カテゴリー別アーカイブ: 駅弁

京都駅弁 弁当対決 ふわふわ卵の鶏カツ弁当(侘家古暦堂)VSあなごちらしごはん(立鮮調進なかがわ)

標準

京都駅から帰るとき、必ず買うのが侘家古暦堂のふわふわ卵の鶏カツ弁当だ。

以前、京都駅新幹線コンコース、下りホームエスカレーターの下辺りで売っていたのだけど、見当たらず。

幾つもある弁当売り場をくまなく探し、やっと見つける。

上りホーム下、JR乗り換え口辺りで発見!

 

京都と言ったら、やっぱこれでしょ。

京都と言ったら、やっぱこれでしょ。

 

ふわふわな鶏カツの下に、カレー風味のキャベツとそぼろが・・・

 

何とも言えない、カレー風味とふわふわのカツ。

何とも言えない、カレー風味とふわふわのカツ。

 

やっぱ、これでしょ?二日酔い気味で、お疲れのときはこれしかないっす。

対する、同じ売り場で同伴者が購入したあなごちらしごはん。

 

初めて購入~

初めて購入~

 

これも地元京都のものだ。蓋を開けると・・・

 

めちゃうまそうや。

めちゃうまそうや。

 

炊き込みご飯の上半分、びっちり重なって穴子が乗ってる。半分には、うまそな薄焼き卵がきれいに折りたたまれて乗っかっているではないか!

これも、めちゃ美味しかった。ほんと、大当たり。

ちょっと調べてみると、立鮮調進なかがわとゆー、侘屋さん同様祇園のお店。それも、仕出し屋さんの弁当であった。さすがだな。

画像に写ってないけれど、湯葉も付いている。

 

今回の弁当対決、あなごちらしごはんが予想外に良かった!

とゆーことで、引き分けである。

 

広告

玄品ふぐ 新宿歌舞伎町の関 平泉 うにごはん 高知 土佐のおくりもの

標準

ちょうど先週の日曜日。

姉の還暦祝いで、またもやお江戸日帰り。

みんなでフグを食らう。

玄品ふぐ、新宿歌舞伎町の関。

お店は地下にあって、ちょっとシャビーな感じだけれど。

部屋が入ってすぐのところだったので、赤いちゃんちゃんこと、赤い帽子のTHE還暦セットの姉の姿を見て外国人がざわめいていたぜ。

 

結局、おしゃべりと飲みで忙しく、画像は撮らなかった。

てっさ、から揚げ、白子焼き、チリ、雑炊、デザート、ひれ酒一人1杯付、フリードリンク2時間で9500円税込は安いかも。

お味のほうも、そんなに悪くない。もう閉店してしまったけれど、銀座や両国にあったたらふく並って感じ。

しかし、店は海外からの観光客がひきりなしに入ってきて、満員御礼。

お店が対応できず、フリードリンクの延長約1時間で結構儲けもんだったかも。

 

で、その後残ったメンバーで近くのHUBに行き、カンパリピッチャーやらいろいろ飲み、終電で帰る。

新宿から東京駅まで中央特快、東京駅に着いたら祭に直行~。

平泉うにご飯を購入。

 

小さそうだけど、実は深底。

小さそうだけど、実は深底。

 

ふぐって、そのときはお腹いっぱいになるけど、後で腹減る。

今日は解禁だとばかり、帰りのわかしおにてハイボール飲みながら完食。

ほんとこれって、見た目は小さいけれど、底が深くて食べごたえあり。

 

蒸しうにと、錦糸卵、メカブ、イクラが奏でるハーモニー~

蒸しうにと、錦糸卵、メカブ、イクラが奏でるハーモニー~

 

一見脇役のようだけど、メカブ、錦糸卵、が入ってるとこがポイントかも。

蒸しうにも、ほんとに美味しいのだ。

お腹いっぱいになって、今度はデザート。仕事で高知から駆け付けた、義兄からのお土産を開けてみる。

土佐のおくりものね。

 

かわいいパッケージ。

かわいいパッケージ。

 

中にいろいろ入ってるやんけ!甘いものは苦手だけど、最近低血糖気味なので、1日に1回くらい口にすることにしてる。

 

いろいろ入ってるぜ。

いろいろ入ってるぜ。

 

その後、帰宅して数日かけて食べたけど、これいいかも。

どれが一番だったかとゆーと、うーむ。土佐日記が好きかも。

 

とゆーことで、姉の還暦祝いは無事に終了したなり。

 

 

 

 

駅弁対決 津軽帆立めしVS炭火焼風あなご重(姫路)

標準

またまたお江戸の帰りに、東京駅祭にて駅弁購入。

わかしおで食べながら帰る。

19時過ぎだったので、すでに弁当の数も少なく。

その中で、逸品を選ぶのは至難の業。

あまりにも素朴な感じの入れ物だったので、津軽帆立めし、お連れは姫路の炭火焼風あなご重を購入。

 

津軽帆立めしのこのシンプルな感じが、何とも言えん。期待度大。

 

この素朴なパッケージがいいかも。

この素朴なパッケージがいいかも。

 

中身はこんな感じ。見た目は地味だけど、小っちゃい帆立はおかざり。

炊き込みご飯の中には、大きな帆立とささがきごぼうがわんさと入っている。

 

蓋を開けても、地味だけど、味は最高。

蓋を開けても、地味だけど、味は最高。

 

野菜の煮物、そしてこの玉子焼きが何とも美味!

見た目は地味だけれど、出汁がきいた帆立めしと、出汁がきいた煮物、出汁玉子。

何とも言えぬ美味しさ、これはリピート必至。

 

対するは姫路の炭火焼風あなご重。

 

こちらも、見た目地味。

こちらも、見た目地味。

 

蓋を開けると、なんともお派手。

錦糸玉子がたくさんの上に、焼き穴子が。

 

蓋を開けると、何ともお派手な感じ。

蓋を開けると、何ともお派手な感じ。

春菊の胡麻和え、きんぴらごぼう付。味もまあまあ。

だけど、ちょっと小骨が気になったかも。煮穴子好きには、ちょいとかもしれぬ。

 

とゆーわけで、こちらの対決は津軽帆立めしの勝利!

津軽帆立めしが残っていたのは、きっと見た目が地味だったからであろう。

また残っていたら、即買いだな。

 

 

牛肉どまん中 カレー味

標準

またお江戸で飲んでしまった、その翌日。

飲んだ翌日は、肉でしょう、大食いでしょう、とゆーことで東京駅祭にて駅弁を買って帰る。

一応、昼に担担麺を食べたので、今日の夕飯だ~つまみだ~感覚で。

 

気持ちは牛だったので、焼肉どまん中を求めて行ったもののな~~い。

とゆーことで、気になっていた牛肉ど真ん中カレー味を購入。

 

パッケージは、ターメリックカラーでカレーさ満々。

パッケージは、ターメリックカラーでカレーさ満々。

 

で、蓋を開けると・・・ほんのりカレーすめーる。

 

もしや、キーマカレーっぽかったりの見た目(実は見た目だけ)

もしや、キーマカレーっぽかったりの見た目(実は見た目だけ)

 

右側ばら肉部分、左側そぼろ部分、特にそぼろはキーマカレーっぽっかったりするような見た目で、カレーの香りが食欲をそそったんだが・・・

一口食べて、超残念、がっかり、期待しすぎた自分がばかだった。

カレー味が、上からカレー粉をちょっとふりかけた程度くらいにしか感じないし、甘いし。

うそ、どーして?下のシャリも、実はターメリック色に染まっていることを期待していたのだが、てんで違うし。

そして、めちゃくちゃ、柔らかいぜ!ねちょねちょシャリだぜ!

カレーのごはんが、こんな柔らかくてどーすんねん!

もう、絶対買わないもんね。こんな甘くて、ねちゃ飯で、カレーと名付けないでおくれ。

でも、そんなでぷんぷんしていた私の心を温めてくれたのは、レジ横にあった国技館のやきとりであった。

 

あ~~、ひさびさに見つけた。

あ~~、ひさびさに見つけた。

 

昔はよく、お土産たくさん抱えながら、桟敷席で飲んだもんだが。(相撲はテレビで見た方がいいと思う)

相撲をろくすっぽ観ずに、国技館でひたすら飲んでいたな。

ほんと、このB級感がたまらない。

ほんと、このB級感がたまらない。

 

でも、何で七味入ってないのかな。入れ忘れたのかな・・・ま、いいか。

とゆーことで、牛肉どまん中カレー味は超はずれでした。

とゆーか、美味しいことは美味しいのだけど、やっぱり期待しすぎと、ごはんねちょねちょはカレーには合わないのだった。

 

 

一本煮あなご弁当

標準

前々回の上京のおり、東京駅「祭」にて弁当を買って帰る。

前日しこたま飲んだので、肉か鰻か~と思っていたら、作り立ての弁当が・・・

 

祭りで、できたててってゆーから買ったけど。これ、日本レストランじゃん!(騙された)

祭りで、できたててってゆーから買ったけど。これ、日本レストランじゃん!(騙された)

 

あなごの一本煮、これはいったいどこ産なのだろうか?と思って、パッケージをいろいろ見てみると。

あ、これ日本レストランのじゃん。日本レストランって、昔は東京駅のまずい弁当を一手に引き受けていた、あの日本食堂だ。

 

出来立てだから、美味しかった。でも、これが時間がたったらどうなるか保証はない。

出来立てだから、美味しかった。でも、これが時間がたったらどうなるか保証はない。

 

そうだよな、あなごは江戸前だよな。ご飯は、炊き込みご飯。お味はそんなに悪くないが、騙された感満載。

「祭」内にある、調理場で作った出来立てだから美味しかった。あなごも、そんなに悪くない。

二日酔いにあなごは、いいかもしれない。

やっぱり、せっかく全国の弁当があるんだから、日本レストランものは他で売ってよ~、って思うのは、東京者だからだろうか。

ケチらずに、200円高かった広島の穴子弁当を買えば良かったと反省することしきり。

日本レストラン産は、チキン弁当しか美味しくない。なんか、すごく悪いもの(防腐剤)がたくさん入っている感じがする。

次回からは、ちゃんと見て買おうっと。

 

 

 

 

 

 

ひさびさの弁当対決! 津軽海峡 海の宝船VS米沢牛 焼肉どまん中

標準

 

はい、いつもおなじみの。

お江戸上京→会食→大酒飲んで深夜までコース→T吉宅に泊まって、二日酔い状態で帰宅コース。

東京駅、駅弁ショップ祭にて、駅弁買って帰るぞ~!わしゃ二日酔で、がっつり食いましょう状態じゃ!

とゆーことで。目が欲しくなって駅弁を2つ購入し、久々の弁当対決!

 

まず、津軽海峡 海の宝船。

出ました、大好きな海の幸系!

出ました、大好きな海の幸系!

 

私はですね、こーゆーの大好き。なので、東北系のこの手のものはだいたい食ってます。が、これは初めてだったので。

 

宝の山だぜ!

宝の山だぜ!

 

まさに、お宝三昧。こーゆーバラ寿司系は大好き。ウニはあんまり好きなほうじゃないけれど、この塩ウニはさすがに臭みもなく、イクラ、塩ウニ、トビコのバランスよく、結構おいしかった。

が、私のナンバー1は、やはり宮城の海の輝きだな。あれと比べると、やっぱり劣ってしまうが、しかしナンバー2くらいになっちゃうかもくらい。

 

で、お次の焼肉どまん中は、何度も購入しているリピート品。

 

 

何回も購入してるが、今回は・・・

何回も購入してるが、今回は・・・

 

この米沢牛のどまん中シリーズの中で、一番のお気に入り。

 

この肉、めちゃうめーんだ。

この肉、めちゃうめーんだ。

 

一応タレが付いているけど、すでにお肉に味が染みているので、一度も使ったことない。だって、もともとこのど真ん中シリーズ、味が濃いし。

肉の味は、最高だし、一個完食したのに、もう一個食べようとしている私!

が、しかし。肉は申し分ないのだけれど、ごはんが~~

 

まさかの、ごはんねちょねちょ。

まさかの、ごはんねちょねちょ。

 

ウソだろ、このシャリ、ねちょねちょやん!まさかの駅弁にあるまじき、このシャリの柔らかさ!

もう、食い気消失げんなり。いままでこんなことなかったのにな・・・

 

とゆーことで、今回は津軽海峡 海の宝船の勝利!牛肉どまん中は、おうちに帰って夕飯に完食。

しかし、飯が柔らかすぎだわい!

 

関野屋の鱒ずし

標準

 

 

富山といったら、鱒ずしだけれど。

そして、たくさんいろいろなお店が出しているけれど。

やっぱりここのが一番!関野屋の鱒ずし。

 

漢字の関野屋ですよ。

漢字の関野屋ですよ。

 

こんな感じで、まさにザ・押寿し。

 

しっかり押されております。

しっかり押されております。

 

蓋を下にして、中身を出します。

 

蓋を下にして、逆さに出すのだ。

蓋を下にして、逆さに出すのだ。

 

で、笹の葉の上から食べたい大きさに切って。

 

笹の葉ごと切るんですよ。

笹の葉ごと切るんですよ。

 

よくね、笹の葉っぱを全部むいちゃう人いるんですが、それじゃあ笹の葉の香りが味わえないじゃん。

で、こんなふうにサンドイッチみたいにして食べるなり。

 

ボケボケ画像だけど、めちゃうまし。

ボケボケ画像だけど、めちゃうまし。

 

あーあー、めちゃうまかったぜ。次回、夏も注文できるかな~~??