カテゴリー別アーカイブ: 鉄道地図塗りつぶしの旅グルメ

行ってきました出雲大社 その3(出雲蕎麦を食らうby荒木屋、一畑に乗って~)

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念願の出雲大社詣でを終え、朝電車の中で何か食べたかもだけど、なんだか急にお腹がすく。出雲に来たら、出雲蕎麦でしょ、ってことでお蕎麦屋さんへGO。

あれ、ここにしようぜ、ときめていたお蕎麦屋さんは閉まっていた!その支店があったけれど、なんかさえない感じで。

とにかく、歩いたらどっかあるだろうと歩く。

で、荒木屋発見。DSC02901

何度もしつこいようですが、本当に天気がいいっす。

先に飲んだ勝ち、とゆーか。やっぱり出雲なら、酒でしょ?とゆーことで、地酒とあごの野焼きをいただく。

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このあごの野焼き、めちゃうまなのだった。

出雲そばといったら、割子そばが定番だが。

わし、はっきりいってぶっかけそばってあんまり好きくない。頑張って、盛岡のわんこそば。なので、おろしそばを別々にしてもらう。ほんと、わがままだわ、わしって。

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蕎麦、うまし。手打ちで、そば粉がいいのか風味がある。つけ汁は、これか~~。甘いんだよね。これって、醤油の甘さだと思われる。

現地で食べる、本場もんの出雲蕎麦は格別であった。

そして、またまた一畑電鉄に乗って、川跡~松江しんじ湖温泉駅へ向かう。

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まあ、ほんまにご利益ありそうな車両だし。しまねっこ、超かわゆす。

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そんで、言い忘れていたけれど。

人生初の島根県上陸なんだよね、だから何もかもが初めてで新鮮だった。

もう、テンションあがりっぱだったし。

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松江しんじ湖温泉駅からバスに乗り、松江駅へ向かう。

ふっふ、普通だったらここで玉造温泉かいとか、宍道湖温泉かい?とか思うでしょうが。

松江でレンタカーを借り、島根県を脱出して鳥取は皆生温泉へ向かうのであった!

そうだ、この夜は蟹三昧だい!一晩かけて、こんなはるか遠くに来た最大の目的は、2つ。出雲大社と、あと1つは日本海の蟹を食らうことであった。旅をするにも、しっかりお腹いっぱいにならないと気がすまない五人衆であった。

 

 

春の台北旅行 二日目 平渓線に乗って~

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今回の旅行の目的は、ゴルフコンペなのだけど。

二連荘のゴルフはきついので、二日目のゴルフには参加せず、観光する。

台北に近い平渓線に乗って、そこらを観光することを求む。

もともと炭鉱列車だった平渓線、鎌倉の江ノ電と友好関係にあり、乗車券交流というのをやっていて、お互いの切符で、乗車できるらしい。

我がいすみ鉄道だって、台中の集集線と姉妹関係にあり、同じようなことをやっている。

まずは、朝から車でホウトンへ行く。

 

昔は炭鉱の村→猿村→今は猫村。

昔は炭鉱の村→猿村→今は猫村。

 

ここは、猫村として有名だ。駅構内には、猫がちらほら。餌をあげる人がちゃんといて、避妊手術もちゃんとして、猫たちを保護している。

 

とにかく、猫だらけ。

とにかく、猫だらけ。

 

最初は猿が多くて、猿村だったらしい。といっても、もともとは炭鉱の村なので、炭鉱跡や記念館などがある。

 

戦争前からあるので、日本もずいぶん関わっている。

戦争前からあるので、日本もずいぶん関わっている。

 

あいにく雨だったのと、餌やりを終えたあとだったので、いつもより猫の数は少ないようだけど。見っけ。

 

みんな、お行儀がいいのだ。

みんな、お行儀がいいのだ。

 

ホウトン駅から平渓線に乗る。実は前日、台北在住の小娘とちょいのみ。

「平渓線、汚い、人が多い、耐えられませんよ、止めたほうがいいですよ」と言われたけど、おかまいなしだ。

 

ローカル線じゃ、ディーゼルじゃ。

ローカル線じゃ、ディーゼルじゃ。

 

結構ホウトン駅で人が降りてくれたので、座ることはできなかったけど、そんなにきつきつに混んでいるわけではない。

若者が多いのがちょいびっくり。台湾で初ローカル線のりーので、テンション上がる。

 

十分駅に着く。

十分駅に着く。

 

20分近く乗って、十分駅に着く。ここでは、テレビで見たことのあるようなこの光景が!こんな狭いとこを通ってるぜい。

 

十分駅の線路の両脇には、出店がいっぱい。その間を走ってく。

十分駅の線路の両脇には、出店がいっぱい。その間を走ってく。

 

電車は上下線で共に、1時間に2本くらいしかない。電車が通り過ぎると、この線路は両脇の商店の天下だ。

ここからランタンを上げるのであった。まずは、ランタンを選ぶ。風水みたいで、何色が何のお願い事にいいとか、説明文があり、2人一組でランタンの色を決める。

筆で、四方に願い事を書いて、最後は空に飛ばすとゆ~仕組みでさあ。

 

ランタン飛ばし。

ランタン飛ばし。

 

まあ、私の願い事なんぞは、こんなちっちゃいことばかりですわ。

記念撮影をして、店の兄ちゃん知らないまに火を付けていた。ランタンは、空へと飛んでいくのであった。私の願い、かなえ~

 

飛んでいったぜ。

飛んでいったぜ。

 

無事ランタン飛ばしを終え、今度は車で十分瀑布へ。

 

かなり迫力ある。

かなり迫力ある。

んと、平渓線沿いは空気もきれいで気持ちがいい。

お昼は、ガイドさんにどうしますと聞かれ。以前、九分でちゃんとしたレストランで食べたけどまずかったと。

適度にきれいなところであれば、(衛生面で)美味しいとこのほうがいいなとリクエスト。

とゆーことで、ガイド仲間お勧めのお店だそうで、十分駅線路わきにあるお店へ。

 

お昼は、十分駅線路わきにある店。これは、大好きな臭豆腐。麻辣臭豆腐。

お昼は、十分駅線路わきにある店。これは、大好きな臭豆腐。麻辣臭豆腐。

 

台湾小皿料理というけれど、本当にそうなんだよな。

美味しそうなのをチョイスして、あとはそれぞれ米粉か、麺か選んで食べる。

 

豚の耳(沖縄料理のミミガーと同じ)、ピーナッツ、きくらげ。超うま!!

豚の耳(沖縄料理のミミガーと同じ)、ピーナッツ、きくらげ。超うま!!

 

米粉麺もさっぱりしていて、小皿料理も臭豆腐も激ウマだった。

車で平渓駅まで行って。

平渓駅。この建物もかなり古いのだ。

平渓駅。この建物もかなり古いのだ。

 

町の中を散歩して、デザーを。ガイドさんが、「アイスクリームを食べませんか?」と言ってくれたのでお願いする。

箱根細工みたいな、この物体が箱で、この中にアイスが入っていると思いきや。。。

 

これ、絶対箱根細工に見えるよね。しかし、飴で固めたピーナッツ。

これ、絶対箱根細工に見えるよね。しかし、飴で固めたピーナッツ。

箱に見えるこれ、飴で固めたピーナッツだった。おばさん、いきなりカンナでこの飴をけずる。

春巻きの皮を広げ、そこに削ったピーナッツ飴粉、アイス、パクチーを乗るのだ。

 

春巻きの皮の上に、削ったピーナッツ飴粉、アイス、パクチーを乗せる。

春巻きの皮の上に、削ったピーナッツ飴粉、アイス、パクチーを乗せる。

 

パクチー嫌いには、とんでもないことだろうが。同伴者の中に、そんな人はいない。アイスとパクチーの初のコンビに、期待が。

皮を巻いて、半分に切る。

 

半分に切って、2人で半分こ。

半分に切って、2人で半分こ。

めちゃくちゃうまくて、感激ひとしお。このおやつ、台湾では普通に出回っているそうだが、台湾何度も訪問者も、みんな知らなかった。

これがお店の看板なり。また食べたい!

 

お店の看板なり。

お店の看板なり。

 

またまた車で終点の菁桐へ行く。ここも炭鉱関係跡地がたくさんあり、日本統治下に日本人が住んでいた日本家屋などが残っている。

 

ここもなかなかレトロな駅舎。

ここもなかなかレトロな駅舎。

 

駅には、観光目当てで竹の筒に願い事を書いて飾るとゆ~ことで、たくさん竹筒がぶら下がっていて、ある意味奇妙に感じた。

 

竹筒がぶら下がりまくり。

竹筒がぶら下がりまくり。

 

駅から少し歩いて、日本家屋を見に行く。その数件は現在、喫茶店、民宿、どなたかが所有したものになっていた。

お昼も食べ、おやつも食べたけど、ずっと動き回っていたから少し喫茶店で休憩とゆーことで。

 

日本家屋は、喫茶店になっている。

日本家屋は、喫茶店になっている。

 

中はこんな感じ。戦前からの家だって、何だか分かる。

 

古い日本の家だよな。

古い日本の家だよな。

 

そこで、台湾式のお茶を飲みながら、まったりすごす。

 

台湾式お茶なり。

台湾式お茶なり。

 

九分でもそうだけど、こういうスタイルでお茶を頼むと、一缶購入することになるのだ。こーゆーのって、日本でも日本茶か何かでやればいいのにと思う。

まったりとすごし、またまた車で臭豆腐で有名な深杭へ行く。

平渓線沿いの駅は、老街があって楽しい。

 

老街をそぞろ歩くことも、いと楽し。

老街をそぞろ歩くことも、いと楽し。

特に、臭豆腐と聞いたら、胸はワクワクだ。

臭豆腐屋がたくさん並んでいて、店によって異常に臭かったり、全く臭わなかったりといろいろあることに気付く。

そぞろ歩いて、ちょいと小腹を空かせて。一番人が並んでいる店にチャレンジ。

 

この店、長蛇の列。

この店、長蛇の列。

 

たぶん、他の皆さんそんなに臭豆腐食べたいと思っていなかったはず。なのに、20分もお待たせして悪いなと思いつつ。

 

見るからに美味しそうな、焼き臭豆腐。

見るからに美味しそうな、焼き臭豆腐。

 

日本でゆーところの、油揚げみたいに揚げた臭豆腐。串に刺してあって、秘伝のたれを付けながら両面を焼くさまは、日本の焼き鳥のようだ。特に、炭火で焼いているとゆーのもポイントの1つ。

やっとゲットして、みんなで食べた。

臭豆腐嫌いの人も、びっくりしたくらい臭みもなく美味しい。

発酵食品は、体にいいのだ。

私の臭豆腐好きは、より一層高まった!

台湾に行って、臭豆腐を食べよう!ツアーでもやっかな。

 

とゆーわけで、台北二日目はローカル線、老街、臭豆腐らローカルフードを満喫した。

夜は、ホテルの微妙に日本と違うしゃぶしゃぶをいただく。

リージェントホテルの地下にある日本料理店だけど、以前よりクオリティー上がっていておいしかった。

信州の旅 その3 湯田中~長野(ゆけむり号) 長野~小布施

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湯田中温泉最高だった、また来るぜい、アディオス!と宿に別れを告げ湯田中駅へ。

 

帰りの特急はゆけむり号!なつかしのロマンスカーだし!実はこれが本命だったりして。

先頭は無理そうだから、最後尾のこれにしっかり座る。

実は、先頭車両より交尾車両のほうが、パノラマは美しく見えるのだ。

実は、先頭車両より交尾車両のほうが、パノラマは美しく見えるのだ。

 

いい年して、お子ちゃまみたいなことをいまだにしているわけだ。

古い長野電鉄、これも昔見たことある車両。

 

これ、どこで走ってたっけな?

これ、どこで走ってたっけな?

 

約45分くらいで、長野駅にとうちゃこ!

 

実はロマンスカー、汽笛は残念だったけど。。。

実はロマンスカー、汽笛は残念だったけど。。。

 

非常にテンションあがってたし、長野電鉄は制覇したし、初湯田中温泉も堪能したし!

 

長野駅でレンタして、菅平へ向かう。

途中、小布施に寄ってみる。とってもとっても、やりたいことがあるのだった・・・まずは、マローネでジェラートを食べる。

 

竹風堂の駐車場に停めたので、ここで駐車券をもらう。

竹風堂の駐車場に停めたので、ここで駐車券をもらう。

 

なんだかんだいって、毎年小布施に来ている。そしてここでジェラートを食べる。今回、食い過ぎなので、お昼はなし。おやつとゆーことで、シェア。

これがまた、めちゃうま。竹風堂の方寸とゆーらくがんの味なのだ。

 

オリジナル方寸、これはめちゃうまし!

オリジナル方寸、これはめちゃうまし!

 

で、やっと待望の利き酒タイム~マローネの向かいにある、枡一市村酒造場本店のバーカウンターへ。

ちょっとしたおつまみもあるのだが、無料のこんなのあり。

 

酒のあては、塩でしょ。

酒のあては、塩でしょ。

 

思わず、塩もみしたくなるグランドの塩だ。

で、こちらも。

 

ヒマラヤもありやす。

ヒマラヤもありやす。

 

で、濁り酒。こんなに、たっぷんたっぷんにピンのぐい飲みに入れてくれちゃう。

 

濁り酒

濁り酒

 

口を持って行かねば、飲めませぬ。お酒の種類はいろいろあるけど、辛口ばかりをチョイス。(たぶん4種類ぐらい)で、1杯単価が160~450円だったっけな。

一番高い白金、ステンレス容器に入れて冷え冷えどす。

 

白金、いっちゃん高くて、一番美味しかった。

白金、いっちゃん高くて、一番美味しかった。

 

小布施って何度来ても楽しいわ、また来年も行くぜ!

とゆーことで、なんだかんだと7~8杯飲んだわし。ドライバー交代して、菅平へ向かうのであった。

 

東北さ行くべ! 男鹿線・五能線・津軽鉄道制覇の旅 その5 津軽鉄道 ストーブ列車制覇 はやてグランクラス

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前日、五所川原のスナックで大盛り上がりしたので、ちょいと二日酔い気味。

 

サンルート五所川原の温泉に浸かり、体をあたため。展望レストランにてブッフェの朝食を食べ、いざ津軽鉄道へ。

 

JR五所川原駅の横にある、小さな駅舎。津軽五所川原駅。

 

津軽鉄道_津軽五所川原駅

 

駅舎の中で改札をして、JR津軽駅の階段を上って津軽鉄道のホームへ行く。津軽鉄道は第三セクターではなく、まるっきりの私鉄。JRは風や雪でよく運休してしまうらしいけれど、津軽鉄道はめったに運休しないのだそう。

 

津軽鉄道_ストーブ列車_1

 

津軽鉄道、ストーブ列車!機関車付じゃなくて、走れメロス号に連結されている。

 

津軽鉄道_ストーブ列車_2

 

往復チケット。終点まで行って、帰ってくる。途中下車はしない。

 

津軽鉄道 ストーブ列車_チケット

 

さっそくイカを焼いている人あり。にわかに昨日の酒が残っているので、帰りに食べようと思い、お茶でがまん。っと思ったら、食べきれないとおすそ分け。

 

津軽鉄道_ストーブ列車_3

 

ほんと、あっという間にするめが焼ける。だるまストーブ、家に一個ほしいな。

 

津軽鉄道_ストーブ列車_4

 

武蔵野線として、昭和20年から関東で走っていた車両だ。レトロまんさい。

 

津軽鉄道_ストーブ列車_5

 

前日は暖かかったし、雨も降っていた。そういう日の翌日は、必ず寒くなるのだとスナック麻の麻子ママがいっていた。やっぱり大当たり。とゆーことで、津軽鉄道さ乗って、地吹雪を体験する。

 

津軽鉄道_ストーブ列車_6

 

「おら、こんな村いやだ~」と、何にもない村から東京さ行くべって唄っていた、吉幾三さんのご実家がある嘉瀬駅。地吹雪が一番すごいとこなんだと。そして、なんもねーんだと。いまだに祭のときには、ちゃんと帰ってくるんだって。そんなこといわれたら、頭の中にまた演歌が・・・『雪国』だわ。

 

津軽鉄道_ストーブ列車_7

 

嘉瀬駅ホームには、SMAPの香取慎吾がペイントした車両が飾ってある。

 

津軽鉄道_ストーブ列車_9

 

金木駅、ここで降りる人多い。太宰の斜陽館があるんだと。だいたいの人は観光でここで降りるんですが、終点まで行って折り返してくる人はよほどの鉄道好きだといわれています、とアテンダントのお姉さん。たしかに、自分たち制覇目的だからもの好きなのかもしれない。

 

津軽鉄道_ストーブ列車_8

 

すごい雪の中を列車は走る。前日の酒もだんだん抜けてきて、津軽の寒さが身に染みて。終点津軽中里駅に到着。私鉄駅としては、日本最北の駅。

 

ここでは、待合所で地元のお姉さんたちがけの汁とか、おにぎりとか、手作りものとかを売っている。が、風が強いから待合所のストーブはついてないし。

 

津軽鉄道_ストーブ列車_10

 

また同じ車両に乗り込み、五所川原までの旅を楽しむ。やっと飲めそうだったので、ストーブ列車の酒っこと、スルメを購入。

 

津軽鉄道_ストーブ列車_11

 

スルメ、めちゃうま。

 

津軽鉄道_ストーブ列車_11

 

こんなに食べられるかなと思ったが、意外といけちゃうスルメちゃんであった。

 

津軽鉄道制覇完了、往復約2時間の旅は地吹雪も体験できたし、だるまストーブでスルメも焼いちゃったり、酒っこも飲んじゃったりで最高だった。

JR五所川原駅から五能線で新青森まで行き、五能線制覇という予定だったけれど。天候のため五能線、JR線全体が遅れていた。そのまま待っていたら、新青森から乗る予定のはやてに間に合わない。さて、どうするかと迷った結果、五能線の指定券をキャンセルして、電車で向かうことをあきらめて、駅前から出ている路線バスに乗ることにした。このチョイスはばっちりで、新青森駅まで予定時刻ラクラクに到着することができた。雪国の路線バスは強いな、と改めて思った。

 

大人の休日倶楽部パスの特急券利用で新幹線普通席に乗ることができるが、せっかくはやてに乗るんだし、もういささか疲れ気味だろうからとゆーことでグランクラス!

 

新青森駅 はやて

 

で、グランクラス車内っす。いつも外から見ていたので、入れて超うれしい。

 

はやて グランクラス_1

 

飛行機に乗っているようだす。

 

はやて グランクラス_2

 

サービスも半端ない。飛行機と一緒。ドリンクなんでもOKさ。つーことで、赤ワイン。

 

はやて グランクラス_3

 

ひえー?お弁当まであって、和洋二種類から1つチョイス。

 

はやて グランクラス_4

 

食事の内容とか、量はパリからケルンまで乗ったTGVタリスよりちょっと落ちるけど、シートの乗り心地のよさはさすが日本の新幹線、すごし。実はそんな飲食サービスがあるなんて、知らなかった私ら。新青森駅で駅弁とか買っていたりして。よかった酒っこまで買わなくて・・・なんかちょい恥ずかしかったりして。

ま、とにかく、憧れのグランスタに乗ることができたので超幸せ。なんだかくせになりそうだ。JR東日本の、あの愛想の悪い売り子にいらいらしなくていい。グランスタ車両のアテンダントは、大変麗しく、愛想もいい。飲み物だって、ちょっとしたおつまみのせんべい程度ならいくら注文してもOKみたいだし。

そして何より、シートが楽ちん。4時間なんてすぐ経っちゃうし、ぐっすり眠れるは、足はむくまないわでもう最高!この日の総移動距離ってどれくらいだろうか、五所川原~津軽中里往復、五所川原からバスで1時間かけて新青森へ。新青森から東京だから、800キロ近くかね。そんな体を癒してくれる、温泉のようなグランクラス!絶対体験してみるべし。

 

とゆーことで、東北さ行くべ、男鹿線・五能線・津軽鉄道制覇の旅は終わった。二泊三日東北と、鉄道を堪能できたぜ。

その後東京にて、ちょいと遅い新年会あり。疲れちゃうので一泊してから翌朝帰宅、間髪入れずにまた上京し、元夫の通夜で浴びるほど飲んで東京泊。翌日、葬儀で浴びるほど飲んで最終のわかしおで帰宅。と思いきや、終点勝浦まで寝てしまった。勝浦から、初めてタクシーで帰宅しやした。とにかく、波瀾万丈な旅だったかも。秋田と、津軽はうまいもんいっぱいだ!なんか北陸と全然気質が違うというか、こっちの人たち間違いなくラテン系だわ、私と気が合うわ。

東北さいくべ! 男鹿線・五能線・津軽鉄道制覇の旅 その2 男鹿桜島リゾートHOTEL きららか

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男鹿駅に到着、男鹿温泉のホテルきららかの送迎バスに乗る。約40分、海岸沿いのすごい絶景道路をバスは行く。途中、止まってくれるんだけど、怖くて、怖くて。山側に座ってしまう。山側も、落石が多いらしくスリル満点だ。

 

源泉かけ流し、部屋食でない、眺めがいい、部屋に温泉風呂がある、というこちらの要望にばっちり合ったので決めた宿だ。秋田で買ったお酒、男鹿線で飲むかなと思ったんだけど、結局飲まなかったからナイトキャップに飲んじまおう。

 

男鹿 リゾートHOTELきららか_1

 

朝7時台に房総の家を出て、電車を乗り継ぎやっと着いた男鹿半島。時間は4時半を越えていた。ちょっと明るいうちに、大浴場に行くべし!

 

お客さんも少なかったせいもあり、撮影成功。大浴場の露天風呂は、2キロ先の海岸より引いている温泉でちょっとぬるめだけれど、えらく気持ちいい。

 

男鹿温泉 HOTELきららか_大浴場_露天風呂

 

大浴場内湯もナトリウムたっぷり泉で、こりゃあとからジンジン温まってくるぞの気配たっぷり温泉

 

男鹿温泉 HOTEL きららか_大浴場_内湯

 

ここのリゾートホテルは、なんとなく屋久島のJRホテルに感じが似ている。絶景&源泉かけ流し~のナトリウム泉の。いっぱい鉄道制覇もしたし、温泉も最高だ。これでご飯がもしも不味かったとしても、しょうがない、酒でものんで寝ればいいんだし!と思って出かけたレストラン。

エレベーターの辺りとか、やたらわらび座のポスターとか、DVD無料貸し出しとかある。やっぱ秋田だから、わらび座有名なんだ~と思いきや、ここはわらび座が経営していたのだった。わらび座といえば、わが息子が中学校の農業体験でお世話になった宿泊施設。宿泊だけではなく、いろいろイベントも一緒にやっている。そのときお手伝いに行った農家さんとはいまでも交流があり、我が家の玄米はそこから購入し続けてはや16年くらいになる。なんか急に親しみ湧いちゃったりして。

で、スタッフもとても感じがよいのだよ。

お料理は、小懐石料理に、男鹿名物の石焼鍋を特別注文した。

先付。

 

HOTELきららか小懐石_1

地元でとれた刺身。

 

HOTELきららか 小懐石_2

そう、そう、食前に泡ものを頼んだら、ハーフボトルをサービスしてくれた。

 

HOTELきららか サービス

 

なんか、息子が世話になったとか、いってみるもんだな。なんて思ってほろ酔い気分でいると、酒蒸しの真鯛の御頭がドーンときた。

 

HOTELきららか 小懐石_3

 

大好きな、タイの頭~もう、一番食べにくくて面倒くさいところが一番美味しいのだ。

 

HOTELきららか  小懐石4_

小鉢。

 

HOTELきららか  小懐石_5

小懐石って、まだ続くのかい?と思っていたら最後に天ぷらが。

 

HOTELきららか  小懐石_6

 

もう、すごーくお腹はいっぱいな状態。しかし、これからメインの石焼鍋がある。まず、味噌仕立ての出汁が入った木おけの鍋が登場。

 

HOTELきららか 石焼鍋_1

地元さんの、お魚三昧。この量っていったい?なんじゃい?

 

HOTELきららか 石焼鍋_2

見ただけで、もう食べられないって分かるぜ。さて、この具をまず木おけの鍋に投入する。

 

HOTELきららか 石焼鍋_3

で、現れたのがチンチンに焼いてある溶岩石。

 

HOTELきららか 石焼鍋_4

 

この石は海岸から取ってくる溶岩石なのだけれど、ちゃんと漁業権があり、漁師さんにお願いして取ってくるのだそうだ。そして、1回使ったら、もう使えないの。割れちゃうからさ。さてと、この石を木おけに投入する。

 

HOTELきららか 石焼鍋_5

 

あっというまに、ボコボコと沸騰。石の温度は800度とのこと。石を取り出して、野菜を投入する。

 

HOTELきららか 石焼鍋_6

蓋をして、しばし蒸らす。

 

HOTELきららか 石焼鍋_7

出来上がり!!!!!

 

HOTELきららか 石焼鍋_8

 

昔どこかの温泉で石焼鍋を食べたけれど、くらべものにならないくらいのうまさ。具材が新鮮で、あっというまに加熱するから魚臭さ一切なし。もう、たまりまへんがな。でも、このお料理二人前で追加料金5000円なんすけど、すごい量だし!この日は自分ら入れて、6組くらいのお客さんあり。全部食べられないので皆さんにお椀でシェアしたところ、大喜び。まあ、よい旅の思い出ができましたがな。

部屋に戻って息子から元夫の訃報が入る。大平洋生まれだったけれど、日本海の荒波のようなやつでもあった。部屋の冷蔵庫には、サービスの地ビールあり。弔い酒だと、全部飲んでしまう。もちろん、新政もね。

朝起きると、日本海の向こうに鳥海山が見える。こんなにきれいに見えることって、あんまりないそうだ。

 

HOTELきららか 鳥海山を望む

 

昨晩あんなにたくさん食べたのに、やっぱりお腹がすく。NHKで見た、生卵にしょっつるをかけて卵ごはんをリクエストしてあるし。

 

HOTELきららか しょっつる&生卵

朝ごはん。

 

HOTELきららか 朝ごはん

 

HOTELきららか、料理の美味しいことったらない!!今回はすごい大当たりであった。日本海を目前にした温泉は和倉以来だけれど、和倉は最低だったからな。景色もよく、温泉もよく、スタッフも気持ちがよく、お料理がおいしくて最高だった。機会があったら、また行きたいな。

飯山線制覇の旅  長野~戸狩野沢温泉

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菅平で二泊後、午前中練習試合を見て真田町の蕎麦屋、福田屋さんで昼食。(のちのちアップ予定)鉄道地図手帳のぬりつぶし作業に入る。長野県でまだ白い状態になっているのは飯山線だ。

ということで上田から新幹線で長野へ向かうが、一本早い電車に乗ってしまい長野駅でかなり待つことになる。

今年は長野もえらく暑い。駅前のメトロポリタンホテルのロビーで涼んで、飯山線に乗る。

 

かなり力持ちの平成生まれキハ100系。

 

飯山線制覇の旅 上田駅

飯山線は今年で90周年!

 

飯山線開業90周年なり。

 

飯山駅。結構ここで下車する人多し。駅構内にSLが展示してあったり、もしかして何か面白いことがあるのやも。全然知らないので、そのまんま乗車。

 

飯山線制覇の旅 飯山駅

 

一気に越後川口まで行って制覇してもいいのだが、せっかく温泉地があるのだから泊まらなきゃだよな、ということで戸狩野沢温泉駅で下車。バスに乗って、野沢温泉へ一泊する。

 

 

長良川鉄道制覇の旅 郡上八幡~北濃~美濃太田

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美濃太田から郡上八幡、郡上八幡で一泊して観光、いよいよ終点北濃へ向かう。

長良川を右に、左に見ながらどんどん電車は山の中へ。郡上八幡から終点北濃まで約40分だ。

終点北濃駅到着。

乗ってきた電車が35分後に出るので、美濃太田まではそれに乗る。ちょうどお昼時だったから北濃で何か食べる予定ではあったが。

北濃駅舎内に食堂発見。最近OPENしたばかりの「花まんま」。地元のお姉さま方がせっせと、働いている。

出発まで35分しかないし、ここで軽く食べることにする。夜は祇園でたらふく食べるし・・・

画像にはないけれど、朴葉寿司、焼きそばを注文。安くておいしいし、電車に持ち込んで食べることもできる。上の写真右側にある大きなお餅。3個入りだと多いので、きな粉1個、えごま1個を包んでもらう。これがまたおいしかった。お餅と言っても、おはぎに近い感じだ。

北濃駅線路脇にあった、使っていない転車台。

北濃駅を出て、終点美濃太田へ向かう。これで長良川鉄道往復、制覇したことになる。

大人一人2000円の一日フリーチケットがある。元気がある人と若者は、それを活用してみなみ子宝温泉駅内の温泉に入ったり、北濃から滝を見に行ったり、郡上八幡で観光したりとお得に楽しむことができるはず。