。

ごま油に、にんにくのすりおろし、塩少々入れてまぜまぜしたたれ↓。

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これかけて、巻き巻きして食す。

めちゃくそうまいぜ!蕗の葉っぱ、来年も収穫せにゃ。しかし、見分けがつかんけど・・・