カテゴリー別アーカイブ: 駅弁

東北さいくべ2020_1月_その1_秋田(大人の休日倶楽部パスでいく)山登りののり弁・きりたんぽ屋

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1月末、大人の休日倶楽部パスを利用して、秋田~青森2泊3日の旅に出た。

この時期行くのは、7年ぶり。前回は、男鹿半島に泊り、翌日は能代から五能線に乗り、五所川原で降りて宿泊、翌日ストーブ列車に乗った。

アラ還同級生ババ3人組で、五能線制覇、鰺ヶ沢でわさおに会って、温泉を堪能する旅行である。

秋田から鰺ヶ沢まで行き、わさおに会うためには8時20分発の五能線りぞーとしらかみに乗らねばならない。東京はもちろんのこと、いすみ市からその時間に行くのはとうてい無理なので、秋田市内へ前乗り、前泊する。他のメンバーは、仕事や子守を終えての出発なので、夜遅くにホテルで合流。私は、ひと足先、夕飯どきまでに秋田へ向かう。

こまちのシートって、4列だし、結構いい感じなのでグリーンに乗る必要なし、って感じの普通席。

東京駅では、新幹線へ乗り換えの時間が十分あったので、お楽しみの駅弁の購入。今回、お初の、高級のり弁当。弟が教えてくれたけど、なかなか買う機会がなかった。

山登り のり弁


いや~お勧め品だけあって、ひさびさのおいしいお弁当。

午後一の新幹線に乗って、秋田に着いたのは夕方5時過ぎ。私、初の秋田駅上陸。乗り換えで来たことはあったが、改札出るのは初めて。

お宿は、駅から歩いて数分、ドーミーイン秋田。温泉があるので、ここに決めたとのこと。3人で、二部屋シェアとかゆー割り引きだったらしく。私はひと足お先にチェックインしたので、一人でツインの部屋。

ひろくね?

一人でツインに寝るのは、ほんと嫌。夜中起きたら、隣に人が寝てたりするんじゃないか、と思ってしまうのだ。なので、着替えとか置いとくし。バスルームはないけれど、広々としていて、シャワールームもキレイ。

お一人様秋田の夜を満喫すべく、ずいぶん前から予約しておいた、駅前のきりたんぽやへくりだす。

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お一人さまきりたんぽがあるし、趣もあるし、ってことでこちらへ。お一人様カウンター席へ通される。となりに、やはりお一人様の男性。多分、私より若干若いだろうけれど、見るからに老けている(なんじゃそれ)。彼が、若くていい男だったら、声をかけていただろうが、絶対話したくないタイプであったので、一人、もくもくと食事しながら美味しい日本酒を堪能する。わー、お一人様って結構楽しいじゃん。

しっかり食べて、食べすぎたので、近くのカラオケ屋でお一人さまカラオケを1時間半ほど堪能し、目の前にあった秋田ビューホテルのスカイバーへ行く。

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日曜日だったからか、結構人がいっぱい。今年は雪がなかったけれど、吹雪いてきて。窓から見える雪が、きれいだった。

なんだかんだと、10時過ぎまで食べたり、飲んだり、うたったりして遊んでいたら、友達が秋田駅に到着したとのこと。ホテルのロビーでジョインして、明日はよろしく、とそのままばったんキュー。

秋田の町は、結構楽しい。ほんとは、大田さん推薦の居酒屋さんに行きたかったのだけれど、日曜日でお休みだったのだ。次回の楽しみが、またできたし。

 

夏の終わりの長野旅 その3 ぷれじーる~飯島商店~おぎのや峠の釜めし

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やはり、前日も早寝してしっかり睡眠をとる。台風のせいか、風の音で何度か起きたけれど、疲れが取れるくらい寝られた。

朝食は、いつも楽しみにしているいろんなサンドパン。しかし、これも一度に食べきれない。いくつかラップに包んで、試合観戦に持って行く。

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二泊三日はあっという間で、ご主人と奥様に別れを告げてチェックアウト。午前中の試合を観戦して、ちんたら佐久平まで向かう。

時間がめたくそ余っているので、上田駅前の飯島商店へ。

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すっげー、有形文化財指定の飯島商店。内部も超レトロだし。時計のコレクションとか、なんだかすごい調度品が展示されており。入り口にいる男性が、来店した客にアンズジュースをふるまっている。CAかっ?って思うくらいのおもてなし用。

飯島商店に立ち寄ったのは、みすゞ飴購入のため。今年は須坂まで行ったのに、小布施には行かなかったので、どうせだったら本店で購入しようとなる。こちらの建物を見るだけでも、立ち寄った価値はあった。

佐久平駅前でレンタを返し、お土産をごそごそとスーツケースに詰め込んだりして時間を過ごす。

佐久平駅って、ほんとなんにもなく。ちょっとお茶するところが駅構内にあったらいいのにね、と思ったり、汗ばんだり。とにかく日差しが強くて、ちょっと歩くことも嫌だったし。(目と鼻の先に、モスや、ヒロッシーニや、いろいろあるんだが・・・ちょっとも歩きたくない気分であったし)

改札横に、涼しい待合室があり。そこの売店で、おぎのや峠の釜めしを販売していた。それも、土日祝限定販売の簡易パック。そう、釜じゃないのだ。8月の繁忙期の間だけ、毎日限定で売っていると。見ると、棚には結構な数残っている。

これから東京駅まで行き、そこからさらにいすみまで帰るので、お腹がすくかもしれないと購入。

帰宅後、やっぱりお腹空いて食べてまう。

小さいころから、大好きなんや、これ。

べつに、翌朝食べてもよかったんだが、賞味期限が当日の21時までとなっていたので、はよ食べなあかんと。紙製の簡易パックだったけれど、2分くらいチンしていただく。

あ~~やっぱ大好きだわ、峠の釜めし!

とゆーことで、二泊三日の旅は終る。留守番にゃんこたちに、お帰り~お帰り~とくっつかれて戯れるわしだった。

最近食べた駅弁。かきめし(厚岸駅氏家待合所 )。とんかつ弁当(万葉軒)。

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お江戸に出る⇒一泊する⇒朝まで飲んでる⇒二日酔いで帰宅となる。

二日酔いとゆーと、たいていがっつり食べましょうコースだ。

最近お江戸で飲んだ帰りに、食べたのはこの2つ。

千葉駅で買える、万葉軒のとんかつ弁当。超安くて、超美味しい。(この画像は、去年5月に撮ったもの・・・しかなかったので)

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特急わかしおが思うような時間になくて、総武快速に乗って千葉で外房線に乗り換えるとき、購入している。以前は、500円でおつりがきたけれど、どうやら値上がりしている。

超薄いとんかつだけれど、しっかり味が付いていて、ごはんもとんかつも冷めても美味しいのである。

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千葉駅はきれいになったので、いろんなもの売っているから、今度ゆっくり散策することにする。

で、東京駅のいろんな弁当売り場で売られているのが、このかきめし。

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もう何度も購入しているが、こちらも味が変わらず、いつも満足させてくれるのだった。なんといっても、カキの風味がたまらないのだ。厚岸のカキって、ほんとジューシー&ミルキーだ。

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カキの風味がいっぱいの炊き込みご飯がたまらんばい。

やっぱり、駅弁って同じものをついつい買ってしまう。チャレンジしたいけれど、失敗したら嫌だし。あと、最近の新しい駅弁には、買いたい!意欲をそそるようなパッケージが少ないような気もする。

また、いつも同じものを食べていると、変化にも気が付くものだ。京都の侘屋古暦堂ふわふわ鶏弁当は、本当に残念でならない。最初食べた、あの味を懐かしく思ったりする。

これから新年会が3月まで続くので、幾度がお江戸に出るが。さてさて、何を購入して帰るかなーっと。

9月末の京都 その3 スナックてるこ~K6~帰路の駅弁(侘家古暦堂)

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京風四川料理齋華で、めたくそ美味しいお料理を堪能し、ずっと待っていてくれたMKワゴンタクシーに乗り、祇園のスナックてるこへ。

あれ、また絵が変わってるし。

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てるこさん、いったい何枚自画像あるんだろう?

そして、傘寿になるとゆーに、お肌つやつやてる子さんの美肌の秘訣を聞いた。月に三回は、スッポンを食べるとのこと。大市だって~~。まだ足を踏み入れたことがないのだけれど、ってゆーか、大市のスッポンドリンクしか飲んだことなく。。。やっぱ、スッポンはいいらしい。

齊華でワインを結構飲んでいるけれど、ここでまったりハイボールをいただく。てるこさんのところのあては、ほんとおしゃれでかわいい。わーでも、好きな人は大好きだけど、超苦手な干し柿が・・・

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てるこさん、M子さんと、さて次はいつ齊華に行こうかとか、年末は大渡キープしているとかゆー話に花を咲かせ、やっぱり年末京都に行くほどの資金もないので、寒いよ暇だよ京都の冬、1~2月頃がいいのでは、なんて。でも、まだ未定。

本当は、京都に来たら、寄らなきゃいけない食べ物やさんがまだあるけれど、そこは1泊だから無理。昨年夏のライブに、京都からわざわざ見に来てくれた、K6の澤君のところへ。

M子さんは、そのままMKタクシーで芦屋へお戻りなので、K6まで送ってもらう。実は、初一人K6だったりする。意外と、平気かもの私であった。

いつものように、澤君にわがままを言って、すっぱくてしゅわしゅわするカクテルを。

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前々回かな、お店に置いてある最後のペルッツオッカを私が飲み干してしまったのだが、前回から独自でペルッツオッカ風を作っていて、それをいただく。

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セロリとか、ハーブやもちろん赤唐辛子満載の瓶に注目。これ、自分で作れそう。今度、テキーラで作ってみようっと。

で、お決まりのK6名物お手洗いを激写。

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適当な時間にタクシーを呼んでもらって、ホテルへ帰る。もちろん、下のコンビニで寝酒のハイボールを購入。

翌日は、チェックアウトぎりぎりに起きて、ホテルを出る。

ゆったりと寺町を歩き、錦小路へ抜けて四条駅へ。しかし、錦の変わったこと、変わったこと。外国人用に、どのお店もひと口大の食べ歩き商品を売っている。荷物がなけりゃ、私もゆっくり堪能できたんだが。これは、また次の機会に。

京都駅へ早めに着いて、仕事のチェックなどもしながらまったり待つ。若干二日酔いだし、東京に着いたら同窓会に直行なので、いつものように大市のスッポンドリンクを一気飲み。

大好きな駅弁を買う。もう、これは京都に来たら定番弁当。祇園にある、侘家古暦堂のふわふわ玉子の鶏カツ弁当だ。

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新幹線に乗り込み、やっとお弁当食べますわ~とユー感じで食べたのだけれど。

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なんたるちーや、見た目はいつもと変わりはないのですが、鶏カツが!!いつもあんなに柔らかかったのに、超かたっ。なんか、人気が出てきちゃって大量生産した末路を見てしまったようだ。もう、絶対次回から買わないし。さらば、鶏カツ弁当、何回か楽しませてくれてありがとう。

とゆーことで、京都弾丸1泊2日の旅を終えた。この日、また飲んじゃったし・・・・

京都駅弁 弁当対決 ふわふわ卵の鶏カツ弁当(侘家古暦堂)VSあなごちらしごはん(立鮮調進なかがわ)

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京都駅から帰るとき、必ず買うのが侘家古暦堂のふわふわ卵の鶏カツ弁当だ。

以前、京都駅新幹線コンコース、下りホームエスカレーターの下辺りで売っていたのだけど、見当たらず。

幾つもある弁当売り場をくまなく探し、やっと見つける。

上りホーム下、JR乗り換え口辺りで発見!

 

京都と言ったら、やっぱこれでしょ。

京都と言ったら、やっぱこれでしょ。

 

ふわふわな鶏カツの下に、カレー風味のキャベツとそぼろが・・・

 

何とも言えない、カレー風味とふわふわのカツ。

何とも言えない、カレー風味とふわふわのカツ。

 

やっぱ、これでしょ?二日酔い気味で、お疲れのときはこれしかないっす。

対する、同じ売り場で同伴者が購入したあなごちらしごはん。

 

初めて購入~

初めて購入~

 

これも地元京都のものだ。蓋を開けると・・・

 

めちゃうまそうや。

めちゃうまそうや。

 

炊き込みご飯の上半分、びっちり重なって穴子が乗ってる。半分には、うまそな薄焼き卵がきれいに折りたたまれて乗っかっているではないか!

これも、めちゃ美味しかった。ほんと、大当たり。

ちょっと調べてみると、立鮮調進なかがわとゆー、侘屋さん同様祇園のお店。それも、仕出し屋さんの弁当であった。さすがだな。

画像に写ってないけれど、湯葉も付いている。

 

今回の弁当対決、あなごちらしごはんが予想外に良かった!

とゆーことで、引き分けである。

 

玄品ふぐ 新宿歌舞伎町の関 平泉 うにごはん 高知 土佐のおくりもの

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ちょうど先週の日曜日。

姉の還暦祝いで、またもやお江戸日帰り。

みんなでフグを食らう。

玄品ふぐ、新宿歌舞伎町の関。

お店は地下にあって、ちょっとシャビーな感じだけれど。

部屋が入ってすぐのところだったので、赤いちゃんちゃんこと、赤い帽子のTHE還暦セットの姉の姿を見て外国人がざわめいていたぜ。

 

結局、おしゃべりと飲みで忙しく、画像は撮らなかった。

てっさ、から揚げ、白子焼き、チリ、雑炊、デザート、ひれ酒一人1杯付、フリードリンク2時間で9500円税込は安いかも。

お味のほうも、そんなに悪くない。もう閉店してしまったけれど、銀座や両国にあったたらふく並って感じ。

しかし、店は海外からの観光客がひきりなしに入ってきて、満員御礼。

お店が対応できず、フリードリンクの延長約1時間で結構儲けもんだったかも。

 

で、その後残ったメンバーで近くのHUBに行き、カンパリピッチャーやらいろいろ飲み、終電で帰る。

新宿から東京駅まで中央特快、東京駅に着いたら祭に直行~。

平泉うにご飯を購入。

 

小さそうだけど、実は深底。

小さそうだけど、実は深底。

 

ふぐって、そのときはお腹いっぱいになるけど、後で腹減る。

今日は解禁だとばかり、帰りのわかしおにてハイボール飲みながら完食。

ほんとこれって、見た目は小さいけれど、底が深くて食べごたえあり。

 

蒸しうにと、錦糸卵、メカブ、イクラが奏でるハーモニー~

蒸しうにと、錦糸卵、メカブ、イクラが奏でるハーモニー~

 

一見脇役のようだけど、メカブ、錦糸卵、が入ってるとこがポイントかも。

蒸しうにも、ほんとに美味しいのだ。

お腹いっぱいになって、今度はデザート。仕事で高知から駆け付けた、義兄からのお土産を開けてみる。

土佐のおくりものね。

 

かわいいパッケージ。

かわいいパッケージ。

 

中にいろいろ入ってるやんけ!甘いものは苦手だけど、最近低血糖気味なので、1日に1回くらい口にすることにしてる。

 

いろいろ入ってるぜ。

いろいろ入ってるぜ。

 

その後、帰宅して数日かけて食べたけど、これいいかも。

どれが一番だったかとゆーと、うーむ。土佐日記が好きかも。

 

とゆーことで、姉の還暦祝いは無事に終了したなり。

 

 

 

 

駅弁対決 津軽帆立めしVS炭火焼風あなご重(姫路)

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またまたお江戸の帰りに、東京駅祭にて駅弁購入。

わかしおで食べながら帰る。

19時過ぎだったので、すでに弁当の数も少なく。

その中で、逸品を選ぶのは至難の業。

あまりにも素朴な感じの入れ物だったので、津軽帆立めし、お連れは姫路の炭火焼風あなご重を購入。

 

津軽帆立めしのこのシンプルな感じが、何とも言えん。期待度大。

 

この素朴なパッケージがいいかも。

この素朴なパッケージがいいかも。

 

中身はこんな感じ。見た目は地味だけど、小っちゃい帆立はおかざり。

炊き込みご飯の中には、大きな帆立とささがきごぼうがわんさと入っている。

 

蓋を開けても、地味だけど、味は最高。

蓋を開けても、地味だけど、味は最高。

 

野菜の煮物、そしてこの玉子焼きが何とも美味!

見た目は地味だけれど、出汁がきいた帆立めしと、出汁がきいた煮物、出汁玉子。

何とも言えぬ美味しさ、これはリピート必至。

 

対するは姫路の炭火焼風あなご重。

 

こちらも、見た目地味。

こちらも、見た目地味。

 

蓋を開けると、なんともお派手。

錦糸玉子がたくさんの上に、焼き穴子が。

 

蓋を開けると、何ともお派手な感じ。

蓋を開けると、何ともお派手な感じ。

春菊の胡麻和え、きんぴらごぼう付。味もまあまあ。

だけど、ちょっと小骨が気になったかも。煮穴子好きには、ちょいとかもしれぬ。

 

とゆーわけで、こちらの対決は津軽帆立めしの勝利!

津軽帆立めしが残っていたのは、きっと見た目が地味だったからであろう。

また残っていたら、即買いだな。