カテゴリー別アーカイブ: 蕎麦屋

日暮里駅前 川むら(蕎麦)あづま家(喫茶店)

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毎年恒例、1月末の谷中への墓参り後、お蕎麦でいっぱい。

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日暮里駅前にある、川むらへ行く。以前行ったときには、まだ古い店舗だったけれど、建て替えして店内も広くなった。

寒かったので、熱燗で献杯。ここは日本酒が種類豊富だけれど、冷蔵庫に入って冷酒用。午後も用事があるので、無難に熱燗。

はもの焼きかまぼこ板わさ。KIMG0786[1]

この、はもかま。ぷりんぷりんで、歯ごたえ最高。

玉子焼き。だし玉子、絶妙な焼き方で超美味しい。ボリュームもある。

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蕎麦屋の酒のつまみで、だし玉子は必須だ。他にも、唐辛子玉子焼きなるものもある。後でメニュー見つけたり。

以前、温かい牡蠣蕎麦が非常に美味しかったので、今回は牡蠣せいろ。

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温かいつけ汁の中に、ぷりぷりの牡蠣が。そして、更科蕎麦もさることながら、この出汁がまた超美味しい。

同伴者Aは、鴨せいろ。

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これもなかなか美味しそう。冬食べる鴨せいろは、格別である。

同伴者Bは、白魚の天ぷらせいろ。

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このでかさ、分かりまっか?白魚の天ぷら、アナゴの天ぷらなど、天ぷら系の単品も豊富であるが、つまみに頼んだとしても結局あとでざるを注文するのだから、こーゆー注文の仕方のほうが、もしやお得なのかもしれぬ。

時間がまだあるので、みんなが気になっているので、隣のあずま家に行く。

以前、やはり墓参りのあと、その後のお店に行くまで時間があったので、みんなでコーヒーを飲んだことがある。私はビールを飲んだけれど、なかなか美味しいと言っていた。

同伴者Cは、父君が日医系の方だったので、よくここに来てラーメンを食べていたとか。そうなのだ、喫茶店といっても、中華料理系のメニューが豊富。もちろん、オムライスなどもある。以前、焼きそばを食べたことがあるが、なかなか美味しかった。

そして、スイーツ系も豊富。私はレモンチューハイを飲んだけれど。皆さん甘いものを。

白玉あんみつ。KIMG0792[1]

クリームあんみつ。KIMG0795[1]

マロンパフェ。

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次回は、川むらをあきらめて、こちらでみんなが美味しそうに食べていた、五目あんかけそばとか、ワンタン麺とか、食べてみたい。餃子もあったような・・・オムライスも美味しそうだったし~~

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いすみ市大原 そばきり一(はじめ)

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もう大晦日~今年も1年あっという間に過ぎてしまう。

大原128号線沿いに、新しくできた蕎麦屋、そばきり一。なかなか営業時間に行けなくて、やっとおじゃますることができた。

最近、無性に天ぷらが食べたくて、天ざるを注文。運転手付きだったので、そば焼酎の蕎麦割をいただく。

お蕎麦を注文すると、出てくる玉子とうふ。

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こちら、お酒はいろいろ置いてあるけれど、お酒のあてになるようなメニューはない。

やはりお蕎麦にもれなく付いてくる、山葵菜の酢漬け。

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ピリッと辛くて、なかなか美味。これは酒のあてにいいかも。

天ざる。素晴らしくサクサクの天ぷらが出てきたので、がっついてしまい。食べかけの画像しかないけれど。

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ご主人が和食専門の料理人だったらしく、天ぷらはほんと最高。

お蕎麦も、最高であった。

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同伴者、鴨せいろ。もちろん、温かいつけ汁が出てきたが、低温調理をしているという鴨の切り身の多いこと。こちらも、食べかけの画僧であるが、この超柔らかい鴨がなんとも美味しかった。

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お値段的には、御宿の幸七と変わらない感じだけれど、128号線沿いにしては、かなりクオリティの高い蕎麦屋であった。

今年も、いろいろ美味しいものを食べてすごした。来年もまた、元気で美味しいものを飲み食べできればいいな~と思ったり。。。。

今年の夏も行ってきた、長野の旅。その3.(安曇野あるがにて、蕎麦&酒)

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松本から安曇野へ、夜は温泉に入りたくさんお酒を飲んで。朝は、朝で温泉の朝風呂。あ~なんて幸せなんだろう。静かだし、空気はきれいだし。一瞬、移住欲がそそられてしまうのだが、冬はめたくそ雪が深いらしい。やっぱ、だめだな。

ブランチも兼ねて、さてどこへ行きましょうかと。連日洋食の割合が大きかったので、やっぱり安曇野といったら蕎麦でしょう!とゆーことで、並ばなくて美味しいところに連れて行ってもらう。

並ばないけれど、そこが超ヒットであった。蕎麦、あるがさん。趣のある、店先。

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ちょろちょろと奇麗な水が流れていて、何かと思ったら店の前にミニワサビ田が。

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開店数分前に着いたけれど、人も並んでいないので良かった。安曇野の、ちょっと有名になっちゃったりするお蕎麦屋さんには、開店前から人が並んでいて、1時間待ちとかあるらしい。

店内も、こんな感じ。

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お座敷だめだめの老人がいるので、店の真ん中にある囲炉裏テーブルに着く。で、もう運転するこたーないし、酒だ、酒だ~信州の酒だ~と、昼前から飲みまくる。

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辛口にきまってるが、めちゃおいしい。

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このお店、なんだか酒のあてっぽい料理が充実している。限定品の蕎麦豆腐。

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何?何?このトロリ感は。酒もすすむぜ。

近頃珍しい、キンカン入りの鳥もつ煮。

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もちろん、お蕎麦も絶品。

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こんなに幸せでいいのだろうか?とふと思いつつも、酒がすすんでしまう。

今年も、楽しい思い出ができた。とゆーか、ほとんど飲んで食ってばかりかも。でもな、食い物に興味がなくなったら、人間おしまいよ。

来年も、また行きたい。

和庵(なごみあん)

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いすみ市には、美味しいお蕎麦屋さんが幾つかある。御宿の幸七もいいけれど、やっぱり遠い。いすみ鉄道に乗って、お酒も飲めちゃうところといえば、昔は新田野にあったけれど。すでに閉店している。

国吉駅から、国吉神社、上総出雲大社から、数分のところにある和庵。最近、こちらの手打ち蕎麦のとりこ。

ホタル狩りにやってきた、弟夫婦と6月日曜日に行く。店内は満員。外は土砂降り。弟が運転手になってくれたので、義妹と二人で熱燗を飲みながらいただく。(寒かったのだ)

蕎麦豆腐。自家製豆腐に、ソバの実が入っている。酒のあてに、最高。

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そして、大好きなつけとろ。このとろろを、ふわっふわにしてるのが、なんともいえず大好き。

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国産のそば粉を使用していて、1000~1200円くらい。そして、量もたくさん。

そのほか、天ぷらそば、天丼などあり。天ぷらは、サクサクしていて軽い感じなので私好み。

で、本日も和庵へ。前回、他のテーブルで汗をかきながら食べていた人がいた、肉蕎麦、

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肉は、イベリコ豚。出汁が良く出てる、って感じ。豆板醤で、辛い系。激辛にしてもらった。でも、豆板醤は塩辛いので、塩分少なく辛くなることを考えていただけたらと思ったり。つゆは、赤みそらしく、それなら塩辛くなるのもしょうがないと納得。

同伴者、夏限定のなんとかそば。

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涼しげで、美味しい。量が多いので、残りは私が完食した。

今度、肉蕎麦のつけ蕎麦がメニューに加わるらしく。また、楽しみが増えた。

行ってきました出雲大社 その3(出雲蕎麦を食らうby荒木屋、一畑に乗って~)

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念願の出雲大社詣でを終え、朝電車の中で何か食べたかもだけど、なんだか急にお腹がすく。出雲に来たら、出雲蕎麦でしょ、ってことでお蕎麦屋さんへGO。

あれ、ここにしようぜ、ときめていたお蕎麦屋さんは閉まっていた!その支店があったけれど、なんかさえない感じで。

とにかく、歩いたらどっかあるだろうと歩く。

で、荒木屋発見。DSC02901

何度もしつこいようですが、本当に天気がいいっす。

先に飲んだ勝ち、とゆーか。やっぱり出雲なら、酒でしょ?とゆーことで、地酒とあごの野焼きをいただく。

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このあごの野焼き、めちゃうまなのだった。

出雲そばといったら、割子そばが定番だが。

わし、はっきりいってぶっかけそばってあんまり好きくない。頑張って、盛岡のわんこそば。なので、おろしそばを別々にしてもらう。ほんと、わがままだわ、わしって。

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蕎麦、うまし。手打ちで、そば粉がいいのか風味がある。つけ汁は、これか~~。甘いんだよね。これって、醤油の甘さだと思われる。

現地で食べる、本場もんの出雲蕎麦は格別であった。

そして、またまた一畑電鉄に乗って、川跡~松江しんじ湖温泉駅へ向かう。

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まあ、ほんまにご利益ありそうな車両だし。しまねっこ、超かわゆす。

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そんで、言い忘れていたけれど。

人生初の島根県上陸なんだよね、だから何もかもが初めてで新鮮だった。

もう、テンションあがりっぱだったし。

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松江しんじ湖温泉駅からバスに乗り、松江駅へ向かう。

ふっふ、普通だったらここで玉造温泉かいとか、宍道湖温泉かい?とか思うでしょうが。

松江でレンタカーを借り、島根県を脱出して鳥取は皆生温泉へ向かうのであった!

そうだ、この夜は蟹三昧だい!一晩かけて、こんなはるか遠くに来た最大の目的は、2つ。出雲大社と、あと1つは日本海の蟹を食らうことであった。旅をするにも、しっかりお腹いっぱいにならないと気がすまない五人衆であった。

 

 

6月の京都 その5 祇園_権兵衛でランチ

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京都3日目。今回もたくさん飲んだべし。

二日酔い気味ではあるが、ゆっくりまったりとランチを食べようと散歩がてら四条へ出る。

荷物は、ホテルから宅急便で家に送ってしまったので身も軽い。

やっぱり、二日酔いはがっつり食いましょうでしょ?とゆーことで、祇園のみかくへ行く。

が、ガーン、お休み。

とゆーことで、やっぱり最終ランチは権兵衛ってことなんだと、権兵衛へ。

って、やっぱり権兵衛に来たらいたわさでしょ。

 

板わさとお神酒。

板わさとお神酒。

 

奥の座敷は嫌なので、いつも入ってすぐのテーブル席。

帳場に女将さんが座っているので、父の話を少しした。

このお店も、父が生前よく通っていたお店。

で、きつね刻みあんかけそばを頼む。

 

きつね刻みあんかけそば。

きつね刻みあんかけそば。

 

お酒飲まなかったら、うどんにしたのだけど。

同伴者、卵とじうどん。

 

卵とじうどん。

卵とじうどん。

 

新幹線の時間までまだ時間があったけれど、どこかに行く元気もなく。

高島屋の中にある、足裏マッサージをしてから京都駅へ向かう。

今回の旅も、飲んで食ってばかりだったけれど、炭水化物を朝と昼しか取っていなかったので、体重も変わっていなかった。

次回、京都はいつになるやら。とゆーか、また叔父の生存確認しに来ないといけないしな。

御宿 幸七に行く。 そばコロッケで、コロッケそば。

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御宿のおいしいおそば屋さん、幸七へ行く。

本当はマスターピースにわさびラーメンを食べに向かったのだが、本日休業。

次に藤よしで釜めし、刺身~と思ったら貸切で入れず。

ひさびさに、御宿幸七へ行く。

 

御主人のご実家、古民家がお店。

御主人のご実家、古民家がお店。

 

新そばが出てた。息子夫婦は、鴨もり。とそばコロッケ。

 

鴨肉たっぷり、そしてつけ汁は熱々。

鴨肉たっぷり、そしてつけ汁は熱々。

 

で、私はとゆーと、そばコロッケとかけそばを注文し。

 

そばコロッケ、めちゃくちゃうまいのだ。

そばコロッケ、めちゃくちゃうまいのだ。

 

このそばコロッケ、揚げたて熱々、衣カリカリなのだ。で、かけそばに投入、コロッケそば。

 

勝手にのっけてコロッケそば

勝手にのっけてコロッケそば

 

そばコロッケをかけそばに乗せーの、ほんまもんのコロッケそばでっせ。

コロッケを出汁にしみこませタイプなのだが、おそるべしこのコロッケ。

しっかりしみこませても、型崩れしないのだ!!

しこしこの新そばと、かりっと揚がってなおかつ出汁がしみたそばコロッケを一緒に食らう。めちゃめちゃおいしかった!の巻。